タイトルは限りなく無関係ですが いや、管理者の内面的には意味あるんだけど、多分伝わらない、更新ペースが落ちてるうちに続巻が出てしまい、遥かに旬を過ぎてしまったものや、このページ的にはこのオチはどうよ?というタイトルについてまとめて上げていきます。実質的に「スルー推奨」カテゴリみたいなモンなんで、基本的には無視していただければと。 ・テレパシー少女蘭・8巻(い−だ俊嗣・講談社シリウスKC) 原作5巻でこれにて打ち止め、との事です。結局3巻の甘噛み、4巻の相互ファーストキス(多分)以上の肉体的接触イベントは発生せず(笑)、そーいう意味ではあんまり嬉しくない結果といえましょうが、個人的には蘭を前にした時だけ見せる翠の無防備っぷりは十二分に美味しいシチュエーションでしたんで、まぁ良かったとしときます。原作の方は9巻まで出てますんで、のんびり味わいつつ消化していきたいと思っとります。まぁ例によって買ってはあるんだけどね(馬鹿)。 ・世界樹の迷宮II・下巻(FLIPFLOPs・一迅社REXC) 最近更新ペースが落ちた原因の1つは、ついつい「世界樹1」を再開してしまった事にあるのですが(アレですな、某やる夫世界樹の影響ですわ)、それの2のコミカライズ版…の後半部です。得てして劇中で仲間を集めていくタイプの話(「里見八犬伝」とかその元ネタの「水滸伝」とか)では、メンバーに加わったとたんにキャラが空気になってしまうという問題が起こりがちなんですが 「東京ミュウミュウ」なんか顕著でしたな、って物凄く例が悪い気もしますが気にしない、コレのツンデレカースメイカー(呪術師)・ブルーレインもそんな感じの扱いになってしまったような気がします 5人いる上に主人公のマナリィだってレインばっかり見てる訳にもイカン訳で、仕方ないっていえば仕方ないんだけどさ。それに、終盤でマナリィとレインが二人きりになって云々という展開がある分、この手の話としてはマシなのかも知れませんけど。ストーリー自体は結構面白かったんで、あんまり果物果物いわずに読むべきだったかも知れません。上巻の時に書いた通り、ノリがどうにも世界樹っぽくない(死んだらそれっきり、って訳じゃないしな。巻き戻されるだけで)ってのはありますけど。 ・ミカるんX・3巻(高遠るい・秋田書店チャンピオンREDC) 相変わらず血生臭い事この上ない二少女合身ウルトラマンAも中盤に差し掛かってまいりました。まぁなんつーか、ニセ主人公が悪行の限り(但し性的に)を尽くして云々かんぬんとか、地球先住民族とか円谷特撮ではお馴染みのネタを散りばめつつ話は進んでいるんですが、果物的には今巻は一休みといった印象はあります。ドラマCDを皮切りに色々メディアミックスの話もありますが、さてどうしたものやら。 ・女子大のオキテ・2巻(法田恵・双葉社アクションC) まぁ予想はしてた事ではありますが(というか、初手からそーいう話だったよな)、果物キャラでありヒロインでもある葉は里真お姉さま(笑)のアドバイスから♂キャラとの初体験→デレ気味へとステップダウンしていってしまいました(泣)。このページ初期から読んでる人は知っての通り、管理者はこの人については結構評価甘めなんですが、果物ネタとしては阻止臨界点を超えちゃったのは事実ですな(まぁ、直球の果物ネタを描いた事ない人だしね)。つー訳でこっち方面期待なら以後スルーしといてください。 ・猫神やおよろず・2巻(FLIPFLOPs・秋田書店チャンピオンREDC) こっちもドラマCD化ですか(いちご付録版は入手済、セル版も予約済なんでそのうち触れると思いますが)。私ゃ東方系に疎いんで、そちらからの影響についてはなんともいえない作品なんですが、1巻のノー天気極まりない展開から考えると結構シリアスな方向に振ってきた、とは思います。ただまぁこのページ的にはやっぱりルナティックバレンタイン(いちご12号掲載分)でしょう。ただまぁ、某まんが王が煽るほど果物だったかっていうと、ねぇ…この辺は好みが分かれましょう。 ・シエル・4巻(イム=ジュヨン・新書館ウィングスC) あんまりツッこんだ話をするのは色々憚られる(笑)翻訳作品も順調に4巻が登場しました。3巻終盤から続いていたヒロイン・イヴィエンの危機と、それを解決する為に(半ば一方的に)ライバル・ラリエットの採った手段が描かれています。「偶発事故で結ばれてしまった二人の美少女」というシチュはやっぱり美味しいですな。 他にも色々触れないとイカン本もあるんですが、ここで一旦切ります。
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