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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ひだまりスケッチ☆☆☆特別編(DVDソフト・アニプレックス)

何事もなかったかのように追加。

以前犬HK絡みで色々あったんですが、その後更に色々あって昨年末屋根にパラボラアンテナを新設しました。でまぁスカパーの契約解除してe2に移行、更にATXのみの契約にすると共に、今まで同居の親持ちだった野良犬のエサ代(比喩的表現)をこちらで持つようになっております(見てる番組の9割は通販番組ですが。セサミンとかグルコサミンとか)。

という訳で、フツーに考えればBS-TBSで見れば済む筈のこの話、実はゴーカイに予約を忘れておりまして、ヤベェと思っていた矢先にDVDが届きました。あぁそーいえばアマゾンには予約してたよ(ダブル健忘症)。

通常の「ひだまり」フォーマットでいうと2週分、つまり4話が製作された第三期の特別編なんですが、今回最重要項目となるのはやはり2話目の「4月7日~4月17日 なつめ…」でしょう。物凄く直球で少女漫画の第一話を演じているこの話、2期一話と良く似た演出で、ガールミーツガールな展開を描いとります。よもや4巻ラストの描き下ろしを読んでないという事はないでしょうから、気になった人はチェックしといてください(もう放送終ってますが)。4話目となる「7月30日 バベキュ」にも夏目絡みの展開があります。まぁなんつーか、「ひだまり」の場合キャラ間の関係が揺るがせられないという縛りがあるんで(乃莉・なずなコンビも既存の4キャラの関係に割り込ませられないという制限のおかげでかなり割りを食ってます)、夏目のように(本心からではないとはいえ)対立する位置にくるキャラは動かしやすいんでしょう、多分。


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青い花・1巻(DVDソフト・メディアファクトリー)

以前ちょっと書いた通り、我が家には諸事情というか犬HKのおかげでBSデジタル放送を入れる予定が全くありません。という訳で大概乗り遅れ気味ですが、ちょっとだけ触れときます。ちなみに今期はコレと「かなめも」いってきます。「かなめも」自体はAT-X放送時に見てる上、色々引っ掛かる部分もなくはないのですが、製作元に還元しないと流れが続かないからねぇ。

先日某コケスレでアニメ版 に限った話じゃないんですが「ささめきこと」について話してて、”前期に「青い花」があって比較されるのは辛いよな”みたいな意見が出てたんですが、確かにこりゃ辛いよな、位には綺麗に仕上がっておりました。…は、いいんですけど、「青い花」の発売元を良く見てみればよりにもよってメディアファクトリーな訳で、なんでこうネタが被りそうなモンを連チャンでやるんだ、比較されて当然だろうとか思いつつ、それ以前の問題で今年頭には(まるで話題にならんかった)「マリア様4期」、そして前期には(原作ブッちぎる勢いで果物シフトした)「咲」が来た事を考えると、やっぱり”百合=流行モノ”の一言で終らされてしまってるんだろうなと暗澹たる気分になってきます。…ただまぁ、かつての日照りの状況とどっちがマシかと言われると難しい所なんですがね。

1巻収録分は1話「花物語」、2話「春の嵐」で、色々端折ってはおりますが、原作3話までのストーリーを追っております。前述の通り、私が良く出入りするスレ見る限りではかなり評判良かっただけの事はあり、作画作劇共に安定度は高く、いいアニメ化して貰えたな、というのが正直な意見です。ただまぁ、”完結していない作品のアニメ化”というのは、どんな理由を付けた所で無理がある訳で、果たしてどんなオチを付けるのか、あるいは「結論見たかったらDVD買ってくれれば2期出来るかもよ」で終らかすのか、ちょっと不安もあったりするんですが(余所の情報入れてないんで、どうオとしたのか、現状では知りません。買ってからのお楽しみですな。「公式読本」も持ってはいますが、ちゃんと読んでないし)。


魔法少女リリカルなのはTHE MOVIE 1st 前売り入場券付きドラマCD・SideN/F(ドラマCD・イベント限定品)

まぁそのうち市販版が出るんだとは思うんですが、例によって待ちきれずにヤフオク入手と相成りました(実際に買いに行くのが本筋だとは思うんですが、何せ盆も正月もない仕事な上に人ごみ苦手でして…。そんなこんなで恐らく劇場までは見に行く気力はないと思われますんで、そちらはDVD待ちって事になりますかね)。

”StrikerSの時代から約3年後(=Vividの時代)、なのは&フェイトの幼少期の記録を(微妙に改変して)映画化する事になったので、本人達が監修の為に現場を訪れる”という設定の元、SideNはなのは&ヴィヴィオ+スバル&ティアナ組、SideFはフェイト&アルフ+エリオ&キャロ組を中心にした思い出話が展開されて行きます(SideNの1週間後がSideFとなっとります)。

果物的にはやっぱりSideNですかね。コンプエース掲載版通りの、万年新婚同性カップル(コブ付き)のご様子は勿論、ナカジマ6姉妹の様子を絡めてのティアナとスバルの甘々トークが破壊力高めの仕上がりになっとります ナカジマ家的には既にティアナは『スバルの嫁』扱いなのな。あと踏み台(笑)。

SideFの方は一向に進展しそうもない元フェレットとか、一応まだ妹に手を出してないビリビリ少年とか、割とどーでもいいような話も多めになってます(キャロは絶対エリオの寝床に潜り込んでそうな気がするんですが。6課メンバーで一番結婚早いのはキャロかルキノなんじゃないかね…つーか、他はまるでソッチ方面の話がないというか)。で、メガミマガジン付録のM4が大凡SideHという扱いになるんじゃないかと思います。時間軸的にもあってますし。


ひだまりスケッチ×365・2~7巻(TVA・アニプレックス)

1巻以降触れてませんでしたが、最終巻まで購入済です(昨期はコレとストライクウィッチーズを完走。「餓霊零」は1巻で撤退、2巻以降は安かったらという事でお願いします。一応ATXでは視聴済)。既に旬は過ぎている感がありますが、一応触れておきます。

果物的にはやっぱり6巻12話「みちゃダメ」ですな。ヒロと沙英がささいな事で喧嘩する話です。ほぼ原作通りの展開を見せますが、まぁなんつーか、あの状況で放置して外へ出てきてしまったゆの・宮子組の空気読みっぷりは流石というかなんというかですが、一体どういう形で『仲直り』したのか、夢が広がります(笑)。声優陣もオーディオコメンタリに”余りのラブコメ展開にこっ恥ずかしかった、更に普段のどかな「ひだまり」でやったのが恥ずかしさ倍増(意訳)”みたいなコメントを残してましたが、まぁそーだよな。

…あぁそーだ、ついでに最近の原作についてちょっと。どうにも新キャラがうまく機能してないようです。なずながゆのの、乃莉が宮子の縮小再生産キャラみたいな設定になってしまってるのが最大の問題だと思うんですが、今さらどうしようもないしなぁ。最近は1年生組の出番自体も少ない気がします。


マリア様がみてるSpecialCD・2~3巻(ドラマCD・フロンティアワークス)

ぼやぼやしてる間に3巻まで出てしまいましたが、一応触れときます。

2巻は笙子の姉・克美の独白モノ「枯れ木に芽吹き」、3巻はレイニーブルー騒動真っ只中の時期に、板挟み状態になっていた乃梨子が語った入学秘話「羊が一匹さく越えて」がそれぞれ収録されています。いずれも短編集、というか小説コバルト掲載分という事で、独立した話になっているんですが、特に「枯れ木~」の方は映像作品に全く出てこないキャラという事もあって、ちょっと普段のマリア様と違う雰囲気になっとる気がします。

取り敢えず4巻はアナウンスされている(「フレームオブマインド」という事は、蔦子・笙子絡みですな)んで、そちらも継続購入したいと思っております。とかいって久々に公式サイトみたんですが、ドラマCDの続刊がどうやら決まってました(コバルト今月号が絶賛コノザマ中でして…)。「レイニーブルー」収録の3話を、2巻に分けて出すようです。なんぼなんでも「パラソル~」は出すでしょうし(TV放送版のRODじゃないんだから…)、3本は確定ですかね。


マリア様がみてる4thシーズン・1巻(TVA・ジェネオン)

特に考えなしに限定版を注文してしまったものの、馬鹿デカいアマゾンの箱が届いた所で失敗に気がつきました。そうだよ、マリア様の限定版は(死ぬほど邪魔な)LPジャケットサイズなんだよ。3期がマカダミアナッツ箱だったんですっかり忘れてたよ。さて、2巻以降どうすんべ…。

という事で、内容については4期2話まで、つまり文化祭=可南子編の解決までとなります。個人的には3期を6本にして、この話までを収録すべきだったと思うんですが、まぁそれはこっちがどうこういう話でもないんで。

あぁそーだ、ついでなんでAT-X版4期の感想まとめて触れておきます。僅か13話でどこまで話をやるのか正直予想できなかったんですが、かなり早足で瞳子編のラストまで進めてきました。おかげで枝葉の話がスッパリ抜け落ちてしまった(日出美や笙子はおろか、奈々すら殆ど出てこない上、志摩子さんの数々の後付け設定もほぼ触れられないままですし)んですが、ストーリー的にはかなりスッキリしたと思います(まぁ群集劇化せざるを得なかった主因が『引き伸ばし』にあったような気もするんですが)。1・2期に比べれば絵の安定度も遥かに高く、個人的には悪くなかったと思います。万が一5期をやるとすれば、この辺の補完をお願いしたい所です。


マリア様がみてるSpecialCD・1巻(ドラマCD・フロンティアワークス)

ラジオドラマで蔦子絡みの話をやるというのは知ってたんですが、取り敢えずCD待ちという事にしておりました。で、晴れて到着したのはいいんですが…なんで2枚届いてるの?(どうやら事前予約したのを完全に忘れていたらしい…老人力全開だねぇ)。まぁ、これからこいつの処分方法はゆっくり考えるとして、本題の方に入ります。

知っての通り、蔦子と笙子の出会いを描いた話になる訳ですが、この展開が「チャオソレッラ」辺りから本編ストーリーにも絡んできます ある意味、ストーリー遅延の元凶のような気もしますが… 。でまぁ、3期最終話では全然触れられておらず、一体どーするつもりなんだ、やっぱ4期は無理なのか?とか思っておりました 体育祭の黄薔薇絡みの話がオミットされていた事を考えれば仕方ないんですがね。たった1シーン、「旅先で何故か写真立てを探してる蔦子」を描いてくれれば済んだ話なんですが。でまぁ、その辺をドラマCDで補完、ってのはまぁ仕方ないのかも知れません。蔦子=作者視点、っていう意味では超重要キャラなんですが、それだけに傍観者じゃないとマズい訳で。

突然出た「チェリーブロッサム」以降、ドラマCDの話が立ち消えになりつつあるのがちょっと辛い所ではありますが 個人的にはドラマCD版>アニメ版なんで、何にせよ展開が続かない事には良いも悪いもなくなってしまう事は間違いないんで、ちゃんと売れてくれる事を期待しております。…いや、そーいう意味で2枚買った訳じゃないから(笑)。


コバルトオリジナルドラマCD・1~2巻(ドラマCD・集英社)

今年最初の記事ですが、淡々とネタに触れていこうかと思います。まぁ大騒ぎする話でもないし(そうか?)。

さて、「マリア様」なんですが、AT-Xでの4thシリーズ放送が始まりました。文化祭で2話使うようですが、やっぱり金太郎邪魔(笑)。あとはエンディングの中嶋敦子はやっぱり何か勘違いしてると思います。「逮捕フルスロットル」も大概でしたが、アンタやり過ぎ。

今回のネタは小説コバルトの全員応募サービスのアレです(年末に出たラジオ版は購入するの忘れてました。現在アマゾンに注文中)。他作品も幾つか収録されてますが、基本無視という事で。

1巻目は「ハレの日」。♪優しさが近すぎて見えなくなるそんな日もあるよね… という訳で、理解し合っているようで丸っきり判ってない従姉妹の『革命』以前の関係と、スールの契りシーンを描いた作品になっとります。由乃が病気持ちだった時期だという事もあって、割と重めな話になってます。

2巻目は「光のつぼみ」。♪天使じゃないのよ貴方のイメージで見ないで欲しい私は普通の女の子…という事で、可南子視点での祐巳、そして瞳子との関わりが描かれてます。基本的に可南子ってのはラブコメの賑やかし要員(回が進む事で固定されてしまった恋愛?感情を引っ掻き回す為に登場する新キャラ)なんで、こーいう極端なキャラを振られちゃうのも仕方ないとは思います。

どちらもキャラ二人づつしか出てこない(名前は出てきますが)小品、しかも原作は文庫に収録済み(「ハレの日」はイラストコレクション、「光のつぼみ」はフレームオブマインド)という事で、手に入らなかったからといってどうこういう話でもありませんが(つーか、今更云うても遅いというか)、まぁこんなんもあるよ、という事で。

…そういえば、声優の違う最初のアレは触れてなかったような気がするな。どうしよう?


ソルフェージュ~ビジュアルガイドブック~(画集・JIVE)

この手の作品には定評がある(というかPC向け非18禁のソフトを作る国内メーカーが最早数社しか残ってないんですが)工画堂スタジオから大分前に発売された女子校ソロリティもの?ゲームの、PSP移植に併せて発売された攻略本兼ビジュアルガイドブック、といった体裁の本になっとります。結局本編は買ってないんですが つーかもうゲームやる気力がないっぽい。そういえばオーバーチュアは購入した筈なんだが…どこ積んだんだ?、概要ぐらいは判ってないと、後々困った事になりそうなんで購入してみました 困った事、ってのは、例えば”「ガッツだぜ!」はオリジナリティ溢れる楽曲だ”とか、”ドラクエは日本初のコンピュータRPG”とか書いてしまうような事です。みっともないからねぇ…

どうにもこの絵を見ると嫌な記憶が呼び覚まされますが(笑)、イラスト担当の方に罪がある訳でもありません(しずるさんとかマテリアルナイトとか、個人的良作のイラストも描いてますしね)。ゲームとしてはまっとうな寸止め果物作品になっているようです。やっぱこれはそのうちなんとかせなならんかな。やってる暇が取れるかどうか微妙だけど。

…つーかアンソロ読みたさについついポチッちゃったよ、PSPの限定版。踊らされてるねぇ。さて、PSPはどっから調達すべぇか ホントは銀嬢伝の時に買うつもりだったんだけどねぇ…オリジナルのPCE版を下回る出来(特にセーブ等のシステム周り)という噂を聞いて、ついつい躊躇してしまいまして


魔法少女リリカルなのはStrikerS原画集・上下巻(アニメムック・学習研究社)

表紙イラストは上巻が味方側、下巻が敵側という構成で描かれてますが、上巻はともかく、下巻のメンバーが何だかおかしくありませんか? …まぁ確かに、話を見る限り諸悪の根源はクアットロだったような気もしますが。という訳で、今回もDVD持ってんだから無用の長物じゃね?と思いつつも買うてしまったんで、ちっとだけ触れときます。

一番大きなのは、「8話はやっぱり修正後の方が正しかった」という事だとは思いますが(流石にあの「少し、頭冷やそうか?」はマズいだろう>オンエア版。いやまぁ、今となっては修正前の方がなのはらしいという噂もありますが)、果物的な見方としては”3話ラストのアレ””二人の子供かぁ…ぁええええっ!”等々、重要シーンがごっそり削られてるのが不満点です(18話ラストの抱擁シーンは残ってますが)。

前の原画集の時も書いたような気がしますが、手軽に映像ソフトが入手できる現状で、この手の紙ベースストーリーブックの需要がどの程度あるのか判りませんが(2冊合わせると5000円超えるしね)、まぁ鍛えられたヲタにはこういった形で製作側に還元するのも義務の一つだと思います、という辺りで勘弁してください。


ストライクウィッチーズ・1巻(TVA・角川エンターテイメント)

話題の「パンツじゃないから恥ずかしくない」らしいTVアニメ、DVDのリリースが始まりました。OAV版が出たのが2007年の頭だったと思うんですが、アレの出来とか、その後のスオムス編の小説版の出来とかを考えていくと、良くもまぁTVA版までこぎつけたなぁというのが個人的な印象です(てっきり「スカイガールズ」との社内コンペで敗北して企画消滅したものと思ってました)。”やってる事は真面目なのに、多分にアングル面で大きな間違いを犯している”という意味で、「AIKa」の正当後継者なのかも知れません。

スカパーでの配信がなかった為本放送をチェックできず、「サクラ大戦」みたいな話、という噂ぐらいしか聞いてなかったんですが(ケッタイな絵ヅラに関してはイヤと言うほど聞いてましたが(笑))、2話まで見た印象は紛う事無く「トップをねらえ!(4話)」にしか見えません(こうしてみると、「乙女の章」は完全なノベライズだったんだな)。果物的には「サクラ大戦」が犯した最大の失敗、”女性しか動かせない光武を、何故か♂主人公が動かせるが為に単なるハーレムものになっている”という問題がない(つーか、このカッコを♂キャラにさせたら、それはそれで勇気ある行動だと思いますが、その場合のキャラデザは安永航一郎先生で是非(笑))で、そーいう意味では今後も安心して見られる、のかも知れません。

まぁ何にせよ、ここまでは単なる導入部、以後も購入するつもりでは居るんで、周回遅れも良い所ですがなんかヨサゲな展開になりましたら逐次触れていこうかと思います。


ひだまりスケッチ×365・1巻(TVA・アニプレックス)

某「らきすた」TV版を『3000円以下縛り』で集めていて、「おぉ安い」と思って7巻購入したら家に一本あったりする今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか(あぁ、駄目だ。老人力付き過ぎだ…)? 9末という事で、4月改編期アニメのDVD化が始まりましたが、今期はスカパーで見る事が出来ないコレとパンツを継続購入する予定でおります(パンツは既に届いておりますが後回しという事で)。犬HKの糞野郎に”ウチに立ってるのはCSアンテナだけだ。ケーブル会社だってこの田舎は激無視している状況でBSなんぞ映る訳ないだろう”と、職員に現地確認させてまで散々説明したというのに、良く判ってない親にBS受信料を請求してきやがるという一大イベントを発生させて頂いたおかげで、今後一切BSデジタルアンテナを設置する気になりません。皆さんも奴らには充分気をつけてください。と、静かに(笑)エセ公共放送に対する怒りを表しつつ、本題に入ります。

1巻収録の2話は、1話は前回省かれたゆの・宮子の入学前後エピソード、2話が実質オリキャラ(本編では会話中で存在が匂わされているだけ)の智花の入試という事で、どちらも高校受験の話になっとります。第2期とはいうものの、元々時系列順に事態を消化している訳ではない事、スタッフがほぼそのまま残留した事もあって、1期とやってる事はあんまり違いがありません。前作のノリが合った人はチェック入れといた方が良いと思います。

あぁそーだ。このページの趣旨たる果物関連では、OPの”何かというとヒロと手が触れては赤面する沙英”のアレっぷりがヨサゲだとは思います。1話でちょっとだけ出てくる、一年生時代の二人もまぁなんつーかな状態でして、原作者に否定されたとはいえ、相変わらず夫婦みたいな扱いがなされております。原作の方は既に新入生も参加、ヒロ・沙英組の卒業イベントまで辿り付くかどうかが焦点になりつつありますが、さて、この二人どういう進路を歩むんですかね(つーか、沙英はヒロなしで生活出来るんか)?


魔法少女リリカルなのはStrikerS・サウンドステージX(ドラマCD・セブンワークス)

例のコミケ先行販売品です。流石に現地に行くのは無理がある為、製品版が出るのを待つ予定だったんですが、色々物色に行った某所に豪快なぼったくり価格でショーケースに並んでいるのを見つけてしまい、しばし買うた止めた音頭を踊った挙句に買ってきてしまいました。うーむ、転売屋儲けさすのもアレだとは思うんですが、往復料金+並んでる分の時給とか考えると、結果的に大分安上がりってのがねぇ…。

ストーリー的には”StrikerS本編から約3年後、陸士108部隊の管轄下で発生した古代遺物ブローカーの連続殺人事件が、(例によって)古代ベルカのロストテクノロジー絡みの大事件へと発展していく…”というモノなんですが、またもや強烈なボリュームと(多分OVA6話分くらい?)、それを遥かに上回る登場人物の多さ、更に絵で判別させづらいのに女性陣ばかりで1回聞いただけでは誰が誰だか良く判らないという、StrikerS本編から続く問題点をそのまま引き継いできてしまったかのような内容となっとります。ここまで人が多くなってしまうと、なのは・フェイト・はやて・ヴォルケンリッター他(笑)を排除したのもやむを得ない所ではありますが、今後、万一第4期作った場合にも無限書庫絡みの話すら同じ声の幼女に奪われてしまうであろうフェレットには涙を禁じえません(笑)。

久々の再会で暴走するスバティア展開やら、今回ゲストキャラとスバルの交流など(この二人の絡みだと、やっぱり「RODtheTV」を思い出しますな)、果物的にも聞き所は多いんで、色々問題あったStrikerSに最後まで付き合った方はどーいう形であれ聞いていく事をお奨めします。


Megamiマガジン・2008年9月号(アニメ誌・学習研究社)

先月予告で「次号表紙!」と聞いたんで、どう考えても4期発表かねと思ってたんですが、斜め上の事態が待ちうけておりました。という訳で、「魔法少女リリカルなのは」第一シリーズの映画化との事です。これ聞いて思ったのは、”あぁ、やっぱり『なのはさんじゅうきゅうさい』は受けなかったんだな”の1点なんですが(笑)、まぁ、作品が継続する事自体は悪くはないんで(何度も書きますが、ロクに後ろ盾がない状態なんで、特に)、素直に喜んでおこうかと思います。まぁフツーに考えれば、単館上映が関の山だと思うんで(これで全国○○系ロードショウなどという事態に陥った日には、確実に何か勘違いした家族連れが入場して恐ろしい事になってしまうので(笑))、果たして見に行けるものなのか、は別の話なんですが。…いや、それ以前に「見に行く勇気があるか?」の方が問題なんですがね。

むしろ驚いたのはドラマCD新シリーズの方です。こちらはフツーにStrikerSの3年後、という事なんですが、恐ろしい事になのは&フェイト&はやて&ヴォルケンリッターを排除するようです(娘さんはおりますが)。実際問題、『人が多すぎる』という状況は何一つ変わらない訳で(つーか、当たり前のようにナンバーズ恭順組も加わってるんで、かえって増えてねーか?)、果たして2時間のドラマCDでどう動かせるのかが最大の問題なんでしょう。

そしてもう一つ、というか最初はこれが主目的だった訳ですが、「サウンドステージM3」です。こちらは六課解散直後を舞台に、なのは・フェイト・ヴィヴィオ・はやての4人をメインにいつものヨタ話が展開されております。ヴィヴィオとフェイトの関係が『親子』から『親戚のおねーさん』位まで後退してしまった、という残念な話もあるんですが、まぁあんまりその辺を突っ込みすぎると一般人が引くので(笑)、仕方ない部分もありましょう。

次号予告にはタイトルがなく、劇場版も来年以降という事でしばらくは静観といった感じなんですが、どこまで行っても「なのは」情報は学研以外に入手の方法がないんで(相変わらず他誌では無視されまくりですし)、今後もちまちま触れていかざるを得ないと思います。


マリア様がみてる OVAファンディスク・2巻(DVDソフト・ジェネオン)

こっちも順調に積んでました。第3シーズン全5話のうち、後ろ2本の総集編です。

相変わらずオーディオコメンタリーは作品に全く触れてない上、何か意味不明のメンバーが揃ってしまった関係で、一体何したいのか良く判らない出来になってます いやまぁ、元々本編持ってるのに何の為に買ってるのか判りませんが。あぁそーだ、おまけに「デスクトップアクセサリー」の追加ディスクなるものが付いとりますが、本体を持ってないんで良く判りません 一応追加ディスクのみで使用可能との事。ただまぁ、私ゃ余分な事をPCにしたくない人なんで。デスクトップテーマは相変わらずWindowsクラシックの上に、壁紙なし、スクリーンセーバー標準だし


ふおんコネクト!(ドラマCD・フロンティアワークス)

発売がアナウンスされた時には「何故?」という言葉しか浮かばなかったんですが、聴き終わった段階でもやっぱり「何故?」という言葉しか浮かばないという、狙いの良く判らないドラマCDです(まさかアニメ化狙ってるのか?無理だろう)。

基本的には毎度御馴染みな、”ふおん&夕が起こしたトラブルを、交流が力任せに捻じ伏せる(『力』には財力その他も含まれます)”という話なんですが、そんな中でも割と通果→交流な展開が多目の仕上がりになっています まぁ色々やりすぎな気もせんでもないですが。”座ってた椅子の温もり”とかは駄目だろう>通果。パロネタが全般的に判りやすく、「ふおん」らしくない部分もありますし、正直声があんまり合ってない気もしないでもないですが(特に交流)、まぁこんなもんかも知れません。

…その分、ブックレットのネタはかなりキツめですが(TOWNSでググってるのはともかく Win95は動くんで、一応大丈夫…か?、”アイポッドのリ○ウムイオンバッテリー爆弾を武器に悪のJ△SRACと戦うバトルもの”ってのはマズいだろう。”鮮烈!人妻隊”ってのもアンタなぁ ちなみに、プリティサミーの敵役、ってーかこの段階でVガンのパロディですな)。


もやしもん・3巻(DVDソフト・アスミック)

どーにも主人公の声聞いてると、「おかしいですよ、カテジナさん!」な気がして仕方ないんですが(この人もあんまり声変わらないねぇ… )、まぁそれはそれとして、懸案だったアニメ版「もやしもん」の”当該箇所”、ようやっと入手しました。

”春祭(年2回ある学祭のうち、学生オンリーの奴)の余興として教授が用意した媚薬を巡る騒動が描かれる7・8話のラスト、ゼミ生・葵と新入生・葉月に起こったある出来事”がメインになってますが、割とあっさりめに終わらせてしまいました(まぁ、これを濃厚に描いてしまうと、たちまち18禁に早変わりですが)。本放送時にどうだったかはともかく、絵的な原作再現度は高いんで、そーいう意味では良かったんですが(そのうちに全部揃えたいなぁ…)、果物期待で見てしまうと、薄すぎるかも知れません(いやまぁ、描写されないだけで、やる事はやっちゃったんですがね)。


魔法少女リリカルなのはStrikerSオフィシャルファンブック(アニメ関連ムック・学習研究社)

前2作についての同様の本は大概マイナーな晋遊舎から出た 出版社サイト見て吹きましたが。どんだけアングラなんだ…んですが、今回はちゃんと学研が出してくれました いや、今の学研の何処がメジャーかと言われればちと困ってしまう訳ですが。「科学」「学習」のおかげで知名度は高いんだけどねぇ…。「なのは」3期関連の出版ラッシュの一応ラストを飾る本になるようです。

でまぁ、実は学研という事が若干問題だったりするんですが(ぶっちゃけてしまうと、後半部は「アニメディア」「メガミマガジン」で公開された素材がそのまんまです)、流石に”ただ一つ最初から「なのは」を相手にしてくれたアニメ誌”だけあって(いや、現状でも「メージュ」「ニタ」ではほぼ無視されてるみたいなんですが)、ちまちまと新事実が公表されているようです(いや、ちゃんと製作元のチェック入ってるかどうか判りませんが)。取り敢えず目を引いたのは、

  • レジアスがあんなんなっちゃったのは妻を(恐らくテロ紛いの)事件で失った為 で、 その辺の事情を知ってるんで娘・オーリスも協力してたと
  • 寮母のアイナさんは、六課解散後はそのままなのは宅のハウスキーパーに納まった てっきりアルフをレンタルしてるんかと思ってましたが…
  • ヴィータは解散から約一年後に戦技教導隊に移籍した 明言されたのはこれが最初っぽい

辺りですかね。相変わらず脇設定やら裏設定やらホントは劇中で見せとかなアカン設定やら乱立してますが、さて、これが生かされる事はあるんですかね?そーいや今月のメガマガの対談では「裏で必死で動いているので、近いうちに何か発表できるかも知れません」みたいな事言ってましたが。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・9巻(TVA・キングレコード)

という訳でようやく最終巻です。収録されたのは25・26話、最後に残されたなのは・ヴィータそれぞれの戦いの決着と、毎度お馴染みの後日談となっとります(あんだけの騒擾を巻き起こして、主犯が終身刑で済んでる所を見ると、ミッドチルダは死刑廃止されてるんですかね?)。

果物的には26話のアイキャッチが全てだとは思います(幸せな家庭が築けたようで何よりです(笑))。全話通して見ると色々問題も多い 演出・作画のバラつきはともかくとして、やっぱり人数増加+それぞれに見せ場を作らないといけないと決め込んでしまった事が一番不味かったですかね。前二作に増してドラマCD・コミック版依存の展開になってしまい、本編だけ見ててもさっぱり判らない上に肝心なシーンが全然アニメ化されてないってのが…やっぱりティアナとスバルの別れのシーンはちゃんとやって欲しかった…んですが、個人的には楽しめましたんで 何度か書きましたが、殆ど二次創作的な扱いで、といった気もしますが、まぁ良かった事にしときます。

4期いけるなら、いっその事ティアナ主役とかどーですかね(ノーヴェと組ますとか)。なんにせよ、”3人娘が強すぎる上に結束が固すぎる”という問題をどーにかせんと、現状メンバーそのまんまでドンパチネタやるのは厳しい気がしますが。

 


Candy☆Boy(DVD付きCD・MEILIN)

また随分と古いネタなんですが、ようやっと『見た』んで、ちと書いときます(購入したのは昨年12月も頭の話だったんですが、豪快に積んでまして)。

2枚組のうち(本編の筈の)1枚はこのページ的には全く用をなさないこのCD。2枚目のDVDにはいわゆるビデオ・クリップと、それ用に作成されたアニメ映像を利用した短編OAVといった体裁(卵が先か鶏が先か、という気もせんでもないですが)になってまして、そのOAVこそが問題作となっとります。”いつも一緒の双子の姉妹。その姉の方に下級生の少女が告白した事で彼女達の関係に小さな溝が…”といった感じのこの話…いやまぁ、既に数ヶ月前のネタの上、無料で見れる(過去形?)話なんで、興味ある人は既に見てるんじゃないかと思いますんで、詳しい事は省きます。

短編とはいえ、映像自体は丁寧なつくりで、果物以前に双子ネタに弱い私には非常に有難いブツではあるんです。…が、個人的にこーいう作りは歌手にとっても見る側にとってもあんまり良い事じゃないんじゃないかと思ってます 内容リンクしてるってなら文句も言わないんだけどねぇ。露骨なタイアップってのは、恐らく「さらば宇宙戦艦ヤマト」の沢田研二が成功して『しまった』辺りから始まってる事なんで、今更どーこう云う訳ではありませんし、TVアニメのOP/EDでやった訳でもないんで責めるのはお門違いってのは判っちゃいるんですが。昔、アニメージュのアニソン特集で某フジテレビのプロデューサーが「別にアニメの内容なんて知ったこっちゃないし、売れ線のアイドルでも使ってせいぜい稼がして貰うよ」みたいな発言をしていた(時期的には「奇面組」とか「とんちんかん」の頃です。何か思い当たる節がある人もいるかと)辺りから、どーにもあーいうのは嫌いなんで。「次の手」を打ってこない所を見ると、今の所芳しい成果は収められてないんだと思いますが、それはそれで結構な事だと思います(いやまぁ、買っちゃった私が言えた義理じゃありませんが(笑))。




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