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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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7114/保健室の美和子先生(高坂幸雄・フランス書院コミック文庫)

そして340冊目(またここで一休みします。手元にはあと15冊ありますが、長編で揃ってないのとか、扱いに困っているのとか、色々ありまして)。小菅薫「女校医・美和子」のコミカライズ版となります。

”若い後妻に襲い掛かる義理の息子”ネタなんですが、脇筋に”義理の娘・千鶴子と、美和子に憧れるその親友・京子(レズ関係にあり)との三角関係”という展開があり、これ関連の絡みシーンが20ページばかり存在します。劇画系にしては割と見やすい絵なんで、これはこれで良いような気もするんですが、金出して買う気にするにはやっぱりもう一声欲しい所ではあります。

ついでなんで、ちょっと中間報告。ようやく340冊、後47冊までやってまいりました。先ほども書いた通り15冊手元にあるので、購入しないとイカンのは残り32冊なんですが、初期劇画タイトル以外にも苦戦しているのがちらほらと 駿河屋の買取価格を見た時には何の冗談かと思いましたが、ホントに「カリーナ」「景子先生」の後半巻は見掛けませんな。ヤフオクとかも定期的に覗いてはいますが、まぁ地道に行きます。


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7052/夜まで待てない(つつみ進・フランス書院コミック文庫)

339冊目。素直に続けて書けば良かったんですが、「熱愛・桃色情話」と同じ方の同趣向の劇画短編集となります。全9本ですが、やっぱり対象作はおろか、対象シーンもありません(おまけにオチがみんな悲惨なんですが、当時はこーいうのが良かったんですかねぇ…)。やっぱりスルーしといてください。


7104/若奥様のひみつ(さがみゆき・フランス書院コミック文庫)

338冊目は、巌尚人「人妻・志摩子」のコミカライズ版という事のようです。しかし、さがみゆきといえばホラー系の人なんですが、こんな仕事もしてたんですな(このページではかつて「吸血少女カーミラ」で名前が出てます。が、タイトルに反して対象作ではなかったような… )。

堕ちていく人妻ネタという事で、そのきっかけを作る事となるもう一人の人妻・美也子との♀♀シーンが都合8ページほどありますが、やっぱり♂混じり3P展開へと流れ込んでいってしまいます。まぁなんもないよりはいいけどさ…。


7023/熱愛・桃色情話(つつみ進・フランス書院コミック文庫)

337冊目。初期特有の成年劇画系短編集となっております。11話収録されているのですが、全て♂♀モノなんで、全く意味がございません。入手難度から考えて、こちら目的で引っ掛かるとは到底思えませんが、取り敢えずスルーしといてください。


7275/極めてかもしだ・6巻【昇天編】(山本直樹・フランス書院コミック文庫)

336冊目。これにて「かもしだ」も終局です。62話から73話までと、短編「ダブル・へリックス」「合言葉はAXXX」2本の編成となっております。なんつーか終盤突然学園闘争モノにクラスチェンジして、何となくテーマめいた事をやっておしまいってのは、エロ担当としてどーかと思うんですが(少年誌系では割と多い展開なんですが。最初にやらかしたのはやっぱり「ハレンチ学園」ですかね。おぉ、こんな所にもダイナミックの血脈が)、何にせよ♀♀な絡みが皆無なままに終了してしまいました(最後に縞袋さんがペット(笑)大量に引き連れて合流するシーンはありますが)。結局、万一買うとしても4巻だけで充分な気がします(ストーリー自体はホントに良くある話だからねぇ…)。


7270/極めてかもしだ・5巻【挑発編】(山本直樹・フランス書院コミック文庫)

335冊目で「かもしだ」5巻目。49話から61話+短編「私の青空」が収録されています。2年進級後の話になる訳ですが、それと同時に縞袋さんの姿も全く見えなくなってしまい(いや、ホントに)、元の単なる♂♀エロコメに逆戻りしてしまいました。うーむ…。


7266/極めてかもしだ・4巻【禁愛編】(山本直樹・フランス書院コミック文庫)

334冊目で「かもしだ」4巻目。37話から48話までに番外編「教師A」、それに「ごめんね暗くって(全2話)」が収録されています(いや、「ごめんね~」も番外編みたいなモンですが)。

37・38話「新春初笑いお年玉スペシャル(前後編)」にてようやく♀♀なシーンが登場(但し、いわゆる転校生ネタの為、ヒロイン・要の中の人はかもしだです)、これに続く39話より新キャラ・縞袋(病気療養によるダブりのレズキャラ)が登場し、ヒロインとのめくるめく関係が(彼女の妄想世界でのみ)展開します。まぁラブコメのテコ入れとしては常套手段ですが、流石に手馴れてますな。


7263/極めてかもしだ・3巻【激走編】(山本直樹・フランス書院コミック文庫)

333冊目で「かもしだ」3巻目。長い事追加されなかったのは、この巻が見つからなかったからなんですが、別にレアとかいう訳ではありません(単なる巡り合わせかと。何せその後はやたらと売ってるのみたし)。24話から36話までの13話と、短編「気まぐれハーベストホーム」が収録されています。32話の表紙にようやくそれっぽい絵を見つけましたが、本編では全く絡まない為意味がありません。やっぱりスルーしといてください。


7259/極めてかもしだ・2巻【爆発編】(山本直樹・フランス書院コミック文庫)

引き続き332冊目、そして引き続き2巻目となります。12話から23話までと、短編「いちこさん探偵帳」が収録されていますが、やっぱり該当シーンはヒトカケラもございません。スルーしておいてください。


7255/極めてかもしだ・1巻【立志編】(山本直樹・フランス書院コミック文庫)

久々の上に平日真っ昼間ですが、時間が出来たんで追加します。331冊目はこのレーベルのメインとも云える、森山-塔山-山本ラインの長編エロコメの1冊目となります。学校の都合で若い♂♀が女子寮に同居して云々かんぬんという、まぁありがちな話なんですが(個人的には「ぶるうピーター」ですな)、女子寮なのにおんなのこどーしの絡みがない為、全然役に立ちません。取り敢えず11話まで(+短編「帰ってきた男」)入ってますが、この様子だと辛いなぁ…今の所はスルーで。


7155/義母恥ずかしい体験(あがた有為・フランス書院コミック文庫)

330冊目(ここで一休みします)。鬼頭龍一「継母・綾子と息子」のコミカライズ版となります。 タイトル通りの擬似インセストものなんで全然嬉しくありません(中盤、息子の彼女・真理子を交えた3Pシーンくらいですかね。 ♀♀の絡みらしきものは)。やっぱりスルーですかね。


7061/おねだりさせて(あきすぐり・フランス書院コミック文庫)

329冊目。こいつも官能劇画短編集ですな。10本の短編が収録されていますが、「制服パラダイス」が” 相互貞操帯プレイで女生徒達を食いモノにしている女教師”の話でして、序盤に♀♀な絡みが登場するんですが、 結局♂校長と出来ていたパターンになってまして、これまたあまり有り難い話になっておりません。余程のコレクターでない限り、 スルーでいいんじゃないでしょうか?


7024/感じて姦じて(西江ひろあき・フランス書院コミック文庫)

328冊目。初期タイトル特有の官能劇画短編集です。11本の短編のうち、「蒼い教室」「感じて姦じて」にレズシーンがありますが、 前者は”現場を女教師に見つけられてしまった腹いせに♂をけしかけて…”というパターン、後者は”♂二人が現れてそれぞれ凌辱” パターンな為、あまり有り難くありません。絵的にもあんまり面白い事はないんで、基本スルーでいいかも知れません。


7127/美樹のあぶない夜(岡田ヒロ・フランス書院コミック文庫)

327冊目。嶋悦史「女銀行員・美樹」のコミカライズ版だそうです。”幼児体験が元で男性恐怖症になってしまったヒロイン・美樹。 折角出来た恋人も受け入れられない彼女だったが…”といった訳で、まぁアリガチな凌辱モノになっています (何故かハッピーエンドってのも訳判りませんが)。中盤、部屋に泊まりに来た学生時代の友人に風呂場でいたずらされちゃうシーンがあって (計16ページくらい)、この手の本にしては珍しく(もないか…)♀♀なシーンがあるんですが、 やっぱり劇画系という事であんまり嬉しくありません(結局、彼氏を寝取られる展開になってしまいますし)。まぁナンもないよりはマシ、 とは云えますが。


7006/淫華(九紋竜・フランス書院コミック文庫)

唐突ですが326冊目。初期官能劇画路線の短編集となっています。全部で11話の短編が収録されていますが、 2人以上女性キャラが出てくる話が1本しかない上に、全て♂♀モノなんで、何も得る所がございません。なんつーかなぁ…取り敢えずスルーで。

あんまり関係ないですが裏事情を。前回ちょっと『トラブル』云々書いたんですが、その原因はコイツです。注文したタイトルは7056 「あぶないセーラー服」だったんですが、中身が入れ替わってまして…。交換できずに引き取りという形になったんですが、 対象作なくて有り難いといえなくもないような…。


7002/姉のレオタード(あがた有為・フランス書院コミック文庫)

325冊目(トラブルがあったんで、一旦ここで休憩します)。森山作品に続く通巻2冊目の作品は、ここからしばらく続く、 同レーベル官能劇画路線のスタートラインとも云える作品になっています。表紙には名前がありませんが(中表紙にはある)、鬼頭龍一「姉と弟」 のコミカライズ版だと思われます。

”美貌の姉の自慰シーンを覗き見てしまった弟が、彼女を想って自慰をしている所を、今度は逆に姉に見つかってしまい…”と書くと、 何だかギャグみたいですが、そこはそれフランス書院なんで、♂♀凌辱モノになっております。ヒロインである姉(新体操の選手) のライバル兼親友も出てきますが、やっぱり♀♀な絡みは皆無で、何の為に大枚はたいているのか判らない状況に変わりありません。 スルーしといてください。


7015/美人キャスター(山崎享・フランス書院コミック文庫)

324冊目は(表紙に原作表記がありませんが)、綺羅光「美人キャスター・隷獣」のコミカライズ版のようです(但し、 コミック版発売が87年8月、小説版が同年12月になってるんで、もしかすると”原作として提供後に出版” という扱いになっているかも知れません)。

”美貌の女キャスターに目を付けたポルノ男優が、彼女を主演に『作品』を作るべく、彼女を拉致して…”といった話になっています。 途中、♂の仲間であるポルノ女優による調教シーンはありますが、レズといった雰囲気ではない(単なるイヂメ)なんで、 あまり嬉しくありません(それ以前にこの絵はねぇだろうという気もしますが。官能小説誌の挿絵風というか…)。 これまたスルーでお願いします。


7028/挑発させて…(いかづち悠・フランス書院コミック文庫)

323冊目は官能劇画短編集。12本の短編が収録されていますが、全てが単なる♂♀モノ(合意・無理矢理の違いはありますが、 管理者にはあまり意味ありません)なんで、ガックリきてしまいました。やっぱりスルーしといてください。


7072/若妻トワイライト(門井文雄・フランス書院コミック文庫)

322冊目。嶋悦史「強姦願望・仁美」のコミカライズ版との事です。”帰りの遅い夫・哲夫への不満と、 親友の夫に無理矢理された経験から目覚めてしまった人妻の転落”といった内容なんですが、実は本線は”哲夫が背負う深い闇” の方だったりします(最初は単なる脇役なのにねぇ…)。例によって女性キャラ同士がストーリー上で絡まない展開でして、 果物的には何の意味もない話になっています。やっぱりスルーしといてください。


7047/朝までいっしょ(永田トマト・フランス書院コミック文庫)

321冊目。官能劇画と美少女コミックの過渡期にあたる方の短編集といった風情です。13本の短編が収録されているうち、 「学園祭で濡れさせて」に”レズっ気がある”と自称する女子校生二人組が登場しますが、結局♂混じり3P展開に終始してしまうんで、 あまり意味がありません。何気にスカっぽい展開(しかもリアル系)が多い事もあって、絵的にはともかく、管理者はかなり引いてしまいました。 スルーしていいんじゃないかと。




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