プロフィール

ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊藤さん(秋★枝・メディアファクトリーMFCフラッパーシリーズ)

年末押し迫ってまいりましたが、宿題山ほど遺したまんまなんで、良いネタ悪いネタ色々ありますが、出来る限り追加しときます。という訳で…最初がこれかよ?

この方の『初(商業)短篇集』と謳われてはチェックしない訳にもイカンかった訳ですが、結論から言えば無用の長物でした(泣)。果物期待ならスルーで。


スポンサーサイト
ナイショの朝倉さん(大乃元初奈・芳文社まんがタイムC)

タイトルは「朝倉さん」となっておりますが、表紙絵見れば判る通り、同作者の他作品にも触れられております。でまぁ、帯の”未単行本化作品「はじめのいろは」”に期待して買うてみた訳ですが、まぁなんというか。

キャラクターファイルとしての出来についてはこんなもんだと思います(以前出た「ラディカルホスピタルよりぬきキャラクターファイル」と、体裁は似たようなものですし)。「はじめのいろは」が単なるハムスター生育漫画だというのも、知らなかった私が悪い訳で、とやかく云うのはお門違いだと思います。ただ、この機会に未収録だったまんがタイムきらら掲載版を何とかして欲しかったんですが…ねぇ。現時点で単行本が出ていない「夏生ナウプリンティング!」もそのうち単行本化される筈ですし、内容の薄さも考えると、単行本持ってれば充分な気がしてなりません(そんな所も「ラディホス~」と同じだな。結局アレも処分しちゃったし)。果物関係ではなおの事不要なブツでした。


絢爛!帝都少女探偵団(羽沢向一・キルタイムコミュニケーションあとみっく文庫)

乱立するライトノベル市場の中で創刊されたこのレーベルなんですが、イマイチ既存のゲドノベ系と区別が付きません(一応、こっちの方が性描写が軽め…なのか?)。

この方でこのタイトルとくれば、当然神崎鞠絵シリーズを想定してたんですが、同工異曲というか、まぁそんな感じの話でした。一時の”とりあえず女装♂&まるふ”状態から考えれば大分マシだとは思うんですが、やっぱりショタ♂絡みの展開メインで、♀♀な絡みは刺身のツマ程度のボリュームしかございません(とってつけたようなラストの展開もありますが、なんつーか…)。うーむ。


ベリーベリー・1巻(日高万里・白泉社花とゆめC)

一部の人はご存知かと思われますが、管理者は果物ネタ云々以前に双子少女ネタという奴に非常に弱いです。で、未だに「ミラクル☆ガールズ」引きずっていたりする すっかり少女向け♂♀エロ漫画の人と化してしまった秋元奈美の新刊を毎回手にとってはガックリする日々を送る位んですが… という事で本題。

”ある事件を切欠に目覚めたテレパシーで繋がる双子の少女・くるみと紗々姫。幼馴染みの樹里・逸美と共に、学内の少女達のよろず悩み事相談業を開始した彼女達は…”といった感じで始まるこの話、まぁなんというか、表4のあらすじに出てくる『ミラクル★コメディ』なる表現を例に出すまでもなく、管理者にとっては色々言いたい事もある設定の話になってます。まぁなんつーか、果物云うには激ヨワな展開な上、冒頭から厄介な♂キャラ二人組が出てくる所も含めて「ミラクル~」風味で、そーいう意味ではここのページにはあんまりふさわしい話でもないんですが、そっくり双子のラブラブな言動見てるだけで管理者は和むので(業が深いねぇ)、個人的には追いかけていきたいと思っております。


あきそら・2巻(糸杉柾宏・秋田書店チャンピオンREDC)

帯に恐ろしい事が書いてあったんでちとビックリしたんですが、流石に限定版同梱商法止まりだったようです…ってそれもまぁ大概なんですが。色んな意味で話題沸騰のど直球インセスト漫画ですが、相変わらず本線には全く用がないので脇筋の様子を追っていきます。

…はいいんですが、この展開(密かに想っていた親友・可奈が双子の兄・ソラと遂に結ばれてしまう。逆上のあまり彼を押し倒したナミは… )を果物的にどー評価すべきなのか、大分難しい気がしてまいりました(笑)。掲載時に何度か触れた通り、個人的には『最終的には』可奈とナミが結ばれるんじゃないかと思ってはいるんですが、そこまで辿り着く前に気力が尽きるかも知れません。…いや、その前に厄介な『連中』の介入を許さなければいいんですがね 一応大手コミック系出版社の一角を担う会社なんで、ちったぁ自重しようや>秋田


紅!愛舐女学院(黒河澪・松文館ダイナC)

2巻…どころか合本版が出てからですら4年の歳月が流れているという豪快さんですが、ようやくの登場です。姫盗人での連載再開までには7年の空白があるという事で(後書きによれば、作者本人の希望が編集サイドの「百合ネタは売れない」に阻まれていたそうで…)、まぁ取り合えずはめでたしめでたし、と云いたい所ではあるのですが…。

えぇと、冒頭っから女子校モノ三大タブーの一つ、『女装♂潜入話』ってのは一体どーいう事なんでしょうか(号泣)。まぁ初期ストーリーには♂キャラが居た事や、前述の編集サイドの介入やら色んな要素があるとは思うんですが…それにしてもなぁ。脇筋では相変わらず♀♀な絡みは満載で、そーいう意味では間違ってはいないんでしょうが、個人的にはガックリ来ております(掲載時にチラチラ読んだ時にはコイツ見かけなかったんだがなぁ…)。基本スルーでお願いします。


エロきゅん実験室(広輪凪・オークスXOC)

「すとぽに」作者の初『成年』単行本という事で押さえてみた訳ですが…あぁこりゃ駄目だ(笑)。♂♀モノとかどーとかいう前に、フリークス大量発生の超上級者向けジャンルで御座いました あれだ、”ゲーメストで描いてた古葉美一って別ペンネームでまだ漫画描いてるんだって”とか聞いてググって買っちゃったみたいな感じと云えば大体伝わるのではと(笑)。かけらも♀♀なシーンはない上に、ヒロイン生えちゃったりもするんで、見なかった事にしといてください しかし、巻末の短編は何処かで読んだ記憶が…無かった事にしてたのか?


ゲッサン・2009年6月号(コミック誌・小学館)

ヤングサンデーの実質的後継誌になると思うんですが、月刊少年誌の乱立状態が改善された訳でもないのにこんなん投入して本当にやってけるのかどうか、勝算はホントにあるんですかね?実際問題、かなりキャッチーな(というか、ネット上では話題になりやすい)面子を投入してはいるんですが、2号以降売れるかというと???なような。

で、多分客寄せパンダとしてはかなり大きな名前がコレ、あずまきよひこ「あずまんが大王・補習編」なんですが、うーむ。単行本新装版の登場に合わせての短期集中連載という事なんですが、流石にここまで絵が変わってしまうと、同じ本に入れられても困ってしまう気がします。内容的にも果物云々いう以前にイマイチ切れがなく、元々の「あずまんが大王」が物凄く綺麗に終わっていた事も考え合わせて、正直蛇足かなぁと思わんでもないです。新装版はB6、しかも全3巻構成らしいんで、収納スペース考えると差し替え考えないでもないんですが、さてどうしたものやら。

なんつーか、全般的に肌に合わない雑誌(個人的にはなんだかんだであだち充と、島本ららら先生しか読めませんでした)だったんで、2号以降は買わんと思います これ買うならREXとか買った方が果物的には全然効率良いよな


サファイア・3巻(花森ぴんく・講談社KCDx)

一般サイトでニュースになるほど鳴り物入りで始まったはずの当作品、ふと気がつけば地元には1冊も配本された形跡がないという強烈な状況に陥っておりますが(平積みどころか棚差しされた様子もない…いや、それ以前に2巻が入ってないような…)、なんとかアマゾンで確保して参りました。

で、早速読んでみたものの、ストーリー的にはもうどうしたいのか良く判らん状況になりつつあります。中途半端に原作要素を入れたおかげで何も解決しないまま新キャラ(恐らくフランツの生き別れの兄)が投入された結果、もう何が何やら。作画的にもパッとした所がなく、正直タイアップ企画じゃなかったらとっくに消滅していそうな雰囲気が(正直こんな状況なら素直にプリキュア単行本化してくれた方が良くないか?)。配本されなくなったのも止むを得んかな、という気がひしひしと。

とはいえ、そんな事は1巻段階で判りきっていた事で、個人的にはヘケート×サファイア(女の子バージョン)な展開以外は殆ど無視していた訳なんですが、そっちもまた何というか…。まさかいきなり(前フリもなしに)フランツ洗脳して自分のモノにしようとし始めるとは思いませんでした だってさぁ、フランツ相手に頬染めるとか、そういった類の『前兆』が殆ど描かれてないんだもんなぁ(むしろ男装サファイアをモノにしたがってたような…)。単に『フツーの人間のオンナノコは♂に恋するもんだ』という知識だけで行動してるみたいなんだけど、そーいった意味の描写すら碌にないし。『原作ではフランツの相手役だった(らしい)』ってのは理解しており、こういう展開になる覚悟はあったんですが…ねぇ。実はこの段階でヘケートはサファイアの正体を知らん為、それが判明した時に彼女がどう動くかってのはあるんですが、ここから逆転は無理目っぽいやね。


コミックフラッパー・2009年6月号(コミック誌・メディアファクトリー)

今回果物全然関係ないんですが、触れとかないとイカン事が幾つかありますんでスルー推奨カテゴリでちょっと書いときます。

まずは「さくらの境」終了後も買い続けている要因の一つ、竹本泉「MAGI×ES」が終了しました。なんつーか主人公が徹頭徹尾傍観者で終わってしまった(多分血沸き肉躍る展開はアリサ達が担当していたんでしょう。殆ど触れられなかったけど)上、竹本作品お馴染みの「(漫画では描かないけど)彼女たちの生活はこれからも変わらず続いていくのでした・第一部完」で終わってしまい、一体何がしたかったのかイマイチ見えてこないままでした(当初の予定通りアニメ化されていれば…どうなったんだろう?)。引き続き「日々にパノラマ」という連載が始まるようなんで、まぁ文句はないんですが、こんなんならやっぱり「さくら」を大学入学まで続けて欲しかったような…。

で、もう一つのトピックはむらかわみちお「虚数霊」の移籍でしょう。先日から始まった「ポコとあそぼう」同様、他誌からの移籍作が時々フラッパーには迷い込んでくるんですが、なんでまた今頃…。この方は別ペンネーム(ウラジミールジャイアント)時代に果物短編を幾つか残していた筈で、他にも「リングレット」とか女性同士の関係を描いた作品もあったりするんですが、今の所こっち方面への展開はなさそうです。

今月は「スピカ」「二十面相の娘」のアニメ化組が揃って終了、着実に入れ替わりは進んでおります。あぁそーだ。実は数回前から雪都「夢見るお花」という女子校を舞台にした愛憎モノ4コマが始まってるんですが、正直あんまり面白くない(失礼)んでトバしときます。気になるヒトは本誌確認してください。


片恋の日記少女(中村明日美子・白泉社花とゆめCSp)

「著者初の少女漫画作品集」しかも白泉社からの出版という事で、以前触れたアレが収録されるかと淡い期待を抱いていたんですが、駄目でした(いや、帯見た段階で判ってはいたんだけど)。果物期待ならスルーで。

…しかしまぁ、こーいう絵も描けるんだ、とか思いつつ、♂キャラ出てくるとあぁやっぱりこの人だ、って思うよな(もっとも、管理者のこの方の作品に関する知識は「鶏肉倶楽部(ここのページでは触れてませんが)」と「2週間のアバンチュール」、あとはエロティクスFでちら見する程度の知識しかないんですが)。


女子ショー(新貝田鉄也郎・コアマガジンホットミルクC)

2・3冊追加漏れの成年コミックがあったんで、処分前に(泣笑)簡単に触れておきます。

久々の新刊なんで購入してみましたが、中編「とくべつなわたしたち」の2話目に♀♀な絡み(□リレズSM調)があるものの、案の定♂キャラ絡み3Pに突入してしまうのでスルーとしておいてください。


月と太陽(シャチカマボコ・茜新社天魔C)

表紙買いして大外しというのは毎度の事なんですが、その件について後書きで謝られると余計腹が立つのは何故でしょうか?という訳で♀♀の絡みがない訳ではありませんが怒りを込めてスルー。

…某JERRY藤尾以来だねぇ、こーいうのは。どうしてくれよう(笑)。


ムネモシュネの娘たち2008(大野木寛・ホビージャパンHJ文庫)

ムネモシュネといえば当然セーラームネモシュネ(注)ですがそれはそれとして。

AT-X10周年アニメ企画のノベライズ化です。なんでこんな時期まで遅れてしまったのかは意味不明ですが、そもそもアニメ専用チャンネルとはいえ、記念企画をR指定ネタでやらなければならなかった理由も良く判らんのでおあいこという所でしょう(ちなみに、アニメ版及びヴァルキリーのコミカライズ版は視聴済)。帯に”過激すぎにつき、取り扱いにはご注意ください”とあり、アオリに煽ってるなぁ、という印象ばかりが目につきますが、さてどんなものだったかというと。

”不死者という超常能力を持ちながら、しがない私立探偵業で糊口をしのぐヒロイン・燐。舞い込む事件も報酬もショボさ満点でありながら、何故か毎回『死にそうな目』にばかり会う彼女の明日はどっちだ?”といった感じのこの話、アニメ版では女性情報屋やら怪しげな宗教?団体やら、♀♀な絡み満載でお送りしてきたんですが、ノベライズ版ではその辺の話に触れられず、果物的にはあんまりおいしい話になっておりません。つーか帯の『過激』ってーのも、エロスではなくバイオレンス…というかスプラッタ方向への過激さであって、正直あんまり過激に見えません(この程度の暴力描写は珍しくないと思うんですが)。ストーリー的にはアニメ版後半の『不死者』と『天使』の核心に迫る部分にまで到達しておらず(最後にようやくエイポスが顔見世する程度)、フツーに考えれば2巻出すつもりなんだと思うんですが、果たしてそこまで需要があるか?と言われると…ねぇ。何にせよ、果物期待で読む話じゃあないですな。

コミカライズ版ムネモシュネ

やっぱコミック版だよね(そうか?)。

(注)セーラームネモシュネ…原作セーラームーンの最終盤に登場する、ギャラクシア側のセーラー戦士(アニメ版未登場)。多分そんなとこまで原作読んでる人が居ないので有名(笑)


となりの精液さん/わたしを有明につれてって!(上連雀三平・茜新社天魔C)

こんなモノ買ってきた挙句にスルー推奨たぁどーいう了見だ?と云われそうなブツなんですが、実は事情がありまして。

先日某コケスレで小野敏洋の話題が出てまして、何故か(笑)上連雀の話に移行してしまったんです。で、そんときに”「やまとなでシコ」単行本に収めてくれんかねぇ”みたいな発言をしたんですが、別の方から”え?「やまとなでシコ」なら「となりの精液さん」と「わたしを有明につれてって!」にタイトル変更して収録されただろ?”と云われてしまったんです、これが。で、慌てて購入してきたというのが経緯なんですが…。

結論から云いますと、これに収録されている「肉の天使舞い降りて」と、管理者が思い浮かべていた「やまとなでシコ」は全然別モノです(確かに声優ユニット「やまとなで○こ」をパロった話らしいんですが…生えとるがな)。まぁなんつーか、”謀ったな、シャアぁ!!(4倍角)”としか申しようがありませんが、最初にちゃんと確認すべきでしたな。あぁみすみす金をドブに捨てたような気分だ…。

しかしこーしてこのどーしようもない単行本を見るにつけ、久々の新刊(筆折ったんじゃなかったのか?)のタイトル見るにつけ、件の「やまとなでシコ」が単行本にならないって事はつまり”『生えてない上連雀』は需要がない”って事なんでしょう、きっと(いや、あのケッタイなパロディが理解されなかったという話もありますが)。寒い時代だと思わんか…。


フォックスリミテッドアンソロジー・7巻(アンソロジー・FOX出版)

本日怒涛の更新は久々に遠征かけた結果なんですが、これもその収穫の一つです(でもスルー推奨カテゴリってのが…)。大概の場合、出た時にちゃんとチェックしないと特にマイナー出版社作品はエライ事になる訳ですが、これも延々7巻が見つからずにあちこちさすらっておりました。でまぁ、ようやっと見つかってめでたしめでたし、と云いたい所なんですが、大方の予想通り、全くのノーフックでした(泣)。まぁニーソネタって時点で期待値低かったんですがね、半ば意地と化してまして。

何にせよ、これでチェックは終了しました。簡単にまとめておきますと対象作は、

  • 1巻「委員長」…山寧「girls don't cry」の1本
  • 2巻「カチューシャ」…ベンジャミン「扉の中で咲く花」の1本
  • 3巻「ねこぱんち」…なし
  • 4巻「マジカルスティック」…なし
  • 5巻「さらだばー」…なし
  • 6巻「運動会」…屋(仮)@jibeta「ココロまじえて…。」、レイレイ教「ぶるまんが」の2本
  • 7巻「ニーソックス」…なし
  • 8巻「海開き」…山寧「sound of water」の1本
  • 9巻「はかまっ娘」…ベンジャミン「華遊戯」の1本(あれ?ベンジャミンだったっけ?)

こんな感じです。取り敢えず3・4・5・7は無用という事ですな。


今日恋をはじめます・5巻(水波風南・小学館フラワーC)

帯の「最初から友達なんかじゃなかった 親友と思っていた深歩からの、突然の告白-」の一文を読んで思わず突撃してしまいましたが、全然意味が違いました(爆笑)。うーん、せめて1回悩もうよ>自分


もえたん(De・メディアワークス電撃C)

引き続き小ネタ。

この間の高橋てつや版の大概っぷりから考えると、殆ど果物要素のない電撃版です。ですが、何故かやっぱりいんくとすみは強制貝合わせをさせられる運命にあるようです(笑)。まぁそんだけの話です。すみ→いんく要素が弱すぎる上に、最後は適当に♂キャラあてがわれて一巻の終わりでした(泣)。


未確認幼なじみ・上下巻(陸乃家鴨・少年画報社ヤングコミックC)

小ネタです。

良くあるハーレム系成年コミックとしか説明のしようのない本作品、4話に出てくる♂主人公の幼馴染みコンビの旺と海がそーいう関係にある訳です。でまぁ、突然”昔♂主人公が気になっていた(でも今はガチな人達)”とか言い出して、♂混じり3P展開になったりする訳ですが、まぁそんだけの話です。しかも以後殆ど出てこないし…。

元々少女漫画畑に居た人だけあって(その頃の作品を1つ2つ挙げた事もありますな。「密天の花園」とか)、相変わらず繊細な絵は好みの範疇に入るんですが、流石にこの辺まで追うのは無理がありますな。という事で。


SCHOOLMATE・2巻(あづまゆき・秋田書店ヤングチャンピオン烈C)

基本的に他所との連携を絶っている当サイトですが、偶に妙な所からリンクが張られる事があり、アクセス数が突如増大してビッツラという事があったりします。何度も書きますが『半分酔っ払った古いヲタがクダ巻いてるだけ』のサイトなんで、あんまり多くを期待しないでください、いやホントに。とまぁ、そんな謎の前フリの後でコイツに触れるのもナンなんですが、簡単に書いときます。

1巻の時は” ヒロイン二人の肉体的距離は異様に近いが、基本的には恋敵”といった感じの表現をしてるんですが、2巻に来てもその印象は変わりません(まぁ♂ドリームネタに果物風味を加えようとすればこうするしかない、という話もありますが)。10話のAV二人で見ているうちにモヨオシて来てしまう話とか、12話の寝ぼけておっぱいの吸いっこになる話とか、♀♀の絡みとしては定番のシーンもありますんで、『一枚絵としての(=見掛けだけの)果物』としては悪くはないんでしょうけど、やっぱナンか違うよな…。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。