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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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備忘録 7/23

とりあえず休業期間中の雑誌類まとめて。

・コミハイ(2010/7~8)

GIRL FRIENDS(33/34)…一時揺れた二人の関係も、女教師のアドバイスもあってか何とか元サヤに。そして遂に訪れた『二人だけの夜』。我慢に我慢を重ねていた二人が二匹の獣と化しました(笑)。詳細は買って読んでください。そして次号…なんですが、遂に最終回の告知が!まぁ仕方ないとはいえ、ここまでですかね。次回はキングクリムゾンしそうな雰囲気もありますが、さて。あぁそーだ、何故かここに来て『今秋、ドラマCD化!』の告知がありました。

・リュウ(2010/8~9)

ひなぎく純真女学園(44終)→8月号でラストを迎えました(既に単行本3巻に収録済)。何したいのか良く判らなかった共学校化は見送られ、木成さんは遠くに旅立ってしまいました。まぁホンのちょっとだけ報われたんで、良し…なんですかね?次作はメルモとの事。まんがの作り方(26/27)→東京に打ち合わせに行った森下さんはそこで女編集の魔手に…。不安定になった所に追い討ちを掛けるように川口さんとの微妙な擦れ違いが…このまま破局してしまうのか?そもそも実体がなかった気もするけど。ちょいあ!(40+番外編)→岡山失恋旅行編の決着話。結局元の木阿弥というかなんというかな話だったんですが、それはそれとしてマゾばっかや…。9月号は本誌休載で付録の寸止めエロ漫画冊子の方に出張となっとります。小聖の誕生日にマユ子の贈ったおこちゃまなプレゼントが引き起こす騒動を描いとりますが、まぁなんつーか(45ページのマユ子と白雪は完全に駄目だろう)。

・フラッパー(2010/7~8)

CandyBoy(7/8)→三姉妹帰省編の後編。一人お邪魔虫がいて良かったんだか悪かったんだか。そして来たるべく大学受験を前に先立つものの不安を抱えた奏の様子に気付いた雪乃は…という事で次号。あぁそーだ。単行本1巻は6話までと携帯版が4話、そしてフラッパー6月号掲載の番外編が収録されました。フラッパー買うのは竹本者や訓練されたロック信者以外にはハードル高いんで、気になる人はそっちでお願いします。【7月号読切】山田牛午「極事姫」→MFコミック大賞受賞のキャットファイト?漫画。吉原由来の格闘技を武器に、ヒンヌー娘が流しの女子プロレスラーと死闘を繰り広げます。まだ大分絵が荒いんだが、連載して大丈夫なんか、これ?その他「日々にパノラマ」では新キャラを使って定番の男女誤認ネタを殿下がカマしとりますが、発展性はなさげ。前2作が強烈過ぎたってのもあるんですが、ちとがっかりですな。

・コンプエース(2010/8)

アニメ2期も絡んでこんだけ大々的に特集打っておきながら、コミック版ストライクウィッチーズは休載という豪快さんではありますが、それは良いとして(良くない)。なのはVivid(14)→娘さんを僕にくださいとばかりに(違う)なのはに仕掛けたアインハルトでしたが、相変わらずの"バインドで止めて大火力放射"戦術に引っ掛かりあえなく撃沈…かと思いきや、一矢報いる事には成功した模様。お母様の覚えも目出度く、これでヴィヴィオを迎える準備も整った…って訳にもイカンのでしょうが。相変わらず戦闘シーンは何したいのか整理不足な気もします。単行本2巻には模擬戦開始の12話までと5月号掲載のFateとのコラボ漫画が収録されてます。フツーこういうのは収録難しいんですが、この辺が角川の力、って事なんですかね。

・アライブ(2010/7~8)

まゆの横恋慕編が7月号で終了。どうやら自分の気持ちに気付いてしまったらしい恋乃との関係はどうなっていくのやら、という訳で8月号から新章がスタートした模様です。教師に押し付けられて生徒会長に立候補する羽目になった純夏をサポートする女子(空手)部一同。下手に目立った事をしてしまったが故に、またもや色々黒い影が漂いつつあるものの、汐と純夏は(本人達だけが判ってないっぽい)デートへと繰り出す訳ですが、さて。

・ヤンコミ(2010/7~8)

だいすきっ(4/5)…サブタイに○月ってあるって事は12号予定って事ですかね?そーすっと合計100ページ位で…単行本やっぱり厳しいかね?とりあえず4話=6月が"梅雨空の中、初めてのご自宅デート"、5話=7月が"プールでク▽ニしろぉおらぁ!(違う)"の巻となっております。つか余計な付録はイランので、定価下げてください。私ゃ8ページしか読んでねぇです。

・きららフォワード(2010/8)

執事少女/トランジスタティーセット共にあんまり果物関係ないヲタネタ、そしてわたしたちは皆おっぱいは女装♂ネタと、全般的に丁重な号でした。おわり。

・エロティクスF(63~64)

青い花(33/34)→サボっている間に一番話が動いたのがコレです。箱根の温泉旅館。熱暴走したふみの看病を引き受けたあきらは彼女に添い寝する事に。互いを意識する二人だけの夜に一体何が起こったのか?…いや、結局何にも起こらなかったんですが(笑)、続く34話の久々のお泊り会で、あきらが遂に動きます。さぁどーすんだ>ふみ

とりあえずこんな所で。あぁ雑誌関連では「ふおんコネクト!」最終回というのがありましたが、単行本待ちという事にしといてください。


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備忘録 7/22

どうにも積みまくってるんで崩しついでに久々に更新。しかし月12冊はキツくないか?(同発の本誌とイラスト集足すと1万5千円コースだな)

・SWEET GUILTY LOVE BITES(天野しゅにんた・yhC)

地獄の7月yhC12連発その1。キャバクラ娘を題材にしたオムニバス。

  「SWEET GUILTY」…拾った猫がタチだった話

  「GUILTY LOVE」…シングルマザーが一夜の過ちを起こしたのがよりにもよって保母さんで…

  「LOVE BITES」…ライバル兼ルームメイトな同業娘の『現実』に愛情を感じちゃった話

前作の「湯けむり~」よりは大分見やすい絵柄になったのは事実なんだが、まぁ、こーいう題材なんで色々ケバいというか。むしろ美粋向けの内容な気も(美粋無いけど)。

・flower*flower・2巻(石見翔子・yhC)

yhC2発目。中東風世界を舞台にした女同士の結婚話の2巻目。前巻ラストで正体がバレた朱と、色々あって人間不信気味だった妻・ニナの関係は却って好転しては来たものの、周囲の思惑はそう簡単にそれを許してはくれないようで…3巻に続く。

・HONEY CRUSH・2巻(椿あす・yhC)

yhC3発目。幽霊交じりの変則多角関係話の完結巻。定番の転生オチに持ってくかと思いきや、割と切な目なENDへと持ち込みました。いや、意外と良かったよ(正直最初は…だったんだが)。

・Raubritter(再田ニカ・yhC)

yhC4発目。行方不明の姉を探し、亡き父のつてを辿って謎の施設・ローブリッターを訪れた寧々子。そこで出会った二人組の美女の手を借り、遂に突き止めた姉の『居場所』とは…といった感じでしょうか。出自が携帯版という事でフルコンタクト有りとなっとります。

・くちびるに透けたオレンジ(ロクロイチ・yhC)

yhC5発目。都会からの転校生・叶によって変わっていく周囲から浮き勝ちな地味娘・千鶴。遠巻きに千鶴への密かな憧れを募らせていく彼女だったが、といった導入で始まるこの話、巻末に短編

  「閉じててね、心」…従姉妹から義姉妹にステップアップした大好きな『お姉ちゃん』の話

  「これが恋なのかわからない」…友達じゃ居られなくなってしまった少女二人の微妙なすれ違いの話

が併録されとります。全般的にノリが少女向けエロ漫画風味ですかね。

・フィダンツァートのためいき(田中琳・yhC)

yhC6発目。女子校を舞台にした連作短編集。絵柄はお耽美系な気もしますが、基本コメディだと思います、多分。とはいえ携帯版出身なんでフルコン気味ではありますが。

・死神アリス・1巻(いづみやおとは・yhC)

yhC7発目。いわゆる一つのデビルマンです(説明になってない)。これは角川HDヲタ雑誌っぽいノリだねぇ…いや、それがイカンという訳じゃないけど。

・ROSE MEETS ROSE(慎結・yhC)

yhC8発目。「少女漫画の系譜を受け継ぐ作家」の短篇集だそうで。

  「花と手錠と」…幼い頃に犯した『罪』で互いを縛る少女達の『結末』

  「声のない歌」…美大志望の少女が一目惚れした『絵の中の少女』の話

  「バラ色の人魚」…溺れた級友の『告白』以来彼女の身体に現れた、謎の刺青の話

  「DOROTHY」…オズの魔法使いかと思ったら眠れる森の美女だった話(そうか?)

私ゃフツーの少女漫画ってーと80年代の「花ゆめ」「LaLa」系統がメインなんですが、確かにそーいうノリなのかも知れません(今時の少女漫画がこうなのか?と云われると多少謎ですが)。この中だと「バラ色~」ですかね。

・ナイフエッジガール(古街キッカ・yhC)

yhC9発目。こちらは寸止め系短篇集。

「ナイフエッジガール」…受験間近のモラトリアム娘が幼馴染みの働く少女に『立ち向かう勇気』+αを貰っちゃう話

「graffiti」…昼夜二部制の学校の机を介した『手紙』だけの関係が妄想強化し過ぎた挙句に突っ走ってしまった少女二人の話

「トゥルトフォロマージュ」…フツーのOLが飲み屋で出会った謎の美女によってほんのちょっと変わってく話

「no title」…「graffiti」の描き下ろし後日談

この中だと「graffiti」ですかね、やっぱり。

・さくら文通(ヒマワリソウヤ・yhC)

yhC10発目も短篇集。こちらはBL畑からの参戦との事で。

「コスモスの咲く庭」…田舎の洋館で出会った、美しい幽霊と過ごした短い夏の話

「ご主人様と一緒」…我儘娘の家にやって来た、ドヂっ娘チンクシャ愛玩用兎娘(実は性処理用)の話

「くちなし」…『お姉さま』が卒業と同時に♂と結婚する事を知った『妹』の話

「さくら文通」…見も知らぬ相手との秘密の文通の話

「晴れに舞う雪」…幼い頃の出会い以来、身も心も『姫』に捧げた女騎士の話

「星に願いを」…1点の欠けた『夏の大三角形』の話

「さくら文通アナザーストーリー」…大人しい幼馴染みとの秘密の文通の話

BL云われた時にはお耽美系かと思いましたが、どっちかというとほのぼの系に当たるんですかね、個人的には読みやすい絵柄でした。

・ヒメコイ(マシュー正木・yhC)

yhC11冊目。表紙絵通りのコメディ系短編連作です。なんかノリについてけない…今月分では一番アレかねぇ。

・百合姫Collection・1巻(アンソロジー・yhC)

そして今月最後のyhCは位置づけのイマイチ不明な「商業未発表☆百合作品集」との事です。

茉崎ミユキ「紫の太陽」「Lの放課後」…移り気な馬鹿娘との腐れ縁に起きた小さな波風の話

百乃モト「Tear:99」「凍結注意報」…フラレ娘とその親友の小さな復讐の話

百乃モト「凍結注意報」…先輩の卒業を前に振り絞った勇気だったが、な話

森島明子「太陽と水の娘」…初恋の人の変わり果てた姿に慄く少女だったが、中身は全然変わってなくて、な話

吉猫「名前はない」…久しぶりに再会した幼馴染みの好意を拒絶してしまった少女の話

四ツ原フリコ「ChopSticks」…ヲタ眼鏡娘にまとわり付く、謎の白人美少女の話

最初に「位置づけが判らん」と書いたんですが、ノリとしてはオリジナル同人再録本といった感じなんですかね。全般的に「結ばれない」パターンの話が多目なのもyhCではちょっと異質かも知れません。この中では「Chop~」かね。

・百合姫カラーアートワークス CHRONICLE(画集)

同発のイラスト集。イマイチセレクションの方向性が見えませんが、まぁこーいうモノなんでしょう。

…しかし、久々という事もあって、短編あらすじがうまくまとまらん気がヒシヒシと。こんな駄文気にせんと、表紙絵見てヨサゲだったら買って確認してください。

あぁそーだ、百合姫本誌は割愛。Sが休刊して隔月に統合?ですかね。これは。


備忘録 5/27

今月来月とこちら方面はエライ冊数が出てる筈なんだが、全然更新できてない…。取り合えず定点観測分だけ。

・フラッパー(2010/6)

特集記事として「魔法少女」考察。あんまりコッチ系の話はなし。CandyBoy(7?)→番外扱いでモバイル版キャラの紹介編。つーかそんなんやってたのか?単行本1巻は6月23日予定。

・ヤンコミ(2010/6)

だいすきっ(3)→調理実習話。またもや指チュパのみで大丈夫なんか成年誌でこれはと思いつつもノリはキライじゃない。

・ライフ(2010/7)

【新連載】渡辺伊織「ギンダラとキンメダ」→見た目完璧超人な駄目姉とおさんどん妹の同居コメディ。まぁあんまり色っぽい話じゃありませんが。スパロウズホテル(?)→塩川主任(ちんまり上司娘)と佐藤さん(バイオレンスフロント背高娘)の仲はお兄さん公認、という事で。プアプアLips(44)→ナコの超絶借金の原因が判明。恩人である叔父に騙されてた、って事ですな。で、ソレをなんとかすべく、レンは母親に頭を下げる事になる訳ですが、当然のように出された交換条件は…という事で次号。そろそろENDですかね。

・リュウ(2010/7)

まんがの作り方(25)→川口弟話なんで今月はパス。ちょいあ!(39)→岡山編後編。まわたとマユ子の出会いを描きつつ、三角関係の決着を描く…筈だったんだが。杏子ちゃん不幸。ひなげし純真女学園(43)→合併側♂生徒会長の意外な(いやホントに)目的が開陳。次号最終回だそうだが、どうオトすんだ、コレ?さえもえな日常(5)→冒頭の「私たちはいちまでこんな所にいるのだろう…」の言葉通り、4ヶ月ぶりの後編(前回は2010/3)。あんまり果物云々いう展開ではないが…。

・コミハイ(2010/6)

桐原いづみの新連載がスタート…はいいんだが、単に「ひとひら」の経年続編なんで、あんまり代わり映えなし。フツーの♂♀モノになりそうなんで、基本触れずにいきます。GIRL FRIENDS(32)→ラブコメ/ラブロマ話で一旦成立したカップルの話を続けるには関係性を揺らさないとイカン、ってのはまぁ確かなんですが、案の定というかなんというか、進路を巡って二人の擦れ違いが顕在化。さてどうなる事やら(某「水色時代」みたいに一旦別れてまってエピローグで数年後に再会→再燃する恋心になりそーな雰囲気もありやなしや)。

・フォワード(2010/7)

トランジスタティーセット(21)→「杉野はいずこ」編後編。主人公もいずこへ。執事少女とお嬢様(12)→姉・沙織の執事・東海林さん(クール眼鏡)のターン。つか誤解も六階もないだろうこの状況で。わたしたちは皆おっぱい(7)→文化祭の後日談。せっかくフレンドリーさをアピールしたものの、ガテンな兄のおかげで元の不良娘イメージに逆戻りした貴子は…。

・コンプエース(2010/7)

クイーンズブレイドHide&Seekが終了。姉妹対決の行方、そして彼女達のその後については面倒くさいので単行本が出たときに(最近全然更新できてないのでバックレる可能性大)。【新連載】うろたん「ストライクウィッチーズ キミとの絆のカタチ」→1期アニメの前日譚として開始。という訳で芳佳おらず。今回はぺリーヌと美緒の馴れ初めといった感じか?なのはVivid(13)→だから1対1をいくら積み重ねても集団戦の訓練にならないって…。というかトーナメントとかじゃ駄目だったのか、作劇的に。

取りあえずここで終了。単行本は…えーとどうしよう。つかyhCまとめて7冊配本とかどーしろというんだ。


備忘録 5/2

単行本追加。

・双子や双子の双重奏

双子娘との3Pをテーマにした短篇集。コレコレが収録。1本だけ女装♂ネタ含有に注意。

・爆走少女 注意!

某まんが王に対象作ありとの記載があって購入したが…。恐らくソレであろう巻末の「空」は双子果物娘がまるふに食われちゃう話だったんで除外。世間一般でソレを百合いうのか、最近は?

・PRIZONA6(3)

前巻ラストで脱出の切符を手にしたヒロイン・ナンバー6の選んだ道は?という事で3冊目。まぁ他のキャラが追い詰められている状況でとっととトンズラ出来る奴はこの手の話の主人公ではない…以前に話がそこで終ってしまうんで当然の如く「みんなで」脱出の道を探る事になる訳ですが、そんな中で彼女達は島の『システム』の真実に直面する事に。

・ホーロロギオン(2)

ミギリの抱えた『闇』である、姉・歳華の失踪と、イニとの関係が明かされ、単なる巻き込まれ型主人公モノから微妙に変質しつつある第2巻。割とあっさり『明日の来ない世界』から解放されたものの、状況は悪化の一途を辿りつつさて今後の戦いは、といった感じで引いてますが、相変わらず多すぎるキャラと用語の羅列が頭の中に素直に入ってこないのがニンともカンとも。

・ねこ球9

なんかウルジャンらしくない漫画だなぁと思ったんだが、Web版の方なのな。"宇宙からの侵略者との地球を賭けた野球勝負。その戦士たる少女達の愛と友情のスポーツ根性漫画!"である訳もなく、ゆるめのオールガール部活動しない漫画になっとります。描いてる人が描いてる人なだけに(ガンダムエースでも似たようなコトしてたしな…)、オンナノコドーシの絡みには不足はありませんが、だから何なんだと云われると非常に厳しい笑えないギャグ漫画になっております(こーいうのはコメディいわねぇよな)。

・絶対少女アムネジア(1)

介錯2冊目。ヤングエース掲載の「神無月の巫女」スピンオフ漫画の第一巻。"天涯孤独の少女・姫子の前に現れた、亡き姉に瓜二つの少女・千歌音。彼女を護るといいつつ、過度なスキンシップを求め倒す千歌音に流されつつある姫子だが、そんな二人の前に『敵』が現れて…"といった感じで、「神無月」っつーかANGELSAGAというか、まぁそんな感じのバトル漫画として今の所展開しとります。こちらもスキンシップには事欠かない状況ですが、元作品が元作品な上に次巻予告を見る限り素直にハッピーエンドに持ってくとは思えんわなぁ。

・最果てのディアスタ(1)

こちらもヤングエース掲載作。"姉・レイナを追って宇宙に旅立った少女・レニ。密航した客船『ファルシオン』で航海士を務めていたレイナとあっさり再会した彼女は、何を思ったか船長によって雑用係として採用される事となるのだが…"といった感じで始まるこの話、招かれざる客である彼女が周囲との軋轢の中、ようやっと自分の居場所を確立する、といった所で1巻目が終ってしまってますが、船長の真意が見えてくる頃には、この『客船』の本当の姿と旅の目的も見えてくるんじゃないか、と思われます。果物的には同居してるレイナとレニのスキンシップのご様子がありますが、今の所発展性はなさそうです(見た目から云っても、本当の姉妹には見えないんで、何らかの関係性の変化が起こる可能性も残っているんですが)。

・咲(7)

ほぼアニメ版終盤の展開と重なる部分がようやっと単行本化。まぁ雑誌売る観点から考えれば、『今のアニメ化』はこれ(=雑誌展開と平行して話が進む)のが正解だと思うんですが、スクエニ/マッグガーデン系以外は消極的な気がします(まぁめんどくさいだろうし。特に作家側が)。話としてはアニメ版通りの(学校単位の)全国大会ではなくて世界Jr.編(意味判んない人は「リングにかけろ」を読んで来い。「リングにこけろ」は別にいい)に突入しそうに見えるんですが、さてどーなる事やら…というか、完全に色々そっちのけで二人だけの世界を気付き挙げている桃と加治木先輩の姿だけで良いのかも知れません。やっぱりももかじゅは伊達じゃないって事かね。

とりあえずここで一旦切る。


備忘録 5/1

うーむ、やっぱりどうにも更新が遅いねぇ…というか、アホほど買うてる単行本について全然触れられてないのがマズい…。

・電撃大王GENESIS(2010/春)

GENESIS2号目。【新連載】介錯「ユメキ」→"転校生・夢起に群がっていく生徒達。ヒロイン・計の親友・舞もその一人で、少し寂しくも感じていた計だったが、いつしかその執着の度合いは異常さを加えていって…"という訳で、2話以降どうなるのか良く判りませんが逆吸血鬼モノとして展開してくんじゃないかと思われます。ちとスプラッタ度が高すぎて、個人的にはあんまり合いませんでしたが。果物ネタとなるかはこちらも2話以降どうするかですな。【新連載】稲井稲井「スキマノスキマ」→連載昇格。前回読切と同様、女子高生達のオカルト気味SF(すこし、不思議)話として展開する模様。果物云々いうよりオールガールストーリーとして読んだ方が良いかね、今の所。空想画廊(2)→女子校版『学校の怪談』路線で展開していく模様。今回は『音楽室の殺人楽譜』がテーマ。トカレフの危うい城(2)→謎は謎を呼びつつ彩花の寄宿舎生活はスタート。学内で展開される行き過ぎたスール関係に困惑しきりな彼女は、『姉』・浩子のトンでもない姿を目撃してしまい…。で、掲載作での果物関連はこんな感じですが、巻末コラムの「レコマガ!」に何故か「つぼみ」編集部へのインタビューが掲載されとります。電撃と芳文の関係については色々腑に落ちない点も多いんですが(作者の移動とか考えると…)、取り合えず興味ある人は読んどいてください。単行本にはなりそうもありません。

・コンプエース(2010/6)

なのはVivid(12)→模擬戦開始、は良いんですが、団体戦云うといて単なるシングルマッチ×6で開始しちゃうとなんだかなぁという気分が。ヴィヴィオのディバインバスターはスバル式なのな。そしてただ一人手の内を(作中で)晒していなかったコロナの魔法はゴーレム使役の模様という事で以下次号。あぁそーだ、コンプエース版クイーンズブレイドが次号最終回で、入れ替わりでストライクウィッチーズの漫画が(娘TYPE版とは別口で)始まるようです。

・アライブ(2010/6)

ささめきこと(37)→いきなり下級生のターンに突入して2話目。純夏への想いを自覚してしまったまゆと、そんな彼女の体たらくを目にして、今度は自分が抱いていた想いに気付いてしまった恋乃、二人の報われそーもない恋心が渦巻く中(そしてやっぱり全てを悟っている朋絵さんだったり)、女子部改め女子空手部は初の大会に突入。あっさり見えてきてしまった全国大会を前に、まゆの決意は見事に空回りして…という事で次号。

・娘TYPE(7)

なのはForce(6)→敵尖兵VSシグナム・アギト戦開始。なんかシグナム姐さんに強烈なカマセ臭が…StrikerSでもそーだったし、仕方ないんだけどさ。あぁそーだ、いつのまにか河南あすかの補完4コマが始まってました(だから読めよ、ちゃんと)。ストライクウィッチーズ(5)→ドイツ編の前編。相変わらず宮藤宮藤云ってんのか、このねーちゃんは。新キャラは(未だ完成してない)ジェットストライカー乗りのヘルマさん。『ズボンなしでも恥しくない』ハルトマンの矯正はなるか?(無理目)

・メガミマガジン(2010/6)

なのは1st(1-4)→流石にアレ一発で終わり、だと二人の物語が始まらないので、模擬戦継続。やっぱ頑丈だねぇ>なのは。ここに来てようやくレイジングハートの過去がちょっぴり判明。実はユーノが遺跡で入手したもので、『それ以前』については全く謎でした…ってアンタ(まぁ素人同然のなのはが短期間でフェイトと戦えるようになった以上、単純にユーノの所持品って訳じゃなかったんだろうけどよ)。そして今度はなのはのターン。相変わらずツメが甘いというか、反撃を予想してないというかなフェイトの隙をついての一撃がヒット。ほぼ互角のまま次号へ続く事となりました。


備忘録 4/25

また2週間以上空いてるし…今回も定点観測誌の動向のみ。

・ヤングコミック(2010/5)

だいすきっ(2)→予定通りの8ページ連載。新学期頭の身体検査でいちゃいちゃ話。まぁ確かにここまで凸凹コンビだと、『これ以上差が開く』ってのはキツいんかも知れないねぇ…はいいのだが、大丈夫なのかこの雑誌でこのスキンシップレベルで(アンケートがちと心配。昔っから成年誌の果物ネタは埋没しやすいって云われてるし)。他は読むトコなし。

・まんがライフ(2010/6)

ホテリアー(笑)な凸凹女性コンビのラブラブお仕事生活を描く(75%誇張)、スパロウズホテルの単行本が5月27日予定。いやぁ、最近これ好きなんだよ、という事で久々にライフ。プアプアLIPS(43)→耐乏生活続くレン・ナココンビの前に現れた太めのおっさん。実はレンの父親な訳でしたが。いやなんつーか、理解あるというか何というか、養子縁組+オランダ式挙式で強行突破を薦められる二人なんだが、二人の関係に何の答えも出てないというのに、どんどん外堀だけ埋められるってのもキツかないか?

・リュウ(2010/6)

巻頭カラーでららら先生キャプテンに再臨(違う)。まぁコノヒトに頼んだ以上、こーいう漫画になるのは仕方ないんだが、たまには違う路線に行ってみないかい? ダーティペア(2)→あぁそーいえば、この二人がWWWAに纏めてスカウトされた理由はコレだったな(アニメ版ではカケラも出てこないし)。という訳で、『二人揃わないと発動しない予知能力』がイカセっこっぽく発動。やっぱもーちっと今風の絵の人にやって貰った方が、というか、安彦先生に描いてもろた方が良かったかなぁ。まんがの作り方(24)→何故か森下・武田組の東京デート編。森下が既にデビュー(どころか一般的に売れっ子の部類に入っている)事を知らん武田さんと、彼女の台詞をことごとく川口さん絡みに誤解する森下さんのライバル関係は白熱の一途…の割に淡々と進むのはいつもの事で。3巻は5月13日予定。ひなぎく純真女学園(42)→共学化に先駆けての生徒会長戦の続き。♂キャラの動向で女生徒達の嫉視がアッチ向いたりコッチ向いたりでてんやわんや。ちょいあ!(38)→岡山編スタート。なんか良い雰囲気だったまわた・杏子組だったが、もう一押しという所で空気読めないマユ子が登場。修羅場りつつ次号へ。

・コミックハイ!(2010/5)

ガルフレ休載。図書委員長の品格(2)→♂主人公という事で過度な期待は避けた方がいいんだが、相変わらず絵的にはエライ事になりつつ話は進行中。柊小(27)→ツインテールの攻撃は、結局背中合わせでオ○ニーだけで終ってしまいました。いやまぁこの話に果物期待するのが無理だろうよ。という事でまたしばらく『見』に戻ります。【先行読切】いとうえい「半熟☆マジカル!!」→いわゆる魔法少女学園モノになるのか?そのうち本連載になるようなので、その時再判定という事で。あいたま(?)→あいの何気ない一言「おそろいのストラップ」呪文が樹里(その他)を直撃しての騒動。まぁ世間一般の学生生活というのを経験しないで来てる娘達なんで、仕方ない部分はあるわな。4巻が5月27日予定。

・きららフォワード(2010/6)

執事少女とお嬢様(11)→地下のワインセラーに閉じ込められた主従二人。運悪く尿意に襲われた沙綺が耐え切れずに決壊して…といった話なんだが、巻頭カラーでやる事か?単行本1巻が5月12日発売。トランジスタティーセット(20)→最近出番の無かったみどり絡みの因縁話が裏で進行する中、本編は電気街の過去話、というか「杉野はいずこ」ですか。ちみっこ二人組が地下遭難して以下次号(そういや確かドラマCD版にも出てきたな、地下倉庫)。わたしたちは皆おっぱい(6)→貴子の兄登場で暗雲垂れ込めるの巻。しかし兄妹揃っておっぱい星人なんかよ。


備忘録 4/7

雑誌2冊追加。

・フラッパー(2010/5)

CandyBoy(6)→双子の妹・雫登場。(主に昨夜にのみ)ダメージを与えつつ、次号帰省編の模様。つか妹にはバレバレなのか?大丈夫なのか、それで?

・REDいちご(19)

久々にリュウ以外で体液軍人会の人を見たかと思ったら、あまりにいつも通りだったんで安心したやらなんやら…でもREDからは微妙に浮いてる気も(エロじゃねぇよな、オゲレツネタだよな)。【読切】むっちりむぅにぃ「純潔ランナー」→保健室でのエライ行為を目撃して以来、よりにもよって代表の座を争うライバルなミツアミ娘との淫夢に悩まされる羽目になる陸上娘の話。【読切】むっちりむぅにぃ「純潔ヒロイン」→いつものメイド喫茶に短期バイトとして入ってきた美少女。女優の卵である彼女、やっとつかんだ百合モノの初主演作を演じ切る為の勉強としてこの場を選んだらしいのだが…。という訳でここの所続いている『純潔』シリーズが2本立てで登場。だから百合姫でやれという話もあるが、そーすっと埋没しかねないなぁ…個人的には「~ランナー」の『最愛のライバル』パターンが好み。


備忘録 4/3

書き忘れんうちに雑誌だけ。

・ヤングアニマルあいらんど(11)

コンツェルト休載?という時点でこの雑誌買う意味の大半を失った気もするが、アマゾンから届いてしまったものは仕方ないので軽くチェック。萩尾ノブト「ぷりしら」3話目の泡沫アイドル3人組がレズAV見てしまって云々、ってのが一番大きいネタですかね(これで最大かよ…)。

・コンプエース(2010/5)

やっぱり違和感拭えない角川なのはプッシュ祭継続中。今月はFateとのコラボ企画ではしゃぎ過ぎといった印象が大(これも最初に都築・武内会談組んだのは学研だったよな…)。コミック企画としては2本(藤真拓哉「5周年記念コラボコミック」→サーヴァントの代わりになのは&フェイトを召還しちゃった凛の話/ひろやまひろし「魔法少女リリカルなのは×プラズマ☆イリヤ」→劇場版海鳴最終決戦の舞台にイリヤ&美遊が紛れ込んでしまう話)。どっちも、まぁ…企画ものだし、あんまり気にしない方向で(単行本には収録されん可能性高いので、読みたいなら早めに押さえるべきかと)。で、ここから本編。なのはVivid(11)→直球でお風呂サービス回。巻末作者コメントにある通り『乳首券』乱発。この手のパターンでありがちな『エッチな乱入者』役を、何故かセインが務めておりますが、まぁ他に居ないというか、エリオやガリューじゃ洒落にならんし。単なるヴィヴィオの日常パートの友人かと思われたリオがトンでもない隠し技を秘めてる事が判明。そして翌日の集団模擬戦へと話題は移りつつ以下次号。しかしフェイトはなのはと模擬戦すらしてない、って設定はどこいった?

・メガミマガジン(2010/5)

やっぱりこっちの方が安心感あるよな(角川のやり方はどうもね…)。なのはMOVIE1st(7)→なのはVSフェイトの『最後の』戦い前夜から開戦まで。まぁなのはの力任せっぷりは嫌という程体験してる訳で、フェイトがこーいう戦法に出るのも判らんではないんだが…確か『双方の魔力値を算定する為の模擬戦』云うてなかったか?ともかく豪快にヒいて以下次号。

・娘TYPE(6)

今月から月刊化。なのはForce(5)→徐々に明らかになる敵の思惑と能力。まぁ魔法無効化位は出来ないと、このキョーアクな面子の相手は出来んわな。♂主人公話なんで基本どーでもいいけど。ストライクウィッチーズ(4)→待望のエイラーニャ編。そしてゲストはこちらも冬戦争ネタでは人気者のあの方・『ついてない』カタヤイネン(当たり前だがエイラとは知り合いの模様)。つか、ある意味別記事の明貴・島田対談がアレだよな。


備忘録 3/28

新旧取り混ぜて。

・ほのいろ。(1)

アマゾンの連鎖お奨め経由。巨乳妹・桃花(小学生)と貧乳姉・梅花(高校生)のアンバランス姉妹エロコメ。姉の友人・つつじがそーいう人設定。ぶっちゃけ知世。桃花の初恋話など含め、後半収録の読み切り版よりは果物方向にハンドルを切っている模様。

・北斗ちゃんの七つ星(1)

「カプレカ」終了後の同作者作品。本編は正体不明の幼馴染みを巡る♂♀エロコメだが登場人物のうち、天然お嬢・碧子と専任メイド・鈴がそーいう関係(二人とも無自覚っぽいが)。11話でメイン。

・魔王様の勇者討伐記(1)

本編はヘタレ魔王♂♀エロコメだが、併録の短編「ウラノス7」がガールミーツガール話。"無気力気味のヒロイン・真紀が偶然拾った水晶玉から現れた全裸の少女。神から遣わされた退魔兵器・ビビアンと名乗った彼女との奇妙な同居生活が始まって…"といった感じのこの話、ラッキースケベを連発してはツンデレ娘に張り倒される、という、ヲタ系雑誌では王道話を、何故オンナノコドーシで展開したかは謎ではあるが、ノリはキライじゃない。

・トーキョーリトルガナーズ(1)

学研なのはコミカライズ担当者の、「アリスの照星」の次作品(また少女ガンアクションかよ)。拳銃所持が合法化された近未来の日本を舞台に、影の始末人をキドる少女3人組の物語。果物な後輩が登場する4話で、メンバーの一人・ミサ(頭脳労働担当の腹黒眼鏡)の主人公・サリーへのあんまり秘めてない想いが発覚する。

・やまンこ!(1)

店頭で帯のアオリ見て慌てて購入。やっぱり最近情報収集力が弱いねぇ…。"『最悪の初対面でツンデレ発動→実は転校生で同じクラスだった』"、という、由緒正しき♂♀ラブコメ導入部で始まったモノの、1話ラストで驚愕の事実が"、という事で、こちらもガールミーツガール話として展開。

・ひだまりスケッチ(5)

きららCarat不動の4番打者、5冊目が登場(アンソロ4冊目も同発)。相変わらずあんまり機能してない1年生2人はともかくとして、今回メインは沙英・ヒロの婚前…じゃなくて修学旅行。徐々に近づいてくる卒業=別れの季節に向けて、そこはかとない寂しさも感じさせつついつもの話が展開しとります。果物的にはカバー下の桑原先生も結構美味しめ。

・AIKaZERO

アニメ版はスカパーでちょこっと見ただけなんだが、こんな直球じゃなかったよな?と考え込んでしまう程、ストレートな果物ネタ(巻末後書きによれば、『舞台とキャラだけ使った別作品』との事。それでいいのかコミカライズ)。"全寮制の女子校に隠されているという秘宝を求めて潜入したアイカ19歳。何故か居合わせたエリ(馬鹿)・カレン(能登)と共闘し、学園を支配する謎の三人組・ホワイトナイツに接近する彼女だったが…"といった感じの話になっとりますが、敵側の目的やら手段やら何もかもが『外界から隔絶された女子校で展開される淫靡なフェスタ』になっとります。

取りあえずこんな所で。


備忘録 3/24

まとめて単行本を(アンソロ3冊は早いうちに触れとかんとイカンのだが)。

・青い花(5)

あきらの舞台デビューから箱根旅行直前編まで(エロティクスF No61の31話まで)。各話感想は過去ログにて。

・ささめきこと(6)

汐の自傷行為から一応の解決編を挟み、ロッテ誕生会まで(アライブ 2010/2の34話まで)。DVD販売との絡みもあってか、本編は4話しか収録されず。残りはフラッパー2010/1に掲載された番外編と、あんまり関係ない過去の短編で穴埋め。こちらも各話感想は過去ログ見てください。同時発売の短篇集はあんまり関係ない感じ。

・オクターブ(4)

雪乃に云い寄る♂やら♀やらが登場して、揺れる乙女心な第4巻目。雨降って地固まるといった展開で締めるかと思いきや、節子の前に大きなチャンスが。さてこれも二人の関係への揺さぶりなんでしょうけど、どうなる事やら(あんまり『添い遂げる』方向が見えてこないんだよな、この話の場合)。

・魔境のシャナナ(3)

ナチ謹製ロボ娘との友情話で進む第3巻。帯のアオリほどマニアックなプレイではないのはともかくとして、話自体もなんつーか…。こう云ってはイカンのかも知れんが、心はいつも15歳の人は、『トンデモ』という呪縛に足引っ張られてんじゃないかと。ホントにコレがアンタの望んだ結末なのか?

・爆熱戦湯姫(1)

なんか外国勢力に乗っ取られた感もあるヴァルキリーの連載作(最近遂にヴァルキリー本誌の購読を止めました。だってなぁ…)。Gガンダムみたいな話、で大凡の説明は付くのではないかと。4話から登場するヒロイン・キッコの幼馴染みの眼鏡娘・ミカルがそーいう人設定。あんまり艶っぽい展開にはならんけど…。

・世界の合言葉は水

安堂維子里作品集と銘打たれた、リュウCの短篇集。物凄く龍神賞らしい作品集となっとります。この辺の話が収録されました。

・ロッテのおもちゃ(4)

今回メインは巻末収録の短編「ミラクルパンツァー」という事で。いわゆる女子校スールものに学園退魔話をミックスして変態仮面を振り掛けたモノという説明で合ってると思いますが、実はこのフォーマットは既に永井豪が30年以上前にやってるよーな気が(つまりはけっこうなお姉さまだよな)。

・いいなり!!吸血姫(3)

最終巻。退魔師試験編の後、"お前の願い事を云え。全て聞き流してやろう"というコピペそのままのランプの魔人との戦いでエンドと相成りました。なんか妙にいい雰囲気が漂っていた気もしますが、基本的にはこれからも彼女達のボケ&ツッコミな毎日は続くのでした第一部完みたいな感じで終っとります。

・回遊の森

エロティクスFに掲載された恋愛モノ連作。以前ここで話題に出した第3話も収録されました。

・吸血姫(1)

何度も何度も書き直される吸血姫美夕の物語がまた登場。途中っからあんまり結衣が出てこなくなってちと不安な感じもするが…まぁいつもの話なんで読む人は読む、という事で。

…随分昔に出たモノばっかやな(いやまぁ、一度2月末に書いて放置したモノが混ざってるんで仕方ないんだけど)。大量にヌケが出てるけど、残りはまた気が向いたらという事で。


備忘録 3/21

また長い事空いてまったな…一旦なまけ癖が付くと駄目らしい。

・エロティクスF(62)

青い花(32)→夏休みの箱根旅行編スタート。"あきらがふみを意識/ふみはあきらへの想いを封印"でギクシャクした二人の関係が、露天風呂で互いの裸身を見た事で更に混迷。あぁそーだ。散々序盤を振り回した杉本先輩が再登場しております。

・リュウ(2010/5)

なんと4月の単行本発売予定に沖縄体液軍人会の人の名前が!ホントに出るのか「MMリトルモーニング」!そして次号予定には島本ららら先生の名前も。ますます単なる出しなおしキャプテン状態のリュウの明日はどっちだ。 【新連載】たまきひさお「ダーティペア」→いわゆるダーペものの元祖が今更コミック化。大概の人は土器手か安彦絵を思い出すと思うんだが、この絵は実際どーなんだ(しかも本人居るのに)。果物的にもどーかな…。まんがの作り方(23)→ホンキになってしまったが故にギクシャクする川口さんと森下さんの関係。勢いあまって口にした離別宣言が取り返しのつかない結果を招く…のか?ひなぎく純真女学園(41)→いよいよ野心と女性観を露にする♂ライバル。しかし大徳間銘寿って名前はなんとかならんのか。生徒会長戦を舞台に戦うらしい…が、そもそも合併前じゃなかったのか?ちょいあ!(37)→相変わらずマユ子への想いを吹っ切れない真綿が、杏子を連れて岡山へ傷心旅行へと旅立つ。ところが全く空気が読めないマユ子本人が、物見遊山状態でその後を追ってしまい…。次号修羅場か?

・コミハイ!(2010/4)

【新連載】紺野比奈子「図書委員長の品格」→表紙絵見れば判るとおりペンネーム変更との事。冒頭からオンナノコドーシの睦言でスタート。品行方正成績優秀の仮面の下に、日毎女生徒相手に官能小説の読み聞かせるというケッタイな性癖を抱えたヒロインの秘密を知った♂生徒が云々といった展開で始まったんですが、どこに着地させるつもりなのか全く判りません(まぁ結局♂♀ラブコメになるんでしょうけど)。しばらく様子見。あいたま(?)→久々の雪乃話。世慣れてない彼女を連れて学食に行ったいつもの面子は、そこでケッタイな食堂のおばちゃんに会うのだが。そういやあいが雪乃に構ってても黒くならなくなったんだな>樹里。【ゲスト】岩崎つばさ「しのばず」→前号のアオリ通りの果物ネタ。♂許婚への想いを胸に、貞操を守り続けてきたヒロイン・雪姫の前に、当の相手から護衛役として金髪碧眼の忍者・ヘレンがやってきた。オンナノコドーシならノーカンとばかりにスキンシップ過多な彼女との生活に、雪姫は染まらずに居られるのか?柊小学校恋愛クラブ(26)→今月の飛び道具。好奇心旺盛な割に世間知らずなヒロイン・雛子の前に、ツインテールの同級生・ゆなが現れる。二人きりのお泊り会、彼女の手ほどきで一体何に目覚めるのか。それは次号のお楽しみという事で。GIRLFRIENDS(31)→進路調査で浮かび上がる『道』の隔たりが二人にどう影響するかは今後の話として、なんか勝手に『それ以上』に向けて盛り上がるあっこはネットの海でお勉強中。そして前回の誤解も解け、二人っきりの状況に耐え切れなくなった彼女は遂に…。

・MCあくしず(16)

黒鉄ぷかぷか隊(16)→ペナン島にて補給兼休養となった畝傍メンバー。♂狙いの小浜砲雷長、勝手に妄想に踊った挙句肩透かしを食ってリタイアの間宮内務長は放置するとして、本編は水偵凸凹コンビが水没した旧式機の代替を探す話となっとります。まぁこーいう時に頑固親父が出てきて云々ってのはパターンではあるやね。

アホ程買うている単行本やラノベ、最早買った瞬間には積んでいるDVDについてはまたそのうちに。


ヤングコミック・2010年4月号(コミック誌・少年画報社)

通常営業に戻すかどうかは微妙ですが、取りあえずネタがあったんで触れときます。昼飯時にスポーツ新聞読んでたら引っかかったんで(笑)買うてきました。

対象作は巻頭カラーで始まった新連載、月石「だいすきっ~ひかるとさくら~」です。"ロクに話もした事もないチミっ娘同級生・ひかるに突如『私の嫁』宣言された長身娘・桜。なしくずしに始まった身長差約30センチの凸凹同性カップルの明日はどっちだ?"といった感じのこの話、明らかにヤングコミックという体裁の中から浮いておりますが(笑)、成年系果物漫画としては無難な滑り出しを見せております。次号以降は8ページ連載とアナウンスがされており、果たして単行本にまでたどり着くのかどうかが最大の問題なんですが…やっぱ押さえで買っとくべきかね、ヤンコミ。読むトコないんだけど。


備忘録 2/27

Zoundry Ravenでの投稿テスト兼ねる。また3週間とか経ってるし。今までも大概人の目気にした内容にはなってなかったんだが、それすらなくなると際限なくサボっちまうって事かね。

・REDいちご(18)

このはな(6)→2号機も登場して新章スタート。つかここはホントに一般誌か?むっちりむうにぃ「純潔トラブル」→前号「純潔女子」の続編。前作ヒロインに懸想するドヂっ娘丸顔メイドとその幼馴染みっぽいしっかり娘の話になっとります。そして次号、スネ毛のエライ人・安永航一郎が登場との事。

・リュウ(2010/4)

星里もちるも『帰って』きて、ますますキャプテン臭くなるリュウでございます。関係ないけどアステロイドマイナーズの将軍様がいいキャラだったねぇ。ひなぎく純真女学園(40) →木成さんとの一夜に踊るヒロインを尻目に、恐れていた共学化計画が発動。爽やかな見た目の割に結構黒そうな♂キャラ登場だが、さて。まんがの作り方(22)→なーんもないようでいて、何時の間にやらホンキだったらしい川口さんは、森下との距離感に戸惑う(今までフツーに出来てた事が出来なくなる)。初々しいってーかジレッテーっつーか。ちょいあ!(36) →あっさり流された♂キャラとのろおまんす話は放置するとして、真綿と杏子の『初めて』が描かれる今回。ただまぁ真綿は真綿で色々ヒキずってるものがある訳で…。次号から「ダーティペア」コミック化との事。そしてその横で安彦良和は別の漫画描いてるという…。

・コミハイ!(2010./3)

あいたま(?)→黒天使・樹里とテニスな後輩・糸子の初遭遇。初見で『敵』と認識する樹里の頼もしい事。そして糸子の本性らしきモノも…。GIRLFRIENDS(30)→まりと旧友(♀)との仲睦まじい姿を見せられてジェラシーモードのあっこ。焦った彼女はまりとの『それ以上』な関係を求めてしまい…。ロリコンサーガ(6?) →最終話。幼女ばかりの童子切町の謎を解くべく過去に飛んだヒロイン達が見たものは、という事で何だか判らんウチにエンド。うーむ。次号岩崎つばさ「しのばず!」のアオリにくのいち×女子高生の文字が。

・きららフォワード(2010/4)

執事少女とお嬢様は休載、トランジスタティーセットは街のマニアさん話なんで今回はパス。わたしたちは皆おっぱい(4) →メインの4人組が決定してここから話がスタート、といった感じ。文化祭のクラス劇の最中、ツインテ美少女・ルミネを巡るクラス内の確執が表面化して…。

・コンプエース(2010/4)

なのはVivid(10)→合宿編2話+前世の過去話。つかアインハルトも大分マルくなったというか、ぶっきらぼうな仮面を外すと割とスットコドッコイというか…知らない事とはいえ、なのは+フェイトに対しての第一印象が「ほのぼのとしたお母様『方』」ってのも。世界最強を謳うならヴィヴィオ相手にする前になんとかしないとイカン連中がそこらに転がってるよーな気がするわな。

・アライブ(2010/4)

ささめきこと(35)→番外気味に汐兄の話。ある意味理解あるお兄さんではあるわな(厄介ごと純夏に押し付けただけという話もあるが)。

・楽園(2)

年3予定の『恋愛』専門誌も無事2号目。

  • 西UKO「コレクターズ」…急にフォーマルな服が必要になってしまい、『恋人』に融通してもらう話
  • 竹宮ジン「想いの欠片」…美しい家庭教師との『苦い』想い出の話
  • 西UKO「パルファン」…恋人の眼鏡にいたずらで『匂い付け』しちゃう話

黒咲練導「レセプタクル」の♂持ちオンナノコ二人のジャレ合い話、日坂水何「すきなひと」の実妹幼児退行話辺りもこっち系の要素あり。竹宮ジンの同人発表作の単行本化の話あり。次号は林屋志弦の参加アナウンスあり。

・メガミマガジン(2010/4)

なのは1st(6)→劇場版の後日談的展開が続く(というか、小説版の補完?)。PT事件で心に傷を負ったなのは&フェイトを立ち直らせるべく奮闘する周囲の姿が描かれる。そして策士・リンディが取った手段は…どーでもいいけど、ここでこーいう手段に走った事が二人のスパルタン過ぎる性格を助長したんじゃねぇかという気が。


備忘録 2/8

また随分さぼったな…

・コンプエース(2010/3)

なのはVivid(9)→ルーテシアの幽閉先での合宿スタート(つか割と簡単に人が来れるのな)。水辺ではしゃぎつつ侮れない能力を示す年少組を横目に、年長組はなのは’sブートキャンプへ。しかし戦闘機人位しかなのはの体力についてけないのか?次号過去編。

・アライブ(2010/3)

ささめきこと休載。ゼロ魔新章からコミカライズ担当が緋賀ゆかりに。いいなり!!吸血鬼(17)→最終話。なんだかんだあったが元サヤで終了。やっぱオンナノコドーシの吸血行為ってのはいいやね。

・そらのカナタの!(4)

最終巻。絵柄はともかく最後までハードSFの体裁崩さず。まぁ誰でも判り合えるってモンでもないよな。果物的には由貴の比重低下とかもあって少し残念なエンドで。22話終盤とかヨサゲなシーンもあるんだけどね。

・お江戸とてシャン

森島明子のB6MTCでの新刊。江戸を舞台の♂♀モノだが果物ネタの仕込みあり。密かに愛していた妹分を♂に取られた挙句先に死なれてしまった女性が化け猫娘とハッピーエンド。

・L16(2)

ラブラブ姉妹4コマの2冊目にして最終巻、との事(どうしてもSmileすいーつとカブるよな…あれも今月最終回だったか)。結局まだまだ二人で居る方が良いかな的オチで(♂の影はちらちらしますが)。

・劇なのは

2月1日に一番近い上映館(片道2時間半)で鑑賞。パンフ入手できず(泣)。まぁなんというかスゲー客層だった(人の事はいえない)。話の比重が明らかにプレシア寄りになったおかげで、ますます「魔法少女リリカルフェイト」化。出来自体は良かったんでDVDは多分買う。帰りにまんだらけできらら抜けNoを補完成功。残りはバラしちゃったキャラット1号のみ。


備忘録 1/24

・コミハイ(2010/2)

あいたま休載。GIRL FRIENDS(29)→冒頭やっぱりキスシーン。恋人同士になって初めてのクリスマス…だけど、まだ他人には『恋人』とは云えない関係。5巻継続になったみたいなので、もうひと波乱ありそう。うみものがたり(終)→アニメ版より長めの『別れ』エピソードで終了。【読切】水澤千尋「ゆめうた」→中学時代の厳しい練習がトラウマで、高校になってスッパリ音楽の道を諦めた少女。ところが彼女のその姿に憧れていた親友(少し音痴)は…。【ゲスト】みつき和美「Gきゅん▽」→中二少女達を主人公にした学園萌え4コマ。色々とイマイチ…。

・リュウ(2010/3)

次号から星里もちるが合流。ちょいあ休載(告知が全くござらぬ)。大正野球娘(19)→練習試合相手の♂達と対面。どーでもいい。まんがの作り方(21)→2泊3日の奈良旅行編後編。結局仕事絡みでドタバタしただけで終了。一緒の部屋に泊まってるのになんもなし、これでいいのか?ひなぎく純真女学園(39)→遂に男子校との合併話が本格化。やっぱりどーでもいい。さえもえな日常(4)。不定期掲載の4話目。双子巫女+2で展開する千と千尋。話オチてないけどここで終わりなんか?

・きららフォワード(2010/3)

わたしたちは皆おっぱい(3)→連載に昇格。4人目はツインテ貧乳ツンデレ美少女好き娘・ルミネ。難儀な面子や…。執事少女とお嬢様(9)→ダンスパーティという名のセクハラ会場から沙綺を守るべく男装して入場した挙句事故チュー。

・電撃大王GENESIS(2010/冬)

「電撃大王が本気で0から創る純度100%オリジナルコミック誌」との事。でもどーせメディアミックスでグダグダになるんだろうよ…。【新連載】鶯神楽「トカレフの危うい城」→突如失踪した姉(的存在)。その手がかりを求めて謎の女子校に編入?する事になった少女。いきなり彼女と再会するも、何故か面識がない反応。【新連載】水上カオリ「空想画廊」→亡き祖母の忠告を守らず、夜の高等部の美術室に入ってしまった少女。いきなりの異形の襲撃から彼女を護ったのは?【読切】稲井稲井「御縁がありますように」→運命の赤い糸が見えるという眼鏡を通してみた、自分と親友との間を繋ぐ『ぶっとい鎖(笑)』。やがて彼女は、ソレを通して絡まっていたり断ち切られていたりする様々な『赤い糸』を目撃するのだが…。

・ノブリスオブリージュ(2)

学園剣戟スールものの2巻。同じ流派に属するが故に内部抗争に巻き込まれた二人の先輩の激突を阻止する為、ヒロインは奔走するのだが、文化祭の演劇を舞台に悲劇が…。

・なのはVivid(1)

なのはとフェイトの娘・ヴィヴィオが運命の人・アインハルト(大方の予想通り女の子)と巡り合う第1巻。2010年1月号の7話まで収録。


備忘録 1/15

・オオカミさんとおかしな家の住人たち

アニメ化。冒頭の「おおかみさんみにくいあひるの子の仲直りに協力することになる」が果物オチ。”♂の策略にハマって引き裂かれた仲の良い従姉妹の和解を依頼される”→”修復させ過ぎて突っ走る二人”

・メガミのカゴ(4)

最終巻。♂キャラ出張った事で単なる学園モノになってしまった感も…。サービスシーンは多目(温泉でのじゃれ合いetc)

・平尾アウリ作品集「4月1日」

他社での短編まとめ。BLあれどGLなし(泣)。おまけページに川口&森下コンビによるカケアイあり。

・少女共和国(1)

作者名みて想定してた人とは別人(まぁそーだよな)。”母の再婚やらなんやらでヒネくれて、事なかれ主義でやってきた少女の前に現れた、余りにも真っ直ぐな転校生。クラスで浮きまくった挙句、教師まで敵に回してしまった彼女の為を想って色々策略に走る彼女だが…”。今のところは友情ネタだぁね。

・オッパイをとったカレシ。/約束

タイトル通りのGIDネタ。これを果物云うてしまうのは抵抗あるし、そもそも失礼だよなぁ…。


備忘録1/13

一旦閉鎖。以後しばらくは完全に自分用として運用。

・フラッパー(2010/2)

日々にパノラマ(7)→冒頭にふたさくコンビ(ストーリーに無関係)。CandyBoy(3)→趣味に突っ込みすぎて生活費ピンチの話。つかちったぁ欲望押さえろ(人の事はいえない)

・R18(2)

何故か女ばかりのエロゲ会社を舞台にしたきらら系4コマ。抱き付き/キス魔の姉&おっぱい星人の妹、もみ心地の良さそうな同僚etc。本業は♂♀だが趣味で百合ゲーも。

・エロティクスF(61)

中村明日美子特集には特記事項なし。青い花(31~夏への扉(前))→夏休みの軽井沢避暑計画発動。あきらとふみは微妙な距離に(時々やってたお泊り会は自然消滅)。

・えるえるシスター(3)

てこ入れ策として姫宮宇佐美登場。宇佐美-和戸/小中居姉妹で実際には全然問題ないのに無駄な四角関係構成中。最終的にはデレる→一菜のライバルへ、って形になるのか?18話は竹本風味。

・雀鳳

いわゆる萌え麻雀漫画。紙質悪い(不況?)。借金のカタ+周囲の嫉視を受けて衆人環視の脱衣麻雀。最終的に受け入れられて友情エンド。エピローグにキスシーンあり。

・ぷちます!(1)

アイドルマスター(DS版キャラまで含む)のキャラが2頭身化+実寸キャラと競演。Web同人漫画が公式化。オールガールの萌え4コマ系。Web版とカブるネタありだがほぼリライトされている模様。

(購入して積んでるもの)

マリア様 私の巣/完本乙女の港/DVDかなめも(4)/DVD青い花(4)/ささめきことドラマCD/Aチャンネル 他


蜀漢その後・その7

続けて、継続購入物件まとめて行きます。

・リカレントブルー・2巻(かわらじまコウ・講談社ミチャオKC)

発売予定が大幅に伸びたり、何故かタイトルが変更になりそうになったり(発売予定表だと一時「セカンドシーズン・1巻」になってたんですわ)と、紆余曲折あったらしい義姉妹バトルロワイヤルの2巻です。が…期待していた方向とは全然違う方に向かっていってしまい、正直シオシオのパーです。こーいう題材でやる以上、『愛』『憎』半ばしたやりとりがなきゃ嘘だと思うんですが、みんなあっさりゲームにノっちまった日には、単なるバイオレンスアクションでしかありません。つー訳で、個人的にはここまででオリさせて頂きます。

・プアプアLIPS・2巻(後藤羽矢子・竹書房バンブーC)

掲載時に読んでる関係で、個人的にはあんまり新鮮味を感じていないんですが、久しぶりに単行本にまとまりました。大雑把に云うと”レンの母親が現れて、ナコとの仲(いや、実際にはナンもないんですが)を裂こうとするものの失敗、彼女の最終手段として家を追い出されたレンは、ナコのアパートに転がり込む事に…”というのが2巻の展開となります。なんだかんだで貧乏生活に適応してしまっているレンの姿を見ていると懲罰としての意味合いがあんまりない気もしますが、さてどうなる事やら 実は雑誌掲載分では大きな動きがあったんですが、その辺は3巻以降のお楽しみという事で

・あきそら・3巻(糸杉柾宏・秋田書店チャンピオンREDC)

色々突っ込まれるのもアレなんで最初に書いときます。流石に限定版は買いませんでした(笑)。連載では果物オチの目が見えてきたものの、収録された範囲ではそのような要素はかけらも見られません(号泣)。とりあえず4巻以降期待という事にしといてください…。

…あぁそーだ、同時発売された「クェイサー」8巻も女装♂女子校潜入ネタなんで無かった事にしときます(ゲスト二人はそーいう方向にオトしてくるかも知れませんがね)。

・世界制服セキララ女学園・3巻(水あさと・講談社シリウスKC)

2巻途中からのバトルロワイヤル風欝展開は全くの肩透かしで終わり、平常運転のバカ話に戻りました。は、いいんですが、前にも書いたとおり、管理者は講談社のギャグ路線とは徹底的に合わん為、どっちにしても首捻るしか仕様が無かったりします。あまつさえ女装♂ネタまで絡んでくるしなぁ…うーむ。

・しはるじぇねしす・6巻(近藤るるる・メディアファクトリーMFCアライブシリーズ)

アライブ創刊から続いたこの漫画も、遂に最終巻となってしまいました。天界の覇権を狙う三天使(いや、狙ってたのは2人だけのよーな… )登場以降の欝&グダグダ展開には正直困ってしまったんですが(このキャラでデビルマンやられてもなぁ…)、とにもかくにもハッピーエンドに辿りついてホッとしてはおります。ただまぁ、掲載時にもちょっと書きましたが、オチがほぼコンパチな「ストレイリトルデビル」の方が果物的にはより正解かと。

・クイーンズブレイドHide&Seek・4巻(南崎いく・角川書店Cエース)

乱立状態の続くコミカライズ版QBのコンプエース版・4巻です。本戦開始して美少女(一部例外あり)同士の殺し合いが続いている訳ですが、やっぱり死人は出てません(そりゃそーだ)。今巻ではノワVSエリナ、ユーミルVSクローデッドがメインになっとります、そして次戦は…という事で引いてますが、前にもちょっと書いた通り、ちょっと『覚悟』の足らんかった姉妹の骨肉相食む戦いがどう展開するのか、といった感じですかね。

ここまでで一旦切ります。


蜀漢その後・その6

またもや更新サボりまくりでえらい事になりつつあるんで、継続監視物件についてまとめてお送りします。

・魔法先生ネギま!・28巻(赤松健・講談社KCマガジン)

最近週ジャンとか読んでもカケラも笑えずに、「あぁ、もうオイラは少年誌の対象読者じゃねぇんだな…」と寂しくなってしまったりする訳ですが、そんな中で未だに買ってるこの手の単行本がコレと『ToLoveる』ではお話にならないんじゃないかと思わんでもないんですが、まぁそれは置いておくとして 駄目だ、駄目な人だ…。前回採り上げたのが6巻、実に5年ぶりにこのページで触れます、というか触れざるを得ません。

何故かといえば、252話目にしてとうとう木乃香と刹那が結ばれたからです。ここの所の異世界冒険編で別行動していた反動もあってのデート話だったんですが、そこで遂に…という事で、他の面子が次々とショタ小僧の毒牙にかかる中、色々と危惧されてはいたんですが、まずは目出度い話です(まだ『仮』契約の段階みたいですが)。色々妄想抱いてはワタワタしっぱなしの刹那と、ホンワリしてるようで密かに覚悟完了してる木乃香っていうスタンスは、6巻以降ほぼ固定されてるようですな。

・にじぷり・2巻(橘あゆに・双葉社アクションCコミックハイズブランド)

実業家で自信家で無理解な父親が出てきて以下次巻みたいなノリだった1巻から、まさかこう繋がってくるとは予想してませんでした まぁ幾らなんでも直球過ぎだしね。でまぁ、麗華の変貌の謎という、本来メインにするべき話がサクっと解決をみてしまった訳ですが、こっからどーするつもりなんでしょうか?果物的には11話がメインとなります。いわゆるひとつの『海辺のバカンス番外編』となります。”調子に乗って海に出た挙句遭難して無人島に流れ着いた麗華と美羽。ロクに暖を取るモノもない状況で、麗華が熱発してしまい…”となれば、この後に起こるイベントは他に考えられない訳ですが、さて。

・トランジスタティーセット・2巻(里好・芳文社まんがタイムKRC)

そういや昔はバスケのゴールがあったよな、という程、あの場所に思い出はないんですが、まぁそれはそれとして(生粋の地方人なんで、アキバに行く機会なんて何度もなかったし。そういや一度車で行って、あまりの駐車場代の高さに吹いた記憶が…)。8話(2009年4月号)~15話(2009年12月号)が収録という事で、果物的にはあんまり嬉しくない話も3つばかり混ざってますが、まぁ仕方ないやね。各話感想は掲載時に触れてますんで、この辺りを参照してください。

そういえば、いつもの面子っぽい感じでのドラマCDの製作も決まったみたいなんですが、それは出てから考えるという事にします(最近あんまり触れてませんが、各種ドラマCDは買うては積んで買うては積んでを順調に繰り返してます。だから聞けよ>自分)。

他は単独エントリ立てんと駄目だな(1巻触れてないよ。「そふてにっ」とか「瞳のフォトグラフ」とか)。という事で、一旦ここで切ります。


蜀漢その後・その5

またもや大量にネタが溜まってしまったんで、圧縮版投入します(基本続刊のみで、新規・まとめて購入は別エントリとします)。

・蒼穹のカルマ・3巻(橘公司・富士見書房ファンタジア文庫)

流石にこれは別エントリ立てるべきなんですが、ちょっと時間が惜しいんで。巻末著者後書きによれば「最初は単巻モノのつもりだった」とか云うてますが、なら背表紙の『1』はなんなんだとか思いつつも、ラノベ最初のハードル、2巻越えを果たした事を素直に喜びたいと思います(いや、俺が喜んでも仕方ないんだけどさ)。

本編の方は馬鹿展開に見せかけて、在沙の出生の秘密を巡って大きく動いてきた訳ですが つーか、このまま行くと、最終的に駆真と在沙が泣きながら殺し合う羽目になりそーな気も…まぁ嫌いじゃないんだけどさ、そーいう展開(外道) 、そんな事よりも「衆人環視の中、駆真が半裸の在沙を押し倒した 魅了の呪文の影響下だったとは云え、駆真の在沙好きが”肉親の情から出てる訳じゃない(ぶっちゃけ『性的に』って奴だね)”ってのが判明してしまったよーな…」やら「在沙の背中を直にまさぐる謎の転校生 しかも、前から抱きついて、だし。当たってないか、ポチとポチが(馬鹿)」やら、そーいう意味での見所も多い展開となりました(2巻で懸念された♂部下の存在も、幸い何の役にも立ってないし)。

・ぴことぴけ・2巻(中島零・ワニブックス社GUMC)

こちらは最終巻となりました。寂しんぼうなお嬢様やら、徐々に人間性を獲得していくぴけ(アンドロイド)とぴこ(サイボーグ)の関係やら、進めようによっては色々ルートもあったんじゃないかと思うんですが、まぁ仕方ないですかね(作者後書き見る限り、まだまだやりたい事もあったように見受けられるんですが)。

・まん研・3巻(うおなてれぴん・芳文社まんがタイムKRC)

今月のKRCにはもっと重要なブツがあるんですが、そちらの方は1巻触れてなかったんでまとめて別エントリ立てる予定です、という事で先にこっち。見た目きららフォーマットに従ってはいるんですが、実態はメタ発言連発の女子高漫研漫画、3巻にてエンドとなりました。第一漫研のツンデレ部長に懸想している香澄や、何気に腐れ縁な顧問コンビといった、それなりに直球な人も居なくはないんですが、基本はオンナノコドーシがネタとしてジャレ合ってるだけの話に終始しました。まぁこの辺はこの作者の個性って奴なんで、仕方ない部分ですぁね(直球はテレるんでしょう、多分)。

・とある科学の超電磁砲・4巻(冬川基・メディアワークス電撃C)

アニメ版も好調なようですが というか、元作品より明らかに自由度が高いんで…ぶっちゃけ『キ○スト教各宗派の内紛』だからなぁ、本編、コミカライズ版は物凄く重い所に差し掛かってまいりました。”研究者達の何気ない一言から、オリジナル=美琴に興味を抱いたミサカ9982号。そして出会った『姉』との他愛のない触れ合いを胸に、彼女が向かった先にあったモノは…”という訳で、つまりは本編「一方通行」編のプレストーリーとなるんですが、確かにこんなモノを目の前で見せられりゃあ、美琴も精神的に追い詰められて当然ではありますな。しかしこの後の展開(騎兵隊よろしく♂主人公が出てきて云々かんぬん)は既にガンガン版で消化されている訳で、一体どう扱うのかちと気になります。

取り敢えずこんな感じで。忘れ物が大量にありそうですが、思い出した時に追加していきます。




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