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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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絶対衝激・1巻(倉上淳士・双葉社アクションCHighブランド)

雑誌掲載時ですらちゃんと話を追ってない状況ではありますが、ネタ的に外せないと判断して買ってきました(色々あって無駄遣いしてる場合じゃないんだけどねぇ…)。

ストーリー的にはバトルロワイヤルモノと云えば通りが良いんでしょうか?どんな願いも叶うという秘石・プラトニックハートを巡って、様々な思惑とケッタイな服装をした御嬢ちゃん達が、超常バトルの皮を被った単なる脱がし合いを繰り広げる話、となります。先行したアニメ版が個人的に全然駄目だった事や、この作画者との相性があまり良くない事もあり、正直あんまりノれないんですが、まぁこんなんもあるよ、という事でどうかお願いします。


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おんなのこあたっく・6巻(キイロくらげ・バトル)

順調にフェードアウトの続いているバトルの書籍関係作品ですが(いやまぁ、コミックヴァルキリーとか取り扱い品目は増えてるんですが)、こちらは無事に6巻が出ました。有難い事に地元のアキバコムに1冊だけ入荷してくれたんで(田舎だからねぇ…まぁ10数年前のように、バトル関係作買うのに、いちいち上野の永谷ビルまで行かなくて済むだけ有難いんですが)。

例によって2本組なんですが、こちらも例のごとく1本はBOXネタです(基本的にBOXはあんまり趣味じゃないんで…もうちっとクリンチ長いと良いんですがね)。もう一本のCFネタの方は、「望み、叶えます。by精霊」となっとりまして、”何でも願いを叶えてくれるという、(結構底意地が悪い、ってーか馬鹿?)な精霊の元にたどり着いた二人の女性が、たった1枚の切符を巡って戦う”という話になっとります。あんまり愛憎半ばした展開じゃない(赤の他人同士なのが敗因か?)のがちと残念ですが、何度も書いている通り、個人的にこの人の白い絵と、見た目に反してエゲツない戦いっぷりは好きなんで、なんとか続けていってもらいたい所です。


アマゾネス(DVDソフト・ギャガ)

えーと、今回ここのページ読んでる人の大半はドン引きかと思いますが(笑)、個人的には『原点』なんで我慢しといてください(スルー推奨)。

物凄く長い事探していた映画ソフトなんですが、よもや昨年末に至ってDVD化されているとは思ってもおりませんでした(遥か昔にポニーキャニオン辺りから出たビデオ版しかなかったんだよな…海外で手に入るゴニョゴニョ版もこれが元みたいだったし)。つーか、ヤフオクで「アマゾネス」で検索したら引っ掛かった、という時点で察してあげてください。

少し前のエントリで” 管理者の『今』は「アマゾネス」「セーラー服百合族」「やるっきゃ騎士」から出来ている”といった事を書いてますが、これがソレです(順番から行くとこれが一番最初に影響受けてると思います)。まだ多分小学生だった頃、真昼間にやっていたこれのTV放送を見ていたのがきっかけなんですが、実はこの時、塾があって肝心な所(後述)が見られなかったんです(というか、もしかすると端からそのシーンはカットされていたのかも…)。でまぁ、見られなかった事が却って妄想力の手助けになってしまったようで、以後長い間、この映像は管理者の中に沈殿する事になりました。そーいうシーンの事を「キャットファイト」と呼んで、特に海外ではソレ専門のレーベルがある位有名なフェチの一種だと知ったのは、それから随分後の話です。

”女だけで構成される戦闘民族・アマゾネスの幼馴染みでありながら、新女王を決める闘いの中で敵対する事になったアンティオペとオレイセア。結果はアンティオペに軍配が上がるが、納得できないオレイセアは密かに復仇を誓っていた…”というのが導入で、その後、” (血筋を残す為にやむを得ず行われる生殖儀式の♂相手にふらついた)アンティオペと、反旗を翻したオレイセアは、嵐の夜、二人だけの決闘で雌雄を決する事になります。互いを信じられず、武器を隠し持てぬように全裸となった二人の死闘はやがて…”といった感じで、管理者を熟知する方なら予想通りの展開を迎えます。

今回初めてちゃんと『肝心な』シーンを見たのですが、流石にこの手の映画に造詣が深い(との事です。色んな意味で尊敬する中野TKO監督がそーいってました。しかもライナーノート担当だ! けど、映画秘宝の文章使いまわしてませんか?)人が担当しただけあって、こんなん一般映画でいいのか?という位に良いです。まぁ、あんまりガタイのいいネーチャンばっかりで萎える部分はありますが、これが1973年作品だって事を考えれば、事実上のスタンダードともいえましょう(現在に至っても、カリフォルニアワイルドキャットとか、ナパリとか、アカラサマにこの路線ですし)。

実の所、結果的に♂に持ってかれてしまう話でして、そーいう意味では噴飯モノの内容なんですが、CF嗜好のある方がこれ見てないってのもマズい気がしますんで、そーいう人はチェックしてください。少なくとも「恐竜100万年」よりは影響大きいです。あと、この映画をモチーフにしたゲームなんてものも遥か昔に出てますが、多分探しようがないんで我慢してください(全流通の「禁断のパラダイス」。当時88版は途中までやったんですが。一時駿河屋に在庫あったんだけど、5インチ版だったんだよなぁ…じゃなきゃ買ってたな)。


ほんとうの戦いはこれからだ!(折鶴兄弟・バトル)

完全に「おんなのこアタック」の方しか見ておらず、すっかり忘れてましたが、こっちも出てました。「おねーさんリングに立つ!」以来2冊目の半同人誌です。今回は前回に輪をかけてプロレス嗜好(弱小団体が大手のヒール団体に喧嘩売られて存亡の危機に…まぁ、ショウプロレスとしては全然間違ってない展開なんですが)なんで、果物風味を期待するのは流石に無理な気がします この方のプニっとした絵も好きなんですがねぇ…何度も書きますが、管理人にとってCFは非格闘技なんで。最近は割と地方でも買いやすくなった(いやまぁ、「バトルのインショップのあるような店が入りやすいか?」と云われれば、黙るしかありませんが(笑))んですが、果たしてこれで商売成立するものかどうかは全然判りませんな(何だかみんな同じ展開になってる和モノ映像系に比べれば、バラエティにはとんでるんですがね)。


おんなのこあたっく・5巻(キイロくらげ・バトル)

久々のしーえふカテゴリですな(最近は本場モノの直輸入もあんまりしてないし)。徐々にフェードアウトしつつあるバトルの同人誌系統ですが、こちらはどうやら5巻に漕ぎ着けたようです。今回は、

  • 「少女達は遊戯に耽り」…好奇心からスク水キャットファイトに走る親友同士の話
  • 「KイロKらげ」…スランプ気味のCF作家に神様からの啓示が、な話(割と楽屋落ち)

の2本。後ろの1本は…まぁ何というか、無かった事にしておくとして(笑)、「少女達~」は直球でした。いやまぁ、「アマゾネス」で産湯をつかった身(笑)としては、”死力を尽くして闘った後には濃密な仲直り”ってのは基本中の基本なんで(多分、某「なのは」に嵌ったのも、その辺りが微妙に影響しているものと思われます)。特にラストのコマの二人がちょっと太いかなぁと思わんでもないですが、個人的にはOKです。どうか続きますように。


おんなのこあたっく・4巻(キイロくらげ・バトル)

最近バトルのHP全然チェックしてなかったんで見逃してたんですが、どうやら4冊目も出てたみたいです(つーか、 本人HPで告知なしってのはどうよ?)。今回はBOX有りでイマイチ嬉しくありませんが、取り敢えず収録作は、

  • 「激辛キャンディ」…メンバー間の確執を逆用して、 ライブ中突発キャットファイトを売り物にするケッタイなアイドルグループの話
  • 「ぱーとたいむBOXERらうんど2」…モラトリアム少女が、 見世物ボクシングの舞台で失っていた闘争心を取り戻すまでの話

の2本。前述の通り私個人はBOXはどーでもいいんで、どうしても「激辛~」の話になってしまうんですが、” このグループが未だに解散していないのは、物凄く濃厚な『仲直り』をしてる為”だとか妄想で補えば、果物ネタとして通せなくもありません (そこまでせんでもという意見もアリ)。ナンにせよ、絵とか絡まり合いとか、相変わらず個人的にはかなりストライクな絵なんで、 このまんま突っ走って貰いたい所ではあります(だからこその同人誌な訳で…って、同人なのか?)。


ランブルローズ・2巻(カスカベアキラ・メディアワークス電撃C)

コナミがXBOX360に投入した女子プロレスゲームのコミカライズ、これが最終巻となります (確か1巻についても触れたような気がしてたんですが、検索引っ掛からないんで追加し忘れた模様)。このページの”しーえふ”カテゴリは” 非格闘技である事”を課してるんで、微妙に路線は異なるんですが、まぁその辺は置いておくとして。

メインの展開は大雑把にいうと”格闘家なヒロインが洗脳された姉と対決する”話です。割とアリガチな話(「東京格闘DOLL」とか) ですし、題材とレーティングから考えると随分健康的なお色気に終始してはいますが、基本的に皆ベビーフェイス(特にヒロイン・ 零子を慕うお約束ジュードー娘・誠と、モンゴル相撲娘・アイグルの因縁対決とか)という事もあって、割と見栄えの良い(逆に言うとヌルめの) 格闘シーンが続いております。個人的には原作ゲームのアメリカン・ショウ。プロレスな装い(入場シーンとかに顕著)が薄まった分、 かえって読みやすかったんですが、原作ファンにはどう受け入れられたかは不明ですが…って、 それ以前に国内では大して売れなかったんですが何か。


おねーさんリングに立つ!(折鶴兄弟・バトル)

そしてこちらが同時発売のもう1冊です。ネット上のCF系サイトでは絵師として有名な方ですな。ぷにっとした絵柄が特徴です。 全74ページで10話なんで、比較的短め、かつキャットファイトというより女子プロレス指向の強い内容になってます。まぁこの辺は 「おんなのこアタック」の方も含めて、バトルのサイトでサンプル見た方が早いと思いますんで、そちらをどうぞ(ちょっとだけでも果物なのは 「がんばれ新人さん」ですかね。いや、オチだけですが)。


おんなのこあたっく・3巻(キイロくらげ・バトル)

バトル発のどーじんしらしき物体の新刊です(もう3冊目ですか)。今回はボクシングが無くてお買い得です(笑)。で、 収録されているのは、

  • 「はじめてけんかした日」…マラソン授業中、優等生なクラスメイトにからかい半分で喧嘩を吹っかけちゃう話
  • 「ビーチフラッグス~After~」…(1巻収録の)「ビーチフラッグス」で闘った二人が、2週間後に同じ海岸で再会して、 な話

の2本。相変わらず強めの価格(いやまぁ、和製のCFモノは全般的にこんなんですが)と、白めの絵柄が人を選ぶとは思いますが、 私は結構好きです(今回はちょっとラブラブ気味な「はじめて~」が良かったです)。


おんなのこあたっく・1~2巻(キイロくらげ・バトル)

こちらもバトル→アキバコム経由の購入物となります(1巻は随分前に買ってますが、ついでなんでまとめて書いておきます)。しかし、 体裁は明らかに同人誌で、ターゲットの狭さを考えれば同人誌以外の何者でもないのですが、商業流通している事を考えると、 一応は商業出版という事になるんでしょうか?いやまぁ、それを云ったら専門ショップで売ってる大手は皆商業出版になってしまう訳ですが。

1・2巻共に短編2話が収録されていて、1巻は

  • 「永遠に炎」…”真っ白に燃え尽きる”とはどういう事か、実体験しちゃう少女の話
  • 「ビーチフラッグス」…浜辺での決勝戦が一転、ルール無用のトップレス揉み合いバトルに突入してしまう話

で、2巻は、

  • 「タタカウコイゴコロ」…告白直前にライバルの存在に気づいた二人の少女が、掴み合いの喧嘩を始めてしまう話
  • 「ぱーとたいむボクサー」…酔った勢いで見世物女子ボクシングのリングに立っていた女性の話

こんな感じになっております。御本人のページを見ると判ると思いますが、少年・青年・ 成年系ではあまり見掛けない感じの絵を描く方なんですが、管理者が耐性低めな”泣きながら○○し合うオンナノコドーシ” というシチュが多い為、個人的にかなりストライクだったりします(BOXよりはCATの方がより有難いのですが(笑))。3冊目も是非。


女闘好こ美っくす・2巻(千代鬼・バトル)

最近、地元でバトル関連のビデオ・書籍が入手できるようになりました。管理者が初めて上野の永谷ビルを訪ねてから10年、 最近は専ら海外直販やら豊田のインショップやらで済ます事が多くなっておりますが、まぁ有難い話ではあります。でまぁ、 懸案となっていたこの本を買うてきた訳ですが…。

収録されているのは2本、一方の「蛮人100万年」は、まぁこの手の嗜好を持っている人なら大概見ているだろう(いや、 ビデオも長らく廃盤、最近はめったにTV放送もありませんが)「アマゾネス」の後半ストーリー” 女王の座を巡って命がけの戦いしていた筈なのに、いつの間にかレズってた”そのまんまです(ちなみにタイトルは「恐竜100万年」 のパロですが。これも有名なんですがCFシーンは割と短め)。♂キャラの介入(失敗しますが)もありますが、 何より管理者が筋骨隆々キャラに食指が動かないタチなんで、どうにもこうにも…只でさえ狭い上に、 個々の嗜好が偏りすぎて派閥間闘争の激しい世界(いわゆる百合系と似たようなものですが、もっとひどい事になってます(笑))ですが、 こいつは私にはちと辛い出来かも知れません。

で、もう一本の「少女達の挽歌」なんですが、こっちにはネット小説という原作が存在します。 書いた方はこの世界ではかなり有名な方なんですが、最近はあんまりお見かけしませんな。♂キャラ出張り目、見世物キャット系という事で、 こっちも個人的にはあんまり…まぁフェチってのはそーいうものではあるんですがね。

あと、前巻はラストにいきなり強烈なゲストイラストが入ってたりしましたが、今回はある意味予想の範疇の方だったんで、 まぁ驚きはあまりありませんでした。こんな感じですかね。


女闘好こ美っくす・1巻(千代鬼・バトル)

「ねこねこパンチ」で思い出したんで、出たのは1年くらい前ですが書いておきます(いやまぁ、買ったのはつい最近なんですが…)。 ちなみタイトルは”めとこのこみっくす”と読むそうです(無茶だ)。

この手のサイトでは「オールレズプリンセス」で偶に名前の挙がる方ですが、キャットファイト業界(狭い…) での知名度の方が遥かに高かったりします。で、以前「オール~」を復刻したバトルから、怖ろしい事に新作が発表された訳ですが、 さてどんなものだったかというと。

全部で4話収録されているうち、最初の「スペアキー」のみ再録です(10年くらい前にキャットファイト専門誌に発表されました。 持ってたけど引越しの際に処分しちゃったよ…)。で、次の「スペアキーII」は1で敗北した側のリベンジマッチという体裁となっております。 この間、どうみても10年近い空白があるのですが、全く違和感がないのは凄いというかなんというか…。ただ、 この話は愛憎ではなくて憎悪の応酬に終始しちゃうんで、CFとしてはともかく、えるものとしては見るべき所がないかも知れません。

そんな訳で、問題となるのは後半の2本「やんちゃ姫と雌河童」「やんちゃ姫と町娘」ですが、これに関しては時代劇風の設定を除けば、 ほぼ「オールレズプリンセス」とやってる事が変わらないので、アレが大丈夫だった人は大丈夫だと思います。 巻末の意表を突き過ぎたゲストイラスト(80年代のレモンピープルじゃねーんだから…)も含めて、私はかなりOKです。


ネコネコパンチ!(大見武士・少年画報社ヤングキングC)

YKCにしては妙に刷り数が少ない気もするんですが、それはそれとして。一応連載時にもフォローしていたんですが、 段々フェードアウトしていってしまったので(笑)、単行本化に合わせてもう一度取り挙げておきます。

「イベント会社に名を借りた、キャットファイト興行団体に就職する羽目になったヒロイン二人が、毎回毎回嫌々ながらも試合に挑む」 という筋で進むこの話、ストイック(かつ劇画調) に流れ易いこのジャンルでは敬遠されがちだったエロファイト系を志向していたのが関連サイトでの評価に繋がっていたと思うのですが、 折角3話目までいい調子だったのに、4話で変化球(選択としては間違ってはいないとは思いますが、 こんな所でヒロイン二人の初対戦をモノローグで入れちまったのがどーにも解せん…)、5話でミックス (だから♂♀対戦はキャットじゃないと何度いったら…)、そして最終2話での仲違いから始まった直接対戦をうやむやにしてしまった点 (なんの為のバトルロイヤルなんだか…)など、 期待が高かっただけにどうにも中途半端な印象ばかりが残ってしまいましたいやまぁ、 こんなマイナージャンルのマニア向けにコンビニ売りの青年誌で連載なんぞ出来る訳はないんで、 一般的な希求を優先せんといかんのは重々承知してるんですが


ヤングキング・2005年8号(コミック誌・少年画報社)

ハシラに「次回クライマックス!!」と書かれてしまい、もはや風前の灯の大見武士「ネコネコパンチ!」です(ここのところ触れてなかったのは前回・前々回とどーしようもない展開になってしまったからです。君達の家の英和辞典には”キャットファイト=女同士の喧嘩”と書いてないのかい?)。

「最後はシングルで潰し合いでしょ?」との大方の予想通り、つまんない事から仲違いしたパートナー・ふぶきとつくしが、シングルマッチで闘う事になって6話目が終了しましたが、さてどう終わらせるのでしょうか? 二人とも処女の上負けず嫌いだし、何故か決め技が電気アンマになってしまったんで、ラストは壮絶な相討ち→お互いが初めての人になっちゃって、もう離れられないパターンを希望(笑)。


ヤングキング・2005年5号(コミック誌・少年画報社)

出先からの書き込みテストも兼ねてますんで、誤字脱字あるかも知れませんが、あらかじめご了承ください。

大見武士「ネコネコパンチ!」は連載3回目、タチネココンビとのローションレスリングと相成りました。”ある秘密”を公衆の面前でばらされ、キレちゃったつくしによる、対戦相手コンビへの”緊縛強制相互愛撫責め”はなかなか凶悪ではあります。まぁ愛はありませんが(笑)。


ヤングキング・2005年4号(コミック誌・少年画報社)

読む所がない上に、何故かふつーの本屋ではあまり見掛けない雑誌ではありますが、コンビニには普通に入荷するんで近所のセブンイレブンで買って参りました(繰り返しますが、こーいう話はアワーズでやってほしいです。ヤンキンは単なるヤンキー雑誌なんで買いにくいです)。

引き続き大見武士「ネコネコパンチ」が掲載されてます。前回の試合で無事入社、企画業務を夢見ていた二人は、なし崩しでタッグを続ける羽目となっております。今回はインターバルでしたが、次回対戦は真性タチネココンビという事で、恐らくエロファイト方向を模索していく事になるようです。

女子格闘技モノというと、妙にストイックな方向に走ってしまう作品が多い中、この方向性は貴重だと思うんですが、この手のマニア受けはあんまり良くないような気も…いや、私自身はこっちの方がいいんですが(どこかに書いたとおり、私にとっては格闘技≠喧嘩なんで)。


ヤングキング・2005年3月号(コミック誌・少年画報社)

関連サイト(百合系ではありません。困った事に)では賛否両論渦巻いておりますが、一応これも書いておかないとマズそうなんで触れておきます。

大見武士「ネコネコパンチ!キャットファイターふぶき&つくし」という連載が開始されました。タイトルどおりのCF漫画です。”就職難の女子大生・つくしが最後に辿り着いたのは小さなイベント会社。だが面接会場には、もう一人の女子大生・ふぶきの姿が。1枚しかない(と二人とも勝手に決め付けていた)内定の切符を巡って、二人が提示された最終試験とは?”という導入で始まるこの話、予想に反してタッグを組まされてしまう訳です。ガチンコ女子プロレス系に振るのが基本なCFモノですが、1回目に関してはエロファイト系で攻めており、個人的には結構好きなノリではあります。この展開でどう”連載”に持ち込むのかは正直良く判らない(取り敢えず1話で友情らしきものが成立したんで、恐らく♂の取り合いから最終話でガチファイト、ってのが基本線なんじゃないかと思うんですが、それだとつまんないよね(笑))のですが、まぁしばらく様子見という事で。

あと塩崎雄二「バトルクラブ」の連載も続いています。これについては触れてないんですが、実は序盤から両刀の副部長にヒロインが食われちゃってました。ただまぁ、部長が女装♂だったり、♂主人公だったりと、あんまり嬉しくない要素が目白押しですし、そもそも今回もジーさんとヒロインのミックスファイトなんで見所ないし…素直に「一騎当千」の方がいいと思います。

で、それだけだと何が「えるもの採取日記」なのか判んないので、もう一つ、宮尾岳「並木橋通りアオバ自転車店」に登場している”ヒロイン・アオバにだけ意地悪な美少女・ヒバリ”がなかなか良さげな事にも触れておきます。ツンデレってのも悪くはないやね…まぁ本線にはなりそうもないけど…。




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