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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ライトノベルめった斬り(大森望/三村美衣・太田出版)

「ライトノベル完全読本」「このラノベ」に続いて発売されたこの本、100シリーズの紹介+対談という体裁…なんですが、シリーズ紹介はあくまでおまけレベルと考えた方が良さそうです(もうちっと長い解説付いてるかと思ったんだが…)。ライトノベル史を追う、というコンセプトからか、古典やらなんやら色々紹介されてるのはいいんですけどね(読んだ事あるのはせいぜい1/4なんですが)。 個人的な評価は”「完全読本」>「めった斬り」>「このラノベ」”です。「このラノベ」はぬるい。「完全読本」は毎回インタビューが豪華。2冊目は大元帥ですか(笑)。

果物方面については75ページあたりで「BL」との関連で話題が出てくるくらいですが、認識としてはガオ!に載ってたあかほりさとる先生(笑)のコラムと同レベルですな。まぁマイナーなのはその通りなんで仕方ないです…というか、その方が良かったよ(嘆息)。


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マリア様がみてる~春~・1~13話(TVA)

またもや年末の新刊入手が遅れていますが(Amazonに妙な組み合わせで注文したら、1冊入ってこないんで発送待ちになってやんの(笑)、それはともかく。

最近ようやっと第二シリーズのATXでの放送が終了しました。メインは「志摩子の嫁取り(違う)」話になるんでしょうが、この辺はテンション高くて良かったです。逆にラスト3話はなんつーか…原作通りなんで仕方ないっていえば仕方ないんですが。 結局ラブコメの場合、一旦結ばれてしまうと関係性を揺さぶるくらいしか話の進めようがないんですかね(「マリア様」がラブコメかどうかは微妙な線ですが)。

来年には総集編DVDも発売と、売れるうちに売ってしまおうという集英社の魂胆ばかりが見え隠れしてちょっとブルーではありますが、売り時間違って自爆した某エヴァみたいになるよりはいいのかも知れません。


神無月の巫女1~12話(TVA)

基本的に「自腹切ったモノ」しか取り挙げないコンセプトでやってますが、これに触れとかない訳にもいかんのでちょっとだけ書いときます。

実を言うと某介錯絡みという事であんまり期待してなかったんですが、意外にも真っ当に果物オチに持ち込みました。

終盤の展開はなんつーか、「原作版せらむん」っちゅーか、もっとストレートに「戦え!イクサー1Act3」としかいいようがない訳ですが(見てて思わず「これが、シンクロ!?」とか思っちゃったよ(笑))、以前にもどっかで書いたように、私は「愛し合ってるのに殺しあわなければならない少女達」の物語がとっても好きな人なので、これは美味しすぎなシチュでした(最終的に運命を乗り越えたのもGood)。

ラストに関しても「ふしぎ遊戯第一部」としかいいようがありませんが、まぁこういう落とし方もありだとは思います(ある意味お約束のオンパレードだったからねぇ。この話)。ハッピーエンドだし。

…しかし、地上波で「女の子どーしのキスが糸引いちゃう」のはやりすぎだと思います(笑)。さすがU局。


からくりアンモラル(森奈津子・早川書房SFシリーズJコレクション)

「西城秀樹」に気をよくして、アマゾンで注文したうちのひとつです(もう一冊は後ほど…)。同系統の短編集という事で、ある程度読めるかな、と思ったんですが、これがまた…。

何がノーマルかノーマルでないかについて、ここで書くのはあんまり意味ないのですが、この人の短編集のうち、比較的「ノーマルな」話がまとめられていると思ってください。つまり、私には用のないもの、という事ですね(泣)。まぁそういう事で。


CLAMPノキセキ・1~4号(CLAMP・講談社)

デルプラドが倒産するなど、流石に粗製濫造気味で曲がり角を迎えつつある分冊百科ですが、これもそのひとつです。

発売前、AMAZONでの予約に失敗した挙句、某まんが王に全巻申し込みしてしまったのが運の尽き、最後まで送料余分に払って買う羽目になってしまいましたが(普通に売ってるじゃねぇかよぉ(泣))、それはそれとして(1号から毎月届いているものの、4号が出るまで梱包状態で放置してあったのは内緒)。

薄っぺらい本にチェスピースが3体づつ付いている仕様なんですが、本の内容については特に触れません(少なくとも「さくら」や「レイアース」については、TV放送時に出てたムック類やアニメ誌の方がよっぽど突っ込んだ話が書いてありましたし)。問題なのはチェスピースです。

1号には「木之本さくら(QUEEN)」が付いてきました。そして2号は「大道寺知世(QUEEN)」です。「ツバサ」で同じ世界に転生する事を許さなかっただけでは飽き足らず、遂には敵同士にしてしまうつもりなんでしょうか?最近名前が変わったあの方々は。 いや、台座は両方とも「白のQUEEN」なので、「白のKING」は不在でQUEENが二人いるのかも知れません(笑)

出来は某カレイドスターとかに比べれば数千倍マシなんで、まぁいいんですけど。


しずるさんと底無し密室たち(上遠野浩平・富士見書房ミステリー文庫)

前作「偏屈な死者たち」に続いて、寝たきり少女探偵?・しずると、肉体労働担当・よーちゃんのシリーズが登場しました。タイトルどおり、今回は”密室”殺人?がテーマとなっております。

表紙及び巻頭カラーだけみると大きな誤解を招きそうですが(少なくとも、しずるさんはこんなカッコしません。100%パジャマ姿です)、病床を出られない友人のために日夜猟奇事件を追いかける羽目になるよーちゃんの付き合いの良さには毎度関心させられます。愛ね!これは(笑)。

例によってキスしたりなんだりする話ではありませんが、濃い目の友情譚としては良いレベルなんじゃないかと思います(一番のミステリーは、一見接点なさそうなこの二人がどうやって友情を育んできたか?のような気もしますが)。


過去ログについて(CGIBOY日記分)

この「採取日記」ですが、BLOGとして公開する以前に、結構な量の過去ログがあります。

2003年7月から2004年12月分までは以下のURLで見ることが出来ます。

http://diary5.cgiboy.com/0/ikasaki2010/

実をいうともっと膨大な量がバックグラウンドに存在しますが、そっちについてはまた後日。


西条秀樹のおかげです(森奈津子・早川書房JA文庫)

今までも何度か書いてるように、どうにもノリについていけなかったこの人の本(なんつーか、嶽本野ばらの本読んだ時と、同じような感覚を感じてしまいまして)なんですが、文庫で読みやすくなった事もあって読んでみました。

収録8編は一応全て果物ネタな訳ですが、「テーブル物語(オチで逃げてますけど…)」と「エロチカ79」辺りは結構平気でした。他はなんというか、上滑り気味なギャグが笑えねぇというか…。

まぁ何にせよ、食わず嫌いは駄目って事なんでしょうな。この機会にまとめて読んで見ようと思ってます。


リピュア(征海未亜・角川書店あすかC)

(コミック版ではなにかとリカ同士でキスばかりしてた印象のある)「スーパードールリカちゃん」や、(コミック版では殆どみんと×ざくろな展開はありませんでしたが)「東京ミュウミュウ」で有名な方の新作でございます。

どうしてこの人が角川で描いてるのかは不明ではありますが、我々探求者(笑)にとってはこの移籍は凶と出たようです。 何故って?そりゃもう、登場人物が全員♂になってしまったからに決まっている訳ですが(裏表紙にいるざくろやぷりんにしか見えないキャラ達も全員♂…ってわかんねぇよ)。

さすが「あすか」、外さないねぇ…(泣)。


MIX UP(みずきえいむ・コアマガジンホットミルクC)

「単行本に1本だけ果物ネタを含有する」パターンの方は結構いるんですが(というか、”殆ど果物”などという豪快な事をする人は両手の指で数えられそうなくらいしかいませんが(笑))、この人もその一人です。毎回完成度高いのは嬉しいんですがね・・・。

対象作は

  • 「まばたきの中であなたをみつめたい」 ”事故チュー”しちゃった女教師と女生徒の話

の1本…ですが、かなりよいです。18Pに1000円払える廃な人は是非。


いたずら注意報(ほしのふうた・久保書店ワールドCSp)

ろりぷに系では売れ線の方の新作が登場しました(現在久保には18禁コミック誌がないので、全て貧乳アンソロジーからの再録のようです)

対象作は

  • 「プチ魔女ゆーぷるちゃん」の2話→媚薬漬けにされちゃった魔女っ子と、百合ッ娘の珍道中な話
  • 「すきすきレミィたん」 →”アレ”なお嬢様に見初められちゃった田舎娘の話

の2本。いずれも連作の2本目のみという微妙な編成、しかも1本かたつむり娘が登場する話が収録されているのが痛い所ですが、いつも通りの「ほしのクォリティ」なんで、あの絵柄が好きな人はチェックしてもよろしいかと。




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