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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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かしまし・1巻(桂遊生丸・メディアワークス電撃C)

さて、問題作です(笑)。

”宇宙人との事故で、♀になってしまった♂主人公が、今さっき振られたばかりの初恋の人・やす菜(♂が物理的に見えない持病もち)と、幼馴染み・とまりとの間で、(見た目だけは)女同士の三角関係に陥ってしまう話”で、いわゆるトランスジェンダーものに当たります。

原作のあかほりさとるは「MAZE(ってーかOZ)」の前科がありますが、今回も変則ネタにしてしまった模様です。まぁこの人の事なんで、読者側の需要を考えてこーいう”♂読者に感情移入させやすい”設定を振ってるんだと思うんですが(以前ガオの果物特集の時にもそういった趣旨の発言してますし)、さて、これに”ガールミーツガール”というサブタイふるのはどーかと…。

この手の話を無制限に認めてしまうと、しまいには「らんま」とか「転校生」とかまで果物になってしまうんで、正直除外した方がいいとは思うんですがねぇ …まぁ、「革命の日」とか「かえで物語」とか「聖ルームメイト」とか、某サイトで取り挙げた例も山ほどあるんで、えらそうな事いえないんですけどね


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電撃帝王・4号(コミック誌・メディアワークス)

そしてこちらが「打倒!百合姉妹・2号」です(笑)。

藤枝雅「いおの様ファナティックス(取りあえず、女装♂は勘弁してください(笑))」や、今回はガチな2少女友情譚だったPOP&ふくなが「lunchbox」、あとベタベタ姉妹愛な「おまかせ!マイシスター」、辺りは押さえておいていいんじゃないかと思っております。

…いやまぁ、一番衝撃的なのは401ページの広告だと思いますが(笑)。確かに”2004年・この百合マンガがすごい!”があったら大賞候補だよな、アレは。


はやてブレード・2巻(林屋志弦・メディアワークス電撃C)

女子校バトロワ…に見せかけて、おちゃらけチャンバラ漫画、2巻が登場しました。いや、この設定はバトロワとかウテナというより、「頑丈人間スパルタカス」だな。やってる事も似たようなもんだし(笑)。

今回の巻では、前半が”桃香(ヒロイン・はやてのルームメイト)の嫁取り話(違う)”、そして後半が”ちびっこハウス(それも違う)を巡る陰謀で、はやてを脱落させようとするみずち・蒼コンビの暗躍話”という構成になっております。

桃香の新パートナー・五十鈴(犬ちゃん)については、”眼鏡を取ると美人の変形”ってーか、スレイヤーズでりしゃす(角川の黒歴史・mini文庫ですな(笑))にこーいう話があったなぁというか、まぁ色々思わんでもありませんが、何にせよこの話、”お約束のようでいて、実は外す”事で成り立ってる(ような気もする)んで、あんまり気にしないでいきましょう。ヲタ系雑誌である以上、美少女である事に越した事はないし(笑)。


まんがタイムきららMAX・2005年3月号(コミック誌・芳文社)

もはや萌え系4コマ誌というよりも「打倒!百合姉妹(笑)」状態になりつつあるMAXです(きらら本誌はそーでもないんですが…)。

病弱な姉ラブ妹が押しかけ女房するあかざわRED「いんぷれ」、女子校のバレンタイン話の真田一輝「落花流水」、添い寝猫娘な石見翔子「スズナリ!」、人魚姫と人間の少女の交流話が続く亀井樹里「マーメードハート」と、今月もかなり高密度の構成となっております(まぁ、レーティングの関係上、全て寸止めなんで、その辺は考慮していただきたい所ですが)。

どっちにしろ袴田めら「最後の制服」は押さえなければならないので(今月は御両親に挨拶にいく話です(違う))、このまま突っ走って欲しいものですが、さて、揺り返しがこなけりゃいいんですがねぇ(なんてーか、持ち上げといて梯子下ろすのが日本人得意だからねぇ…)。


コミックガム・2005年3月号(コミック誌・ワニブックス社)

GUM買うのも久々な気もしますが、ちょっと気になる紹介のされ方を(例によって某大手コミック書評サイトで)してたんで購入しました。

で、その作品ってのが今月始まったイマイヒヅル「ぱりあんの薗」な訳ですが、1回目は”先輩の目覚めのキスで発動する、大ボケじゅーどー娘”の話でした。正直、2回目以降もこの展開だと辛いかも…。 しかしまぁ、この人の絵は(長い事メージュ買うてた関係もあって)結構見慣れていたと思っていたのですが、しばらく見ない内に随分変わっちまった気がします。前はいのまたむつみとか橋本正枝とよく似た絵を描いてた気がしますけど…いや、今でもそうなんだが…。

で、これだけだとちょっと悲しくなってしまいそうでしたが(笑)、いとうえい「断罪者」、たくま朋正「FRAME SABER」、ヤスダスズヒト「ピンキーコミック」あたりが2少女友情譚(+α)を入れてくれてまして、そーいう意味では新しい発見があったんで、まぁ良かったとしておこうと思います。 しかし、なんかこう、”昔のRPGマガジン”みたいな面子だのぉ。エウレカの人とかわきあか先生とか(笑)


ぷにぷにぱにっく(フルーツミックス・ソフトマジックすいーとラボシリーズ)

「もえたん」の成功から(いや、正確には「萌え萌えうにっくす」あたりが出所だとは思うのですが)、萌えキャラ+解説本というのもブームになっている訳ですが(しまいには”るるぶ”までやらかしてますし(笑))、このすいーとラボシリーズはそういう系統の本ばかりが並んでいるレーベルになってます。

で、この本なんですが、”いわゆる「萌え」の属性を(9つの)例文でもって論ずる”のが趣旨なんだとは思うんですが、単なるペド系小説短編集のような気もします。で、当然のように「百合属性」という項目があって、

  • 「東京へ行こう!」…地方出身の転入生が、水泳部のお姉さまと色々する話

が収録されている訳です。受け攻めが途中で一旦ひっくり返るのが、(コミックの短編では難しい事もあって)目新しい気もしますが、小説という媒体である以上読み手に妄想力が必要とされる上、1300円の本で1/9しか実用性がないのはどうかとも思うんで、その辺は個人の判断でお願いします(ってーか、今更その程度の比率で怯むほど、私は経験値少なくないので別に構わんのですが(笑))。


快楽天・2005年3月号(18禁コミック誌・ワニマガジン社)

上連雀の名前をちゃんと確認せずに購入してしまい、全くの無駄足になるかと思われたんですが、辛うじて1本だけ対象作があったんでまぁ良しとします(次号復活するんかいな?)。で、対象作は、

  • 道満晴明「チョコレイト」…女子校でバレンタインで前世の恋人な話

ページ数少ない(4ページ)んで、どーこういうものでもないとは思いますが、私はこーいうノリも嫌いじゃありません。

 


COMICリン・2005年2月号(18禁コミック誌・茜新社)

なんだか妙に女装ネタの飛び交う雑誌ではありますが(泣)、最近気になっている方が描いてたんでチェック入れてみました。対象作は、

  • 武藤鉄「まじまじっく」…魔法学校の女生徒達が授業サボって緊縛プレイに走る話

なんだか設定だけ聞くとbyDASHの一連の魔法少女モノみたいな気もしないでもないですが、この人の作風通り、ピスネタ全開となっております(二人羽織連動我慢プレイとでもいいましょうか(笑))。例によって激しく人を選ぶ展開ではありますが、私は好きです(馬鹿)。…でもやっぱり読むトコが1箇所しかないよぉ(泣)


OMNI-BUS(島本晴海・宙出版ラブハートC)

確かコアマガジンから出てた本の新装版だと思います(忘れてて買っちゃったよ…)。収録作も一緒だと思われるので、持ってる人はいらんと思います(泣笑)。取り敢えず対象作は

  • 「CousinComplex」…久々の帰省中、大きくなった従妹(小○生)と一線越えちゃう中○生の話

1本。嫌いじゃないけど絵はまだ発展途上な感じがします。


ゆめのは(河南あすか・宙出版ミッシィC)

ここのところ宙出版は美少女系アンソロジーに力を入れているようですが、これもその一環だと思われます。同人誌発表作の個人短編集です(同人の段階でも話題になってたかも知れません。私が知ってたくらいですから)。対象作は

  • 「純潔アプリコット」
  • 「MonoStyle」
  • 「MAID MAID MAID(全2話)」

これに加えて「めいどてんし」「まほうつかいの国を探して」の2本が女主人とメイドもの、「フェイクマーメイド」「ケータイ妖精」「みるくるはぁと」の3本が2少女友情譚と、かなりの比率で♀♀な話が展開されております。

同人誌での非2次創作モノにはありがちな”薄さ”の関係で、1話あたりのページ数が少ない短編集となっておりますが、寸止め果物系としてはかなり高レベルの作品が揃ってますんで、こーいうのが好きな人は押さえましょう。少なくともと○のあなでバラ買いするよりは遥かに安いですし(笑)。


銃忍ガンクロス(コトキケイ・キルタイムコーポレーション二次元ドリームノベルス)

某まんが王の解説では”百合”と書いてあったんで購入して見ました。

”亡国の姫君・紗由璃と、彼女を護る事を使命としてきた金髪の女忍者・シア。主従の間柄を超え、密かに想いを寄せ合う二人であったが、覇王の軍勢は遂に彼女達の隠れ里にまでその手を伸ばし…”

…と、粗筋だけを見る限りでは良さげですし、現にこの二人の関係に限っていえばハッピーエンドに終わるのですが、なにせこのレーベルの場合、生やすか♂による陵辱以外の展開はまぁないと思って間違いものですから(泣)。まぁ生やさないだけまし、ともいえますが、♂がちぃとでも出張ると嫌な人は避けた方無難でしょう。


制服ゲーム(わたんかづなり・ヒット出版社セラフィンC)

いつものごとくの成年向けコミック短編集です。

ヒット出版社の成年系はセラフィンコミックスというレーベルなんですが(背には”hit”と書いてあるんで、ヒットコミックスかと思っている方もいそうですが、それだと少年キングの単行本になってしまいます(笑))、A5とB6が混在していて結構判り辛いです(ちなみにこれはB6版)。で、対象作はというと、

  • 「制服ゲーム」…(よりを戻したがっている)兄貴の元恋人を奪っちゃっう妹の話

1本。SMくさい上に一方的、作画的にもなんだか大きさの対比がおかしいような気もする点が気にかかり、イマイチ乗れない印象が否めません。うーむ…。


ヤングキング・2005年4号(コミック誌・少年画報社)

読む所がない上に、何故かふつーの本屋ではあまり見掛けない雑誌ではありますが、コンビニには普通に入荷するんで近所のセブンイレブンで買って参りました(繰り返しますが、こーいう話はアワーズでやってほしいです。ヤンキンは単なるヤンキー雑誌なんで買いにくいです)。

引き続き大見武士「ネコネコパンチ」が掲載されてます。前回の試合で無事入社、企画業務を夢見ていた二人は、なし崩しでタッグを続ける羽目となっております。今回はインターバルでしたが、次回対戦は真性タチネココンビという事で、恐らくエロファイト方向を模索していく事になるようです。

女子格闘技モノというと、妙にストイックな方向に走ってしまう作品が多い中、この方向性は貴重だと思うんですが、この手のマニア受けはあんまり良くないような気も…いや、私自身はこっちの方がいいんですが(どこかに書いたとおり、私にとっては格闘技≠喧嘩なんで)。


マリア様がみてる・3巻(長沢智・集英社マーガレットC)

ギャグ絵になると妙に下膨れになってしまうのが気になるマーガレット版ですが、ようやっと3巻が登場しました。

アニメ版では”逃げた”キスシーンもちゃんとあったりして、真っ当に原作消化しているんですが、(MC81番の「ふたりぼっち」から始まって、果物ネタには事欠かない)マーガレットコミックスの装丁だと、意外にインパクトがない感じもします(前もいいましたが、原作→ドラマCD→アニメと既に3回使われちゃったネタだってのも大きいんですがね)。あと、妙に若い先代白薔薇様にもちょっと違和感ありますが(アニメの高山みなみが貫禄ありすぎたって話もありますが(笑))


甘い蜜の部屋(井上英樹・久保書店ワールドC)

また随分と古い本を引っ張り出してきましたが、ブックオフでのぶっこ抜き物件(立読確認即買物の事です。万引きじゃねぇです(当たり前だ))なんで、ご了承を。

現在の久保18禁系の主力はA5のSpとB6のMAXですが、それ以前にB6サイズの無印ワールドコミックスというのが存在しました(ダー松とか内山亜紀とかの時代ですな)。いわゆるロリコンムーブメント以前の作品という事で、大半が劇画調の作品群な訳ですが、これもそんな感じの本でした。対象作は、

  • 「Sexy」…OL二人組が会社サボった挙句無理心中しちゃう話

1本のみ(他に果物な絡みがあるものが2本ありますが、♂♀シーンが過半なんで除外)。劇画にしてはすっきりした絵柄なんで、比較的抵抗はありませんでしたが、やっぱ時代がかってるのは仕方ないかも知れません。


ちっちゃいこぱらだいす(アンソロジー・宙出版ミッシィC)

最近出ているB6版の奴は18禁にした方が良さそうですが、それ以前のA5で出ていた時期の本は、大きく「全年齢向け」と書いてある通り、あんまり脱がないアンソロジーになってます(まぁ小中学生が読む本では絶対になさそうな気もしますが(笑))。

対象作は

  • へっぽこくん「SummerSkinShip」…妹(みたいな存在)のベットに潜り込んで色々しちゃうお姉さんの話
  • よこしまつむぎ「ぷちなお義姉さん」…ブラコン転じて兄嫁ラブに走っちゃった妹の話
  • ぶるまほげろー「ゲッチュウ!らぶらぶ大作戦」…憧れの先輩に「す…」と告白しちゃう話
  • 秋月たかひろ「Mirror」…双子の妹に好きな♂が出来た事で、本心に気づいちゃう姉の話

これに加えてオールガール風味なのが6本(KURONEKO「ちまちまじぇねれーた」、坂巻あきむ「らぶらぶ大作戦▽」、珠月まや「あかてん」、AKD「ウチュウノトモダチ」、本条ひとみ「笑っていこう」、西木史郎「『ごめんなさい:』がいえなくて」)。5割の話で♂が出てこないという豪快な編成ではありますが、やはり全年齢という事で少し弱めかも知れません。この中では「Mirror」が好きですかね(例によって双子ネタだからという話ですが(笑)。絵的にはちと疑問もあるんですけど)。


FlatStyle・2巻(アンソロジー・ビブロスカラフルCキッズ)

どこが「キッズ」なんだか良く判らないカラフルCキッズですが(「ゲノム」とかがこのブランドです。つまりは”成年向けじゃない”って事なんですが、解り辛いなぁ…)、それはそれとして。1巻出た頃から気にはなっていたのですが、ようやっと2巻だけ購入したんで触れておきます。

対象作は

  • 唯々月たすく「思い出いっぱい二人の合同授業?」…スク水で保健室で憧れの先輩で夢オチな話
  • ザンクロー「猫もどき」…猫の気持ちを知る為にコスプレしたままじゃれ合う話
  • 山本京「織姫」…亡き親友を思いながら機を織る話

これに加えてオールガールな話が4本(むっく「ぺたみさんないちち人生」、河南あすか「Summerberry」、saxyun「湯けむりOL殺人電車」、火浦R「ばにらしゅがーびーんず」)収録されています。一応全年齢向きという事で(「思い出~」「猫~」はどーかと思いますが(笑))、全般的にじゃれ合いレベルの話が多いですが、まぁそれはそれで!という事で。


ウルトラジャンプ・2005年2月号(コミック誌・集英社)

ようやく巻末のクサレ源氏物語が終了してホッとする今日この頃、皆さん、如何お過ごしでしょうか?(後は今月も鉛筆描き載せてる奴を追放するだけですな)。前号1回触れなかったのは、イマイチ良くない方向に進みつつあったからなんですが、今回はやってくれました。そうです、綾永らん「ROD」です。

アニメ版では”夜に惑わされて”あえなく玉砕した岡原徹ですが、今回も幼馴染みの久美に果敢なアタックを試みます。…が、またもや粉砕されました(悲惨な奴だ)。後夜祭のフォークダンスのパートナーに久美が選んだのはやはり○○○。ひさちゃんは今日も元気にこっちに向かって突っ走ってくれております(ラスト1コマ、「…今も(ドキドキ)してるの」はなかなかの破壊力です)。既に原作者は次の作品(「クロスロード」。こっちも先月、姉妹キスシーンがありましたが)に移行、4巻完結がアナウンスされている「ROD」もあと数回の命となりましたが、さて、どう落とすんでしょうか?(最終回は空港でファーストキス希望(笑))

あ、「ROD」関連では3月にミニフィギュアが出るようです。「読子」「ねねね」「ミシェール」「マギー」「アニタ」の5種+シークレットだそうですが、さて誰になるやら…もちろん個人的にはヒロイン希望なんですが(笑)。


つるぺた風味(アンソロジー・宙出版ミッシィC)

「めがねっ娘まみれ」に続く、宙のB6アンソロジー本です(引き続き”マークの付いてない成年コミック”という事でおねがいします)。タイトル通りの貧乳系アンソロジーとなりましたが、収録状況はというと…。

対象作は

  • 剣橋わたる「マジカルフィスト」…つるぺた退魔士vs女好きサッカバスの死闘
  • ふじもとせい「ゆめのくにのおはなしより」…ネバーランドの少女戦隊に所属する少女の話(うーむ、説明になってない…)
  • 秋月たかひろ「Snow」…雪の精と出会った少女の話

の3本。頼りのへっぽこくん「わたしの家庭教師」が♂1♀2モノ(いや、オチは確かに果物なんだが…)、鷹鳥海の2本が”生えてる”ネタ、更に「マジカル~」は(「めがねっ娘まみれ」に収録された同作者の「WhiteChristmas」と比べても)絵が粗く、「ゆめのくにの~」はどっちかってーと単なるオールガールと、相変わらず頭痛のする構成になっておりますが、「Snow」が良かったんで私はOKです(どことなく、ドラえもんの名作「せいれいよびだしゆびわ」を思わせる話です)。


マンガエロティクスF・30~31号(コミック誌・太田出版)

正直いうと、一番苦手な部類の本になるんですが、ちょっと気になる紹介文がくっついていたのでアマゾンに注文出してました。

対象作は30号開始の志村貴子「青い花」です。”女子校に入学したヒロイン・奥平あきらは登校中、痴漢に遭っていた背の高い(けど気弱な)少女・万城目ふみを助ける。学校も別で、接点などない筈だった二人だが、思いもかけない形で再会を…”といった導入部で始まるこの話、ふみは親戚のお姉さんに”目覚めさせられて”しまった女の子らしく、色々とマズい事になりつつあります。絵も好みの部類に入る人ですし、今のところ凄くいい展開です(そういやこの人の短編が「百合姉妹」でも紹介されてたな。「ぼくは、おんなのこ」の「sweet16」だったっけ?)

…なんですが、この本、私には他に読むところがありません(ビームでやってくれれば問題ないんだけどネェ…)。比較的に売れ線の人なんで、恐らく単行本にはなると思いますが、連載中は押さえておかないと後で困ったことになりそうですし…うーむ。


らき☆すた・1巻(美水かがみ・角川書店カドカワC)

なんというか、ストレートに言ってしまうと”榊と神楽のいない「あずまんが大王」”としかいいようがないです。オールガール編成ではあるものの、基本的には果物とはあんまり関係がないですな (登場キャラが「ごきげんよう」とかいってリボン直してますが、21世紀に入ってからそーいうネタをやっても駄目です)

…しかし、コンプティークに連載されてたんだね、これ(昨年末に発売された「エース桃組」巻末の平野耕太の漫画はツボでしたが(笑))。


ヤングキング・2005年3月号(コミック誌・少年画報社)

関連サイト(百合系ではありません。困った事に)では賛否両論渦巻いておりますが、一応これも書いておかないとマズそうなんで触れておきます。

大見武士「ネコネコパンチ!キャットファイターふぶき&つくし」という連載が開始されました。タイトルどおりのCF漫画です。”就職難の女子大生・つくしが最後に辿り着いたのは小さなイベント会社。だが面接会場には、もう一人の女子大生・ふぶきの姿が。1枚しかない(と二人とも勝手に決め付けていた)内定の切符を巡って、二人が提示された最終試験とは?”という導入で始まるこの話、予想に反してタッグを組まされてしまう訳です。ガチンコ女子プロレス系に振るのが基本なCFモノですが、1回目に関してはエロファイト系で攻めており、個人的には結構好きなノリではあります。この展開でどう”連載”に持ち込むのかは正直良く判らない(取り敢えず1話で友情らしきものが成立したんで、恐らく♂の取り合いから最終話でガチファイト、ってのが基本線なんじゃないかと思うんですが、それだとつまんないよね(笑))のですが、まぁしばらく様子見という事で。

あと塩崎雄二「バトルクラブ」の連載も続いています。これについては触れてないんですが、実は序盤から両刀の副部長にヒロインが食われちゃってました。ただまぁ、部長が女装♂だったり、♂主人公だったりと、あんまり嬉しくない要素が目白押しですし、そもそも今回もジーさんとヒロインのミックスファイトなんで見所ないし…素直に「一騎当千」の方がいいと思います。

で、それだけだと何が「えるもの採取日記」なのか判んないので、もう一つ、宮尾岳「並木橋通りアオバ自転車店」に登場している”ヒロイン・アオバにだけ意地悪な美少女・ヒバリ”がなかなか良さげな事にも触れておきます。ツンデレってのも悪くはないやね…まぁ本線にはなりそうもないけど…。


コミック幻羅・2004年2~4月号(18禁コミック誌・太洋図書)

先日「買い忘れたコミックメガストア2003年10月号」の話をちょっと書いたのですが、それを探して彷徨っている最中で発見しました。そうです、”アレ”の1~3話が載ってる雑誌です(実は「まんだ○け」の探求依頼を出してるんで、ちとマズい事になるかも知れませんが。まぁダブりなんぞ恐れていたら古本なんぞ探せないしね)。

この手のサイトでは評価が高い割に、”結構あっさり生やす人”というのが個人的な印象なんですが、これはそんな事もなく6話まで続いています。もっとも、この段階ではまだ導入部で、”転”まで来てない気もするんですけど(「.COS」は3号まで入手済みだったもので…しかし、コスプレ雑誌ってのも、あんまり縁起が良くないよな。伝説の1号雑誌「コスプレイ」とか(笑))。またどっかで再開してくれればいいんですがねぇ…。

しかし、他の連載を読んでいると休刊になった理由が如実に判ってしまう雑誌ではありますな。うーむ…。


めがねっ娘まみれ(アンソロジー・宙出版)

宙のアンソロジーは全年齢が続いていましたが、この本の中身を見る限りは18禁扱いで良いと思います(黄色いマークがついてないのが不安を掻き立てますが…また問題が起こるから、その辺の処理はしっかりして欲しいなぁ。もっともあのマークは自主的に付けてるというのが建前なんで、付いてないからといって問題な訳ではないんでしょうけど)。

タイトル通り、眼鏡娘陵辱アンソロジーとなっております。対象作は

  • 剣橋わたる「WhiteChristmas」 クリスマスデートに遅れてきた先輩に”おしおき”する話
  • ふじもとせい「やみうちめがね」 暗黒眼鏡団VS眼鏡防衛機構の死闘を描く(違う)
  • へっぽこくん「BodyTrouble」 SFフェチスナッチャーのような話(ひつこい)

の3本。「White~」は魔乳気味、「やみうち~」は4ページしかなく、「Body~」は再録、更に2本”生えてる話”が収録されているという、なんというか色々考え込んでしまう構成になっております。うーむ。


Holy☆Hearts!・5巻(神代明・集英社スーパーダッシュ文庫)

前回ようやくキュノのアップ表紙から離れたかと思ったら、4・5巻連続で3人組イラストが続いてしまい、またもや新刊なのかどうか悩む今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか(笑)。

前回から引いていた、スノーフレイクを巡る一連の事件の決着編という事で本編は重苦しい展開となってしまいましたが、女子校生活部分もそれなりの進展を見せつつあります。キュノ達の進級に従って現れた後輩達がそれでして、ジンジャーの従妹・イズミ、アリシアに「タイが曲がっていてよ攻撃(笑)」を食らってしまったマリィ、そしてひたすらキュノに突っかかってくるターニャと、それぞれの絡みが中盤で発生します(まぁ、結局は彼女達の結束の前に敗退する訳ですが…)。

あと、エクス&フェリカ夫妻(笑)も相変わらずです。今回はエクスも色々精神的ダメージを受けてるんですが、ちゃーんとフェリカが支えてやっております(なんだか双方に♂の影がチラついているのが良くない傾向ではありますが…)。


白人萌乃と世界の危機(七月隆文・メディアワークス電撃文庫)

いわゆる美少女戦隊ものなんですが、かなり壊れております。

女3人の戦隊モノという事で、果物キャラが入るのはある意味お約束なんですが、主人公・白人萌乃(しろうともの=素人モノ)の両サイド・百合川ゆり(そのものズバリですな)と鶴平菜知(つるひらなち=ツルペタ無い乳)の二人ともが萌乃狙いな所が斬新といえなくもないです。ただまぁ、あんまりにも一方的で、双方向性が薄いのが難点ではありますが。

エキセントリックに過ぎて、正直読者を選ぶような気がしますし(設定は「ジュエル」や「アニレオン」とかと同種ですが、目指す所は「スレイヤーズすぺしゃる」なんだと思います。ただ、どちらが読みやすいかといえば…場数の差が如実に出てますな。「ダンジョーV」とかに比べれば読みやすいともいえますが、って比較対象が悪いか(笑))、萌乃が♂の方ばっかり見てて、全然進展しそうもない点など問題点は山積ですが、 しつこいまでのデゼニ批判などに抵抗のない向きはチェック入れてもいいかも知れません。


MAKAMAKA・1巻(岸虎次郎・ジャイブ)

元はネットコミック、しかも既に2期の連載始まってからも大分経つらしいんですが、最近購入したんで書いときます。

いわゆるオサレ系やるだけ漫画に分類出来るんでしょうが(そんなジャンルはない)、毎回8ページの連載では仕方ない所なのかも知れません。ただまぁ、私はこーいう絵柄はエラく苦手な部類に入ってますので、どうにも評価のしようがないのですが …方向性は大分違うけど、なななんとかやまじとかも苦手。


コミックメガストア2003年8・12月号、2004年2・4・6・8・10・12月号(18禁コミック誌・コアマガジン)

しまった、10月号忘れた、と思っても後のまつりですが(泣笑、どっかで探してこないと…)、取り敢えず購入してきました。例のアレです。

…しかし、こーいうのを自力で探求できなくなっちゃったってのがやっぱ弱くなったって事ですわな。ふーむ。


おんなのこのヒミツ(士崎雅雪・コアマガジンホットミルクC)

表紙だけですな(いやまぁ、絡み自体がない訳じゃないんですが、♂1♀複数の展開ばっかりでして)。例によってスルーということでお願いします。


フォックスリミテッドアンソロジー・9巻(アンソロジー・FOX出版フォックスリミテッドアンソロジー)

「はかまっ娘」とサブタイがついている通り、巫女さんアンソロジーです。個人的にはどーもこの「巫女」ってのは胡散くせー存在だと思うんですが。ってか、私ゃこっかしんとー嫌いやねん(笑)。

対象作は、

  • ベンジャミン「華遊戯」…神社の娘の家に遊びに行った娘が暴走する話

の1本(年貢「密かな修行」は生やしちゃうので除外)。展開はありがちですが絵はかなり好みの部類に入ります。質量ともに物足りない部分はありますが、まぁOKレベルですかね(志が低いなぁ…)。




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