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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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白人萌乃と世界の危機メイドinヘヴン(七月隆文・メディアワークス電撃文庫)

あの壊れかけた文体(いや、文体だけの問題じゃないが…)の少女戦隊小説、困った事に2巻が出てしまいました。

前回の大阪果物娘・百合山ゆりと、貧乳果物娘・鶴平奈知に加え、今回から新たなメンバーとして、おフランス果物娘・メイ・ド・コスプレが参加、全然その気がない突っ込みヒロイン・萌乃を巡る壮絶な争奪戦が繰り広げられます(いやまぁ、いつの間にかゆりと奈知は共闘体制に入ってますが。やっぱあれか、前巻終盤に間違って”しちゃった(笑)”から憎しみが愛情に変わったか)。

本筋はなんか悪の秘密結社がどうのこうのだった気がしますが、影の薄さは前回以上なんで余り気にしないでいた方がいいですが、相変わらず展開を裏切る事で進んでいく話の割に文章がこなれてないんで、読みにくい事この上ないです。前作耐えられた方は大丈夫だとは思いますが、こーいうのもアリだと思える人以外は避けた方が良いかも…。


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マリア様がみてる・総集編(DVDソフト・ジェネオン)

アマゾンで予約したまま忘れている事が最近多々ある訳ですが、これもその一つです(金払ったんだから、せめて梱包くらい解こうよ…ってーか、よく考えるとTVシリーズのDVDも見てませんが(笑))。

総集編ってのはどこまでいっても総集編なんで置いておくとして(いやまぁ、この世の中にはアリモノのフィルムからデッチ上げるのが得意な総監督が一人おりますが)、となると見る所(というか、聞く所)は再録音された次回予告集2本しかない訳で、その為に4095円払うのはどうかと思います(しかもこれがまた滑りっぱなしでして…)。あくまで”新規視聴者向け”ということでどうか一つ。

…あぁ、初回特典のディスクについてはとやかくいいません。私ゃ生身の声優が出てくるとヒく性質なんで。オーディオコメンタリの女子校ノリですら、かなり辛いくらいですから(「ROD」のヲタくさい倉田英之のコメンタリの方が耳馴染む気がします(笑))。

 


LotusLove(刹奈・実業之日本社マンサンC)

例のごとくの表紙買いです。

永遠の刻を生きる♂ヴァンパイアと、彼がかつて失った恋人の生まれ変わりの少女・美衣、そしてその姉・綾耶の三角関係の話で、美衣が愛しているのは実は綾耶だった辺りが多少果物くさくなくもないのですが、 なんも起こらないまんま一角が崩れてノーマルエンドで終わってしまいました。スルーでいいんじゃないかと。


Re:キューティーハニー・1~3巻(DVDソフト・東映ビデオ)

これも長い事買うたやめた音頭を踊っていた作品ですが、コミカライズ・ノベライズ共に好印象だった事と、イケヤ(浜松のCD屋)の改装記念で1割引だったんで購入して見ました(何分田舎なんで、1割引きでも凄い事なんですわ、この辺では)。

本筋は先に触れたノベライズ版とほぼ同内容なんで、特には触れませんが、それと比べても夏子とハニーの関係がかなり濃厚になっているのが特徴と云えましょう。2巻以降が特に顕著で、原作・無印・新では皆無、Fでは早見青児が担っていた”人ではないハニーを支えるパートナー”の役目を夏子が背負った結果、最終的に結ばれてハッピーエンド状態に突入する事と相成りました。

例によってシスタージルの最終目標が”人類がポカーンとする計画(※)”になってしまい、見てて色々萎えてしまう部分もなくはないのですが、作画作劇ともに流石のハイレベルで、果物云々いわなくても結構楽しめました まぁ、永井作品へのオマージュとか、無意味なサービスカットとか、女性には辛い出来かも知れませんが、元々そーいう話だし

(※)不完全な群体である人類を高みに昇らせる為に、エゴを取り払って”一つに溶け合う”計画。例のアレ以来、何かというと安いアニメ脚本家が敵の最終目標に設定したがる(笑)


Appleグラフィティ(万利休・久保書店ワールドCSp)

もう一本同作者ネタで。対象作は

  • 「フラワーチルドレン」…気に入らない同級生をイジメで追い出してきた性悪二人組。だけどこんどの相手は真性Mで、な話

1本。奇しくもまたもや”あっけらかんとしたSM”ネタとなっております(人によっては抵抗ありそうなピスネタも含有)。うーむ、やっぱあんまりノれないねぇ…。


MORBID PARTY(万利休・桜桃書房EXC)

引き続き古本屋物件。正直果物ネタ描く人だとは思っておらず、全くのノーチェックだったんですが、”無くは無い”って事なんですかね。もっともそれが拾い物だと感じるかどうかは別問題なんですが。で、対象作は、

  • 「素敵な秘密」…浮いた話の無い女教師の首筋の縄目に気づいてしまった少女の話

1本。SM風味の割になんともあっけらかんとした話になっています(SM好きな人には淫靡さが足らんと思いますが)。ただやっぱりベテランなのに”慣れてない”感じがしますな…。


虹色▽ヴァージンラブ(金目鯛ぴんく・桃園書房C)

引き続き古本屋物件です。対象作は、

  • 「彼女は彼」…ボーイッシュ、というより♂の子みたいなテニス部少女と、その恋人の話

1本。表紙見た時にはどーしようかと思ったのですが(笑)、この話に限っては割と好みの絵柄で、良かった…と云いたい所なんですが、よく考えたら同じ桃薗のアンソロジー「レズビアンエクセレント」に再録されてましたな どーりでなんか見た事があると思ったよ…。まぁあの本もジャンルアンソロジーなのに読む所がない本ではありましたが、コストパフォーマンス考えるとアチラだけ購入すれば充分かと思います。


隷女志願(GRIFON・松文館別冊エースファイブC)

引き続き古本屋でのぶっこ抜き物件です。対象作は、

  • 「少女同士」…互いの処女を捧げあう筈が、何故かレズSMになっちゃった恋人達の話
  • 「月明かりの下で」…夜毎に看護婦さん達に”綺麗に”されちゃう薄幸な少女の話

の2本(あと、「FAULT」がありますが、例によって後半♂陵辱モノになってしまうんで除外)。SMだったりスカだったり、絵的にも未完成な所が目立つ上に好みからかけ離れている所など、どうにも評価が難しい本になっております。うーむ…。


キミは半熟タマゴ(かわもりみさき・日本出版社アップルC)

ここからしばらくは、先日の古本屋での探索本が続きます。例によって全般的にネタが古く、そもそも絵が合わずに敬遠してた人の本ばかりなんで、辛目の評価が続きますがその点ご了承を。

最近はヤングコミック辺りで活動している現役の方なんですが、今とは微妙に絵柄が違うような気がします(つーか、最近は爆乳→奇乳系の人なんですな)。対象作は、

  • 「アルファシンドローム」…有閑マダムにレズSMの道に引き釣りこまれちゃうお手伝いさんの話

の1本(「ホワイトパーティー」は惜しかったんだけどねぇ…♂が見てるだけで終わんなかったから除外)。おまけに1本、”ホテルに誘ったら実は♂だった”ネタがあってシオシオですが、絵的にはそんなに嫌いな部類じゃないんで、OK判定とします。


コミックフラッパー・2005年5月号(コミック誌・メディアファクトリー)

各誌、往年の名作の続編やら移籍やらで数少ないパイの奪い合いを続けているのですが、マイナー誌・フラッパーも寺沢武一に「コブラ」を描かせる事になったようです。古くからデジタル作画をしている人だけに手馴れている…と云いたい所なんですが、個人的には背景が浮いてるような気がしてなりません(なんだかかえって手抜きに見えるのは何故だろう)。と、そんな事は正直どうでもいい事なんでおいておくとして。

まずは表紙にも目次にも名前がある新谷かおる「刀神妖緋伝」はどうやら落としたようです。フラッパー初期から支えてきた和田・新谷の両ベテランですが、健康不安が気になる所です(どちらも60過ぎのような気がするしねぇ…)。代原は新居さとしの2本立てですが、この人も前作がちゃんと単行本にならなかったり(寄り抜きになっちゃった…)と、良い様に使われてる気がしないでもないでも…。

そしてこっちが本題の竹本泉「さくらの境」は7回目です。残念ながら今回は進展がありませんでした(まぁ、当たり前のようにおはようのキスで、当たり前のように一緒にお風呂入って、当たり前のように一緒に寝てますが)。というか、これ以上進展する余地があるのかどうか、かなり疑問ではありますが(それをやったら18禁だ(笑))。

 


アタッチメントでGO!!(SABE・久保書店ワールドCワンダ)

どうもこの久保WCワンダってのは同じB6の再販本WCマックスとの違いが良く見えないレーベルになってるんですが(久保のHPにも全く記述がない…)、それはそれとして。

最近ではペンギン虐待ネタ漫画家(笑)として有名な方ですが、実は遥か昔に出た果物アンソロジー「秘密の花園」に2回連続で参加してたり、「天使たちの午後II」という古きよき時代の果物PCゲームのコミカライズを担当していたり(本人にとっては忘れたい過去らしいですが)と、この方面でも有名な方でした(まぁ最近は全然そーいう路線じゃないんですけど)。で、肝心な対象作はというと、

  • 「ビデオを撮って売りに行こう」…小遣い稼ぎにブルセラショップに素人AVを持ち込もうとする3人組の話 というか、セラムンパロディか?
  • 「ときめきのレズビアンスター」…めっきりオヤジ化してしまった恋人に反省を促す為に、受け攻めをひっくり返しちゃう話

の2本。いずれも極初期の劇画ハードSMくさかった作風から、現在のふざけた(笑)ストーリーへの移行期の作品のようで、今とは大分絵柄が違いますが、個人的にはこの頃の方が良かったのでOKです(まぁ、最近の作品でちゃんと読んでたのは「串焼きP」くらいなんですが)。個人的には「ときめきの~」の方が好みですかね。


うるし原智志イラスト集Φ(うるし原智志・学習研究社)

もう何冊目になるか良く判らない学研のうるし原画集ですが、今回は後書きで作者本人が語っているように”今迄で一番ソフトなイラスト集”となっております(肌色の面積がかなり少ないぞ(笑))。

それに比例して、♀♀な絡みも少なめで、このページで取り挙げるにはちょっと辛い部分が多いです。素直に「ラグナロックシティ」買った方が良いかも…って絶版してるみたいですが。


ヤングキング・2005年8号(コミック誌・少年画報社)

ハシラに「次回クライマックス!!」と書かれてしまい、もはや風前の灯の大見武士「ネコネコパンチ!」です(ここのところ触れてなかったのは前回・前々回とどーしようもない展開になってしまったからです。君達の家の英和辞典には”キャットファイト=女同士の喧嘩”と書いてないのかい?)。

「最後はシングルで潰し合いでしょ?」との大方の予想通り、つまんない事から仲違いしたパートナー・ふぶきとつくしが、シングルマッチで闘う事になって6話目が終了しましたが、さてどう終わらせるのでしょうか? 二人とも処女の上負けず嫌いだし、何故か決め技が電気アンマになってしまったんで、ラストは壮絶な相討ち→お互いが初めての人になっちゃって、もう離れられないパターンを希望(笑)。


マリア様がみてる・妹オーディション(今野緒雪・集英社コバルト文庫)

殺人的な仕事のスケジュール(実際に一人、過労死の疑いのある亡くなり方をしております…洒落にならん…)のおかげで、これすらゆっくり読んでる暇がないという悲しさですが、とにもかくにも新刊です。一通り読んで、どうにも人称のバラつきが気になりましたが、それはともかく(あんまりその辺突き詰めてしまうと、某山本洋子みたいになってしまいますが(笑))。

今回は例のごとくの暴走黄色機関車編です。江利子との勝負に拘るばかりに周囲を巻き込んで大暴走した挙句、かなり予想外な候補者を得る事になるのですが、まぁ、在学中に由乃に妹が出来ると、令ちゃん泣いちゃうので(笑)、こーいう落とし方は仕方ない所かも知れません。

そんな中で、ちょっとびっくりしたのは蔦子絡みの話です。いやまぁ、”彼女”が妹になる事に異論はありませんが、蔦子さんの趣味嗜好からいくと、妹は苦労しそうな気がします(笑) つーか、蔦子は妹作る気あったんか…。そんなこんなで蔦子が当事者になってしまった関係上、解説/フォロー役が真美に回ってきたというのも、今巻の違和感の原因なのかも知れません。

で、肝心のヒロインの方ですが…これで最終的に瞳子にならんかったら凄いと思いますが、もう確定でしょう(あと何回引っ張る気かは知りませんが)。




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