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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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うた∽かた(小梅けいと・メディアワークス電撃C)

こちらも昨年放送されたTVアニメのコミカライズ版になります。

流石に電撃だけあって、マガジンZの「クラウ」に比べると、おんなのこどーしがベタベタしてる描写には事欠かない漫画になってはおります それと面白いかどうかとは又別の話なんですが…


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クラウ ファントムメモリー(星樹・講談社マガジンZKC)

父親の実験中の事故でリナサピエンと呼ばれる異能者となってしまった女エージェント・クラウと、彼女の”対”であるクリスマスのベタな関係がなんとなく果物くさかったアニメ版(いやまぁ、実は前半8話くらいまでしか見てないんですが)を受けてのコミカライズ版です。

…なんですが、ゲストキャラ・イスカ(♂のリナサピエン)を交えた逃避行譚に終始してしまい、あんまり二人のラブラブっぷり(笑)が見られない内容となってしまっております(絵的にはこっちのクラウの方が馴染み易いんだけどね。大佐は二次コンなんであんまり頭身高いのには抵抗あるんですわ(笑))。


快楽天・2005年7月号(18禁コミック誌・ワニマガジン社)

果物目当てで掲載誌を追っていると、”それしか読む所がない!”という悲しい展開になる事が多々ありまして、2本以上対象作が載っていると凄く得した気分になってしまうのですが(人それを”良かった探し”と呼ぶ)、今回の快楽天もそんな感じです。

冷静に考えると何したいか良く判らないまま(いや、もちろんアレのパロディをやりたいという事は重々承知なんですが)11話まで続いている上連雀三平「やまとなでシコ」ですが、ここから新章突入となりそうです。”お姉さまのお姉さま”の登場で、ラブコメの王道・三角関係に振るようですが、さてどうなる事やら(これもキャラ増やし過ぎで自爆しそうな雰囲気だなぁ…)。

で、今月はこれだけではありません。そう、もちろんドーマンセーマン…じゃなくて裏切り者め!、すどおかおる「桃果の園」です。4月号の「水蜜桃」の続編にあたる訳ですが、相変わらずやーらかそうで良いです(ストーリーは全然進展してませんが(笑))。

 


恋する乙女のナイショ話恋話・1~3巻(アンソロジー・朝日ソノラマ)

いわゆる少女向けエロ漫画シリーズな訳ですが…よりにもよってソノラマかよ!という突っ込みを禁じえない私がいます(笑) ソノラマは成年コミックに厳しい朝日新聞社系なんですがねぇ…。毎回、この手の本のチェックに難航してる話を書いてますが、ビニール袋に入ってないだけいいいのかも知れません。

毎回、三国ハヂメ「解決!乙女の悩み相談(♂の無茶な要求で悩むヒロイン・小林。勢い余って学校内でも有名な変人・群に相談してしまうのだが…)」のシリーズが収録されているという事で、これが対象作となる訳ですが、恋愛感情で繋がってる訳じゃない上に、なんだか一方的な受け攻めに終始してる点が気になります。ただ、流されっぱなしだった小林が反撃して相討ちになる3話はかなり好きな展開なんで、個人的にはOKですが(相変わらず業の深い…)。


ヤングアニマルあいらんど・3号(コミック誌・白泉社)

年に一度のアニマルハウス増刊(違う)、今年も私には全然関係ない作品群(笑)の番外編満載で登場しました。面子から言えば他に期待出来る人がいないというのに、某ロスケ氏がお得意の反則技(だから青年誌で♂♂はやめれと何度言うたらわかるんやろか…)に走った為、どうなる事かと思いましたが、代わりに強烈なのが一つ載っております。

  • はっとりみつる「コンチェルト」…高校卒業で別れ別れになってしまう幼馴染みの二人組の話

いやぁ、この人、「おとぎのまちのれな」でも結構やらかしていたんですが(本筋にならんので、このページでは全然触れませんでしたが)、真っ向勝負で来ましたな。いい仕事見させて頂きました。あとは梅川和実の連載(年一の雑誌で連載もクソもありませんが)「スノーホワイト」くらいですかね。


ウルトラジャンプ・2005年6月号(コミック誌・集英社)

とうとうこの日がやってきてしまいました。そう、綾永らん「ROD」の最終回です。まだ、小説版は完結していない(はず…だよな)以上、「ROD」とのお別れは先の事になりそうですが、三姉妹絡みの展開はこれが見納めという事になりましょう。

最終回は、有り勝ちですが今までのゲストキャラが総登場するパターンと相成りました。そんな中でこのページで幾つか取り上げたネタの”その後”についてまとめておきます。

女怪盗・麗麗は相棒と共に脱走に成功、まだアニタの事は諦めてないようです。

マギーに届いたエアメールは、”彼氏”じゃなくて”彼女”からのものなんでしょう(正直、あのラストだと死んじゃったかと思ったんですが、どうやら手術に成功したようですな)。

今回最大の目玉は、”あの人”の登場でしょう(いきなりアニタに”おばさん”呼ばわりされてますが(笑)。まぁ、年齢差20近い上、アニメ版の設定では遺伝上の母娘らしいんで仕方ないという話もありますが)。なんだか含蓄がありそうでなさそうな事をアニタに諭してまたも消えていきましたが、これが原作者のいう”最後にはなるほどと思えるオチを用意している”という事なんでしょうか(”嫌よ嫌よも好きのうち”ってか?)。

そして最後はやっぱり久ちゃんで締めました。夏以降に発売予定の4巻ではほぼメインキャラだった彼女、胸に秘めた想いはいつかアニタに届く事があるんでしょうか?

なんにせよ、ちゃんと完結という事でめでたい限りです…これでようやくUJ止められるよ(笑)


good*luck*charm(速瀬羽柴・コアマガジン社ホットミルクC)

以前「OVERTURE」にちょっと触れた事がありますが、”コアマガジンでの”初単行本だそうです。対象作は、

  • 「rain」…失恋の痛手で不安定になっていたヒロインの元に現れた、”雨の日の少女”の話

1本。管理者はこの手の精霊譚に弱いんで(多分ドラえもんの「精霊よびだしうでわ」の影響ですな)、ハッピーエンドに終わらない話ですが良しとします。


Life is Peachy?(鬼束直・茜新社天魔CLO)

正直あんまりノれない部分のある別に私ゃロリ属性がある訳じゃないんで、って説得力ありませんかそうですかLOですが、たまーに♀♀な話が載ってるようで、派手にチェック漏れが発生しております。でまぁ、そういうのはなるたけ単行本でフォローしたいところなんですが、全部買う訳にもいきませんし。と、そんな事はともかくとして対象作は、

  • 「ツカサとツバサ」…いきなり恋人宣言してきた級友に、一方的に攻められちゃう話

の1本。割と絵は好きな部類に入るんですが、何分にも一方的過ぎなのがちと減点対象です(個人的な好みの問題ではありますが)。


コミックムーブ・2005年6月号(18禁コミック誌・G-WALK)

書店でパラパラ読んでたら、この手の本では珍しく(泣笑)、対象作が2本載ってたんで購入してみました。

  • faith「おねえちゃんといっしょ」…姉とその恋人(♀)の情事を覗き見してる事がバレてしまい、な話
  • 藤忍「アプフェルヴァインの味のキス」…酔っ払って親友押し倒す話

どちらも凄まじく有り勝ちな話の上、「アプフェル~」は4ページしかなく、更には1本生えてる話(ちんじゃおろおす「ひみつの花園…?」)も収録されているという体たらくですが、まぁ良しとします(志が低い…)。


カーミラ・7号(情報誌・ポット出版)

例によって買うたやめた音頭を踊っていたのですが、諸事情(ってーか、とうとう「皇国の守護者」1巻が地元で入手できず、アマゾンの1500円しばりを突破するのも兼ねたんですが)あって購入しました。例によって実写記事はどーでもいいので割愛するとして、読み物としては

  • 音咲椿「about a girl」…急死したセフレ(♂)の家で出会った二人の”女”の話
  • 目黒「お局いじめ」…アフター5は関係が逆転しちゃう職場の先輩後輩の話
  • 伊藤チカ「夜のお散歩」…露出狂女VS痴女の死闘な話(違う)
  • 金田亮子「淫獣の家」…かつて電車で強烈な出会いをした女性と、義母娘となってしまう話
  • 川西由樹子「イケニエ」…学生時代にレズいじめの餌食にした女性に復讐される話

の5本(但し、後ろ2本は小説)。例によってレディコミくさいノリだとか、期待の川西由樹子の小説が何か根本的に間違ってないか?な出来だったとか色々ありますが、個人的には「about~」が割と好きなタイプの話だったんで良しとします(”頂点の消えた三角関係”パターンの話ですな。オーヤ舞の「D」「闇の薔薇剣士」とか…って、あんまりいい例じゃありませんが(笑))。 あ、あと、”アレ”が消えてくれたのは結構うれしい。


チヨコレイト(みさき朗・松文館ダイアモンドCガールポップセレクション)

何度か”誰にも言えない○秘~”といったタイトルの新書少女向けエロアンソロジーを取り挙げている訳ですが、そのレーベルで単独作者モノも出てまして、これもその一つです。同傾向の”ピンキーティーンC”の場合、単独名義の単行本の殆どがアンソロジーからの再録で、たまに果物ネタがあったりしても新鮮味には乏しいのですが、これは今の所一時収録誌はないようです(もちろん雑誌掲載時は除く)。

で、どうやらこの人、ウェブサイトを見る限りではメインは♂♂なようで、絵的にもそーいう匂いがかなり強い気がします。とはいえ、対象作がなければそもそも買わない訳で(これまた古本屋立ち読み確認品です…やっぱ敷居が高えや(笑))、それは何かといえば、

  • 「スイートチョコレート」…自慢の実姉との秘密な関係の話

の1本。8Pしかないやるだけ漫画、しかもダブルペネトレイター頼みの展開、おまけにあんまり管理者向けじゃない絵柄と、色々問題があるんですが、その辺は表紙絵見て判断してください。


花花物語(陸奥A子・集英社クイーンズC)

いつの頃からか、「トウのたった少女漫画家はレディコミに移行する」のが半ば常識化しております。まぁ、下手すりゃ中学生でデビューしてしまう連中までいるこのジャンル、誌面には限りがある以上、トコロテン的に押し出された既存作家の行き先は、作者と共に高年齢化した読者がいる”お姉さん雑誌”しかない訳ですが(まぁ、少年誌の現状も大して変わりませんが)。もちろん、中にはレディコミで無茶苦茶やらかした挙句、訳のわからん雑誌に活動の場を移す人もいますが(笑)、それはそれとして。

で、そんな前フリとはあんまり関係なく、タイトルだけで気になっていて、帯の”女同士の友情と恋愛”なんていう言葉に踊らされて思わず買ってしまいました。”腐れ縁な女性二人の片方に恋人(♂)が出来て…”といったストーリーな訳ですが、寂しさは感じているものの、それが愛情だったと気付いたりしないので(笑)、このページではあんまり意味無い作品となってしまってます。正直、絵的にも最近のオサレな画風には食指が動かない ちなみに、70年代の絵はかなり好きな部類です。この辺はまだちゃんと描いてた頃の(笑)江口寿史とかの影響もあるんですがんで、うーむ…。


マンガエロティクスF・33号(コミック誌・太田出版)

志村貴子「青い花」は4話目です。あれよあれよとバスケ部の先輩とデート→ファーストキスへと雪崩れ込んでしまい、見ているこちらが目がテン状態ですが、こちら方面に進む限り全然OKなんで力尽きるまで突っ走って貰いたい物です。…しかし、やっぱ放課後、二人だけの図書館ってのはいいやね(管理者はいまだに久美×アニタを引きずっているらしいぞ)。

他は相変わらず読むところがありません…と、云いたい所ですが、ジャンル白泉社の一人・遠藤淑子が(果物全然関係なしに)かなり良かったんで、今号は少しお得感がありました。まぁここのページで書く事じゃないんですが。


バナナワニプリンセス(人魚蛟司・ビクターエンタテインメント株式会社ビクターノベルス)

このページでは「六覇国伝」「少女探偵毬絵」シリーズを取り挙げた事のある方の、ちょうど2作品に挟まれる時期に書かれた小説になります(別に探してた訳ではないんですが、ってーか「皇国の守護者」の1巻探して古本屋歩いていたら、偶然見付けたんですが)。

筋としては良くあるオチものですな。東京ディズニーランドのお姫様・シェリルと、ヒロイン・エイニの母親(!)・エイナエの間にほのかなロマンスはありますが(笑)、本筋は単なる♂1♀2の三角関係なんで、どうこういうものではないです。果物方面の探索では不要かと(そもそもあんまり見掛けないみたいですし)。


コミックフラッパー・2005年6月号(コミック誌・メディアファクトリー)

これ以上どうするつもりなのか、個人的には非常に危惧していた竹本泉「さくらの境」の二子×さくらですが、今回は”一緒に寝る”から”腕枕”へと微速ながら進展しております。遂に単行本も正式アナウンスが入り、いよいよここからが正念場、結局キスから先に進めなかった数多の先達(初期作品のあおいも、最年長ののぞみも超えられてないし…って、イーナスがいたな(笑))の屍を超えて、ハッピーエンドへと突き進んで貰いたいものです。

今月号は岡本一広「トランスルーセント」とアキヨシカズタカ「双月巫女(読み切り2本立て)」と、割とヨサゲな二少女友情譚が他にも2本掲載されているんで、まぁ良かった方なんじゃないかと思います(「双月~」の作者は絵柄で丸わかりなように、近藤るるるの元アシスタントだそうです。そういや、和六里ハルもフラッパーに描いてたな…)。


針とオレンジ(きづきあきら・ぺんぎん書房SEEDC)

何作か細かい対象作があるのは知ってるんですが、どうも買う所までいかないこの方の本ですが、今回は某大手総合系書評サイトで話題に出てたんで購入してみました。対象作は、

  • 「針とオレンジ」…言葉の通じない異国の娘と恋に落ちた少女の話
  • 「たのしいなつやすみ」…♂にナンパされようと、海にやってきた少女二人組の話

の2本(但し「針と~」は♂とのシーンが過半を占めます)。正直、「針と~」はウチの基準で行くと限りなく灰色に近い話なんですが、「たのしい~」がツボに嵌ったんで個人的には全然OKです。ただまぁ、たった4Pしかない上にキスだのなんだのするような話ではないんで、人によっては「何処が果物だ!」と怒り出すかも知れません 実の所、そーいう展開は黄色い楕円形が付いた本で充分補完可能なんで、私にとってはどーでもいい事だったりしますが


コミックエンジェルシェア・1号(18禁コミック誌・司書房)

確か「快楽天」より前に購入したような気がしますが、一応触れときます。対象作は

  • Nene「毒入りみるくプリン」…処女喪失のお相手として、何故か女友達選んじゃったふわふわ娘の話

の1本。なんだかレディコミ(というより、少女系エロ漫画誌)みたいな絵ですが、そんな事よりも8P作品1本しか用がない事の方が問題な気がします。


頂戴します!(Mitsuo・晋遊舎C)

今回の古本探索ではラストになります。これまた以前取り挙げたような気がひしひしとするんですが、検索かけてもタイトル出てこないんで触れておきます。対象作は、

  • 「とってもとても!!」…潜入調査中の女エージェントが、校内を物色している所を女生徒に目撃されて、口封じの為に押し倒す話

の1本。これも割と好きな部類の絵です。


痴漢変態学園(本間秀一・松文館別冊エースファイブC)

引き続き古本屋購入物件。このタイトルじゃあ、ビニール包装されてたら一生手を出さなかったんじゃないかと思いますが、それはそれとして。対象作は、

  • 「ちょっとラブリー」…金に困って♂向け創作に走った同人少女二人組が暴走した挙句、相互鑑賞会に走る話

の1本。比率やら有り勝ちな展開(初期亜麻木とかにもあったな)やら問題点は多々ありますが、この絵は個人的にはストライクです(狭いんだか広いんだか…)。


女教師陵辱授業(さだこーじ・桃園書房C)

引き続き古本屋確保物件。珍しく今でも割りと名前を聞く人の本ですな(どうゆう選択してんだか…)。対象作は、

  • 「みんなで一緒に」…欲求不満気味の級友を肴にワイ談で盛り上がってるウチに、な話

の1本(メイン収録の「Burn&Freeze」と、短編「FlowerSeason」にも♀♀シーンがありますが、♂絡みの展開があるので除外します)。流石に生き残ってる人だけあって、今でも割りと読める絵柄となっております。


HystericPink(絵本ありあ・司書房C)

引き続き古本屋物件。なんか見た事あるんで自分のサイトで既出の可能性がありますが(笑)、検索で引っ掛からないんで一応書いておきます。対象作は、

  • 「とらぶるside-B」…”ある事件”の後、懐かれちゃった後輩に酒の勢いで押し倒されちゃう話

の1本(但し、これの前日譚にあたる「とらぶるside-A」には♂によるレイプシーンが存在します)。古いし荒いですが、実は割りと好きな絵柄だったりします。まぁ有り勝ちな話ではありますが。


恋の罠しかけましょッ(鬼姫・日本出版社アップルC)

引き続き古本屋購入物件です。対象作は

  • 「アフタースクール」…そのケがないバレー部少女が、後輩にクロロホルムレイプで想いを遂げられちゃう話

の1本(「エターナルトラップ」は♂キャラ乱入で3Pになってしまうんで除外します)。なんか硬い絵だなぁ…。

 


ATOMIC CAFE(U-MI・桜桃書房EXC)

ここからは例によって古本屋からの確保物件となります。

なんつーか、タイトルが思いっきりスカくさかったんで、大分長い事様子見していた単行本ですが、対象作あったんで確保してみました(全くない訳じゃありませんが、割とそちら辺はソフトでした)。

  • 「OH MY LITTLEGIRL」…密かに想っていた親友の自慰行為を目撃してしまい暴走する娘の話
  • 「乳縮小化計画?」…巨乳が悩みな親友を騙くらかしてエッチしちゃう薬屋の娘の話

の2本(「転・校・生」はレズいじめ+オチが♂方向に走るんで除外しました)。1本生えてる話があるんで素直に喜べませんが、表紙の絵柄に抵抗がなければチェック入れてもいいかも知れません。


媚SHOP(亜麻木硅・富士美出版C)

この人も「秘密の花園」参加者…というより、80年代最強の18禁果物作家な方です(まぁ、その後の凋落もまた有名な人ではありますが)。先日の「センシティブ」に続き、何年かぶりに年2冊の単行本化(再販モノは除く)となりましたが、さて。

対象作は

  • 「MEMORIES OF…」…学生時代に関係しちゃって以来、密かに想っていた親友が♂に振られて、な話

の1本。最早毎度お馴染みとなった”生えてる”ネタが1シリーズ(「SAMPLE-P」全3話)収録されており、シオシオではありますが、まだ1本でも対象作があっただけマシともいえるんで、この人の”白い”芸風を追い続けている方はどうぞ。


熱い蜜の扉(南智子&きょん・ワニマガジン社C)

この人も「秘密の花園」参加者の一人ですな。もう大分前から対象作含有してたのは知ってたんですが、ようやっとの購入となりました。で、対象作は、

  • 「彼女と彼女の事情(前後編)」…ビアンな派遣社員がノン気の上司に惚れてしまう話

の1本。ハッピーエンドに終わらない所がアレですが、まぁ流石に手馴れた出来となっております。


コミック電撃帝王・5号(コミック誌・メディアワークス)

きらら系同様、この本だけ見ていると百合ブームって奴が一体何処に向かって突き進んでいるのか逆に不安になる訳ですが、世間的にはそろそろ下り坂なんでしょうか? いやまぁ、私は今更足抜け出来そうもないので(笑)、五月蝿い人が減ってくれれば逆に嬉しい気はするんですがね。と、それはともかくとして。

このブームで恩恵を受けた作家の一人だと思われる藤枝雅「いおの様ファナティクス」が相変わらずの展開で続いております。メディアワークスコミック部門のフラグシップ(なんですが、タイアップ企画ばっかりで自分の色がなんもない気がしないでもない)・電撃大王本誌での番外編掲載やら、遂に単行本化(8月・EXって事はA5ですな)やら、ブイブイいわせてます。肝心の本編は例のオーディション話の完結編となりましたが、まぁ意外といえば意外な選択となりました。ただまぁ、まだ5話なのに登場人物増やし過ぎで、ストーリーが散漫になって自爆すんじゃないかと余計な心配をせんでもないですが。

あと、読み切りの高遠るい「SCAPEーGOD」が割りとヨサゲです。なんだか主人公だけ八神健の絵に見えますが(笑)、こーいう”孤独なエージェントと押し掛け女房”系の話(有名どころだと「シティハンター」とか。このページでは「ROD」ですな)は結構好きなんですよ。

あとはまぁ、袁藤沖人「ADELHEID」、POP&ふくなが「lunchbox」あたりは相変わらずですかね。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所・1巻(西義之・集英社ジャンプC)

何故か2chのジャンプ打ち切りスレで「1話は果物」という噂が出てたんで、チェック入れてみました。

まぁなんというか、美内すずえの「白い影法師」のような話ですな(オチはそれなりにハッピーエンドですが)。週刊少年ジャンプで果物ってのはかなり難しいと思うんで(まぁ、古くは「スキャンドール」で姉妹キスとかありましたし、個人的には「幽遊白書」序盤の女子中学生二人組の話なんかは極薄ですが好きですが)。そもそも管理者がホラーが苦手な上に、絵的に辛い(ってか、ストーリーを含めてなんとなくムロタニツネ象「地獄小僧」みたいな印象がありますが)んで、どうこうしようという気にはなれんのですが。


まんがタイムきららCarat・11号(コミック誌・芳文社)

さっき触れてない事に気が付いたんですが、よもやこの展開に触れない訳にもいかんので今のうちに追加します。

で、”触れない訳にもいかん”のは当然ながら、袴田めら「最後の制服」です。”ヌードを描いて…”といえばもちろん「裸足の放課後」ですが(違う)、まぁそんな感じの展開です(だから違う)。

その他の連載陣も登場人物の男女比が1:9くらいになってるよーな気もするきらら系ですんで、毎回書いてるように、チェックすべきものはチェックしといた方が良いかも知れません(まぁ、これも毎回書いてますが、芳文社の中では単行本化という意味では圧倒的に恵まれているきらら系なんで、後日でもなんとかなりそうな気もしますが)。


まんがタイムきららMAX・6月号(コミック誌・芳文社)

Caratの月刊化(そういや、これの6月号に触れてないな…)にともない、月刊3誌体制に移行、更に順調なコミック化(だからといって「明智クン」まで出すのは如何なものかと思いますが)の続くきらら系ですが、遂に袴田めら「最後の制服」も単行本化の模様です。6月末には某「さくらの境」も単行本が出るという事で、久々に来月が楽しみな状況となっております。で、それはさておくとして、今号はどうだったかといえば…。

まずは「最後の制服」の今号ですが、初期に出てきた文芸部のあんまり容姿に恵まれない人(この手の話では衝撃的な造形だよな)にスポットが当たります。結構意表つくなぁ…。

最近結構好きなのは石見翔子「スズナリ!」ですかね。管理者が双子ネタに弱いのは、一部の人には周知の事かと思いますが、こーいう変則系でもOKなんですな。

他も相変わらずオールガール度の高い連載が続いております。4コマ誌としてのレベルには少々疑問もありますが、それでも他系列に比べるときらら系はマシな方かと(いやまぁ、ひらのとか大橋とかと比べっと辛いですが(笑))。

 


マリア様がみてる・ウァレンティーヌスの贈り物(ドラマCD・集英社)

忘れないようにアマゾンに予約したのはいいが何故か2つ届いてしまい、途方に暮れる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか(某武装錬金沢山買うサイトじゃねぇんだからよぉ…ウチにあるのは「ハジメルド物語」10冊くらいなものだ(馬鹿))。

遥か昔(発売直後ですな)、この本に関しては「鬱モードの祐巳が辛い」といった趣旨の事を書いたんですが、ドラマCDになってもその印象はあんまり変わりません。私自身がそーいう性格だってのもあるんですが(「人はね、自分を見るのが不愉快なのよ!(声:本多知恵子で読んでね)」)、やっぱ一人で突っ走って自爆する話ってのは痛いですわな。

そういう意味で、個人的には番外編の「黄薔薇交錯」が一番気楽で良かったです。令の父親が立木文彦ってのは微妙に狙ってるんでしょうか(笑)。

次は「ファーストデートスクランブル(というか、ウァレンティーヌスの後編)」ですか。いつまでやる気なんですかね。




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