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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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映画ふたりはプリキュアMaxHeart(劇場版アニメDVD・マーベラスエンターテイメント)

自室にはスカパーのエアチェックの為にRD-X5という、(かなりオーバースペックな)DVDレコーダーが設置されています、が、 この手の大容量レコーダーの常として、「録ったけど見ない」のが日常茶飯事になってしまい、 何の為に録画してんだか判らない状況に陥っております 果物市場閉めたのはまさにその状況を改善する為だった…筈なんですが(笑)。そんな訳で現在、 毎週楽しみに見ているのは「プレイボール」と「オーバーマンキングゲイナー」だけという体たらくで、「プリキュアMH」 は初回から全く見てません(従って、シャイニールミナスが何者なのか良く判ってません)。じゃあ何でこんなものを購入したかというと、 実は安かったから以外の何物でもないんですが、それはさておき軽く触れときます。

劇場版という事で、ほのか役が何故か島津冴子に代わっていたりすると面白いのですが、 流石にそんな事はありません まぁあの件については色々云いたい事はありますが。 この手の劇場作品は話題作りに一般芸能人を起用して、大根演技を披露するのが常なんですが、今回の舞台となる”希望の園” の女王役の工藤静香がそれに当たります 本職声優の演技がわざとらしいとか、 他の役のイメージから脱却できないとか、まるで娼婦の声だとか(笑)、そういう部分は認めますが、 じゃあマイクの前だけで普通の俳優が演技できるのかと云われると…ねぇ。宮○駿は大きな勘違いをしていると思います。ただ、 一人いるだけでドラゴンボール状態にしている野沢雅子の破壊力の方が問題だとは思いますが。

ストーリー的には異世界に召還された主人公3人組が、その世界を護る為に強力な敵と戦うという、東映まんがまつり(違う) では御馴染みの展開となっております。しつこい位に出てくる「かえるぴょこぴょこ~」辺りにメイン視聴者たる子供達への理解の足りなさ (もっとみんな背伸びしたいんじゃないかと…)が見えてしまったり、戦う理由付けとして出てくる「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」 というフレーズに違和感を感じたり(それは別にことわざじゃねぇぞ>なぎさ)と、詰めの甘さが感じられる脚本ですが、 固い事を云わずに見るのが正解なんじゃないかと思います (果物的には最終決戦で折り重なるように倒れたなぎさとほのかが再び立ち上がる時のやりとり辺りが一番盛り上がる所なんですが、 これもあんまり無茶できる環境でもありませんし)。

今冬には劇場2作目も予定されているんですが、凶悪無比(というか、メイン視聴者そっちのけ) だったセラムン劇場版などと比較するのも辛いんで、あくまでお祭りという扱いで見るのが正解なんじゃないかと思います。


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lunch box(POP&ふくなが・メディアワークス電撃C)

それでこちらが電撃帝王発単行本のもう1冊となります。両方ともいわゆる冒険アクションものに分類される筈なんですが、 作風は真逆ですな こっちの方が雑誌カラーには合っているのですが、 その分意外性はないかも知れません

”生き別れた母と彼女の手がかりとなるパズルのピースを捜して旅に出る少女・らんちの物語”というのが大体の粗筋で、 旅を共にするボーイッシュ少女・ぽてちとの関係が(こちら的には)メインになってきます。反発しあってましたが、 4話で二人の過去の出来事が明らかになってからは割とベタベタな関係になっていると思いますが、 何せ恋愛どうこういうような年齢には見えないんで、発展性は少ないかも知れません。まぁ管理者とは別の種類の邪眼で見るべき話なんで、 仕方ない所ではありますが(笑)。


MURDER PRINCESS(犬威赤彦・メディアワークス電撃C)

電撃帝王からのコミック化第二弾は、(雑誌内では浮き気味の)バイオレントヒロイニックアクションのこれと相成りました (もう一冊出てますが、それは後ほど)。

”マッドサイエンティストの反乱で、崩壊寸前のフォーランド王国。一人生き残った王女・アリタ姫は逃亡の途中の事故で、 名うての女賞金稼ぎ・ファリスと身体が入れ替わってしまい…”という導入部で始まるこの話、強力無比なファリスを繋ぎ止める為、 アリタは彼女に(自分の身体・地位も含めた)全てを捧げる誓いをしてしまう辺りがちと帝王テイストになっておりますが、 基本的には殺伐とした話になっています(既に雑誌掲載分ではアリタにはファリスフラグが立っている気もしますが(笑))。 まぁどう転ぶか判らん話ではありますが、ノリ自体は嫌いじゃないんで、しばらく追っていく事になると思います。


かしまし・2巻(桂遊生丸・メディアワークス電撃C)

アニメ化まで決まってしまった問題作も第二巻です。見た目的にはいい感じなんですけど、”やっぱ性転換♂なんだよなぁ…” という部分で引いてしまう事と、主人公の「きまぐれオレンジロード(但し原作版。決して劇場版ではありません(笑))」 ばりの優柔不断っぷりに愛想が尽きかけております なんぼなんでもやす奈ととまりが可哀想すぎるんですが。 別に「二人とも好き」「ずっと三人でいたい」っていっちゃったっていい立場なんだから… どうせ結ばれてハッピーエンドっつー訳にはいかないんだし(まぁ二人がそれを受け入れるかどうかはまた別の問題ですが)。 しかし、なんでまた植田佳奈なんですか(こういう方向性で生き残りを図るアイドル声優ってのもどーかと思うんですが)?


豪放ライラック・3巻(桑田乃梨子・ワニブックス社GUMC)

主人公・りら達も2年生に進級し、後輩が入ってまいりました。りらに敵愾心を抱く眼鏡娘な葉山さんがそれですが、”中学時代の楓先輩 (シスコン弟持ちの世話焼き娘。現在はりらの保護者兼ルームメイト)に憧れて学園に入学してきて、ホントは構って欲しいのに (中途半端にしっかりした性格の為に、駄目人間優先になってしまう)楓に振り向いてもらえない”上、 先輩風ぴゅーぴゅーなりらの新しいおもちゃ状態にされてしまうという、割と報われない娘さんとなっております。設定は「ぴんぽん5」 とかと1mgも変わらないのに、個人的にイマイチ乗り切れない漫画ですが つーか、 そもそも個人的桑田作品ベストが「男の華園」って時点で間違ってるのかもしんまい、取り敢えず継続購入という事で。


たかまれ!タカマル・8巻(近藤るるる・エンターブレインビームC)

「あんな」「黒蘭」と♀主人公の時は割合(果物的に)いい仕事する方なんですが、♂主人公だと普通のラブコメにしちゃうみたいです。 そんな訳で今回も”忘年会で全員酔っ払って(お酒は二十歳になってから)、狂乱の王様ゲームが始まってしまい、結果的に幸地さん (業界標準に背を向ける、太目ヒロイン)と百狩(幸地ラブな腹黒ロリ娘)の濃厚なディープキスが展開される”という辺りくらいですかね。 果物期待の場合はスルーで結構かと。そろそろ新作が読みたいかな…。


ぱりあんの園(イマイヒヅル・ワニブックス社GUMC)

連載1回目はチェックしたものの、絵柄への違和感から放置状態にしておりましたが、単行本化を機に読み直してみました。

”巨乳童顔だが柔道の天才・ぼたんが、部の先輩で女子校の王子様的存在の鉄扇(♀)とステディな関係(死語)になりたくて、 猛烈なアタックを繰り広げる”ってのがおおまかな粗筋で、女子柔道部という設定が余りに奇をてらい過ぎている気もしますが、 世の中にはほぼ同じストーリーで女子相撲部(というか…ねぇ(笑))でやってしまった剛毅な人もいるのでまぁそれは置いておくとして、 割と昔からこの人の絵は見ているつもりなんですが、凄い方向に進化(ってーか畸形化) してしまった為に死ぬほど読みづらいです 藤島康介の時にも書きましたが、瞳の表現がなんだか怖いです… なんつーか、ダイアポロン芦田のようだ(笑)。基本的にギャグマンガ(それもかなりオゲレツ系)なんで、 そういう事も含めて許せる人はどうぞ。


第3次スーパーロボット大戦α(PS2ゲーム・バンプレスト)

先日書いたように、ようやっと1周目が終了したんで触れておきます。当初購入予定はなかったんですが、前作(α2)主人公達が登場するという事で発売1ヶ月遅れで開始しました(廉価版PS2も同時に購入する羽目に。ソニータイマーって訳でもないんですが、初期型PS2の調子が悪くて…)。α2以降の小隊ルールのおかげでゲーム自体は簡単(管理者はSFCの第3次からやってますんで)なんですが、ともかく時間のかかるゲームではあります 戦闘シーンのOFFがなかったら、恐らくまだ半分も進んでないのでは…EVAのユニゾンキックなんぞ、ホントに1分かかるし(笑)

当然ながら主人公選択はリアル♀ルートとなります。α2も女ばかりの人間関係を形成していた訳ですが、今回はそれに輪をかけて凄い事になっています。主人公・セレーナは、全滅した特殊部隊の工作員という設定で、復讐の為にはまるで手段を選びません(仇敵に命乞いして味方にいきなり襲い掛かり、その功で敵陣に潜入して破壊工作に走るとか…)。そんな彼女に敵国のお姫様・アルマナやら前作主人公トリオの一人・スレイ(序盤は一人ぼっちです)やらが絡んで、本線ストーリーとあまり関係ないところで(笑)更正の道を歩んでいくというのが大体の展開となっております(なにせGGGファイナルだとか劇場版エヴァだとか某発動編だとか、人類全滅必至の元ネタが吹き荒れるもので。え?SEED?そんなの知らない(笑))。その他、果物的に気になった展開がいくつかありますが、盛大にネタバレになるんで反転しておきます。

まずは前作主人公組。お約束というかなんというか、スレイだけでも逃がす為にベガリオンだけ切り離して異空間に消えたアイビスとツグミですが、30話あたりでようやく復帰します。主人公が破壊したベガリオン修理の為にしばらくアイビスとスレイがコンビを組む事になるのですが、この時ツグミが「アイビスの正妻の座は渡さないわよ」みたいな発言をして、アイビスしどろもどろになってたりします。基本的には純情なアイビスからかって遊んでる訳ですが、スレイが繰り返す”私達のキャプテン”発言もどこか怪しげで、やっぱ若い女3人だけで旅を続けるうちに色々あったんじゃないかと思わずにはいられません。

そんなスレイは長い事困ったちゃんな女主人公と組んで活動する訳ですが、ずっとワガママ妹キャラでやってきた彼女には、もしかするとこうやって人の世話を焼いてみたいって願望がずっとあったんじゃないかという気がします。

アイビスの正妻はやっぱりイルイなんですが、相変わらず怪しさ大爆発な二人です(つーかアイビス、イルイの事しか見えてません)。ラストの展開は一般的にプロポーズといいます(笑)。女3人旅が4人旅に増えて、なんかますます色々ありそうな気もします。そういえば、アルマナ姫もセレーナにプロポーズしましたが(違う)、こっちは見事に玉砕しました。

メガロード船団からミンメイと美沙が誘拐されたと聞いて、これは二人にキスさせて「ヤックデカルチャー」かと思いましたが、実はゲペルニッチ様でした あんた妄想のしすぎだ>自分。マクロスといえば、柿崎が死なんかったのは良かったです。金竜隊長は死にましたが。やっぱ複数の恋人がいるのが恨みをかったのだと思います その後、残された美穂とサリーはお互いを慰め合って…ってだからやっぱりあんた考えすぎだ(笑)

お姉様が若いまんま、しかもコーチは死んでしまったので、トップの二人の今後の関係が心配です。無限力のおかげでみんな同じ時代を生きる事になったんで、ユング絡みの展開の感動はちと薄れましたが、ハッピーエンドってのはアリかもしれません(そういや、ここの3人も主人公トリオと同様、頂点の消えた四角関係なんだよな)。

エンディングでは(アイビスのプロポーズのおかげで)影は大分薄れましたが、外宇宙に旅立つ兄とルーを見送ったリィナ・プル・プルツーは3人で一緒に暮らす事になったようです(まぁイーノとかエルとかが世話する事になるんでしょうけど)。キャー(笑)。

こんな所ですかね。

 


まんがタイムきららCarat・2005年11月号(コミック誌・芳文社)

きらら本誌からの独立創刊となりました(まぁ何が変わるという訳でもありませんが)。

Caratの果物系といえば筆頭は当然、袴田めら「最後の制服」ですが、現在は”楓子・藍編”がラストスパートに突入しています。(♂の介入に背を押された面があったとはいえ)先月号でとうとう楓子に告白してしまった藍、さてどうなる事やら どう終わるにしても単行本が最後まで出るといいなぁ…

11・12号に連続掲載された蕃納葱「教艦ASTRO」が連載に昇格した模様です。いろんな意味で「あずまんが大王」の教師陣を彷彿とさせる話ではありますが、そんな事を言い始めるとこの雑誌自体の存在を否定せんといかんので(笑)、生暖かく見守りたい所です。あ、この話の果物キャラは先輩の烏丸先生が担当しています(30前後と設定年齢が高いのが珍しいかも)。

先ほどもちょっと書きましたが、「あずまんが大王」フォロワーのオールガール学園モノがきらら系の主力でして、この本でも巻頭を飾り続けている蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」以下、何本か載っております 個人的にはスパロボ4コマとかで馴染み深い松田円「つくしまっすぐライフ!」が一番好きなんですが、こりゃ流石に果物じゃぁないわな。まぁ編集方針なんで仕方ないとはいえ、そうそう長く続けられる体制じゃなさそうな気もします(かといって、みんな「まゆかのダーリン」ではもっと困るんですが(笑))。


コミック電撃大王・2005年11月号(コミック誌・メディアワークス)

取り敢えず表紙を飾った「かしまし」については賛否両論あると思いますのでスルーする事として(嫌いって訳じゃねぇけど、 ストーリー的にはこれ以上ない優柔不断三角関係ネタになってしまってるんで…なんだかなぁ)、最大の問題は巻中カラーにあります。

僅か4ページの「クラビら。」がそれです。”(恐らく両親の離婚で)別れて暮らしていた姉妹。(これまた恐らく母の死で) 再び一緒に暮らし始めたものの、距離の取り方に戸惑ってしまい…”といった感じで、割とストレートに果物果物した話になっており、 短いページ数ではあるものの、割と良い感じです。ただ問題は、これを描いたのが現在「トリコロ」が絶賛休載中の海藍氏だという事で…。 これは流石にマズかないか? いやまぁ、 作者とトラブル起こして逃げられるのも日常茶飯事の芳文社がなんかやらかしたのかも知れませんが…

 


眼鏡っ娘大百科(黒石翁と彼女のレンズにうつり隊・二見書房ブルーベリーシリーズ)

先ほどの「パラレルガールズ」と同時発売になったこの本、当然成年向け小説の新刊平積みコーナーに並んでいるんですが、 中身は単なるアニメ関連書籍です。 いやまぁ、 むっちりむうにぃ氏が表紙描いてる本がこんな所に置いてあるのを初めて見た時はのけぞりましたが(笑)。

中身は古今東西のヲタクメディアに登場した眼鏡娘達を紹介していくという、「徳木吉春のいいキャラ見つけた!」みたいな企画本です (例えが古い上にメージュ読んでた人じゃないと判りませんが)。このサイトでも御馴染みのキャラも何人か挙がってますが (懐かしの眼芽熱子とか(笑))、紹介っつーよりも熱いリビドーをコラム担当者がぶつけてるだけという、 良くあるイタイ系の本になってしまっている所がアレかも知れません(まぁ、ぶっちゃけありえなーいこのページもそーいうアレが積み重なって出来ているんで、人の事はいえませんが)。 しかし、散々眼鏡娘だ、っていっといて、水野亜美を紹介するのはともかく、 なんでアニメ版なのかさっぱり判りませんが。普通原作(腹黒)亜美だと思うんだが。

個人的には巻末の倉田小野寺対談のノリとかは嫌いじゃないんで(「かみちゅ!」はいきなりコメンタリーから見たし(馬鹿)) そう悪い本ではなかったんですが、果物関連本としてはちと弱めかなぁと思わんでもないです(「屈折リーベ」を大きく取り挙げた関係で、 他の重要な西川魯介関連本が大分抜けてるのも辛い所です)。


パラレルガールズ(鈴木忍・二見書房ブルーベリーシリーズ)

このブルーベリーシリーズはマドンナメイトとかを出してる二見書房の成年向けライトノベルの文庫シリーズ…のようです。 ここの所多作な「全寮」作者の新作ですが、最近ではこの作者の名前を見ただけで嫌な予感が漂ってくるようになってしまいました(泣)。 そして、その嫌な予感はちゃんと的中し、ヒロインには生えてます(号泣)。まぁ裏面の粗筋で推察できる以上、 引っ掛かるのは買う方が悪いとは理解しているんですが…ねぇ。


ああっ女神さまっ・31巻(藤島康介・講談社アフタヌーンKC)

第三次αの余波で更新が途絶えていましたが、ようやっと一周目が終了したんで溜まってた物件に触れておきます (例によってリアル♀ルートはかなり凶悪な展開だったんで、後ほど触れます)。

さて、”完全に止め時を見失った漫画”として広くお茶の間で親しまれているこの作品ですが、 正直私個人もそろそろ辛くなっております ストーリー云々はともかくとして、 瞳の表現が何だか気持ち悪く進化してしまったような…。いい加減、決着付けて新作描いて欲しいと思うんですがねぇ…。 まぁそれでも惰性で買い続けるのが老いたるヲタクの正しい生き方のような気もしますが、それはそれとして。

昔から女の子どーしのキスシーン(主として、異母姉妹なベルダンディとウルドの間に発生するイベントです。 まぁこの二人の強固過ぎる愛情は、逆に強過ぎて”姉妹愛”以外の何者にも見えないのですが。その割にスクルドとはしないのな(笑)) の多い話ではありますが、今回は何故か女の子な”次元のゲート”なる物体が登場し、グダグダな展開を迎えます。人間界の”恋” に興味を持った好奇心旺盛なこの娘、事前に”アレ”を読んで学習して来てしまったが故に、ペイオース まだ人間界にいたのな…やらウルドやらスクルドやらが毒牙にかかる羽目に…。 最近はその場限りのゲストキャラばっかりなのも、感情移入を難しくしてる原因なんじゃないかと思うんですが、 彼女もそんな扱いに終わってしまいそうですな。


マリア様がみてる・8巻(ドラマCD・集英社)

どうやら10巻までのリリースも確定したようで、めでたい限りではあります まぁ、こんな半端な所で終了する筈はありませんが)、取り敢えず8巻「黄薔薇まっしぐら/いと忙し日日」となりました。

「黄薔薇まっしぐら」は、とある理由で発売当初から賛否両論巻き起こっている話な訳ですが(理由は…まぁ云うまでもねぇわな)、まぁそんなに目くじら立てんでもいいとは思います。ただまぁ惜しむらくは山辺先生はもうちょっと年長で、中学生くらいの娘がいたら面白かったんじゃねぇかと思います そぉか、そんなにお前は「+1サプライズ」が好きか(笑)。いや、確かに娘はいるんだけど、もうちっと年齢差が小さい方が…ってーか、それは既に可南子編でやったネタですかそうですか。

そういえば、今回も学園長が出てます。せっかく”あの方”がキャスト欄に並んでいるので、ついでに「ゴロンタ:???」と書いておいて欲しかった所ですが(笑)。

もう一本の「いと忙し日日」は、例によって祐巳の空回り話となっております。まぁ毎度の事ですが、そんなに落ち込まんでも、(恐らくロクに学級委員とかも務めずにいきなり生徒会に放り込まれたにしては)良くやってると思うんですがねぇ…まぁそうでもしないと話が転がりませんけど。


コミックメガストア・2005年11月号(18禁コミック誌・コアマガジン)

8月号で完結した筈の玄鉄絢「少女セクト」ですが、今月は単行本発売記念という事で?外伝が載ってます。 舞台は共学校ですが相変わらず女同士で関係が閉じてる話なんで、安心して読めます。恐らく2巻末に収録されるとは思いますが、 油断してるとエライ目に遭うのは割とありがちな展開なんで、不安を覚える方はチェック入れといた方がいいかも。

今月は他作品にも割と果物キャラが出てきてますが、例によって3Pに流れたり弱みを握った♂陵辱モノになったりと散々な展開なんで、 無かった事にしておいた方が無難かも知れません。


Touch up!(谷村まりか・晋遊舎C)

未処理の物件が増えつつありますが、新作も触れとかないとマズいんで書いておきます。例によって例の如くの成年コミック短編集で、対象作は以下の通り。

  • 「NaturalSick(前後編)」…別のガッコに進学して豹変してしまった双子の妹に振り回される姉の話
  • 「SoftcreamLove」…ドヂっ子バイトに付けられた先輩店員さんの話

の2本(但し、「Natural~」の前編では妹と♂の絡みがあります)。デビュー作も含む”お蔵だし”的単行本という事もあって、どちらの話も表紙とまるで絵が違いますが(昔の西村有未思い当たるみたいな絵ですな)、私は双子果物にとてつもなく弱いので全然OKです(馬鹿)。あと、何故か一本♂♂ネタが含まれているんで、そちら方面が苦手な人はよく考えてからの方が良いかも知れません。


コミック電撃大王2005年10月号増刊~よりぬき苺ましまろ~(ばらスィー・メディアワークス)

アニメ化記念という事で単行本に収録前の話(まぁ確かに未収録には違いないけどねぇ…確かエンジェリックレイヤーの時もあったけど、 角川はこーいう阿漕な商売がうまいやね)も含めての体験版の発売となりました しかし、 メディアミックスで食ってる会社の割に伸恵の喫煙ネタを連載開始前にチェックし切れなかったのはかなりの問題なのでは。 結局アニメでは短大生にされちまいましたが

果物的見地からいけば美羽→伸恵→茉莉・アナといった構造(常識人の千佳は歪んだ人間関係に含まれません(笑))がある訳ですが、 あんまりそーいう事考えて読むような話ではない気もします。アニメ版(のDVD)をどう扱うかについては一時保留という事で。


ロリ魂・2号(18禁コミックアンソロジー・松文館別冊エースファイブC)

散々立ち読みして確認しておきながら、対象作と思い込んでいたへっぽこくんの痴漢電車ネタは生えてました。なにやってんだか…。


奈々の学園ライフ(岡下誠・キルタイムコミュニケーション二次元ドリーム文庫)

前回配本の某「リトルプリンセス(こいつは♀♀だったのは最初の方だけでしたが…)」の巻末予告を見てから気にはしていたんですが、 ようやっとの入手です。

”童顔で引っ込み思案なヒロイン・奈々は学園のアイドル的存在である生徒会長・百合に恋をした。一大決心の末に生徒会書記となり、 百合の側近くに仕えるようになった彼女だが…”という導入部で始まるこの話、先輩や親友、生徒指導の女教師に性の手ほどきを受け、 (実は淫乱娘だった)憧れの人とめでたく結ばれるという、ぶっちゃけ某「全寮体験」みたいな展開を辿ります いやまぁ、スカートの裾は翻しては駄目だし、先輩を”お姉さま”と呼ぶことが出来るの許されたただ一人の”妹” だけだったりするように、アレのパロディといってしまった方が簡単ではありますが。 最初に提示された” 奈々は股間に人には言えない秘密を抱えていて、それが引っ込み思案に繋がっている”という設定が激烈に嫌な予感を漂わせてくれましたが、 後に”生えてる”んじゃなくて”生えてない”事が問題だと判明し、正直ホッとしました(何せゲドマガ一族だからねぇ…)。

”姉”と”妹”の上下関係をメインに持ってきた関係上、ソフトSM的な展開が続くのが多少気になりますが、” アレをモチーフにした成年向けライトノベル(スゲぇジャンルだ)”の中では今の所唯一といっていいオールガール設定(全く♂が出て来ない上、 道具もピンク■ーター止まりです)で耐え抜いた事は評価に値するでしょう 売れてくれれば発売元の” 取り敢えず生やしとけ”的体質にも影響があるかも知れませんし(笑)

 


マンガエロティクスF・35号(コミック誌・太田出版)

志村貴子「青い花」は第6回、今回も順調に突っ走っています。前回のカミングアウトでどうなる事やらと思いましたが、 困った事にどうもなりませんでした(笑)。ただ、杉本先輩がこちら側に走った理由ってのがオボロげに見えてきてるんですが、 割とアリガチなパターンになりそうな…。親戚のオネーサンに続いて「海辺のカイン」をやらかさなければいいんですが…。 まぁその時はやっぱり親友が支えてやるんでしょう。この業界には「アーちゃんの想い人」って有名な漫画も存在する訳ですし。

そして毎度のように他に読む所はなかったりする訳です。寒いねぇ…。


歌姫・2巻(桃井あん・集英社コバルト文庫)

意表をついて2巻が発売されました。文庫新刊のチェックを怠ったまま本屋行ってびっくりしましたが、それはともかく、帯の”あなたと、 ひとつになりたい”は狙いすぎだと思います(笑)。このまま突っ走るつもりなんでしょうか?

主人公達が”冬の”歌姫という事で、今回から”春の”歌姫コンビ・エイダとエマが登場します。エマはかなり”いい性格” をした娘さんで、ねちねちと主人公・ユリアをいたぶっております(そっからいくとエイダは優等生過ぎて面白くないかも知れません)。 シンクロ率が高い春コンビは、お互いの心が読めるレベルまで到達しておりますが、 その点もユリアのコンプレックスを刺激するようです もっとも、スイとの関係は、 本人思っているよりも進展しているんですが。スイ→ユリアが一方的に、って気もしますけど

ストーリー的にはなんかとんでもない気もするんですが いくらなんでも、 たかだか神官試験の為に気候変えちまうのは周辺住民の迷惑だよな…。まぁ続刊が出てなによりです。 あとは2巻でぶん投げられない事を祈るばかりです(夏と秋で、あと2冊は出せるしね(笑))。


コミックフラッパー・2005年10月号(コミック誌・メディアファクトリー)

久々にヤッタラン副長が復帰しました。休載・減ページの連続で最早なんだか判らない状況にある「刀神妖緋伝」ですが、最初は割と果物展開だったんだよなぁ…。

竹本泉「さくらの境」は第12回、このペースで行くと次の単行本は2月か3月ですかね。2学期も始まって、さくらと二子の仲は既に学校中に知れ渡っている模様です。校内(というか、さくらに接近しない限り)ではクールな美少女で通っている二子は、同級生だけではなくお姉様方にも人気のようですが、彼女にはさくらしか見えてないようでそしてライバルの三坂(猫好き♂)だけには威嚇モードに入る訳ですな。ふと気が付けば、異常にコマ数が少ない芸風がすっかり身についてしまった殿下ですが(昔だったら8ページで描いた話だよな)、 これもまたこの人の持ち味なんで、駄目な人以外はどうぞ。

その他、新展開(というか、元の屋敷での心理戦に戻ったというか)な、小原慎司「二十面相の娘」辺りも転びようによってはいい感じになるかも知れません。以上。


Chuッスペシャル2005年9月号増刊~失楽天~鳴子ハナハル大特集号(18禁コミック誌・ワニマガジン社)

もうとっくの昔に店頭から消えているとは思いますが、念のため。現在電撃大王で「かみちゅ以前ROD絡みで書いたように、DVDは買い始めてますが今の所この日記で触れる予定はありません。 まぁ今後の展開如何によっては判りませんが」描いてる人の成年コミックでの仕事集になります (商業単行本は今の所ゼロみたいです)。ご本人のサイトでは割と♀♀なイラストが多い人なんで一応チェックしてみたんですが、 さてどうだったかというと。

巻頭カラーから始まる「2/4~4ブンノ2~」が”♂×♀←♀←♂”の変則四角関係を描いていて、 ラストで♀♀プレイが展開されるのですが、流石に2ページの為に買うのは辛い気がします。基本的にはスルーでいいんじゃないでしょうか。


ヤングコミック増刊・2005年10月号~校則違反~(18禁コミック誌・少年画報社)

例によって更新が止まってましたが、これは「第三次α」の為です(「AD大戦略」はトラブル発生時のセ○ゲーム本舗の対応に怒りを覚えて撤退しました。せっかくウラルを突破したのに…うーむ)。で、しばらく発売されてから随分経つ本(下手すると既に購入不可になってるかも…)が並びますがご了承を。

学園ものオンリーの18禁コミック誌(黄色いマークはついてませんが、18禁だろう、これは)というのはそう珍しいものではありませんが、制服設定を統一してってのは珍しいかも知れません(前代未聞と謳う程かというとちょっと疑問もありますが)。ただまぁ、このコンセプトが邪魔をしてか、ホントに描いて欲しかった人がついてきてくれず、やむなく別冊扱いになってる所がまぁなんというか、作家と編集の力関係が垣間見える所ではあります。

で、対象作なんですが、別冊の方に収録されている葉月京「Papa don’t Preach」が女教師×女生徒ネタを扱っています(結局対象作はこれだけですな)。

ただまぁ、関係性自体に問題はないものの、”一生一緒にいる為に父親と再婚して義母娘になってしまう”パターン(最近だと可南子と夕子辺りの関係性だというと通りがいいですかね。まぁ私個人は「ののまま」とか「+1サプライズ」辺りがいいんじゃないかと思いますが)の為、♂キャラとのシーンが割と沢山あるのが困りものでして…と、ここまで書いて思い出しました。この話、どっかで見た事があると思ったら、晋遊舎から2001年に出た「SEXCRIME」という別冊本に収録されている話でした(バックナンバーが見られる人は2001年10月のニューカマーをどうぞ。しかし、なんか名義が違うような…)。てな訳で、管理者にとっては全くの無駄足って事で(泣)。

 


蛇行する川のほとり・1~3巻(恩田陸・中央公論新社)

「ぱふ」の果物特集で触れられていたんで購入してみました(同じく紹介されていた「学園アリス」も既に押さえてはいますが… どうも絵が合わないんでしばらく様子見します)。ちゃんと紹介文を読まんと探しに行ってしまい、 よもや新書だとは思いもしませんでしたが値段から考えて文庫だと思ってたよ…、湖西? のイケヤが作者別で並べていてくれたおかげで助かりました(おかげで棚はガタガタだったけどな)。

”先輩である美少女二人組・香澄と芳野に誘われて、川のほとりに建つ別荘で夏を過ごす事となったヒロイン・毬子。彼女はそこで、 失われてしまった過去の記憶と共に、そこで起こった殺人事件の真相を知る事となる…”といった展開のこの話、 (ある雨の日の出来事以来秘密を共有している)香澄と芳野の関係が果物くさいのは事実ですが、 結果的に告白もできないうちに○○してしまう上、♂キャラ二人の乱入(結局この二人の関係には割り込みきれない訳ですが)もあって、 大分弱めの展開となっております(まぁ、川端康成の「朝雲」みたいに想ってるだけでおしまい、って程プラトニックではありませんが)。


COMIC二次元ドリーム(18禁コミック誌・キルタイムコーポレーション)

ゲドマガのコミック版…というより、再録本のような気がします。ゲドマガなんで触手・まるふ・救われないオチと、 3拍子揃って果物と無関係なんで、スルーでいいんじゃないでしょうか一応チェックは入れてみたんだけどねぇ…


純愛エロティック(竹姫・松文館ダイアモンドCガールズポップセレクション)

レーベルで判るとおり、少女向けエロ漫画…なんですが、キャラクターの設定年齢やSM嗜好の展開を考えると、 かなりレディコミ志向の強い作品集となってます(後書きを見ると、作者本人もちょっとその辺気にしているみたいですが)。

巻末の書き下ろし作「妄想Heaven」が対象作ですが、タイトル通りの妄想ネタ(実際に手を出してません)なんで、 人によっては評価が分かれるかも知れません(あと、収録作の一つ「バランスゲーム」も継母娘の歪んだ愛憎ネタなんですが、 ♂混じりの3P展開が続くんで除外します)。


テトリアシトリ(三国ハジメ・笠倉出版社カルトCスイートセレクション)

アレじゃ無い方の「百合姫」とかで取り挙げた事のある方の少女エロ系単行本です。巻末の「テトリアシトリ」 が割といい感じの展開だったんですが、♂入り3Pになだれ込んでしまいました。まぁ導入考えるとこうなってしまうのは仕方ないんですが、 最後まで耐えて欲しかったところです現在のここのページの趣旨を外れた部分ではかなり好きな話ではありますが。昔の「果物市場」 では変則三角も一部OK扱いだったしね。スルーという事で。


まんがタイムきららMAX・2005年10月号(コミック誌・芳文社)

以前Caratに触れた時に書きましたが、次号からMAXがリニューアルされます。具体的には発売日が20日になって、きらら本誌 (9日)とCarat(28日)と合わせて、約10日間隔のリリースとなり、ようやっとCarat・MAXの共食い状態が解消されそうです。

で、広告に「激震!」とまで書かれている内容の変化ですが、困ったことに袴田めら「最後の制服」がMAXから撤退、 Carat1本になるようです。個人的には買うの止めようか迷う位の大激震ですが、まぁしばらく様子見するしかないと思います(「スズナリ! 」もあるしね)。あと、あんまり果物関係ないですが、今号はゲストでアキヨシカズタカが6P描いてます。またもや巫女です。いいのか、 それで(笑)。


コミックキラリティー・1号(コミック誌・学習研究社)

内容云々言う前にこれだけは書いておかないといかんと思います。1号の付録は意味不明の布製コースターなんですが、これが怖ろしい事に1ページ目に糊付けされております。いやまぁ、それだけなら別にどうこういう訳ではありませんが、そこが巻頭カラーの1ページ目に当たっているという…。お前ら何年編集やってんだ、ちゃんと打ち合わせしたんかとしかいいようがないです(普通、こういう事するならソレ用のページに充てるものだと思います。まぁ、広告ページに張る訳にもいかんかったのは判るんですが…)。

タイトルと付録から考えると参加していないと考える方がおかしいうるし原智志が参加していません(ゲストイラストは1枚書いてますが)。ノーラ人脈のベテラン勢は殆どが1ページ参加で、全般的に執筆陣の薄さが気にかかります。同系統で既に死亡した「ぎゅっと」や「学園4年生」とかでも指摘されていた事なんですが、もうちっと希求力のある面子を入れないと、単発ならともかく、2冊・3冊と買っていく気にならんと思います。イラスト参加組の中では池田恵にちょっとびっくりしましたが(笑)、それも含めて”萌えは良く判らん”のオンパレードで、こういう企画自体に無理がある事を図らずも露呈しているような気がします個人的には狙ってやったら”萌え”なんぞ成立しないと思ってますんで。”媚び”は”萌え”の否定要素のような気がしています。いやまぁ、ホントに判っている人が計算ずくでやれば違うんでしょうけど、少なくとも編集側が”流行っているから萌えとかいうものを”みたいに安易な意図をちらつかせていては駄目なんじゃないかと。あ、長谷川裕一のページのリプミラが抱きしめてる裸の女の子は例の”時を渡る者(大外伝3のラストに登場します)”だと思われます。やっぱ”そーいう風”に接続するんかねぇ(笑)。

巻頭は栗原一実「きらめきプロジェクト」で来ました。まぁ良くあるOAVタイアップ(1話はスカパー視聴済ですが、なんつーか…あんまり面白くなかったです(笑))ですが、割とストレートな2少女友情モノに仕上げてます(どことなくわかつきめぐみ「SoWhat?」を思い起こす話ですが)。最初に書いたように1ページ目を付録の糊付けで潰されてしまい、つかみに失敗している気もせんでもないですが、絵・話共に好きな部類に入るんで良しとします。

渡瀬のぞみ「りらりらく」はメイド喫茶モノです。オチだけ果物ですが、私はこの人の絵は大分好きなんで、このレベルでもOKです。草野紅壱「TwinkleTwins」も同じく”オチだけ果物”系の話となっています。

例によってオールガール設定の話が多い中、一番ストレートに果物ネタにふってきたのはかつまたかずき「巫女に吸血鬼」でしょうか。巫女3姉妹が務める神社に女吸血鬼(とかいいつつ、どっちかってーと吸”精”鬼みたいな気もしますが)が現れてという話ですが、私個人が巫女という存在に対してイマイチ懐疑的なんでノりきれませんでしたが、まぁ深く考える話でもありませんのでいいんじゃないでしょうか。その他、田村ちい「イチゴ召しませ」、鬼八頭かかし「魔法の呪文を唱えたら」、ヒロタダシ「ちびナマかりん」あたりが対象作でしょうか。

まぁなんにせよ、1巻頭でのポカミスがどうにも気になって、1号は素直に評価できません(ヌルすぎ)。この手の本は結局きらら系一人勝ちの状況が続いていますが、さて、割り込む余地があるんでしょうか…。




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