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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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回転銀河・4巻(海野なつみ・講談社KCKiss)

店頭で表紙と帯見て購入してみました(恋愛オムニバスという事ですが、前三巻には対象作ない模様)。

で、対象となるのは14話「百花繚乱」となります。女子校に赴任した新人♂教師の目線から、一匹狼な美少女・沙希と、その親友・ 彬子の関係を描いたこの話、割と序盤で二人は引き裂かれて…というか、告白すらできないまま終わってしまいます (別に嫌いになったとかそーいう話ではなく、単に家庭の事情なんですが)。そんな訳でかなり弱めの仕上がりとなってますが、 まぁそこは例によって個人の判断ということで。

しかしまぁ、(作者なかがきによれば)女子校ネタに躊躇する作者の背中を押したという担当編集の方には感謝の言葉もありません。 この調子で是非(笑)。


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深紅(野沢尚・講談社文庫)

このページでは「ステイゴールド(RURさんところで教えて貰った本ですな。何もかも懐かしい話ではありますが)」 以来の登場となる方です その間にお亡くなりになってしまいましたが。 店頭で気になって購入したのは大分前なんですが、例によって積ん読状態になっておりました。でまぁ、「百合姫」 にも紹介文載ってたんで読んでみた訳ですが。

”8年前の一家虐殺から生き残ったものの、その心の傷と犯人(と、その結果を招いた父)への恨みを抱いたまま女子大生となった少女・ 奏子が、ひょんな事から犯人に彼女と同い年の一人娘・未歩の存在を知り、正体を隠したまま彼女へと近づくが…”といった展開のこの話、 果物云うにはちょっと感情が複雑すぎるきらいがあるかも知れません(相手の正体を知らない未歩が、 奏子への依存を強めていく展開は割りと果物くさいんですが)。ラストのキスシーンの真意とかも含めて、 ストレートに果物といってしまうには難しいかも知れませんが、まぁその辺は個々の判断という事で。

そういえば、ネットで調べて気付いたんですが、この人「Vマドンナ大戦争」の脚本もやってたんですな。あれにも確かヒロインと敵役 (♀)のキスシーンがあったような…。


COMICパピポ・2005年11月号(18禁コミック誌・フランス書院)

「魔窟」と化した部屋の状況がますますとんでもない事になってしまい、(特に雑誌の場合には)折角対象作を見付けても、 購入に躊躇するようになってしまっているのですが、今回は新人作家の初掲載作という事なんで、押さえておく事としました。

で、その対象作というのはホーミング「発情姉妹ヨーコ&ユーコ」となります。双子の姉を妹がバイブ責めしちゃう話ですが、 ちょっと受け攻めがはっきりしすぎている点を除けば、個人的には割と好きな絵/展開となっております。次号から正式デビューという事で、 あっさり♂♀モノに回帰してしまいそうな気もしますが、一応はチェック入れてみたいと思います。

他にも、巻頭のSASAYUKI「ツイツイ」の双子姉妹相互自慰(これはあっさり兄入り3Pになってしまいますが)やら、逢魔刻壱 「橙の迷宮」(のオチだけ)とか、多少は見る所もあったんですが、なんせこの手の雑誌で対象作が2作以上ある事は殆どないんで、 やっぱ16Pに380円払えるかどうかで判断すべきかも知れません。


UG☆アルティメットガール(濱元隆輔・メディアワークス電撃C)

「ULTRA-M 正式タイトルは色々問題ありますんで、単行本タイトルのみとさせて頂きます(笑) 」やら「婦警さんはスーパーギャル」やら、”ウルトラマン女の子版”ってのは昔からそう珍しくない題材なんですが、 これもそういったモノの一つです。OAVのコミカライズ版という事ですが、 そっちの方は見た事無いんで丸でとんちんかんな事を書くかもしれませんが、念の為。

ヒロイン3人のうち、巨乳ツインテールの鳳ヴィヴィアンが(主人公扱いの)白絹ラブな果物キャラとして描かれている訳ですが、 7話での苦悩を乗り越えて、白絹の♂への想いを応援するキャラに成り下がってしまい、ちょっとガックシな展開となってしまいました(まぁ、 そこに至る過程は悪くはないんですが…)。いやまぁそれより何より、 萌えの記号化が進みすぎて最早なんだか判らない絵柄に引きまくるんですが、その辺は個人の嗜好と相談してみてください。


ツバサ・12巻(CLAMP・講談社KCマガジン)

ピッフル国…いや「知世様」編もこれにて完結となりました。ちと寂しいですが、”大切なさくらちゃん” が傷つけられそうになった時の凛々しいお姿やら、眠りについてしまったさくらを見守る優しい眼やら、 見所は一杯なんで良しとしときましょう しかし、この調子だと、 やっぱりニホン国の知世姫も彼女に会うとラブラブモードに突入してしまいそうですな

そういえば、ラストで(二人だけで部屋に篭っていた)さくら姫と知世様が生み出した愛の結晶(笑)は、侑子さんの手に渡されましたが、 同時発売の「xxxHOLIC」ではそこまで話が進んでません。どーいう扱いになるのか、ちと楽しみではあります。


スエちゃんはヒミツ(池沢理美・講談社KC別冊フレンド)

裏表紙のストーリーだけ読んで思わず買ってしまいましたが、こりゃ全然違いました(「おばあちゃんはアイドル」とかと同系統の設定…ってそれだけでネタバレ最大限な気もするな(笑))。 こっち期待ならスルーで。


wish(征海未亜・講談社KCなかよし)

久々に講談社からの単行本となりましたが(ってーか、「リピュア」がイレギュラーだっただけという話も)、今度は「アウターゾーン」 っちゅーか「xxxHOLIC」っちゅーか、あぁいった感じの都市伝説系の話と相成りました。冒頭1話が少女3人の友情を扱ってるんですが、 ♂絡みでズタボロになって最後は…といった展開なんで、あんまり嬉しくありません。 こっち方面期待ならスルーでいいんじゃないでしょうか 但し、 巻末の7ページ短編では久々にざくろお姉様激ラブモードのみんとが見られるんで、私ゃ許すよ(笑)

 


百合姫・2号(コミック誌・一迅社)

無事に2号が出ました(次号は1月という事で、当面季刊誌という事ですかね)。前回の高河ゆん同様、 なんでかよー判らんピンナップ=峰倉かずやの起用ですが、まぁその辺は出版社側の事情という事でスルーしておきませう。 恐らくどこでも触れてるでしょうから、内容的には店頭か公式HPを見てください 相変わらず連載陣の面子に不満はありませんので、今後もこの調子で是非


まんがライフ・2005年12月号(4コマコミック誌・竹書房)

ようやっと森島明子「ショッピングの女王」が終わります。次回作未定で次号はゲスト参加の模様ですが、 今度こそGL方向に走って貰えないかと思わんでもないです(メジャー?誌での連載はどれもアレなんだよなぁ…「パパママ」しかり「天使」 しかり…)。

その他は全般的に動きなし、11月号の付録同人誌(同人って言葉の意味判ってんのか?という気もせんでもないですが)で、” 禁断の愛ネタ好きで、連載中の自作のヒロインと先輩(♀)の関係も割と狙ってる”的発言していた美月李予「貴美TALLEST」やら、” 母親が女作って逃げた”胡桃ちの「PaPaPaパラダイス」やら、そっち方面に動かしようのある話も多いんですが いや、実は川島よしお「ナオミの連れてけ甲子園」が148ページ目の2本そーいうネタでやってるんですが、 管理者にこの絵は辛すぎる…、ここの所手停滞気味で、そっち期待なら素直に萌え4コマ系読んでた方が良さそうです。


火浦係数(火浦R・二見書房すずらんC)

例の「奈々の学園ライフ」の挿絵を担当した方の初単行本との事です。かなりヒラメ顔系のロリ絵を描く人ですが、 どんな絵かはネットで探索すれば一発なんで、そちらで好みの判断をしてみてください。

全般的に年若い♂♀のネタが中心で、対象作っぽいのは「ばにらびーんず(双子姉妹がケーキ作りでメッシィプレイな話)」位なんですが、 これは以前触れた「FLATSTYLE」というアンソロジーに収録されていたものです(2冊出てますが、1冊目の方です)。 こっちの方が他の収録作の関係で果物くさいんで、個人的にはそちらをお奨めします。


コミックフラッパー・2005年11月号(コミック誌・メディアファクトリー)

今月もヤッタラン副長は欠席です(何故か巻末コメントにはいますが(笑))。こーいう人がいる結果、 イレギュラー連載というのが常態化しているこの雑誌ですが、おかげで今月はアキヨシカズタカ「双月巫女」が載ってます。 少女二人が裸の見せっこしてるような今回の話なんですが、不思議とそーいう妄想に入らないのは、主人公・ ヒメがここのところトランス状態になってばっかりで、一緒に居るのに会話が噛み合わない点に問題がありそうな気がします。 絵は割と好みなんだけどねぇ…。

新連載のまだらさい「陰からマモル!」には、親友・ゆうなとの関係をベガとアルタイルに例えちゃうようなタカビー娘・愛里がいますが、 脇筋なんでどーでもいいかも知れません(小説1巻も読みましたが、正直ノリきれませんでした)。来月からは「神様家族」も始まって、 ようやく(ここの所好調だ、とラノベ関連書籍では云われているものの、とんと実感のわかない) MF文庫との連動企画が動き始めた感がありますが、さてどうなる事やら。

小原慎司「二十面相の娘」は、トメさん(エラい若く見えるんだが、一体幾つなんだ?)の粋な計らいで春香が再合流しました。 二十面相との関係を問い質そうと、チコをソファに追い詰めた春香ですが、 その姿をトメさんに勘違いされた事に気付いて二人とも耳まで真っ赤になっちゃう所あたりは割と良いです(確かに”追い詰めた”ってーよりも、 ”押し倒した”ようにしか見えないもんな(笑))。もう一本、田代琢也「アトリ抄」にも♀♀なキスシーンがありますが、 どうも母娘みたいな気がするんで、こっちについては保留しておきます。

竹本泉「さくらの境」は13話。二子が1年生キャプテン…じゃなくて生徒会長になってしまう話です。さくら絡みにさえならなければ、 中学時代から割とそーいう事が好きらしい彼女は大した抵抗もなく引き受けてしまいますが、 今迄押せ押せだったのに突然引いてしまったものだから、さくらの方に”なんだかちょっと寂しいな”的感情が芽生えてしまったようです (古来から、「押しても駄目なら引いてみな」という言葉もありますし)。しかしまぁ、「このままいったら引き返せなくなる」 自覚はあるみたいなんですが、流されっぱなしですな>さくら。来月は恒例の秋休みらしいので、フラッパーの購読も1号停止になりそうです (いや、「忍者飛翔」や「ただ死んだだけの話」とかが凄い事になってるんで、果物絡みは別として買うとは思いますが)。


春は出会いの季節です(扇智史・エンターブレインファミ通文庫)

巨大ロボット兵器のパイロットを養成する女子校で展開される、ロボ根性物語です。”学園のアイドル的存在でクールビューティな2年生・ 沙希に、(類まれなる運動神経を)見初められた主人公・春音が、周囲のやっかみや、 貴族育ちで感情表現が下手で胸に秘めた野望の為に全てを犠牲にしている感すらあるお姉様自身の厳しいシゴキに心と身体を痛めつけられながらも周囲に支えられながら前進していく… ”といった話で、ぶっちゃけ「エースをねらえ!」ロボット版だと思っていただければ間違いない…いや、素直に「トップをねらえ!」 といった方が判りやすい気もしますが(沙希自体が、オオタコーチとアマノカズミを足して2で割って、祥子様風味を加えたようなキャラですし) 。

冒頭4ページと作者後書きを読む限りでは、悲劇に向かって一直線 ってーか、 クーデター起こして失敗するんじゃねぇのか?にしかなりそうもありませんが、さて、 そこまで話を進ませてもらえるのでしょうか?続刊が出る事を切に祈ります。




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