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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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滅びのマヤウェル・2巻(岡崎裕信・集英社スーパーダッシュ文庫)

久々にヤフオクで戦っていたのですが、予算オーバーで敢え無く敗北致しました。もちろんここのサイト絡みのネタなんですが、 流石にB6コミック1冊で15000オーバーはキツいよなぁ…ちなみに、”商業単行本のレズものでは古本価値が最も高いと思われる本” です まぁ、”原作付き””原作者死亡で許可が下りない””古本市場ではかなり有名な漫画家” と三重苦揃っちまっては仕方ないかも知れませんが…内容的には大した事なさそうなんですが、何せ管理者はコレクターなもので。 で、そんな事は関係なく、先日1巻を紹介した本の、第2巻となります(実は購入したのはこっちが先なんですが)。

”実は♀なのに、ある奥義の継承の為に性別を偽って生活しているヒロイン・ユーキ。前巻の顛末の結果、押し掛け妹となった不死の少女・ 真綾から受け取った『性別反転薬』の効果で、身体はそのままで心だけ♂化してしまい、ますます状況は混乱するばかり。 そんな彼女の前に黒髪の美女・クロコが現れて…”といった導入で始まるこの話、ノーマルを広言しながらもクロコにときめいてしまうユーキや、 ユーキを♀と知りながらもますます想いを募らせる第二ヒロイン・玉樹、更には真綾やクロコの微妙な言動など、 相変わらずコッチ方面の展開を続けてくれております(オチも含めて)。この展開ならまだまだ続けられそうなんで、 頑張ってもらいたい所ではあります。


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夏変幻(青目京子・講談社X文庫ホワイトハート)

例の「暗夜変」の続編になります。前巻について、某所に”最近のホワイトハートには余り似合ってない”などと書いたんですが、 今回の続編は”最近のホワイトハートらしい”話になってます。…えー、つまり何が言いたいかと申しますとですね… コッチ方面期待ならスルーしませう(泣)。


滅びのマヤウェル・1巻(岡崎裕信・集英社スーパーダッシュ文庫)

平積みしていた2巻のあらすじ読んで、慌てて買うてきました。

この手のライトノベルには掃いて捨てる程存在する、いわゆる”オチもの”なんですが、主人公・ユーキの抱える”秘密” が果物的なキモとなっております(というか、このサイトにこう書いた時点でバレバレな気はしますが)。暴走した第一ヒロイン・ 真綾を止める手段とか、秘密を知らずにユーキに恋をしていた第二ヒロイン・玉樹が最後でキめる爆弾発言(確かに”戸籍上は♂”なら、 玉樹と結婚しても何ら問題ないよな)とか、決める所はちゃんと決めてますんで、いいんじゃないんでしょうか?


断罪者・2巻(いとうえい・ワニブックスGUMC)

シスターとゴスロリ吸血鬼?の退魔業マンガの第二巻が登場しました。ストーリーは深刻さの度合いを増していきましたが(というより、 善人不在の世界観のおかげで、やる事なす事重いのなんのって)、「今夜は一緒に寝たい」とか、「人口呼吸」とか、 押さえるべきところはちゃんと押さえていると思います。相変わらずク◇ノクルセイドくささは抜けてない気もしますが、 取り敢えず継続購入の方向でどうか一つ。


えむの王国・1巻(中平凱・芳文社まんがタイムKRC)

とうとう”ガラスのエース”が(ダイアモンドに目が眩み?)メディアワークスへの移籍を発表してしまい、前途多難なきらら本誌ですが、 それはまぁさておき。このページではコミカライズ版「フィギュア17」を挙げた事のある方の、初オリジナル単行本となります。

”国民の8割が被虐趣味を持つという王国にあって、どノーマルに育てられたが故に苦悩するお姫様・シャルロットの日常” といった話でして、果物的には彼女に仕えるメイド娘・シンシアが軸となります。Mの国の国民らしい方法論でシャルロットを慕う彼女、更に” 同類”を瞬時に見抜く百合っ娘センサーを装備しており、11話から登場する百合の国から来た宮廷絵師・エリィと共に、 話をどんどん訳の判らん方向に歪めております。まぁ、この位の果物要素は、きらら系ではごく当たり前の話なんで、 とやかく言う必要はないかも知れませんが。


旧年総括・2005年版

まだ1週間残ってるんで、ここからどんな怖ろしいものが発売されるかも判りませんが、とりあえずまとめておきます (ブログだと書き辛いんで、人によっては見覚えのあるURLに飛びますが気にしないでください)。

http://www2.wbs.ne.jp/~ica/keima_best2005.htm

最近は基本的に自力探索のみなんで、とんでもない忘れ物があるかも知れません。何かありましたら、コメントでお教え頂ければ幸いです (気に入らなくても滅殺なんぞと叫びまくったりはしませんのでご安心を(当てこすり))。


マリア様がみてる・未来の白地図(今野緒雪・集英社コバルト文庫)

最初発売予定に並んだ時には、「あぁ、バラエティギフト(3)だな。そーいやもう12月だしなぁ」と思ったんですが、 意表をついて新刊となりました。内容的には前巻「薔薇のミルフィーユ」から直接繋がっております。

もう古い話になりますが、管理者がこーいうページを始めて間もない頃(1999年の5月)、「次代の妹大予想」 などという与太話を載せたんですが(その時は「由乃は妹を作らない」「祐巳は祥子の遠縁の従妹かライバル会社の令嬢」 「志摩子は同級の転入生」などと書いてます。いやまぁ、 この時点ではコバルト掲載版の内容知らなかったんでこんな恥さらしな事を書いてる訳ですが。その後2000年9月に掲載号を入手、 2001年7月に「チェリーブロッサム」が発売されるといった流れになっております)、 まさか6年も経ってまだ決着がつかないとは思いもよりませんでした(笑)。いやぁ、引っ張るねぇ。ただまぁ、 これはスール制度そのものの構造的欠陥(姉妹の繋がりが強ければ強いほど、”妹の妹”の存在が難しくなる)が原因でもあるんで、 作者を責めるのは酷かも知れませんが。

問題はむしろ、「祥子の問題が片付いていないのに、瞳子の問題を持ち出してしまった」「しかも、この二人の抱えている問題は、 恐らくネタ的にかぶっている」「更にそのキーパーソンが、揃って柏木だ」という事なんじゃないかと思うんです。 今回ラストシーンが何だか可南子編の焼き直しみたいになってしまっている事もあって、どうも最近ループ展開に陥りつつあるような気がします (売れてる売れてないというよりも、その辺が”斜陽”などと言われる原因だと思いますよ>某氏)。とにかく家庭環境の問題ってのは、 女同士では解決させようもない部分もある(♂♀ネタなら、駆け落ちなりなんなりで無理から解決させちまう手もありますし。いや、 それでハッピーエンドに到達できるとは限りませんが)んで、どう始末をつけるのか、かなり不安を感じてはいるのですが。

今巻はイマイチ納得できない部分が他にもあるんですが、特に令の行動にはなんつーか…。 この姉妹はお互いの事を想っていると言っている割に相手の気持ちを理解していないんじゃないかと感じる部分が割とあって、今回も 「自分の決断が揺らぐから由乃には最後まで黙っとこう」と、自分の都合を優先してしまい、「そんな重要な事を勝手に決めちゃったら、由乃が (”怒る”じゃなくて)悲しむんじゃないか?」という視点がポッカリ抜け落ちてしまってる気がするんですが。いやまぁ、 選択自体が間違っている訳ではないし、最近の由乃の隠密行動(笑)に対してのショックが大きいのも判るんですが、令ちゃん余裕ないねぇ…。

まぁ何にせよ、またもや引きを作ってしまい、越年決定の状況です(今年のベイスターズの契約更改のようだ(笑))。 次回でちゃんと解決するんでしょうか?(自室に招き入れたシーンで祐巳が瞳子押し倒して既成事実作っちまえば、 一番簡単に解決したような気もしますが(笑))。


テレパシー少女蘭(いーだ俊嗣・講談社シリウスKC)

えー、既にアレの最新刊は読んでおりますが、ちょっと整理がつかんので明日まで保留にします なんであぁややこしい方ややこしい方にと話を進めたがるかねぇ…いや、 簡単に終わらせたら商売にならんのかも知れませんが

講談社はヲタ系月刊誌乱立が酷い事になっているんですが、その状況を更に悪化させたと思われる少年シリウスからのコミック化です。 原作者がどんな人か全く知りませんが ベストセラー作家なんだから名前くらい知っとけよ>自分作画担当はかつて”すんぢ” という名前でラポート ぶっちゃけファンロードですなから何冊か単行本を出していた方です。 「リミックスタイム」とかが結構好きだった事もあって ウルブスレインはちょっと… 今回のシリウスコミックスの第一回の配本の中では唯一購入予定に入れていた訳ですが、さてどうだったかというと。

”中学に進学したばかりのヒロイン・蘭は、登校途中に長い髪の少女に『テレパシーで』呼びかけられる。同じクラスに編入してきた彼女・ 翠は、『同類』である蘭を目の敵にしてくるが…”といった導入で始まるこの話、予想に反して?翠は単なる寂しがり屋さん(笑)で、 他人の考えが読めてしまうが故にねじくれていた心を、あんまりモノ考えてない蘭によって癒されていきます。とまぁ、 ここだけだと立派なガールミーツガール話なんですが、蘭には幼馴染みが、翠には蘭の兄者(この作者特有の親しみやすい体形(笑) のナイスガイ)がいるもので…うーむ。絵的には管理者のストライクゾーンど真ん中なんで、しばらく追っていきたいとは思いますが、 発展性は薄いかも知れません(同じシリウスなら、やっぱり「魔法使いのたまごたち」の方が王道でしょうし…いや、 なんの王道かは知りませんが)。

あと、この話は原作が児童文学(青い鳥文庫)との事で、あの手の新書がずらっと並んでいる一角には今までにも割と気になる (=ガールミーツガール系の)あらすじの本が沢山並んでるんで、そのうちまとめてチェックしようかと思ってます(いやまぁ、 今迄も何冊かあの辺から探してきた本を挙げてるんですがね)。


夢は楽しく見たいです(清水文化・富士見書房ファンタジア文庫)

「ラジカルあんてぃーく」終了後の新シリーズという位置づけになりましょうか(一向にメディアミックスのお声がかからない 「気象精霊記」は続いていますが)。

”強烈な悪夢のお陰で、発育不良の眠り姫状態なヒロイン・舞花の妙にリアルな夢の中に、 魔法少女アニメのヒロインのような凶悪なカッコをした金髪少女が現れて…”といった一瞬ドリームハンター麗夢を思い出させる導入部で始まるこの話、あんまり色っぽい事はありませんが、 導入部は割と素直なガールミーツガール話となっております。この作者特有の 緻密なんだか何なんだか良く判らない世界設定への薀蓄も健在で、「ラジカル」や「気象」 が楽しめる方なら問題なく入れるんじゃないかと思います。


女子高柔道部物語(小野綾子・講談社F文庫)

このF文庫がどーいう経緯で創刊されたのかがイマイチ良く判りませんが、 若い女性向け小説レーベルという認識で間違ってないと思います(公式サイトへ行ってきたら、” Fはfemale,feminine,fun,fruit,future,freedamの頭文字の意味を込めました”だそうです。え、 fruit?(多分違う))。で、これは第一回配本にあたるようで。

”高校受験に失敗し、私立の女子校に潜り込んだヒロイン・ヤマネ。 ファンキーな校長のあいさつに感化されて何だか妙な方向にやる気を見出した彼女は、何故か(スポーツ推薦での入学者が多数を占める) 柔道部に入部してしまい…”といった導入で始まるこの話、舞台が舞台だけに登場人物のガタイが良すぎるのが難点ですが、 いきなりのファーストキスだったり、友達が女の子同士で付き合い出したり、お泊り会で布団に潜り込まれたりと、割と色々あります。 なんつーか、主人公不在で周りのキャラがどんどん動く(というか堕ちて行く)話な気もしますが、 まぁ一人称で実体験にしてしまうとドロドロしてしまう部分もあるんで仕方ないかも知れません。


はぐれ委員長ユリカ(しみずぺと子・サンデー社AKIBAブックス)

前回「まるくすタン」で”期待”なんて書いてしまったんで、慌てて買ってきましたが…共学校ネタですな。

”理事長の娘・キョウコが支配するクラスに学級崩壊再建団体から送り込まれたエージェント・ユリカ。 手っ取り早く委員長になりおおせた彼女だが、何故かキョウコに目の敵にされて…”といったストーリーです。 何故キョウコがユリカに敵対するのか、鍵を握っているのがエセ外人・エミリでして、その辺絡みでオチはちゃんと果物になってはいるんですが、 何というかその…。元々は別会社(恐らく5月に倒産したソフトマジック)から発売される予定だったそうですが、 果物的にはそのまま埋めといて頂いた方が良かったかも。

…と、ここまで自分で書いておいてビックリしたんですが、ソフトマジックって倒産してたんですか?このページだと「ゆりたん」 「ぷにぷにぱにっく」について触れていて、そのうち「おぱんちゅ忍法帖」にも言及せんといかんなと思ってたんですが。某まんが王を見ると、 5/25に倒産になってるんですが、なんか「セブンアンドアイ(旧esブックス)」は5/24まで更新されているんですけど…うーむ。


めーどイン山形(安彦麻理絵・古川書房C)

なんか見慣れない出版社から出ましたが、元々は漫画ゴラクの4ページ連載だったものだそーです。いわゆる下品系女子校モノでして、 4話でクラスメートの果物キャラが登場するのですが、絵は割と可愛いのですがシモネタ飛び交う作風、しかもオール山形弁という、 妄想のしようもない程の身も蓋もなさでして…。うーん、私ゃこーいうの苦手です(ある意味、私もたわば先輩と同じ病気持ちなんで。 たわば先輩の持つ性癖が何か判らん人は「あ~る」読んでください)。


摩耶の葬列(一条ゆかり・集英社文庫)

もしかしたら一日早く出てないものかと本屋をうろついていたら、エライものを見つけてしまいました。まさかこんなモンが出ているとは… (いやまぁ、ちゃんとチェックしてなかったコッチが悪いんですが。随分前の「ひとりぼっちのパンドラ」の時もそうでしたが、 発売予定表くらいチェックしないと駄目だわな)。古手の少女漫画ファンに「百合ものといえば?」と聞くと、大概これか「白い部屋のふたり (山岸凉子)」を挙げてくると思われる古典が復刻されました。まぁ、これが4回目の単行本化(いずれも集英社。元版のりぼんデラックスC・ 旧集英社漫画文庫・SGC。初出が別冊付録なんで、これを含めれば5回目ですな)と、比較的入手しやすい部類に入る話ではありますが。

”両親を殺した夫妻への復讐を誓った女性が、その一人娘を愛してしまったが故に破滅の道を歩んでゆく”というストーリーで、 今の目から見るとあんまりにも大時代な話ではありますが、折角読みやすい形にもなった事なんで、 百合を語ろうっていうのならチェックくらい入れてもバチは当たらないんじゃないかと 古い例になりますが、 「”エヴァを楽しむ”のに予備知識なんぞ必要ないが、”エヴァを語る” のにマジンガーZもウルトラマンもVガンダムも見てないんじゃお話にならない」って事です

ああ、同時発刊で「りぼん おとめチックメモリアル選」という3冊組の復刻本も出てますが、 これには直接的な果物作品はないみたいです。


7286/裕美子☆SOS!(万利休・フランス書院コミック文庫)

70冊目。対象作は、

  • 「特訓されちゃった」…鈍くさいチア部員二人が、特訓と称して強制レズさせられちゃう話

1本(但し、オチで♂との絡みになります)。作者は基本的にSMの人なんで、これもそーいう話満載となっております (大半は単なる♂♀ですが)。


7320/お姉さま×√1/2(ふじかつぴこ・フランス書院コミック文庫)

69冊目は大洋図書ミリオンC「あぶないトランスレイター」の再録本です。 ホテル常駐の翻訳サービス員を務めるヒロインの後輩がいわゆる果物キャラで、2話で二人の絡みシーンがありますが、 本線ではないので除外としておきます。他に見る所はないですな。


7242/ステキにプリーズ▽(みずきひとし・フランス書院コミック文庫)

68冊目は「巨乳家族」で”巨乳♂”という飛び道具を使い、我々を恐怖のズンドコに叩き落したギャグマンガ家?の初期作品集です。 対象作は、

  • 「魔女がお部屋にやってきた!」…貧乳娘が巨乳と引き換えに魔女のエジキになっちゃう話
  • 「これがホントの体感ゲーム!?」…FC版カ○スエンジェルスから出てきた妖精娘に食われちゃう話
  • 「悪戯トレーニング」…デッチ上げの格闘新体操の”特訓”を強いられる不幸な部員の話

の3本(同時収録の「おちゃめなフェアリー」は性転換♂が、「こまった新体操部(全19話)」には女装♂が登場するので除外しました) 。「悪戯~」はアンソロジー「ハレホレ特訓合宿」(松文館別冊AVC)に収録されていた時に触れてますが、 他の二つもどっかで見たような気が…。


7344/放課後の秘密授業(乾海苔・フランス書院コミック文庫)

67冊目。対象作は、

  • 「SWEET MEMORIES CLUB(全7話)」…女子校内に密かに存在するSM同好会の暗躍の話
  • 「ダブルピジョン」…弟に捨てられた少女を、彼の双子の姉が慰める話
  • 「STRONGER THAN PARADISE」…穢れ無き有翼の天使を、悪魔が堕落させる話

の3本(但し、「SWEET~」は4話以降♂キャラが登場します。また「STRONGER~」は無理やり感が強いです)。 実はこの人も「秘密の花園」参加者の一人で、「ダブルピジョン」はそれの2巻に収録されていた話です。割と甘々でいい話だと思ってますんで、 読んでない人は…いや、素直に「秘密の花園」探した方がいいと思いますが。アレなら全部果物ネタだし。


7219/ときめき☆ダブルス(山田こーすけ・フランス書院コミック文庫)

66冊目。感じからいくと少年誌系エロマンガなんですが、元タイトルが不明です(「7224/ドキドキシスターズ」を含めて、 少年画報社ヒットC「ほんとにいいの?」の再録のような気がするんですが…ネットで検索しても全然引っ掛からん…)。まぁ何にせよ、 ♀♀の絡みシーンが1コマもないのでは意味ありませんが。スルーしましょう。


7033/よい子の健康診断(ももひろこ・フランス書院コミック文庫)

65冊目。あからさまに森山塔の絵をパクっておりますが、やっぱ本家の凄絶さには及びもつかない感じがします (じゃなければ20年以上も現役で戦えないよな)。

  • 「メモリアルフォトグラフ」…教育実習最後の日に、彼女を慕う女生徒に押し倒されちゃう話

の1本(但し、途中で♂3人による陵辱シーンが挿入されます。また、「よい子の課外授業」に姉妹の、「よい子の放送室」 にセーラー服先輩後輩の、それぞれレズシーンがありますが、微妙に本線じゃないんで除外しました)。うーむ、 それなりに♀♀なシーンは多いんですが、やるならやるで最後まで貫き通して貰いたいよなぁ…。


7014/だって思春期(沢木あかね・フランス書院コミック文庫)

64冊目。同レーベルの初期タイトルには、いわゆる劇画系の作品群が並んでいます。どう考えても売れてなかったようで、 古本屋にいってもこの頃のタイトルは殆ど見掛けないのですが(プレミア付くほどの事はなさそうですが)、 最終的にはチェックせざるを得ないと考えると結構頭痛がします。で、この本ですが、意外な事に対象作があります。

  • 「桃色なお年頃」…剃毛趣味な♂に幻滅した女子校生二人が元のさやに戻る話

1本(但し、間に♂♀の絡みシーンあり)。劇画系の中では割と見やすい絵だと思いますが、こればっかりはねぇ…。


7312/むちむちエッチな大作戦(ひんでんブルグ・フランス書院コミック文庫)

63冊目。作者HPによると大洋図書「今夜もシャララ」の再録のようです。恐らく「ワタル」 辺りでショタマンガに移行した人という認識なんですが、ここに収録されているのはちょうどその時期の作品で、 ショタどころか♂♂シーンまで含まれるという酷い(笑)作品集となっております。スルーした方が…。


7166/いい子じゃないもん(もりを舞・フランス書院コミック文庫)

62冊目。一水社から出ていた「聖イチゴ少女」の文庫版と思われます。対象作は、

  • 「いぢめないでね」…チクリ魔な優等生を不良生徒達が総括しちゃう話
  • 「聖イチゴ少女(全8話)」…全寮制女子校に編入してきたヒロインに目をつけた不良少女の話

の2本(但し、「聖イチゴ~」は随所に♂含み3Pシーンが挿入されます)。表紙絵が何だか変ですが(恐らく平板過ぎる塗りが問題かと) 、中の絵はもうちっとマシだと思います。


7238/ときめきクエスト!(南野琴・フランス書院コミック文庫)

61冊目。恐らく富士美出版から出ていたA5本「ゴールデンウルフ」からの再録だと思われます (2分冊されていたものの収録状況は不明ですが)。多少そーいうシーンはあるものの、ヒロイン・ミンミを慕うエルフ娘・ マムルとの絡みがまるでない事もあってかなり不満な出来となっております。スルーで良いのではないかと。


7325/それゆけチェリーBOY!(朱雀神・フランス書院コミック文庫)

眠くなってきたんで、まだネタは転がってますが60冊目で本日打止めとします。「明子さんの一日」で♂とケンカしたヒロインが、 ♀先輩と浮気しちゃうシーンがありますが、4Pしかない上に結局元のさやに戻ってしまうので除外します(いやまぁ、それ以前にメイン収録の 「Kissミント」が女装♂教師女子校潜入ネタというのが最大の問題なんですが)。割とこーいう絵は好きなんだけどねぇ… スルーした方が良いかも。


7102/もぎたて▽美少女(真空間・フランス書院コミック文庫)

59冊目です。ありがちな成年コミック短編集、そして対象作どころか♀♀の絡み一つ無しとなれば、 管理者にとってはあんまり意味のない本です。スルーしましょう。


7233/どっちにするの▽(小本田絵舞・フランス書院コミック文庫)

58冊目。「色の道に来い!」がレズオチなんですが、何せ表紙込み4Pしかない話なんでにんともかんとも。 買わなくてもバチは当たらないと思うんですが。


7279/がんばれ、ドラキュラくん!(有栖賀明・フランス書院コミック文庫)

57冊目。「ゴルダードの秘宝」が女盗賊二人組の話なんですが、徹頭徹尾絡まないんで除外、 他に見るべき所もないのでスルーしておきましょう。


7272/エッチなポーズで…(すてぃる88・フランス書院コミック文庫)

56冊目です。「TRIANGLE」が下宿先の従姉に抱かれちゃう展開になるんですが、 途中でその弟が乱入して単なる3Pになってしまうんで、あまり嬉しくないです。絵も硬いんでスルーしても構わないのではないかと。


7329/ひみつの○禁バニー(綾坂みつね・フランス書院コミック文庫)

55冊目は初期には何本か果物前科のあった筈の方…なんですが、これは駄目だわ(いや、果物以前にストーリーの救いの無さがねぇ… オチは割とハッピーエンドに見えなくもないんですが)。スルーしておきましょう。


7135/とってもHな玉手箱▽(ねぐらなお・フランス書院コミック文庫)

54冊目です。この方についてはさっきヒドい事書いたばかりのような気がしますが、これには対象作がありました。

  • 「ひとつめの偽りふたつめの憧れ」…女好きの♂先輩への憧れの危険性を、♀先輩に諭されちゃう話

の1本(もう一本、「クロスオーバーLOVE」にも果物娘が出てきますが、相手を♂に寝取られちゃうので除外)。いやぁ、 この人の一昔前の少女漫画的な絵はキライじゃないんで、対象作があると結構嬉しいです。我ながら現金なもんだわ。




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