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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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初恋姉妹・1巻(東雲水生・一迅社yhC)

エラく出遅れたのは、アマゾンに注文したのは良いものの、1500円縛りを超える為に「豪放ライラック」4巻(初回版) を一緒に注文してしまい、発売まで足止め食っていた為です(その間に何回アマゾンからの荷物が届いた事やら。「88伝説」 辺りと組ませておけば良かった…)。百合姫Cの3冊目は、前身「百合姉妹」からのタイトルロール作品(当時タイトルは「恋姉妹」) のコミカライズ版で来ました。

”入試の下見で女子校を訪れたヒロイン・千夏は、そこで美しい上級生・榛菜と出会って一目惚れしてしまう。 足りない学力を恋するヲトメ心で補って、遂に合格に漕ぎ着けた彼女だったが、学内で再会した榛菜は予想外に冷たくて…” といった導入部で始まるこの話、紆余曲折あった彼女達が、 千夏の追試→カンニング疑惑という一連の事件を経て結ばれる所で第一部が終了します(ちなみにこの部分は「恋姉妹」 ドラマCD版の1話にあたります)。キャラ原案が「マリア様」のイラストレーターという事もあり、 どうしてもそちら方向のインスパイヤ作品にしか見えませんが、コミックの絵はちゃんと消化された形で出ているんで、 良いんじゃないかと思います。ストーリーは…3度反芻するには辛い部分もなくはないんですが (この辺があんまり悪い人のいないリリアンとの最大の違いですが)、それも好みの問題でしょうし。

既に過去最大の単独果物レーベルとなった(比較対象が2冊しか出てない美粋エメラルドCなんで、当たり前ですが)百合姫Cの方は、 今後も4冊予定に入っているという事で、まずは無難な滑り出しになっていると思われます。何とか頑張ってもらいたい所ですが、 タネ切れが意外と早そうな気もします(季刊誌だから仕方ないといえばその通りですが)。

…そういえば、発売されたドラマCD版(実質3本目)に触れてませんが、これは”余りのこっ恥ずかしさに1トラック目で中断中” の為です(笑)。体力ない時聞くのは辛いよ…。


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ストロベリーパニック・1巻(たくみなむち・メディアワークス電撃C)

そういえば小説版も積んでますが、読んでないな…。読者参加ゲーム(ヤタタウォーズとかトップネクストジェネレーションとかですな… って例えが80年代ですかそうですか)発祥のメディアミックス作品という事になるようです(うーむ、 全然チェックしてないなぁ…つーか、 女子高生なりきりゲームってのに激しく抵抗感を覚えたからかも知れませんが(笑))。

でまぁ内容なんですが、”♂の妄想全開なマリア様三国志”です(おお判りやすい)。図書館での逢引きとか、 既に全年齢ではマズいレベルの描写もありますが、一応はフツーに買えます。学園モノ、 更に読者参加ゲームで複数陣営という事で容易に想像出来る通りに多過ぎるキャラクターに描写が分散して訳判らん事になっておりますが、” 読む”より”見る”を優先する分には何の問題もない…と思いたいです。

4月からのアニメ版はキッズで1週間遅れの放送があるみたいなんで、フォローはしておこうと思います。


かしまし公式ファンブック(TVA関連書籍・メディアワークス)

アニメ10話の壮絶な展開につられて、思わず買うてしまいました(笑)。でも11話はなぁ…あんな簡単に「ひどい裏切りをした恋敵」 を許せるものなのか?

取り敢えず犬上すくねのキャラ原案と、3人の脚本家(原案のあかほり、TV版の花田十輝、小説版の駒尾真子) のインタビューはスタンスの違いが現れていて面白かったです(特に花田氏 ただまぁ、 アニメ版はずむは明らかに悪者にされてまってますが、”彼女”が”彼女達”に対してどういう”好き” で応えたらいいのかすら決めかねている状況で「どっちにするの?」ばかり急かされてしまうってのもアレなんじゃないかなぁ、と思うんですが。 確かにとまりとやす菜側から見れば”(恋人という)椅子は一つしかない”んでしょうけど、はずむは”そもそも (結ばれてハッピーエンドという形の)椅子なんぞないんだから、皆で地べたに座るしかないんじゃないか?”と思っているのかもしれないし、” 同性というタブーを破る以上、更に3人というタブーを犯したからといって何か問題でもあるのか?”という気もしますし…いや、 とまりとやす菜がそれで納得するかは別問題ですが)。

しかし、全13話中12話がTVオンエアという事なんでしょうか…。別に不満はないけれど、買うかどうかは微妙だなぁ…。


魔法少女リリカルなのは・4~5巻(DVDソフト・キングレコード)

取り敢えず、ラスト2巻(=4話)分だけ買ってみました。いや、決算処分品が安かったもので(笑)。 そのうち何とかせんとイカン云ってたのは事実なんですが、ホントに買ってどうするという気もせんでもないですが、 その辺は華麗にスルーしておいてください 管理者は重度のコレクターなんで、所有しないと気がすまんのです。 従ってレンタルだのファイル交換等はお呼びではありません

魔法少女達の系譜から行けば、(成立の経緯も含めて)プリティサミーからの直結路線という位置づけになるこの話、同様に” 敵方魔法少女の重いドラマ”がメインになっています 設定とかラストの会話とか、松浦まさふみ 「ムーンクライシス」を思い出したのは単なるガノタ病の発作です(笑)。 いやまぁアレは実は偽者と見せかけてホントは本物というパターンでしたが。 孤独な少女とお元気娘のガールミーツガール話というのもパターンではありますが、下手に奇抜さを目指すと収拾が付かなくなるのは必定なんで、 良しとすべきでしょう。作画作劇に不満はありませんが、DVD特典の顔出しコメンタリーはいらんなぁ…。

ラストはいわゆる”夢の途中(来生たかお)”パターンな訳ですが 意味が判んない人は歌詞をググってください、続編すら終了してしまっている現状では、 リアルタイムで追いかけていた人からは大分感慨が薄まってしまったんじゃないかと思うと、ちと残念ではあります (この話に限った事ではありませんが)。…さて、あと3本(とA’s全5巻)どうしよう?


宇宙家族カールビンソン・1~6巻(あさりよしとお・講談社漫画文庫)

昨年末から突然リリースが始まった文庫版です。SC完全版は持ってなかった為、個人的には6巻のラスト3話は嬉しかったりします しかし…確かに”夕焼けジュン君”の本物が亡くなったのはこの頃だったよな…。 「ロストインユニバース」が半端なママに終わってしまったため、どうにも煮え切らない部分がありますが、その辺はまぁ今後に期待という事で (あんまり「るくるく」は好みじゃないらしいぞ>管理者)。

一般的にこの作品の果物キャラというと、”皆殺しのチカ(文庫版では4巻から登場)”な訳ですが、彼女には色々問題点がありますんで (笑)、ここでは敢えてベルカとライカの友情を押してみたいと思います。いや、”トラウマ娘とノー天気娘のカップリング” というのはこの世界では基本中の基本ですし。描写は全然ありませんが。


マリア様がみてる~春~ファンディスク・1巻(DVDソフト・ジェネオン)

OAV発売までのブリッジとして企画されたファンディスク、紅薔薇編が登場しました。位置付けとしては、以前出た総集編の「春」 バージョンになると思うのですが、これがまた3分割で計12000円という、ボッタクリバー並みの価格設定でして。正直、 このページのネタ採取用という意味がなければ買わんかったと思いますが、それはもう今更どうこういっても仕方がない 人それを”業”と呼ぶ(笑)んで、放置しておいてください。

出来としては、先程触れた総集編と同レベルです。寒い新録予告と、(個人的にはあんまり嬉しくない)声優顔出しコメント集の他、 お蔵出し映像(といいつつ、画像は全てTV版の使い回し)が2・3含まれている内容となっています。 今となってはTVシリーズ全6本で中古だと15000程度で充分揃う上、例の「ないしょ」は含まれていない事も考えると、うーむ、 としか云い様がないです。


銀河お嬢様伝説ユナ(DVDソフト・キングレコード)

いやまぁ、ビデオ版は持ってたもののプロテクトの関係でDVDに落とせなかったんで、そのうちどうにかしようと思ってたんですが、 ブックオフに出物があったんで購入してしまいました。OAV全2作(「哀しみのセイレーン」「深闇のフェアリィ」) のカップリングとなっております。

「哀しみのセイレーン」はPC-FX版の映像素材として使われた作品です。小説版(電撃文庫)もあるんで、 今現在一番触れやすいストーリーだと思います(特にPCエンジン版しかない「2」は、香坂エリカ&エリカセブン・プリンセスミラージュ・ そしてユーリィキューブの初登場編という事で、非常に重要な話なんですが、現状では見るのが困難です。いやまぁ、 一応CDドラマ版がありますが)。セイレーン=ミサキの苦悩は描かれていますが、非常に「ユナ」らしい話になっていると思います。

一方の「深闇のフェアリィ」は、「FX」と「3」のブリッジストーリーとなっています。作画的にも作劇的にもクセがあり、 そういう意味でも「ユナ」らしくありませんが、(この辺は後に「ぱにぽにダッシュ」とか作る監督のセンスの問題なんで) まぁしゃーねーな位の気持ちで見てやってください。それよりも、「3」の前日譚としての役割が大き過ぎて、これ単独で見てしまうと、 あまりに重過ぎて全然「ユナ」になってない事の方が問題だと思います。「3」はゲームとしての出来がそれほど悪くない (バランスはかなり崩壊気味ですが、タクティカルコンバットだけなら「サクラ大戦」より出来はいいと思います)ですし、 一応PS版は現役機で動く筈(いやまぁ、某ペテンシルバーではどうか判りませんが(笑))なんで、 これを見てダメージ受けたらPS版で補完してください。

いずれも10年前のOAVという事で、クオリティ的にはどうかと思わんでもないですが、 ここまで徹底したオールガールストーリーっていうのも稀なんで、興味のある方は是非。


まんがタイムきららフォワード・1号(コミック誌・芳文社)

第4のきららは、オール非4コマのストーリー誌と相成りました(一応季刊スタートで、次号は7月)。 殆どが中長期連載の1話目という事でこの後の展開は不明ですが、きらら系という事で、 かなりの量のガールミーツガール導入部を採用しております(取り敢えず名前を挙げていくと、石田あきら「オニナギ」、こよかよしの 「Rustybloom」、日下こかげ「閃光のライカ」といった所ですか。意外と少ないな…)。 只でさえ最近面子構成が薄めなきらら三誌から、更に戦力分散させてどーすんだという気もせんでもないですが、 何にせよこれからどーするつもりなのか、お手並み拝見といった所です(いやまぁ、ニッチ産業だった萌え4コマと違い、 この分野にはメディアワークス電撃系という巨人がいるんで、かなり難しい気もしますが)。


はこぶね白書・1巻(藤野もやむ・マッグガーデンブレイドC)

”高校入試に失敗して、山奥の不思議な全寮制高校に進む事になったヒロイン・ねこ。いきなり拒絶されたりしたものの、 ウルトラ3つの誓い(違う)を立ててどうにか入校を許可された彼女だったが、実は…”といった導入で始まるこの話、 妖怪学校に紛れ込んだ人間の少女というネタを聞くと、ついつい「サディスティック19」とか思い出したりしますが、 基本線は学園ラブコメでいい…と思います。

でまぁ、果物的な見所は、ねこのルームメイト・みぃ子に尽きます。本性は猫という事で、気まぐれ・俺様・寂しん坊と、 3拍子揃ったツンデレ娘で、強烈な独占欲をねこ(彼女はフネと呼びます)に向けております。いやまぁ、猫なんだけどね(笑)。 いつか発生するであろう人間バレイベントがどういう形になるのか非常に不安ではありますが、それまではこの10% の雨予報な猫姫様の様子を見守りたいと思います。


テレパシー少女蘭・2巻(いーだ俊嗣・講談社シリウスC)

児童文学のコミカライズ版、原作1巻の後半にあたる部分が登場しました。

原作を全く読んどらんので、どういう展開を見せるのか判らなかったんですが、なるほど、犯人は” もしかすると翠が陥ったかも知れない末路”を描いていた訳ですな。で、彼女には居なかった”蘭”の存在が大きくなると。 そういう意味では第一話らしい出来になっていると思います。ヒロイン・蘭に対となる♂キャラが初めから存在するという問題はありますが、 蘭と翠の友情はまたそれとは別の次元で強固なんで(P132~133とか)、”友情以上”というシバリの範囲内ではありますが、 良いんじゃないかと。既に雑誌では第二シリーズに突入しているようで、そちらも引き続き期待しております。


エキセントリック☆ガールズ(ありまなつぼん・久保書店ワールドCSp)

同じく表紙買い。1ページ目から生えている上、他にフックがありません(号泣)。怒りを込めてスルー。


わるつたいむ(所沢わるつ・久保書店ワールドCSp)

立ち読みOKだった近くの某エロ本屋がビニール掛けするようになってしまい、 正に目隠しして地雷原を突っ走るような状況になってしまいました。でまぁ、仕方なしに表紙買いした訳ですが、これがまた…。 一応メイン収録の4ページ連作・ワルツタイムの21話「戦え!僕らの地球防衛隊」に敵味方入り乱れた果物三角ネタがあるものの、 何せ4ページしかありませんで…。スルーしておいた方が無難なんじゃないかと。


7282/ハートにタッチ▽(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

90冊目です(取り敢えずここで一旦休憩。いや、手元の追加待ちがあと37冊あるんですが(笑))。でまぁ、 キリのいい数字である事には関係なく対象作は存在しない訳で、ガックリきておりますが、それは単なる巡り合わせの問題なんで。ただ、 こーいう成年コミックで、「かわいい彼女には○○がある(女装♂×♂ネタ)」ってのは許されるもんなんでしょうか?うーむ…。


7297/胸騒ぎのレッスン▽(坂部のりこ・フランス書院コミック文庫)

89冊目です。対象作は、

  • 「FRUIT LESSON」…処女のまま嫁に行く事となった親友に、実地訓練してしまう話

1本。88冊目にも同じ事書きましたが、対象作があった事に驚きです。うーむ、やっぱりちゃんと全部読まんと駄目って事か…しかし、 値段ばっか高くて期待薄な初期劇画シリーズも買わんといかんとなると辛いなぁ。

 


7327/プリティ☆リップス!(八月薫・フランス書院コミック文庫)

88冊目です。対象作は、

  • 「ハッピーリップス」…♂を寄せ付けない美貌のテニス部の先輩にシャワー室でアタック掛けちゃう話
  • 「チェンジオブハート」…失恋した妹?を慰めるお姉さんの話

の2本。正直この手の絵を描く人にはあんまり果物期待した事がなかったんで、対象作あった事に驚きです(うーむ、 この辺もチェックせんとアカンのか…)。絵も割と好みの線なんで、個人的には好印象です。


7369/ボクのママに手を出すな!(千葉治郎・フランス書院コミック文庫)

87冊目は「問題ないねヒデユキくん(紛う事なきトランスセクシャルネタ)」とか、 この手のサイトではむしろ問題作ばっかりのような気もしないでもない方のタイトル通りのインセスト(義理の母子ですが)ネタ漫画です。3話 「山崎先輩のゆううつ」で、”酔っ払ったヒロイン・みなつに山崎先輩が押し倒されそうになったものの、 ♂絡みの嫉妬心に駆られて逆に押し倒す”という、何だか良く判らない展開はありますが、 本線はまるっきり別の所にあるんであんまり嬉しくありません。取り敢えずスルーでいいんじゃないかと。


7213/まいピュアお姉さま(おおぬまひろし・フランス書院コミック文庫)

86冊目は辰巳出版タツミC「キスショット」の文庫落ちとなるこの本です。ビリヤード(とその後のごにょごにょ)でヒロイン・ 葉子に敗れて廃人同然となった兄の敵討ちに現れた久美子が、返り討ちにあって身体を差し出す(そしてなし崩しにルームメイトになってしまう) 3話からが果物的な見所になる訳ですが、いつぞやも書いた通り、辰巳版には収録されていない最終話「EXTRA」 のオチが葉子に♂が出来てどうやら別れそうな状況で終わってしまう為、これは脳内で無かった事にしておきたい管理者がここにいます(笑)。

巻末の「WELL WELL(ボディハンターの番外編?)」が実は女装♂だったオチである事も含めて、 人によっては辰巳版にしておいた方がいいかも知れません。


7152/えっちダイナマイト(戯遊群・フランス書院コミック文庫)

引き続き85冊目。この手のサイトでは「いつみセンセーション(但し、2冊目のみ)」で有名なんじゃないかと思われる方ですが、 これは松文館別冊AVC「フライングゼネレーション」「映研の越中くん」からのセレクションかと思われます。で、対象作は、

  • 「いつみちゃんは元気です!!」…「いつみセンセーション」の番外編 いつみと陽子のやるだけマンガですな

1本のみ(但し「フライング~」「映研の~」にはちょくちょく♀♀な絡みが登場します)。いやまぁ、巻末に「それゆけ!!JOT」 が2本収録されている事の方が遥かに問題だとは思いますが(確か、まだ分裂する前のコンプティークに掲載されたモノです。吊橋撃彦原作(笑) )。

 


7355/わがままなクチビル▽(あうら聖児・フランス書院コミック文庫)

また少し間があきましたが、84冊目の蘭書に行きます。以前「ネット上でこのレーベル検索すると出てくるリスト」の話をしたんですが、 このリストの末尾、7354の次の月(1997年4月末)に登場したのがこの本となります(現状、7199は欠番となっています。 ISBNでも引っ掛からないので、恐らく発売中止になったタイトルがあると思われるんですが、何せ15年前の話なんでネット上にも記録が… 前後から推測すると、1991年の5月か6月に出る予定だったものと思われます。何か思い当たる節がありましたら教えて頂けると嬉しいです) 。

でまぁ、そういう意味では貴重なデータなんですが、肝心の果物ネタが1本もありません(泣)。 こうしてイラン本ばかり溜まっていくのな…。


マンガエロティクスF・38号(コミック誌・太田出版)

これまた随分長い事放置してましたが、一応触れておきます(劇Z?とか、AD98とかまぁ色々あったもので)。

志村貴子「青い花」は9回目、舞台「嵐が丘」の本番と相成りました。ふみちゃんの恋人・杉本先輩が主役を張る訳ですが、 舞台そのものよりも、終演後の”ある出来事(果物的にはあんまり有難くない話ですが)”で見せた先輩の”弱さ” にふみちゃんはクラクラしてしまっております。まぁ、意外性ってのは大事だしねぇ。


貧乏姉妹物語・2巻(かずといずみ・小学館サンデーGXC)

エライ長い事放置してましたが、単に忘れていただけです(読んだ後”山”の下に埋もれてしもた…)。 ラブラブ貧乏姉妹マンガの第二巻です(帯にはドラマCDとなってますが…アニメ化の予定あるようです)。

ラブコメを長期連載する場合、一旦成立したカップルの関係性に揺さぶりをかける為に登場する新キャラというのはお約束なんですが (この手のサイトを見る人には、”瞳子”と説明すれば2秒で判るかと思われますが(笑))、この話にもそーいう物体が登場しました。 27話から登場する伯母・未来がソレなんですが、自分自身も姉と離れ離れになってしまった過去があるにも関わらず、 この姉妹の互いを想う気持ちを利用して、彼女達を引き裂こうと暗躍し始めております。 それで何の得があるのかさっぱり判らない所が問題ですが、やっぱ(自分が過ごせなかった姉との生活に対する)嫉妬心もあるんですかね。 いやまぁ、この話がラブコメかどうかは微妙なところですが、何せほら、管理者はイーブルアイを持ってますんで(笑)。


小説コバルト・2006年4月号(小説誌・集英社)

今月もアレの記事が載っているという事で、買って来ました。ともかく年末の第三シリーズまで話題をつながないといけない訳で、 そーいう意味で毎回小特集を組むのは間違ってないとは思います。あざといなぁとも思いますが(笑)。今回収録された「黄色い糸」は、 コバルト掲載版では珍しく本線に直結したストーリーでして、今まで出会いがちゃんと語られてこなかったあの姉妹のお話になっとります (いやまぁ、まだもう一組残ってるんですが、アレは幼馴染みの従姉妹で済んでしまうからなぁ…前世代の話にすれば別でしょうけど)。

あとはアニメ版の話がちょこちょこ載っている位…と思いきや、実は一つ大きな話題があります。 つい先だって出た10巻のリーフレットに、これで打ち止めと書いてあったばかりだというのに、 ドラマCDの11巻が7月に発売される事になりました。タイトルとなっている「長き夜に」はまぁ良いとして、「Answer」 が収録されるというのはかなりのオオゴトだと思います。先代紅薔薇はどーすんだ…。

桃井あん「歌姫」の短編(どうも全三回の短期連載の模様)は、スイの謎の文通相手の話になっております。前回もそうでしたが、 この2人の関係はエライ閉じてるねぇ…。こちらも新刊は今月末の模様。


だめあね☆(葛西伸哉・エンターブレインファミ通文庫)

まぁ色々ありましたが(笑)、私個人は「石ハ」で強く印象を刻んでいる方の新作です。今回はタイトル通り、 駄目な姉に振り回される弟というテーマで来ました。個人的にはRODのみー姉ですかね、駄目姉っていうと いやまぁ、個人的には姉なんぞ萌えの対象には成り得ませんが。むしろ恐怖or憎悪の対象かと(笑)

例によって♂主人公は多量の女性キャラに囲まれている訳ですが、ここのページ的に重要なのは、件の駄目姉・藍(謎の会社社長)の秘書・ 智乃だけです。見た目コドモだが藍の同級生、なおかつ学生時代のルームメイトという彼女、 秘書じゃなければ単なるストーカーなんじゃないかというレベルで(思いつきだけで動く)藍のフォローに邁進しています。まぁ、 傍目から見ると近所のお姉さんに懐いている小学生にしか見えないのが最大の問題点ですが。

「不思議使い」や「アニレオン」の時もそうでしたが、この方の場合、最初に決めた設定の為に調べたり考察した事が、 未調理のまま文章上にそのまま出てきてしまい、それが読みにくさを助長している感じがして仕方ないんですが、 まぁ個人的にはそういうのも味だと思いますんで、駄目な人は駄目、大丈夫な人は大丈夫でいいんじゃないかと思います 所詮ゴラクなんだし、好き嫌いでいいじゃねぇかよぉ。ウチは単なる読書感想文サイトなんだし


HELLOマイシスター(丹沢恵・竹書房バンブーC)

タイトルだけ聞くと”約束(カリっと青春・渡辺徹)”みたいですが、それはそれとして(この系統のネタは、 月末のルビーの指輪まで続きます)。4コマ、しかもスルー推奨ネタが続きますが、ご容赦を。

「ごめんあそばせ」という長期連載のルームメイトもので有名な方ですが、メイン収録の「HELLOマイシスター」 もまた女2人のルームメイトの話です。正直「ごめん~」とやってる事がほとんど変わらない上、百恵と千歳は実の姉妹なんで、 高校卒業後も何故か2人で暮らしているくみ子とゆみの関係性と比べると、果物要素は皆無といっていいレベルになっております。

じゃあなんでこの本を挙げたかといえば、巻末にちょっとだけ収録されている「おまかせあれ」のヒロイン・ 凛が美少年顔で女の子に言い寄られてばかりいる設定にあるからなんですが、これもチト弱すぎるなぁという気がせんでもないです。 確かに女の子(というにはトウが立ってますか?)2人が見つめ合っている表紙ではありますが、ここまでチェックする事はなかろうと思います (いや、私はこの人の漫画好きなんで別に構わんのですが)。


特ダネ三面キャプターズ(海藍・芳文社まんがタイムKRC)

さて、問題作です(いやまぁ、問題があるのは断じてコレではありませんが)。KRCは必ずきらら系3誌に単独1面広告が入るのですが、 まぁなんというか雰囲気が悪い事(笑)。おまけにあとがきやら解説やら著者近影やら、単行本にはつきもののそーいった部分が全く存在せず、 妙な装丁も相まって、一種独特のオーラが漂っている感もあります。

でまぁ、そーいうゴシップ的要素はともかく、このページで取り挙げる以上は果物要素を見ていかないといけない訳ですが、 これに関しては”みずほとたからの関係性”一点に絞られると思います。他人に無関心なたからと、 他人との距離感に無頓着なみずほがなんで友達なのかが語られる23話辺りは、割とヨサゲな雰囲気が漂ってます(まぁ、 このパターンは基本中の基本だからねぇ…)。とはいえ、「トリコロ」のにわみたいにストレートな表現ではない上、 この作品には♂キャラとのラブコメという要素も含まれているんで、どこまで押したらいいか難しいところではありますが。「トリコロ」 休載で海藍分が足らない人は読んでおくべきだとは思います。


市立鋳銭司学園高校放送部・3巻(ふじもとせい・芳文社まんがタイムKRC)

これも半月放置してましたな…。先月末に出たKRCには一つ問題作(あんまり果物関係ありませんが)が混ざっていたんですが、 取り敢えずそれについては後で書きます。

3巻終了となったこの話、ラストエピソードとなった九瀬原女学院との放送対決で、副部長・倉江智と、九瀬原の部長・椿玉枝との”因縁” が明かされるのですが、僅か3ページでさらっと流されてしまった為、発展も何もないうちに終わってしまいました(まぁ、 一緒のガッコに進学しようと思ってたのに、♂目当てで智が鋳銭司に進んでしまった事が確執の発端なんで、 元々どーこーいう話ではありませんが)。まぁ取り敢えずこんな所で 成年コミックでは散々女装♂ネタの人なんで、支援してもこちらに旨味ないしね(笑)


魔法少女リリカルなのはビジュアルファンブック(TVA関連書籍・晋遊舎)

どうもbloggerの調子がおかしいのですが、原因不明です(何度書き直したことやら…どうも原因は半角の「’」にあったようです。 といってもタイトルだもんなぁ…)。取り敢えず気を取り直して書きます。

現状TVアニメ版の視聴が難しいんで、取り敢えず最近出たビジュアルファンブックを購入してみました。昔から良くある「全話解説」+ 「設定資料」+「版権イラスト」といった体裁の本になっておりますが、イラストの出展がほぼメガミマガジンという事で、 下からのアングルが目立つのが特徴となっています(笑)。まぁ学研ではなく晋遊舎発行になってるんで、 こういう路線も仕方ないとは思いますが…何故晋遊舎?

一番気になった所は巻末の原作者インタビューの続編(A’s)ではやてを出した理由として” 一期終了後のなのはとフェイトは2人にしておくと、延々といちゃいちゃしつづけてしまうので、 第三の日常担当が現れるのは必然じゃないかと思いますし”という発言辺りです。 個人的にはそーいう路線の続編の方が良かったんじゃないかと思うんですが、そーすると「さくらの境」になりそうな(笑)。


魔法少女リリカルなのは(都築真紀・学習研究社メガミ文庫)

例によって更新が遅れ気味ですが、これはPS2版アドバンスド大戦略の余りの出来の悪さに立腹した管理者が、 思わずPC版アドバンスド大戦略98をやり始めてしまったためです(馬鹿)。

でまぁ、それはそれとして、以前ちょっと「なのは」はなんとかせんとイカンいう話を書いていたんですが、 取り敢えず小説版買うてみました。何というか、メガミ文庫にはあまりいい印象がない(全部「舞HiME」が悪い)んですが、 これも文書的にはちょっと…。元々TV版の後日談的な扱いである事もあって、前後の状況がよく判らんのですが、 こういう展開はキライじゃないです。ただ、”拳と拳で判り合う”Gガンダム的なノリは小学三年生の女の子が主役の話としては、 かなり珍妙だとは思いますが。

しかしまぁ…やっぱり本編はなんとかせんとイカンのぉ(ヤフオク辺りを見たんですが、初回版プレミアの嵐でして… 通常版で充分なんですが)。


ストレイリトルデビル・3巻(メディアワークス電撃文庫)

昇級試験も登場して、悪魔っ娘というより単なる魔法少女学校パターンになりつつある本作ですが、 やはり果物的なキメは敵対勢力にある天使・リンファとの絡みですかね。3巻の大半では出番ありませんでしたが、 今巻ラストに色々やってくれました。まぁ、差し伸べた手を叩かれるパターンってのは、ある意味お約束なんですけど(というか、 今現在この状況で止まってる小説がありますが(笑))、ここからどう友情を成立させるかが腕の見せ所な訳でして。 4巻も引き続きチェック入れたいと思います。

…いやまぁ、巻末ウソ予告みたいな展開もキライじゃないんですがね(笑。アクエリアンエイジの小説版とか)。


ジェミニナイブ(きむらひでふみ・学習研究社メガミ文庫)

キディグレイドです。

…と、一言で説明出来てしまうような気もせんでもないですが(つーか、この面子でこの設定では仕方ないよーな)、 取り敢えず触れておきます。”美少女アイドル・コクーンとマネージャー・クリサリスは、宇宙の仕事人・ガンビットという裏の顔を持っていた。 まだまだ見習い扱いの彼女達は、実績を積み上げて正式メンバーとなるべく、表と裏・両方の仕事に邁進するのだが…”といった話です。 なんというか、ますます妙な絵になりつつあるイラスト担当者の絵に違和感を感じまくる上、掲載誌の都合もあってか、 なんともヌルい展開が続きます。ダーペ系ってのはうまくやんないとこうなっちまうという見本のような話になってますな。 管理者はこういう設定好きなんですけど、イマイチ乗り切れなかったです。うーむ。




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