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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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かしまし・オリジナルCDドラマ(ドラマCD・ランティス)

問題作問題作云いながら、ここまでフォローしてるというのもナンですが、まぁその辺は大人の事情という事でお願いします (シムーンとかストロベリーパニックが放置モードに入ってるにも係わらず、という所も問題ではありますが…)。 あかほりさとる×ドラマCDという時点で、つい最近聞いた某「てけてけマイハート」という非常に評価に困る物体が頭をよぎったのですが (いや、個人的にはそんなに悪くはないと思うんですが、何せアレには「ねこめーわく」という比較対象があるんで…)、 幸いにも脚本は別の人だったんで良かったです。

…と、いいたい所なんですが、TVA版準拠という事で、最後に収録された「九月某日、やす菜」について色々と云いたい事があります。 最終話のエンディング後の一連の行動ってのは”やす菜が「私が選ばれた理由は消滅してしまったから、一旦関係をリセットして、 もう一度五分の条件で選択し直して欲しい」ってな事を言い出して、それを承諾したはずむがとまりに伝えた”、 という流れじゃなかろうなと危惧していたんですが、この話を聞く限りどうやら正にその通りのようです。が、だとしたら、 とまりははずむをブン殴るか、やす菜を張り倒すか、どっちかだと思うんですが(少なくとも嬉々としてそんな話に乗るとは思えませんが)? あかほりのヌルい”ハーレムオチ”を是としなかったのはともかく、その結果が”振り出しに戻るオチ(しかもちゃんと戻ってない)” では仕方ねぇような気がするんですが。どうやら13話の製作は正式決定したみたいなんで、 もしかすると管理人のような素人では思いつかないようなキレイなオチが付くのかも知れませんが、さてどんなものやら(いや、 だからといって今更原作のような明後日の方向に突っ走られても困る訳ですが)。


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voiceful(ナヲコ・一迅社yhC)

全然関係ないですが、先日静岡ホビーショーを冷やかしに行って参りました(ここ数年、 仕事とかぶって行けなかったんだよなぁ…)。取り敢えず印象に残ったのは、”北館正面に陣取ったものの、 混雑に配慮して閑古鳥を鳴かせまくっていた空気読めてる童友社””その隣でキャバクラみたいなコス (あれを国際救助隊だとは死んでも呼ばせねぇ)のねーちゃんで通路帯を塞いでいた空気読めてない青島文化教材(アオシマじゃよ)”、 そしてRC関係のエンジンやらプロポやらが林立する南館で、「ネギま」やら「メカ娘」などを並べて晒し者になっていたコナミ” といった所ですか。どっちかというと、 同じ日にやっていたタミヤの会社公開日の方が印象的でしたが (何年ぶりだ?六輪タイレル見たのは?)。

…いや、これだと本当にこのページとは関係ないですな(笑)。一応関係ありそうなモノとしては、ホビージャパンがクイーンズブレイド (昔々ロストワールドと呼ばれていた代物を復刻させたはいいが、 何故か半裸の女の子どーしに殺し合いさせる殺伐としたエロ展開に様変わりしていたという謎のゲームブック)を並べてたくらいですか (あとはコナミの「ランブルローズ」「極上生徒会」くらい?)。

でまぁ、すさまじく長い前振りが付きましたが、帰りに駅前の戸田書店に寄って買ってきたのが前述の「絶対×浪漫」 と同時発売になった百合姫Cの第三回配本であるこいつです。成年コミック時代の「DIFFERENT VIEW」 に触れたのが2001年10月の事なんで、もう随分昔の話になりますな(いや、その後2度ばかり短編で触れてますが)。 そういう事情もあって本来はフルコンタクトでもいけるヒトだとは思いますが、「百合姫」「百合姉妹」 では敢えて淡い関係を描いている模様です。

メイン収録となる表題作「voiceful」のシリーズ(全4話+外伝1)は”トラウマ持ち引き篭り少女同士の『歌』と『ネット』 を通じた心の交流”といった話(ホントか?)、2本の短編「とくべつなひ」「とびら」と、 いずれも友情越えギリギリレベルの話になっております。正直、フツーの少女誌とかにこのレベルが載っているとかなり衝撃があるんですが、 右を向いても左を見ても状態な専門誌だと、かなり埋没してしまう気がせんでもないですが、 全部が全部濃い味では車田的インフレが起こるだけなんで、そういう意味では貴重なんだと思います。いや、一冊丸ごとコレで押されて、 胸を張って「果物だ!」と言い張るのは(特に即物的な描写を望む向きには)厳しいかも知れませんが。 この辺も個々の嗜好に合わせて取捨判断してみてください。


ヨコハマ買い出し紀行・14巻(芦奈野ひとし・講談社アフタヌーンKC)

長らく続いたこの話も遂に最終回を迎えました。この巻では時間経過が加速すると共に、 舞台を去る者と残る者の対比が描かれていく訳ですが、まぁその辺の事はこのページ的にはどうでも良い事なので省略します。

最終回の掲載時に”途中の話を読んでないので、なんでこの二人がこーいう結末を迎えたのか判りませんが”みたいな事を書いたんですが、 結局の所、その辺に具体的な回答を与えてくれる展開はそれ以前にはなかったようです いや勿論、「私、 ここに住みたいなぁ」とか色々ありましたが。何にせよ個人的には、”養女に迎えられ、 優奈の本当の妹になったユーリィ=キューブ”や、”あいなと結婚し、所帯を持った紅葉あのん”といった、 想いが報われた過去のアンドロイド少女達と並べても遜色がない強烈なハッピーエンドだと思っております(直接描写はなに一つありませんが、 邪推やらなんやら効くタイプにはむしろこっちの方が良いかも)。


がまんできない!?(相模ひな・笠倉出版社カルトCスィートコレクション)

これまた少女向けエロ漫画短編集です。対象作は、

  • 「TrueWish」…幼児期のトラウマが元で♂恋人を受け入れられない少女と、その時”だけ” 彼女の身代わりをする双子の妹の話

1本。かなり変則ではありますし、♂♀シーンもかなり多いのですが、個人的にはこれは”アリ”だと思います。 まぁ個々の嗜好にもよると思いますが。


恋色H・4巻(アンソロジー・松文館ダイアモンドCガールズポップセレクション)

例によって少女向けエロ漫画アンソロジーです。同じレーベルから出ている「誰にも言えない○秘アンソロジー」 シリーズとの違いがイマイチ見えづらいこの「ガールズポップアンソロジー」シリーズなんですが、 敢えて云えば面子が♂向け成年コミック系の人中心、って所なんですかね?で、対象作は、

  • あんみつ草「ふたりあそび」…お嫁にいらした姉さまとの”二人遊び”の記憶を想い出しつつ自慰に耽る少女の話

1本。流石に成年系でも実績ある人だけあって、綺麗に仕上がっていると思います。8ページしかないのが問題といえば問題ですが。


スイッチを入れて(空木朔子・秋田書店恋愛MAXC)

なんだか某「voiceful」についてうまい感想がまとまらんので、先に色々触れておきます。

いわゆる少女向けエロ漫画短編集な訳ですが、これには松文館の「○秘」シリーズに掲載された「バイブスイッチ」と「ナツスイッチ」 が収録されています(掲載時はなんかタイトル違ったような…)。お堅い学級委員長がクラスのノー天気エロ娘に翻弄される話ですが、 トンガリ系少女漫画絵気味な事を除けば、割と好きな部類に入ります。なんか巻末で「親にはレズマンガ書いてるなんていえない」 みたいな事を書いてますが、そんなに数はないよーな…つーか、♂♀なら本番アリでもいいのか(笑)。


絶対×浪漫(むっちりむうにい・一迅社yhC)

百合姫C3回目の配本は、これともう一冊(後述)となりました。このページでは「ぱらりらろまん」以来の登場となりますが、 どっちかというと”「楽園の魔女たち」のイラストの人”扱いのような気もします(ヒデぇ)。単行本化の話は聞いたものの、 どう考えてもページ数が足らず(「百合姉妹」の時もゲスト参加していたのは確かなんですが、それでも全然足りない)、 一体どうするつもりなのかと思っていたのですが…こうなりました。

巻頭からの3話は「es」に掲載された「体育倉庫浪漫」から始まる、「百合姫」掲載作である「浪漫」シリーズです。 いわゆる素直クール(というか何と云うか…)な美少女・つばきに付きまとわれるヒロイン・海の受難の日々といった内容ですが、 まぁこれは問題なしでしょう。

前身誌「百合姉妹」に載った「世界で一つだけの徒花」も、あんまり読んでないヒトは居ないと思われます。

で、問題はここからです。巻末の埋め草的に収録された4コマ「ツいてますよ。」は「Megamiマガジン」 創刊時に載っていたもののようです。いわゆる退魔モノなんですが、果物要素は…見た目よりは濃い目です。

そしてもう一本、「愛情物語~あかりの場合~」は、何とムービックのアンソロジー「EG」からの再録となりました。「EG」 はセラムンブームの頃(1994年)に発売された逆やおい本(まぁ編集してるのは♂♂本作ってる連中だからなぁ…)的な存在で、 少女向け♀♀漫画の歴史的には割と重要な本だと思います(今でもブックオフの100円コーナーで時々見掛けるんで、”幻の” とか煽る程ではありませんが)。作者本人は巻末後書きで”あまりなアレに、どこから反省したらいいのかさっぱりです”などと書いてますが、 個人的にはこの頃の絵の方がいいなぁ…。

全般的に”判りやすい”果物短編集だと思います(♂キャラは沢山出てきますが、あんまり報われてないし)。


まんがタイムきららMAX・2006年7月号(コミック誌・芳文社)

最近あんまり触れてなかったきらら系なんですが、流石に今回は書いとかないとマズいんで触れておきます。そうです、 へっぽこくんの新連載「がーるずぽっぷ」です。

大半が成年コミック系ではあるものの(というか、造形の問題であんまりエロエロしたものが向いてない気もしますが)、 かなりの数のガチ果物を残したこの方、今回の新連載も宇宙人と地球人の少女同士の交流という、ある意味で直球勝負で来てくれました。 現状のきらら系ではこの手の作品が掃いて捨てる程あるというのが問題ではありますが、逆にいえば(多分) 初参加なのに全然違和感ない作品になってます。今後どう転ぶか判りませんが(恐らくヒロイン・優衣を巡って実妹・千亜希と宇宙人・ ミールが果物三角になるんじゃないかと思いますが)、きらら系は続きさえすれば単行本化の道もあるんで、そこまで頑張って貰いたい所です)。

他は巻頭の「イチロー!」とか「スズナリ!」とか「落花流水」とか、まぁ相変わらずですな。 表紙担当者が女子校モノなのにこっち方面に振らないのが少し残念ではありますが(というか、 この状況のまま門井亜矢が果物ネタ描いたら完全に「EG」後継誌になってしまいますが(笑))、 どうせ継続購入なんでしばらく見守っていく事になるでしょう、という事で。


まんがタイムラブリー・2006年6月号(4コマコミック誌・芳文社)

月2回刊の「まんがタイム」には、本誌の他に「ファミリー」「オリジナル」そして「ラブリー」という姉妹誌があって、 これらがほぼ一週間置きに登場するという、実質週刊体制になっております(平綴じの「ジャンボ」そして「きらら」 系3誌はまた別扱いのようです)。週刊だと店頭から直ぐ消えてしまう為の苦肉の策だとは思うのですが、 部外者には何が何だか良く判らない状況ではあります。

でまぁ、何が云いたいかといえば、大乃元初奈「聖葵学園日誌まなびや」の1回目を見落とした事にある訳です (先日の大乃元コレクションの予告で気になってはいたんですが…)。♂キャラ1人居るとはいえ、 この遅れてきたインスパイヤ作品としかいいようのない直球女子校寄宿舎ネタはどう展開するか、興味は尽きません。最近は「朝倉さん」 がテコ入れの新キャラの効果も微妙で停滞気味、「+1サプライズ」 が逆にあまりといえばあんまりな路線変更でどっか別の世界に旅立ってしまったという事で、ちょっと心配な気もするんですがね ついでなんで「+1」について書いときます。個人的には”X年後、しっかり者の万鈴の娘と、 ノー天気な千鶴の娘が「おばさん(はぁと)」「おばさんいうな(怒)」とかなんとか云いながら仲良く登校するシーンで終い” 辺りですっきり終わらせるのを妄想しとったんですが…うーむ。いやまぁ、どこか別の所でも書きましたが、 ラブコメに波風立てるには関係性揺さぶるしかない訳ですが、それにしても周はないよなぁ…

他では松田円「サクラさいず」の追加キャラ・ともみ(従姉・はつみにLOVE)が居るんですが… こりゃ最終的に双子♂の片割れとくっつくんかいな?それだとアリガチだねぇ…。

 


LIFE FORMS(SOFTCHARM・茜新社天魔C)

昨年末位からコミック発売予定に並んでは消えていたような気がしますが、ようやっと出ました (やっぱ昨年あった誘拐殺人事件犯人未逮捕辺りがマズかったんかねぇ…)。

前の「EGTown」の時もそうでしたが、何か無機物無理やり突っ込んでヒドイ事になるシチュエーションばっかりの人で、 実用性以前に痛そうに見えてしまうのが最大の問題だと思いますが(いやまぁ、作家本人の嗜好は尊重すべきですし、 2冊目が出たという事は需要があるんでしょうけど)、今回は♂キャラ・生えキャラ・更にグロキャラも大量に登場しており、 かなりショッキングなシーンが続きます。対象作としては、

  • 「狐狗里の奴隷達(全2話)」…帰ってくれないこっくりさんの命令で、肉の交わりを繰り広げる少女達の話
  • 「SUCK-DAY」…電車内で自慰行為に耽る少女に引き釣りこまれちゃう話
  • 「elevatEr」…エレベータに閉じ込められて暑さと渇きと尿意に箍を外しちゃう二人組の話
  • 「てりぶる・てーぶる」…犯人死亡で宙吊りのまま放置された3人組の足下に椅子が、な話

の4本(但し、「狐狗里~」の2話目は生えている可能性あります。また、他作品も♀♀な絡み多数ですが、色々あって(笑)除外します) 。相変わらずの比率ではありますが、激しく読者を選ぶのは確実なんで(これ以上やり過ぎると、氏賀Y太みたいになっちゃいそうな…)、 取り敢えず御本人のHP辺りを確認してからにするのが無難なんじゃないかと思います。


おんなのこあたっく・1~2巻(キイロくらげ・バトル)

こちらもバトル→アキバコム経由の購入物となります(1巻は随分前に買ってますが、ついでなんでまとめて書いておきます)。しかし、 体裁は明らかに同人誌で、ターゲットの狭さを考えれば同人誌以外の何者でもないのですが、商業流通している事を考えると、 一応は商業出版という事になるんでしょうか?いやまぁ、それを云ったら専門ショップで売ってる大手は皆商業出版になってしまう訳ですが。

1・2巻共に短編2話が収録されていて、1巻は

  • 「永遠に炎」…”真っ白に燃え尽きる”とはどういう事か、実体験しちゃう少女の話
  • 「ビーチフラッグス」…浜辺での決勝戦が一転、ルール無用のトップレス揉み合いバトルに突入してしまう話

で、2巻は、

  • 「タタカウコイゴコロ」…告白直前にライバルの存在に気づいた二人の少女が、掴み合いの喧嘩を始めてしまう話
  • 「ぱーとたいむボクサー」…酔った勢いで見世物女子ボクシングのリングに立っていた女性の話

こんな感じになっております。御本人のページを見ると判ると思いますが、少年・青年・ 成年系ではあまり見掛けない感じの絵を描く方なんですが、管理者が耐性低めな”泣きながら○○し合うオンナノコドーシ” というシチュが多い為、個人的にかなりストライクだったりします(BOXよりはCATの方がより有難いのですが(笑))。3冊目も是非。


女闘好こ美っくす・2巻(千代鬼・バトル)

最近、地元でバトル関連のビデオ・書籍が入手できるようになりました。管理者が初めて上野の永谷ビルを訪ねてから10年、 最近は専ら海外直販やら豊田のインショップやらで済ます事が多くなっておりますが、まぁ有難い話ではあります。でまぁ、 懸案となっていたこの本を買うてきた訳ですが…。

収録されているのは2本、一方の「蛮人100万年」は、まぁこの手の嗜好を持っている人なら大概見ているだろう(いや、 ビデオも長らく廃盤、最近はめったにTV放送もありませんが)「アマゾネス」の後半ストーリー” 女王の座を巡って命がけの戦いしていた筈なのに、いつの間にかレズってた”そのまんまです(ちなみにタイトルは「恐竜100万年」 のパロですが。これも有名なんですがCFシーンは割と短め)。♂キャラの介入(失敗しますが)もありますが、 何より管理者が筋骨隆々キャラに食指が動かないタチなんで、どうにもこうにも…只でさえ狭い上に、 個々の嗜好が偏りすぎて派閥間闘争の激しい世界(いわゆる百合系と似たようなものですが、もっとひどい事になってます(笑))ですが、 こいつは私にはちと辛い出来かも知れません。

で、もう一本の「少女達の挽歌」なんですが、こっちにはネット小説という原作が存在します。 書いた方はこの世界ではかなり有名な方なんですが、最近はあんまりお見かけしませんな。♂キャラ出張り目、見世物キャット系という事で、 こっちも個人的にはあんまり…まぁフェチってのはそーいうものではあるんですがね。

あと、前巻はラストにいきなり強烈なゲストイラストが入ってたりしましたが、今回はある意味予想の範疇の方だったんで、 まぁ驚きはあまりありませんでした。こんな感じですかね。


7341/ふたりはシークレット!(須郷良・フランス書院コミック文庫)

135冊目。なんかどっかで読んだ事がある気がするんですが、例によって過去ログに引っ掛かりません (ググった感じでは同じフランス書院のXコミックス「わがままテンプテーション」の可能性が高そうですが…買ったっけ?)。対象作は、

  • 「Kirika」…お子ちゃまな妹を大人のデートにいざなう為、一肌脱がずにボンテージを着込む姉の話
  • 「SWEET BEAT▽(全2話)」…恋の手ほどきをしてくれた先輩の事が忘れられなくなってしまった少女の話

の2本(但し、どちらもヒロインには本命の♂がいます。絡みませんが)。


7376/こんな娘といいな(塔山森・フランス書院コミック文庫)

134冊目。全部で8冊あるコミック文庫・森山/塔山本のラストという事で、最近の芸風に一番近い作品群となっております。… いやまぁ、つまり対象作がないという事なんですが(泣)。スルーでいいんじゃないかと。


7193/あの娘に大パニック!(アンソロジー・フランス書院コミック文庫)

133冊目。前も書きましたが、レーベル後半になるとこの手のアンソロジーものも何冊か混ざってきます。何にせよ、 対象作無ければ意味ないんですがね(しかも生やすネタはあるときたもんだ(泣笑))。何コマか♀♀シーンも存在しない訳ではありませんが、 こいつは不要かと思います。


7120/放課後ドッキン・デイト(森沢としお・フランス書院コミック文庫)

132冊目。対象作あります。

  • 「いちごのミルフィーユ」…お菓子作りの筈が、いつの間にかメッシィプレイになっていた話

の1本(但し続編?「秘密の放課後では♂混じり3Pネタに突入します。また「秘密会合」「どっくんシャワー」 には♀♀の絡みがありますが、最終的に♂介入があるんで除外とします)。ペンネームの通り、アニパロ的作品が多めになっております (最近の人はペンネームの由来が判らんかも知れませんが、敢えて無視します(笑))。割とまともな絵だとは思いますが、やっぱ古いかな…。


7169/キュン▽キュン課外授業(蘭光・フランス書院コミック文庫)

131冊目。

  • 「バトン子いじめ」…レギュラーの座を転校生に奪われたお嬢様が怒りの媚薬付きレオタードの威力を行使する話

1本(他に「ふたりがかり」にも果物カップルが登場しますが、例によって♂混じり3Pに帰結してしまう為除外します)。これまた” ハンパに劇画”という、このレーベルのみで見掛ける方にはアリガチな難点を抱えてまして、現在の目から見るとかなり辛い部分があります。 まぁ無いよりはマシレベルという事で。


7234/ゆうわく光線ドキッ!(美衣暁・フランス書院コミック文庫)

130冊目は富士美出版「黒翼の天使」の文庫オチになります(頭の短編2本は読んだ事ないんで、 別単行本から引っ張ってきた可能性アリですが)。8・9話辺りにノー天気ヒロインと、 当初敵役で出てきたカタブツ天使娘との絡みシーンがありますが、まぁ本線ではないんでスルーでもいいんじゃないかと。


7167/さわってチャチャチャ(円谷なおと・フランス書院コミック文庫)

129冊目。このレーベルには全部で7冊この方のタイトルが並んでいるんですが、正直3冊目で既におなか一杯気味です。 前に述べた通り、「あぶない姉妹」にはちと思い入れがあるんですが、こればっかりはねぇ…。この本も例によって笑えないアニパロ満載の上、 対象作ないんでスルーでいいんじゃないかと思います。


7083/とってもHな時間割(きたじま晶・フランス書院コミック文庫)

128冊目は綺羅光原作の女教師オムニバス漫画です(原作名が不明ですが…)。全6話のうち、「3時限目 新任教師 藤原久美」と 「4時限目 美術教師 志村里美」がレズオチ、「6時限目 英語教師 倉本美沙子」に♀♀シーンありと、 この手の原作モノの中ではかなり含有度が高いモノになっているとは思います。まぁ全てに♂陵辱シーンが存在するんで、 決して褒められたモノではないのですが。まぁこのレーベル内では悪くない方かと(志が低いですが)。


7171/春奈先生、ドキドキ体験!(伊藤琳朶・フランス書院コミック文庫)

127冊目。嶋悦史「新任英語教師」のコミカライズだそうです。どうにもこうにも表現のしようがない絵ですが、 それ以前に♀♀な絡みシーンがただの一コマもないのでは意味がありません。スルーという事で。


7087/美少女Hスクール(のぎまこと・フランス書院コミック文庫)

また少し間が空きましたが126冊目。書き下ろし長編のロストバージンものとなります。後学の為にAV見ているうちに… パターンで親友同士で堕ちてしまう展開があり、それが30ページ程続くんで量的にはまぁ問題ない方だとは思いますが、 例によって途中で♂に目覚めてしまう上、なんだか物凄い絵柄だったりするんで(表紙見れば一目瞭然かと)、 なかなか素直にOKといえない部分があります。いや、実は私こーいう絵柄嫌いじゃないんですが(笑)。


マンガエロティクスF・39号(コミック誌・太田出版)

志村貴子「青い花」は10話まで進みました。割と意表をついた展開になった気がします。このまますきま風が吹いて、 やっぱり最終的に幼馴染みカップル成立、という方向になりそうな気がします。

他は相変わらず読むトコないねぇ…。つーか、次から次へと♂♂ネタが追加されていくのは割と辛い気が。


火目の巫女・2巻(杉井光・メディアワークス電撃文庫)

意表をついて2巻目です。あの終わり方でどう続編にするんだと思わんでもなかったのですが、 前作でリタイアしたかに思われていた○○を戦線復帰させる方向で進んだようです。ヒロイン・伊月との精神的な繋がりがかなり濃厚な上、 割とスキンシップ過多な展開も続くんで、読者の妄想力によってはかなりの破壊力を持っているんじゃないかと思います。いや、 一人邪魔なキャラがいるんですが(笑)。あと、今回のみのゲストキャラ・双葉の献身っぷりも割とヨサゲです(オチは…ですけど)。

茜という新たな3人目ヒロインも登場、またゾロ暗い話になりそうな気もしますが、 この設定であまり明るい話になられても困ってしまうんで、仕方ない所かも知れません。次の巻が出るとすれば、過去話になりそうですな。


メガプラス・2006年通巻32号(18禁コミック誌・コアマガジン)

某OHPさんの所で気になる紹介文があったんで購入してみました。

触れられていたのが、根雪れい「フルクリ」だった訳ですが、これは4ページ漫画でした。 年齢不詳の少女達による給食当番コスプレイといった内容で、割にメッシィに走りそうな状況なものの、そちら方面には走りませんでした。 ページ数の関係もあってやるだけ漫画に終始してるんで、 御本人のHPにある絵柄に興味があるかどうかでチェックするかどうか決めるのがいいんじゃないかと思います。

全然チェックしてなかったんですが、ゆきやなぎ「聖女学園」は女子校ネタみたいですな。2回目の今回は、 冒頭からそーいうシーンで始まってますけど、基本は女子校♂教師ネタなんで、あんまり嬉しい事はなさそうです。いやまぁ、 話が進んでみなければ、どう評価すべきかは判りませんが、この手の話で良かった試しはあまりないんで…。もう一本、士崎雅雪「女学園天国!」 なる連載もあるみたいですが、こっちは女装♂潜入話のようです。無用の長物ですな。

ここのところ果物ネタ連発中の林家志弦の新連載「地獄ニート」は、エロ薄めのギャグ漫画として進行しそうな雰囲気です (なんか掲載誌間違ってないか?)。魔界を追放された、無気力姉妹の話のようですが、♀♀の絡みは…まぁそのうち出るんでしょうけど(笑)、 取り敢えずはどーでもいい感じです。

 


ニニンがシノブ伝・4巻(古賀亮一・メディアワークスDCEx)

アニメ化まで辿り着いた作品ですが、これにて最終巻です(いやまぁ昨今の状況からいくと、『アニメ化』 はあんまり大きなイベントじゃないんですが)。

話としてはやっぱり56話、男装した忍と楓のやりとり辺りでしょうか。いやぁ、複雑な乙女心だねぇ。 16ページのエロ漫画として考察した結果も読みたい所ではありますが(笑)。

オチはアニメ版とほぼ同じという気もせんでもないですが、まぁそう落とすしかないでしょうし、 忍と楓の関係が徹頭徹尾小揺るぎもしなかったのも良かったんじゃないかと思います。次回作も期待致します(過去作品を見る限り、 内容的には何一つ変わらない可能性が高いですが(笑))。


陵辱学園(ぶるマほげろー・メディアックスMDC)

このページ(前身含む)でこの人の名前が出るのは実に「私立ガンダム学園」以来のような気がしますが、それはそれとして。 これまたタイアップものみたいです(エロゲ…ですかね?)。

3人(+1)のヒロインを♂教師が調教するという、正直このページの趣旨からは遥か彼方にあるような内容なんですが、 割と♀♀な絡みシーンの多い内容となっております(ただまぁ、油断してると生えてたりするんですが)。 そんな訳でストーリー的にはあんまり見るところありませんので、一枚絵としての評価になると思うんですが、 この手のロリ系の人は総じて独特すぎる絵柄の人が多いんで、個々の嗜好と相談してからチェックするのが無難なんじゃないかと思います (逃げてるなぁ)。


魔法少女リリカルなのはA’sサウンドステージ・1~3巻(ドラマCD・キングレコード)

で、こちらが続編「A’s」版になります。「無印」と同じく、1巻が番外編、2巻が敵役の過去編、3巻が後日談となっている為、 少なくとも2・3巻は聞いておかないとマズいかも知れません。

全部で6本のうち、一番果物くさいのは間違いなくこの「A’s」1巻です。(魔力を失っている上にデバイスすら修理中の) なのはとフェイトはどうやって模擬戦してたのかよく判りませんが(多分”繋がって”仮想空間を作ってたんでしょうけど、 外でやる意味はなさそうな…)、それに続く風呂絡みの展開はかなりキてます。しかし、 スーパー銭湯の衆人監視下で2人だけの世界に突入しているこの小学生同性バカップルは何者なんでしょうか(笑)。

2巻ではヴォルケンリッター達が何でこんなにはやてに懐いているのかが、彼女達の過去と対比する事で描かれています。まぁアレだ、 お約束の「初めて知った人の愛」って奴ですな。

実はまだラスト4話のDVDリリースが終わっておらず、管理者はラストを未見なんですが(ファンブックやら何やらで、 どう展開するのかはおおよそ知って”しまって”ますが)、まぁこれもこうオトすしかないという展開になっていると思います。 悪人不在なのに泥沼の展開というのが「A’s」の基本的な流れだと思うのですが、まぁ綺麗に終わって良かったかと(この辺はやっぱり、 リアルタイムで見て、特に9話ラストで固まるのが正解だったんでしょうが。地方人には辛いところですな)。

こちらも「無印」版同様、本編作成中にちゃんと企画されていたようで、話の繋がりが破綻したり、 おちゃらけた挙句にすべったりといった”ドラマCDらしい”失敗が見られません。比較対象は少ないですが、 良い出来なんじゃないかと思います。


魔法少女リリカルなのはサウンドステージ・1~3巻(ドラマCD・キングレコード)

いやぁ、最初「無印」と「A’s」が別々に3本づつ出ている事に気づかなくて、アマゾンでグダグダな注文を掛けてしまいましたが (中古で「A’s」2巻を入手→「無印」1巻と「A’s」3巻を注文→話が全然繋がらない事に気づいて「無印」2・3巻と「A’s」 1巻を追加注文)、取り敢えず揃いました。

1巻はいわゆる番外編。ノリとしては「サミー」とかで良くあったヲタ妄想の具現化→脱衣ねとねと触手ネタといった所でしょうか (説明になってるようななってないような)。

2巻はフェイトとアルフの絆と、フェイトにとっては実質的な母親だったリニスとの別れが描かれています。 考えようによってはかなり果物くさい展開ですが、まぁ3人とも家族愛だと思ってるんで、判断は難しいかも知れません。

そして、3巻が後日談になってます。ビデオメールとか、養子話とか、「A’s」ではコレを踏まえた展開をしてるんで、 OAV番外編として作るのが一番なんでしょうけど、予算考えると仕方ない部分なんでしょうか。

この手のドラマCDとしては、割と密度が濃い(恐らく、TV版の脚本書いた段階で考慮されていた内容なんだと思います。 じゃないとこうもうまく話が収まらないでしょうから)と思います。ちゃんと本編補完しているんで、 逆に言えば聞いておかないと駄目な気がしないでもないですが(特に2・3巻)。


魔界屋リリー~バラの吸血美少女~(高山栄子・金の星社フォア文庫)

店頭であらすじ読んで買うてきた訳ですが…こんなんまでチェックしとるんかい!というツッコミは不可なんでどうか一つ (1ページに11行しかない上に、振り仮名振ってあるし(笑))。

”気弱で血を見るのが嫌いというオチコボレ吸血鬼少女・マリー。最後の課題『人間から血を吸う事』 がこなせなければ生きたまま薔薇に変えられてしまうと知り、人間界にやってきたのだが…”といった出だしで始まるこの話、 藤子不二雄が大々的に展開して、その後幾多の青年・成年コミックで拡大解釈されてきたパターンではありますが、やってきたのが闊達 (というかガサツ)な女の子・リリーの家というのがこのページで取り挙げる最大の理由となっております。 女の子が女の子の首筋に牙を立てるというのが、そもそもかなりエッチぃシチュな上、 せっかく仲良くなったリリーの血を飲むしか選択肢がなくなる状況に追い詰められたりと、友情を試されるシーンには事欠きません。

そんなこんなで展開自体は割と好きな部類に入るのですが、 何せ小学校の本棚に並べる事を前提にした本なのであんまり無茶はしてませんが(いやまぁ、「吸血鬼カーミラ」 のジュブナイル版なんてものも存在する世の中なんで、もっと頑張れた気もせんでもないですが)。




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