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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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コミックヴァルキリー・1号(コミック誌・キルタイムコーポレーション)

昨今創刊の相次いでいるヲタク系少年誌の一つです(取り敢えず隔月刊の模様)。”闘うヒロインオンリー漫画雑誌誕生!” という事なんですが、素直に「闘姫陵辱・全年齢版」と書いてくれた方が判りやすいんじゃないかと思わずにはいられません。つーか、 ここまで範囲狭くしてしまうと、もう誰もついてこられないような…。

女戦士ネタ限定という事で、敵・相棒・庇護者のいずれかが女の子ならばこのページ的にはOKになってしまう訳ですが、 そーいう意味では割と沢山対象作があります(まぁ漫画として面白いのかどうかは別問題でして。 1号からヒキばっかりなのも辛いような気がします。もうちっと読切増やして頂いた方が…)。個人的には鈴木典孝「進め!怪人くらぶ」 辺りですかね。安定度高いし。件の「ヴァリス」は麗子再登場まで雑誌が保つかどうか…。


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はやて×ブレード・5巻(林家志弦・メディアワークス電撃C)

最近は大王買うようになったんで(勿論目当てはアレです)、あんまり新鮮味がなくなってしまいましたが取り敢えず。 5巻丸々で会長の戦いが描かれてます。「剣の舞」と聞いて、よもや尾藤イサオじゃねーよなとか思いましたが、数段上でした。 光GENJIかよ。しかしまぁ、最近はYouToBeとかのおかげで便利だねぇ…イマイチ釈然としないものがありますが。 ノリとしては相変わらずなんで、継続の方はそのままという事で。しかし、この展開だとラスボス染谷さんになりそうもないんですが、 どーするつもりなんでしょうか?


夢みたいな星みたいな(あらきかなお・メディアワークス電撃C)

そういえば「魔法のじゅもん」には触れてなかったなぁと思いつつ、 電撃大王でちょっと気になる紹介のされ方をしてたんで購入してみました。

”全寮制の女子校で相部屋となったちろるとあぽろ。ブラコン気味なちろるにとって、 ノーテンキを絵に描いたようなあぽろは目障りな存在だったのだが…”という導入部で始まるこの話、 どこかで見たようなツインテールと黒髪お嬢のカップリングやら、思わず「すいーとちょっと」を思い出す頓狂なネーミングやら (どうやら師匠筋らしく、前述の「魔法のじゅもん」にはあらき氏がゲストページに参加してます。あぁ「すいーとちょっと」に関しては、 昔ナツカシ第一期果物市場で触れてますんでそっち見てください、ってネット上ではもう見れませんが何か)、 色々とデジャブを感じる部分もなくはありませんが、帯のアオリ文は伊達ではないんで、 例によって絵柄に抵抗ない方はチェック入れておいた方がいいんじゃないかと思います。


シムーン・1巻(岡崎純子・学習研究社メガミ文庫)

”女ばかりの軍隊”で”シムーン”といわれて、本多将のアレかと思ったのはここだけの秘密ですが(笑)、「百合姫」 での連載が終了して、代わりに「Megamiマガジン」で連載が始まったTVアニメのノベライズ版です (TVA版の方も長い事録画しっぱなしでしたが、ようやく11話まで確認しました)。

1巻は第9話、”死守命令無視と新兵器マウルティーアの無断遺棄の罪で軍法会議に掛けられた黒騎士中隊が、 戦車抜きで戦車猟兵大隊に送り込まれる話(違う)”までが収録されています(全26話予定らしいので、ノベライズは3分冊ですかね)。 忠実にストーリーを追っておりますが、端々にアニメ版ではうやむやにしていた怪しい部分が見え隠れしてるような… 特に118ページは完全に犯罪だ(笑)。先だっての某「笑う大天使」ショックが尾を引いている気もしないでもないですが、 ノベライズとしては悪くないと思います(キャラクターが多すぎて、特にモリナスとユンの必然性が良く判りませんが、 それは文章のせいではないですし)。


マリア様がみてる・イラストコレクション(ひびき玲音・集英社コバルト文庫)

一迅社の企画より一足早くイラスト集が出ました。文庫サイズってのがどーかと思いますが、 コバルト掲載版の短編コミックも収録されてお買い得…なのかな?

でまぁ、それはそれとして、プレミアムブック同様、今回もかなり重要な場面を描いた短編小説が掲載されています。「ハレの日」 と題されたこの話、以前「黄色い糸」が発表された時に触れた、”残り一組”のロザリオの授受シーンが描かれています。まぁ、「黄薔薇革命」 辺りでどーいう状況だったのかは本人の口から語られてはいましたが、やっぱり他の姉妹と微妙に違うねぇ…。


笑う大天使(下山由紀子/オダイッセイ・竹書房文庫)

何で今更?と話題になった実写映画のノベライズ版になります。しかしまぁ、表紙の面子をみて思うのですが、主役三人はともかく、 沈丁花や静姫がこれでは何処が美少女なのかさっぱり判らんような気がせんでもないんですが、 それを云い始めるとキリがないんで置いておく事とします(黒歴史だなぁ…)。

ストーリー的には原作の前半部に、後半の一臣(史緒)の見合い話を絡めたような話になってます。 聖ミカエルの立地がリリアンから蓬莱学園になってしまったとか、マリーニ神父にあたるキャラが女性になってしまったとか、 ダミアンが原作モコナになってしまったとか、なんでチキンラーメンがチキラーなんですかとか、まぁ色々改変はあるんですが、 そんな事よりも何よりも”小説になってないじゃん!ただの脚本…というかまだプロット段階じゃん!” というのが最大の問題なんじゃないかと思います。日頃アニメ関連のノベライズ作について結構辛い事書いてますが、 これはそのレベルまで到達してないような…うーむ。


新装版 女の子は特別教(タカハシマコ・一迅社DNAC)

てっきりyhCかと思ったんですが、流石にこの比率では難しかったですか。”描き下ろしを加えた新装版” という触れ込みだったんで購入してみたんですが、あんまり関係なかった(いや、女の子が女の子のアソコ触る話である事は間違いないんですが (笑))んで、旧版持ってる人はどーでも良かったかも知れません(もともと対象作1本しかなかったし)。

えーと、そういった訳で内容については過去に触れてるんで、そっちを参考にしてください。2002年の3月分です(見れるものなら)。


砂沙美 魔法少女クラブ・1巻(DVDソフト・VAP)

ははは、買っちゃった。まぁいつもの事なんで、気にしないでください。実は「天地無用!」本編は殆ど見た事がない(が、 何故かDVDボックスはある)人間がどうこういうのもなんなんですが、 いい加減新しいキャラを創造しないと不味いんじゃないかなぁと思わんでもないスピンオフ作品です。

基本線は旧サミーとあまり変わってないですし、こないだ出たコミカライズ版とも違和感ないんですが、話に聞いてはいたものの、 やっぱり声優陣の間合いの遠さ(byガデム)は強烈だと思います(まぁネームバリューのある現役俳優ではないので、 ガッカリ感は少ないですが。それこそあの「キャプテン」とかでも耐えられた訳だし)。ともかく果物度は美紗緒次第なんで、ここから12話、 どう転がしていくのか様子見てみたいと思います(全巻買う気なのか?)。


マリア様がみてる~春~ファンディスク・3巻(TVA総集編・ジェネオン)

ファンディスクもラスト1本、白薔薇編が出ました(忘れんうちに全員プレゼントの応募しとかんといかんなぁ)。 今の状況だと本編13本中古で買った方が下手すると安上がりかも知れませんが…というか、既に持ってますが、 まぁこーいうのは製作側へのご祝儀という事で割り切った方がいいかも知れません。

相変わらずの単なる総集編ですが、何せメインがあのお方(笑)なんで、過去2本に比べると果物濃度が7割くらい上がってます (相手をとっかえひっかえ抱擁シーンが続きます(一部それ以上の行為あり))。僅か2本とはいえ新作の「ないしょ」も入ってるんで、 まぁ良しとしましょうか(エラソーだな)。


総統は女子高生・1巻(舞阪洸・竹書房Z文庫)

昨今のライトノベルブームらしきものに乗って、いくつかの新レーベルが登場してますが、このZ(ゼータ)文庫もその一つです。 とはいえ、前世紀にガンマ文庫というノベライズシリーズがあったんで、正確には再チャレンジといった印象の方が強いです (フラグシップだったコミックガンマがぶっ飛んだアオリを食ったという見方も出来なくはないですが)。あぁついでに書いておきますが、 このガンマ文庫だと、エルハザード関連7冊とハードラック辺りが果物関係物件になるんじゃないかと思います。

で、こちらの本は古くは「プリンセスミネルバ」、最近だと「鋼鉄の白兎騎士団」辺りを取り挙げた事のある方の新作となります。” マッドサイエンティストの孫娘として生を受けた金髪碧眼(でも和風)娘・亜里紗。類友な親友、恵(体育会系)と音弥(経済系)に囲まれて、 賑やかな女子高生ライフを送っていた彼女だったが、ある日自宅に突然の襲撃を受けた事で、祖父・弘一郎の裏の顔を知ってしまい…” といった導入部で始まるこの話、例によって例の如くの美少女戦隊モノになります(一応”悪の総統”となってますが、 目指す方向は仕事人的なアンチヒーローものなんじゃないかと思いますんで)。カリスマだけは妙に高い亜里紗と、 それを護る騎士的存在である二人の親友が直接的な接触(不可抗力な割にディープなキスシーン) をお互いに演じている所が果物的な見所ではありますが、今後、美形悪役♂が出てきて云々かんぬんになりそうな気配が濃厚で、 果たして2巻以降大丈夫なのかという心配はかなり強いです。まぁ何にせよ様子見ですかね。


貧乏姉妹物語・3巻(かずといずみ・小学館サンデーGXC)

何故そーいう事になったのがさっぱり判りませんが、兎にも角にもアニメ版が放送中の模様です(見れませんが)。 そんなに大きな動きのある話ではないので、作るの大変そうですが…。

でまぁストーリー的には前回のヒキから続く、きょうとあすの関係性を破壊すべく現れた彼女達の叔母・ 未来絡みの話がメインとなっています(31~33話)。かつて同様の境遇から姉に裏切られたと誤解していた彼女、復讐の為? に姉妹を同じ境遇に堕とそうとするのですが、何というか物凄くあっさり解決させてしまったような気がします。 まぁあんまりこの手の鬱展開を続けると、読者が逃げそうな気もするんで正解といえば正解なんでしょうが。…しかしこの姉妹、 相変わらず本気で逃げ場がない程依存しあってますな(おかげでスレ違い姉妹ネタは殆ど越後屋姉妹の方に振られてるよーな)。 まぁ間違いを犯すとは思いませんが(笑)、こーいうノリは嫌いじゃないです。


小説コバルト・2006年8月号(小説誌・集英社)

取り敢えず、表紙裏のプレゼント用フィギュアは(特に志摩子が)何だかなぁという気もしますが、それはそれとして (人間が出来ている蓉子様はともかく、黄色い暴走機関車はブンむくれだと思いますが(笑))。あぁそーいえば、 今年もヨリドラの季節なんですな。前回・前々回と見落としたんで、今回は注文せんと…。

という訳で、3rdシーズン開始まで何とか話題を持たせなければならない訳ですが、 今回はちゃんと短編が載ってたんでOKだと思います(文化祭までという事は、やっぱり可南子編という考えでいいんですかね?)。で、 その短編「ドッペルかいだん」ですが、”リリアンの漫研”という設定が物凄く違和感ありますが(笑)、 ストーリー的には本編メンバーの絡まない話なんで、まぁあんまり深い事考えずに読んだ方がいいとは思います。


コミックメガストア・2006年9月号(18禁コミック誌・コアマガジン)

久々にこの方が帰ってきました、という事で、玄鉄絢「計画的ママ」です。”風采の上がらない父親に突然出来た年若い恋人・みみ。 文武両道なスーパーレディな彼女に母親になってもらいたい娘・早苗だったが、実はみみの狙いは…”という訳で、みみが25歳の才女だったり、 それでいて早苗よりよっぽどコドモだったりと、何だかとある4コマ漫画を思い出して仕方のない設定ではありますが(笑)、 私はアレが大好きなんで全然OKです(いや、意図してやったかどーかは知りませんが)。


ハニーパンチ(翻田亜流・久保書店ワールドCSp)

「百合姫」とか色々出てますが、取り敢えず順々に片付けていきます。まずは成年コミック短編集を1つ。巻末後書きで” もともとエロ道に入ったのが、女の子同士モノを描きたかったから”と頼もしい事を云ってくださってますが、さてどーだったかというと。

  • 「Shift」…卒業を間近に、♂に失恋(未満)した親友にホントの気持ちを打ち明けちゃう話
  • 「ぷらいまり。」…外国に旅立ってしまう親友に、思いのたけをぶつけちゃう話

この2本に加えて、巻頭カラーの2ページ漫画(タイトルなし・修学旅行の簡易寝台でしちゃう話)が対象作となります(この他、 「少女はある日トツゼンに。」に♀♀なシーンがありますが、本線じゃないので除外します)。 この手のロリレズ系の話を描く人は何故か揃いも揃って個性的な絵を描くんですが、この人も例外じゃありません。 ストーリー的には割とスタンダードなんで、表紙みて判断頂ければと思います。


ガールズ☆レボリューション(松りんこ・新風舎Jamplusノベルス)

以前「ガールズライフ」を取り挙げたレーベルの第三弾、だそうです。基本的に女性向けやさい小説レーベルらしいのですが、 既刊7冊のうち2冊がこっち側という事で、イマイチ傾向がつかめないのですが、まぁ良しとしておきましょう (新風舎自体は自費出版系の会社みたいですが)。

”両親の海外赴任を期に、寮のある私立女子校に転校する事になったヒロイン・千帆。厳しい寮則や、同室のクールな少女・ 理子との関係など悩みはつきないが、やがて…”といった感じで始まるこの話、千帆・理子の他、実姉妹だったり、教師と生徒だったりといった、 ”彼女達より余程ハードルの高い”果物カップルが登場し、それぞれの(一応少女向けという事でキス止まりな事を除けば) 濃密な関係を描いています。相変わらずバカ高い価格設定が気になりますが、前出の「ガールズライフ」 と違い♂キャラの介入はほぼなかったりと改善の跡は確実に見られますんで、 こっち方面好きの人はチェック入れてもいいんじゃないかと思います。


マリア様がみてる・長き夜の(ドラマCD・集英社)

10巻止まりのはずでしたが、11巻目が出ました。どーでもいいですが、この11巻目を収録するボックス、更にあと2体、 恐らく乃梨子と瞳子になるであろうフィギュアが登場する事はあるんですかね?

このクソ熱いのに(近隣の町では連日38度を記録してます)季節感の無い事おびただしい「長き夜の」は置いておくとして、 問題になるのはやっぱり「Answer」の方です。元々声優陣の「蓉子と祥子はなんでスールになったのか?」という疑問に答えるべく、 プレミアムブックで発表されたという経緯がある話なんですが、蓉子2年生時代という事は当然彼女の”姉”が登場する訳でして。

TVAでは出番のない彼女達の配役は”先代紅=勝生真沙子、先代黄=三石琴乃”という事になりました。 先代白の高山みなみも含めてエライお姉さま声(かなり控えめな表現)の人ばかり揃ってしまい、女子高校生にはとても聞こえません(ただまぁ、 ”蓉子=篠原恵美の姉”として考えればこの辺が限界かなぁという気もせんでもないので、個々の評価に委ねたい所ではあります)。 今後もしもこの三人が出るとすれば、「黄色い糸」くらいしかない訳ですが、さてそこまで展開しきれるんでしょうかね?


クイーンズブレイド・4~5巻(ゲームブック・ホビージャパン)

以前何の脈略もない静岡ホビーショーレポの時にちょっと触れてましたが、試しに買うてみました(馬鹿)。 1on1のゲームブックの復刻版でありながらTRPG関係のコンベンションではプレイ禁止という、本末転倒っぷりの美しいグラビア本です。

でまぁ、個人的に一番無難な絵の2冊を買った訳ですが、うーむ…。 頻繁に開いて使う本の割にでか過ぎるハードカバーだってのがそもそも無理がある上に、ゲームの性質上単体絵しかない為に” 女の子どーしが殺しあっている”感に乏しいのがちょっとどうかと思います(いや、 その辺を妄想力で補うのが良く訓練されたヲというものなんですがね)。まぁ、あんまり突き詰めていくと、 コンシューマの格ゲーでいいじゃんで終わってしまうんで、さじ加減が難しい所ではありますが。


月刊ドラゴンマガジン・2004年6月号~2006年5月号(小説誌・富士見書房)

ここ一ヶ月程、ヤフオクやら(在庫量と強気すぎる値付けで有名な)太田書店辺りを使って重点探索を掛けてましたが、 これでようやく残り1冊です(後は2004年5月号…と、バトルロイヤルが2冊)。 なぜ今更ドラマガのバックナンバーを買う羽目になったのか?まぁ大体の方はお判りかと思われますが、清水文化「気象精霊記ぷらくてぃか」 が空中分解した為です(一応、新装版が出るというアナウンスは出てますが…少なくともイラストレーターは変わってしまう訳でして)。うーん、 富士見(というより角川HD)は時々こーいうポカをやらかしますが、メディアミックスで飯を食っているんなら、 絵と声優変えちゃ駄目だって事くらいは理解して置いてもらいたいものです(とても不可抗力とはいえないしねぇ、今回の破局を招いた経緯が、 本当にネット上で云われているものだとすれば、ですが)。

果物的に大きいのは「幼なじみの宴(2004年7月号)」と「ミリィとユメミの大ゲンカ(2005年2月号)」ですかね。 前者はユメミとミリィが初めての夜を過ごす話…いや、それは間違ってませんが(間違ってないのか?)、 ユメミの幼馴染みがフローラではなくてミリィだった事が判明する話です。色々原因があったとはいえ、 自分との関係を綺麗さっぱり忘れていたミリィに対して爆発した方がユメミらしいような気がしますが、まぁ仲良き事は美しい事 (但し美少女同士限定)なんでいいんじゃないんでしょうか。で、後者はそんなこんなで仲良くなった二人が、 ミリィの大事な払え串をユメミが破壊してしまった事で決裂してしまう話になってます。”喧嘩の後はほっぺにチュで解決”と、 かつてモルモン教の宣教師も云ってたんで、この二人にも濃厚なのを期待してましたが流石にそれはありませんでした (でもちょっと恥ずかしいしな。マリア様…じゃなくて神様がみてるから 何のことか判らん人は 「ケンカのあとは」でググってください)。

この話で実質二人の関係が確定、以後、「ぷらくてぃか」はムーメの妹・モカの留学話へ、そして続編「ぷらくてぃかPlus」 は実質ランティ編へと突入…した所で空中分解という結果に終わる訳です。 大量に発生した未収録はいずれ何らかの形で日の目を見る事を期待したい所ではありますが、次のイラスト担当者は大変だろうなぁ…。

ああそーだ。この話に限らず、(特に巻末の短編漫画で)果物ネタが幾つかありますんで、 バックナンバー読む気のある人はついでにチェック入れてもバチはあたらんと思います。


こどものじかん・1~2巻(私屋カヲル・双葉社アクションCコミックHighブランド)

1巻購入したのは遥か以前ですが、2巻が出たんでついでに触れておきます。一般誌扱いの上、少女漫画畑出身の方ではありますが、 なんというか…非常に扱いに困る類の作品ではあります(某なのはとは別方向でマセた小3ですな)。

ヒロイン・りんに懸想している黒髪クール娘・鏡さん(名前は”黒”一文字でいいのか?)の存在がこのページ的には全てなんですが、 やっぱり報われないんだろうなぁ、としか云い様がありません。いや、報われてもそれはそれで困ってしまいますが(笑)。 本棚に並べておくのに躊躇する本ですが、この手の展開に抵抗無い人はチェック入れてもいいのではないかと。


マンガエロティクスF・40号(コミック誌・太田出版)

相変わらず隔月刊の発売日を忘れて、OHPさんの所で内容紹介されてから慌てて探し始めるのが馬鹿丸出しではあります。とはいえ、 やっぱりもう一箇所くらい読むトコないとモチベーションが保てないなぁというのが本音だったりしますが、それはそれとして。

で、一箇所しかない読む所、志村貴子「青い花」は11回目です。前回ちょっとすきま風が吹いた杉本先輩との関係なんですが、 今回はいきなり実家を訪ねて親兄弟に紹介という大進展で来ました…と、素直に展開するんならそれはそれで平和なんですが、 風どころか嵐が吹き荒れております。何作かあるこの方の果物ネタと同様、やっぱり結ばれない(そして別の女の子とくっついちゃう) パターンなんですかね。いや、この場合初恋が成就する、といった方が正解なのかも知れませんが。

読むトコがないといいつつ、沙村広明「ブラッドハーレーの馬車」やら雁須磨子「幾百星霜」とか、それなりに読んではいるんですが、 微妙に果物関係ないですな。巻頭の山本直樹トリビュートも…なぁ(山本作品では「はっぱ64」が好き。いや、実は”双子少女” 属性も抱えてまして)。


Megamiマガジン・2006年1月号(アニメ情報誌・学習研究社)

3月末辺りから壮絶な散財を続けていた「なのは」関連ですが、オフィシャルものではこれが最後の購入になると思われます(いや、 第三シーズンとか言われたらそれはそれで困った事になるのですが)。この手の収集癖を持っている人には経験があると思いますが、” 乗り遅れるとその分余分な金を払わんとイカン事になる”というのは厳然たる事実(更に時間経過して、 ブームが去った後なら二束三文なんですが…いや、そうすると今度は手に入らなくなるな)でして、 今回も定価950円の本に一体幾らぶっこんだのかあまり考えたくない状況ではあります(まぁ、”高いか安いか?”なんてものは” あるかないか?”に比べれば物の数にも入りませんが)。

という訳で、目当ては当然のごとく「サウンドステージM」だった訳です。ヒロイン二人の掛け合いで、 クリスマスねた絡みの番宣ドラマになっている訳ですが、ムック本で原作者が云っていた”この二人を放置しておくと、 際限なくいちゃいちゃしているだけになる”という危惧そのままの、正にキックオフモード全開な展開になっております。 メッセージ集にある妙な媚とか、気になる点もなくはありませんが、ファンアイテムとしては合格点なんじゃないかと。

しかし、ここ数年いわゆるアニメ誌を殆ど読んでなかったんですが…こいつぁ単なるグラビア誌だねぇ。 私にとってはアニメ誌=メージュでしたんで、割とモノクロの固めの記事ページの方が性に合っているようです(いや、 NTやらマイアニメやらロードやらOUTやら買ってましたが)。


ウィッチマズルカ・1巻(水口敬文・角川書店スニーカー文庫)

”夏咲と未玖の姉妹は魔女の末裔。現代の魔女達を統括する『連盟』からは取るに足らない力の持ち主と見られていた彼女達だったが、 実は…”といった感じで始まるこの話、登場する3組の兄弟姉妹(ヒロイン姉妹含む)の対比によって、 絆の有り方とかそういったものを描いています。

で、問題になるのはやっぱりヒロイン姉妹。表面上は生活不適合者の姉とおさんどん妹というパターンにある訳ですが、姉・ 夏咲のシスコンっぷりは尋常ではございません(妹・未玖のシスコンっぷりもかなりのモンですが)。 物語中盤で明かされる彼女達の本当の関係はまぁ予想の範疇内ではありますが(シチュエーション含めて「サイボーグ009・雪のカーニバル編」 が近いかと思います)、ともかく世間的にいう姉妹の関係からは微妙に逸脱している気がしてなりません。何人か♂キャラも登場するんですが、 現状では彼女達の固すぎる結束を破るには役者不足なようです(というか、未玖と♂がそーいうシチュエーションになった場合、 夏咲は躊躇無く殺しそうな雰囲気が(笑))。

1巻と書いてあるのが最大の不安点(これをどー続ける気なのでしょうか?)なのはともかくとして、 いっちゃった姉妹愛は割と良い感じなんで、願わくば次巻以降もこの路線で突っ走って頂きたいなぁと願うばかりでございます。


コミックフラッパー・2006年8月号(コミック誌・メディアファクトリー)

このご時世でこの巻頭起用はねぇだろうとしか思えませんが、それはそれとして。次号から新谷先生は帰ってくるようですが(というか、 アレで「刀神妖緋伝」は終わりなのか?)、これがまた思わず♪ア○ジェにおまーかせーと口ずさんでしまいそうな物体で、 これまたどーしようか扱いに困りますが、それについても先送りするものとして、定時連絡を入れておきます。

竹本泉「さくらの境」は21回目。今回の内容は、多分” マッピングしてたらDINKとかSHELTEMとかいうアルファベットが浮かび上がってきた”経験のある人向けの内容だと思います。いやぁ、 前々回の積ん読ネタもそうですが、直撃ですな(笑)。あぁ、そういえば1ページ目に注意書きがあるように、今月はちゅーはありません。 例によって”甘えきって”ますが。

その他では岡本一広「トランスルーセント彼女は半透明」のP411がなかなかアレなシーンになってます。 本編は大河内さんが脱落しちゃう話なんで、ちょっと辛い所ではありますが。


砂沙美魔法少女クラブ・M田あきまさ・角川書店CドラゴンJr)

既に本編第一作から15年近い歳月が流れ、まるで話題にならなかった第三シリーズの事もあり、 流石に商品寿命が付きかけているんじゃないかと個人的には思ったりもする「天地」関連なんですが、この期に及んで登場した、2度目の” 砂沙美”スピンオフ作品です(とはいえ、内容的には「天地」というよりも「サミー」リメイクに近いんでしょうが、 こっちとしてはその方が都合が良いので(笑)OKです)。

で、「サミー」という事は当然美紗緒の扱いが最大の問題になる訳ですが、これについては”トラウマ持ちの嫌ボーン娘で、 初めてかつ唯一の友達・砂沙美への依存度極大”という、ある意味最強キャラになっております。某「なのは」 で実質主役がフェイトになってしまっているのと同様、この手の影のあるキャラはノーテンキな主人公を食ってしまうのが常ですが、 この話もまさにそんな感じになっております。仲間が増えれば増える程、美紗緒が精神的に追い詰められていってしまい、 ラスボスが彼女自身になってしまうのもお約束ではありますが、まぁこの展開でバットエンドに終わらせる度胸は角川にはないでしょうから、 最後まで安心して読めるともいえましょう。友情ちょっとプラスレベルで良い方ならばOKなんじゃないかと思います。

 


日本ふるさと沈没(アンソロジー・徳間書店アニメージュCSp)

秋にはあの「リュウ」が復活するという事で無意味に盛り上がる(ホントか?)徳間のメディアミックス路線ですが (個人的にはやっぱり道原銀英伝ですかね)、その尖兵として、夏に公開される映画タイアップのアンソロジーコミックが発売されました。

でまぁ、なんでこんな本をこのページで名前出すのかといえば、全ては伊藤伸平「所沢沈没」にある訳です。なんというか、 「アップルシンデレラ」に収録されていた女マッドサイエンティストねた(なんだっけ?「マッド彩子」かな?)のような話ではありますが、 イラン事ばっかいう助手の”口封じ”をするシーンがあります(この展開も「パードル」でみましたが)。あともう一本、恋緒みなと 「赤味噌沈没!?」も微妙に果物オチになってます。しかしなんだか懐かしい名前だなぁ(笑)。

個人的には物凄い豪華メンバー(石井御大と沖縄体液軍人会の人だけでも買ったと思います(笑))だとは思うんですが、 果物期待して買うような本ではない事は確かだと思います。


ちびでびっ!・1巻(寺本薫・芳文社まんがタイムKRC)

きらら系の中で結果的に一番元気な気がするCaratの中堅連載のコミック化となります。

”母親の趣味の悪魔召還で呼び出されたのは金髪ちび悪魔のリリィ。還し方が判らず、なし崩しにリョウ・ アヤの双子姉妹の家に居候する事になったリリィだったが…”という導入で始まる、所謂オチモノに分類される作品になります。ヒロイン・ リョウはいわゆる男前キャラで、共学校なのに女子校の王子様的存在なんですが、姉に面差しが似ている(笑)という事で懐いているリリィと、 彼女に懸想する同級生・凛子、そして追加召還でやってきて、凛子と契約(=口づけ)した事で居ついてしまった女吸血鬼・ラキによって、 果物ラブコメが展開される事になります(姉・アヤの方は真っ当に♂ケルベロスとくっつきそうなんで放って置く事にしませう…真っ当か?)。 まぁ、きららで果物なんぞ珍しくもなんともありませんが、表紙絵が気に入ったら手を出してみても良いのではと。

…しかし、話の展開考えると、リリィとリョウ・アヤは異母姉妹なんじゃないか?


カラクリオデット・1巻(鈴木ジュリエッタ・白泉社花とゆめC)

アンドロイド少女が人間の生活に興味を持って、学校に通う事になるという、例の「PUREまりおねーしょん」みたいな話です (キャラ配置も良く似てます)。ただまぁ、入学したのが共学校という時点で判る通り、1話の友情ネタはかなり良い感じだったものの、 以後は♂キャラとの恋愛(未満)ネタとなってしまいました(巻末後書きで「前回女の子ばかりで少女漫画的にヤバかったから」♂キャラ出した、 なんて書いてあって、ガックリきてしまったり(泣笑))。まぁ仕方ないやね。


ドラゴンエイジピュア・2号(コミック誌・富士見書房)

1号掲載作の約半数がこっち系という事で、2号も楽しみにしてたんですが、ようやっと出ました。今回も(この手の本では珍しく) 裏表紙に美虎がいません…というか、自社広告しかありません。結構大変な気もするんですが、その辺どうなんでしょう?

今回も関係作品をつらつらと並べていきたいと思います。まずは茜虎徹「トップをねらえ!2願イ星~ほしくず涙」ですか。 何故今更第一話をコミカライズせんといかんのかさっぱり判りませんが、まぁどうにもならない渡世の義理って奴なんでしょう。 ノノとラルクの出会い編という事なんで、果物的にはそう悪くありません。 個人的には富士見はこんな事している暇があったらネクストジェネレーションのコンプティーク版(ヤノケン版はどーでもいいです。持ってるし) をとっとと単行本化するべきだとは思いますが。

次が高木信孝「@ホーム」の第二話になります。前回も大概でしたが、 今回も男性不在のメイド喫茶ラブコメという無茶を展開しております。この人はやっぱりこーじゃないと駄目ですな。

大概だったといえばこれもそうだった、まっつー「メイドをねらえ!」ですが、別冊付録(後述)とは違って、「これが私の○主人様」 とのコラボレーションとなってます(全然伏字になってませんが)。前回よりはパロディが判りにくくなったのは良いと思いますが(そうか? Gロボは基本じゃないのか?)、40ページ貰っといて後ろ6ページが後書きネタってのはどーかと思うんですが。

続いて前回壮絶な掲載方法をされた蒼樹うめ「てつなぎこおに。」ですが、今回は普通のスト漫になってます。せんり(仔鬼娘) の男性恐怖症は割と根深そうですが、さて、今後どー振ってくるんでしょうか。そういえば「ひだまりスケッチ」はアニメ化だそうで、 最近竹と芳がメディアミックス路線を模索してるらしいんですが(「エンジョイあきら先生」の後書き辺りの受け売りですが)、 あんまりやりすぎると某大陸書房の二の舞を踏みそうな気も…。

月吉ヒロキ「どり~むまいすたぁ」は最近某気象精霊がエライ事になってしまった清水文化作品のコミカライズになります。色々でっかい (笑)ネヴィが、事情があってちんまい舞花を猫っ可愛がりしてるだけの漫画になってますが、原作こんなんだっけ?それはともかく、 いくらなんでもネヴィがでか過ぎだと思います。

水谷悠珠「胡蝶姫」は、いわゆる性別未分化モノで、最終的に単なる♂♀関係になっちゃうので放置します。まぁこーいう設定も 「11人いる!」以降、割とアリガチではありますな(「キラリティー」とか最近だと「シムーン」がそうか)。

龍牙翔「有限会社コボルト私立探偵社」はドラゴンマガジン巻末に何度か掲載された話の特別編だそうです。”超能力少女が、 普通人の友達に嫌われたくなくて能力をヒタ隠しにしているが、彼女達のピンチに思わず能力を使ってしまい…”という、「サリー」 最終回から綿々と続くパターンの話ではありますが、まぁハッピーエンドに終わるんでいいんじゃないでしょうか。友情エンドですけど。

あと、先程ちょっと名前を出した別冊付録「超図解メイドさん進化論」ですが、こっちは「仮面のメイドガイ」 とのコラボレーション+アンソロジー企画になってます。バケツマン1号のゲンブンネタや、何故ジャスティスお前がいる!とか、 どいつもこいつも好き勝手絶頂の限り(多分褒め言葉)ですが、体裁含めてどーじんし以外の何者でもないので、 これはこれでいいんじゃないかと思います。

全体的にはメディアミックス企画がいくつか立ち上がった事もあって、前号のような破壊力はないような気がするんですが、 その辺は例によって各者の判断に委ねるという事でお願いします。


メロディ・2006年8月号(コミック誌・白泉社)

いやまぁ、事情があって購入したんですが、スゲェ面子ですな。20年前の花ゆめが今目の前にあるような気分です。

でまぁ、”事情”ってのは云うまでもなく川原泉「笑う大天使 特別編」です。実写映画化 (試写の報告見る限りでは悪くないという話もありますが、さて…)に合わせての登場な訳ですが、これがまた色々と悲しくなるモノが…。 今回の主役はダミアンで、”いつものようにミカエルの校門前で生徒達から弁当を強奪していた彼の元に、かつての仇敵が現れる” といった内容なんですが…いやぁ、年月って残酷だねぇ(一番残酷なのは、デジタル環境移行後に、 例によって目の表現がうーむになってしまったカーラ教授の画風の変化のような気もしますが)。当然ながら全然果物関係ないので、 この作品自体が好きだった人以外は止めといた方がいいかも(いや、むしろ好きだった人の方がやめておいた方がいいかもしんまい)。

でまぁ、これだけ読む為に買ったんですが、ふと気づくと橘裕「ガッチャガチャ」が載ってました。そうか、この雑誌で連載してたのか…。 素子さんの趣味は”美少女”だけではなくて、”美少女同士のビッチバトル(こんな表現するのは日本じゃ中野TKOぐれーしかいないぞ(笑)) ”も含んでたんですな。男前やなぁ。単行本フォロワーなんで話の方は突然トンでまってイマイチ理解不能なんですが、 この期に及んで出生の秘密たぁやってくれるなぁとしか云い様がございません。一体素子はこれからどーなっちゃうんでしょうね (まるで田村英理子が田村えり子について語るように、他人事ではありますが)。


アニメノベライズの世界(小説関連書籍・洋泉社)

一時のブームは去ったとはいえ、ライトノベル関連書籍というのは相変わらず出続けているんですが、これもそんな本です。アニメのノベライズ(一部例外あり)オンリーというのがこの本の特徴ではありますが、大体の場合”ライトノベルの原点はノベライズだ” という論調の本が多い訳で、そういう意味では完全な差別化は出来てないかも知れません(「ガンダム」小説に1章を割いて置きながら、頑ななまでに非宇宙世紀モノを除外しているのも特徴かも知れません。個人的には判らんでもないんですが…)。

でまぁ全部で88のタイトル(複数巻・続編・別レーベル等合わせると凄い数になりますが)の中で、このページ及びその前身で名前を挙げた本を列記してみますと、

  • 「戦国魔神ゴーショーグン(の「はるか海原の源へ」)」…レミー島田が異界の少女を押し倒してヤっちゃうシーンあり
  • 「ガルフォース」…”女しかいない世界”での下半身(笑)事情が大炸裂
  • 「小説戦え!イクサー1」…OAV準拠でコバルト・セピアの学校潜入篇あり。ゲームブック版にも言及あり
  • 「超獣機神ダンクーガ~GOD BLESS DANCOUGAR」…沙羅が学生時代の親友と過ごす”記憶の無い一夜”
  • 「プロジェクトA子(越沼版)」…A子とC子の直接描写満載

こんな所ですか。いずれも現状では読めない上に直接描写は少ない(「ガルフォース」と「プロジェクトA子」はガチですが)んで、無理から探すのは意味ないかも知れませんが、一応こんな所で。

…あぁそういえば、ピンク富士見の倉田悠子モノとかの話題が一つも載ってないな(当たり前だ)。




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