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ikasaki2010

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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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オシャレ魔女ラブ&ベリー・2巻(溝口涼子・小学館てんとう虫CSp)

しつこいようですが、2巻も話題に出します。まぁいないと思いますが、本来の装丁購買層の方で引っ掛かった人がいたらすんません(と、 ここで書いても仕方ない気もしますが)。

1巻ヒキで♂絡みで決裂寸前だった二人組ですが、結局”実は既に彼女が…やっぱまだ二人で居た方が楽しいや” という展開で元のサヤに戻りました。その後はそれ以前の”ファッション関係で悩んでいるゲスト少女キャラと出会って、 オシャレ魔法で無事解決”に戻る訳ですが、前の巻で触れた通り、 これだと2対1の関係になってしまって果物的にはあんまり美味しくないんですな。まぁ、 元のカードゲーム自体が大きいお友達を排除する方向で色々考えられていたらしんで、そういう意味では正しい選択なのかも知れませんが。


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ComeTogether(ZERRY藤尾・幻冬舎バーズCGIGA)

精神的につらい”スルー推奨9連発”もここでようやく終了。よりにもよってというか、何というか、最後はこの人です。 かつて単行本表紙に♀♀な絡みを描いておいて、中を開けると”こんな話は載ってません”と書いてある、 というフザケタ事をカマしてくれて以来、なるたけ避けていたんですが、てっきり忘れて購入してしまいました。そしてまたもや、 そんなシーンは只のひとコマもございません。思わず「悲しき街角」歌ってしまう位の心境ではありますが、 コッチ狙いの方はくれぐれも地雷に引っ掛かりませんよう、お気をつけください(かなりブルー入ってます)。


NoMake(みずきえいむ・茜新社天魔C)

今迄ずっと”短編集の1本だけ果物”という、ある意味でとてもやっかいな事をされてきた方なんですが(しかも、 その出来が割といいってのも問題でして)、今回はとうとう対象作がなくなってしまいました(号泣)。スルーしておいてください。


くぱぁりぞーと▽(あかざわRED・晋遊舎C)

こちらも表紙買いしましたが、例によって♂混じり3Pパターンしかございませんでした。これもスルーという事でお願いします。


SweetSweetSweetSmile(影乃りいす・茜新社天魔C)

表紙見てなんとなく買うてみましたが、ただの1コマすら♀♀なシーンはございませんでした(泣)。これもいらねぇよな…。


ろぉーれぐ!(朝木貴行・茜新社LOC)

巻頭の「ろぉー水泳部!!」にチロっと♀♀な絡みがありますが、♂教師混じりの4P展開なんでイランと思います。これもスルーで。


SwingOutSisters(東雲太郎・茜新社天魔C)

前から表紙がちと気になっていたのと、先日の「キミキス」短編での仕事ぶりで購入してみましたが、姉姉弟のインセスト3Pネタでした (いや、白濁液混じりなんで、予想はされていた展開なんですが…)。巻末短編の「海賊小妹」も生えてるパターンなんで、 これもスルーで良いのでは。


LOVE FACTORY(あらきかなお・茜新社天魔C)

同じく作者買い。短編「らぶりあるはあと」に果物キャラが出てきますが、♂絡み3Pのみの展開なんで駄目です。スルーでよいのでは。


ICE LOLLY(あらきかなお・茜新社天魔C)

昨今のマニア誌系での仕事を見て成年誌時代の短編集を買ってみたんですが、対象作ありませんでした。スルーでいいのでは(というか、 女装♂ネタは勘弁してください)。


にゃんぷち?(みづきるうず・司書房C)

ちょっと前に”9連発で外して云々”と書いたんですが、今のうちに何を買って外したのか書いておきます(これもまぁ、 人によっては役に立つかも知れませんし…というか、時々間違えて2回目購入する事があるんで備忘録という事で)。

表紙(正確には裏表紙)見て買うたんですが、これは♂混じり4Pネタでした。スルーでいいんじゃないかと。


コミックガム・2006年11月号(コミック誌・ワニブックス社)

本誌の方は取り敢えず置いておくとして、問題なのは10周年記念特別付録の「シャッフルガム」になりましょう。ぢたま某の 「豪放ライラック」はかなり強烈です(4ページしかないけどな)。この手の企画はどう考えても後に単行本に入らないので、 興味ある人は店頭にあるうちにチェックすべきでしょう。

高木信孝「マギーペール」はいきなり波乱の展開になってますが、しばらくチェック続けるという事で(しかし、女子校ではなかったのな… その辺にちと不安が…)。


まんがタイムきららCarat・2006年11月号(コミック誌・芳文社)

ゆのが入室したら沙英がヒロさん押し倒していたとか、「ドージンワーク」が女二人同棲話に突入しているとか、「スズナリ!」 の出張版が載っているとか、「教艦ASTRO」に強烈なゲストが登場しているとか、「WLたまき」が再登場とか、まぁ色々ありますが、 今月はこれに触れん訳にはイカンでしょう。そうです、袴田めら「最後の制服」の最終話です。主人公が浪人するというと、どうしても”ううっ、 暗いギャグマンガやのう”を思い出してしまいますが(笑)、まぁ色々あったとはいえ(上級生組は) ハッピーエンドに終わってよかったんじゃないかと思います(しかし、今迄と違って他人の目がない状況で、この二人耐え切れるのか?)。

なにか、他の雑誌での連載の兼ね合いもあって、この本からは撤退しそうな雰囲気もなくはないのですが、さてどうなる事やら。いやまぁ、 「バラエティもーにん」が載ってる限り、私は買い続けるんでどーでもいい話ではありますが(結局そこかよ)。


恋きゅー▽・1巻(征海未亜・ソフトバンククリエイティブCD+C)

以前「コミデジ+(コミックデジキャラット後継誌。ここもいい加減でじことGAに頼り切りだとマズいような…)」 を立ち読みした時にちょっと気になってたんですが、ようやっと単行本になりました。このページではしつこいように「リカ」「ミュウミュウ」 で話題にでる方の新シリーズであります(今迄の連載誌を考えると、物凄く違和感がありますが、どうやら某「かみちゃまかりん」 の作者に誘われた模様)。

”見習い天使の実地教習”ってのもかなり使い古されたネタではありますが、まぁこれもそんな感じの話になっています。 見習い3人娘の一人、あいが出会った悪魔娘・リゼットとの触れ合いが展開される3話辺りがヨサゲなんですが(「アンパンマン」 にこーいう話が有りましたな。いや、アンパンマンとバイキンマンでは妄想のしようもありませんが(笑))、 何せキューピットには女性体しかないらしいんで、他にも色々とラブラブな関係が展開されているようです。絵的には「ミュウミュウ」 と何ら変わってないんで、あの辺りが大丈夫だった人はチェック入れてもいいのでは(いや、むしろ「ミュウミュウ」 読んでたって事の方が問題な気が…)。


黄色い花の紅(アサウラ・集英社スーパーダッシュ文庫)

本来、今月のSD文庫には最大の問題作があったはずなんですが、例によって作者が逃げたので (詳しい事はSD文庫のサイトを見てください)あらすじでそれっぽいのを2冊購入して来ました(もう一冊はまた後で、 ってーかまだ読んでない)。

”拳銃所持が許されるようになった近未来。暴力団(正確には海外犯罪組織の日本流入を阻止する非合法団体だが)組長の娘・紅花は、 その出自の為に日夜犯罪者から狙われていた。そんな物騒な日常の中、ボディガードとして派遣されてきた女性・ 奈美恵に憧れを抱くようになった彼女だったが…”といった出だしで始まるこの話、奈美恵が一時退場した後、 何だか妙な方向に進んでいってしまいます。個人的にはガードする側の立場としてみれば、中途半端に戦力化して勝手に暴走されるよりは、 云われるまんまのお姫様状態の方が楽な気がするんですが、どうも彼女の周囲の人達には別の価値観を持ってる人が多いみたいでして (長田の選択も妙ですが、黒田の言動はもっと妙だと思います)。どうにもその辺が気になって、あんまりストレートに楽しめなかったんですが、 あづみ(奈美恵の幼馴染み。今は♂の妻だが…)とか、果物的な見せ場がない訳じゃないんで、まぁ良かった事としておきます。


天雲の切れ間に見える国。(しあわせ1500・幻冬舎バーズCギガ)

同人ではさんざん知世×さくらだった人ですが(どうもに知世がさくらを「さくらさん」と呼ぶのにはには違和感あったんですが)、 これはフツーのロリペド本でした(それが普通かどうかは不明ですが)。スルーでいいんじゃないかと。


まんがぱれっと・2006年1号(コミック誌・一迅社)

うーむ、表紙やら面子やら、あまりにもあまりな事になっている雑誌が創刊しました。 かつてきらら系3誌に同じような闘い方を挑んだ連中が悉く滅び去った事を考えると、 もうちょっと別方向からアプローチしないと駄目なんじゃないかと思うんですが、まぁそれはそれとして。

”これじゃないきらら”である以上、果物くさい作品も何作か載っております。一番ストレートなのは内村かなめ「もっと!委員長 (クールビューティだけど実はマゾな風紀委員長が、思惑とは裏腹に周囲に好かれてしまう話)」辺りでしょうか。面子的にはかつての 「ぎゅっと」や「もえよん」に比べれば揃っている(というより、きらら系にも描いてる/かいてた人が半数を占めるというか)んで、 立ち読みでもして大丈夫なようならチェックするのもアリかと思います。


コミックアライブ・11月号(コミック誌・メディアファクトリー)

数日間更新が途絶えたのは、ちょっとそこらをうろついていた為です(いやまぁ、久々に大学近辺まで行ったんだが、 まさか高架化されてるとは思わなかったよ…)。名古屋とらにも寄って来たんですが、余りの「ハルヒ」 っぷりに現在の萌えトレンドやらへのついてゆけさなっぷりを痛感してしまいました(”老兵は死なず。郎平は中国のバレーボール選手” って奴ですな。意味全然判りませんが)。でまぁ、車内で延々と杉良太郎「君は人の為に死ねるか」を聴いていたのはナイショの話ですが (管理者はいわゆるコミックソング収集も趣味としております)、それはさておくとして。

4号目にして、ようやく近藤るるる「しはるじぇねしす」が表紙に来ました。本編の方はリリVS絵美歌…にはならず、 なんかお互い利害が一致しているという事でしばらく共闘体制という事になりそうです。しかし、リリの方の目的 (人間界を滅ぼそうと思ったけど、なんか居心地いいんでこのままにしておこう)ってのは判らんでもないですが、 絵美歌の方は相変わらず良く判らんですな…ひょっとして愛?(笑)。

他は相変わらずどーでもいいです(だから何故この雑誌買ってんだというのは引き続き聞かない方向で)。


ストレイリトルデビル・4巻(森小太郎・メディアワークス電撃C)

後書きで触れられている通りあと1冊だそうですが、ストーリーの方も風雲急を告げております。”(前巻ラストで)悪魔娘・ パムから差し伸べられた手を拒絶したものの、激しく後悔する事となった天使娘・リンファ。敬愛する大天使(♂)の助言もあって、 ようやく素直に行動する事を誓うのだが…”といった展開になる訳ですが、ここでお約束のお邪魔キャラ・マリールゥが登場、 更にリンファ自身に封印された記憶が解かれて、いよいよクライマックスという所でヒいております。なんつーか、「パルフェ」とか「サミー」 とか、色々頭をよぎる部分もあるのですが、やはり親友対決ってのは燃えるものがあるのは確かなんで、 これはこれでいいんじゃないかと思います。次も期待。


スズナリ!・1巻(石見翔子・芳文社まんがタイムKRC)

個人的には今月の大本命、ようやっとの単行本化でございます。”ヒロイン楓が朝起きたら何故か自分そっくりの猫耳娘が。 鈴と名乗る彼女は、ノーテンキな両親のおかげもあって、楓の妹として生活する事に…”というのが、大体のあらすじになる訳ですが、” おねいちゃん”大好きな上に性格が猫そのまんまな鈴との、スキンシップ過多な姉妹生活がこのページ的なキモになるます。 鈴がそもそも何しに来たのかは現時点では不明(昔飼っていて、捨てざるを得なかった猫の生まれ変わりである事は確かなんですが…以前、” 設定的にはジオブリのマヤ”と書いたのは、その辺が原因です)なんで、どうストーリーを落とすのかは判りませんが、 今しばらくこの二人のベタベタ姉妹ライフを見守って行きたい所ではあります。生暖かい目で(笑)。

いやまぁ、鈴の目的が”捨てられた恨みから、高村家の血筋を絶やそうとしている→一人娘とオンナノコドーシで出来てしまえば、 自動的に血筋が絶える”とかだったら大笑いですが(すいません、昔そーいう設定考えた事あります)。


ツバサクロニクル・2巻(DVDソフト・バンダイビジュアル)

ピッフル国編の後ろ半分…といいつつ、4話収録中、頭の1話(3話目)しか対象ではありませんでした(泣)。しかも” さくらを護る知世のりりしい姿”とか”眠るさくらを見つめる知世の優しい目”とか”さくらと知世の愛の結晶(いや、単なる服だし)”とか、 原作にあった美味しいシーンが軒並みデチューンされてしまいまして…うーむ。

4~7話がオリジナル話だった事(7話はまぁ悪くないし、5話は後日談という意味でそれなりの価値もあるんですが、6話がなぁ…) もあり、こんならピッフル国で4話使ってくれてもいいじゃないかと思わんでもないですが、「CCさくら」でも肝心な台詞(” さくらちゃんのとは違う意味の好き”って奴ですな)がオミットされた事を考えれば、まぁ仕方ないのかも知れません。 どっちにしても購入はここまで、後は素直に10月?からの再放送でも見ようかと思います。


電撃大王・2006年11月号(コミック誌・メディアワークス)

「アドバンスofZ」のラビアンローズ級ドック艦の名前に思わず笑ってしまいましたが、それはそれとして。 巻頭ピンナップがどう考えてもヤバいのですが、それもそれとして。取り敢えず巻頭で始まった不穏な物体も無視しつつ、 今月もちょっとだけ触れておきます。

高木信孝「でじぱら」は海水浴編の続き、最近ちょっと溜まってたんでしょうか(”溜まってる”云うな)、サービスカット満載です。 まぁ相変わらずのGK臭がちょっと鼻につきますが(個人的にはどうせ圧縮すんだから画素数なんぞどーでもいいような気がするんですが、 今更紙に焼かないし)。サービスシーン満載といえば桂遊生丸「かしまし」もかなり凄い事になってますが、 やっぱり元♂ってのがちょっとひっかかるよな…。あかほり先生の事なので”安易な3人でハッピーエンド”に終わる事を期待しております (あるいは遺されたやす菜ととまりがくっつくのも可)。いいよもう、あんまり捻らなくて。

林家志弦「はやて×ブレード」はようやく文化祭編の本題に入るようです(先月迄のは番外編といいます)。あやなの元パル(じゃない)・ ゆかりの思惑がどの辺にあるのか判らんのですが、やっぱりラスボスは炎雪・瞑子組になるんですかね…。

個人的にはメイン、海藍「トリコロ」はハシラのアオリだけ果物ですが、まぁそれは別にして、相変わらずのノリです (毎回毎回4コマ連作でちゃんと話にオチを付けてるのがエライというか、いや、ストーリー4コマなら当たり前なんですが…)。 巻末のばらスィー「苺ましまろ」は今回割と濃いですな。相変わらず美羽は殴り倒したくなる程可愛いですし(今に友達なくすぞ)。大嶋優木 「キスぷれ」は相変わらずなんというか…。

取り敢えず今月はこんな所ですか。ところで全然関係ないんですけど、「電撃テンジカーズ」のオチの”えーい、ままよーっ” でジャンプ台飛ぶのは「サーキットの狼」ネタのような気がするんですが、どうなんでしょう(ホントに関係ないな)。


雅~花鳥風月~(アンソロジー・オークスOKSC)

シリーズ名の「GirlishPopアンソロジー~おんなのこによるおんなのこイッパイの新シリーズ~」 なるアオリに釣られて購入してしまいましたが、基本的には間違ってなかったです(いや、 その下のforブ○ーチを見逃したのが大きな間違いだといえばその通りですが)。

いわゆる少年ジャンプ作品のヤ○イ同人誌アンソロジーの女の子キャラオンリー版という事になるようです。そもそも「ブリーチ」 がどんな作品なのか良く判ってないのですが(私にとってジャンプというのは「サーキットの狼」の事です(笑))、 全作品♀♀である事は確かなんで、こちら方面に抵抗ない方はチェック入れてもいいのではないかと。


HAPPINESS(天太郎・コアマガジンメガストアC)

帯の収録作品リストに「彼女×彼女」などというタイトルが書いてあったんで買うてみましたが、♂主人公がレズカップルに”使われる” 話でした(泣)。こっち期待ならスルーしときましょう。


MCあくしず・2号(ミリタリー情報誌・イカロス出版)

ぜってー1号でブッ飛ぶと思ってたんですが、意外な事に2号が出ました。メインの”ビルマ”はともかく、モノクロ記事で2つも” 北アフリカのイタリア軍”という、ある意味大人気な(笑)戦線が採り上げられていますが、 このページ的にはどーでもいい話なんで関係ある部分にのみ触れておきます。

まずはすずきあきら「蒼穹の女神」番外編。戦技競技会を前に動揺を見せるヒロイン・エリィカを目覚めさせたのは、憧れの大尉・ ミラージュの…という事で、相変わらず”女ばかりのWWI航空戦記モノ”だかなんだかよく判らん事になっております。まぁ、今回のラストも、 2巻ラストで起こった事を考えると、あんまりホノボノしてないような気もしますが…。

そしてもう一つ、栗橋伸祐「黒鉄ぷかぷか隊」も絶好調です(笑)。畝傍に友軍・ドイツのU800が合流、その女艦長・ニーナ (縦ロール独逸娘)もその体臭(Uボート乗りじゃ仕方ないよね)を武器に艦長代理・九鬼にモーションを掛け始め、 間宮内務長とのバトルに発展しそうな雲行きです。U800もまた、乗員が女ばかりらしいのですが、 あの閉鎖空間に美少女ばかり詰め込んでればどのような状況になっても不思議ではないんで、他の乗員達の登場も期待したい所ではあります。

その他、同社のミリタリークラシックスから追放されてきた「妹兵器占い」が色々気まずい事とか(獅子座は聖、 じゃなくてBf109Gなのか…)、今回からイラスト参戦の西川魯介があまりにもいつも通りだったとか、問題点は多々ありますが、 12月に3号が出るという話なんで、あんまり期待せずに待ってみたいと思います。


まんがライフ・2006年11月号(4コマコミック誌・芳文社)

この本取り上げるのも久々ですが、「てけてけマイハート」目当てで延々と買ってはいます (実は今の竹本連載の中で一番面白いかも知れません。お義母さんステキすぎ(笑))。でまぁ、2・3トピックがあるので触れておきます (あんまり乗り気がしないけど)。

まずは川島よしお「ナオミの連れてけ甲子園」が終了を迎えました。チアガールの美少女・村山のナオミへの(全然報われない、 というか相手が判ってない)アタックは最後まで続きましたが、何にせよこの絵はちょっと…。 きららじゃないのでこのまま単行本化もされずに消えてくと思いますが、まぁ仕方ないやね。

で、もう一つがあんまり乗り気がしない原因だったりする訳です。何かといえば後藤羽矢子の新連載「プアプアLIPS」なんですが、” バイトにあぶれたヒロイン・ナコが転がり込んだのは、妙に高い時給の宝飾専門店。オーナー・ レンは金持ちお嬢の上にモデルばりの美女という完璧超人なのだが、店員が居付かない『ある理由』を抱えていて…”といった展開で始まる、 いわゆる♀♀ラブコメになっております。コレ自体は全然悪くないんですが、何せこの人はあの「ラブタンバリン」 の作者という問題点がありまして…しばらくは保留という事でお願いします(いきなり実は♂だったとかいいかねないし)。


月刊comicリュウ・2006年11月号(コミック誌・徳間書店)

いきなり「リュウ」創刊といった時には何の冗談かと思いましたが(笑)、ホントに出てしまいました。中綴じ本 (ヤンジャンとかの綴じ方。少年ジャンプとかは”平綴じ”といいます)だったのは意外でしたが、 内容的にはここの所相次いでいるヲタ系月刊誌と同路線と考えて良いと思います。

原作読んでませんが樋口彰彦「ルーガルー」がなかなかヨサゲな導入部となっております。 コミニュケーション障害で他人に触れられると鼻血がでちゃうヒロインと、金髪クール少女のスキンシップ過多な交流は良い雰囲気を出してます。 こりゃあ一応原作読んでこんと駄目かな…。

一番の直球を投げて来たのはなんとこの人、ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」です。”才色兼備でイイトコのお嬢であるが故に、 なんとなく退屈な毎日を送っていたヒロイン・アミ。ところが、 曲がり角でパンならぬおにぎり咥えた三編み少女に体当たりされてしまった事がきっかけで、何故かフラグが立ってしまい…” という導入部で始まる”(きらら系にありがちな)何となく4コマっぽい”漫画となってます。やっぱりこの人は徳間に似合うよな (それは褒め言葉なのか?)。

いわゆる萌え4コマではもう一つ、天蓬元帥「ちょいあ!」があります。女子校漫研を舞台にした、 こちらも典型的なきららフォーマットの漫画になっておりますが、なんかちょっと独特なトーンワーク(もしかしたら薄墨?いや、 そーいうのあんまり詳しくないんですが)が印象に残ります。

巻中カラーの松本規之「つばめ」は沖縄を舞台に2人の少女を主人公に据えた、小冒険的な内容になっております。 ちょっとあざとすぎかも知れませんが、あじましでお・鶴謙・安彦良和と、濃すぎる面子にはさまれている事もあって、 あっさり読める内容となっております。いやまぁ、果物いうには弱めではありますが。

そしてもう一人、久々に商業誌にあの男が帰ってまいりました。安永航一郎「MMリトルモーニング」です。” パチンコ屋の駐車場に放置され、脱水症状で陥っていたヒロイン・小朝は、通りすがりのマッドサイエンティストの危ない注射で、 辛くも一命を取り留める。それから9年。中学生に成長した彼女であったが、その体内には…”といった展開で始まるこの漫画、 まぁノリとしては「スパルタカス」とか「アンチョビー」とか、あの辺のモノと何ら変わりはありません(笑)。いきなり女子高生(恐らく敵… かねぇ)に声掛けられて、百合だスールだ言い始めますが、まぁその辺は時代の流れという事で。しかし、 目の病気で商業誌から撤退したとかいう噂を聞いてたんですが、デマだったんですかねぇ…。

あともう一本、石黒正数「ネムルバカ」という、食えないバンドの姉ちゃんと、 彼女に転がり込まれては身の回りの世話をしている後輩の話があるんですが、♂キャラ出てくるんで微妙かも知れません。

取り敢えず創刊号はこんな所ですか。いや、一番ショックが大きいのは、 例によって伊藤伸平が欄外でやらかしている爆弾発言の数々なんですが(ここだけ見てると「リュウ」じゃなくて「キャプテン」みたいですが。 しかし、「キューティーハニーaGoGo」の2巻は出ないのか…しまったなぁ)。次号から道原銀英伝も始まるんで、 当分は継続購入すると思います。うーむ、段々オウチが遠くなるなぁ。


少女美学(CHI-RAN・一迅社yhC)

そしてこちらがyhC4回目配本のもう一方です。このレーベル初のフルコンタクト系短編集という扱いでいいんでしょうか(その為、 カテゴリを黄色い楕円形にしてます。まぁ某「少女コミック」とかの連載に比べれば可愛いものですが)。対象作は、

  • 「彼女になりたし!!」…密かに憧れていた少女モデルと同居する事になってしまい、な話
  • 「彼女の初恋」…後輩のドジっ娘に恋してしまった学園のお姉様が、男装して彼女に近づいたのだが、な話
  • 「彼女のLOVE運」…幼馴染みへの恋心に気づいてしまい、なんとか自分を誤魔化そうと距離を置こうとしたら誤解されてしまい、 な話
  • 「彼女の誘惑」…女に走った姉の為に、あえて自分の同性愛嗜好を押さえ込もうとしていたヒロインが、 奔放な転入生に引っ掻き回される話
  • 「彼女の告白」…(他人とは距離を置いているように見えて、実は素直クールだった)女優の卵に見初められた少女の話
  • 「初花~Aufbluhen」…ポエム(そんだけかい!)
  • 「▽のり」…親友への秘めた想いを捨て去ろうと、傷心旅行のバスツアーに参加した少女の話

の全7本。いずれも「百合姉妹」「百合姫」発表作の上、前述の通りのありがちなシチュの繰り返しの為、新鮮味は薄いのですが、 流石に束になった時の破壊力は凄いと思います。フルコンタクトという意味では薄めで、今迄のyhCから比べると濃いという、 割と微妙なバランスになっておりますが、大丈夫な人はチェック入れてください。…しかし、この人「美粋」の生き残りだったんだねぇ… すっかり忘れてたよ(ウチに残ってるのは創刊2冊目から約2年分の表紙と、めぼしい所のスクラップだけなんで、 読者コーナー辺りは確認できないんです)。


シムーン(速瀬羽柴・一迅社yhC)

yhCも4回目の配本となりました。”シムーン(=未だ性別を持たない少女?達が二人一組でのみ動かす事が出来る飛行機械) で構成された戦闘集団・コール=カプトに配属されたヒロイン・アーエル。モラトリアム状態を長く続ける為に、 一日でも長く前線にありたいと思う彼女は、隊で最高の腕を持つシヴュラ・ネヴィリルをパルにしようとするのだが…”といった導入部で、 ここだけ見ると大してTVアニメ版と違いがないんですが、その後の展開は全然違っております(メインの2人の他には、パライエッタ・ ロードレアモン・マミーナの3人しか出てきません)。元々、この手の設定(いわゆる「11人いる!」パターン)を果物として扱うのか? というのは非常に微妙な問題なんですが、まぁ誰も死なずに終わる話なんで(意味深)いいんじゃないでしょうか?

…あぁそーいえば、アニメ版の方はなんだか”人類がポカーンとしてしまうような計画”方面に流れていて、非常に不安なんですが、 一体どういう風にオトすんですかねぇ?


絶対可憐チルドレン・6巻(椎名高志・小学館少年サンデーC)

立て続けに打ち切りを喰らった後遺症からようやっと脱出した感がありますが、取り敢えず6巻目です。キス魔の姉ちゃん (実はバーサンですが)の無差別エナジードレイン攻撃の魔手に3人組が掛かってしまう辺りが見た目にはアレですが、 まぁ間違っても本線ではないので(いや、どっちかというと澪→薫フラグの方が将来性ありそうな…ないか)。


マンガエロティクスF・41号(コミック誌・太田出版)

志村貴子「青い花」は12話。なんだかあっという間にすきま風びゅんびゅん状況になってしまいました。そんな中、 自分の為に本気で行動起こしたあーちゃんの姿を見て、ふみにフラグが立ってしまいました(いやまぁ、元々”好き” だったのは確かなんでしょうが)。やっぱりこーいうオチになりそうですが、さて。

久々に戻ってきた青木光恵「パパイヤ軍団☆」の5話目がかなり直球の♀♀になっております。どうもこの人の場合は、 絵とか話とか云う以前にサイバラの悪意に満ちた似顔絵を思い出して萎えてしまう部分がある訳ですが(笑)、この”「青い花」 以外に読む所がない”雑誌の中では貴重な存在だと思います。




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