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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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鋼鉄の白兎騎士団・3巻(舞阪洸・エンターブレインファミ通文庫)

ヒロイン・ガブリエラ達が入団早々巻き込まれた騎士団分裂騒動の解決編となります。前巻ラストで明らかにされた事件の黒幕・ マリエミュール団長の意図が、あんまりといえばあんまりな内容(一言で説明すると「黄薔薇革命」です)だったのですが、 ラストの展開は物悲しくも綺麗に(なおかつ果物的にも強烈に)決めてくれました。…まぁ、この姉妹騒動に巻き込まれた挙句人生誤った人、 それどころか命まで奪われてしまった人多数で、なんちゅう迷惑な話だとは思わんでもないですが。

取り敢えず最低2冊は続巻も確定したようですし、相変わらず出番の少ないレオチェルリ (位置的にはキルヒアイスの役どころかと思ってたんですが…)をどーにかして欲しいなぁと思いつつ、今しばらく見守りたいと思います (ゼータ文庫の新作がタイトル未定って事は…「総統は女子高生」は駄目だったか?)。


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家族ゲーム(鈴城芹・メディアワークス電撃CEx)

例によってあんまり関係ないですが、「ゲーマガ」で始まった(というかなんというか)、平野耕太「以下略。」 が初手から大馬鹿野郎です まぁ、曲がりなりにもゲーム屋で働いていながら、天下布武「俺のケツをなめろ(※ )」を「見たこともないようなカードゲーム」呼ばわりする奴は駄目だと思いますが(笑)

で、そのライバル誌「電撃PS」でやっていた(らしい)4コマ漫画がまとめて3つ単行本化されました。そのうちの一つが、きらら系で 「看板娘はさしおさえ」描いてる方のこの作品となります。父母娘二人の一家揃ってゲーム好き家族が送る日常という事ですが、 両親の設定はほぼ「さしおさえ」準拠なんで、アレが面白ければ多分問題なく読めると思います。で、妹・葵 (表紙中央の某おじゃ魔女みたいなの)の友人・ゆかりがそーいうキャラとして設定されてます(最初は単なる”風邪が治るおまじない” だったんですが、いつのまにか姉・真言の着替えを”堪能”するような娘さんに…)。いやまぁ、 例によって最近の4コマでは珍しくありませんがね。

(※)「モンスターメーカー(1)」とほぼ同ルールながら、イラストが小林源文、ダンジョンの代わりに東部戦線、 モンスターはソ連軍という、かなり色々間違っているカードゲーム(非TCG)。


メガミマガジン・2006年12月号(アニメ誌・学習研究社)

他に書くとこないので「シムーン」の感想ちょっと書いときます(小説2巻は11月23日に出る模様)。えーと、 今時珍しい2クールのオリジナル作品という事で、多すぎるキャラクターをどう回転させるのかとか、 わざわざ全員女性声優を充てた効果は如何にとか、意味深な設定と刺激的な♀♀ビジュアルをどう話に絡ませていくのかとか、 色々期待していた事は多かったのですが…うーん、見た目の安定度(音や画)は高かったんで、破綻はなかったような気もするんですが、 結局何がしたかったのかさっぱりワカらんというのが正直な感想です(結局、「ウテナ」みたいな事がしたかったんでしょうか?)。いやまぁ、 今更直球投げても仕方ないとは思うんですが、変化球がすっぽぬけてバックネットに突き刺さったみたいな印象があるんですが、 どんなもんでしょうか?

でまぁ、終わった事をグダグダいうても詮無い事なんで、本題に入ります。長谷川光司「リリカルなのはストライカーズ」は2回目です。 いきなり挿入される過去のイメージ(空白期間に起こったと思われる、ヴィータとなのはが組んで出撃した任務での出来事) がかなりトンでもないのですが、ちゃんとフォローしてくれるんでしょうか(またドラマCDか)?しかし、ヴィータまで(擬似的に、ですが) 成長したら、要素がますます減ってしまいそうだ(笑)。


マリア様がみてるDJCD・2巻(ドラマCD・フロンティアワークス)

今朝方到着したよりドラ(1巻+ヤフオクで叩き落した去年の2枚)とか、色々ありますが、先にこっちだけ触れておきます。 例のWebラジオにおまけがついたCD、2巻目が出ました(当面これで打ち止め)。

相変わらずの寒いドラマに、声優インタビューと、(声優の素顔とやらにあんまり興味がない私には)正直辛い内容ではあるのですが、 まぁその辺はファンアイテムという事で(”姉(妹)にするとしたら”という質問に対して、 他がみんな劇中の姉妹関係を踏まえて答えているのに、一人だけ「麻美子だから」 という理由で志摩子さん選んだ人は反省した方が良いと思います(笑))。


14(亜桜まる・白泉社ジェッツC)

何度か書いてますが、学研のノーラCと同様、このジェッツCというのも今では意味不明のレーベルになってきましたな (流石に少年ジェッツは買った事ないな。カバさんの「すすめジェッツ」は持ってたような気がしますし、後継の「コミコミ」 は何度か購入した事ありますが)。

ヤングアニマルあいらんどに載っていた時にちょっと気になっていたんですが(基本は「アニマル嵐」での連載の模様)、 ようやっと単行本化の運びとなりました(巻数表記がありませんが、これで終わり?)。”各運動部に所属する女子マネージャー同士の交流” といった感じのこの話、ヒロインであるサッカー部のリエコ(ゲーノー人な母親の意図に反してオットコマエになってしまった娘)に懸想する、 野球部所属の親友・真奈(ツーテールロリだが実は天才 …でも馬鹿だろうお前) の存在が果物的メインなんですが、「あずまんが大王」以降に頻発した”共学校なのにオールガール設定”というパターンに載せた結果、 何だか妙にペタペタした感触の残る話になっております。まぁ、この手の話に共通するように、あんまり心に残る話ではありませんが、 ヘロヘロ読むには良いんじゃないかと。


コミックハイ!・2006年11月号(コミック誌・双葉社)

地元での確保に失敗した挙句、550円の雑誌を送料500円使って取り寄せる羽目になりましたが、ようやっと購入しました (そして今度は「電撃帝王」の確保に失敗するという…あぁ、まとめて頼めばよかった)。

先月ちょっと書いた新連載というのは、森永みるく「GIRL FRIENDS」の事です。” あんまり人間関係に深入りしない性分のヒロイン・真理子が、フレンドリー(ってーか馴れ馴れしいというか)であけっぴろげな同級生・ あっこに振り回される話”という訳で、ストレートにガールミーツガール話に持って来ました。まぁこの人は心配ないと思うんで、 このまま継続購入と行きたい所ですが、隔月連載ってのがなぁ というか、 来月号はどーやって手に入れよう

もう一つ、こっちも実績豊富な袴田めら「暁色の潜伏魔女」第三回は、かなり強烈な展開に振ってきました。” 生き別れのお姉さまを探す為に学園に転校”というと、そりゃもう誰だって”「小麦パニック」じゃねぇか!”と突っ込む事請け合いですが (そうでもないですかそうですか)、妹かも知れない=後継者争いのライバルかも知れないから始末しておこう、 ってのは素晴らしい論理だと思います。次号キャットファイト(絶対違う)。

あと、この雑誌の連載で2本ばかり単行本フォローしているという話を先々月書いた気がしますが、そのうちの一つ、桐原いづみ 「ひとひら」がここの所濃い目の二少女友情譚を展開してます。で、今月号がその決着編ですが、 こっちは単行本発売日にまとめて取り挙げるという事でお願いします。

取り敢えずこんな所ですかね。あぁそーだ、全然関係ありませんが、「取り挙げる」というのは明らかに日本語的に間違ってます (採り上げるの方が正解っぽい)。この辺は果物市場初期からのお約束なんで、どうかそーいう事でご理解をお願いします(今更直すのもなぁ…) 。


コミックアライブ・2006年12月号(コミック誌・メディアファクトリー)

近藤るるる「しはるじぇねしす」は第五話となりました。絵美歌の目的は、どうやら”しはるが13歳の誕生日を迎える事” にあるようですが、この時の台詞「そうすればしはると…」が意味深です(やっぱり結ばれるんでしょうか(妄想力の成せる技か?))。 新キャラ・鈴笛さん(ガリ勉眼鏡娘)+南風泊(クロボン不良娘)がどうやら先月リリが云っていた”あと二人(の転生魔軍)”らしいんですが… いやぁ、絵美歌さん前世で何やらかしたんでしょうか(笑)。

國津武士やKashmirといった過去に色々実績のある人とか、妖精娘とその召還者(♀)のカップルがいる青本もあ「おまかせ精霊」 とか、他にもなくはないんですが、やっぱりMFボーイミーツラノベ軍団の勢力が強すぎて、 個人的にはどー扱って良いモノか判らない雑誌ではあります つーかやっぱり「しはる」⇔「神様」 交換してくれればこんなもの買わないで済むんですが


かしまし・4巻(桂遊生丸・メディアワークス電撃C)

途中まで(取り敢えずしばらくは3人で。アニメ版だと9話まで)はほぼ同展開で動いていたコミック版ですが、 3巻ラスト辺りからとてつもない方向に突っ込んでおります(いや、放置しておくと優柔不断の権化のようなはずむが、 永遠に選択しないでとまりとやす菜が不憫になるという問題もあるんで、こういう形でタイムリミットを設定したのは間違いではないんですが)。

という訳で4巻は”余命1ヶ月と宣告されたはずむ、そしてそれを知らされたとまりとやす菜が苦悩し、立ち直る”所までを描いています (正確にはとまりの決断が5巻頭にずれ込んでますが)。先ほどアニメ版について色々書いたんですが、 アレよりは納得できる展開に持っていって欲しいものです。いやまぁ、どこまでいっても「で、結局、これを果物と呼んでいいんですか?」 という疑問からは解放されないんですがね(笑)。

あぁそーだ、同時発売の「ゆきまるパック100%」も購入したんですが、色々♀♀な接触シーンはあるものの、 なんだか色々間違ってる気がせんでもないので、取り敢えずなかった事にしておきます。


花咲け!おとめ塾・上下巻(陸乃家鴨・少年画報社ヤングC)

なんか表紙の絵の感じが微妙に変わった気もしますが、「密天の花園」とかで何度か取り挙げた方の新作です(個人的には”「レッツ& ゴー」の脇キャラ2人で果物どーじんし”などという暴挙で印象深いんですが(笑))。”時は大正、 おとめ塾と呼ばれる女学院に赴任してきた♂講師がみた、『花嫁修業』の実態とは?”という話で、まぁぶっちゃけ成年向け「サ○ラ大戦」 みたいなノリの作品になってます。なにかと対立しているお嬢様二人組とか、ヒロイン・まつりの親友・紅子の抱える想いとか、 要素としては存在するんですが、まぁ何せ「サク○大戦」なものですから…。あと、下巻に収録された短編「HOUSE LUNCH」 にも兄の恋人にされちゃう妹のシーンが存在しますが、本線兄妹インセストものなんでこれも除外とします。


ストロベリーパニック!・2巻(たくみなむち・メディアワークス電撃C)

小説1巻の後半部にあたるコミカライズ版です。ガチではありますが、諸事情あってイマイチのれない (未だちゃんと小説2巻読んでません)んで、詳しい内容については控えさせて頂きます。まる。


かしまし・7巻(DVDソフト・バンダイビジュアル)

結局買っちゃいましたが、まぁなんというか…これが監督がファンブックで云っていた「『3人でハッピーエンド』 などという安易なラストにはしない」ラストだったと云われると、非常に疑問が残るのですが(いや、確かに『3人でハッピーエンド』 にはなってないな)。

12話ラストでのやす菜の選択は、つまりは”「県立地球防衛軍」での猪上裕子さんの選択” だったみたいなのですが うぅ、もう絶対女なんか信じねぇぞ(byカーミ・サンチン)、 じゃああの12話はなんだったんだ、とか、10話のド修羅場にどんな意味があったんだとか、そーいう疑問が頭の中を渦巻くのですが (というよりも、いいのか、それで?>とまり)。クリスマスに起こった小さな奇跡という絵的にはかなり凶悪なんですが、 これも元♂というバイアスがかかってしまうと辛い部分があるかも知れません。まぁスルースルーと云いながら、 散々引っ張ってきたネタでもあるんで、終わってホッとしたというのが正直な気持ちであります。あとはやっぱりコミック版だよな… どーするつもりなんだか。

…あぁそーだ。桂遊生丸の書き下ろしブックレットは、アニメ版最終話の後日談です。これも果物的には余計だなぁ。


すとれんじマンション(影崎由那・芳文社まんがタイムKRC)

Caratで連載されていた、変態さんいらっしゃい的ラブコメ(どんなんだ)が一冊にまとまったものです。

”憧れの先輩(♂)を追って上京、挙句にマンションの隣室に住み着いたヒロインだったが、彼は既に同棲中、なおかつ相手が♂で、 あまつさえ性転換までしていた”という本線は果物関係ないんですが、実は果物オチだったりします。マンション住人の一人、 女体好きで痴漢常習者の女官能小説家(♀♀専門)辺りもフックといえばフックですが、 まぁこっち期待なら他に先に買わなきゃイカンものがあるような気がします。


メイド諸君!(きづきあきら・ワニブックス社GUMCプラス)

最近、GUMコミックスのA5→B6シフトが進んでますが、やっぱ値段の問題ですかね(単純にいって価格が2~300円変わるんで、 買いやすくはなりますが…でも、元々伸びない部数を単価上げる事で補ったんじゃなかったっけ?)。激しい出し直しで色々出ていますが、 取り敢えずそれは横に置いておいて(まほろとマンドラは小さい版に代えたい所なんですが)。

で、こっちは現在GUMで連載中のメイド喫茶漫画です(タイトルは多分「生徒諸君!」から。実は初めて読んだ少女漫画だったりします) 。相変わらずの”可愛げな絵柄でエグめの心理劇(まぁ今更ストレートな萌え漫画描かれても困りますが)”なんで、 激しく読者を選びそうですが、まぁその辺はみんな著者名見て判る事でしょうから、とやかくは云わんとこうと思います。で、店員のうちの二人、 蜂矢と愛理がメインとなる4~5話がそーいう関係をテーマにしてる訳ですが、これもまぁ予想通りのエグさでして… 決してバットエンドなオチではありませんが、誰も彼もが同性愛を受け入れられるって訳じゃないってのは当たり前といえば当たり前ですな。

…まぁ、そもそも『メイド喫茶』なんてもの自体に懐疑的なんですがね、管理者は(どうこう云う以前に、 そんな気疲れしそうな喫茶店やだ(笑))。


クランプニュータイプ・パステル(アニメ誌・角川書店)

先月?のプラチナも購入してたんですが、元々バトル展開メインになっていた事に加え、『アニメ版エンジェリックレイヤー』とか、 『レイアース第二部』とか、”原作者の意向に逆らった果物展開”は無かった事にされてたんで、こちらもなかった事にしてました。

でまぁ、巻頭の記事によれば”癒し系”作品群が今回のターゲットとなった訳ですが、これもまた…。この選択だと当然ながら” CCさくらの知世”辺りが入ってくる訳ですが、こっちは逆にアニメ版のようにスルーされてしまいまして(まぁ、色んな意味で問題作な 『美幸ちゃん』辺りは入ってるんですがね)。つい先だって分冊百科も出たばっかなんで、 あっち持ってるヒトには無用の長物なんじゃないかなぁ…。


コミックビームフェローズ・2巻(コミック誌・エンターブレイン)

今更になって空間コミックビームのメンバーになってない事を後悔してるんですが(どーしても、どーしても、 一つ質問したい事があったんですがねぇ…誰か聞いてねぇかな?『アテゴのトネリベッタリ』って結局なんだったのか(笑))、 まぁそれはそれとして。元々いつ潰れてもおかしくないというのが持ちネタの一つであるビームが、広告一切なしの増刊を出してしまいました。 内容とか装丁とかは、まぁエロティクスFを想定して頂ければ間違ってないと思うんですが、取り敢えず2巻だけ買うてきました。

で、なんで2巻かといえば、表紙見れば一目瞭然、森薫「シャーリー」の新作が載ってるからです。そうです、「エマ」じゃなくて 「シャーリー」です。”一人暮らしで嫁ぎ遅れのお嬢様に雇われた13歳のメイド娘(もちろん二人きりで同居中)”という、 色んな意味で最強な設定は、相変わらずの破壊力を維持しております(どこがどう果物なのか判らない事を除けば、ですが)。第一話「ダンス」 は考えようによっては結構クるかも。

他はまぁ…最初に「F」みたいといった通りに読むトコがないんですが(笑)、原鮎美「ヒゲと撫子」の” ちゃんとメイクすれば自慢のお姉ちゃんなのに、実体は自作パソヲタの姉に振り回される妹の話”辺りですかね。あぁ、 巻頭と巻末になんか変なのが載ってますが、2ページしかない上に片っぽが♀に見えない、というよりとりみきにしか見えないんで、 除外しておきます(オフィシャルサイトでは「こっそり百合漫画も載ってます」と書いてありますが)。


魔界屋リリー・青い瞳の人食いウルフ(高山栄子・金の星社フォア文庫)

そしてこんなものの新刊も出てたよ(笑)。前作は母子家庭のヒロイン・リリーと、吸血できない吸血美少女・ マリーの友情譚という事でチェック入れた訳ですが、今回はちょっと…。 具体的にはタイトルに出てくる人狼が♂キャラだってのが最大の問題点です(いやまぁ、表紙絵や帯ではベッタベタなヒロイン二人が、 モノローグとエピローグでしか一緒にいないってのも問題なんですが)。ラストの展開から考えると、 このキャラは当面単発ゲスト扱いになると思うんですが、代わりに『新しい魔界人』が加わるようなんで、 それ次第って事になるんじゃないかと思います まぁ、この本をこーいう意図で読んでどーすんだと云われれば、 返す言葉もございませんが


テレパシー少女蘭・3巻(いーだ俊嗣・講談社シリウスC)

大洋社の発売予定表にはチェック入れておきながら、店頭で見かけてビックリしたのは内緒ですが(やっぱ疲れてるよな)、 取り敢えずここから原作2巻「闇からのささやき」編です。

過去二冊で書いた通り、ヒロインの蘭と翠のそれぞれに♂キャラがくっついてるのが最大の問題(今回、ふくよかなお兄さんは1回休み) なんですが、その事に目をつぶればエライ濃密なスキンシップを繰り返している…ような気がします(いや、前も書きましたが、 別ペンネーム時代から好きな作家さんなんで、かなりの予断が含まれているとは思いますが)。押し倒して抱きしめる(P88) のは非常事態なんで仕方ないにせよ、ふざけて耳朶甘噛みする(P128)のは美少女どーしでは過ちの元だと思います(笑)。 4巻はこの続きになるんですが、なんか予告で怖い事書いてあるんだよな…気になるんだが、やっぱり原作に走った方が良いのだろうか?


ぴぴぴ!(神代明・小学館スーパーダッシュ文庫)

休日出勤の嵐に耐えかねて、有給1日消化して古本屋・本屋回ってました。でまぁ、21日発売の「コミックハイ」の入手に失敗し、 ガックリ来てる訳ですがそれはそれとして 豊橋-浜松辺りの本屋大分回ったんだが…そーか、 そんなにお前等小○生の抱き枕が欲しいのか

で、今回の本題は「世界征服物語」「HolyHearts!」とこっち方面のネタを続けてきた方の新作となります (3作目にしてようやくま○な○の影を振り払ってます)。”一人暮らし開始早々、アパートの火事で焼け出され、行き場を失ったヒロイン・ 蛍の前に現れた銀髪の少女。真鶴と名乗る彼女は、かつて先祖が受けた恩を返すべく、自分の家で彼女をお世話する事にするのだが…” といった感じで始まるこの話、『お世話する』という言葉を曲解している真鶴は、何故かメイドとして蛍に『お仕え』する事と相成ります。 基本的には(資産家であるが故に)孤独なお嬢様と(転校ばかりしているが故に)孤独な少女のガールミーツガール話なんで、 一部余計なキャラの行動とかに目をつぶれば、友情+αネタとしては成立してるんじゃないかと思います。


comicリュウ・2006年12月号(コミック誌・徳間書店)

前号については色々あってヒドい目に遭いましたが、ようやっと落ち着いて来たんでホッと一息といった所です (老いたヲが酒飲んでクダ巻いてるようなページなんで、なるべく放置しておいて頂ければと)。ある意味この本のメインであろう、 道原銀英伝がまるで何事も無かったかのように11巻ラストの続きから始まっておりますが、 このページ的にはあんまり関係ないんで本題に入ります。

今回も一番目立つのは巻中カラーの松本規之「つばめ~陽だまり少女紀行」のような気がします(いや、 直接的に果物な訳でもないとは思いますが)。今回は石垣島、徐々に北上していくみたいですが、どの辺で雑誌が力尽きるか非常に楽しみです (悪趣味)。

巻頭の樋口彰彦「ルー=ガルー」も少女達の物語が展開しています。 フツーこーいう展開ではガメラよりゴヂラの方がストレートだと思うんですが、この辺は徳間と大映の因縁のなせる業なんでしょうか (わざわざ平成ガメラなのも含めて)?やっぱ原作読まんと駄目だな…。

そしてこちらも路線継続中、ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」です(フォーマットは4コマですが、 中身は全く4コマじゃありません)。地味なジャージ娘に一目惚れしてしまった素直になれないお嬢様の苦悩は続きます。

更にこれも路線継続中、天蓬元帥「ちょいあ!」。こっちはきらら系の萌え4コマです。人はみな、 吸血鬼娘をSexyLoveLotion化させてしまうものなのでしょうか(ぢたま某のアレもタイトル的にはアレのパロだと思います)。

取り敢えず今号はこんな感じですかね。案の定というかなんというか、 沖縄体液軍人会の人は脛毛方向に向かって爆走していってしまいましたが(笑)、相変わらず果物度高めの編成となっております。


百合姫・6号(コミック誌・一迅社)

数日出遅れた結果、いつもの本屋で見つからないという体たらくでしたが、何とか確保しました(もしかして部数落ちてる?)。 いつもに比べて全般的に淡い感じの絵が並んでるんで、派手さが感じられないんですが(というか、林家志弦がオランだけという話もありますが) 。内容については例によってちゃんと触れませんが、この手の嗜好持ってる人で買わん人もいないと思うんで、各自の判断でお願いいたします。

しかし、めっきり商業誌で♀♀描かなくなった松原香織も、どーじんでやってるんですな…。


PaPaPaパラダイス・2巻(胡桃ちの・竹書房バンブーC)

このページでは(何故か)度々名前の出てくる作品ですが、別に果物ネタとしては大した事ねぇです(管理者の好き嫌いは別として)。 ヒロイン・あずみの母親・ユウコが女作って逃げたというのがメインのネタなんですが、既に胸をとっちゃってるんで、 女性キャラとしての意味合いが薄くなってますんで。ただ、この巻から登場する恋人・舞花さんは、(いわゆるオナベの) ユウコと付き合っているものの、あずみみたいなタイプもOKらしいんで、まぁ色々起こる訳ではありますが。


ユートピア オブ ワンダーフィルム(瀬来モナコ・コアマガジンメガストアC)

これまた表紙(及び裏のあらすじ)見て買ってみましたが、”牝奴隷に堕としてしまう女性奴隷調教師”という設定でありながら、 結局ヒロイン・ウィノナが女性を調教する事は御座いませんでした(その役は専らショタ♂が担当します)。看板に偽りありですな(泣)。


おいしくたべてね▽(みやもとゆう・晋遊舎C)

裏表紙みて買ってみましたが、独立短編のヒロイン同士でした(従って出会ってすらいない)。こーいうの止めようよ…。


業務連絡

そこらで書き散らした関係で色んな所に残骸が落ちている管理者サイトですが、現在稼動している(事になっている)のは以下の3つです。

まだ他にも色々転がってますが、一応これだけという事で。なお、CGIBOYの「えるもの日記」については「回顧録」 に内容統合した為、削除しました。果物市場ニューカマー過去ログも統合終了次第削除します。


はこぶね白書・2巻(藤野もやむ・マッグガーデンブレイドC)

ストーリー的には第3の人間キャラらしき♂が出てきて(双子と云ってますが片っぽは猫だよな?)謎は深まっておりますが、 そんな事はほとんどどーでもいいです(笑)。相変わらずの御猫様・みぃ子のヤキモチ焼きっぷりが良いです(いやまぁ、猫なんだけど)。 やっぱり将来的に起こるであろう正体バレイベントが怖いですが、 それまではこの俺様お嬢猫と人間娘のルームメイト生活を見守りたいと思います。


コミックハイ!・2006年10月号(コミック誌・双葉社)

買うた止めた音頭踊っている間に随分経ってしまいましたが、次号予告が衝撃的だったんでとうとう買ってしまいました。

袴田めら「暁色の潜伏魔女」2回目は案の定というか何というか、”共学校”の壁が厚く立ちはだかってしまいそうです。 まぁこの調子で行くと次号以降買わざるを得ないので(後述)、しばらく継続チェック入れると思いますが…うーむ。

既存連載陣では私屋カヲル「こどものじかん」、桐原いづみ「ひとひら」辺りが2少女友情譚をカマしています (まぁ最終的には♂キャラに持ってかれそうですが)。紺條夏生「妄想少女オタク系」も果物オチですな。

で、最大の問題はやっぱりラスト2ページの次号予告にありそうな気がします。せらむん同人で鳴らしたアノ御方が参戦という事で、 この雑誌も段々「百合姫」みたいな面子になってきましたな それ以前に、 私生活でもガチの方がいるような気もしますが、まぁそれはそれという事で


ナ*ナ*キ!!・1巻(水谷悠珠・一迅社REXC)

この世の中で名前の間にアスタリスク入れていいのはワードナ様だけだと思うんですが、まぁそれはそれとして。 創刊以来個人的にはなかった事にしていたREXなんですが、こんなものやってたんですな。

”7人姉妹の末っ子なおかげか、お子ちゃま街道一直線なヒロイン・七姫も高校三年生。受験やら友人関係やら、 ピリピリムードも漂い始めた女子校生活ですが、相変わらずマイペースで過ごす事に…”といった感じの話なんですが、 怖ろしい事に1巻6話分進んだ段階でただの一人も♂キャラが現れません。ストレートに果物なキャラは1人しかいない(七姫の友人の一人・ 涼子の美術部の後輩・桜子)んで、濃い目の友情レベルの話ですが、男性視点の女子校モノという(とても狭いジャンルの) 中では割とイイ線いってるんじゃないでしょうか?


フラワーズ・2006年11月号(コミック誌・小学館)

「まんがホーム」のところでちょっと触れたんですが、よく考えるとこっちの方話題に出してませんでしたな。 OHPさんの所で名前が挙がっていた女子校モノ新連載が一つあります。

江平洋巳「白いバラの乙女」がそれなんですが、”世間での評価とは裏腹に、 持ち上がり組と外部受験組との陰湿な反目が絶えない名門女子校。外部組のヒロイン・美子は『生意気』が祟ってか、 かつて少女同士の心中事件があったという曰くつきの旧講堂に閉じ込められてしまうが、そこで…”というパターンで、美少女・ 月子とのガールミーツガールなお話が展開されるのですが、このお嬢がまたスゲー性格してまして(笑)。こっからどー転ばすのか判りませんが、 個人的にはちと辛い展開になりそうな気もします(最初から♂キャラの影が見え隠れしてるしね)。 フラワーなんで単行本化はされるでしょうから、評価はそれ待ちかな(流石に毎号買うのは辛いかも。金銭的にというより場所的に)。

しかし、どーでもいい事ですが、フラワーズって小学館の少女向け雑誌の中では一番ターゲットが年長な筈なのに、 性的表現は一番穏当な感じがするんですが、一体いつからこんな事になってしまったんでしょういやまぁ、 少コミは昔からあんなモンだという意見もありますが)?


まんがホーム・2006年11月号(コミック誌・芳文社)

いわゆるタイム系月刊?4コマ誌の一つです。「らいか」は正直どーでもいいんで、普段はあんまり手を出さんのですが、 ちょっと気になる話が載ってたんで買うてみました。

でまぁ、気になるってのは今月ゲストの山名沢湖…ではなくて、宮原るり「恋愛ラボ」です。”名門女子校で一人浮いているヤンキー娘が、 美人だけど何だかズレてる同級生の生徒会長に懐かれてしまう話”なんですが、個人的に割とこーいうの好きです (逆に今月のフラワーズのアレとかはちと苦手かも。まぁやってる事はあんまり違わんのですが)。

他は辻灯子の田舎暮らし女子校モノがちと気にならんでもないですが(果物とは関係なさそうですが)、 基本的にはあんまり読まんタイプの漫画ばかりですな。


砂沙美 魔法少女クラブ・2~3巻(DVDソフト・VAP)

例によって開封もせんと積んであったんですが、ようやっと見れました。うーん、コミカライズ版と違って、 ♂←砂沙美←♂←美紗緒のノーマル循環話になってしまいました。果物的には駄目でんな。 声優のトーシローっぷりは逆にクセになりそうなんですが(笑)。




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