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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ドラゴンエイジピュア・3号(コミック誌・角川書店)

つい先だって同じグループの某誌が撃沈した話を書いたばかりだというのに、今度はこっちが隔月刊と来ましたか。 相変わらず広告無しの700ページ超え雑誌という無茶が続いていますが本気で大丈夫なんでしょうか?

最初はやっぱり高木信孝「@ホーム」ですかね。もはやどこがメイド喫茶なのか良く判りませんが、 この雑誌にはどこがメイド養成学校だかさっぱり判らないブツも存在するので(笑)、まぁいいんじゃないでしょうか。今回はヒロイン・ さくらの言動を勘違いした眼鏡娘・ここあが大暴走する話です。アリガチだねぇ…。

茜虎徹「トップをねらえ2!」はOAV2話にあたる内容…だと思います(実は1・2・6話しか見てない)。作画者の関係もあってか、 スキンシップ過多なノノとラルクの関係はいい感じではありますが、ラストであぁなっちゃう事を知ってると、ねぇ…。

みけおう「かなえてあげる!」はかなり狙ってきてます。”両親不在の神社を一人守る巫女少女・舞の前に現れた、彼女の妹を名乗る少女・ かなえ。どうやらいい加減な父親が他所でこさえた実妹らしいのだが…”といった感じで始まるこの話、まだ導入部(二人の出会いまで) だけなんでどー転ぶか判りませんが、”一つ屋根の下、血の繋がらない姉妹”という狙いすぎの設定は、やっぱり狙いすぎだと思います (なんか文章変ですが)。

そして蒼樹うめ「てつなぎこおに」です。とてつもなくページ数が少ない(季刊誌掲載のスト漫なのに「ひだまりスケッチ」 と同ページってのはどーいう事か説明してもらいたいです…って、目次に反省文がありますな(笑))んですが、こっちも展開が気になります。

あとは巻末イラストコラムの☆画野朗「☆画っぷり」ですかね(二酸化炭素吸って酸素吐くヒロインってーと、 ハイスピードジェシーだったっけ?)。最早文房具で野菜ネタ思いつく能力者達と同レベルのような気もしますが、 まぁヲと腐女子は表裏一体だからねぇ…。

他は何本か、ラノベ原作の作品が載ってます。「トロイメライ」とか「ぺらぺらーず」とか、ほんのちょっと要素がある話はありますが、 門外漢なんで多くは触れない事にします。

今号はこんな感じで。1号の破壊力からは減衰してはおりますが、相変わらず果物シフト体制は続いているんで、 今後もこのレベルの維持をお願いしたい所ではあります。


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メガミマガジン・2007年1月号(アニメ誌・学習研究社)

長谷川光司「魔法少女リリカルなのはStrikerS」は3回目、今回はバトルシーン無しのほのぼの話となりました。 次号新章という事ですが、モノローグ見る限りではまた4年飛ぶかも知れません(なのは18歳?無茶だろう)。しかし、 フェイトは執務官試験に2回落ちたのか…1月号でやる話題ではないわな。ロリ分補充の為の新キャラ・スバルが登場しておりますが、 これも本編突入時で15歳になってる可能性があります。

他はいつもの通りのグラビア誌です。それ以外の何者でもありません。


鬼ノ仁短編集 愛情表現(鬼ノ仁・白泉社ジェッツC)

もうどこら辺が「一般解禁!!」なのか訳が判りませんが(笑)、取り敢えず陵辱系の人気作家初の一般向け作品です(8割方嘘)。 以前雑誌掲載時に触れた 「雨がやんだら」が収録されてるんで、そっち読めなかった人で気になる人だけ買ってください。他はフツーの♂♀ネタです。


電撃帝王・11号(コミック誌・メディアワークス)

巻末アンケートの「今後の出版企画の参考にさせていただきますので」が涙を誘う(嘘)、最終号です。連載のうち、「シャイナダルク」 のみが大王に移籍、他誌番外編(「かしまし」「こはるびより」)以外は全てエンドマークを付けられてしまう事となりました(まぁ、 いきなりぶった切られるよりはマシですが。その為に1ヶ月発行を遅らせたんでしょうけど)。

まずはやっぱり藤枝雅「いおの様ファナティックス」でしょう。結局そこらで粉掛けまくった挙句、 一つしかない椅子を巡る嫉妬心でぐちゃぐちゃになった人間関係というだけの話で終わってしまいましたが(アンタは”皆まとめて面倒見れる” かも知れませんが、巻き込まれた愛人(笑)達はそーもいきませんぜ>女王)、 まぁ雑誌がちゃんと続いていたらもうちっとは違う展開が見られたんでしょうか?しかし、単行本のアナウンスがないって事は… こりゃ帝王はとっとかんと駄目かな(POP&ふくなが「lunchb ox」にもないな…)。

雑誌撃沈しながらも、何故かOAV化するらしい犬威赤彦「マーダープリンセス」は前後編にて終了しました。 こっちは最後まで単行本出してもらえるみたいですな。一時いい雰囲気もあった凶暴姫とメイド娘(中身入れ替わってますが)は、 途中からのドシリアスな展開に埋もれてしまった気がします。

高遠るい「SCAPE-GOD」も単行本発行組となりました。こっちも直球エロな展開からドシリアス路線に突っ込んでしまい、 何が何だか判らん内に終わってしまった気がします。というか、安直な”人類がポカーンとする計画”は身体に毒だと思います(笑)。

あと、対外的にはこの雑誌の看板だったような気がするしゃあ「キョウハクDOG’s」は、 この期に及んで休載のお詫びが載っております。帰ってくる場所がない以上、こりゃ実質打ち切りかね…。

取り敢えずこんな所ですか。ここ数年の月刊ヲタク系雑誌の創刊ブームもあって、居場所を失ってしまった結果がこの休刊なんでしょうが、 ここ数号の失速っぷりを見ればまぁ仕方ない事なのかも知れません(というより、電撃…いや、 角川HD系各誌の戦力分散は酷すぎると思いますが)。


マリア様がみてる・1巻(OAV・ジェネオン)

朝っぱらからやっていた第二シーズンがアスタリスク連発して、もうこれは駄目かと思われた時期もありましたが、 OAVという形になったものの、何とか続編が登場いたしました。アマゾン注文する時に思わず初回版頼んでしまい、「うーむ、 あのLDジャケットが家に来るのか…置き場ねぇぞ」とか思ってましたが(お前の持っているLD版Vガン・Gガン・CCさくら(笑) はどーなんだという意見は却下)、届いたブツ見て「何?このマカダミアンナッツ?」とか思ったのは内緒ですが、まぁそれはそれとして。

OAV一巻は「子羊たちの休暇」。実質的最終話とも呼ぶべき”「レイニー」→「パラソル」危機” を乗り越えた紅薔薇姉妹にプレゼントされた夏休みデートというボーナスステージ…とかいいつつ、リリアン内部ではやれない黒い展開 (嫉妬とか意地悪とか)をぶつけて来た内容になってます(当時は番外編みたいな話だと思ってたんですが、 まさかこいつらを散々引っ張る事になるとはねぇ。瞳子が歪んだ原因はこの辺にあるし…)。ストーリー的には結構端折っている点はありますが、 大体2話分(50分)尺を使えた事と、作画的に安定した(TV版は眼がなぁ…)事もあって、割とちゃんと出来ていると思います (正直エンディングの歌はどーかと思うんですが)。やっぱ強くなったよ>祐巳。まぁこれなら最後まで大丈夫かな…。


コミックアライブ・2007年1月号(コミック誌・メディアファクトリー)

相変わらず近藤るるる「しはるじぇねしす」しか読むとこないです(12月には単行本も出る模様。この人の漫画かなり好きなんですが、 「タカマル」は最近辛いんだよな…)。ヒロイン二人・しはると絵美歌の因縁が少しづつ見えてきた訳ですが、 やっぱり絵美歌の意図次第ですなぁ。しかし、そんなこと関係なしに絵美歌相手に魅了の呪文仕掛けるリリがエロエロです(笑)。


まんがぱれっと・2号(コミック誌・一迅社)

コレジャナイきららも月刊化ですか。自前の戦力を揃えないといつまで経っても亜流の一言から逃れられないと思うんですが、 どうするつもりなんでしょう?

その辺はまぁ置いておくとして、果物ネタとしてはまぁ割と豊富な方だと思います(エライ事になってるCaratや、 同じ会社の専門誌に比べれば弱いと思いますが)。取りあえずしんやそうきち「侵略ですよ?」、広輪凪「すとぽに」、内村かなめ「もっと! 委員長」、稲城あさね「四季おりおりっ!」辺りをチェックしてますが、どう転ぶやら…。


コミックヴァルキリー・2007年1号(コミック誌・キルタイムコーポレーション)

今号から独立創刊(恐らくゲドマガから)との事ですが、前号があんだけそこらで余りまくっていた事を考えると、 あんまり未来は明るくないような気もします(コミックジャパンの悪夢再びってか)。

相変わらず果物言い張るには一本足らん連載目白押しの内容ではありますが、今回は杉村麦太「学園戦国伝SASUkE忍風」 が濃い目の仕上がりになっております。文明崩壊後の学園闘争ネタという使い古された展開ではありますが、ヒロイン二人が許嫁 (男女誤認パターン)だってのがいい雰囲気になってます。別名での成年コミックやらチャンピオンでの仕事やら、割と前科多い人なんですが、 流石といえる出来だと思います(まぁ、例によって好き嫌いは個々の嗜好によりますが)。

他は相変わらずですな。個人的には武礼堂「レッする!アイドル」にもう一伸び欲しいと思うんですが。あとは某「ヴァリス」 も麗子を早く出してください(笑)。


まんがタイムきららCarat・2007年1月号(コミック誌・芳文社)

あんまり取り挙げないきらら系ですが、創刊から3誌(+フォワード)とも全部買ってはいます(しかも積みっぱなし。 私の部屋が狭い原因の一つはコイツですな)。

で、今月いきなり触れたのは、アニメ放送目前の蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」がかなり濃かったからです。「ヒロにラブレターが届いて、 動揺しまくる沙英」というだけの話なんですが、受け答えが一々濃いです。つーか、完全にデキてませんか、この二人(笑)。

他も今月は濃いです。田中松太郎「ワーキングレディたまき(まだゲスト扱いなのな)」と、蕃納葱「教艦ASTRO」 の二つはかなりキてます。

…いやまぁ、巻末の袴田めら「最後の制服」3巻の表紙?イラストの洒落にならなさっぷりが一番アレだという話もありますがね(笑)。


まんがタイムきららフォワード・3号(コミック誌・芳文社)

例によって出先(興津の健康ランド)からお送りします。メールチェックしたら既に某OAVが到着してるみたいなんですが、 明日以降ということで。

「きらら」系スト漫雑誌の3冊目なんですが、相変わらずメインの連載に読むところがありません(4コマだとヌルめの癒し系(笑) 描いてる連中が、似合わないシリアス描いてるのが原因だという話もありますが)。

そんな中、読み切りのもみじ真魚「わさびアラモードっ!!」がかなり強烈です。「ヤマトナデシコをかなり豪快に誤解したまま、 日本の温泉旅館にやってきたパツキン少女・アオイ。まさに(彼女の考える)ヤマトナデシコである旅館の女将・茜に惚れ込み、 (彼女の国では単なる親愛の表現である)ハグを求める彼女だったが…」といった感じで始まるこの話、茜の抱える”ある事情” をまるで理解しないままスキンシップを求める彼女は最後に大きな落とし穴に嵌る事となります。いわゆる萌え系の絵柄で、 フォワードらしいといえばフォワードらしい漫画ではありますが、こーいうノリはかなり好きです。

他は…日下こかげ「閃光のライガ」くらいですかね。なんつーか、相変わらず扱いに困る雑誌ではあります。


無防備な果実(江川広実・久保書店ワールドCSp)

あぁ、久々にこの人の本に「スルー推奨」付けなくて済むよ…という訳で、美粋やらアニースやら、その手の本で散々描いておきながら、 最近はめっきりご無沙汰だった方の新刊です。新旧取り混ぜた(巻末後書きより)短編の中で、対象作は、

  • 「帰り道草生えぬ土手に黄昏で」…いつもいつも、ワガママ勝手なお姫様・由子に振り回されるヒロイン・倫。何故か今日に限って、 飲みかけのジュースやら食べかけのアイスやら奢られてしまうのだが…

1本のみ。真ん中3本位明らかに描き方が違う(…というか、最近のは全部デジタル入稿らしい)のですが、 対象作はそのうちの1本になります(初出リストがないんでなんとも云えませんが、ロリ系のアンソロで発表されたのではないかと)。 私個人はこの頃の絵の方が良かったと思うんですが、どんなもんでしょう(それ以前の問題で、デジタル時代は果物全然描いてないんですが)。

そういえば、一時期旧作のデジタルコミック化の話とかもありましたが、どーなったんですかねぇ…。


電撃大王・2006年12月号(コミック誌・メディアワークス)

全然関係ありませんが、「ADVANCE of Z」が突然休載になったのは、やっぱり「新約Z」の影響ですかね (最終ページに出てくるダカール演説は無かった事にされちゃったからねぇ…)。という訳で、今月の電撃大王です。

何度もいう通り、私がこの本買っているのは海藍「トリコロ」の為です(他は単行本フォロー前提なんで)。で、 今回物凄く気になる誤植が377ページ4コマ目にあります…誤植だよな?(この台詞が正解だとすれば、幸江さんはなごやんと再婚してるんで、 八重とにわは姉妹という事になるのですが、どんなもんでしょうか(笑))。

ちょっと気になったのは箱崎あきら「電撃ネコミミ侍」ですか。 オトシゴロにはクラスメートの裸を妄想して云々かんぬんってのはアリガチな体験ですが(個人的にどーだったかと云われると、 あんまり思い浮かびませんが。学内で浮いてたからなぁ(笑))、まぁそんな感じの話です(違う)。

他はまぁ相変わらずです。正直巻末漫画をコミック化してる暇があるなら、「ア○ルマン」の2巻を出してください>電撃。


小百合姫(応募者全員サービス・一迅社)

前後してもう一つ非売品が届いてますが、未聴なんで後回しにしてこちらに触れておきます。

”「百合姫」4冊買った上に1000円出さないといけない”という、内容考えるとかなりお得感の薄い(控えめな表現)ではありますが、 なんとかならんかったのでしょうか(普通に1000円でアンソロ売った方が良かった気もしますが)。 でまぁその辺はそーいうものだと割り切るとしても、実質48ページしかない(64ページ中、自社広告が16ページってのもなぁ…) のはちょっと頂けないと思います。肝心の内容の方は、「初恋姉妹」「ことのはの巫女とことだまの魔女と」「南波と海鈴」の各番外編と、 タカハシマコ・CHI-RAN・袴田めら各氏の短編、これに「ユリム童話」の没案が収録されています。 全般的にページが短いのもどーじんし風味を狙っての事なんでしょうが、やっぱりボリューム不足に拍車をかけてるだけのような気もします。

…あとはまぁ、「結局単行本(or本誌)に収録される」パターンだけは避けてくれるのを祈るばかりです(アリガチだねぇ)。


小説コバルト・2006年12月号(小説誌・集英社)

いよいよ月末にOAV1巻が出るという事で、長きに渡った「マリア様」プッシュも一段落という感じでしょうか(いやまぁ、 隔月で5本出す以上、しばらくはこんな体制が続くのでしょうが)。で、今号は有り難い事に短編「枯れ木に芽吹き」が掲載されています つーか、単なるアニメ情報だけでは小説誌買う意味ないしねぇ…いや、 よりドラの応募券という考え方も出来ますが。脇筋のレギュラーとでもいうべき(蔦子絡みの)あの娘とその実姉、 更に彼女の云う『あの人』の微妙に交差した正月風景が描かれてます。そーいえば、OAV5巻は修学旅行…という事は、一応 「妹オーディション」の伏線張っておくんですかね?12月末にはバレンタインイベントを描くであろう新刊「クリスクロス」 が出るという事ですが、引っ張りに引っ張った瞳子の問題もそろそろ何とかして欲しいこの頃ではあります(あと、 かなり溜まったコバルト掲載短編の処理もお願いしたい所ですが)。


7321/やっぱり君が好き!(かわはらしん・フランス書院コミック文庫)

190冊目は富士美出版「ロマンな二人」の文庫オチだと思われます(もしかするとメディアックスの「夢色シスターズ」 とのセレクションかも知れません。例によってどこかに埋まっているのは確実なんですが…)。

中編1+短編6の編成なんですが、中編の「♂♀シスターズ」がいわゆる”生やす”系の話な上、短編の「STEP BY STEP (全2)」「SHANGRILA」と、いい感じではあるものの結局♂絡み展開に突入してしまう事、更には元単行本には入っていた果物短編( 「Y・E・S」)が何故か収録されていない(「夢色シスターズ」の「マイ・ガール」「夢で逢いましょう」も入ってない…)事など、 あんまり積極的にお奨めできる内容になっておりません(泣)。買うならA5の方を買った方が良いと思います。


7179/パラダイス▽ナイト(よしだけい・フランス書院コミック文庫)

189冊目は、多分桜桃書房「千物語」の文庫オチだと思われます(いわゆるアラビアンナイトですな)。 本編にもちょくちょく♀♀なシーンが紛れ込んでおりますが、併録された短編のうち、

  • 「BORN TO BE WILD」…スピード違反を隠蔽しようとした女優をオシオキしちゃう婦警二人組の話 ぶっちゃけ「逮捕しちゃうぞ!」ですな

が対象作となります。…しかし、この方が亡くなってからも、大分月日が経ってしまいました(割と果物ネタ描くヒトだったんですが)。


7042/エッチすくらんぶる(有村しのぶ・フランス書院コミック文庫)

188冊目。この方の本に”キラ星新人”などというアオリが付いている時点で嫌になる程時の流れを感じてしまいますが (初版1988年だからねぇ…)、それはそれとして。書き下ろし中編1+短編4の構成となっておりますが、その内の一つ「いたずらしないで! 」に不良少女にいぢめられる美術部少女の話があります…が、何せ♂2人引き連れている時点で察してくださいとしかいいようがありません(泣) 。これもいらないかな?


7324/わたし、あげちゃう!(ちゃたろー・フランス書院コミック文庫)

187冊目はオーソドックスな成年コミック短編集です。長らくペンギンクラブの主力を務めてましたが、本筋よりも、(割とイタイ) 絵日記漫画の方が印象深い方です。普段の芸風から判る通り、当たり前の事ながら♀♀な絡みなどひとコマも御座いません(泣)。 スルーしときましょうか。


7244/いけない体験レポート▽(円谷なおと・フランス書院コミック文庫)

186冊目。この方については色々思い入れはない訳ではないんですが、やっぱ今の眼から見るとこの絵じゃ辛いですな…。 取り敢えず対象作は、

  • 「レズ姉妹」…亡き母の教えに従って、妹を(誤った道に)導き続ける姉の話

1本(他に「どっぷりとハマッてしまいました」「とーんでもないバイトしちゃいました」にも♀♀な絡みがありますが、 途中で♂交じり展開となるので除外しました)。これを”無いよりはマシだ”と判断するかどうかは、個々の判断に委ねたいと思います。


7252/リミットいっぱい!(ジョンソン勉・フランス書院コミック文庫)

185冊目も期待薄な(泣)成年コミック短編集。そしてそーいう期待は全然裏切られないものでして…。 このレーベルの同作者の本4冊チェックしてカスリもしない所が、全冊制覇という行為の無駄っぷりを如実に示しているような気もします…が、 何事もやってみなけりゃ判らないよね(変な大アタリ引けるかも知れないし)。

…今宵はここまでといたしとうございます。


7354/夢色のままでいて▽(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

184冊目もこの方。成年コミック短編集で、そしてやっぱり対象作ありません(泣)。全部で12冊”も”ある、 このレーベルの雅亜公作品なんですが、これで都合9冊チェック入れてちゃんとしたアタリが一本も引けてないってのが悲しい所ではあります。 まぁ仕方ないっていえばその通りなんですがね。あと3冊…無理目だぁね。


7248/やっと会えたネ…(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

183冊目も引き続きこの方。中編+短編5の編成で、全般的に”若い日の過ち、そして”パターンの話になっています。が、 やっぱり対象作ありません。賽の河原で石積んでるみたいな気分になってきたぞ…。


7230/いつかきっとネ▽(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

182冊目も引き続きこの方。割と幻想系の短編集になっているようなんですが、やっぱり対象作がありません(泣)。 これもスルーしておいてください。


7177/あの娘とHチャンス(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

181冊目。取り敢えず在庫の内、当りが入っていそうもない(笑)本からチェックしていきます。

…といっておいて、”ホントに外れてどうすんのや(ざこば師匠風味で)”としかいいようがないのが悲しいのですが、 まぁ人生ってそういうものだよね。スルーしておいてください。


7211/ハートがとらぶる▽(中総もも・フランス書院コミック文庫)

180冊目。絵からいくと極初期の短編集といった感じなんですが、元単行本は不明です(表紙絵は「え○子」風味の頃の感じですが、 中身はもっと古いようです)。対象作は、

  • 「Let’s Dance」…期待の新入生を巡ってエアロビ部と新体操部の部長同士が火花やらナンやら散らす話

1本(他にも♀♀シーンを含有する話はありますが、結局♂絡みの展開になる為除外しました。またまるふネタが1本、女装♂ネタが1本、 それぞれ収録されています)。うーむ、個人的には「宿命のらいばる」とか好きなんですが、まだちょっと違う感じだなぁ…。


7364/保健室で逢いましょう(美和卯月・フランス書院コミック文庫)

179冊目。淫乱保険医ネタの連作といった感じですかね(個人的にはこの手の話では「微熱症候群」が一番好きですが)。

そのものズバリの「極楽レズレズ保健室(7話)」、(文字通りの)天国から追放されたのに気付かずに同僚押し倒してしまう 「極楽バスター(9話)」辺りはほぼ完全に♀♀ネタとなっております。このレーベルにしては珍しく? 表紙絵>中身の絵といった印象もありますが、その辺は例によって個々の判断でお願いします。


7201/君の瞳にドッキン!(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

178冊目。なんとなくこの人の本で果物探すのは無駄みたいな気もするんですが(笑)、 今回の趣旨から行くと全部買わないと仕方ないんで行きます(つーか、某「金曜日の寝室」辺りの事を考えると頭が痛いんですが)。短編 「男なんて大っ嫌い」の冒頭は果物ネタなんですが、”大学に行った♀先輩を訪ねてみたら♂が居た→当て付け気味に♂と付き合う事に” パターンに堕ちていってしまいました(泣。いやまぁ、オチは再び…なんですがね)。まぁこれも外して大丈夫だと思います。


7288/ちょっとHなツーショット(須郷良・フランス書院コミック文庫)

177冊目はフランス書院XCの「わがままテンプテーション」の文庫落ちだと思われます。一応中編「SWEETすとろべりィKIDS (全4話)」の3話目が、”ネンネ(死語)な後輩に実地指導する先輩”パターンの話にはなっているんですが、豪快なまるふネタが1本( 「Approach」)含まれている辺りが素直にOKを出す気分にさせてくれません(泣)。


7130/抱きしめてレオタード(しのざき嶺・フランス書院コミック文庫)

176冊目は小菅薫「引き裂かれたレオタード」のコミカライズ版です。 作画担当の方は結局まるふのダークサイド方面に突っ走っていってしまったようですが、 元々果物描く人でもなかったんで私的にはどーでもいいかも知れません(笑)。で、P90から10ページ程、 新体操部の先輩二人によるレズいぢめなシーンがある訳ですが、愛がある訳でもないんで、あまり楽しいものではありません。 余程のコレクターでもない限り、いらない本だと思います。


7198/あの娘はHな優等生(成瀬ひろ美・フランス書院コミック文庫)

175冊目。なんか検索かけた限りではその後♂×女装♂という地平線の彼方(笑)に旅立ってしまった人のようですな。メイン収録の 「フレンズ(全6話)」の5話終盤辺りに恋敵同士のSFシーンがあるんですが、結局♂絡み3Pネタになってしまいます。 こっち方面期待ならいらないと思います。…しかし、どっかで読んだ記憶があるんだが、この本持ってたっけ?




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