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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ひだまりスケッチ・2巻(蒼樹うめ・芳文社まんがタイムKRC)

迷走の続く本誌を尻目に、遂にアニメ化まで辿り着いてしまった「きららCarat」の看板作品、2冊目の登場です(今回、 限定版は見送りました)。萌え4コマのスタンダードともいえる、”女の子ばかりのホンワカ学生生活モノ” のフォーマットから一ミリもはみ出してない内容ですが、まぁ売れているのには理由はある訳で、 同類他作に比べると圧倒的に読み易い事は確かです。

で、この作品で果物といえば、主人公・ゆのの先輩にあたるヒロ・沙英コンビな訳です。なんというか、 双方無自覚のまま完全に出来上がっている二人ですが、この巻でもP104の衝撃的シーン(笑)をはじめとして、幾多の『二人だけの世界』 を醸し出しております。いやぁ、こーいうのも悪くないねぇ。

アニメ版見られるのは大分先になりそうですが、正直あのスタッフではかなり心配なんで、 いっそなかった事にしてしまった方が良いのかも知れません(いやまぁ、技術力云々よりも、無意味なアングルと、いらんカット割り、 そして何より原作クラッシャーとしての悪名が轟いていますんで…)。


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超人ロック・クアドラ(聖悠紀・少年画報社ヤングキングC)

よりにもよって、というかなんというか、このページにこのタイトル出してどーすんだという気もしますが、 ちょっとネタがあったんで書いておきます(先に断っておきますが、管理者は果物云々抜きでこの話の”薄めの”ファンなんで、 例によってかなりの予断も含まれております)。

”現役最強の雑誌クラッシャー(歴代最強は多分「火の鳥」)”として有名なこの緑髪のじーさま(笑)、現在「アワーズ」 での連載は時代的に一番初期にあたるストーリーなんですが、前作「冬の虹」でいい雰囲気になった中華なスキャナー娘・志明(スーミン) が引き続きヒロインとして登場しております。で、スーミンの出自であるC国の養成所・『寺』の後輩、リデル (やっぱり中華なおだんごスキャナー娘)が、”愛しいスーミンを自分だけのモノにしたいが故に『寺』を裏切った”キャラな訳です。この手の” 歪んだ愛情が破滅に一直線”話ってのは、報われる事がないのがパターン(設定段階で死亡フラグが立ってるわな)なんで、 2巻以降でどうこうなるとは思いませんが、まぁ一応こんな話もあるという事でお願いします。


ピクシーゲイル・2巻(宮下未紀・角川書店CドラゴンJr)

連続刊行という事で、2巻です(よく考えてみたら128ページなら1冊で出せるんじゃないのかとか思わんでもないですが)。 相変わらずのアリスロワイヤル状態が続いていますが、1巻で脱落した筈の腹黒眼鏡・リデルが復帰してしまい、 このペースでやってたら永遠に終わらないんじゃないかモードに突入してしまいました。

果物的には5話終盤ですかね。意を決したヒロイン・りかのが、バスタオル一枚の勝負服で雷震をベットに押し倒しました(45%誇張)。 その後何が起こったかは描かれてませんが、何かあったんでしょう(笑)。


発育っちゃうぞ▽(ほかまみつり・茜新社LOC)

なんかとてつもない勘違いをしていたような気がしますが(人名間違えるなんてサイテー(笑))、取り敢えず単行本に落ちました。 LOレーベルでは異端とも云える”胸がある”作品集となっております。対象作は

  • 「ふたりのスケッチブック」…バレンタインのチョコのお返しに、美術部室で絵筆プレイする話

なんつーか、雑誌で見た時のインパクトがイマイチ感じられないんですが、どうしたものでしょうか。


Megamiマガジン・2007年2月号(アニメ誌・学習研究社)

今朝方ようやっと仕事納めになりました。風邪やらなんやらでここ数日本屋に行ってなかったんですが、年末も色々出てまして、 本屋で万札飛ぶような状況になってましたが、関係書籍については徐々に追加していく予定という事で、まずはコレから。 相変わらず知り合いには見せられないようなグラビア誌ですが、今月も行きます。

長谷川光司「魔法少女リリカルなのはStriker’S」は第4話。前回ラストから更に1年半の年月が過ぎております。 どうやら主人公の世代交代という方向で進むようで、スバル(短髪ナイチチベルカ式格闘娘)とティアナ(ツーテール無表情魔法銃娘) のコンビで話を進める模様です。まぁ、フェイト達も17or18になってしまっており、「魔法少女」というタイトル自体に無理があるんで、 こーいう展開も致し方ないでしょう(というか、あの3人揃えると強力過ぎるという問題が…)。あ、夏はかなりの問題を引き起こしたらしい (笑)ブース参加の抱き枕?商売の話も載ってますが、”湯上り、シーツの上、タオル一枚で手を絡め合うなのはとフェイト(成長後)” などという方向性は、やっぱりなんか間違ってる気がします(つーか、下着の線が出るので、浴衣の下に下着はつけん方が(笑))。

他はまぁいつも通りのメガミマガジンですが、ブックオフのDVDコーナーで御馴染み(笑)、「Noir」 のDVDBOXは果たして売れるのかどうか、他人事ながら心配になってしまいます(取り敢えず、持ってない「AIka」 のリマスターはアマゾンに予約しましたが)。


オオカミさんとおつう先輩の恩返し(沖田雅・メディアワークス電撃文庫)

「おおかみと七人の仲間たち」の続編となります。純情かつ粗暴なヒロイン・おおかみさんと、そのルームメイトで親友の腹黒ロリ・ りんごさんの爛れた友情関係(笑)は続いてますし、そのものズバリ両刀の風紀(を乱す)委員長・桃ちゃん先輩や、1話でのおつうさん (恩返しマニア)へのお返し御奉仕シーンなど、それなりに♀♀な感じのシーンはありますが、やっぱり本線はヘタレ♂(超対人恐怖症) とのラブコメなんで、ちょっと弱すぎるのは相変わらずといった所でしょうか。割と好きな話ではありますが、果物度は低いですな。


ボクのセカイをまもるヒト・1~2巻(谷川流・メディアワークス電撃文庫)

「ハルヒ」にはイマイチ釈然としない印象があるんですが、勢いでここまで読んでしまいました(「イージス5」と「閉じられた世界」 については聞かないでください)。

いわゆるオチモノですが、2巻終了時点でもさっぱり彼我の目的が判らない所が斬新と言うか、一発当てた人にのみ許される贅沢というか、 まぁそんな感じの話だと思われます(それこそジャンプのように、10話で打ち切り喰らっても成立する話を書け、という訳じゃないんですが、 このまま行くと「で、結局これなんだったの?」で終わってしまう話を量産するだけのような…)。

2巻のメイン敵がレズ娘なんですが、これをレズ娘と呼ぶのはかなり抵抗がある(不定形生物ってのはなぁ…)んで、 果物期待なら外しといて構わないと思います。


ナハトイエーガー(涼元悠一・ソフトバンククリエイティブGA文庫)

発売直後に購入はしてたんですが、巻末の「幕間」読んで、ちとアレかなぁと思って放置してました。…が、こいつはヤラれました。 直球です。

”ヒロイン・恵那が廃ビルの屋上で出会った、『人形のような』美少女・フレイヤに受けた突然のキス。 それが彼女を非日常的な世界へと誘うきっかけだった…”といった感じで始まるこの話、舞台が女子校という事もあって、恵那を慕う後輩やら、 訳知りな親友やら、フレイヤと過去に因縁を持つ黒髪の少女やら、濃い面子が多量に登場してきます(しかもフルコンタクト気味)。実の所、 どの辺りが事件だったのか、「冒頭」や「幕間」に何の意味があったのか、そもそもこいつら何しに来たのか、等々、 殆どの案件が未解決のままなんで、これからどー転がるのか判らないのですが(エロゲのシナリオ屋という出自が原因なのかも知れませんが)、 その辺は次巻以降で何とかしてくれるのを期待しております。


なないろミラクル・1巻(かなき詩織・小学館てんとう虫CSp)

”自信のない女の子がメークの魔法で大変身!”って書いていて頭痛がして来ますが(笑)、まぁそんな感じの話です(小4連載作か… 今に始まった話ではないですが、♂児童向けがとりいかずよしワールド(古)から一歩も出ていない間に、 女児向けはエラい方向に突っ走ってますな)。

当然果物云々いう話ではないんですが、ヒロイン・ななこのライバル・美咲が良さげです。通常、この手の存在には”いじわるな” という接頭語が付きそうなモノですが、「ライバルだけど親友」で「ライバルだけどおっとこ前」で「ライバルだけどボーイッシュ」という、 なかなか美味しい立ち位置になってまして(”いじわるな”が他のキャラの属性になっている為なんでしょうか)。曲がり角でぶつかって、 というラブコメ的初遭遇も相まって、邪推の効き易いキャラに仕上がっています。まぁ、かなりの妄想力が必要な事は確かですが。


聖痕のクエイサー・1巻(佐藤健悦・秋田書店チャンピオンREDC)

コミカライズ版「舞乙HiME」という、”我々の敵(笑)”を生み出したコンビによる新作です。”本番以外は何でもアリ” のチャンピオンREDという事で、これもまたとてつもなく馬鹿な設定になってますが、それはそれとして。

初期の”二人小公女(しかもどっちかというとハウス名作劇場風味)”な展開は良かっただけに、 途中から出てくる♂主人公が邪魔で仕方がありません。ヒロイン二人の間は揺るぎそうもないだけに、 これからビックリドッキリ展開もあるかも知れませんが、今の所はスルー推奨にしとくしかありませんな(つーか、 最初にも書いたけど今迄の行いが悪すぎる)。


7107/ちょっとHなお勉強!(もりやねこ・フランス書院コミック文庫)

260冊目。松文館「パステルハートの誘惑」、桜桃書房「秘密のファーストデート」 辺りからのセレクションのようです っていうか、この人現役だったんかい (作者ウェブサイトで2006年冬コミ新刊のネタを見て愕然としてみたり…)。知っての通り(ホントか?) 劇画と美少女系の中間点位の絵柄の成年コミック短編集になってます。対象作は、

  • 「感じる17歳」…自慰の最中に部屋に飛び込んで来た妹を”使って”しまう話
  • 「ユミちゃんのいけないHタッチ」…自慰の最中に部屋に飛び込んで来た姉に悪戯されちゃう話
  • 「セクシー気分の夜だから…」…”実姉に惚れてしまった妹”という過去を持つ女性の話

の3本(但し「セクシー~」は♂に取られちゃう話です。また「秘密のファーストデート」「ギャルズショック▽」「清里でヨイショ▽」 「パステルハートの誘惑」には♀♀シーンがありますが、途中で♂乱入パターンなんで除外としました)。うーむ、今の絵もどーかと思いますが、 昔の絵もなんだかなぁという感じです。新刊で購入していた時期(「ぱじゃまパーティ」辺り…って随分古いな)もあったんだが…。


7307/舞子先生の秘密授業(春藤玉三郎・フランス書院コミック文庫)

259冊目。「Don’tTouch舞子先生」のシリーズが12本収録されています。このうち、

  • 2話「毒島先生&3人娘と舞子先生のテニス」…舞子にレズ疑惑を起こして、彼女に惚れてる♂教師に幻滅させようとして、 テニス部員達が暗躍する話
  • 11話「美人の校医さんは…」…割と切実な悩みを抱える女校医に手篭めにされちゃう話

の2話が果物ネタを扱ってます。児童誌のエロ担当で良く見るような”美人教師とエロ生徒(+エロ教師)”ネタの話ですが、 本番に行ってしまうのが違いと言えば違いですな。


7099/その気になりそう…(狼太郎・フランス書院コミック文庫)

258冊目。中編「フェアリーRU」に10本の短編を加えた構成になっています。作者サイトによると 「新旧取り混ぜた短編集~結構ジャンルは広いかも知れません」との事です。こーいう風に、 ちゃんとご本人で管理して頂いてるとこっちの作業も楽ですわ。欲を言えば初出リストが欲しい所なんですが。とはいえ、 いくら便利でも対象作なけりゃあ一緒だという話もありますがね(泣)。スルーしといてください。


7036/わくわくC体験(時枝あい・フランス書院コミック文庫)

257冊目。劇画系作家が頑張って美少女系に転身しようとして失敗したような絵柄の成年コミック短編集です。対象作は、

  • 「もしかしてぬくぬく」…せっかちな♂恋人の愚痴を先輩にこぼしていたら、”女の良さ”を実地で教えられちゃう話

1本(その他、「変態アルバイトニュース」は途中から♂混じり3Pになってしまう為、「ちょっとE気持ち」 はオチだけ♀♀パターンなんで除外しました)。劇画系という事で身体は割と描けてると思うんですが、やっぱり顔が中途半端で辛いです。 一応対象作あるんでNGって訳じゃないんですがね。


7153/麻美子先生のおしおき(のぎまこと・フランス書院コミック文庫)

256冊目。小菅薫「女教師・個人授業」のコミカライズだそうです。女教師と義母で美少年? の取り合いした挙句に破滅へ転がり落ちるという話(とてつもなく要約)でして、 これだけ聞けば判る通り対象シーンはひとかけらもございません。やっぱり絵的には嫌いじゃないんですね。スルーしといてください。


7035/わたし、未亡人…(伊藤琳朶・フランス書院コミック文庫)

255冊目。なんかググると学研の仕事とか出てくる方なんですが(笑)、大丈夫なんでしょうか? とまぁそれはともかくとして原作無し描き下ろし長編という体裁になっています。”未亡人とその娘の経営するペンションに、二組のカップル (実はスワッピング同好会(笑))が訪れた所から始まる”話なんですが、♀♀な方は主に娘の方が担当しています。 P85辺りから従妹とのじゃれ合いが16ページ程続いた後、カップルの♀の方二人にそそのかされちゃう展開が更に16ページ程続きます。 本線は母親の方なんでアレですが、絵的にも(少なくとも表紙絵よりは)マトモなんで、個人的にはまぁいいかレベルに収まっています。


7285/お姉さんと呼ばないで(円谷なおと・フランス書院コミック文庫)

254冊目。この方の本もようやくラストですな。原作付き2本のうちの1本で、鬼頭龍一「淫姉」のコミカライズという事になります。 3話オムニバス方式の話なんですが、何故か対象作があります。

  • 「かおり」…姉の体臭に欲情してしまうヒロイン。ひた隠しに隠してきたのに、 失恋の痛手で泥酔した姉を介抱する間に抑えが効かなくなってしまい…

1本。いやまぁ、他の人に作画して貰えば良かったのにと思わんでもないですが(笑)、話の筋としては嫌いじゃありません (実姉妹ネタだしね)。


7079/体験したいお年頃(立花礼子・フランス書院コミック文庫)

253冊目。原作無しという事ですが、アメリカンポルノ風味の長編になってます(タイトル通り”体験したいお年頃の娘が、 理想の♂を求めてとっかえひっかえする”話といってしまえばそれまでですが)。一人の♂を巡ってSFするシーンが2ページ、 そして傷心のヒロインを慰めるといってダブルドングが持ち出されるシーンが4ページほどありますが、見ても余り楽しい絵柄でもないので、 無かった事にしておいてください。


7315/ずっとそばにいて…(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

252冊目。遂に雅亜公作品最後の12冊目です(長かった)。いつもの通りの成年コミック短編集、 そしていつもの通りの対象作なしです。結論としては、”少なくともこのレーベルのこの作者の本は買ってはいけない”という事でしたね(泣)。 スルーしといてください。


7148/ドッキュン▽はーと(雅亜公・フランス書院コミック文庫)

251冊目。残りあと2冊となっていたこの方の作品ですが、ちょっとビックリ描き下ろし長編です(全部再録かと思ってた…)。 不運な主人公が占い師との出会いを経て、突然やりまくり状態になるという話なんですが、やっぱり対象シーンがありません(つーか、 ♂1人称で最後までいってしまいます)。こりゃダメだ。


7303/ドキドキえっちな時間割(ITOYOKO・フランス書院コミック文庫)

ようやっと250冊目。チェック開始が2006年12月8日なんで、 ここまで1年強かかってしまった事になります(収集は既に300冊を遥かに超えているんですが、全6の1冊欠(かもしだ)とか、 全5の1冊欠(いずみ)とか、3冊揃ってるのに収録状況不明(Rape2Πr)とか、そんなんばっかりでして)。 見つかってない本の大半が初期100番まで、しかも劇画系とか、まさに「ここからが本当の地獄だ(堀川亮の声で読んでね)」 という感じですが、来年中にはなんとかしたい所ではあります。

という訳で、区切りの番号はこの方となります。恐らく東京三世社「特訓!女子高生物語」の文庫オチかと思われます。対象作は、

  • 「特訓!柔道部奇談」…意地悪な先輩を倒す為、部室に憑いた幽霊のチカラを借りたはいいが、最早それは柔道ではなくて、 な話
  • 「特訓!水泳部物語」…泳げない水泳部員に個人指導をしていた女教師だったが、二人っきりの状態に暴走した生徒の手によって、 な話

の2本(但し、「水泳部」には怪奇イカ♂(笑)が登場します。また「排球部」「拳法部」は3Pオチの為、「プロレス同好会」 は後半♂♀ネタになってしまう為、それぞれ除外しました)。元々果物ネタの多いヒト(例の「秘密の花園」にもイラスト参加してますし) なんで、流石にこなれた絵になってると思います。


7060/女医先生の寝室(吉浜さかり・フランス書院コミック文庫)

249冊目は検索する限りでは加瀬豪「女医・亜希子」のコミカライズ版の模様です。 劇画系の割にすっきりした絵柄なんで読み易い部類に入ると思いますが、原作が単なる母子インセストものなんで、 やっぱり対象シーンはありません(女医による♀患者診察シーンはありますが)。そもそもめったに見かけないと思いますが、 スルーしといてください。


7068/もっと初体験!(狼太郎・フランス書院コミック文庫)

248冊目は成年コミック短編集。作者サイトによると「ペンギンクラブ掲載分+書き下ろし」との事 (なんかスゲー状況でネーム上げたみたいですが(笑))。「ラブペア1/2」と「人喰い人種はビジン (これも現状だとタイトルが通りそうもないな…)」に♀♀なシーンがありますが、やっぱり途中から♂キャラ乱入しちゃうんで、 イマイチ盛り上がりに欠けます。他に買わなきゃイカン本は沢山あるかと。


7245/ストップモーション(紺屋たかし・フランス書院コミック文庫)

247冊目。シュベール出版「サッキュパシィ絵夢」の文庫オチと思われます。「絵夢」(全8+2話) の最終話近辺にヒロインとその先輩のサッキュバス同士の戦い(勿論性的な意味で)がある他、短編「Blueスィー」が” 海の世界に迷い込んだ女子校生と人魚姫”の冒険譚になっていて(直接的な絡みはありませんが)、それなりに読む所がある本になっています。


7067/なんかヘンな気…(森山塔・フランス書院コミック文庫)

246冊目。司書房「ラフ&レディ」の文庫オチとなります。森山作品群の中で最大の問題作(というか、現状だと発表が難しいかも) 「大密林のおかず」~「デマコーヴァ(全3話)」が収録されている本です。

上記4本にも対象シーンがある(但し、「デマコーヴァ」は”生やす”シーン主体)他、同時収録の短編「シェルタープラン’85」 「さまよえる魂」にも♀♀なシーンがあるのですが、前者は♂混じり4Pに、後者は♂精神の乗り移りパターン(しかも獣姦オチ)という事で、 素直にOKと呼べるものが一つもありません(泣)。いやまぁ、スゲェうまいのは確かなんですが…。


7231/キュートな気分▽(すくろおる・フランス書院コミック文庫)

245冊目。4ページ連載の「つまんなくってゴメン!」シリーズ(全23+2話)と、13本の短編から構成されています。

で、その「つまんなくってゴメン!」シリーズというのが、いわゆる女子校モノでして、

  • 「出張してきた つまんなくってゴメン!(番外編)」…ヒロイン勧誘の為に”強引な手段”に出るソフト部部長の話

で、”直接的な行為”に及んでいる他、11・12話でヒロインに告白する後輩少女が出てくるなど、 間接的なネタがちょくちょく出てきています。収録された短編「山家にて」で”生えてる”ネタを使っていたりもしますが、 割と読み易い本ではないかと思います。


7227/ひろみ▽ノンストップ!(MEEくん・フランス書院コミック文庫)

244冊目は白夜書房の「WarSideGame(みいくん名義)」+この作者の代表作 いや、 フツー「はいぱーぽりす」だろう「ひろみちゃん奮戦記」の初期版+同作番外編による構成になってるようです。

確か「WarSideGame」に収録されていたような気がする(部屋のどこかに埋もれている筈ですが見つかりません)、 「エイリアン姫」の2話に、同居人(♂)の恋人に手を出しちゃう吸血姫?の話がありますが、該当シーンは5ページくらいしかありません。 流石にここまで手を出すのはどーかと思いますんで、スルーという事でお願いします。


7096/おませなヴィーナス(しのざき嶺・フランス書院コミック文庫)

243冊目。検索した限りでは特に元本がある訳ではないようですが、至って普通の成年コミック短編集に仕上がってます。 例によってこの頃の絵の方が好きなんですが、やっぱり例によって対象作がありません(泣)。スルーでお願いします。


7352/保健室のフルコース(まみやこまし・フランス書院コミック文庫)

242冊目。後にフランス書院Zコミックスで再販が掛かってます(以前ちょっと書いた通り、 Zコミックスとコミック文庫はISBN的には連番になってます)。別ペンネームで少年誌(最近は青年誌)での活動もあるという事で、 絵的にもそっち系に近い感じですな 勢いだけで見辛い(by炎尾燃)というか…

内容的にはパターンどおりの成年コミック短編集となっております。「プチ・メゾン」が”憧れの先輩が実は♀だった” パターンなんですが、その先輩も♂の支配下にあって単なる3Pモノになっている事や、「つるはし日記」 が豊胸手術を受けた女装♂ネタだったりとか、果物的にあんまり嬉しくない話のオンパレードで、「しおしおのパー(高橋和枝の声で読んでね)」 でした。スルーしといた方が良いかと。


7250/あの娘にラブコール▽(上藤政樹・フランス書院コミック文庫)

突如休みになってしまい、暇が出来たんでちょっと追加しておきます、という事で241冊目。特撮系のネタばっかりの方ですな。 「精霊特捜」のシリーズ(2話)と短編7本の構成になっています。その「精霊特捜」には♀♀の絡みシーンがちょっとづつあるんですが、 ムカデが生えてたり、人面疽が生えてたりするんでイマイチな事に。他にもオールガールなのにそーいうシーンが皆無な話(「ドラゴン・ ティアー」)とかあったりして、何だかなぁな感じの本になっております。基本的にはイランのではないかと(「精霊特捜」 に関しても他に一杯単行本があるんで、そっちで読んだ方がいいかも)。




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