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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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Megamiマガジン・2007年4月号(アニメ誌・学習研究社)

例によって出先からの書き込みになります(ストレスが溜まると健康ランドに一泊して飲んだくれるのがパターンです。駄目人間だねぇ)。

ちと書きにくいんで簡単に触れておきます。「なのはStrikerS」のキャラ設定が載ってるんですが、 その中の一言コメントに妙な表現が…。”フェイトはますます王子様っぷりに磨きがかかりました。なのはをお仕事の面だけでなく、 プライベートの方でも支えていけるようになっています(原文ママ)”というのがソレなんですが、えーと、これを単純に解釈すると、 既に公私共にパートナーということで宜しいでしょうか(笑)。付録のポスターの妙なカッコも、”実はベットが隣り合っている” と考えれば一応納得できる訳で、そうするとやっぱり、同棲してるという事なのではないかと。まぁ、 来月はオマケでドラマCDもついてくるらしいんで、全てはそれから、という事で。

他はいつも通りのグラビア誌なんで、どーでもいいです。


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教艦ASTRO・1巻(蕃納葱・芳文社まんがタイムKRC)

いやまぁ、これの単行本が出るとは、”きらら修正”様々といった気がしますが、それはそれとして、今月KRC最大の注目作がコレです (そうか?)。帯の24禁というのはどうかと思いますが(単に登場人物が全員教師なんで、こーいう年齢になっているというだけの話です)、 まぁ「あずまんが大王」のゆかり・にゃも辺りをメインにしたものだと思えばそう間違っている訳ではありません。

「ASTRO」で果物といえば、やっぱり眼鏡の三十路教師・烏丸先生に尽きる訳です(キャラ紹介にもちゃんと性別: ゆりと書いてありますし)。新任の体育教師・牧のガキっぽさに思わずときめいてしまった彼女、余りに無防備な牧の前に、 色々と踏み外しそうな気配が濃厚です。終盤、115ページ辺りで明かされる二人の因縁とか、見所は多数ありますんで、 コッチ方面期待の方はチェック入れてみてください。


恋愛かがく実験(嶺本八美・実業之日本社マンサンC)

7冊目の単行本という事です(多分このページでは皆勤賞。そんなに比率いい訳じゃないんですがね)。以前雑誌掲載時に話題に出した 「かすむ視界のむこうのあなた」以外には直接の対象作がない(♂混じり3Pネタが2つありますが)んで、内容についてはそっちの方を参考にしてください。


7207/お嬢さまドキドキッ!(ものたりぬ・フランス書院コミック文庫)

どうにかこうにか270冊目に辿り着きました(取り敢えず今日は10冊で寝ます)。メイン収録の「これもんシスターズ」 はかつて徳間SCで(当時は別名義)出てた事もある事で判るとおり、いわゆる少年誌系エロ漫画に該当します(つーか、一緒に収録された 「ファニーライト」は単なる少年漫画だし)。で、♀♀シーンはこの「これもん~」のうちの、2話「これもんアイドル!? (ライバル歌手を押し倒す話)」と、4話「これもんシンデレラ(かつてのいぢわるな先輩がソープ嬢になっていて、な話)」にあります。 少年誌で♀同士のマットプレイをやらかした蛮勇(笑)は評価できますが、全般的に薄めなんで、無理から探すのはどうかと思います (もしかするとSCの方が収録話数多いかも…)。


7143/美人先生のH相談室(出井州忍・フランス書院コミック文庫)

269冊目。初期に何作か原作付きの仕事をしている方ですが、これはフツー?の劇画系短編集になってます。タイトル通りに 「今夜もレズビアン・ショー」には♀♀の絡みがありますが、絵的に全然面白くない上に、途中から♂乱入陵辱パターンに堕ちてしまいました。 他にもあんまり見るべき所がないんで、こいつもスルーしておいてください(まだしも洋ピンコミカライズの仕事の方が読み易いってのは一体…) 。


7214/愛ちゃん▽ドリーミン!(北野健一・フランス書院コミック文庫)

268冊目。いわゆる3姉妹同居系の長編になります(正確には隣人ですが。ちょっとはっきりしませんが双葉社「あの娘がタイプ!」 からのセレクションの可能性があります)。姉妹間の交渉(笑)がない為、そーいうシーンは皆無、やっぱり要らない子だと思います。スルーで。


7191/見せてあげないっ▽(高見沢ゆに・フランス書院コミック文庫)

267冊目は化け猫とその飼い主(毎回変わります)を主人公にした、青年誌ノリの短編連作集といった感じになっています。 実はこーいう絵(このレーベルではアリガチですが、表紙はかなり下手な感じですが)は嫌いじゃないんですけど、 困った事に♂混じり3Pネタが1つある以外は対象シーンすらロクにないんで、やっぱりスルーしておいてください。


7265/よい子のH記念日(ももひろこ・フランス書院コミック文庫)

どうにもこの人と円谷なおとの作品は読んでいて疲れるんですが(それでも、 全てが徒労に終わった雅亜公よりはマシという話もありますが)、とにもかくにも266冊目です。 例の如くの劣化塔山成年コミック短編集となっておりますが、冒頭の「バージン御用達(淫乱保険医ネタですな…アリガチだねぇ)」 にちょっとだけ♀♀シーンがある位なんで、コレはいらないと思います。スルーしといてください。


7097/リップでウフフ…(森本たかし・フランス書院コミック文庫)

265冊目。初期Noという事で中身は劇画なんですが、それにしてもこの表紙はねぇだろうと思います (古めのアメコミみたいな絵を想像してください)。対象作は(あるんだ…)、

  • 「トリプル・プレー」…邪魔な同居人(♀)を追い出して、愛するチームメイトを酒の勢いを借りて押し倒したバレー部員。 ところがそこに…
  • 「オナニーの仕方教えます」…家業のおもちゃ屋(但し大人用)を利用して、奥手な親友にバ○ブの味を教え込んだものの、 持ち出したソレが実はとんでもないもので…

の2本。なんというか、途中から美少女系に移行しようとした努力の後は見えるんですが、やっぱりちょっと変な気が… まぁないよりはマシという事で。


7195/わがままレイディ▽(小本田絵舞・フランス書院コミック文庫)

264冊目。短編連作「ももいろショッカー(全9話)」に短編6話(うち前後編2)の構成になってます。「ももいろ~」 には多少♀♀なシーンがありますが、それを上回る数の”女装””まるふ”の嵐が吹き荒れているんで(泣)、これもイラン子だと思います。


7353/晴れときどきエッチ(すてぃる88・フランス書院コミック文庫)

263冊目はオーソドックスな成年コミック短編集です。後期タイトルという事もあって割と見やすい絵なんですが、 何だか妙に固い動きのような気も…。いやまぁ、対象作ない分にはなにがどうだろうが一緒なんですがね。 例によってただの1枚絵もないのでスルーという事で。


7184/あの娘にハートビート(アンソロジー・フランス書院コミック文庫)

262冊目は中期以降に登場する複数作家アンソロジー系の短編集です。割と面子が揃っている(がぁさんが居るな…)事もあって、 このレーベルのこの手の本の中では読み易い部類に入るとは思いますが、まぁ肝心なのは”あるかないか?”でして。

青井泰研「高柳一族の淫乱」と、百武士「昇子先生の保健室」に結構長めの♀♀シーンが挿入されているんですが、 やっぱり♂混じり3P展開に進んでしまうんですな。特に「高柳~」の方は割と好きな絵柄だっただけに勿体無いんですが、 基本的にはスルーでいいんじゃないかと思います。


7267/美奈都ちゃん、17歳(亜麻木硅・フランス書院コミック文庫)

物凄く久しぶりですが、261冊目の蘭書です。…が、多分皆様も何か違和感を感じたと思います(私も最初全然気づかなくて、 店頭で2冊並んでるのをみて、アレ?っと思ったくらいなんで)。

このレーベル最大の謎というのは、どう考えても”欠番となった7199の行方”だと思うんですが、こっちもかなりの謎ではあります。 何故1991年に7182で出た本が、93年に新装版となったのか?今回両方比べたんですが、全く判りませんでした。違いはISBNコード、 巻末の広告に「パピポ」が加わった事、そして50円高くなった(7182は400円→7267は450円)事だけで、 一通りチェックした限りでは収録された話及びイラストに違いがありません(最初は”消し”の問題かとも思ったんですが…)。

という事なんで、内容はこちらを参考に、 買う時は…今更新刊で入手できるとも思えないんで、ある方買ってください。比較的7267の方が見ないようです。


コミックハイ!・2007年3月号(コミック誌・双葉社)

もう表紙からして飛び道具以外の何者でもありませんが、無視しておきましょう。…いやまぁ3巻も出てる以上人気もあるんでしょうが、 コンナモンをTVアニメ化して大丈夫なんだろーかと心配で仕方ありません。まぁやっちゃったものは仕方ないやね (変な弾圧が入んない事を祈るばかりです…てーか、正味の話○学生のマセガキと恋愛して楽しいのか? )。

隔月連載の上に前回ヒキがとんでもなかった為に待ち遠しかった森永みるく「GIRL FRIENDS」 は微妙に肩透かし気味の展開となりました(いや、完全にフラグは立ちましたが。母親の勘違いもむべなるかな)。青年誌の限界もあるんで (いや、この雑誌の場合メインがそんなものをぶっとばしてる気もしますが(笑))、どー展開するかは微妙ですが、 まぁ今の所はいい感じで進んでるんじゃないかと思います。

中田ゆみ「ちゅーぶら!!」は2回目。こちらも誤解が誤解を招く展開となっております。 まぁ放課後の教室で巨乳の級友のブラに手ぇ突っ込んで後ろから鷲掴みしてりゃあ、あらぬ噂もたとうというものですが(笑)。

袴田めら「暁色の潜伏魔女」は7回目、遂に”お姉さん探し”に決着がついたようです(いやまぁ、ここまでやっといて実は違う、 だったらどーしようかとも思いますが)。生き別れの姉妹がどういう絆を紡ぐのか、ここからが本番といった所ですか(”「笑う大天使」の史緒” オチまでいったら神ですが。いやまぁ、あれは兄妹なんで、一本足らんのですがね)。

最後に、前号予告で気になる事が書かれていた読み切り・大沢周「彼女の。」はかなり変則(っつーかフェチ?)な気がします。” 親友への秘めた思いを抱くヒロインが、サイズが同じ事を利用してトンでもない事をしてしまう話”、と書いてしまうとそれまでなんですが… ねぇ。普段はBL系の人らしく、今後どーいう方向を指向しているのかは微妙な気もしますが、今回に関してはこれはアリだと思います。


電撃大王・2007年4月号(コミック誌・メディアワークス)

今月は「苺ましまろ」と「トリコロ」が載ってます。載ってるだけで凄いと思うようでは駄目な気もしますが、 まぁ載ってないよりはいいやね。今月は大分長い事放置されていた伏線(というかなんというか)、”懸賞で当てた(そして八重の成長を止めた) ジャガー”にまつわる話となっております。しかし相変わらずなごやん若すぎ(笑)。

前号のアナウンス通り、「禁書目録」外伝という扱いで、冬川基「とある科学の超電磁砲」が始まりました。 超能力者開発都市の女子校に所属する(本編”第二”ヒロイン)御坂美琴を中心とした話なんですが、今回はプロローグ編といった所ですかね (原作の人間関係を説明したのみ)。全てはこっからどーするかによる訳ですが、設定上♂キャラ使いにくい (美琴はとうの昔に♂主人公にフラグ立てられている為)んで、望みはありそうな気がします。

ふと気がつくと問題作だらけの大王ですが、一番扱いに困るのはやっぱり桂遊生丸「かしまし」だと思います。ようやくラス2という事で、 三角関係は今回決着がついてしまった…というか、はずむ内部では既に決着がついていた、という事なんでしょうか、 一人忘れ去られているような形になってしまいました(なんかひでぇ気もしますが)。てっきり、前回ラストで落ちるはずむに手を伸ばして、 三人とも一緒に落ちたものだと思ったんですが、違ったんですかね?あぶれたやす菜の病気 (というか、認識障害?)は直っていない以上、♂との恋愛は多分無理だと思うんですが、どう落とすつもりなんでしょうか? (今回ラストから行くと、あゆきとくっつくウルトラCもなくはなさそうですが…ってそれだと某「エロバカ学級日誌」 のオチになってしまいそうですが(笑))

まぁ他は相変わらずです。「はやて」はやっぱり群集劇にしすぎて、焦点どこなのか判らなくなりつつありますな (はやての妹はどーしたんだ?)。


マリア様がみてる・7巻(長沢智・集英社マーガレットC)

集英社つながりというか細い糸ではありますが、月ジャンの撃沈は感慨深いモノがあります。「やるっきゃ騎士」 の静香と美理の全裸キスシーンなんぞをこの雑誌で目撃していなければ、そもそもこんなページ作っている事はなかったでしょうし(笑)。

…とまぁ、例によってあまり関係ない話から始まりましたが、こちらは遂に7巻「いとしき歳月」という事で、初期三薔薇卒業話の前編、 という事になりました。「黄薔薇まっしぐら」「いと忙し日日」+何故か「片手だけつないで」という構成になってますが、 絵柄も見慣れてきたせいなのか、悪くない出来になっているんじゃないかと思います (小説→ドラマCD→アニメと続いて4回目の話だという問題点は相変わらずですが)。なんだか妙に江利子が可愛いのが気になりますが… というか、やっぱり祥子が老けて見えるんですが、気のせいなんでしょうか?

あぁそーだ。帯によれば、小説新刊「あなたを探しに」は3月末との事なんで、そっちも期待しておきます。いい加減決着つくのか?


COMICリュウ・2007年4月号(コミック誌・徳間書店)

出渕裕の人生相談コーナー(それだけで何か間違っている気もします)の注意書き「『ルーンマスカー』 についての相談はお答えできません。富士見に聞いてください」が小さな笑いを誘う昨今ですが、取り敢えず今月もリュウは生き残りました。 とりみきと唐沢なをきのリレー漫画という、(相変わらず)無茶な物体も開始され、ますます方向性の定まらない雑誌ではありますが、 果物シフト自体は変わってないようです。

まずは天蓬元帥「ちょいあ!」ですかね。ラブベリ好きという設定で何故PSP?という疑問はつきませんが、それはそれとして。 「ジグザグ」とか判るのは既に30代半ば以上のような気もしますが(いわゆるコピー基板ですな)それもそれとして。 なんかいつの間にか小聖→マユ子路線で固まっていたようです。コミケで総集編売ってるようでは単行本化は絶望的ですが(いやまぁ、 この雑誌からコミックス出すとすれば、出版社的に先に出さにゃならんモノは一杯ありますし)、 雑誌のアクセントとしては悪くはねぇんじゃないかと思います(こればっかりだと単なるきららですが)。

巻頭カラーの意味不明っぷりには驚きましたが(笑)、ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」が何だか妙な展開を見せています (木成さん意外に腹黒かったんですな)。ここであっさり幻滅してしまうと話が終わってしまうんですが、どー展開させるんでしょうか?

ゲスト参加の鬼魔あづさ「夜討ち朝駆け朝ぼらけ」が果物オチになってます。退魔師巫女が垢舐め娘の調伏に失敗して… ってな話なんですが、成年誌じゃないので描写はあっさり目です(つーか、成年誌なら2ページ目で失敗してるよな(笑))。

今回はこんなところですか(あ、「ルー=ガルー」もあるな)。果物関係なしだと五十嵐浩一「REVIVE!」がいきなり 「マンガ日本経済入門」化してたりしますが、それはそれで!という事で。


まんがタイムきららMAX・2007年4月号(コミック誌・芳文社)

今月のKRCはやはり「教艦ASTRO」でウッボーなんですが(いや、一般的には「さしおさえ」の方が高そうな気もしますが)、 そんな事よりまずは前回ヒキの関係で待ち焦がれていたMAX4月号の話題を。

で、その焦点たる石見翔子「スズナリ!」ですが、やはりあと1回という事のようです。「楓だけ覚えている」パターンではなく、 「楓すら覚えてない」パターンに振ってしまいましたが(いわゆる「メグ」最終回ですな)、 まぁここまではこう進めるしかない展開だとは思います。さて、こーなるとどー落とすかが全てなんですが、 さてどーなる事やら 出来れば「生まれてきた子供に鈴と名付ける」パターンは止めて欲しいんですが… やっぱそれかねぇ…。しかし、オチモノではありがちな決着なんですが、ノーテンキに過ぎる昨今のきらら系では浮いてますな。

他はまぁいつも通りという事で。


花粉少女注意報(小梅けいと・ワニマガジン社C)

なんかちょっと前に買ったような気もしないでもないんですが(何だか見覚えがある話が…健忘症か?)、 取り敢えず対象作あるんで触れておきます。

  • 「鏡のわくせい」…宇宙船の事故で未知の惑星に降り立つ羽目になったヒロイン。 燃料回収作業中に見つけた不思議な果実から現れた自分そっくりの少女に、”昼夜”作業を手伝わせる事にしたのだが…

1本(他に「猫遊戯」に♀♀な絡みがありますが、途中から♂混じり3Pになってしまうんで除外としました。あと、表題作の 「花粉少女注意報」にもちょっと♀♀絡みありますが、こっちも本線じゃないんで除外とします)。「鏡の~」はぶっちゃけピ○ミンな訳ですが、 この展開で生やさなかったのは評価に値すると思います。まぁオチはどーかと思いますが、 一人を除いて皆幸せそうなんでいいんじゃないでしょうか(笑)。


アレお祓いします?(鬼魔あづさ・コアマガジンホットミルクC)

こっちは見つかったのに、同時発売予定の某「あまいくちびる」が見つからず、 散々探し回った後でコアマガジンのHPを見て3月延期を知らされがっくり来てますが、まぁそれはそれとして。「夜の燈火~」 で脇ネタをカマしていた方、久々?の成年コミックです。

メイン収録の「学園七ふしぎ?」(全6+3話)は、表紙見れば判るとおり、いわゆる巫女漫画になります。ただ、 その表紙自体が最大の罠という話もありまして…ヘアバンドしてる方は女装♂なんですな、コレが(泣)。1話の” 悪霊に取り憑かれたヒロインに逆らえずに強制レズ”はまぁともかく、2話以降は女装♂のショタ漫画になってしまいました。 まぁ最近は成年系では毎回ショタネタを炸裂させる方なのは判っちゃいた事なんですが、やっぱりちと辛い部分がありますな。 基本はスルーという事でお願いします。


半熟ヒロイン奮戦記(小浜登子・桜桃書房スィートノベルス)

何か久々に見つけたんで思わず買ってきてしまいました(これで都合4冊目なんですが、全て豊橋市内での購入という…何故だ?)。 この手の本を探索してる人は、恐らく某所のリストで目にした事のあるタイトルだと思います。で、それを手に古本屋を回ると、 多分コイツか早見秋「レズビアンライフ」のどっちかが最後に残るんじゃないかと思います(まぁ、「レズビアン~」 は発行した年に出版社が潰れるという豪快なアクシデントがあったから仕方ない部分もありますが。実の所、 読むだけならネットで検索すれば済みますし)。でまぁ、その辺は頑張って探してくださいとしか云えないんで、ちと内容に触れて置きますと。

”難関編入試験を突破して、名門女子校に入学したヒロイン・那智。入学早々に出会った少女・瞳に運命の相手呼ばわりされたり、 その瞳に憎悪を抱く級友・翠のおかげで陰湿なイジメの対象にされたりと、閉じられた女子校空間に翻弄される彼女だったが…” といった感じで始まるこの話、二人の確執の原因を探るうちに、 いつのまにやら学園の闇とも云える理事長の所行云々かんぬんの話に向かったかと思うと、 主人公が何もしない間にいつのまにやら解決してしまったりと、何だかグダグダな展開を見せます。瞳と翠がいわゆるホンマモンの人の為、 果物描写には事欠かないのは確かですが、いわゆる学園推理モノを期待すると肩透かしを食う事は確実です。

…そーいえば、イラストの人は某「銀嬢伝」のコミカライズ担当してた人ですな (あれもコミック版に関してはうーむと言いたい部分もありますが)。


コミックフラッパー・2007年3月号(コミック誌・メディアファクトリー)

20Fの鳥さんに全滅喰らってショック大の為、現実逃避で更新します(駄目じゃん)。

掟破りの2作同時連載が続く竹本泉「さくらの境」は28話目。今月は”冬は寒いので、寒がりのさくらの為にくっついている二子” というだけの話で終わってしまいました。なんか6ページでも30ページでもやってる事は変わらない気もしますが、それはそれとして… なんか忘れてねぇか(byMRON) これは、 一子は一浪して3人で大学通うフラグなんでしょうか? あぁそれと、もう一本の「MAGI×ES」の方は、 まだあんまり話が見えてこないんでしばらく保留という事で(流石に果物展開は望み薄かね)。

他はどうかというと、「神様家族」のオチとか、「双月巫女」の2人目巫女とか、まぁ無くはないんですが…ねぇ。 ヤッタラン副長はようやっと吹っ切れたんでしょうか?「クリスティハイテンション」は面白いんで、 この調子でちゃんと掲載続けて欲しい所です(果物あんまり関係ないけど)。


はこぶね白書・3巻(藤野もやむ・マッグガーデンブレイドC)

ストーリー的にはトンでもない事実が明らかになって、混迷の度合いは深まるばかりですが(そー云われてみれば、 確かになんでこの学校にいるのか、イマイチ理由不明でしたな。しかし、本人にとっては衝撃の展開なのに、 エラく淡々と進んでいるように見れるのは、やっぱ絵柄の問題なのか?)、 取り敢えずこのページ的にはあんまり関係ないので無視しておく事とします。

やっぱりそれよりも、P50前後のみぃ子の言動の方が問題ですな。どうも彼女には”(女ではなく男で)好きな人”がいて、 その人の為に人間になろうとしているようで…。まぁフネにだけ向ける彼女の笑顔は健在なんで、「そんなこたぁどーでもいい! (堀秀行の声で読んでね)」ような気もします。


萌える!放課後(黒河澪・松文館ダイナC)

ダイナという事で何となく元本がありそうな気もするんですが、取り敢えず対象作らしきものがあったんで押さえてみました。

  • 「ドキドキデート▽」…♂との映画デート中、本番真っ最中の隣席のカップルが気になって仕方ないヒロイン。 思わずトイレに逃げ込んだのだが、そこに…な話

1本(但し、序盤は♂♀の絡みの上、ヒロインは♂連れです)。個人的にはこれよりも「カラメルの味」 の子宝飴間接キスの方が良いような気もしますが(馬鹿)、どっちにしろ弱めな気がします。基本的にはスルーでもいいかも知れません。


レンズのむこう(日坂水柯・白泉社ジェッツC)

昨今全くといって良いほど他所を回ってないんで、時々とてつもない忘れ物をやらかすんですが、これもそんな感じです。 同人誌発表作の単行本化のようですな。対象作は

  • 「咬まれた女」…同棲中の彼女が元カレと話し込んでいる現場に遭遇。 モヤモヤの消えないヒロインは気分転換に街をぶらつくのだが…
  • 「とけてゆく氷」…冷え性の彼女を手ぇ突っ込ませて暖めてあげる話(そうか?)
  • 「とけてゆく氷 説けない話」…映画「ナインハーフ」ごっこな話 割と有名だよな、 このシーンだけは

の3本(正確には連作2本と番外編1)になります。表紙から後書きから、 そこかしこで放射される眼鏡スキーオーラは多少気になりますが(笑)、フルコンタクトなのにあっさり目な絵柄も含めて、 かなり好きな部類に入ります。まぁこの辺はどーじん漁ってる人なら常識問題なのかも知れませんが、商業単行本でこーいうのは割と貴重なんで、 気になる方はチェックしてください。


光の海(小玉ユキ・小学館フラワーC)

バーズ3月号の話で、”OHPさん経由のネタが3連発”と書いておいて、すっかり3発目を忘れてました。こいつがそれです。 対象作は収録された短編「波の上の月」なんですが、雑誌掲載時にこっちで触れてるんで、 興味ある方はそれ見てください。全部で5話載ってますが、対象作はそれだけですな。


スプライトシュピーゲル・1巻(沖方丁・富士見書房ファンタジア文庫)/オイレンシュピーゲル・1巻(沖方丁・角川書店スニーカー文庫)

例によって更新ペース低下している上、久々の更新があんまり関係ないネタなんですが、一応触れておきます。

”戦争やら環境破壊やら移民やら宗教やらでワヤになってしまった近未来のウィーン。頻発する都市型テロ犯罪に対抗する為に、 (といいつつ、実はイメージ戦略も兼ねて)四肢不自由な児童を機械化した3人組の少女戦隊が結成された…”といった感じの出だしで、 「スプライト~」「オイレン~」それぞれ別の少女達の過酷な戦いの毎日を描いております。

いわゆるトラウマ少女戦隊モノ(某エヴァ以降の流行ですかね。まぁ他には前世くらいしか「女の子が戦士なんてやれる訳ないよ!(声: 本多知恵子で読んでね)」に対する回答は付け辛いのは確かですが)なんですが、コンセプトデザインの人の影響か(しかし、「スカイガールズ」 「ストライクウィッチーズ」と、同工異曲の作品が続いてますが、これもあんまり変わらんなぁ…いやまぁ、 デザインのみで描いてる人が違うんで、見た目の印象は大分違うんですが)、妙に装甲が薄い(笑)絵柄になってますが、 ストーリー的にはかなりハードです(敵も味方もどこか病んでいる事もありまして)。愛に飢えてる少女達の集団な為、 横の繋がりはそれなりに強固で、邪推も効かん事はありません。

…ただまぁ、個人的に情け容赦なしに人間の破片が飛び交うような展開は苦手な事と、何よりも病んだ文体 (描写をト書きでやってしまったら、それは小説じゃなくて単なるシナリオだと思います。実際火浦功「奮戦元年」とか田中芳樹 「トラブルトライアングル」とか、あーいう漫画原作に似てますし)が読書リズムを妨げ、読みにくい事この上ありません。 過去に実績ある人なんで許されたんかなぁ、と思わずにはいられませんが、まぁこの辺は人によると思います。あと、このネタでは”絶対に” メディアミックス展開は無理(笑)なんで、昨今の流行のように取り敢えずアニメ化という手が使えないのも痛そうです。。


ヤングキングアワーズ・2007年3月号(コミック誌・少年画報社)

OHPさん経由のネタ2つめです。この雑誌に関しては、”(色々な意味で)疫病神に魅入られた雑誌”というのが印象でしょうか (しかし、相変わらずカバさんは前作で割と重要だったキャラをあっさり殺すなぁ…)。

で、こっちの対象作は谷川史子「早春のシグナル」です。”結婚を間近に控え、婚約者・亜未に親友・千聡を紹介された♂主人公。 「すごくいい子でしょ?」という亜未の言葉とは裏腹に、千聡からは敵意剥き出しの視線を向けられ、訳が判らない主人公だったが…” といった展開のこの話、まぁ筋だけ聞けば大体どーいう話か、ここ読む人なら判ると思いますが、そーいう話です。まぁ主人公が割といい奴 (というか甘いよな)なおかげで、千聡が納得して”しまう”所が問題点ではありますが、こーいうのもアリだとは思います。しかし、 この人も80年代りぼんを支えた人なんですが、最近は流出が激しいねぇ(というより、かつては沢山いた「男性少女漫画家」がほぼ消滅し、 その余勢をかって「女性青年誌系漫画家」が増えているって事なんですが。辛うじて少女誌に残ってるのは摩夜峰央くらいか?)。

何にせよ、バーズと違って、こっちは割と馴染み深い人が多いんで、他も読めて助かります。 できればこーいうネタは1誌で纏めてやってくれると楽なんですが、それを突き詰めると「百合姫」のようにお腹一杯な本になってしまう訳で、 難しい所ではあります。


コミックバーズ・2007年3月号(コミック誌・幻冬舎)

イメージ的には”「ローゼンメイデン」が載ってなかったり載ってなかったりする雑誌(同じだ)”という感じなんですが、 購入したのは初めてです。ナニがあったかといえば、例によってOHPさんの所で気になる紹介のされ方してたからなんですが (今回はこちら経由のネタが3連発程します)、さてどんなものだったかというと。

対象作はカワムラルカンナ「ガール&ガール」になります。”高校入学以来、何故か隣のクラスの小熊さんに付きまとわれるヒロイン・ ヨーコ。目的不明の彼女の行動に不安を抱き、遂に問い質す彼女だったが…”といった感じで始まるこの話、いわゆる「素直クール」 パターンになるんじゃないかと思うんですが、寸止め系としては割といい感じなんじゃないかと思います。

しかしまぁ、全般的にどこ向いて作っているのか良く判らない雑誌なんですが、ちゃんと売れてるんですかねぇ(つーか、 幻冬舎自体がどこ向いてるのか良く判らない出版社な気もしますが 個人的に旧ソニーマガジンズにはあんまりいい印象ないし)。


はやてブレード・6巻(林家志弦・メディアワークス電撃C)

諸事情あって買い始めた電撃大王ですが、多少の弊害も生んでます。その最たるものは部屋が加速度的に狭くなる…いや、 それもあるんですが(捨てろよ)、コレとか「かしまし」とか、本誌で読んでしまうと、コミックス化の有り難みが薄れて、 購入したまんまホッタラカシになってしまってる事です。管理者は一応社会人なんで(大した稼ぎがある訳じゃねぇですが、 まぁそこはパラサイトシングル(死語)の威力って奴でして)、600円程度の支出でどーこー云う問題でもないんですが、 流石にちと勿体無い気もします。

でまぁ、それはさておくとして、6巻は学祭編の中編となりました。玲FCの暗躍がオールスター大集合・ 水戸黄門ラスト15分状態の大立ち回りで解決したあと、一転してシリアスな過去の因縁編といった感じなんですが、 まぁあんまり馬鹿ばっかりやってても話が進まない(只でさえ登場人物多すぎるのに)んで、緩急つけるのはいいんじゃないかと思います。 まぁ問題は、最初にちょっと書いた通り、”既に連載ではこの話に決着がついている”だって事なんですが (あんまりコミック版が早いと雑誌が売れなくなるっていう判断は間違ってないとは思いますがねぇ…)。




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