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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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まんがタイムきららフォワード・6号(コミック誌・芳文社)

昨日今日と断続的に追加してるんですが、まだまだ追い着く気配が見えません(やっぱり、今月末のラッシュは強烈だ…)。 この調子だと積み残しを大分出しそうですが、なるたけ色々触れて行きたいと思います。

で、遂に(というか、あっさりと)月刊化を果たしたフォワードなんですが、巻頭カラーで始まったもみじ真魚「わさびアラモードっ!!」 が大きな問題を抱えています。読み切り版の偶発事故で老舗旅館を継ぐ事になってしまった金髪娘(+彼女と『結婚』しちゃった若女将)が、 自分の趣味丸出しで旅館経営に乗り出すというストーリーになったようなんですが、初回から女装♂ネタで来てしまいました(何かさっきも同じような事を書いたような…)。 まぁそのうち彼女達の夫婦生活とか描くのかも知れませんが(笑)、今回のパターンは禁じ手にして貰いたい所ではあります。

もう一つの新連載、ちはや深影「みのりスクランブル」は、” マッドサイエンティストな父のおかげでペンギン嫌いになってしまったヒロインが、女マッドサイエンティスト(=父の弟子)の作った 『弱点克服用』ペンギン娘に懐かれる”という、良く判らない話になっています。ペンギン娘・ みのりがもうちっと大きければ発展性もあったんですが、基本幼児なんで、そーいう方向には振らんと思います。

他はまぁ…相変わらず読める所の少ない本です。もう一本の新連載(大井昌和「一年生になっちゃったら」)は性転換ネタだしなぁ…。


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コミックラッシュ・2007年5月号(コミック誌・ジャイブ)

最初、間違えて4月号を買うてきてしまったんですが(次号発売されたら片付けておいてくれよぉ>本の森)、 ネタ的にチェックせん訳にもイカンので買いなおしてきました。

という訳で片瀬優「アカイイト~花影抄~」です。例のPS2ゲームの後日談で、長い事アナウンスされている続編「アオイシロ」 とのブリッジになるという噂の話です。前後編の前編という事でオチは次号になりましたが、まぁフツーの退魔モノとして処理する模様です (あんまり艶っぽいシーンも今の所なし)。このまま「アオイシロ」も連載するようなんですが、 実の所ゲーム自体をちゃんとやってないんでなんとも(付録のアンソロ本と小説、後は設定資料集を読んだ位。どーにもホラー系は苦手でねぇ…) 。まぁそこら辺の事情については他所を参照してください。あぁそーだ、作画担当はこのページ的には「サンダーガール」とか「ホーンテッド!」 のイラスト担当として認識されてる方です。前述の通りとやかく云えるレベルではありませんが、絵的には多少違和感あるかも。


コミックアライブ・2007年5月号(コミック誌・メディアファクトリー)

近藤るるる「しはるじぇねしす」は第9回、ついに絵美歌の目的が明らかになりました。つまり彼女は”愛する姉 (+リリスをはじめとする堕天使達)を天使に戻す”為に行動していた訳です。が、リリの疑問はもっとも、ってーか、 簡単にそんな事が出来るなら誰も苦労はしてない訳で、何か裏があるのは確実なようです(で、その『裏』を知った時に、 絵美歌がどう選択するのかが話のキモなんでしょう)。ようやっと現れた残り2人の副官達はアラストル(2回前から出ているツンツン頭。 しはるを覚醒させるべく暗躍中)側についているみたいで、ここからが本当の勝負って所ですかね。相変わらずしはるに緊迫感はありませんが。

以前読み切り掲載されたいけだたかし「ささめきこと」が7月号から連載に昇格するそうで、今回2話目が掲載されました。 女の子好きな親友に片想い中のヒロインの苦悩を描いた話なんですが、2話目にして女装♂ネタに振るという、神をも恐れぬ所行に頭がクラクラです。 連載バージョンは循環三角関係を指向してくという事なんですかねぇ…。


Megamiマガジン・2007年5月号(アニメ誌・学習研究社)

ふと表4のアニメイトの広告を見て、角川書店、 つーかニュータイプ編のムック本の告知がでかでかと載っていて思わず大丈夫かと思いましたが、まぁそれはそれとして 正直某とらのつまらん漫画広告載せてるよりはマシだとは思いますが。 相変わらずのなのはプッシュ構成は続いています(学研がロクなコミック誌を持ってない関係で、自社版権作品少ないからねぇ)。

今回の目玉はやはり「サウンドステージM TheStrikerS」です。第3シーズン放送も目前という事で (私は多分2週遅れのファミ劇視聴になりそうですが…まぁやってくれるだけマシだね)、 その事前情報として空白の10年間のフォローがなされている訳ですが、ナニが凄いって” 作中で10年経ってるのに声優陣の演技を1mgも変えていない”という事ですな。元々精神年齢高すぎて、 どんな9歳児やねんというツッコミ多数だったんで、実はあんまり違和感ありませんが、これでホントにいーんだろうかと思わんでも…。 内容については詳しく触れませんが、アルフとユーノのレギュラー落ちについては(一応)フォローはなされました。ただまぁ、 ユーノはともかく、”使い魔”アルフはそれでいいのか?という気もしますが。あぁそーだ。コミック版は次回休みだそーですが、 連載は続く模様です。単なるプロローグ版ではなかったんですな。


Diamond9!(いのうえこうじ・司書房Cふぁんしりーず)

この”ふぁんしりーず”ってのは、司の非エロ同人再録レーベルなんですが、割と対象作多いです (記事追加するの忘れたまんまの本も幾つかありますが)。でまぁ、これもそーいった話なんですが。

”中学入学直後、ちんまりした先輩・小水葱に一目惚れしてしまった長身少女・土筆。 云われるままに女子野球部に入部する事になった彼女は、そこで小水葱の『正体』と(実は親譲りの)投手の才能、更に(実はこれも母親譲りの) 自分の性癖を知る事に…”といった導入で始まるこの話、まぁ何というか、ぶっちゃけ「落○流水」 イメージして頂けると判りやすい話になっております。妄想に踊る土筆の姿が果物ネタたる所以ではありますが、同人発表にしては読み易い絵柄 (まぁ最近は”同人作家がイベントの宣伝で商業誌に描いている”といった方が早い状況なんですが)で、 いわゆる萌え4コマらしい展開を見せていきます。多少♂キャラも出てきますが、許容範囲内に収まっているとは思うんで、 きらら系が駄目じゃない人はチェック入れてもいいんじゃないかと思います まぁアカラサマに” 続きは同人誌で!”ってのは引きますが


ランブルローズ・2巻(カスカベアキラ・メディアワークス電撃C)

コナミがXBOX360に投入した女子プロレスゲームのコミカライズ、これが最終巻となります (確か1巻についても触れたような気がしてたんですが、検索引っ掛からないんで追加し忘れた模様)。このページの”しーえふ”カテゴリは” 非格闘技である事”を課してるんで、微妙に路線は異なるんですが、まぁその辺は置いておくとして。

メインの展開は大雑把にいうと”格闘家なヒロインが洗脳された姉と対決する”話です。割とアリガチな話(「東京格闘DOLL」とか) ですし、題材とレーティングから考えると随分健康的なお色気に終始してはいますが、基本的に皆ベビーフェイス(特にヒロイン・ 零子を慕うお約束ジュードー娘・誠と、モンゴル相撲娘・アイグルの因縁対決とか)という事もあって、割と見栄えの良い(逆に言うとヌルめの) 格闘シーンが続いております。個人的には原作ゲームのアメリカン・ショウ。プロレスな装い(入場シーンとかに顕著)が薄まった分、 かえって読みやすかったんですが、原作ファンにはどう受け入れられたかは不明ですが…って、 それ以前に国内では大して売れなかったんですが何か。


comicキャンドール・2007年5月号(18禁コミック誌・実業之日本社)

発売日をちゃんとチェックしてなかった為、いつ次号が出るのか判らず探し回ってしまいましたが、なんとか確保できました (多分コンビニ流通してるんで、慌てて探す事はないとは思いますが)。

すえひろがり「花のいろ」は第二回目。”共学”という爆弾を背負いつつも、今回は耐えてます。ヒロインの同級生でボクっ娘・ 翠の中学時代の秘密が描かれている訳ですが、まぁなんというか、同類は判るって奴なんですかね。


トップをねらえ2!(茜虎徹・角川書店CドラゴンJr)

個人的にはこっちよりもそうま版の方が遥かに巨大な存在なんですが(勿論連載時に全話読んでましたが何か?)、 よりにもよって電撃ブランドで出るとは長生きはしたくないものですな(違う)。ただまぁ、あっちはそーいう要素少なめなんで (女子校モノなんですがね…♂が居るんですわ)、こっちだけ触れておきます。

以前「ドラゴンピュア」掲載時にも触れたんですが、OAV「トップ2」の1・2話を元にした話になってます。大雑把にいうと、” ラルクがノノを受け入れるまで”の話ですな。作画者の所為か、妙にペタペタした関係に見えるのが特徴で、 このまま最後まで突っ走ってくれれば、全然違う話になったのかも知れません(OAVはねぇ…)。


マリア様がみてる・あなたを探しに(今野緒雪・集英社コバルト文庫)

先ほども触れたように、今月末は色々まとめて出ていて、フォローが大変になっております。おまけに数日来風邪を引き込んで、 本屋にイケナイ状況になってまして…ようやく今日回れたんですが、本屋で万札が飛び交う状況に。 そんなこんなでアマゾンから届いた3巻も見てませんが、先にこっちに触れておきます。

予定通り、第二回バレンタイン宝探し大会の決着編となりました。そしてもう一回引っ張る模様です(まぁ瞳子が種明かししちゃった以上、 なんぼなんでも次回で決着でしょうけど、って毎回書いてるな)。めっきりお笑い担当の黄色い人は今回も頑張ってますが、 白い人の顛末にはイマイチ納得がイカンような気もします。

…しかし、これで次が短編集だったら笑うよな。


ストレイリトルデビル・5巻(森小太郎・メディアワークス電撃C)

今月末は五月雨式に色々大物が登場する予定だったんですが、これもその一つです。ドヂっ子悪魔娘とツンデレ天使娘の友情譚、遂に決着… という所なんですが、カバーを外した時の絵が全てを物語るように、友情とかどーとかいう話ではなく、直球で”結ばれてハッピーエンド” という豪快なラストを迎えました(壊れかけた世界に残された二人が、どのような手段で天地を創造したのか、凄く興味はありますが(笑))。 なんかスタートラインと着地点が微妙に違う(人間界では只の友達だったよな?)気もしますが、 それを気にする人は恐らくこのページ読んでないんで大丈夫なんじゃないかと思います。読んどけ(偉そうだな)。


MCアクシズ・4号(ミリタリー誌・イカロス出版)

この手の本にしては珍しく、「と○のあな」が表4ではありませんが、変わりに「メ■ンブックス」では意味ないというか、表3に「とら」 もいる分駄目度増してないかとか、まぁ色々ありますがそれはそれとして、取り敢えず4号が無事でました。 なんというか色々危ない表紙ではありますが(個人的にはしけた○がのはどーかと思うんですが)、それもそれとして。

今回も某「蒼穹の女神」は単なる解説キャラだったんで(何度も書きますが、流石に2巻の続きは無理っぽいか?)、 もはや唯一の頼りといって良い栗橋伸祐「黒鉄ぷかぷか隊」は第4回、遂に英国護衛船団との戦いが開始されました。で、 敵駆逐艦の陣容も徐々に明らかになりつつありますが、これがまた女の子ばっかりでして…つーか、 Uボート乗りの人達とキャラ被りまくりな気もしますが、それはそれで構わんのでしょうか?


あおいろ家族(敷誠一・スクウェアエニックスガンガンウィングC)

メイン収録の「あおいろ家族」は”父親の再婚で突如若すぎる母親と姉・妹が出来て大騒ぎ”というエロコメ定番の設定をとっております。 で、ここで紹介する以上、主人公が女の子な訳ですが、姉・みだらが胸フェチ、妹・たまきが尻フェチという事で、 必要以上に絡みの多い展開になっております。ただまぁ、ヒロイン・あおいの属性がいわゆる”ツッコミ”な為、 あんまりウェットな話にはならんかったのが惜しいといえば惜しいのですが…って、まぁギャグ漫画だしね (ただ個人的には暴力的に突っ込むだけでギャグと云えるかどうかについては非常に懐疑的なんですが まぁスクエニだし)。

一緒に収録されている「@やまだひねもす悩み相談所」も女子校の♀保健医(ただし馬鹿)ネタという事で多少のフックもありますし、 良かったという事にしておいてください。


親にも言えない○秘スキャンダラス体験(アンソロジー・松文館ダイアモンドCガールズポップコレクション)

ついでにチェックしてきたんですが、何か微妙に外したような…。えーと、対象作は一応百済内創「Punish」 のつもりだったんですが、これはいわゆる循環三角関係モノでした。結果的に3Pシーンしかないんで、ちょっとハズレ気味ですかね。


禁断恋愛・7巻(アンソロジー・松文館ダイアモンドCガールズポップコレクション)

このレーベルもいつの間にやら複数のアンソロジーが別個に立ち上がって、訳の判らん状況になっておりますが (再録やらなんやらが混乱に拍車をかけてますし)、まぁ内容的には少女向けエロ漫画路線という事でいいんじゃないかと思います (作者の大半は男性向け成年コミック畑の人ですが)。で、対象作は、

  • 山田酉子「アレキサンドライツ」…人里離れた人形工場に住み込みで働く少女・つると、幼馴染みのはと。 無口でおとなしいなはとを、つるは半ば無視して生活していたのだが…

1本。何せ掲載誌が掲載誌な為、フルコンタクトである事は間違いないのですが、物凄く場違いな感じの話になってます(つーか、 百合姫に載せといても大丈夫なくらい)。チェックには多少の勇気が必要な気がしますが(笑)、個人的には割と良い感じだと思います。


半熟少女(大庭佳文・久保書店ワールドCSp)

例の「貧乳~」アンソロジーからの単行本化、だと思われます。 OHPさんあたりで女の子どーし云々の紹介文があったんで購入してみたんですが、これがまた。確かに「SUGAR BABE LOVE」 はちんまい親友に想いを寄せる大柄少女の妄想話なんですが、ぶっちゃけ”私が♂だったら良かったのに”方向の妄想なんで、結局の所”生える” 話と違いがないんですわ。もう一本こっちは直球のまるふ話がある事もあって、やっぱり素直にお奨めできない話だと思います。 個人的にはスルーで良かったような…。


ママを拒めない僕(昇龍亭圓楽・一水社イズミC)

常識的に考えればこんなタイトルの本買うても仕方ない訳ですが、作者名で買ってみました…が。 メイン収録の母子インセストものは正直どーでもいいとして、併録された短編二つがいずれもまるふモノってのはどーいう事なんでしょうか (号泣)。同人含めて色々と前科のある人ではあったんですが、この様子だと(少なくとも商業誌では)今後期待薄だなぁ…。


コミック電撃大王・2007年5月号(コミック誌・メディアワークス)

今月もトリコロのいないクリスマスを迎えました(意味不明)。やっぱ駄目か?駄目なのか?

ようやく桂遊生丸「かしまし」が終了しました。前回で決着ついてた訳ですが、 結局やす菜へのフォローは中途半端に終わってしまった感があります(まぁ、誰か別なのあてがっておしまいってのも芸がありませんが)。

箱崎あきら「電撃ネコミミ侍」は久々の登場。前回でフラグが立った綾は、なんというか随分濃い方向に走ってそうですな。


comicリュウ・2007年5月号(コミック誌・徳間書店)

例によって興津の健康ランドよりお送りします。さて、今月号最大の問題は巻末の次号予告にあります。”ちみもりを 「冥王計画ゼオライマー完結篇」”!!。最近は過去作の続編流行りではありますが、それ一体何時のレモンピープル? としかいいようがございません(ご丁寧にちみもりを名義だし)。

でまぁ、そっちの方は置いておくとして、こっちでのメインはやはり天蓬元帥「ちょいあ!」です。 前号のバレンタインのおかえしとして吉祥寺デートがプレゼントされた訳ですが… どこまでOKでどこからNGか良く判らないマユ子に小聖は振り回されっぱなしのような気も。いやぁ、小悪魔だねぇ。

松本規之「陽だまり少女紀行」は突如遠野にやってまいりました。遠野という事で少し不思議ネタで来ましたが、まぁ女の子? どーしの触れ合いネタという事で華やかではあります。

前回ちょっとだけ風が吹いたふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」ですが、結局元のサヤに戻ったようです。進展ないなぁ…。


小説コバルト・2007年4月号(小説誌・集英社)

もう大分溜まっているコバルト掲載版の短編ですが、一向にまとまる気配がありません(確かに、 今のタイミングでいきなり祐巳全然関係ない話出されても困りますが)。でまぁ、今回も買わざるを得ないんで、買うてきました。

という訳で今野緒雪「マリア様がみてる」は短編「四月のデジャヴ」です。まぁなんというか”姉妹の意味誤認ネタ”の一言で終わってしまう話ではありますが、 短編は全般的にチャレンジブルな設定が多く(今回の病気留年ネタもギリギリだよな)、ある意味新鮮ではあります(まぁお嬢さま学校とはいえ、 学校に代わりがある訳じゃありませんし、解けて流れりゃ皆同じだよな(意味不明))。


まんがタイムきららMAX・2007年5月号(コミック誌・芳文社)

会社帰ってきてから慌てて買いに行ってきました。

当然ながら目当ては石見翔子「スズナリ!」の最終回だった訳ですが…こうきましたか。 この凄まじく苦いハッピーエンドには言葉が見つかりません(前回予想はヌル過ぎですな。正直きらら系という事で舐めていたのかも)。 特にラスト3話は明らかにきららMAXの中では浮いてましたが、これはこれでアリだと思います。しかし、 単行本の告知がないのが気にかかるんですが、次号から引き続き連載って事なんで、まぁ大丈夫でしょう(ポジティブ)。


デモンパラサイトリプレイ・1~3巻(北沢慶/力造・富士見書房ドラゴンブック)

小ネタです。いわゆるロードス島起源のRPGリプレイでして、まぁ学園退魔モノと一言で終わってしまうような話ではあります。

パーティ編成は♀3♂2(但し♀1は猫娘)、前列2人が両方女の子ってのが今風ですが、このツートップの一人・かなで (電撃獣人女子高生モデル)がもう一人のあきら(炎熱魔人娘)に”何故か異常な執着を見せる(キャラシートより)” 所が果物的なフックとなってます(かなでにはもう一人、NPCで同業者、幼い頃に彼女に助けられて以来、”私の王子様”扱いしてる美少女・ 七瀬裕香という存在もあります)。まぁ、有史以来、テーブルトークでPC同士のカップルをどんな顔してロールするのかは永遠の問題である為、 そんなに濃い描写はありませんが、私個人はこーいうノリは嫌いじゃないです (隔月だった頃からコンプティーク買っていた位にはこのグループとの付き合いも長いですし)。


彼女色の彼女・1巻(やしきゆかり・幻冬舎C)

これまたWebコミックの単行本化ですか…うーむ、やっぱり時代は動いているのかねぇ (私ゃどーにも画面上で漫画読むのがキツいんですが)。という訳で、お察しの通り、何も考えずにタイトルだけ見て買ってきました。

”同棲相手に失恋して、棲家を失ったデザイナーの卵・マユがようやく見つけ出した格安物件。 一軒家を薄い壁で2つに仕切っただけという妙な間取りの向こう側に住んでいたのは…”といった感じで始まるこの話、期せずしてルームメイト (未満)となったマユと女性格闘家・ユカを軸に、二人のヒロインが夢を追い続ける姿を描いていく模様です つーか、どう考えても「NANA」の影響下にあるよな?それぞれに♂がくっついている事もあって、 こっからの発展性は皆無でしょうが、絵柄とか含めてノリとしては嫌いじゃないです(但し、マユの”甘さ”が鼻につく気もしますが)。


あまいくちびる(森永みるく・コアマガジンホットミルクC)

一ヶ月発売が遅れましたが、無事発売されました(某「薔薇が眠れるまで」の件もあったんで、ちと不安だったんですが…)。対象作は、

  • 「31℃」…プールサイドで心中話するモラトリアムな少女達の夏の一日な話(そうか?)
  • 「BUNNY’S ROAD(全2+1)」… ナンかやらかしては先輩にオシオキ人参プレイ強要されるドヂっ娘バニーさんの話
  • 「ラブまで MAY BE あとちょっと?」…女生徒にまとわりつかれて困惑するちびっこ先生の”正体”とは?な話
  • 「あまいくちびる」…親友に♂と付き合ってる事を知られたヒロインが”尋問”されちゃう話

の4本(但し、「ラブまで~」「あまい~」には♂絡みのシーンがあります)。流石に実績ある人だけあって、破壊力は抜群です (表紙からして強烈ですし)。まぁ前半の♂♀売春ネタの連発にはちと頭痛がしますが、HMCじゃあ仕方ない部分もありますし。


7261/お嬢さま大ピンチ!(未津島えり・フランス書院コミック文庫)

290冊目。多分6冊ある未津島作品の一番最後になると思います。例の如くの成年コミック短編集で、冒頭の「麗華、テストの生贄」 がお嬢様同士の確執を描いている…んですが、これじゃあ駄目ですな(絡みの99.9%が♂♀ですし)。スルーしといてください。


7311/朝まで生ニャンニャン(未津島えり・フランス書院コミック文庫)

289冊目。長編オリジナル描き下ろし作品という事ですが、芸能界を舞台にしたピカレスクもの…という認識でいいんですかね? 絵的には嫌いじゃないんですが、♀♀な絡みがないのではどーしようもございません。スルーしといてください。


7318/Rape+2Πr・3巻(天王寺きつね・フランス書院コミック文庫)

そして288冊目。このレーベルでは最終巻に当たりますが、話が途中でぶった切れてます(作者HPを見る限り、 フランス書院のXコミックス(A5)で続きを出すに当たって再販されたという扱いのようです)。今なら素直にZコミックス(B6。 コミック文庫のISBNコードを引き継いでいます)の全4巻を読む方が早そうですが。まぁ何にせよ、 果物目当てに読むような本ではありませんな(泣)。個人的にはスルーでいいんじゃないかと。


7264/Rape+2Πr・2巻(天王寺きつね・フランス書院コミック文庫)

引き続き287冊目。こちらも大洋図書版の再録という事だと思われます。やっぱり♀♀要素は極薄ですな(友情止まり)。


7257/Rape+2Πr・1巻(天王寺きつね・フランス書院コミック文庫)

286冊目。これも複数巻ものですな。元単行本は大洋図書の同名タイトルになります。 この巻には1?4話と番外編が収録されている訳ですが、まぁこのタイトルで♀♀なんぞ期待するのは大間違いなんで、 やっぱりスルーしといた方がいいんじゃないかと思います(女の友情の要素はちょっとありますがね)。


7246/いずみ☆センセーション!(遠山光・フランス書院コミック文庫)

285冊目。これにて「いずみ」再録も最終巻になります。初期タイトル+後期収録漏れの混載という事で、 いずみの髪型がしょっちゅう変わりますが、その辺はご愛嬌という事で。やっぱり対象作はございません。 少年誌を去った後は現在も成年誌で描いている方ではありますが、むしろ、最近の絵柄は初期の方が近いような気もします(但し、 今の方が太め指向なような…)。

ついでなんで、元単行本(講談社KCGM)とこのレーベルでの収録状況を比較しておきます。1話はともかく、 最終話が収録されていないのがイタいですな。あと、後に太田出版のトラウママンガシリーズで復刻された筈なんですが、そっちは未調査です。 もしかすると描き下ろし短編とかあるかも…。

 

タイトル KCGM 蘭書 蘭書版タイトル
ハロー!!いずみちゃんの巻 1  
ホームデートはこりごりの巻 1  
くらやみの悲劇!!の巻 1 4  
デートでじらせ菊丸のハート!! の巻 1 5  
女にゃわからぬ、この痛さ!!の巻 1 4  
強盗犯をやっつけろ!!の巻 1  
ドッキリ写生会の巻 1 4 ドッキン写生会
サーフボードでE気分!!の巻 2 5  
お見合い妨害作戦!!の巻 2 4  
キャンプは最高!?の巻 2 5  
赤ん坊はおこってるぞ!!の巻 2  
混浴で大混乱!!の巻 2 4  
新婚さんいらっしゃい!の巻 2  
のぞきおとり捜査の巻 2 4  
空中アタック!!の巻 2 5  
主役は菊丸だ!!の巻 3 3  
脱衣場で大興奮!!の巻 3 5  
病院で大はしゃぎ!!の巻 3 3  
転校生は菊丸が好き!!の巻 3  
シェイプアップは3人1組で!! の巻 3 5  
滝修行と人間岩の巻 3  
車は急にとまらない!!の巻 3 2  
船上タルころがし!!の巻 4 5  
スリル満点、スイカゲームの巻 4 2  
バストは大きいほうがいいの巻 4 4  
あかちゃん、できちゃった!!の巻 4  
女子プロレス、1日入門の巻 4 3  
寝室ドロボーの巻 4 2  
激闘ジャングルぶろ!!の巻 4 2 激動ジャングルぶろ!!
興奮の家庭教師の巻 5 5  
お寺でよいしょ!!の巻 5  
女子身体測定潜入の巻 5  
ボディーでゴルフゲームの巻 5 1  
過激な運動会!!の巻 5  
刺激的な祭の夜!!の巻 5 2  
深夜のコマまわし!!の巻 6 2  
菊丸流、指人形劇!!の巻 6 3  
鉄道模型作戦の巻 6 5 ○秘鉄道模型作戦
危険な温泉旅行!!の巻 6 3  
菊丸の特製ドッキリ下着の巻 6  
しめ縄相撲!!の巻 6 2  
千春とリンダの三助合戦の巻 7  
ガムテープは湿布薬!?の巻 7  
人間、魚すくい!!の巻 7 1  
ドッキン!!はらおどりの巻 7 1 ドッキン!!はらはらおどり
ピチピチ度勝負!!の巻 7 3  
夏の海には危険がいっぱい!!の巻 7 4  
ダイエットは、お灸が一番!?の巻 8 3  
人質、大脱出!!の巻 8 1 人質、大脱走!!
危機一髪、忍者修行!!の巻 8 1  
3人だけの避難訓練!?の巻 8 2  
おもち騒動!!の巻 8 1  
スキー新操作法の巻 9 1  
ぴちぴち3本勝負の巻 9  
最後のパンティーの巻 9  
【短編】      
ロマンス1/2 9  
まゆりちゃんセンセーション 9  

 

蘭書の巻数表記は1「スクランブル」2「タッチダウン」3「ジャストミート」4「急接近」5「センセーション」です。 また蘭書でのタイトル表記は全て”の巻”が省略されております。蘭書版タイトルは表2での表記で、本編では元タイトルのままです (恐らく編集時の誤植)。


7229/いずみ☆急接近!(遠山光・フランス書院コミック文庫)

284冊目も「いずみ」再録本なんですが、これと次の巻は割と初期話数からセレクトされています。実は初期と後期で大分絵柄が違う (一番判りやすいのはいずみの髪型)んですが、その辺も考えると”最初は後期作品のみの傑作編だったが、 売り上げを見て全話収録の完全版を目指した。だけど結局6巻以降が出せずじまいに終わった”というのが実際の所なのだと思います (現に1話と最終話が収録されてません)。

この巻もあんまり果物関係ないんですが、ストーリーの進行上、いずみは他の女の子と一緒に寝てる事が多く、 ♂主人公抜きで話を作ったら結構きわどい絡みを見せられたんじゃないかという気がして仕方ありません。まぁ、 それを月マガ読者が喜ぶとも思えませんが(笑)。




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