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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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マリア様がみてる・4巻(OAV・ジェネオン)

という訳でマカダミアンナッツも残り2巻となりましたが、取り敢えず運動会です。作画は安定してるというか、 何か止め絵多くねえかとか色々ありますが、制作期間に余裕がある事もあって、 流石にTV版とは比べ物にならないクオリティになってます まぁ、TVで垂れ流すのを前提にしていない以上、 ある程度見れる絵にしてくれないと困るんですが。京アニがスゴイのは、別に作画や作劇の能力ではなくて、 予算とか時間的猶予とかのマネジメント能力の方なんじゃないかと常々思いますし。1話だけなら「ROD」だって大したモンだぜ。 15話辺り見ると頭痛がするけど(笑)

個人的には原作の『玉逃げ』や『棒引き』のくだりはちゃんとやって欲しかった(悪鬼の形相で志摩子を追い詰める由乃(笑))とか、 由乃を焚きつけた陸上部員・逸絵の扱いの原作からの変更(あれじゃ逸絵は悪人だ)とか、 オーディオコメンタリーがいつもと比べて声優達の自分語りになってしまって解説になってないとか、微妙に違和感がある所もありましたが、 出来としては及第点です。あと1本、修学旅行は舞台が舞台な為、美術設定に不安がない事もありませんが、何にせよ楽しみではあります (第4シーズンは…ともかく原作の瞳子問題を片付けてからの話ですな)。


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環水惑星年代記(大石まさる・少年画報社ヤングキングC)

タイトルは妙ですが、実質3巻目になります(2巻はこちら)。 前巻は「りんりんDIY」のキャラが出たりなんだりで、色々見所があったんですが、今回は冒頭の1話だけです。地味でおとなしい優等生・ 蒔絵と、天然気味な絵描き娘・未来の、”♪二人は双子、似てない双子(いや、チックルとチーコはホントは双子じゃねぇんだけど)” が同級生の♂絡みでちょっとぎくしゃくしちゃう話なんですが、一緒にお風呂入ったり、一緒に寝たり、 ちょっと距離を置いてみたけどやっぱり一緒じゃないと嫌だったりと、まぁそーいった感じの内容になってます。 例によって人によっては百合じゃねぇと怒り出すレベルの話ですが、このページ的にはこーいうのもアリなんで。


パパイヤ軍団・1巻(青木光恵・太田出版fxC)

この光沢処理を見ると、どーしても某ときめかを思い出して仕方がありませんが、それはそれとして。たまに(「青い花」のついでに) 話題に挙がっていた、エロティクスFの不定期 後書き見る限りでは、自律神経失調症が原因? 連載作品の1巻目となります。

いわゆるキャバクラ嬢の恋愛オムニバスという事になりますが、メインで出てくる二人・ちえりと美香がそーいう関係にあります (ちえりは両刀…てーか、断れない人、っぽいですが)。何故だか色々と「メイド諸君!」を思い出す設定とか関係なんですが (連載開始はこっちのが早いですが)、状況的には遥かに深刻な筈なのに、割とノーテンキなのは、やっぱり作家性の違いって奴なんでしょうか? いわゆる「百合」的な関係とはとてもいえない(まず肉がある、って奴ですね)上、ストーリー上♂キャラとの絡みも多いんで、 人によっては拒否反応も出るかも知れませんが、その辺は例によって個々の判断という事でお願いいたします。


白いバラの乙女(江平洋巳・小学館フラワーズC)

えーと、連載1回目を見た後そのまんま放置していたんですが、 いつの間にやら完結して、単行本になってました。女子校を舞台にしたモラトリアムもの…なんでしょうか?超絶美少女に惹かれるヒロイン、 というパターンではあるんですが…すんません、私にはお手上げな内容でした。何か果物とかそーいうのとは微妙に違う気がします(というか、 全然友情なんぞそこには存在してないみたいな気が)。


コミックアライブ・2007年7月号(コミック誌・メディアファクトリー)

正直、「ゼロ魔」も「マモル」もどーでもいいというのに、この雑誌を買い続ける空しさは並大抵ではございませんが(笑)、 今月からはまた少し負担が減ります。そうです、いけだたかし「ささめきこと」が連載に昇格しました。実質第三回となる今回は、純夏 (汐が好き)と汐(女の子好きだけど親友・純夏は恋愛対象になってない)の二人組が、 いきなり見知らぬ少女二人のキスシーンを目撃してしまう所から始まりますが、さて、こっからどー転がすやら。 取り敢えず前回の女装♂があんまり出張らないといいなぁといった感じですか。

で、誰がなんといおうとこの雑誌のメイン、近藤るるる「しはるじぇねしす」は11回目。しはると絵美歌の因縁話はさておいて、 この状況(いきなり敵にトラックブン投げ攻撃を喰らう)をごまかす為に、絵美歌はまたもや滅茶苦茶な事を言い始めました。云うに事欠いて” 美少女戦士”かよ でも、プリキュア5なのが今風…か?。そんな中、 一番直球で果物キャラだったのはベルゼブブ(クロボンへたれ不良娘)だった事が判明しております。うーむ。

取り敢えずこんな感じですか。そこかしこに果物くさい絵はあるんですが、うっかりすると女装♂を踏んでしまうのが辛い所です。


聖女学園(ゆきやなぎ・コアマガジンホットミルクC)

いつぞやメガプラスに触れた時にちょっと話題に出したんですが、 どうやら単行本にまとまったようです。女子校を舞台にしているとはいえ、基本は生徒達を♂の手に売り渡して蓄財するだけの話なんで、 正直どーでもいいんですが、最後の最後で果物オチになりました(いや、あくまで主人公は♂なんですが)。まぁ、 だからどーだというモノでもなかったんですがね(絡みの9割は♂♀凌辱だし)。スルーでいいんじゃないかと。


メイド諸君!・2巻(きづきあきら・ワニブックスGUMCPlus)

2巻です。灰音とあるみの♀♀カップルなんですが、あるみは灰音によって彼女の兄に”売られて”しまいました(まぁ、 あるみ視点から見るとそう見えるだけで、灰音には灰音なりの目論見があるんでしょうけど)。 今巻はまた輪をかけて痛々しい話になっておりますが、まぁそれが持ち味って事で。


えんまちゃん(かがみふみを・双葉社アクションCSEED)

これまたWebコミック発の単行本化のようです(毎回書くけど、時代は確実に変わってるんですかね…)。

”不注意から呪いのアイテム・悪玉を9つ解放してしまった閻魔大王の娘・えんま。封印する為に人間界に降りてきた彼女は、 普通の小学生として生活を始め、そこで人間の少女・静と友達になるのだが…”といった導入で、二人の少女の友情を描いています。 えんまの目的が、失われた悪玉の封印である以上、これを果たせば当然帰らなければならない訳で、 そこら辺の気持ちの揺れが見所だと思います まぁ、 萌え系だからといって永遠の夏休みネタばかりでは疲れてしまうんで、たまにはこんなのも良いのではないかと。 流石に果物言い張るには問題ありますが、二少女友情譚としてはかなり高レベルです。


comicキャンドール・2007年7月号(18禁コミック誌・実業之日本社)

発売日を1日間違えて、先月号を2冊買ってしまったのは内緒にしておいてください(フツーの雑誌なら中見て確認するんだけどねぇ… 最近は青いシールがついてるんで。剥がす時表紙が破けるんで止めて欲しいんですが)。という訳で、 相変わらず面子が揃っている割に果物度は激低な成年コミック誌となります。

すえひろがり「花のいろ」は4回目、今回も♂絡みの展開は避けられました(チキンレースのようだ…)。いつも攻められっぱなしの茜が、 一念奮起して藍子先輩を押し倒す話です。相変わらずうまいねぇ…。


魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS・1巻(長谷川光司・学習研究社ノーラC)

今更ですが、原作付きコミックに関しては、作画者のみをタイトル表記しますんで悪しからず(つーか、足掛け9年くらいやってんだから、 見てる人はそーいうもんだと納得してるかも知れませんが)。という訳で、 Megamiマガジンで連載されていたプレストーリーが単行本化しました。各話内容については連載時に触れてたんで、 興味ある人はサイト内検索してください。

…でまぁ、それはそれでいいんですが、本編7~9話のティアナ編についてちと疑問があるんですが。 ティアナに焦りがあるってのは理解出来るんですが、学生ならともかく、彼女は曲りなりにも実務経験が2年ある訳で、 それであんなんでいいのか?っちゅーのが…。エリート部隊(視聴者目線から見ると、 むしろこんな馴れ合いメンバーで部隊作っちゃっていいものなのか?という疑問の方が先に立ちますが)に入って舞い上がってるにしてもなぁ… まぁ、管理者自身も割と社会不適合気味なんで(笑)、彼女のテンパリっぷりは身につまされる部分も多いんですがね。

あと、さっきもちと書きましたが、今月のメガミマガジンには着せ替えカバーがついてます(ブックオフとかでは時々、 こーいうカバーに差し換わった状態で売られているものがあって、新刊と勘違いして買う事がありますので注意してください…って俺だけか?)。 ”下着姿の3人娘”というケッタイなモノなんで、興味ある人は本誌見てください。


Megamiマガジン・2007年7月号(アニメグラビア誌・学習研究社)

局地的に強烈なニュースが舞い込んで、声優アイドル業界(狭いなぁ…)にも大きな嵐が吹きそうですが、 管理者はあんまりそーいうの興味ないんで取り敢えずスルーしておきます。で、例によって全く脈略無く、「一騎当千DD」 ようやく全話見終わったんで、感想をちょっと書いておきます。一言で云えば(つい先だって無茶苦茶書いた)某魔法少女クラブ以下です。 原作自体が完結していない…どころか本題にも入ってない上に、最初のアニメ化で原作の流れと全然逆の結論 孫策と干吉の関係を通じて、闘士の運命からも逆らう事が出来る、ってオトした記憶がありますが、合ってますかね? 出しちゃっているというのに、その続きから作って何らかのオチを付けろといわれたスタッフの苦労は想像を絶するものがあったとは思いますが、 それもあまり言い訳にならない位にオチがアレです(いきなり5対5で決戦だ!って一体何処の聖剣戦争なんだか)。なんつーか、 必死で運命に抗っていた(=度重なる殺人は殆ど自己意思じゃないように見えた)曹操や、物凄く良い奴だった夏候惇、 そして前作のラストからどーいう展開をすればあーなるのか判らない干吉といった面子があーいう結果を迎えているのに、魏の司馬懿派の連中 (本人は除く)や、孔明や馬謖といった、いわゆる元凶な方々がノーペナルティで生き残ってしまうってのはなぁ…。関劉エンドという事で、 果物的には悪くないという見方も出来ますが、ナンボなんでもこりゃねぇぞとしか思えませんでした つーか、 これの監督、この後また「逮捕」作るんだね…パーティー増刊が沈んでから幾星霜、まだメディアミックス続けるんだ

…あぁそーだ。今月も「ストライカーズ」漫画版は載ってません(代わりに変身+下着設定と、ケッタイな着せ替えカバーは載ってますが) 。オシマイ。


かしまし・5巻(桂遊生丸・メディアワークス電撃C)

色々あった(主にDVD最終巻のあざとすぎる商売で)メディアミックス作品ですが、原作の方もこれにて完結です。 何度も書くように単なるTSモノなんで、あんまりこのページ的には関係ないんですが、一応触れて置きます。

最後の方の(アニメ版にない)展開は、”放っておくと永久に答えを出す訳がないはずむに制限時間を与える事で、 ぬるま湯のような三角関係に決着を付けさせる”という形な訳ですが、コレ自体は成功してるんじゃないかと思います (少なくともアニメ版よりは。まぁ、アレも13話しかない上に原作に決着がついてない事考えれば仕方ない気もするんですが…いや、 だからこそぬるま湯状態のまんま終わらせておくべきだと思います。アニメオリジナル話で勝手に話を終わらせてしまうのは、 原作付き作品ではマズいと思います。代表例『ドラゴンボールGT』)。ただ、今度は逆に、”やす菜の病気は治っていない”以上、” (感情は抜きとして)とまりははずむ以外でも恋愛出来るが、やす菜ははずむ以外の選択肢がない” という問題が残ってしまったような気もせんでもないんですが(見えてないにしろ、 やす菜の男性アレルギーは解消方向に向かっているのかも知れませんが、だからと言って認識できない相手に恋愛感情が持てるかというと…)。

取り敢えず、「電撃帝王」に収録されていた短編も収められた為、これで一応全部終了という事になると思います (DVD特典は抜けてますが、アレは微妙に設定が違うんで)。なんにせよお疲れ様でしたという事で。


V-MAX(栗原かずさ・富士見書房ファンタジア文庫)

一応ファンタジア辺りは毎月店頭で目を通している筈なんですが、思いっきり見逃してました(つーか、表紙を見て、 左側のハンチング帽被ったキャラが女の子だと気付くのは結構難易度高そうな気がします)。

”両親の遺したパン屋を継いで生計を立てている少女・小鳥は、暴漢に襲われていた所を銀髪の少女・ヴァーシャに救われる。 記憶を無くし、行くアテのない彼女は、小鳥の自宅に招かれる事になるのだが…”といった導入で、 孤独な少女同士のガールミーツガール話を展開しています。感情が無い(実はアンドロイドな)ヴォーシャの言動にいちいち顔を赤らめてしまう小鳥の妙な友情観が果物的な全てですが、 過去に何度か書いた通り、未だに『イクサー1』の呪縛から解かれていない(笑)管理者のど真ん中な設定が、 デビュー作という事もあってフラフラしている文章を差っ引いても、かなりの高評価となっています。 続かせようと思えば幾らでもいけそうですが、続けると(折角ハッピーエンドに終わった) 小鳥とヴァーシャの関係に揺さぶりがかかるのは必定なんで、このまま終わって頂いた方が精神的には有り難いかも知れません。


砂沙美魔法少女クラブシーズン2・5巻(TVA・VAP)

あまりにもあまりにもな展開の為、どーにも気になって最終巻まで買ってしまった訳ですが…うーむ、果物云々抜きにして、 こりゃ駄目だわ(どの位駄目だったかというと、視聴直後に口直しに「サミー」19・20話と、小説版「さようなら~」 を読み直してようやく落ち着いた位)。

今時のTVアニメの作画にとやかくいう気はありませんし(それでも13話はかなり持ち直してましたし)、 せっかく5人なのにシーズン2は砂沙美と美紗緒しか仕事してねぇじゃねぇかという点も、 むしろ開き直って焦点絞ったのは正解だったとは思うんですが(いや、美紗緒の行為に対する糾弾が他のキャラに回ってしまったおかげで、 砂沙美が単なる良い子キャラに終わってしまったのは問題だとは思いますが)、何にせよ終盤がグダグダの極みです。” 嫉妬に狂って敵側に回る美紗緒”というのは、まぁ気持ちは判る(決裂を描いた6話の脚本が例の花田氏だって事もあって、 視聴者側に都合の良すぎるキャラは避けたいってのは伝わって来ましたし)んですが、 だったら最後までその方向性を押し通して欲しかったです 特に直接の引き金になった筈の『モン太の拒絶』 のフォローが無かったのはなぁ…髪型変えて似合うとかいう前に、云う事ないか?お前。アミターブの心境の変化(と、 それに伴う自己犠牲)も何だか唐突で、そーいう展開に持っていくんならもうちっと尺が必要だったんじゃないかと思うんですが。

かつての「サミー」は”不純な企画を真っ当な少女向けへ転換させる”というスタッフの意気込み(まぁ、 それが成功したかどうかは微妙ですが)があったと思うんですが、今回の「砂沙美」は結局良く判らないまま終わってしまった気がします。 単なる萌えアニメにするんなら作画を、そーいう皮を被った別の何かを作りたかったんならシリーズ構成を、 もうちっと気合入れないと駄目だったんじゃないかと思います。

…もっとも、何千円も出してDVD買ってるからこそこんなキツい意見になるんであって、 単にTV放送だったらふーんで終わってたと思いますがね。


ヒャッコ・1巻(カトウハルアキ・ソフトバンククリエイティブフレックスC)

これまたWebコミック発の作品のようです。現在はかなりの漫画がデジタル原稿らしいんで、 Webコミックってのは作り手側からはやりやすいんでしょうけど、何度も書いている通り、私個人は苦手だったりします(うーむ、 画面を液晶に変えてからトミに眼に負担を感じるんだよなぁ…歳か?)。

主人公は一般人の歩巳、これにお嬢の龍姫・傍若無人の虎子・不思議系の雀を加えた4人がメインで話が展開していきます。” 共学校なのにオールガール風味のどたばた学園コメディ”という体裁は、昨今の萌え系ではデフォルトともいえる設定な訳ですが、 これもその範疇に含まれる作品かと思われます。果物的には自ら”バイ(セクシャル)”を名乗るサブキャラ・子々辺り…よりも、 むしろ虎子と雀の因縁の方が大きそうな気がします(プレストーリーに当たる8話ではキスシーンも披露してますし)。今後、 ストーリーとしては重めに振る可能性がある(虎子の血縁に係わる話ですな)ものの、今の所はまったり学園生活モノなんで、 この手の話が好きな人はチェック入れてもいいかも知れません(例によって果物度は薄めですが)。


まんがタイムきららフォワード・2007年8号(コミック誌・芳文社)

取り敢えず巻頭のもみじ真魚「わさびアラモードっ!!」の1ページ目が強烈です。確かにこの二人、第一話で結婚したんだから、 一緒に寝てても不思議じゃないんですが…あざといなぁ(笑)。本編は業突く張りの巫女姉妹が乱入する話です(そしてやっぱり関西弁)。正直、 コレが看板張ってる状況ってのはかなりマズい気もしますが、個人的には他に読むトコが「のののリサイクル」くらいしかないんで、 どっちでもあまり変わらないといってしまえばそれまでなんですが。


百合姫セレクション・2007年春号(コミック誌・一迅社)

あんまり関係ないですが、いつのまにか「マリア様」新刊が6月末予定になっていた模様。それはいいんですが、 ここで短編集になるようです。それ自体は有り難い話ですが、取り敢えず笑っておきますね

対象の物件ですが、いわゆる再録本です(「百合姉妹」時代からのセレクション、でいいのかな? Amazonとマガジンマガジン経由の検索で調べた限りでは、まだ3と5は新品で入手できる模様)。 表紙に反してメインは紺野キタの淡目の絵柄なんで、個人的には割と読み易い本になっています。 この本に関しては毎回あんまり内容触れてないんで(つーか、この手の趣味持ってて買わない人も少ないでしょうし)、 まぁそんな感じでお願いします。

…あぁそーだ。来月の「百合姫S」は面子的に男性向け傾向が強くなるかも知れませんな。


武林クロスロード(深見真・小学館ガガガ文庫)

ようやっと小コミがバッシング対象になりつつありますが(今まで野放しにしてたのがむしろ不思議だよな…)、 その影響が色んな所に出そうなのが非常に怖い昨今ではあります。そういえば、前の時の原因も小学館の遊人(と講談社の上村純子)だったよな… 。

とまぁ、それはそれとして、その元凶たる小学館のラノベ進出路線、ガガガ/ルルル文庫の第一回配本がコイツです。 作者名とあらすじ読んで買うてみた訳ですが、これがまた…端的に云うと、ヒロイン・リョウカは生えてる人なんでどーにもこーにもなりません (いや、それ以前に出てくる♀キャラの大半が「ザ・ガッツ」に出ててもおかしくないような人たちなんで、かなり無理があるんですが…)。 武侠小説らしい、半端な翻訳臭い内容とご都合主義な展開(実は…だったの連発で。元々の武侠小説は週刊連載みたいなモノなんで、 面白ければ辻褄なんぞどーでもいいってのは間違っちゃいないんでしょうが)も個人的には苦手で、 こりゃあ勿体無い事したなぁという印象しか残りませんでした。スルーしておいてください。


咲・2巻(小林立・スクウェアエニックスヤングガンガンC)

恐らく最大の笑い所は帯の二階堂姉妹なんじゃないかと思いますが(笑)、それはそれとして、萌え麻雀漫画の第二巻です。

いきなり地方予選になってしまった結果、部員同士での会話が激減、 結果として咲の言動に和が頬を赤らめるシーンが殆ど見られなくなってしまい、果物的にはあんまり嬉しくない展開のような気もしますが、 相変わらず麻雀漫画とは思えないアングルは連発してますんで、それはそれで良い事にしておきたいと思います。

まぁ、2巻のメイン敵が♂キャラってのがアレなのかも知れませんが(いわゆる亜空間麻雀って奴ですな… 安藤さん亡くなっちゃったんだよなぁ)。

…しかし、植田・小清水でドラマCD化ですか。そーいや、「DJCDマリア様がみてる」 でアイドル声優とは思えない麻雀談義してたよな、この二人。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・サウンドステージ01(CDドラマ・キングレコード)

8話の衝撃未だ覚めやらずですが、そんな中、アマゾンに注文していたSS01が到着してたんで、仕事の前に聞いてみました。 01なんで内容的には軽め、そして当然お色気シーンがある訳ですが、今回はA’ sのSS01の舞台となったスーパー銭湯が再び登場となっております。ザフィーラ不参加、ユーノとクロノ名前だけ、 アニメ未登場のアリサ・すずか・美由希・エイミィ・アルフが参加という事で、男女比1:15という無茶苦茶な展開になっておりますが (いやまぁ、なのは父は出番がちょっとありますが。エリオにとっては至福の時…じゃなくて、絶対に地獄ですな。キャロ無自覚過ぎ(笑))、 そこはSS01なんで仕方ないと思います。果物的にはどうやら立派なおっぱいマニアに育ったらしいはやてのアレっぷりがアレです(笑)。 アニメでは低めの声が多いなのはが、美由希達の前では昔のニャハ声になってる所も気になりますが、人ってのはそーいうモノなんで、 逆にリアルなのかも知れません。

ただまぁ、今回のタイトルが”第6.5話”という事で、次がアレかと思うと、ちと疑問もあるんですが 確かにティアナは自分の能力に疑問を抱いてるみたいなんですがね。つーか、ティアナは強くなりたいのか、出世したいのか、 イマイチはっきりしませんな。正直、今迄のSSがどれも”伏線として”出来が良かった事を考えると、うーむ、 といった感じではあります。とはいえ、1作目にしろ2作目にしろ、あんまり最初の評価が(良い意味で)当てにならなかったんで、 最後まで見てからもう一度戻ってきて判断すべきなのかも知れません。


コミック電撃大王・2007年7月号(コミック誌・メディアワークス)

業務連絡、今月は「コミックハイ!」がイマイチだったんでスルーします …とか云いつつ、実は「大王」 もあんまり書く事ないんですが

今月は「トリコロ」が載っています。相変わらず面白いんですが、この世知辛い御時世に、セルフサービスの駄菓子屋はどーかと思います (まぁ誰も”現代劇”だとは云ってませんが。例えば世代間宇宙船の中とか…ってメ○ゾーン23かよ)。何度も書いてますが、基本的に 「トリコロ」さえ載ってればOKなんですが、最近は割と「ヒメヤカヒメサマ」を読んでます。 今月も学園長のアレっぷりとスキンシップ過多なさやかさんで1話終わってしまいましたが、まぁそれはそれでという事で。後は「超電磁砲」 ですか。前回トーマが出てきて嫌な感じがしましたが(笑)、今回からは別口のシリーズが始まりました。能力使った無差別テロリスト (というかなんというか…)との戦いになるんでしょうか?

他は…まぁ割とどーでもいいんで。「はやて」は馬鹿話に戻るまで静観します。「でじぱら」は割と露骨にソ〓ー批判してますが、 コレがいわゆる”金の切れ目が縁の切れ目”って奴ですね(あんだけPS3PS3云ってた連中が…)。

 


鬼ごっこ・1~2巻(黒柾志西・一迅社REXC)

えーと、別名義ではアンソロ本とかで果物ネタ多発してる方(でも単独名義の単行本は…うーむ)の一般向け作品です。 1巻も大分前に買ったんですが触れてなかったんでまとめて書いときます。

いわゆる一つの(毒をもって毒を制す系の)退魔モノで、本線は♀♂♀三角関係ネタ(インセスト風味)でいいんじゃないかと思います。 ただまぁ、絡みに関しては♀♀が大半で(その原因はヒロイン・頼子に懐いてる猫又娘・シノ辺りにある訳ですが)、 そーいう意味では使い勝手の良い話になっています(ナンに使うかは聞かない方向で)。でまぁ、今回のメインは誰がなんといおうと巻末の7. 5話「黒VS白(間に猫尻尾挟んでスク水同士でこすりっこな話)」なんですが… まぁイベント参加する気のない管理者には有り難い話ではありますが、あんまりいい商売の仕方とは思えないなぁ…。


comicリュウ・2007年7月号(コミック誌・徳間書店)

どうやらコミックスが出始めるようですが、今の所「ルー=ガルー」くらいしか関係なさそうです(いやまぁ、果物関係なしだと 「REVIVE!」が楽しみではあるんですが(笑))。その「ルー=ガルー」 はあまりにも直球でサンクスフレンズな人が出てきて大丈夫なのか心配ではありますが、それはそれとして。

取り敢えず関係作品だけざっと触れておきます。今月は「ちょいあ!」が居ません(フラッパーの新居さとしみたいな扱いなのか?)。 「つばめ」は二人組ブラバン娘が他校の生徒とガールミーツガールしてる話です。「ひなぎく純真女学園」はやっぱり共学化… の前に女スナフキンが出てきました。つーか、最近の若い人はスナフキン判んないぞ…って若い人はこの雑誌買わないわな(笑)。

今月はこんな感じですか。次号で遂に「ゼオライマー」が完結するようです。…「ガイバー」って結局どうなったっけ? (徳間キャプテン時代しか読んでねぇし)。


MONOクロ(糸杉柾宏・秋田書店チャンピオンREDC)

雑誌掲載時にちょっと触れたんですが、 ようやく単行本にまとまったようです。2話ラストでメインヒロイン・瞳にフラグが立った強制レズ娘・双葉は、 5話の温泉シーンまで行ってようやく行動に移る(いやまぁ、偶発的な展開ですが)ものの、何せ本線は♂♀ラブコメなんで、 やっぱり実りませんでした(相手が♂主人公じゃ分がねぇよな)。 REDらしいホンバン以外は全てありな展開は果物ネタとしては蛇足な気もしますんで、 チェック入れるかどうかは個々の判断という事でお願いします。


超人ロック クアドラ・2巻(聖悠紀・少年画報社ヤングキングC)

順調に撃墜マークを増やし続ける緑髪の超能力者ですが、アワーズでの2作目は何とか無事に終わりました。以前ちょっと触れた通り、 ヒロイン・スーミンに懸想する同郷娘・リデルってのが出てたんですが、予想通りの展開に終わってしまいました(泣) 端的に云うとプルツーエンドですな…。このページ的にはスルーという事で。


調教愛人形(白鳥泉・松文館エースファイブC)

昔々、「カバトット」という漫画を買うた事があるんですが(もちろん、例の5分アニメのコミカライズ版ですな)、 それのレーベル名がオハヨー出版エースファイブCだったんです。それから何年も経って、この手の本を買い始めて”別冊エースファイブ” なるレーベルに初めて触れた頃から妙な違和感を感じていた訳ですが、どうやら松文館の前身がオハヨー出版って事みたいですな。 ネットって便利だねぇ(いやまぁ、 かつて児童漫画出してたレーベルのまんま成年コミックに移行してしまう神経はイマイチ計り知れないんですが)。

…とまぁ、例によって微妙に関係ない前フリから始まりますが、今回の本は別冊じゃない方の成年向けエースファイブとなっております。 松文館はサイズがバラバラな事で有名?ですが、コイツはB6です。絵的には以前ちょっと出た矢崎透にちょっと似た感じに見えます (ググるとグレートマジンガーの作画担当に同名の方が並んでるんですが…どうなんだろう?)。12本の短編のうち、対象作は、

  • 「いけない娘たち」…レズカップルがハイミス女性教師を”指導”しちゃう話
  • 「不思議・少女」…与太話ばかりなレズ娘が実は異星の王女様だった話(これじゃ判らんな)
  • 「快楽性絵巻」…淫夢に怯える少女だが、実は同室の娘が…な話
  • 「媚少女」…結婚前の思い出作り旅行で出会った少女に入れあげた挙句、な話
  • 「調教愛人形」…魔性の少女に魅入られた女教師が堕ちていく話

の5本(但し「不思議~」「快楽~」「調教~」には途中に♂キャラとの絡みがあります)。比率的には悪くないですが、 いかんせん濃いです。(管理者含めて)最近の絵柄に慣れた人にはキツいかねぇ…。


お熱くCOOLに教えてアゲル▽(さだこーじ・松文館ダイアモンドCガールズポップセレクション)

しばらくぶりの更新ですが、いきなり全然関係ない話題から。ファミ劇フォローという事でなるたけ避けてたんですが、 ついついニコ動で8話まで見てしまいました…いやぁ、どこに向かって突っ走るつもりなんですかねぇ(確かに部下があーいう行動に出たら、 キレちまうのは判らんでもないんですが)。

という訳で本題。いわゆる少女向けエロ漫画なんですが、収録作が全て♂向け成年コミックからの再録という、ある意味スゴイ本です。 つーか、後書き以外はコイツと内容的に差がないような気が (作者HPにはその旨書かれてたみたいですな)。全作品♀♀な絡みシーンがあるんですけど、3Pだったり♂介入だったりで、なかなかコレ! と云えるのが無いのがつらい所ですな。絵的には流石にコナれてると思いますんで、手に入る方でチェックしてみてください。


ひだまりスケッチ・1巻(TVA・アニプレックス)

色々あって迷走を続けた(しつこいですかそうですか)、芳文社のメディアミックス路線、第一弾です。どうしようか悩んでいたんですが、 取り敢えず1巻のみチェック入れて見ました(新品/中古含めて、初めて店頭で見たんで勢いで買うてまったというのもありますが…)。 2話5000円ってのもナンだとは思いますが、BSiってのが全ての間違いだとは思うんですがねぇ…。

最近原作シャッフルして投入するのが流行っているのかどうか知らんのですが、 1巻に収録された2話ではキャラクターの出会いを描いておりません(1話が雪の日で、2話が看板作り、どちらも原作にある話ですな)。 心配された監督の原作クラッシャー属性も、ぱにぽにとかネギまとかに比べれば大した事ありませんでした(比較対象が悪いという噂も有り。 無駄に凝ったアングル属性はちょっと出てますが)。あんまり大きな話が作れる原作でもないんで、小ぢんまりとまとまってはいますが、 今の所悪くはないと思います(次買うかどうかは微妙ですが)。あぁ、百合じゃないらしい沙英とヒロですが、 この辺は原作者の意図をどこまで反映してるかによりますな。オープニングでは2巻の例のシーンがいきなり出てますが。

ついでに。オーディオコメンタリーは声優トークですが、いきなり2話で原作者が登場しています(いや、 それ以前に声優としても参加してますが。無茶さすなぁ…魔夜峰央じゃねぇんだから)。


7155/義母恥ずかしい体験(あがた有為・フランス書院コミック文庫)

330冊目(ここで一休みします)。鬼頭龍一「継母・綾子と息子」のコミカライズ版となります。 タイトル通りの擬似インセストものなんで全然嬉しくありません(中盤、息子の彼女・真理子を交えた3Pシーンくらいですかね。 ♀♀の絡みらしきものは)。やっぱりスルーですかね。


7061/おねだりさせて(あきすぐり・フランス書院コミック文庫)

329冊目。こいつも官能劇画短編集ですな。10本の短編が収録されていますが、「制服パラダイス」が” 相互貞操帯プレイで女生徒達を食いモノにしている女教師”の話でして、序盤に♀♀な絡みが登場するんですが、 結局♂校長と出来ていたパターンになってまして、これまたあまり有り難い話になっておりません。余程のコレクターでない限り、 スルーでいいんじゃないでしょうか?




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