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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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comicアライブ・2007年8月号(コミック誌・メディアファクトリー)

だから「ゼロ魔」はもういいっちゅーねんとしか云い様が無いわけですが そんでも今月は姫様登場で少し良かったかも…いや、小説版がそもそもアレなんで…。まぁその件については一般的な読者層との見解の相違もあると思いますんで置いておくとして、今月も無事に出ました。

ようやく2巻(10話まで収録されました。トラック遠投競技までですな)も出た近藤るるる「しはるじぇねしす」は12話。いよいよ直接対決が始まっています。そんな中でもリリと絵美歌のじゃれ合いは続いてますが(お前等仲いいな)、一体どこに着地させるつもりなのか、相変わらず良く判りません(少なくとも3副官は最終的に敵じゃないっぽい…)。あと、表紙の二人が割とヨサゲです(こよりは案外胸がありますな、てーか、他の4人がなさ過ぎるという話もありますが)。

ゲスト4コマのみなづき忍「総天然色乙女組」が女子校ネタになってます。馬鹿・腹黒・天然ジゴロの3人組みという萌え四コマパターンの日常話ですが、2話目でそっち方面のネタに振ってます。ただまぁ、どこまで行っても良くある話で終わってるのが問題だとは思いますが。

いけだたかし「ささめきこと」は連載2回目(通産4回目)、前回ラストでキスしてた二人が実は同級生…どころか同じクラスの有名な果物カップルだったという展開で ホントに純夏は汐しか見えてねぇのな、彼女らの脅迫じみた説得で『女子部(共学校でおんなのこどーしの恋愛を追及する研究会)』設立に動き出すという無茶苦茶な展開に進んでおります(しかし、純夏の汐への『秘めた』想いは端から見たらバレバレだったんですな)。一人邪魔な女装♂が混ざってますが、この設立活動、ホントに成立するんでしょうか(つーか、つい先だって「おまかせ精霊」でおんなじような展開やったばかりな気がするんですが、雑誌的にはOKなのか?)。

で、その青本もあ「おまかせ精霊」には新キャラが登場しています。”精霊を使ったいたずら”が校内で頻発し、精霊研に疑いの目が注がれる訳ですが、その犯人がまぁ何というか…。”精霊は主人に愛情を持っている”という設定で、どっちも女の子ならこーなるのは目に見えている訳ですが、さてどー転ばしていく事やら(♂主人公の精霊を(物理的に)ちっちゃい女の子にしたのは正解だったかも知れません。それだと単なるオチものだ)。

取り敢えず今回はこんな感じで。


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まんがタイムきららフォワード・9号(コミック誌・芳文社)

巻頭カラーから滅茶苦茶で、そのうち黄色い楕円形がくっつきそうな雲行きですが、一応一般誌のフォワード、9号目です。この本のメイン(違う)、「わさびアラモード」が前後編の♂♀モノになってしまったのは大問題なんですが、今回は短編に強烈なのが来ています。

三嶋くるみ「Angel Cheeks」がそれで、”金持ちで♂をとっかえひっかえ(実は断れないだけ)なちゃらんぽらんな級友に振り回される少女”の話になってます。4号でもこの手の話を描いている方なんですが、連載に昇格した「ろりーた絶対王政」は双子姉妹?に振り回される♂主人公モノだったりして、世の中ままならぬモノではあります つーか、同人ではやさい系の人なのか?篠有紀子の初期短編が好きってのは脈ありと見ますが

他は「のののリサイクル」がちょっと動き出したくらいですかね。大井昌和「一年生になっちゃったら」については無かった事にします(笑)。


スズナリ!・2巻(石見翔子・芳文社まんがタイムKRC)

何の音沙汰もないままに新連載が始まってしまい、果たして発売されるかどうか、ちょっと不安だったんですが、無事に発売されました。実は広告の「ごめんね 大好き。」に少なからぬダメージを受けていたんですが(この辺は、連載読んでいた人には判っていただけるのではないかと)、さて、どのようになったかというと。

まず最初に、単行本でしか読んでない人に、これだけは言っておかないといけないと思います。113ページ以降のいわゆるエピローグは単行本描き下ろしで、連載は112ページまでで終わってました(で、これを凄まじく苦いハッピーエンドと書いた訳です 何せ” 鈴の願った事”も”楓の願った事”も一応は叶えられていた訳で)。この書き足しで、その苦さはかなり薄まってしまっていて、果たしてこれを”救い”とみるか、”逃げ”とみるか、意見は別れるんじゃないかと思います(個人的には「ポケットの中の戦争」のOAV版と小説版みたいな印象を持ってます…って相変わらず例えが分かり難いですかそうですか)。…しかし、こーなると夏実が正体不明の存在になりますな(いや、オカルト好きの彼女の身体を”借りて”発言した可能性も捨てきれないんですが)。

とにもかくにも、終盤の展開のおかげもあって、他のきらら系萌え4コマとは異なる読後感を残す事は確かです。この手のノリが好きな方には是非チェック入れて、要らんトラウマを植えつけて貰いたい所ではあります。あと一つ、カバー下のお遊びネタが強烈です(笑) YESNO枕かよ。昔は全然意味判らなかったけど、今にして思えば日曜昼間っから卑猥なネタやってたんだな


家族ゲーム・2巻(鈴城芹・メディアワークス電撃CEx)

1冊目が出たのもかなりびっくりした電撃PSの『付録の』4コマ作品だったんですが、引き続いて2巻も出てしまいました(まぁ、同じような出自の「らきすた」が、主としてアニメ化のおかげで大分利益を生んでるみたいなんで、2匹目の泥鰌を狙いたい気分は判らんでもないですが)。

この作品で果物といえば、妹・葵(小学生)の級友・ゆかりな訳ですが、バレンタインやらなにやらで相変わらずトバしまくっております(つーか、ブルジョア果物お嬢が金にあかせて盗撮系セクハラやり放題って設定は、一体どの辺から現れたんでしょうか…って、少なくとも最近のネタは『大道寺知世様』が元ネタなのは間違いなさそうですが)。

ふと気がつくと、脇役だった筈の兄妹のインセストねたがメインに収まってしまった感がありますが、まぁそれはそれで!という事で いやまぁ、実際に姉妹が居るのにソンナモンに萌えられる訳ねぇだろうと思いますがね、実際の話


PiPit!!~ぴぴっと~(和智正喜・メディアファクトリーMF文庫J)

例によって粗筋だけで買ってきました。

”運動神経抜群(だが、センスは0)の少女・清香は、突然の転校生・舞子に一目惚れ。刑事の娘スキルを利用して思わずストーキングしてしまう程の入れ込みよう。ところが、ようやく彼女と話す機会が持てたの云うのに、話の途中で気を失ってしまい…”ってな感じで始まるこの話、いわゆるガールミーツガールな展開から、何故かドラえもんの秘密道具のようなオーパーツ つーか、正にそのまんまな「人間ラジコン」なんつーアイテムがある訳ですがを巡る争奪戦へと展開していきます。でまぁ、この『スレイブ&マスター』と呼ばれるアイテム、通常は相手の意識を奪って操作する(その間、操作者は仮死状態になってしまう)モノなんですが、舞子が持っているモノは欠陥品で、操られている側にも意識がある為、”一つの身体を少女二人で共有している”、しかも”操られている側(=清香)の思考は操っている側(=舞子)に駄々漏れ状態”という、かなり無茶な状況に陥る事になります(”一目惚れしている当の相手(しかも、アブノーマルっぽい)にその事がバレバレになっている”ってーのはかなりキツいと思うんですが…やっぱ「舞子なら…いいよ」状態なんですかね(笑))。

清香が舞子を受け入れたのは前述の通り惚れた弱みなんですが、じゃあ舞子は何で清香を選んだのか?ってのが最後のオチになってます。その辺も含めて、軽めの果物ラノベとしては悪くない設定だと思いますが、どんなもんでしょうか 万一2巻以降が出るとすれば、”清香が舞子を操る=彼女の意思を知る”展開もあるんじゃないかと思いますが、そーすると実は相思相愛だった事を双方自覚しちゃう訳で…そいつぁ豪気だ


comicリュウ・2007年8月号(コミック誌・徳間書店)

あぁここにも居たよ、6月売りの8月号雑誌が。という訳で、”忙しいので連載を降りた人”が描いた表紙という、なんだか微妙な今月のリュウです。

こっちも微妙といえば微妙、発売日の近い「まんがライフ」にゲスト入稿してるのに休載してしまった某「ひなぎく純真女学園」にも色々云いたい事はありますが、今回は代わりに天蓬元帥「ちょいあ!」が載ってるんで不問とします。今月は漫研ネタですが、やっぱり”売れるから新ジャンル”って思考は駄目なんじゃないかと。

あとは例によって「陽だまり少女紀行」と「ルー=ガルー」辺りですか。あぁそれと、「ゼオライマー」は3回使って完結させたんですが、状況的に”オチだけ”になってしまった感があります。これなら完全版+描き下ろし単行本で良かったんじゃあ…。


コミック電撃大王・2007年8月号(コミック誌・メディアワークス)

今更云うのも何ですが、”6月売りで7月中に新しい号が出るのに、8月号を名乗る不逞の輩”は何とかしてもらいたい所ですな(敢えて何とはいいませんが、タイトル読めば一目瞭然(笑))。という訳で、あんまり嬉しくないフィギュア付きの大王なんですが、今月も「トリコロ」が居ません(おまけに居ても居なくてもどーでもいい「苺ましまろ」はこのザマだし)。結局当麻方向に振ってしまった(というより、インデックスが居ないだけの)「超電磁砲」とか、単なるCD広告だった「はやてブレード」とか、少なくとも今月に関しては読む所がまるでありませんでした(泣)。


アニメディア・2007年7月号(アニメ誌・学習研究社)

例によってあんまり関係ない話から。1980年代も半ば、アニメ誌は大雑把に言って6誌体制が続いていました。で、 ここにニュータイプが割り込み、アニメック、ジ・アニメ、そしてマイアニメが相次いで撃沈、しばらく後にみのり書房廃業 とロックの呪いでOUTがMEGUに変わったと思ったら直ぐに消えた後は、 老舗で文字記事の豊富なアニメージュと、メディアミックス展開のニュータイプ、 そして比較的低価格な上に学習雑誌にも広告載せていた関係で比較的低年齢向けのアニメディアの3誌が今もまだ生き残っている訳です オトナアニメ? アニメ批評?ありゃ駄目だ。ネット上の与太話と差別化できとらん。 ちょうどその頃ヲタクの階段を順調に駆け上がっていた管理者は、基本アニメージュでマイアニメ・OUT・ ニュータイプがサブみたいな感じで購読してたんですが(その頃他に読んでたのはホビージャパン・LOGIN・テクノポリス・コンプティーク… あと、I/OとPCマガジンって所でしたかね。 無茶だねぇ)、その後も含めてアニメディアってのは購入した事が1度もなかったはずです。

でまぁ、そんな雑誌をいきなり購入した理由ってのが別冊付録の「パロメディア」に、長谷川光司自ら「なのはStrikerS」 のパロディを描いたからな訳ですが、面白くない訳じゃありませんが、果物的にはあんまり関係ない話でした(そりゃまぁ、 エリオの当惑とザフィーラの苦悩では、関係なくて当たり前なんですが)。

…ついでなんで本誌も読んでみたんですが、やっぱ辛かったです(笑)。大体、メージュとかでも文章記事ばっか読んでたもんな。 セル画の止め絵って、そんなに魅力的じゃないし。つーか、ここまで構成的にMegamiマガジンと被ってると、両方読む人居ないのでは? (いやまぁ、昔のディア+アニメV体制からこんな感じなのかも知れませんが)。


EAT-MAN98・3巻(TVA・ビームエンターテイメント)

という訳で、こいつがその「BYE BYE AIMIE」です(つーか、 ビデオ版持ってるのに買ってきてどーすんのかという意見は聞かない方向で。ちなみにビデオ版は2巻目に収録されてます)。 内容はこちらを参考にしてください。


BLUEDROP(吉富明仁・メディアワークス電撃C)

もうじき発売されるコイツの面子の一人なんですが、 実はなんでこの人が?と少し疑問に思ってました(いやまぁ、このページでは「BYE BYE AIMIE」 のくだりでちょっと話が出てくるんですが)。でまぁ、この本見つけてようやっと納得したと。

”異星人との戦争が敗北で終わった未来の地球。戦争の落し子とも云える危険な生体爆弾の処理が世界の至上命題となっていたが、 その方法というのが…”という感じで始まるこの話、ぶっちゃけ『自己犠牲』という(地球人にはイマイチ納得がいかない) 手段でしかソレが行えず、その『道具』とされる少女とその周囲の葛藤がテーマとなっております。で、どの辺が果物かといえば、 その異星人が単性生殖(地球人の女性型で、地球女性との交尾も可)だって所なんですが…これを果物というかどうかは、 個々の判断に委ねたい所ではあります(描写はないけど、つまりは周期的に”生える”と取る事も出来ますしねぇ)。

最初にもちょっと書きましたけど、どうも頭の中で”EATMANの人”から上書き出来ていない為、どうにも違和感あるんですが、 ここは例の雑誌でお手並み拝見という事でお願いします。…あぁ、そういえばこの話もチャンピオンいちごの2号に載ってたな (これについては後で触れる予定)。


姫盗人・2007年7月号(コミック誌・松文館)

この雑誌の名前が出るという事は、つまりおがわ甘藍氏が対象作描いているという事です。という訳で、前後編で来ました、 「フレンドシップ」です。”幼馴染みで親友のひなたと一緒に居る為に、難関校のテニス部にまで入部した少女・亜美。だけどひなたが、 部の先輩・芹香と出来てしまい…”といった展開で前編が終わっている訳ですが、さてこっからどー転がすやら (妙な復讐に走らないといいんですがねぇ)。何にせよ、これでは次号も買わざるを得ません。


狐とアトリ(武田日向・角川書店CドラゴンJr)

このページ的には「やえかのカルテ」辺りで名前の出た方の短編集となります。3本収録されたうち「やえかのカルテ番外編 (正確には後日談ですな)」「ドールズ・ガール」 については、雑誌掲載時に触れたんで、そっちを参照してください。で、残りの「狐とアトリ」なんですが、これもまぁ姉妹? 愛を描いた話なんで、丸っきり外れた話にはなっておりません。そーいう訳で、内容的にはあんまり不満のない本なんですが、 いかんせんページ数が…同じ系列なんだし、メディアワークス辺りで発表した短編をまとめて収録して欲しかった気が。


艶色百物語(ひねもすのたり・富士美出版桃姫C)

今頃になってギガロックを探し始めて、案の定絶望的な状況になっているんですが(これが平綴じなら古本屋でも並べてくれるんで、 どーとでもなるんですが、中綴じ本はねぇ…)、取り敢えずこっちが初単行本だそうです。前回もちと書いた通り、あんまり良くない嗜好性の人 (上連雀方向に)なんですが、これにも対象作はありました。

  • 「純情の貝児」…近寄り難い雰囲気の少女・あやと、スポーツ少女・なつき。学内でも人気だが、 接点がないかに見える二人の美少女だが…

1本。最初にも書いた通り、まるふ系のネタが多くてキツい部分はありますが、無かった事に出来る人はどうぞ。

…あと、この人浅利先生のアシだったんですな。云われてみれば表情とか確かにそんな感じではあります。


妹夏(まぐろ帝国・茜新社天魔C)

久々の更新ですが、表紙だけです(泣)。スルーしといてください。


ロケットガール・1巻(TVA・ハピネット)

某魔法少女クラブの余りの余りさに忘れてましたが、コレも一緒に届いてました。WOWOWという事でどーしようか考えていたんですが、 結局買っちゃいました(ここでレンタルなどとは微塵も考えない所が”業”って奴です)。

”湯水のように血税を投入しながら、まるで結果を出せずに御取潰しの危機に瀕した国産宇宙開発公社。 小さくて軽いパイロットを使ってペイロードをぎりぎりまで削り、ともかく『宇宙』ギリギリまで打ち上げて実績にしちまおうという、 豪快な宇宙飛行計画を立てた彼等は、たまたま行方不明の父を探して現地を訪れていた女子高生・ゆかりに白羽の矢を立てるのだが…” という展開で始まるこの話ですが、少なくとも1巻(2話)までは原作にほぼ忠実な内容となっております(ただまぁ、 最初にリタイアした元自衛官(♂)を引っ張ったり、多少気になる点はありますが)。以前も触れた通り、 私個人がゆかりとマツリの設定(年齢差0の異母姉妹)がドンピシャストライクな為、 冷静に考えるとこのページ的にどーかと思う部分もあるんですが、作画・作劇とも期待以上の出来になってましたんで、 取り敢えず原作1巻分は購入する方向で動いております(今期のアニメで継続購入予定はコレとひだまり、なのはSだけですな… って結構デカいんですが)。

そういえば、原作4巻がアナウンスされてましたが、ドラマガ掲載版は載せてくれるんでしょうか いや、 それ以前に4巻本当に出すんか


ひだまりスケッチ・2~3巻(TVA・アニプレックス)

何だかだ云いながら、実は買い続けてます(特に予約なしで、”ヤマダで見つかったら買う”位のつもりで動いてますが)。

1巻では多少抑制していたように見えた監督の悪い癖ではありますが、 2巻(3話)以降はバリバリですな 不条理っつーかなんつーか。話自体は原作を使ってるんですがねぇ… 。沙英とヒロの関係性は特に突っ込んだ形にはしていない(この監督はかつて6号×五十嵐先生っていう荒業を使った人なんで、 予断は禁物ですが、原作者自らが声優で参加している状況であんまり無茶はしないんじゃないかな?でもちょっと覚悟はしておけ)んで、 それ目当てで見るには辛いかも知れません いや、 ウチのページ的にはこーいうちょっと行き過ぎ気味な友情話の方が直球よりは良いんですがね。作画・ 策劇共に安定しているのは確かなんですがね。


コミックフラッパー・2007年7月号(コミック誌・メディアファクトリー)

今月の竹本泉「さくらの境」は駄目人間・多摩子ちゃんのこんにゃくや(なんか違う)の話なんで、まぁどーでもいいです。 やっぱ6ページは少ないよぉ…。

…で、今回に限ってはホントにそんな事はどーでも良くなるような核爆弾が451ページ目に仕掛けられています。8月号から奴が来ます。 そう、聖悠紀「超人ロック」!!只でさえ、新谷・竹本と、雑誌の最後を看取る方々には事欠かない面子だと言うのに、 フラッパーは自殺でもするつもりなのでしょうか(笑)。いやまぁ、ロック読者の数は馬鹿になりませんし、 最近はビームどころか同じ会社のアライブにすら劣る程見かけない雑誌と化しているのは確かなんですが、 遂にここまで追い込まれたかという感じです。


本棚晒し

このブログもエントリ数が1200を超え(回顧録含むと3000くらい?)、いい加減全容がはっきりしなくなっていますが(まぁ、 前身あわせて9年くらい経つ訳で、当たり前といえば当たり前なんですが)、こーいう生活を続けていくと一体どうなるのか? というのをちと晒してみたいと思います(遥か昔に1回、あと最近某所でちょっとだけ同じことしたんですが、 まぁ殆どの人が見てないと思いますんで、ここらで一つ)。

本棚

かつて、伊藤ガビン著(ヤマログ出身の方ですな)「魔窟ちゃん訪問」という本があったんですが、まぁあんな感じです。 大概の人が呆れてモノも云えない事とは思いますが、これもまた人生さ、という事でどうか一つ。




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