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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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コミックホットミルク・1号(18禁コミック誌・コアマガジン)

またもやPS3コケスレ経由のネタです(何故?)。誌名は懐かしいですが、実質的にはコアマガジンの新規コンビニ売り18禁コミック誌という扱いでいいのではないかと。でまぁ、こーいうメジャー環境(笑)の雑誌ではマイナージャンルは難しいとはいえ、この名前が出てしまえば買わざるを得ないという事で。

という訳で、玄鉄絢「五十鈴のカウンター」です。”女性専用移動バー(性的おもてなし付き)という『都市伝説』を知った女性がソレを試してみると…”といった感じで始まる、間違いなく果物ネタな話なんですが…実は8ページしかありません。おかげで殆どヤルだけ漫画と化してる感があります。他に読むトコがないんで辛い所ですが、このページ数だと単行本収録はかなり先になりそうな雰囲気です(このまま継続して載るとしても)。うーむ。

他はまぁ、アリガチな構成になってます。…次号以降どうしよう。


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ひだまりスケッチ・6巻(TVA・アニプレックス)

「なのはStS」と一緒に届いてたんですが、しばらく放置してました。一応最終巻となりますが、特別編2話の追加が正式アナウンスされてるんで、もう少しのお付き合いという事になりましょうか。

収録されたのは11・12話。11話は動物園デッサン+吉野屋先生の秘密の話なんで置いておくとして、問題は最終12話です。ちまちまと伏線が張られていた沙英の妹・智花が登場する訳ですが、これがまた狙いすぎな位に狙いすぎな娘でして(お姉ちゃん子というのとはまた違いますが)。巻を追う毎に強まっていた監督臭が大分薄かった事もあり、個人的には良かったです(いやまぁ、これを果物云うのはかなり無理ありますが)。

なにやら本放送では色々あったみたいですが、DVD版に関しては作画レベルも安定していて、基本あんまり事件起こらない話である事も含めて、ボンヤリ見るには良い話だったと思います。


まんがタイムきららフォワード・2007年10月号(コミック誌・芳文社)

微妙に関係ありませんが、来月末のKRCは割と粒が揃ってます。「魔法のじゅもん」「ちびでびっ!」の各2巻、そしてこれ、もみじ真魚「わさびアラモードっ!!」の1巻が登場、という事で、今月もコイツの話題から。ここの所ゲストキャラが引っ掻き回して終わり、が続いていたこの作品ですが、今回は久々にヒロイン二人の話題となっております。”結婚しているのになーんもしないアオイが本当に愛してくれているのか不安に思った茜が、縁日デートに連れ出したものの、案の定余計な事をする面々が…”ってな感じの内容になっている訳ですが、よく考えればアオイが茜と結婚したのは完全に偶発事故な訳で、そもそもそこに愛情が挟まる余地はあったんか?という疑問もないではないんですが、まぁ全てはP63にあると思いますんで、気になる人は見といてください。

そしてもう一本、今月ゲストの松本ミトヒ。「笑いの女神」なんですが、6月号の「メールの女神」 の続編という事になっています。”明美・南コンビの学友・クミは巨乳かつボーイッシュな外見にも係わらず、関西気質のツッコミ娘。(漫才の相方として)見初めた環姫(たまき)に告白するものの…”という展開なんですが、クミと環姫オチと全然関係ありません。いいのか?それで。

あと、大富寺航「あるころじっく」も、姉妹二人暮らしの家に海外赴任中の両親の助手だったドヂっ娘が配送されてくる、ってな感じの導入で始まっていますが、何も起こらない内に終わってしまいました。いやぁ、最初連載の第一話だと思ったんですが、まさかゲスト扱いとは思いませんでした。いいのか?それで。

取り敢えずこんな所ですか。あぁそーだ。Caratから出張の榊「CIRCLEさーくる」もあったんですが、フツーの♂♀ネタに終始しちゃったんで、なかった事にしといてください(しかしなんつーか、エール1号のむんこの時のようなカユさなんだが、あっちは小学生でこっちは大学生なんだよな)。


私立トアール学園2年☆組物語・1巻(石川マサキ・メディアファクトリーCアライブシリーズ)

巻数表記は「1学期」、MFC扱いですが版型はA5と、かなり変則的な形で来ましたが、アライブ掲載の学園モノショートギャグ作品の単行本化となります(同作者の「魔法使い~」は現状3巻保留中。女装♂がねぇ…)。巻末後書きの”このマンガはオマージュとリスペクトをミックスして悪フザケで和えた感じの作品”ってのがまぁ全てを現している、というか、ぶっちゃけ”タチの悪い『あ○まんが大王』”をイメージして頂ければ殆ど間違っていません。

果物的なメインは4話から登場する▽(はーと)組の貧乏娘・幸と果物お嬢・姫のコンビに集約されています。とてつもなくステロタイプな関係ですが、成年誌時代からそれなりに果物的実績を蓄えている方だけあって、無難な仕上がりを見せています。ただまぁ、メインじゃないんで、いきなり姿を消す可能性もなくはないんですが…。


ご主人様に甘いりんごのお菓子・2巻(藤田貴美・幻冬舎バーズCDx)

管理者は大体次月の発売予定を大洋社で確認して、めぼしいものにチェック入れるんですが、その作業中に時々「え!?」と思う新刊が紛れ込んでいる事があります。でまぁ、これもそんな感じの本なんですが(何せ1巻発売は2002年ですし)。

当時某中里氏の所で名前が出たんで購入したんですが、本編は”♂富豪の家にやってきたドヂっ娘メイド(スゲージャンルだ…)”モノで、短編が対象作でした(当時のコメントはこちら)。従って2巻が出た所であんまり関係ない…かと思ったんですが、またもや巻末短編が対象作となっております。

  • 「お花畑ルララ」…園児時代の偶発事故?以来、幼馴染みでぽやぽやな親友・原田にゾッコン(死語)な少女・船木。 もう一人の♂幼馴染み・岡部からの告白も馬耳東風な彼女だったが、よりにもよって原田が岡部に惚れて いるように見えてしまい…

がそれなんですが、前巻の直球女子校モノから比べると♂介入度が高い上に最後持ってかれちゃうオチな為、人によっては難しい判断が出る可能性があります(個人的には両方ともオンナノコな今回の方がいいんですがね。前のはオットコ前過ぎて…)。その辺は例によって個々の判断でお願いします。


ドラゴンエイジピュア・6号(コミック誌・富士見書房)

今日の本屋での収穫はこの位ですか(あとは「ねこかん」と藤田幸久のプラモ関係ムックを買ってきただけです。 OHPさんでちょっと出てた某アクションのアレは、どうにも合わなかったんでスルー。単行本出たらその時考えます)。

実は今迄ちゃんと読んでなかったんですが(笑)、三宅大志「クリムゾングレイブ」はアレと繋がりがあったんですな。2話掲載のうちの後半・6話「Her happiness」は正にアレでした。しかしまぁ、芳文社のトラブル話は(特に4コマ関係では)良く聞く話ではあるんですが、これもそーいう経緯なのかねぇ…。

相変わらず広告ナシ、でも角川HD関係のライトノベル絡みばかりで、この本自体が壮大な広告じゃないかという状況のこの雑誌なんですが、次号から結構大きいのが来そうです。「メイのナイショ」…では絶対になく(女装かTSだよな…)、宮城とおこ「ラズベリーフィールドの魔女」がソレなんですが、予告の一枚絵を見る限りでは女子校ネタになるようです。もう一つ、椿あす「バンソウコウの誘惑」も気になりますが、この人の場合…ねぇ。

他にもちまちまと♀♀風味な内容がありますが、取り敢えずこんな所で。


コミックハイ!・2007年9月号(コミック誌・双葉社)

実写かよ!というツッコミを入れざるを得ないんですが、まぁそれはそれとして(どうやってもイタイと思いますが、多分物凄く良く出来ててもそれはそれでイタイ設定なんで(笑)、後は薄くならない事を祈るばかりです。あと「八神くん」化(笑))。

3ヶ月連続で来た森永みるく「GIRL FRIENDS」ですが、”恐れていたまりの合コン参加宣言”は未発に終わり、トンだ肩透かしだわいと思いきや、最後の最後で(良い意味で)エライ事になってしまいました。ここで2ヶ月待たされるんかい…。

中田ゆみ「ちゅーぶら!!」は新ターゲットとして巨乳女教師・水野先生のマークされました。しかし、この人も大概無防備ですな。

師走冬子「あいたま」では、ここの所ずっと引っ張っていた樹里×雪乃のCM撮影が遂に始まりました。ヒロイン・あいを巡る友情トライアングルを形成するこの二人なんですが、他二人が天然な故に空回りする樹里のツンデレっぷりが見所です。

袴田めら「暁色の潜伏魔女」は新キャラ(♀)が登場、恐らくラブラブ姉妹に揺さぶりかける為に投入されたと思うんですが、ホントの所は次号待ちというところですか。

あと、読み切りの晴瀬ひろき「蠢動ベルゼブブちゃん」が”女子校の正義の味方”ネタで来てます。代々生徒会長に引き継がれる正義の力(こっ恥ずかしいコスチューム付き)に振り回されるヒロインの苦悩、といった感じなんですが、必殺技が口移しという辺りがアレだと思います。こないだちょっと触れた 「ゆーあい☆エトランゼ」の人ですが、さて紙媒体に昇格できますでしょうか。


コミック電撃大王・2007年10月号(コミック誌・メディアワークス)

今回のトピックとしては、藤枝雅「いおの様ファナティクス」の番外編掲載が挙げられましょうか。長らく単行本未収録が続いていた後半部分でしたが、ようやく9月に発売予定という事で(予定より半月遅れましたが)、その宣伝も兼ねた後日談となっております。5年の歳月を経て、遂に”『女同士の結婚』の一歩先”まで技術力が届いてしまい(まぁ、現実世界でも実現可能という報告が少し前にありましたし)、P311辺りはエライ事になってしまっている訳ですが、まぁそれはそれという事で(でも、内部抗争の種は全然尽きてないんだよな)。あぁそーだ。この話も単行本に入るそうなんで、無理からチェック入れる必要はないかと思います。

林家志弦「はやて×ブレード」は久々にギャグ編に戻りました。冬休みの罰掃除がダンジョン探索に、そして…と転がり落ちていく訳ですが、個人的にはやっぱこーいうノリの方が好きです。そんな中、はやてのP437での発言は何気に重いんですが、この辺が解決せん事には話が終わらんのは確かなんで、今後もちょくちょく出てくるんでしょう。

そして…来ました、海藍「トリコロ」が帰って来ました(一部作画デジタル化みたいですが…って、元々デジタル彩色だって「トリコロプレミアム」で云ってなかったっけ?)。今月は”蛍光灯が付かないので買いに行く”というだけの話だったんですが、暗闇はにわにとっては良い環境だった模様です。

とりあえず今月はこんな感じなんですが、「ヒメヤカヒメサマ」は次号最終回との事です…うーむ。あと、巻頭に新連載予告が幾つか載ってますが、1月号からの「星の海のアムリ」が(絵だけは)オールガールになっとりますな。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・2巻(TVA・キングレコード)

本放送トップは残り5話、21話のヒキが余りに強烈で、こっからどうするつもりなのか不安で一杯なんですがそれはそれとして(いやまぁ、少なくともティアナの方は大丈夫だと思いますが。赤いのがなぁ…)。DVDの方はようやく2巻・6話までとなりました。

2巻は大雑把に云ってキャロ編にあたる訳で、(この作品では非常に珍しい事に)ほぼ固定の『異性の』恋人役がいる関係で、果物的にはあんまり美味しいシーンはありません。まぁバンクしない変身バンクは重要だという噂もありますが(笑。作品的に云えば、”変身バンクで尺が稼げない事”が、作画レベルに微妙に影響してる可能性も高いんですが、だからといってドラマ疎かにしていいって訳じゃないんで、その辺難しい所ですな)。作画修正も所々入っていると思うんですが、個人的にはあんまり変化がないように見えます 管理者の環境ではPCとTVが正対してるんで、あんまりちゃんと絵を見てないという問題もあるんですが。下手すると音しか聞いてないしね。とはいえ、3巻は色々手を入れないと怖ろしい事になるとは思うんですがね(例のシーンとか)。

あぁそーだ。今回最大の笑い所は、やっぱり声優インタビューじゃないんでしょうか?そろそろ第三シーズンの収録も終わろうかという時点で「ところで、『リリカル』って何?」と云われても、ねぇ…。


イメイザーの美術(灰原とう・小学館ガガガ文庫)

創刊直後の”武林ショック(笑)”でいきなり出鼻を挫かれた感のあるガガガ文庫なんですが、気を取り直してあらすじ見て買うてみました。

”弟の誕生で、『姉』である事を押し付けてくるばかりの母親の存在に、すっかりナーバスになってしまった少女・真深。街に新しく出来た無料の絵画教室の存在を知って、御守役を強制されるよりはマシとばかりに弟共々そこに通う事になったのだが…”といった感じで始まるこの話、そこで彼女は、教室の先生の娘・砂夜と知り合う事となります。いつも半ズボンでボクっ娘の彼女、初対面(いや、正確には違うんですが)でいきなりほっぺにキスしたりと、かなりレベルの高いスキンシップを見せてくれます。

…とまぁ、この辺は悪くはないんですが、この二人の関係、主筋には殆ど関係ありません(笑)。本線は子供の想像力と大人の無理解の狭間に生まれる『存在』を巡る物語でして、むしろ彼女の弟や兄がメインになっております。文中で頻繁に言及される児文作品群や本編の描写、そしてイラストとかも含めて、ラノベというよりは児童文学の体裁でやりたかったんじゃないかと思うんですが、その辺はラノベの定義の根幹に係わってくるんで、議論は避けたいと思います(どっちかというと問題は、巻末後書きで語られる作者の横紙破りにも程がある行動のような気がします 幾ら小説と漫画の違いがあるとはいえ、「電撃帝王」に載った話を小学館に持ち込むなよ…つーか、それを受けてしまうガガガ文庫の体制の弱さもアレですが)。シチュエーション萌えならともかく、果物期待で読むには敷居が高そうな気はします。


ロケットガール・4巻(野尻抱介・富士見書房ファンタジア文庫)

久々の新刊なんですが、新装丁出たばっかりなんであんまりそんな気がしません(ってーか、ちゃんと読んだのがつい最近だからという噂もあり)。長らく出る出ると云われたまま放置されていた第4巻です。

一応短編集という体裁で、冒頭の3本が(5年以上前に)ドラゴンマガジンで発表されたモノ、そして最後の1本が書き下ろしという事になりますが、重要なのはその1本、「魔法使いとランデブー」になります。” 『回収不能と状態の小惑星探査機(の採取サンプル)に宿った精霊を無事に地球に下ろさないと、代理で嫁に行かないといけない』という、マツリの宣言から始まった回収ミッション。新規機材のトラブルから、ほぼ失敗に終わろうという状況を打破すべく、マツリとゆかりの採った豪快極まりない手段とは…”といったような内容で、例のごとく、『行きは良い良い帰りは怖い』パターンになっております まぁ、登山なんかでも帰路の方が遭難率高い訳で、珍しい事ではありませんが。このめまぐるしい展開の中、マツリとゆかりの間には『色んな事』が発生しまして、異母姉妹二人組は強烈なラストシーンを迎える事となります(まぁ、何度も書いた通りの吊橋効果って奴なのかも知れませんが)。

割と出来の良いアニメ化だったと思うんですが、丸っきりDVD売れてないみたいなんで、メディアミックス含めて今後の展開は難しそうですが、もうちっとこの二人(茜はまぁ…おまけみたいなモンなんで)を見てみたい気もしてます。


チャンピオンRED・2007年10月号(コミック誌・秋田書店)

こないだの「いちご」掲載の広告がちと気になったんで買うてみました。しかし、流れ流れて「魔女神判」のコミカライズとはなぁ…と遠い目をしてても仕方ないんで、関連作品にちまちまと触れておきます。

まずこれが主目的、今月から始まった高遠るい「ミカるんX」ですが、プレストーリーで終わってしまいました。2人の少女が主人公のようですし、「スケイプゴッド」の事もありますんで、それなりに期待はしてるんですが…全ては次号から、って感じですな。

他はまぁ何だか凄い事になってる雑誌ですな。「月光のカルネヴァーレ」の双頭バ○ブとか、「ベクターケースファイル」とか 「すすめ!パイレーツ」以来だよ、漫画で日本住血吸虫ネタなんぞ見たのは、「クェイサー」とか、「BLUEDROP」…は、TSだな、これは。どうにも苦手なのが2・3居るんで、雑誌を買い続けるかどうかは微妙ですが、なるたけ単行本フォローはしないといけない感じです。


まんがライフ・2007年10月号(4コマ誌・竹書房)

「トラブルカフェ!」終了後は迷走が続く、かつてのライフの看板・丹沢恵の新連載、「ただいま!」が始まりました(先日の2号連続読み切りの片方だったんで、実質コンベンションだった模様)。”父子家庭におっとこ前なハウスキーパーが来て、娘の方が何だかトキメキまくり”ってな感じの内容なんですが、どうにも最近の丹沢絵は顔が長すぎて…いや、「南風」も「上場」も買ってきちゃう位には相変わらず好きなんですがね。

色々あってあんまり触れてませんが、後藤羽矢子「プアプアLIPS」も順調に回を重ねてます。”本気で付き合い始めると、欲に眩んだ相手が必ず変貌してしまう”という、難儀な宿命を負った果物お嬢の苦闘はまだまだ続きます(相手がノン気の上、無自覚+無防備だからねぇ…)。

果物的にはこんなモノですか。まぁこの雑誌に関しては果物関係なしで読んでるモノが多いんで、しばらくは買い続けると思います(少なくとも「てけハ」が終わるまでは)。


comicリュウ・2007年10月号(コミック誌・徳間書店)

いつ飛ぶか予断を許さないリュウですが、何とか一年耐えました。で、恒例のピンナップは特別企画という事で、何と「武部本一郎」!相変わらず無茶しますな(まぁ個人的な接点は「火プリ」くらいしかありませんが。あ、あと、この人のファンのファンを長い事やってますが(笑))。とまぁ、またもやあんまり関係ない所から始まりますが、取り敢えず今月のリュウです。

まずは前回ヤバげな事が書かれていた松本規之「陽だまり少女紀行」ですが、案の定というかなんというか、いきなり最終回になってしまいました。最後の前後編は♂絡みの展開になってしまったのも残念ではあります(単行本は10月に出るらしいので、それだけが救いですな)。

ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」は相変わらず爆裂弾(=共学化)抱えたまま連載継続中です。今回は拾ってきた猫ネタで来てますが、まぁ相変わらず勝手なイメージに振り回されてますな(つーか、ユイの実像は悉く真逆なのに、それはそれでいいのか?>アミ)。

そして今月は天蓬元帥「ちょいあ!」が載ってます。マユ子の小悪魔っぷり健在…と思いきや、間合いを見誤ったか、小聖の反撃を食らう羽目に陥ります。…直に揉むのは反則(笑)。

今月はこんな感じで。あぁそーだ、次号から新連載で奥田ひとしとナヲコの各氏(敬称略)が来るようです。どちらもヒロインものなんで、一応チェック入れる予定で。


無敵☆女子高生(朝吹まり・集英社りぼんマスコットC)

本屋うろついていて表紙がなんとなく匂ったので(笑)、買うてきました。5本からなる短編集ですが、対象作と云えそうなのは冒頭の表題作のみです。

”(性格的にはぶつかりあいそうなのに)何故かウマが合う強気娘二人組・アヤカとスミレ。いつもつるんで行動していた二人だったのだが、突然スミレに恋人(♂)が出来て…”ってな感じで始まるこの話、つい最近触れたような気もする「初恋ストリート」とほぼ同じような展開を進んでいきます(まぁ、アレと違って、アヤカにソノ気はありませんが)。なんつーか、絵柄の割にガラッパチなキャラがどうかと思わんでもありませんが、ラストも含めて2少女友情譚としては割とヨサゲな方なんじゃないかと思います。例によって果物云うには一本足りませんが。

…しかし、高校在学中デビューで1年目とはねぇ(いや、少女誌系の若年デビューと入れ替わりの早さについては昔から云われてますけど)。


はこぶね白書・4巻(藤野もやむ・マッグガーデンブレイドC)

本屋に行く度に「なんか忘れてねぇか?」とMRON師の声が聞こえて来てたんですが(あぁ、時々出てくるこの御方ですが…判んない人は「Wizardry#4」やってください)、ようやく気付きました。コイツが出てたんです(というか、回った本屋に売ってなかったみたい…)。

本編のシリアス度が増すにつれて、何だかみぃ子の存在感が希薄になっている気もするんですが(泣)、今回も彼女ほっぽらかしで主人公が出て行ってしまいました。最終的には収まる所に収まったんですが、なんつーか、ちゃんと『対等の友達』になれてないのかも知れません。今回先送りされた正体バレイベントが全てになってきそうですが、このままマスコット扱いだと辛いなぁ。


彼女の残り香(陸乃家鴨・富士美出版C)

あもい潤時代から色々と対象作がないでもない方の新作ですが、今回は短編「DOG BREEDER」に♂1♀2の3Pシーンがある程度でした(表4の二人。まぁ頂点は♀キャラなんで、丸っきり間違えている訳ではありませんが)。スルーでよいかと。


渋谷少女リアル(山本夜羽音・松文館別冊エースファイブC)

左っぽい言動と、時々炸裂する果物ネタで有名な方ですが、今回の作品集には対象作がありませんでした(泣。全て♂♀ノーマルモノですな)。スルーしといてください。


百合色螺旋(三国ハヂメ・笠倉出版社カルトC微熱コレクション)

前回「百合姫(雑誌じゃない方ですな)」の時も思ったんですが、どーにもこーにも扱いの難しい作品集となってしまいました(「ラブタンバリン」的な意味で)。もちろん対象作がない訳じゃありません。

  • 「解決乙女の悩み相談(全3話)」…うかつにも♂との関係を、『絶対相談しちゃいけない相手』 に打ち明けちゃった少女の不幸の話
  • 「わらしさまと私」…幸運を呼ぶ座敷童子(♀)のお世話役を仰せつかってしまった少女が、無反応な彼女を困らせようと…
  • 「しろ(全1+おまけ)」…雨の日に捨てられていた猫を拾ったら、性悪猫又だった話

の3本(このうち、「解決~」は以前少女向けエロ漫画アンソロジーに載ってた時に触れてます)。

でまぁ、この3つに関してはそんなに問題ないんですが、他がなんというか、ぶっちゃけ”生えてる”んですわ(一部『生えた』モノもありますが)。冒頭からそんな話ばかり(しかもあんまり必然性が…)のこの単行本に”女の子同士のキュートでえっちなラブストーリー” というアオリを付けられると非常に困るんですが。一応通常カテゴリとしておきますが、駄目な人は避けてください。


女王蟻・1巻(大井昌和・幻冬舎バーズC)

某「赤ずきん」とかもそうでしたが、バーズって結構グロネタも多いんですが、想定読者層はどの辺に置いているんですかね(やおい系とも微妙に違いますし。まぁ、個人的にはクワタンの「888」さえ続いてくれりゃあナンだっていいんですが。「アオイシロ」はしばらく保留)。とまぁ、それはそれとして、4コマ系とスト漫にギャップの有り過ぎる方の新作という事になります(小料理屋『みずは』が名前だけ登場しますが、流石に代替わりしてるよな)。

”遺伝子操作された蟲を使役する事で何とか命脈を保っている、かつての植民衛星・月。彼らの王たる『女王蟻』の存在によって人の営みのバランスが保たれているその世界で、よりにもよって蟲達が『彼女』を襲い始め…”といった感じで始まるこの話、『蟲の卵』という謎の言葉を巡って、月の、そして地球の人々の思惑が交差するバイオレンスアクションモノとなっております。

1巻で描かれているのは、地球出身の月人で、現地警察の一巡査であるヒロイン・ハヤセと、『女王蟻』の出会いの部分だけといっても良いのですが、ラストカットが何だかエラい事になっております ヒロイン二人が尻突き合わせて触手みたいなモノで繋がっています。かつて、「アプロス 天空の章」という小説があったんですが、アレに近い展開に進めば果物的にも読めそうな気がしますが、さてどう転がりますやら。


コゲちゃモゲちゅ~縁側の姫君~(うそねこ・メディアワークス電撃C)

電撃系レーベルとなっておりますが、特に掲載誌はなく、Webコミックからの単行本化との事です(同人関係からの単行本化は、ここの所司書房が積極的にやってたんですが…どうなるんですかね?)。巻数表記がないんで、一応全一巻という事になるんでしょうか(まぁ、現在もWeb連載は続いているみたいなんで、どう転ぶか判りませんが。ってーか、巻数表記ナシもネタにしてますな)。

”大学近くのおんぼろアパートの大家代理・理々子は中学生。管理人の小姫子と共に、一癖も二癖もある住人達とのまったりライフを続けています…”ってな感じの話なんですが、何せ4人の店子含めて6人の若い女性ばかりのアパート…というか、どっちかというと共同生活体なんで、ヲタ向けに色っぽい事をやろうとすればどーしても♀♀になります(本線は時織×美由子の”♪二人は双子、似てない双子(ちゃちゃちゃ!)”コンビだと思います。スキンシップ過多)。

なんつーか、個性的に過ぎる絵と、空気のようではあるが一応登場する♂キャラ(店子の一人・桜子の兄。まぁイジられキャラなんですが)がちと邪魔ではありますが、ノリとしては嫌いじゃありません。


コミックエール!・2号(コミック誌・芳文社)

すっかり忘れていてアマゾンのお世話になる羽目となりましたが、まぁそれはそれとして。少年向け少女漫画という、まぁなんというかなアオリで有名なコミック誌、予定通り2号が出てました。

巻頭カラー新連載の松沢まり「さんぶんのいち。」が所謂変則三角関係(=頂点のズレた♂1♀2モノ)ネタになっとります。いやまぁ、口ン中に文字書くネタは久々に見ましたが(P35)、絵的にも読み易い方なんでしばらく追っていくと思います。

初手から”女子校生徒会(ちょっと違うけど)ネタ”で来た、さかもと麻乃「リスランタンプティフルール」は今回も直球です。”憧れの桜先輩の心無い発言に落ち込んだユリカの心理が、彼女の管理する花達にも微妙に伝わってしまい…”といった感じで展開していきます まぁ例によって『言葉足らず』なんですがね

あらたとしひろ「魔法少女いすずさんフルスロットル」も2回目。”転校先で出会った『犬耳・犬しっぽ・ちんまりドヂっ娘 要素多すぎ』な魔法少女・いすず先輩の餌付けに成功した眼鏡娘が、かなづち克服の為に彼女の力を借りる”といった内容になっとります。夏らしく水着ネタで来てますな。

サイレント漫画、ろくこ「リトル*リトル」も2回目。どうやら風邪は治ったようですが、狐娘はそのまま居ついてしまったようです。

取り敢えず今回はこんな感じですか(あぁ、女の子二人の股旅モノ、統月剛「まよえるバンビーノ」も続いてます)。次号は11月だそうです。


十三番目のアリス・4巻(伏見つかさ・メディアワークス電撃文庫)

3巻の外伝がちょっと良かったんで期待していたんですが、今回は12×9な展開は無し、オマケにここでも女装ネタかよ!で、あんまり嬉しい事はございませんでした(12×13の奇妙な友情は段々深まってはいるんだけどね)。という訳で、基本スルーでいいかと思います。

…それ以前の問題として、果物云々抜きにしても、今回の話は幾らなんでもなぁという気がします。殺し合いに卑怯もクソもありませんし、弱者には弱者なりの闘い方もありますし、敵自身が自分から「お前は敵だ」と宣言してる上に、作戦立てたのは本人じゃないのも事実なんですが、それにしたって三月(ヒロイン・アリスの婚約者♂)の行動はどうかと思います。大雑把に云うと「敵の好意を利用して接近し、不意打ちで倒す」というのがソレなんですが、ソレは一般的に敵(しかもかなり嫌な)が使う戦法でして(【具体例】「甘いんだよねぇ、坊やはさ!(声:渡辺久美子で読んでね)」)、これを主人公が使ってしまったら、読後に後味の悪さを感じるのは当然で、果たして娯楽作品としてそれは良いのか?という気がせんでもありません(まぁ、苦悩を書かなきゃ小説にならん、とも思いますがね)。


おと×まほ・2巻(白瀬修・ソフトバンククリエイティブGA文庫)

何故1巻をスルーしたのか、てっきり忘れたまま2巻だけ買ってしまい、途方に暮れておりましたが、微妙に関係ネタがあったんで触れておきます。

1巻見送りの原因は、いわゆる『♂魔法少女』ネタだからなんだですが(最近になって良く見かけるようになりましたが、ネタ自体は90年代から有ったと思います。「プリティそうすけ」とか(違う))、ヒロイン・留真に続いて登場した第三の魔法少女・依が、可愛いモノ好きが高じて、留真にゾッコン(死語)な御方となっております 本人は魔法少女と呼ばれると落ち込みますが。確かに18過ぎて魔法少女でもないよね…ちょっと頭冷やそうか…いや、あの、その、「奥様は魔法少女」とか、「人妻隊」とかも居るんでいいんじゃないでしょうか(棒)。初対面の留真(当時8歳)に一目惚れしてしまった彼女(当時19歳)、強固な目的を持つが故に危なっかしいことこの上ない留真を心配して、殆どストーカー紛いの言動を繰り返します。まぁ「可愛ければなんだっていい(正体♂でも)」という最大の問題点を抱えている上、前述の通り♂主人公の話なんであんまり嬉しくはないんですがね。


明日へアクセス(藤村かおり・金の星社YAシリーズ)

中学校の課題図書だったという曰くつきの「初恋ストリート」 の続編となります(おかげで凄く沢山ブックオフに流れてますが)。長い事探した挙句、ようやっと見つかったんですが、まぁ半分義務的なモノでして。何故かというと、出版社webサイトのあらすじ紹介の段階で”大親友の留学”がアナウンスされてしまっていた為でして。案の定というか何と云うか、♂キャラも登場して、少なくともこのページ的にはあんまり意味のない本に仕上がっております(管理者も、このページの縛りが『買うたモノ』じゃなければそもそも探してさえいないと思いますし…)。万一読むにしても「初恋~」だけで良いと思います。


ペンギン娘・2巻(高橋てつや・秋田書店少年チャンピオンC)

1巻ラストの巨大化バトルの後始末から始まった訳ですが、果物的に大きなヤマが中盤にやってきます。さくらと鯨が幼少時に出会っていて云々…ってのがソレなんですが、まぁなんつーか露骨に振ってきた感があります。あからさまにアヤナミな新キャラといい(いや、現状では長門なんでしょうけど)、終盤の謎の敵のヤリスギなS嗜好といい、チャンピオンは知らない内に何か別次元に到達してしまっていたようです。


街角花だより(こうの史代・双葉社アクションC)

某所でちょっと気になる”置かれ方”をしてたんで、チェック入れてみました(最初、作者名聞いた時には疑問符が浮かんだんですがね)。 全然役に立たない漫画賞としてお茶の間で有名な文化庁メディア芸術祭での受賞の余禄で出た初期短編集といった扱いになります。

”いきなり会社をクビになり無職となった元OL・凛。糊口をしのぐべく花屋のバイトに収まった彼女は、経営感覚ゼロの店長・うららののほほんとした態度に振り回される毎日を送る羽目に…”といった感じのこの話、連載が(現)まんがタウン系の別冊だった事から判る通り、いわゆるOL4コマの亜流といった体裁になっております。

でまぁ、問題となるのは後半に収録されたデビュー作「街角花だより・明石版(店長の苗字から。前半収録のリメイク版は”日和版”)」の方になります。野暮ったい眼鏡娘だとばかり思っていたうららの素顔が意外にも美形だった事についついときめいてしまった彼女、何だか妙な方向に突っ走り始めます。でまぁ、暴走の挙句の最終回が没にされ、当たり障りのないリテイク版で幕を閉じる訳ですが、果物的にはやっぱり初期案の方が良いです(まぁ、没になった理由がまさにソレな訳ですが。OL向け4コマだしねぇ…)。


女子プロレスアンソロジーコミックス(アンソロジー・キルタイムコーポレーション二次元ドリームC)

当初は「しーえふ」カテゴリにしようかと思ったんですが、諦めました。リングにレフリー以外の♂が上がった段階でそんなものは女子プロレスではないと思います(しかも、2・3本ってんならともかく、『全作品』ときたもんだ。敢えて云えば松波留美「2人でいれば」は果物オチではありますが)。怒りを込めてスルー。


WONDER SQUARE(SOFTCHARM・三和出版C)

何やら司と桃園が潰れたとか潰れないだとかいう話が流れているんですが、取り敢えず続報を待つ事とします(何つーか、中小狙い撃ちで出版不況が来てるみたいな雰囲気なんですが、大手はそうでもないのかね)。でまぁ、本題の方は、とても特殊な絵でロリレズ漫画道を爆走する方の第三単行本となります。対象作は、

  • 「みんなで合宿」…合宿にかこつけて、少女達の壮絶なこすりっこバトルロワイヤルが展開する話
  • 「春眠目覚めを覚えず」…ふと気が付くと、教室内の全員が深い眠りに。その状況下でヒロインの行動が大胆さを増していき…
  • 「マネキン×ガールズ」…親の経営するブティックでの着せ替えごっこがエスカレートしていく話
  • 「忍び寄る白い罠」…遭難した女の子二人組が逃げ込んだのは、雪女親子の棲み家。力の弱い娘が一人残っていただけなのを幸いに…
  • 「Earlier Larning」…友人から教わった『気持ちいい事』を妹に伝授しちゃう話
  • 「ハイ・フィーバー」…級友のエセ花粉症を疑ったのだが、実は妙な症状が現れただけで、な話
  • 「THE CONTAMINATION EDIT」…健康ランドで見せっこオ○ニー繰り広げる面識の無い少女達の話
  • 「O・V・O・N」…海水浴場で出会った、幽霊少女に開発されちゃう話
  • 「ぱらのいドッグ」…彼女に”だけ”は人間に見える、不思議な雌犬の話
  • 「パワープレイ」…お堅い委員長の自慰シーンを目撃し、それをネタにイタズラしちゃったのだが…
  • 「暑さに負けず元気にすごそう!」…嫌々行った市民プールで年下のオ○ニー娘に目を付けられてしまい…
  • 「Touch Me」…痴漢への嫌悪感から”私に触れていいのは私だけ”などと想った少女の願いが叶えられる話
  • 「The Harvestar 収穫の館」…自分の若さを保つ為に、少女を生贄にしてきた女性の『末路』と、残された少女達の 『末路』の話
  • 「逆噴射教室」…逆立ちの授業中、尿意に耐えられなくなった少女。彼女の崩壊がクラス中に伝播してしまい…

の14本、一冊丸ごと果物ネタという、豪快な短編集となっております(但し、「Touch Me」は変則…というより女体化ネタの可能性があります)。最初にちょっと触れたとおり、今更云うのもアレな位に特殊なネタではありますが、比率だけは強烈なんで、この手のネタが生理的に受け付けない人以外はチェック入れてもいいんじゃないかと。


ないしょのつぼみ・1巻(やぶうち優・小学館ちゃおC)

何故か某PS3コケスレで気になる話題の出方がしてたんで、急遽購入してきました(何故コケスレ…)。このページでは「おちゃらかほい」のサブキャラとか、「ぴゅあぴゅあ」辺りで名前を出した事がある、小学館系少女漫画の看板の一人 その実態は飛び道具に限りなく近い気もしますが(笑)の、『性教育』漫画です(一時ネット上で話題になりましたな)。

問題になるキャラは、ヒロイン・つぼみの前に突如現れた、黒髪の美少女・沙耶となります。7話でロ○○ンの魔手から彼女を救い出した後、藪から棒に「今いちばん好きなのはつぼみ」などと宣言してみたりと、かなり意味深な言動を見せる彼女なんですが、実はつぼみの○○○○なんですな(4話がキーポイントになってます)。そんな訳で、古のディアマイン論争みたいな事が起こりうるんで、そーいうのもOKの人だけチェックしてください…ってーか、趣旨から考えてもそもそも本線にはなり得ないんですが。




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