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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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MAGI×ES・1巻(竹本泉・メディアファクトリーCフラッパーシリーズ)

今回全く果物関係ないので、そちら関係の方は流しといてください(他に書くとこがなかったもので)。「さくらの境」と同誌同時連載という、何の意味があるかさっぱり判らない(作者曰く、「ちょっと変わったことがしたくて…」との事)魔法学園モノ作品です。正直連載中はどうしようかと思ったんですが、まとめて読んだら面白かったです(「さより」といい「イーナス」といい、竹本中長期連載はこんなんばっかですな)。学園内は共学、さらには同居人の♂キャラもいますし(いや、ウェンディは可愛いけどな)、「さくら」縮小の直接原因という事も含めて、果物的にはあんまり嬉しくない作品といえましょう。

…で、なんでコレについて書いたかというと、ちょっと気になる事がありまして。実はこの作品、竹本作品では珍しく、原作付きとなっております 直接的なのは「あんみつ姫」以来…じゃねぇな、「ファイナルセーラークエスト」があったし(違う気もするが)。表紙にすら名前が出てこない”原案協力:御船よいち”と名乗るこの御方、現状では詳細不明で、「(マガジンのキバヤシみたいに)編集部主導か?」とか「同居人の人かも?」とか、はたまた「作者本人の一人二役?」などという意見が飛び交っております(連載時の扉に名前が無い事を編集部がおわびしてるんで、全くの架空の存在って事はなさそうですが)。

で、個人的に気になるのがこの人なんですが。「御船与市名義での同人誌活動の形跡がある」「(作品設定に影響有りそうな)Wiz関連へのリンクがある」「ネットゲームのコンセプトデザインに名前が挙がっている」「(ライバル誌で現在連載を持っている為)ストレートに名前を出せない理由が一応なくはない」辺りが非常にクサい気がするんですけど(某所で話題に出してみたけど反応薄いんでどーかと思いますが)。竹本氏は2巻でその辺の話をするかも?てな事を書いてますんで、今の所はソレ待ちしか手がないんですが、謎は深まるばかりではありますな。


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コミックアライブ・2007年11月号(コミック誌・メディアファクトリー)

前回休みだった近藤るるる「しはるじぇねしす」は14話。アラストルの攻撃を偶然貰ってしまったしはるに変化が現れてしまいそうな雰囲気ですが、そんな中で”絵美歌が(殺すつもりで近づいた筈の)しはるを天使に戻そうとしている理由”がようやっと語られました。つまりは幼児期・弱ってる時にフラグ立てられたって事なんですな(何か違う…)。アリガチといえばアリガチですが、こーいうの嫌いじゃないです。

青本もあ「おまかせ精霊」は15話。単行本2巻末から登場する似鳥・隣ペア視点で話が進みます…が、あんまり果物的には良くない感じではあります(いやまぁ、友達いない系の似鳥個人にとってはこーいうのはいいんでしょうけど)。まぁ何にせよ、ぬるま湯展開がしばらく続きそうです(これが一変するかどうかが見所ではあります。どう考えても別れは規定事項ですし)。

あと一つ、いけだたかし「ささめきこと」なんですが、女装♂メインの話なんで今回はパスします(やっぱり「見た目だけ♀♀」の方が受けはいいんかね?寒い時代だ…)。


わさびアラモードっ!!・1巻(もみじ真魚・芳文社まんがタイムKRC)

という訳で、きらら系の異端・フォワード連載作の単行本化が始まりました。A5ではなくB6という事に少し驚いておりますが(元々版型を大きくするのは採算分岐点を下げる為の筈なんで、正直4コマ系より売れそうもないこの辺の作品群にはキツいような気がするんですが。「最後の制服」辺りだってA5だった訳ですし)、それはそれとして、1回目の配本に滑り込んだ、現状ではフォワードの看板と言わざるを得ない 薄い板だ、♀♀ラブコメ風味漫画となります。

収録されたのは読み切り掲載版を含めて5話まで、実の所果物なのは1話のみです(2話は女装♂、4・5話は♂板長の押し掛け女房ネタなので)。果たしてこれが売れるのかどうか、正直全然読めませんが、売れてくれないと10月号に掲載された分が収録されないので、何とか頑張ってもらいたい所です。

…あぁそーだ。今月号(2007年11月号)は巻頭カラーですが、アオイ(金髪オカミ)の馬鹿親襲撃編だったんで取り敢えず流してました。


ちびでびっ!・2巻(寺本薫・芳文社まんがタイムKRC)

よく考えたら「百合天国」参加者でもあった方の、いわゆるきらら系4コマ作品の2冊目となります。”悪魔娘に懐かれちゃったボーイッシュな少女の女難の日々”ってな感じで説明すると、随分濃いネタにも見えますが、実際には姉妹みたいなノリになってます(ってーか、1巻の時も書いたけど、現実に姉妹だよな?)。直球の果物娘も居ますが、この巻では少し出番が少なめな感じです。

報われないけど♂キャラが登場したりと、色々ありますが、こーいうノリは嫌いじゃないんで最後まで追い続けるつもりではいます(ただまぁ、一部きらら系は「いつの間にか居ない」が起こりうるんでちょっと怖いんですが)。


みすてぃっくあい(一柳凪・小学館ガガガ文庫)

丸っきり関係ない訳ではありませんが(後述)、「なのはStS」をようやっと全話見たんで、ちょっと感想書いときます。最初から懸念されていたとはいえ、キャラの増えすぎで消化不良を招いていた点は否定できないと思います。特にドラマCDとコミック版に過去話が追いやられた上に、美味しい所をシャッハとヴァイスに皆持ってかれてしまったエリオは…いや、本人自体は結構恵まれた立場だったんですがね。あと、ルーテシア要らなかったんじゃ(少なくともハクテンオーは不要で、彼女の切り札を地雷王複数召還のレベルにしとけばもうちっと尺が減らせたし、結局足代わりにしかなってなかったフリードにもうちょっとスポットが当たった気がするんですが)。果物的にはヤリスギな位にヤリスギだったんで、そーいう意味では悪くなかったんですが。何にせよ、少なくともDVD購入打ち切る気にならない程度には楽しませて貰ったんで、そーいう意味では感謝しております。

で、なんで「なのは」が関係あるかというと、実は謝辞が何故か彼女に捧げられているからだったりするのですが いや、ストーリー的にも全然関係ない訳じゃありませんが。特にAs終盤でのフェイト絡みの展開が、その辺はさておくとして、武林ショック覚めやらぬ(しつこいですかそうですか)、ガガガ文庫の新刊となります。

”冬休みの女子寮に残ったヒロイン・蝶子とその幼馴染み・せりか、そして彼女らの所属する美術部の沖本部長と、元部長にあたる三輪先輩の4人。白い雪につつまれた世界の中、優柔不断な蝶子はせりかと三輪先輩から寄せられる(少し行き過ぎた)好意の間でゆれ続ける…”といった感じのこの話、なんつーか直球で果物三角関係を展開していく訳ですが、実は途中でちょっと捻り(というかネジれ)が加わっています。前述したフェイトとか、「はるかリフレイン」とか「アベノ橋魔法商店街」とか、色々頭をよぎる言葉もなくはありませんが、まぁその辺は読んでみて判断してみてください(佐伯かよのの短編にもこんなん無かったっけ?)。なんつーか、難解に見える単語の羅列に幻惑されているだけの気もしますが、ラノベとしてはこーいうのもアリだと思うんで、良し悪しは個々の判断におまかせするという事でお願いします。


イガジョ!(瀧川武司・富士見書房ファンタジア文庫)

いわゆる超人スポーツものを女子校でってな感じの話です。ちゃんと果物娘も出てきますし、オールガール設定なのでいいじゃないかといえばそーなんですが…それこそ「アストロ球団」の時代から脈々と続いてきたネタを、見開き2ページ大ゴマ連発といったハッタリの効かない文章形態でやろうというのならば、少しくらいは工夫が必要なんじゃないかと思ったりするんです いや、それ以前に「…と、○○は言った」連発ってのは、幾らラノベとはいえどーかと思うんですが。最初、「あぁ、こりゃ新人さんだねぇ」と思ったですが、結構キャリアある人みたいですし。せめてキャラ萌えだけでも、とか思っても、キャラクターの取捨選択も出来てない状態でして 昔からこの手の話が『弱小○○部』を舞台にしてるのは、別に理由がない事じゃないと思うんですが。おまけに『名門』なんて言葉を付けたおかげで、主人公側が単なる守旧派に見えたりもしますし。すんません、個人的にはパスさせてください。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・3巻(DVDソフト・キングレコード)

さて、いよいよ3巻、7~9話です。ある意味「なのは19歳バージョン」を決定づけた、8話ラストの例のシーンが収録されている訳ですが、流石にアレではマズいと思ったらしく、作画が大幅に修正されています(おかげで、フツーに悲しそうな目に見えます)。ただまぁ、個人的には本当に修正しなければならなかったのは7話の方なんじゃないかと思ってた あれじゃあ、着飾ってるんだかただケバいだけなんだかわからねぇぞんですが、そちらはあんまり手が入っていないようです。

ティアナの空回りを増幅するだけだったスバルではありますが、8話前半辺りは『果物的には』美味しいシーンといえましょう。あぁそーだ、7・8話で果物的には最大の邪魔者 の筈が、遂にレギュラー落ちしたマスコットキャラが登場しますが、ただ登場しただけに終わっているような気もするんでそれはそれで良しにしておきます。

3期なのはは大雑把に3部構成になっており、この9話までで『味方キャラの紹介と結束』を描いています(10話から18話が敵の紹介+味方の一時敗北編、そして19話以降が解決編ってな感じかと。実際問題、9話ラストでエンドマーク付けてもあんまり違和感ありませんが、それでは『熱血バトル魔法少女アニメ』にならんか…)。巷では4期に突入できるか否かが話題になりつつありますが、何にせよ製作側に利益を還元せん事には話にならないんで、最後まで購入する予定ではあります。


百合姫S・2号(コミック誌・一迅社)

取り敢えず季刊で始まった「百合姫」の♂ヲタ系派生誌(だよな、面子からいっても)、無事に2号が登場しております。このページでは大体各作品について簡単なあらすじを載せているのに対し、「百合姫」系は毎回スルーしておりますので(どうせこんなページ読んでる人は皆買うでしょうし)、今回もその方向で行きたいと思います(個人的にはやっぱり石見翔子一点買いで)。次号予告には黒柾志西(ベンジャミン)の参加が予定され、ますます”近年、男性成年誌では許されないネタを多発している人 女装とか生やす系は幾らでもあるんだがねぇ… ”が揃いつつありますが、とにもかくにも出てくれる事を祈っております。

あーそうだ。今月は広告に1つ、個人的に大きい話題があるんで触れておきます。ついに森島明子の短編集がまとまるようです(12月予定)。知っての通り、アニースとかの実践系でもならしたこの御方、これに「百合姫で赤丸急上昇中」というアオリをつけてしまう編集部は小一時間問い詰めたい所ではありますが、まぁ出してくれるだけ有り難いともいえます(全般的に設定年齢高めだからねぇ…)。個人的には遥か彼方に話題に出した、4コマ誌に3回だけ載った「GirlsLove」 をなんとかして欲しい所ですが…載るかな?


聖痕のクエイサー・3巻(佐藤健悦・秋田書店チャンピオンREDC)

謎の乳吸い漫画も3冊目です。2巻から登場の性悪ゴスロリ・カーチャとそのペット・華のコンビの動向が全てですが、結構いい感じに展開しています(まぁここまで献身的である理由がイマイチ見えてこないんですが)。現状主人公達の味方側にいる事もあり、見事なかませ犬っぷり アレです。新しい敵の強さを見せるために毎回最初にやられるっていう奴ですな。ヤムチャ化といえば大体の方は判るでしょう(笑)ですが、さてここから再び『敵』としてのアイデンティティを取り戻すのか、それとも最終的に人間性に目覚めて悲劇的な最後(=果物的にはハッピーエンド)を迎える事になるのか、ちょっと動向を気にして行きたいと思います。


エルカザド(廣瀬周・秋田書店チャンピオンREDC)

こちらもアマゾン通販組です 五月雨式に届いたのは「コバルト」「百合姫S」「アニメディア」「ライフ」「MAX」「BLUEDROP」「クエイサー」「ジャジャ」とコレ。買い過ぎのような気もしますが、どっちにしろ店頭で買ってただろうしねぇ。例の「Noir」から始まった真下耕一の変則ダーペ3部作の最終章という扱いのようですが、こちらはそのコミカライズ版となります(アニメ版は例によって録画しっぱなし。確か6話位までは消化した気もするんですが)。

”賞金稼ぎのナディは成り行きから賞金首の少女・エリスの護衛役として、共に旅を続ける事に。高額の賞金、そしてエリスに秘められた不思議な力は、多くの同業者を引き付け、彼女らの旅は血塗られたモノとなっていくのだが…”といった感じのこの話、アニメ版に比べると7割増し位で増加したローアングルに、いちいち脱がないと話が進まないという展開でエラい事になっておりますが、果物的に一線を越えた描写はない…と思います。まぁダーペってのはこのレベルが普通ではあるんですが。

果たして、アニメ版がこーいうオチ(コミック版に関してはほぼ「Noir」と同じ終わり方です)を迎えるのかどうかは判りませんが、個人的には嫌いじゃない絵・話なんで、OKとしておきます。

 


BLUE DROP・1巻(吉冨昭仁・秋田書店チャンピオンREDC)

前述したアマゾン通販組の1冊です。TVアニメも始まったこの話、先に登場した短編集の設定を受け継いだ、女性型異星人を巡る(見た目)少女同士の恋愛譚…なんですが、掲載誌について話題に出した時に触れた通り、こちらの本線はTSネタ、だけでは収まらず女装♂と少年愛の乱れ飛ぶ展開となっております。確かに短編集で感じた疑問、”じゃああぶれた♂はどーなってんだ?”に対しての回答としてはこれで正解なんでしょうけど、これを果物云われたら冗談じゃねぇと反論せざるを得ないと思います(まぁ、「見た目だけ百合」っていう方向の需要は、ショタ系のアンソロの盛況ぶりを考えれば判らん訳ではないですが。ただ、それは私が求めるものではなさそうです)。この辺の事情を各自考慮して判断してみてください。管理者はスルーします。


コミック電撃大王・2007年11月号(コミック誌・メディアワークス)

電撃グループ15周年という事で、あぁそーか、いきなりコンプティークのライター陣がどっか行ってしまったかと思ったら、他所の会社から「電撃王」なんてモノが創刊してビックリなんていう出来事からもうそんなに経ってしまったんだなぁと、しみじみしてしまいますが、それはそれとして もっとも、そーいう出来事に遭遇したのは初めてじゃなかったんですがね。「ホビージャパン」で一発喰らってたんで(笑)

例によって”海の藍さに由来するあの御方”が居ません。そして「シャイナダルク」が病気休載、「超電磁砲」は定期休載という事で、破壊力が半減しております。でまぁ、そんな中でも代原やらなんやらで埋まってしまう所が今の電撃系の勢いなのかも知れません。

まずは原田将太郎「ヒメヤカヒメサマ」の最終回なんですが…あぁ、こりゃ駄目だ。いやまぁ、ジャンプ的打ち切り最終回をパロるというのは悪くないのかも知れませんが、それはむしろ中途でやるべきネタであって、ホントの最終回にやるのはどーかと思うんです このパターンで”坂を昇っていかなかった”ってのはいかにも中途半端かも。いや、アレを一般的なジャンプ最終回にしてしまってはイカンのですが。単行本は望み薄かも。

林家志弦「はやて×ブレード」はようやく最初から張られていた伏線を回収する方向に動き始めたようです。この展開だとはやては学校に残るって事なんですかね 当たり前だといえば当たり前ですが。いや、いきなりはやてが殺されうor再起不能になって、これまた唐突に妹が入れ替わりで入ってくるかと思ったんですが…って「バランサー」じゃねぇんだから(正確には「カムイ伝」なのかね)

先ほど代原がどうこう云ってましたが、恐らくソレの類であると思われる黒井みめい「えくすぷろーじょんWHISPER」がソッチ方面のネタで来ました。”シスコン無限大の13歳のアイドル声優”という設定がかなり無理ありますが、まぁそー細かいこというような話じゃありませんし。

今月はこんなモンですかね。あぁ、今月の「まなびストレート」は割と良かったんじゃないかと(あくまで個人的に、ですが)。


おまかせ精霊・2巻(青本もあ・メディアファクトリーCアライブシリーズ)

収録は13話まで、という事で、少し気弱な少女・似鳥と、そのそっくりさん精霊(でも正確はかなり強気)・隣の登場までとなっております。何しろ主人と精霊の結びつきが『愛』である以上、果物展開は避けられない処ではあるんですが(♂マスターについては…まぁ見なかった事で)、今回もこの二人に加えて、我妻先輩と依のコンビも相変わらずのベタベタぶりを見せ付けてくれております。あとはまぁ、恐らく最初にやってくる我妻先輩と依の『別れ』をどう描いて、それが主人公達にどう影響を与えるか待ちといった所ですかね(そこまでいかないと話が動かないっぽい)。


MCあくしず・6号(ミリタリー情報誌・イカロス出版)

アマゾンから続々と到着した新刊に、ようやっと行けた本屋での収穫を加えて、なんだかぐちゃぐちゃの様相を呈していますが(挙句の果てに明日は休日出勤だ)、埋められるだけ埋めていきます。

今号は自衛隊の次期主力戦闘機が本題なんですが、こちらにはあんまり関係あるネタがないんでスルーします(まぁ今の戦闘機は戦闘しないからねぇ…CFネタに振る訳にもいかんのでしょ)。P69のしけたみがののイラスト(まぁ独ソ戦は戦記モノの華だしねぇ)が結構強烈ですが、その辺も置いておくとして本題に入ります。

栗橋伸祐「黒鉄ぷかぷか隊」は第6話、畝傍艦上での泥沼の白兵戦の決着編となりました。とうとうキレちゃった間宮内務長はバーサーカーと化して艦上を制圧、そのまま単騎敵艦に乱入してしまいました。でまぁ、彼女を止める為にニナ(Uボートの艦長)は一計を演じる訳ですが…今更乳首隠したって意味ないよね(笑)。あ、そーだ。相変わらず「蒼穹の女神」は解説キャラの域を出ませんでした。


小説コバルト・2007年10月号(小説誌・集英社)

前述の理由で取り敢えずアマゾンに発注したブツがようやっと届きました。これから仕事なんで本命については後に触れますが、こちらには少し気になる情報があったんで触れておきます。

今月はマリア様関係の情報なかったんであんまり関係ないかと思ってたんですが、P274に一つだけ大きいのがありました。12枚目、「チェリーブロッサム」が出ます(12月14日)。ここまでのドラマCD版はある意味小説版そのまんま読んでいるだけに近いんですが、作画や作劇がふらふらするアニメ版より個人的には好きなんで、嬉しい展開です。さて、3つめのBOX、更には5・6体目のフィギュアが出せるまで頑張れるのでしょうか(つーか、話の切れ目とすれば、やっぱり「パラソル」までってのが筋な気もします)。


まんがタイムコレクション~ひらのあゆ特集~(コミック誌・芳文社)

物凄くローカルな話題ですいませんが、あつみ書店の消失が半端無いダメージとなりそうです(新刊物色しにいったら、店舗真っ暗で入り口に張り紙があってビックリという)。このページでは時々「本の森」という名前で出てきたこの本屋、管理者が往復1時間で行動できる範囲にある中ではもっとも頼りになる(逆に言うと一般向けの商売としてはあまり利口な方向性には見えない)店だったんですが…。買う事が決まってるモノはアマゾンで済ますにしても、表紙買いするにはある程度入荷してくれる所じゃないと役に立たないものでして(次候補としてはここがありますが、時々基本的な物件が入荷しない上に、次号発売日になっても平気な顔して先月号が並んでたりして、あんまり良い印象がありません。ポイント付くのは有り難いんですがね)。

本来触れてないとおかしい筈の某2号について話題にだしてないのも、これの影響なんですが、郡部ヲタの辛い所ではあります(前にもちらっと書きましたが、ライバル少ない分、古書絡みでは一概に損だという訳じゃないんですがね)。

…とまぁ、実の所ここまでが本題で、こっからは単なる刺身のツマではありますが、ちょっと触れておきます。単行本に先行して発行される、「ラディカルホスピタル」特集号なんですが、これには毎回、同じ医療4コマである水城まさひと「エン女医あきら先生」が収録されています。でまぁ、今回分に”恋敵そっくりのヌイグルミ抱いて寝るツンデレ娘”と、”先生にはあたしがいるじゃないですか”が収録されております。ネタとしては後者が直接的 というか、てっきり流匠先生はとっくに美景と出来てるもんだとばっかり…ですが、ヤバいのは明らかに前者です。まぁ小ネタでしかないんで、コレ読んでどうこうっていう話ではないんですがね(本編は”落とし所(というか終わるタイミング)を見失ったバカップル”ネタですし)。


comicリュウ・2007年11月号(コミック誌・徳間書店)

1周年記念でDVDがついてたり、体裁が平綴じに変わったりと色々あるんですが、今月は「ちょいあ」が載っておらず、果物的には殆どどーでもいい本と化しております。ただ個人的には全然どーでも良くない事がいくつかあります。

その最大の”物体”がコレ、読切で参加したあさりよしとお「ミライノヒカリ」です。このタイトルでピンと来た人もいるかも知れません。そう、『獅子王に羽が生えて何処かに飛んでいってしまいました』のキャッチコピーで御馴染みの(違う)獅子王グリフォンに掲載されていた”アレ”の続編です。相変わらず危険なネタ というか、茨城の某事件の時に起こしたネームの再利用じゃありませんか?ではありますが、実はこれでもかなり抑え目な気もするんで 連載時は”北○鮮の無能な後継者”ネタとかやらかしてましたし、是非とも単行本にまとめて貰いたい所ではあります(復刊ドットコムからの依頼は作者が嫌がったって話でしたが)。

そしてもう一つの個人的大ネタは、某特撮エースでハブられた伊藤伸平「キューティーハニーaGoGo!」の完全版刊行です。結局2冊しか見つからなかったんだよ…掲載誌。

他では久々の連載となる(つーか、この雑誌はそんなんばっかりですが)、奥田ひとし「ホムラ!」辺りが気になりますかね(後書きによると、故郷の秋田に帰ってしまったとか。うーむ)。連載予告通りの♀主人公ですが、同行人は♂ばかりになる模様。ただ、彼女の『妹』なる存在がいるみたいなんで、その辺とどう絡むかによりそうです 1話見た限りでは「黒蘭」みたいな話になるんかね。もう一人の新連載、ナヲコ「なずなのねいろ」も少し期待してたんですが、こっちは♂主人公のボーイミーツガールモノになる模様。うーむ。

今月はこんな所ですか(あぁ、「ネムルバカ」は果物オチにしてましたな)。


こどものじかん・4巻(私屋カヲル・双葉社アクションCコミックハイブランド)

ついつい勢いで限定版をアマゾンで購入してしまったんですが、表紙イラストがどう考えても気まずいです(店頭で見た時仰け反ったよ。良かった通販で)。「コミックHi!」の看板…つーかピンクチラシみたいな作品、4冊目となります。

限定版という事はDVDが付いてるんですが今の所未見、内容的には8月号の分まで、という事で、例の”寝ぼけたりんが美々の○を吸う” シーンが収録されています。話としては9月号までで区切りがついているんで、エライ半端な印象もありますが、まぁTVアニメ(無茶だ…)の放送もあるんで、タイミングとしてはここで出すしかなかったんでしょう。あぁそーだ、お堅い女教師(訳あり)・白井先生と果物娘・黒の奇妙な関係が描かれる25話も結構アレだと思います(まぁ果物云々いう話じゃないんですが)。


本棚晒し その2

以前少し触れたページがNotFoundになってますが、現在はトップページのファイル名が変わっています。

魔窟定点観測

このありさまだと最早何持ってるんだか出先でわからないんで、備忘録として定期的に更新する予定です。いやまぁ、他人がこんなもんみて嬉しいかどうか知りませんが。


貧乳草原(アンソロジー・あまとりあ社C)

既に40を超える長期シリーズとなったアンソロジーです。参加者リストを見て久々に買ったんですが、期待のへっぽこくんはフツーの♂♀売春マンガでした(いや、オチは♀♀なんだけどね)。でまぁこの人がこの体たらくでは他もまぁ期待する方が無駄という訳でして。うーむ。


GIRLY SHOWCASE(姫枝夕人・三和出版C)

これまた表紙通りのペド系成年コミック短編集(少し凌辱系が勝っている感じですな)。対象作っぽいのが

  • 「ピアノレッスン」…憧れの元ピアニストのレッスンを受ける事となった少女が、彼女の手によって『楽器』 となっていく話
  • 「ネコトタチ」…マッドサイエンティストな姉のおかげで、猫との合成人間になってしまった少女がネコになっていく話

2本。但しどちらも途中から♂混じり3P展開に走ってしまいます(「ピアノ~」の方はかなり変則ですが)。比率的にも面白い事もないので、こーいうのが駄目な人は最初から避けた方が無難かと。


StripeCats(らする・松文館別冊エースファイブC)

表紙絵通りのペド系成年コミック短編集となります。対象作は、

  • 「ぴんくはにーさんど」…テスト前の『現実逃避』してる所へ、歳の離れた姉が乱入して、な話

1本。個人的にこーいう絵はかなり好きですが、比率的にはどーかと思います。


kiss×sis・1巻(ぢたま某・講談社ヤングマガジンKCDx)

今日は「朝倉さん(男前ヒロイン)」7巻と「ごめんあそばせ(ルームメイトもの)」16巻の、個人的には楽しみにしてた4コマの新刊が出てるんですが、流石にネタ的に薄いんで名前のみとしておきます(いやまぁ、それで「kiss×sis」では意味がないんですが)。

色々と前科のある方の(成年誌以外では)初の画報社以外の作品、という認識でよろしいでしょうか。双子姉2弟1のインセスト(但し血は繋がっていない)ラブコメですが、姉同士の絡みが皆無な為あんまり面白くありません(いやまぁ、そーいう視点でみるもんじゃない、ってのは百も承知だったんですがね)。取り敢えずスルーで。


マンガエロティクスF・47号(コミック誌・太田出版)

今月の志村貴子「青い花」は2本立てとなっております。本編である17話は…なんつーか、あんた最低やなとしか云い様がございませんが(まぁ、彼女とて単なる女子高生に過ぎない以上、そんなに多くを期待すなというのは確かなんですが)、世間的にはどんなもんでしょうか。もう一本の「若草物語」は、2巻末の短編の続きになっております。この人の果物ネタは”本命とはうまくいかないけど、結果的にハッピーエンド”という変則パターンが多いんですが、これもそーいう話、という風に考えていいんですよね やっぱり最近読解力が下がってるなぁ…

 


いおの様ファナティクス・2巻(藤枝雅・メディアワークス電撃CEx)

今回一番笑ったのは実は巻末後書きです。担当編集者が愚痴っていた”新しく入った○○さんが云々かんぬん”ってーのは…奴か?奴なんだな!?青い海に由来するあの御方なんだな つーか、そんなんき○らの時から判ってた事じゃねぇか!! とまぁ、それはそれとして。

「電撃帝王」撃沈に巻き込まれて、”(これまた巻末後書きによれば)果てしない女王坂を昇っていってしまった”この話ですが、流石に3号前に判っていれば落とし所くらいは見つかろうというもので、それなりに話は決着しています 同じ雑誌に載っていた某シャーマンキングみたいに、ラストページに蜜柑描いて終了、って訳にもイカンでしょうし)。でまぁ、終盤は隣国のお姫様にして『忘れられた婚約者』・ヤマ(当然オンナノコなんですが)を巡って展開していく訳ですが、割とあっさり目に終わらせております 元々ドロドロした感情描くには向いてない絵ってのもありそうですが。でまぁ巻末の番外編で、彼女にも『彼女(割と意外な人です)』があてがわれてまぁ良いか、ってな感じで終わっております。まぁ、いおのが一人しかいない以上、彼女を巡ってドロドロの愛憎劇を展開して神経すり減らすよりは、手近な恋人見繕う方が楽だとは思います(ソノ気のある美女・美少女ばかりの環境下ですし)。

番外編掲載時にちと触れた通り、王国の科学力は同性婚通り越して同性妊娠→出産にまで到達してしまい、最大の問題点(=直系の継承者が出来ない)が解決しているのでは、今更この傍若無人な王女様を止める奴ぁいないでしょうし、ストーリーは終わってしまいましたが劇中の人間達はドタバタした日常を続けていくんでしょう、多分。


コミックフラッパー・2007年10月号(コミック誌・メディアファクトリー)

少々ネタギレ気味で更新止まりましたが、一応定時連絡だけ入れときます(台風直撃で、それどころではない筈なんですが)。

相変わらず8ページ連載の竹本泉「さくらの境」は35話。特に何もないうちに二子の生徒会長任期が切れてしまいましたが(やっぱり、8ページじゃ学園イベント出来ないよな…)、やってる事はあんまり変わりません。いい加減受験勉強せんとイカン気がするんですが。

そして、以前メイドとお嬢さまモノを描いたミサトモコが再登場、「グリモワール」は前回の続きなんですが、二人のじゃれ合いが全くない(むしろ♂二人の方に焦点が…)んで、「ふーん…それで?」で終わってしまいました。絵は結構エーカンジなんですが勿体無い…。

ここの所入れ替わりの激しかったフラッパーですが、次号から小原慎司も復帰(したと思ったら「二十面相の娘~野望のルーツ~」かよ(違う))、後は毎回巻末に名前だけ出ているクマさんの「忍者飛翔」が戻ってくるだけですね(無理)。


ビザールコレクション・1巻(アンソロジー・白夜書房)

以前2巻についてちょっと話題に出したんですが、1巻が見つかったんで買うて来ました(ただまぁ、まだしも2巻の方がマシ、というレベルだったんですがね)。対象作は、

  • SABE「女王様とお呼び!!」…女子校生拉致監禁なお嬢、じゃなくて女王様の話
  • あんくるさむ「MONICAとちちらちお▽」… 後輩の笑顔が見たいからという理由だけでSMプレイにまで走る少女の話
  • 魔北葵「BONDAGE C」…代々娼婦の家系の少女が、真性Mな親友の期待に応えてあげる話
  • DEME「PLAY MATE」…一人拘束プレイして遊んでいる所に、親友が乱入して、な話

の4本(もう一本、山豊十鰐「ENDLESS DEEP」がありますが、♂の介入度が高い上に何とかならねーかな絵柄な為除外しました。また、「PLAY~」は♂犬の乱入があります これをどーしろと…)。比率だけ見ると2巻より良さそうな気がするんですがさにあらず、他が生えて生えて生えまくり、挙句の果てに最後のしのざき嶺は直球でホ○ネタという 女装♂ですらない、好き勝手絶頂なアンソロジーとなっております(つーか、魔北葵がフツーの♀♀だというのが意外な位(笑))。この中では間違いなく「MONICA~」なんですが、果たしてここまで追わなければならないのかどーかというのがどーしても先に立ちます。うーむ。


Megamiマガジン・2007年10月号(アニメ誌・学習研究社)

本編はいよいよ佳境に入ってますが(StSは別名『全日本死亡フラグ選手権』とでも云うべき展開が続いていたんですが、ここに来て再びザフィーラに赤ランプが。リュウとかプルとか、ガンダム系であのパターンはマズいんだよ…)、それはそれとして。

今回は別冊付録も付いている長谷川光司「魔法少女リリカルなのはStrikerS」は第10話(ストーリー的には14.75話。なんつー半端な事を)。誰もが心の中で思っている けど迂闊に聞くとエライ事になりそうな、「で、6課メンバーで一番強いのは誰?」という疑問への回答編と云った内容になっております。はやては固定砲台なんで除外するとして、他の4人はほぼ拮抗というのが一応の結論なんですが(空戦ランクはあくまで単体での任務遂行能力を示している、ってのがStS開始前の説明だったんですが、劇中で単なる魔力量とごっちゃになってる気が…)、その中で出てくるなのは対シグナムの『試合』の様子がただ事ではありません(笑)。たったの一コマではありますが、二人とも鬼と化しております つーか、戦技教育の教材とか以前の問題で、既に子供には見せられないような内容だったらしい遠距離特化のなのはと、ほぼ近接オンリーのシグナムではミスマッチもいい所なんですが、どーしてここまでヒドい事になったのだろうか…。あとは、最早なのはとフェイトは(訓練ですら)刃を交えてないという辺りですかね。

取り敢えずこんな所ですか。「らきすた」の特集はこっち方面のネタになってますが、どうにも個人的に合わんのでスルーしときます(いや、面白くない訳じゃないし、(やりすぎな上に安い)パロディが嫌いな訳ではないんですがね もう二度と同じ手は使えないとは思いますが)。


comicキャンドール・2007年10月号(コミック誌・実業之日本社)

すえひろがり「花のいろ」は第7話。予想通りというか何と云うか、”少女が男装して少年愛映画を撮る”展開と相成りました。でまぁ、その裏で始められた”伝統の”映像作りの方をユーレイ部員兼風紀委員の桃香に見つかって…という展開となった訳ですが、やっぱりお約束の口封じに走るんですかね?

他はまぁ相変わらず読むトコありません。まだ子「お泊まり会」の冒頭いい雰囲気ではあったんですが、やっぱり♂(弟)が乱入してしまいまして…。


READ ME!(ひねもすのたり・茜新社天魔C)

作者3冊目の単行本ですが、本人の嗜好丸出しのまるふ大連発・純粋な♀♀ゼロで撃沈しました(泣)。いや、こーいうの好きな人がいる事も判らんではないんですが、冒頭のまるふ×女装♂なんぞ、ホ○ネタと何が違うねんと突っ込まざるを得ないんですが…。スルーしといてください。




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