プロフィール

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイドルマスター~ユアメッセージ~(草壁レイ・メディアワークス電撃C)

某まんが王の紹介記事が気になったんで買ってみました。物凄い狭い範囲から、物凄い金額を搾取しているので有名なアーケード発XBOX360経由のアイドル育成ゲームのコミカライズ作品(既に何バージョン目になるか良く分かりませんが、少なくともロボットは出てきません)となります。

♂プロデューサー(いや、そうと限った事はありませんが、ゲーム製作側の意図としてはそーなんでしょう)視点ではなく、事務所によって結成されたデュオ えーと、トリオまで可能なんでしたっけ?まぁホントに果物くさくなるのは、素人時代からコンビを組んでた場合の方が多いと思いますがね。ピンクレディーとか。前も書きましたが設定だけなら今い○よく○よ師匠のパターンが一番果物くさいと思うんですが、流石にアレで果物妄想するのは難易度高すぎます(笑) のアイドル少女同士の関係を描いた所がこの話のキモで、予想通りというか何というか、割と果物っぽい展開が目白押しです(一番濃いのは美希と千早の話か?)。

まぁ何というか、同人誌アンソロジー(全年齢向け)みたいなノリの本になってしまってますが、流石に美少女揃いのアイドル候補生達がじゃれあってるのは目に優しい展開なんで、あんまり深い事考えずに読むのが正解かと思います。


スポンサーサイト
Pipit!・2巻(和智正喜・メディアファクトリーMF文庫J)

PCがあまりに調子悪かったので深夜に再インストールを始めたのは良いものの、メールフォルダがCドライブにあるのをすっかり忘れたまま再フォーマットしてしまい途方に暮れる昨今、皆様如何お過ごしでしょうか いやまぁ、仕事で使うアドレスじゃないから何とでもなるんですが、バックアップが3年前のPC移行時のモノしかないよ…?取りあえず今日も休みなんで、本屋回る前に手持ちのネタにちと触れておきます。

かなり変則な学園探偵ダーペものの2巻です。正直続巻が出るとは思っておらず、少し驚いていたりもするんですが、売れてるんですかねぇ いやまぁ、ジャンプですら10週・2巻分はやらして貰える事を考えれば、正続2冊ってのはちょうど良い分量なのかもしれません。というか、3巻出ない本多いしねぇ…ウィッチマズルカとか

変則、ってのは”二人の少女が『合体(一部誇張あり)』して闘うスーパーヒロインもの”という辺りなんですが、その結果として主人公・清香の想いが当の本人・舞子にダダ漏れになってしまう、というのが1巻の(果物的な)展開でした。でまぁ、この2巻では舞子の方が清香をどう想っているのか、ってーのがテーマになっております(いやまぁ、読者視点だと1巻ラストで判っちゃってる話なんですが)。まぁなんというか、想いが暴走してストーカー行為に走ってた清香も大概ではありましたが、舞子の方も判り辛い性格をしておりますな(つーか、彼女の方はオンナノコドーシである事への抵抗は微塵も感じてませんな。まぁ良く考えれば色々やりたい放題だった筈なのにそれをしなかったという事は、彼女の『好き』はあんまり性的な意味じゃないのかも知れませんが)。

さて、これで○思相○なのを双方自覚してしまいました。このコッ恥ずかしいシチュエーションで、果たして二人は再度『合体』出来るものかどうか、非常に興味はありますが、前述の通り、3巻発売ってのも一つの山なんで(探偵王女フジコとか、って何て縁起の悪い例を出すんだ(笑))、それが叶うかどうかはこれの売り上げ次第って事なんでしょうな。


ヒメヤカヒメサマ・2巻(原田将太郎・メディアワークス電撃C)

最終回のブツ切れエンドも大概でしたが、単行本書き下ろしの”舞台挨拶”がまたもうなんというかイタタタタな出来でして。管理者は新谷かおる作品も結構好き でも「ぶっとびCPU」以降は…ねぇなんですが、思わず「ふたり鷹」のラストを思い出してしまいました(もっとも、作者とキャラが会話する後書きってのはそう珍しいものではないんですがね。「スレイヤーズ」辺りが有名ですが、竹本作品の後書きは大半キャラの突っ込み食らいまくりなんだよな)。

で、最終巻となる2巻なんですが、夏だ水着だお祭りだ大会と化しております、って、先だって「マギーペール」でも同じような事を書きましたが、まぁ掲載時期が時期なんで、しゃーないですわな。そんな中、相変わらずお子ちゃま首領・カタナに妄想膨らまし続ける女幹部・さやかの言動が果物的にはメインです(いやまぁ、♀♀同居ネタが好きな管理者には10話の呉越同舟二人だけの夜篇もヒットしておりますが)。何にせよ、このオチはどうかと思いますし、メインは気弱♂と傍若無人♀のラブコメでしかない所が辛い所ではあります。


魔法少女リリなな(アンソロジー・オークスOKSC)

普段あんまり挙げないアンソロ本ですが、題材が題材なんでちょっと名前だけ出しときます…が、実際の所必要なのはせいぜい「アルフまっしぐら」くらいな気がします(とはいえ、これはちゃんと同人誌版で持ってるんですが)。他はなんというか…”何だか良く分からない♂キャラ出てきて陵辱モノ”とか”そもそも原作見てないとしか思えない(良くあるパターンですが呼称が違うとソレだけで萎えます。某知世に「さくらさん」呼ばせた人も居ましたが、今回はフェイトに「なのはちゃん」呼ばせる阿呆が登場しております だ・か・らぁ、その辺変えたら最早ファンフィクションとして成立しないでしょうが!)。つー訳で基本スルーでお願いします。


咲・3巻(小林立・スクウェアエニックスヤングガンガンC)

1巻でも書きましたが、ヒロインの必殺技が手ナリの嶺上開花という時点であんまり麻雀漫画ではないような気がする萌え麻雀漫画の3冊目です。高校インターハイ麻雀大会(5人制)の県決勝という状況なんですが、まだしも打牌していた1回戦 つーか、亜空間殺法を漫画で描けってのは、つまりは竜を超えろって事なんで。背中、煤けてるなぁ…はともかく、2回戦・3回戦は何だか点数が動いただけという印象が つーか、悪形引っ掛けと、ひたすらツモ麻雀を漫画で描けってのは、つまりは片山まさゆきと勝負しろって事なんで。器じゃねぇなぁ…。でまぁ結局4校横並びで副将・大将戦となる訳で、この3巻は一体なんだったんだろうと思わないでもないです。

但し!それはあくまで「麻雀バトル漫画」として見た場合の事で、果物的にはまた違う見方が存在します。チームの3人が必死に戦っている中、ヒロイン・咲と、そのパートナー・和は何をしてたかというと…仮眠室で二人仲良く寝ておりました。はい、そりゃもう仲睦まじげに(挙句の果てに、皺になるからと、スカートは脱いでいた模様)。

現状ではこの二人の再対戦がありそうもない、というのが最大の問題だとは思いますが(個人戦にして全国出場残り1枚の切符を巡って潰し合わせる、あるいは2対2の福本風味マッスルタッグマッチにしてしまうのが常道かと)、まぁそーいう漫画じゃないのは今に始まった話ではないので、何だか妙な萌え漫画という方向性で楽しんだ方が正解なんじゃないかと思います。


マギーペール・2巻(高木信孝・ワニブックス社GUMCプラス)

多数決でブ○ビアたぁ、また随分金使ってねぇかと思わんでもないんですがそれはそれとして まぁ企画段階からソ○ー色が強かったからねぇ…ところでPS3はいつ買うんですか(笑)

魔法学園スールものという、色んな意味で直球の果物漫画、巻末後書きでもあるように、2巻丸々夏だ水着だスキンシップだ大会と化しました。なんつーか、1巻でカップル成立してしまって以降、玲有のキャラ付けが微妙にブレている感もあるんですが、その辺は最早どーでもいいかも知れません。乳首OK、それ以外も直接描かなければOKという開き直りっぷりを堪能しましょう(でもホントはもうちっと小さい方が…)。


魔法使いしかっ!!(うおなてれぴん・幻冬舎CバーズC)

今月のバーズCには毛色が違ったモノが二つばかり混ざってました。1つは何故か突然DSでゲーム版がリメイクされるというよく判らない事態に陥っていた竹本泉「ルプさらだ 実はレディコミ連載だったという…最初はフツーのハーレクイン風味恋愛モノを描かせようとしたものの、全然キャラに合ってなかったもので。一回読むと良いよ、「熱い風に抱かれて」(笑)」、そしてもう一つがコイツです。掲載誌はメガストア、丁度「少女セクト」連載時にダブっていた事もあって、果物方面の方は見た事ある人も多いとは思いますが…何故、幻冬舎?

前作「しすこれ」から続く、コスプレ漫画という体裁を採ってますが、一応はちゃんとしたストーリーモノになっております(どこが、ちゃんとしているかは謎ですが)。”ヒロイン・みうは魔力を持つ星のかけらを浴び、魔法少女と化してしまう。本来ならそれを手に入れる筈だった『本当の魔道師』リサの力を借り、同様に魔力を手に入れたコスプレ少女達とのケッタイな魔力争奪戦に巻き込まれた彼女の運命は…”といった感じの話になっておりますが、ほぼ女性キャラしか出てこない上、魔力を奪う方法が『無力化させた(当然コスチュームは剥かれ、ほぼ全裸の)相手からの口移し』という事もあり、やたらめったら少女(一部例外あり)同士のキスシーンが乱れ飛ぶ展開となっております(いやまぁ、掲載誌考えれば大人しいことこの上ないレベルではありますが)。

結果的にそっち方向に染まってしまうみうの親友・麻子(ぽっちゃり眼鏡)とかも居るんで、丸っきり果物関係ない話ではありませんが、帯の「百合満載」はどうかと思ったりもしますんで(愛情はないよね、あんまり)、この人特有の淡々としたボケ展開が嫌いじゃない人はどうぞ。


小説コバルト・2007年12月号(小説誌・集英社)

そういや「可憐放送部」2巻を買ったはいいけど積んでるな、とか思いつつ。

長らく続いた「マリア様」プッシュもひと段落、今回は広告ぐらいしか出番がない…筈でしたが、巻末広告で年内新刊「キラキラまわる」がアナウンスされております(既に某まんが王にも記事が載ってしまってますが…あらすじ見る限り、祥子のアレは自○○○許取得の為だった、って事みたいですな。しかし、実技はともかく、学科ってそんなに難しいか?)。次号は巻頭カラー+前後編の小説掲載(予定)という事なんで、こりゃまた買わんとイカンようです そろそろ掲載短編がまとまらずに消える可能性が出てきそうで怖いんですが。そーいえば妙なコラボ企画も進行中のようですな


KEEP OUT(乙・茜新社天魔C)

引き続き成年コミック短編集。強気娘メインの構成になっとりますな。対象作は、

  • 「とても大きな流れの中で…」…♂コーチにひいきされるポニテ娘を『矯正』すべく暗躍するタカビー先輩(+1)の話

1本…なんですが、殆ど愛情ないような気がします(ただのレズいじめ展開ですな)。比率的にもあんまり嬉しくないんで、基本スルーでいいかも知れません。


SlowStep(瑞井鹿央・茜新社天魔C)

例の如くの成年コミック短編集です。「ひみつのあそび」は3P(♂1♀2)ネタから♀♀に落とす珍しい展開ですが、ラスト1ページしかない上に布団ひっかぶったまんまなんで何が起こっているのかさっぱり判りません(泣)。まるふ同士ネタとかあったりして、更なるダメージも蓄積されるんで、取り敢えずスルーで(うーむ、絵的には好みなんですが…まぁしゃあないやね)。


魔法少女リリカルなのはStrikerS・5巻(DVDソフト・キングレコード)

またもや更新ペースが低下してますが(仕事上、ちょっとした問題が発生していた為)、色々と購入自体はしております。消化ペースが落ちてますなぁ…という事で、取り敢えずこれだけ。

収録されたのは13~15話、バトルのない平穏な展開、と思いきや、果物的にはエライ事態を迎えます(声優インタビューでも「うまい手考えたなぁ」と云われてしまう位)。確かに、なのはとフェイトの結び付きを”生臭くない形 よもや肉体的(笑)に結び付ける訳にもイカンでしょうし”で強化するには良い手だとは思います(エイミィの存在がなければ、クロノとくっつけて、義姉妹にしてしまうって手もあったんでしょうが)。だからといって、1期4話の段階で「10年後、この二人の間には5歳になる娘が居ます」などと云われてもギャグにしか聞こえないとは思いますが(笑)。しかし、3話のなのはは「夫の帰りを待つ幼な妻」でしたが、14話のフェイトは「帰宅した夫を挑発する新妻」みたいですな あの寝間着はないだろう

このバカップルがあんまり豪快にじゃれあい過ぎて、なのはとヴィヴィオの『親子』的結び付きがイマイチ希薄に見える問題はありますが、それ云ったらストライカーズは不完全燃焼な展開ばかりだったとも云えるんで、難しい所ではあります 後日談、というか同人誌的に見るには悪くなかったんだけどねぇ…何せ前2作が神がかっていた感がありますんで。やっぱり2クールあるという事で要素増やし過ぎたのが敗因かと


コミックヴァルキリーハード・1号(コミック誌・キルタイムコミュニケーション)

最近全然触れてませんが、コミックヴァルキリー関係はほぼ全て購入を続けてます(単行本含めて)。でまぁ、増刊扱いのこの雑誌、開いて直ぐにうるし原先生の「ドリームハンター麗夢」っていう構成は如何なものかと思いますが(おぉ珍しく乳もシモノケもないぞ(笑))、一体何を意図しての発行なのかイマイチつかめないままの船出となりました。

取り敢えず直球果物ネタといえば、武礼堂「レッする!アイドルEXTREME」でしょうか。外伝扱いのこの話、(何だかかませ犬っぽい匂いもする)ドロロンえん魔くん…じゃなくて、デスバニーの後輩にあたる空手娘・りんごの”最後の戦い”が描かれています。まぁ色々あるとは思いますが、永久就職先も決まって良かったんじゃないかと。

他の関係作品というと、ASTROGUYII「オーダーバトルウェイトレス舞」のファミレスキャットファイトネタとか、天道まさえ「BLOODCROSS」の女子校潜入ダーペパターン、これまた変則ダーペ風味の科手黒「ももふみ」辺りでしょうか。本誌の迷走っぷりも大概だとは思いますが、こちらもかなり迷走してる気がします やっぱり創刊の意図が判らん…


コミックエール!・3号(コミック誌・芳文社)

これも隔月刊化か…出版不況とかいって、成年系の老舗が次々と消えているのに、元気なんだか良く判らん状況ですな(昔、テクノポリス(笑)のコラムに、”編集者はツブシが効かないので、雑誌が潰れても新しい雑誌作るしか出来ない”とかいう話が出てたんですが、結局の所、そーいう事なのかも知れません)。

で、2号連続巻頭連載、って事はこれがメインなのか?という松沢まり「さんぶんのいち。」は相変わらず♂1♀2の変則三角関係ネタで来ております。やっぱりというか何と云うか、オンナノコドーシという段階で既に分の悪い葵は余裕を失ってますなぁ(つーか、アンタそれは犯罪だ>♂主人公)。

あらたとしひら「魔法少女いすずさんフルスロットル!」は、最早使い古された感一杯の(笑)、メイド喫茶ネタで来てます。そんな中、謎の猫耳猫舌魔法少女が登場する訳ですが、今後は例によって”噛み合わないライバル関係”パターンで進むんですかね。

さかもと麻乃「リスランタンプティフルール」は定番(というか古典的)のイヂメネタで参りました。まぁ確かに椅子の数は多くない以上、選ばれた者がやっかみを受けるのは当たり前ではありますが(その辺りを「マリア様」は逃げてますが)、この展開で割と苦めにオトしてくるとは意外でした。

で、個人的にはこれがメイン、ろくこ「リトル*リトル」です。しかし、お嬢はまたもや熱発してしまいましたか。何だか嫌なオチを想像してしまいましたが、大丈夫なんでしょうかね。


コミックフラッパー・2007年12月号(コミック誌・メディアファクトリー)

殿下が恒例の秋休みの為(とかいいつつ、ここ数年は何かしら仕事してるねぇ…去年の某NHKとか(笑))、軽く触れておきます。

やっぱり果物的には”ミナ姫とクリスティのキスシーン”でしょうか(まぁ、ある意味必要に迫られて、って事なんでしょうが、他人のキャラで何してんねん、おっさん!という噂もあり(笑))。もうちっと丁寧作画にして貰いたい所(見開きバーンとか、いっその事佐伯か○のに描かすとか)ではありましたが、まぁ贅沢いっても始まりません。しかし、これによって”成長できないロリ”路線まっしぐらになってしまった気もするんですが(つーか、逆に「ヴァンパイヤバンド」に出演できないか?コレ)、さてこの設定は生かされるんでしょうかねぇ…。

他はちょっと期待していた日坂水珂(正確には木ヘンに可)がフツーの♂♀モノだったり、位ですかね。


とある科学の超電磁砲・1巻(冬川基・メディアワークス電撃C)

同時にスクエニの「禁書目録」も出てますが、あっちは原作ほぼそのまんまのボーイミーツガール話なんで取り敢えずスルーしておきます(いや、買ったけどさ。そーいや、原作14巻も出たな。インデックス全く出番なかったけど)。

ラノベ「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品として電撃大王で連載されているこの作品、いわゆる第二ヒロインに相当する電撃使いの女子中学生・御坂美琴を主人公に、時系列的には本編1巻の裏っ側で起こっている、能力増強をさせる麻薬?を巡る事件を描いております。彼女が全寮制女子校の王子様的存在(そうか?ほんとうにそうか?)である事、ルームメイト・黒子が直球果物キャラである事、そして周囲の女の子達も全般的にスキンシップ過多な性格をしている事などから、テーマ的に色々難しい(何せ敵も味方も聖職者ばっかりなんで)本編に比べて、妙に華やいだ印象があります。これで本編♂主人公が絡んでこなかったら、もう少し果物ランク上がりそうな気はするんですが、それやると「禁書目録」じゃなくなっちゃうしで、痛し痒しといった所でしょうか。しばらく「大王」買うかどうか悩んでいる所(原因は云わずと知れたアレの休載告知)ですが、取り敢えず単行本フォローはしていく予定です。


あいたま・2巻(師走冬子・双葉社アクションCコミックHiブランド)

一時調子の悪かったブロガーのテストも兼ねて書きます。コミックハイ連載のアイドル伝説(笑)漫画、2巻の登場です(なんつーか、表紙の樹里があんまり可愛くないのが気がかりなんですが、一般的にはどーなんでしょうか)。

腹黒中等部とか、1巻で話題になったあいの元カレ(ってーか、単なる♂あい)とか、色々とややこしい問題も出てはおりますが、本線はやっぱり全然噛み合わない友情トライアングルにあると思います(つーか、意識してるのは樹里だけだという話もあり)。この人の作品全般に云えることではありますが、中途半端な絵柄(萌え系とも、ファミリー4コマ系とも微妙に違う)で損している部分もありそうですが、個人的に4コマ漫画に求めてるモノは箸休め的な存在(というか、枕元に転がしといて、寝る前にちょっと読むような感じ)なんで、そーいう意味では結構好きな話ではあります(コミックハイ本誌で読んでどうか、と云われると、他に優先するモノが色々あるんで、ついつい扱いが小さくなってますけど)。


ナナキ・3巻(水谷悠珠・一迅社REXC)

磐田イケヤの残り1在庫を買うてきたんですが、帯やらカバー下やらにヒドイ傷が…という訳でちょっと落ち込んでおりますが(笑)、取り敢えずこちらも追加しておきます。女子校モノ学園コメディの最終巻です。

 …いやまぁ、2巻終盤辺りからどの辺がコメディなんだかさっぱり判らない展開になっておりましたが、この巻はもう凄い事になっています(巻末後書きで作者自ら「女の子同士の関係において男とはデストロイヤーなのだよ!」と言い切ってしまうぐらい凄い事に)。フツー、主役級の身内に犯罪嫌疑が掛かったとして、直球で事実でした、とくる話は(劇画系以外では)聞いたことありませんし(しかも、どー考えても同情の余地がないと来たもんだ)。

そんなこんなでヒロイン・ナナキと相棒・涼子の関係、更には周囲の環境もしっちゃかめっちゃかになってしまう訳ですが、この二人の関係はちゃんと保たれたままラストに向かうんで、そーいう意味では安心してください。個人的には結構好きなオチです。


あゆまゆ・2巻(鈴野哲次・秋田書店少年チャンピオンC)

「お○ツイ」みたいなもの、も2巻が登場しました(秋田はちゃんと最後まで単行本化されるか微妙なんで、毎回ビクビクものですな)。前巻ラストでいきなり実妹があゆであると判明してしまい、ギクシャクした兄妹関係と、それにぶら下がる形であゆの義妹・真由の存在が描かれております(いや、ラストでもう一回どんでん返しが起こりそうな雰囲気ですが)。

 …とはいえ、このページ的には三角関係の行方とか、♂主人公の行く末とかはどーでもいい事でして、ただひたすら、”義姉妹というには仲が良すぎ、スキンシップ過多どころの騒ぎではない”ダブルヒロインの痴態(笑)を追いかけていくのみであります(身長差の関係で、何かというと胸に顔をうずめる結果に)。


ヒャッコ・2巻(カトウハルアキ・ソフトバンククリエイティブフレックスC)

別に女子校ではないのに(ほぼ)オールガール設定というのは、「あずまんが大王」辺りから始まる萌え4コマ系では珍しくありませんが、こちらはれっきとしたスト漫となります。

メインの4人(四聖獣から採られてます)に加え、毎回ケッタイな女性キャラが追加されてドタバタ女学生ライフ(死語)が展開されるというのが大凡の筋ではありますが、割とペタペタした関係なんで果物期待で読むのも良いんじゃないかと思います。

今巻では恩返し娘・湊兎に割り込まれてブンむくれ状態の雀と、後半の眼鏡娘・冬馬(虎子の天敵?)絡みの話がヨサゲです。何か巻末予告は全然明後日の方向に向いてますが(でも1巻ヒキを考えれば、虎子の家庭環境について、何の情報も出てこなかった事の方が不自然な気もしますが)、さてどうなる事やら。


少女、堕ちる(スパークうたまろ・東京三世社LEC)

昨日から何度かubicastbloggerによる更新を試みたんですが、なにやらうまくいかないんでフォームから記入します(2chの当該スレによれば私だけの問題ではないみたいでして…折角書いたんですが一旦消えました(泣))。取り敢えずこの方の本も残り2冊になりました(まだ同人関係では動いているみたいですが)。いつも通りのSM凌辱系成年コミック単行本です。対象作は、

  • 「ガールズトーク」…ノーテンキ娘の衝撃告白に焦りと共に不信感を抱く親友二人。思案の挙句に”身体検査”と相成る訳だが、 な話

1本(その他、「その微笑みを私にも」が双子姉妹の愛憎ネタを扱ってますが、絡みの殆どが♂♀の為除外します)。女装♂あり、獣姦ありと、管理者的には全然嬉しくない方向で盛り沢山の内容ですが、絵柄のせいかあんまり悲惨な感じがしないんで、そーいう意味ではありがたかったです(いやまぁ、本来の想定読者にとってどーだったかは微妙な気もしますが)


AQUEROUS(お湯の香り・キルタイムコミュニケーション二次元ドリームC)

アマゾンには(以下略)という事で、こちらも連鎖購入品です。…というか、同人の「レズ萌え」の人じゃないですか(チェック甘いねぇ。とはいえ、同人の方は何冊か持ってはいるんですが、何と云うか…後述します)。体裁としてはいつも通りの成年コミック短編集で、対象作は、

  • 「真夜中のス・ク・み・ず☆」…優しい女教師と無口少女の秘密の関係な話
  • 「お嬢様VS貧乏お嬢様」…零落したお嬢様を弄る成金娘の本当の気持ちな話
  • 「女捜査官 淫靡摘発24時」…強姦魔から救い出した筈の少女に押し倒される女捜査官の話
  • 「おっぱい星から来た女」…巨乳女子大生が隣家の未亡人(娘付き)と『結婚』しちゃう話
  • 「シスター☆異端審問」…淫魔に堕とされたシスターを『処分』すべく、 幼馴染みの女戦士と共に旅に出た異端審問官の少女の話
  • 「褐色金髪淫獣バニー」…魔王退治の途中で賭博に嵌ってしまった女勇者を立ち直らせるべく、彼女とある『賭け』 をしたバニーガールの話
  • 「おっぱいあげるから生き返らせてください!」…仲間の蘇生儀式の代償に色仕掛けを仕掛けた女勇者は、(意外と好き者だった) 聖職者に…な話
  • 「女戦士の”せいよく”」…性欲が強すぎて勇者パーティからリストラ寸前な女戦士が、ついつい”女の子モンスター” に催してしまい…な話
  • 「爆乳少女プルンプルン」…巨乳ロリ魔法少女同士の愛情やら母娘の相克やらなんかそんな話(よく判らん…)
  • 「爆乳少女プルンプルンっぽい」…で、そんな彼女達に憧れていた少女が、ホンモノの彼女達から変身アイテムを託されて、 な話

の10本。流石というか何と云うか、全部♀♀モノという潔さで、そーいう意味では全然悪くないんですけど、レズものメインの方にはアリガチなんですが、絵が物凄い特殊です(奇乳ロリ汁物系と申しましょうか。この辺がどーじん関連でもイマイチ食指が動かん理由なんですが、まぁあくまで個人的な好みの問題ですからねぇ…)。表紙だけみると割と普通なんですが、中身はかなり凄い事になってますんで、興味のある方はまずご本人のサイトを確認してからの方が良いかも知れません。


まんがカーミラ(アンソロジー・ポット出版)

アマゾンで何か買うと、”それを買った人はこんなものを買ってます(ので、ついでに買ってね)”というような機能がある訳ですが、それで引っ掛かったのがコレです。結果的に「カーミラ」は全部買って、”小説は割と良かったけど他は全然駄目だった”という結論に達していたのですが、この名前では買わん訳にもいきませんし。

でまぁ、買ってみた訳ですが…”全て「カーミラ」からの再録”ってのは流石にどーかと思います(いや、このタイトルで別の要素を期待したこっちも悪いのですが)。只でさえ苦手な勘違いオサレ系の山の上、全て読んだ事がある(上に駄目だった判定した)モノ読まされてもなぁ…というのが正直な所です。「カーミラ」本誌を読んだ事ない人で、どーしても興味があるという方以外にはあまり向いてない本だと思います(個人的にはスルー推奨カテゴリでもいい位)。


comicキャンドール・2007年12号(18禁コミック誌・実業之日本社)

これもまた「○○しか読む所がない」パターンであります。マンサンCは割と収録率高いんで、杞憂に終わる可能性もあるんですが、だからといって止める訳にもイカンのですよね。うーむ…。

という訳で、すえひろがり「花のいろ」も9回目。今回はいわゆる白薔薇様に相当するセクハラ魔人(当然の事ですが、志摩子の事ではありません)・うぐ先輩と、浅黄の話になっとります。(これまた紅薔薇様に相当する)藍子との過去、そして(誠にしようもない)別れの原因と 初手から電動バイブはねぇだろう(笑)、かなり盛りだくさんな内容になっております。ちょっと油断すると直ぐに露出系にすすむのがこの作者の持ち味なんですが、今回も少しそーいう展開になっている所が流石というかなんというか しかし、良く見るとトーンらしきモノが全く使われてませんが、それでも亜○木先生より画面が黒い気がするのは気のせいなんでしょうか(笑)

今月もこんな感じです。しかしまぁ、先程のホットミルクに比べれば(個人的には)期待値の高い面子の筈なんですが、やっぱり「花のいろ」しか読むトコがないんだよなぁ…。


コミックホットミルク・2号(18禁コミック誌・コアマガジン)

この手の(偏ったジャンルの)収集やってる人なら判ると思いますが、単行本はともかく、雑誌を押さえ始めると「他に読む所がないのに何故買わないといけないんだ!」というジレンマに襲われるようになってきます。昔はあえて雑誌は手を出さなかったんですが、幾多の苦い経験(結局単行本に収録されないパターン)の結果、イラナイ部分9割の雑誌を買わざるを得なくなってくる訳です。でまぁ、一般的にはともかく、管理者にとってはコレがまさにそーいう雑誌な訳ですが(かといって、「百合姫」みたいに一色染めだとそれはそれで有難味がないんだよな)。

恒例の長い前フリがありましたが、本題に入ります。玄鉄絢「五十鈴のカウンター」は第2話。またもや8ページの果物風味都市伝説ネタになっております。相変わらず♀♀の絡みオンリーでねちっこい事この上ないのは良いのですが、毎回毎回コレだとちと辛い部分があります(とはいえ、このパターンは単行本になりにくいんだよなぁ。ページ数少ないし)。

…でもやっぱり3号も買わざるを得ないんだろうなぁ。


ピチっとボディ!(水谷みんと・平和出版ピースC)

この方の本については、最初人に薦められて、以後何度か話題に出したんですが、どうにも後期の(奇乳化した)作風が合わない部分がありまして、なかなかチェックが進んでません(初期の絵柄は好きだっただけに、余計厳しい判断になってる可能性もあります)。でまぁ、この本にも対象作が一本、

  • 「She’s…?」…美人の姉と奔放な妹、お互いにコンプレックスを抱き合っている為にギクシャクしていた二人だったが…

収録されています。話の筋としては充分にストライクゾーンなんですが、やっぱりお姉さんの方が「大き過ぎる」のがちょっと…。その前に収録されている「黄色な関係」がまるふネタである事もあり、ストレートに薦められない部分があります。まぁ表紙と中身にギャップのある人ではないんで、その意味では判断しやすいかと思いますが。


キラキラと輝くモノ(久我りおん・オークラ出版PIXYC)

勢いでマリギャラ買っちゃいました 最初オプーナと迷ったんだけどねぇ(笑)。流石に並びで1000円高いと引くよな。マリオの出てくるゲームを買うのは実に20年以上前の「『ハドソンから出た』マリオブラザーズ(意味判る人はもうおっさん)」以来のような気がしますが(VCのスーマリとかは置いといて)、この手のアクションゲームがからっきしな私がやってもなんとかなるってのは有り難い話ではあります。…いやまぁ、このままラストまで行けるかと云われると全然自信ありませんが。

とまぁ、例によって全然関係ない前フリは置いておくとして、ちょっと前に成年コミック短編集を何冊か漁ってきたんですが、追加忘れがあったんで今のうちに触れておきます。対象作は

  • 「10円でゴメンね▽」…先立つものがなくて、女子寮でグダっていたヒロイン。暇を持て余している彼女の様子を見かねてか、 ルームメイトがトンでもないものを持ち出してきて…

1本。僅か9ページしかない短編の上、同時収録作にニューハーフネタがあったりと、正直あんまり嬉しい本でもありません。何でもかんでもチェック入れてみるタイプの人以外には無用の長物かも知れませんな…。


インモラル逆襲!(スパークうたまろ・メディアックスMDC)

遂に日本テレネットが退場してしまいましたが、取り敢えずそれとはあまり関係なくこの方の単行本を集め始めています(うーむ、もうちっと簡単かと思ったんですが、全然売ってないねぇ…)。表紙通りのSM系短編集で、対象作は、

  • 「あなたは私のもの」…体調不良の級友を保健室まで送る事になった保険委員の真奈。ところはそれは真奈を(勝手にM奴隷として) 見初めた彼女の策略で…

1本(もう一つ「清香の長い夜」が♀同士SMネタですが、♂絡みの愛なしプレイな為除外としました)。絵は判りやすくていいと思うんですが、比率と某氏曰く「強○されてハッピーエンド」的な展開は、抵抗ある向きもあると思います。その辺りはお好みで、という事で。


リカレントブルー・1巻(かわらじまコウ・講談社ミチャオKC)

またもや聞き慣れないレーベルですが、どうやら携帯サイトでの発表作品の単行本化レーベルだそうです。携帯サイトといえば、昨今色んな意味で有名な携帯小説はそれなりの成果を挙げてますが(単に商売という意味で。ただまぁ、よく話題になるすっとこどっこいな文体も、一画面の勢いに特化せざるを得ない携帯小説では仕方ない気がするんですが。むしろその辺の事情を考慮せずに紙媒体で出版してしまう方が問題だと思うんですが)、こっち方向に金脈はあるんでしょうかね?

基本的な粗筋は、”隔離された孤島で育てられた12人の姉妹。仲の良かった彼女達だが、『父』の死によって発動した凄惨な後継者争いに巻き込まれる事に…”という訳で、いわゆるバトルロワイヤルものに相当します(それなんて「瓶詰姉妹」?と思った方。大体間違ってません(笑))。なんというか、初期段階で殺し合う理由が余りに乏しい(BRの首輪爆弾のような、「誰も選ばれない」事に対するペナルティが皆無な為)上に、彼女達のあずかり知らぬ所でいきなり勝利条件がなくなってしまう(勝利者を迎えに来る筈の人間○○しちゃった訳で)という訳の判らなさで、これは発表媒体のせいなのか、それともクンフーが足らんのか、あるいは後になって納得のいく説明があるのか、今の所判断が出来ません。

まぁ何にせよ、ここから泥沼の姉妹相克が始まるのは当然なんで、今後の展開次第って事になるかと思います(今の所果物的にはあんまりおもろい話じゃないです)。


ダイエットパンチ!・1巻(令丈ヒロ子・ポプラ社Dreamスマッシュ)

またもや訳判らんシリーズからの登場ですが、一応関連ネタという事で。Dreamスマッシュはいわゆるティーン向けノベル、というか、ライトノベルとジュブナイルの中間位の存在だと思われます。

”学校見学で出会った美しい先輩に一目惚れして、色々と高レベルな私立女子校に入学してしまったヒロイン・コヨリ。そこで彼女はその先輩・由里子と再会するのだが…”といった感じに始まるこの作品、これだけだと直球で「初恋姉妹」なんですが(笑)、”…短期間の無理がたたってか、ストレスから随分太ってしまったコヨリは、理事長の娘にして生徒会長・かおる(デ○嫌い)の逆鱗に触れ、同様の少女二人と共に『ダイエット寮』なる施設に隔離される事に…”と、あさっての方向(いや、タイトルからいけば間違っちゃいないんですが)に突っ走っていってしまいます(由里子は由里子で、富山敬ばりに「説明せねばなるまい!」なキャラですし)。

という訳で、麗しい女子校寄宿舎生活が展開されるような話ではありませんが(そして微妙に耳の痛い話ではありますが(笑))、こんなんもありますよ、という事でどうか一つ。


DANDY:LION(早鉄絢・笠倉出版社カルトCZMコレクション)

※文字化けの可能性ある為『早』で入力しましたが、性格には『白+十』です。

…えーとですね。大多数の方が「10年近くこの手のサイトやっといて、何今更買ってやがりますか?」と突っ込みたい所だとは思いますが(笑)、すんません、購入したのは今回が初めてです(何度か店頭では見かけてたんですが、なんかタイミング合わなくてねぇ…そうこうしてるウチに見つからなくなってしまいまして)。という訳で、「少女セクト」の方の最初の単行本です。

いわゆるサイバーパンクものに当たる訳ですが、”後書きでよく判らない所信表明”とか”尻切れトンボな結末(というか、そもそも最終話まで入ってない)”とか、そーいった部分も含めて、このジャンルにはアリガチな展開となっております。但し、味方に当たるキャラの大半が女の子で、それぞれに関係を持っているというのは、実にこの方らしいですな(ある意味、途中途中に挿入される♂♀シーンが新鮮に写ってしまうくらい(笑))。この時期から既に、♀♀シーンのねちっこさは随所に見られますんで、興味のある方は早めに確保してください。そろそろ厳しいです(ま○だらけの買取価格も上昇中)。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。