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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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コミックホットミルク・3号(18禁コミック誌・コアマガジン)

すっかり出たのを忘れてましたが、ようやっと確保しました。という訳で、玄鉄絢「五十鈴のカウンター」は第三話…にして終了と相成りました(泣)。まぁ何というか、明らかにホットミルク内で浮いていた上に、1回8ページしかないのでは話を作れと言われても困ってしまう状況でしたから(ノリとしては電撃系で良くやってる販促用番外編マンガを目指してたんでしょうが、そもそも「少女セクト」自体が”買う人はもう買っている(=こっち方面嫌いな人はそもそも買わない)”本な訳で…)。相変わらず絡み自体は濃厚の極みですし、この調子では単行本収録は遥か先、というか、恐らく無理(現在活動してるyhCだとレーティングの関係で難しそう…)なんで、チェック入れる人は入れてください ネットで落とせるからいいや、などと不埒な事を考えている向きは、とっとと他のジャンルに行って貰いたい所です(いや、マヂでマヂで)。まぁなんつーか、”買い支える”なんて殊勝な事いう気もありませんし、 ”俺は消費者だ、消費者で充分だ(トビア・アロナクス調)”というのが、10年やってきた上での結論なんですが、消費者には消費者の守らにゃならんルールってのがあると思いますんで

…まぁ先月のキャンドールと同様、あんまり報われない購入を続けなくても良くなったのは、個人的にはそれほど悪い事ではないんですがね。


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魔法少女リリカルなのはStrikerS・6巻(DVDソフト・キングレコード)

前述のMegamiマガジン版にて3期ストーリーは全て消化されたようですが、DVD版はあと4本残ってます、という事で、6巻には16~18話が収録されております。

前にちょっと書いた通り、ストライカーズは大よそ9話づつ3部に構成されている(この辺は初めからDVDリリースを前提にして構成されてますな)のですが、その第二部のラストにあたる話になってます。”事前情報から内部テロの可能性は殆どなく、会場外からの攻撃が予想されていた+AMF発生体による無力化戦法が初手から危惧されていた”事を考えると、5枚ある大ゴマ(はやて・なのは・フェイト・シグナム・ヴィータ)のうち、会場内に4枚入れてまとめて無力化されてしまったのは大失敗で、正直なのはかフェイトが最初から外に居たらスカリエッティの戦法は一気に破綻してた気がしないでもないですが、まぁ結果論ではあります(会場警備は本来彼女達の役目じゃなかった訳ですし)。

果物的にはこれはもう18話しかありません。心身ともにボロボロのスバルを見舞うティアナも結構キますが、やっぱり18話ラスト、ヴィヴィオを喪って泣きじゃくるなのはを慰めるフェイトさんの姿が全てだと思います。あのまんま、一晩ずっと(性的な意味なしに)なのはを抱いてても不思議じゃないですし(アレを部屋でやらなかったのはスタッフの最後の良心(笑))。立場上、部下や上司にそーいう姿を見せられないなのはも辛い所ですが、まぁそーいう時の為のフェイトなんでしょう。SS4話のエピローグは、6課解散から少なくとも1年は経過してそうなんですが、その段階で二人が(ヴィヴィオ込みで)一緒に暮らしている(ようにしか思えない)のは、やっぱこーいう事の積み重ねからだと思います。


comicアライブ・2008年2月号(コミック誌・メディアファクトリー)

「しはるじぇねしす」「おまかせ精霊」といった、普段楽しみにしてる作品群が軒並み減ページ+番外編でシオシオのパーではありますが、我々にはまだこれがあります、という事で、いけだたかし「ささめきこと」は10回目です。女子部メンバーを離れて、あずさと共に同人誌即売会『百合フェス(直球だ…)』に参加する羽目になったヒロイン・純夏の暑い(暑苦しい、が正解)夏がテーマになっとります。あずささんの痛さは相変わらずですが、その裏面では”押して駄目なら引いてみな”という事で、そこに居て当たり前の純夏がいない事で、風間さんが一抹の寂しさを味わっておりますが、さて発展性はあるんでしょうか?(つーか、多分ヘタレ純夏が告白すれば一撃でハッピーエンドだよな、これ)。


まんがタイムフォワード・2008年2月号(コミック誌・芳文社)

相変わらず読む所がない上に、今月は「のののリサイクル」までお休みとあって、購入を少し躊躇してはいたんですが、一応買ってきました(まぁ買い漏らして後悔するより、買って頭抱えた方が管理者らしいしね(馬鹿))。

以前2度ばかり読み切りが載った松本ミトヒ。「メガミのカゴ」が連載に昇格しました。女子校生徒会モノにシフトしてきましたな。”ミニマム眼鏡生徒会長・菜那美の所為で変なスイッチが入ってしまった明美(無役だけど委員長気質)が彼女の手伝いに奔走する”といった展開になっとりますが、まぁ果物ネタとしては今の所弱めです。


マリア様がみてる・キラキラまわる(今野緒雪・集英社コバルト文庫)

妹問題の露骨な引き伸ばしもあって、亀のような歩みで進んできた「マリア様」時空ではありますが、時の流れは止めようもなく、いよいよ祥子の卒業が間近になっております。でまぁ、物凄い過密日程の中で行われた やっぱり瞳子の件は劇中時間の昨年末迄に片付けとかないといけなかったんじゃあ…、”遊園地デートのリベンジ”が今回のテーマとなっている訳ですが、実質的には紅薔薇チームは脇に回る内容になっております(まぁ、祥子のアレの種明かしはありましたが)。

毎度お馴染みの「黄薔薇騒動」ですが、やっぱこの二人、肝心な所でコミュニケーション不全を起こしてる気がします(あんまり距離感が近すぎて、”わざわざ口に出さんでも判ってくれるだろう”と思い込んでる感じが)。白薔薇の方のトラブルは、まぁなんというか、「また後付けでややこしい設定を…」としか云い様がありませんな(もうちっと細かい伏線張ってくれてればいいんだけどねぇ…それとも管理者が鈍すぎて気付かないだけだった?)。これに、意外と蔦子・笙子組と、(別行動を取っていた)瞳子・可南子組が入り乱れて話が展開しています。

まぁ何にせよ、これ以上引き伸ばしようもないので、次回で祥子卒業と相成りそうです。「Will」の時同様、キスの一つもするんでしょうか(いや、祥子はそーいうタイプではなさそうですが)。


Megamiマガジン・2008年2月号(アニメ誌・学習研究社)

前号で書かれていた通り、長谷川光司「魔法少女リリカルなのはStrikerS」は最終話を迎えてしまいました(ちょうどコミック2冊分だしね)。そしてこちらも予想通り、本編・ドラマCD版でちゃんと描かれていなかった”スバルとティアナの別れ”を描いてエンドとなっております。6ページに渡って展開される、ツンデレティアナの真骨頂ともいえる告白シーン(一概に間違っている訳ではありません)はかなりの破壊力となってまして、その点は良いのですが、これが本当のラストエピソードかと思うと、やっぱり一抹の寂しさが募ります。

そんなこんなで来月からどーしようかと思っていたんですが(次号開始予定のぢたま某「よつのは」は正直どーでもいいですし)、今しばらく学研は「なのは」依存を続けるみたいなんで 次号も別冊付録。他にネタはないのか、ネタ切れまでは付き合おうかと思います。…いやまぁ、この猫も杓子もアニメ化する、原作日照りな世の中で、コンスタントに1万本DVD売るコンテンツを、キングレコードがあっさり手放すとは思えないんですがね。


秘蜜少女(CHI-RAN・一迅社百合姫C)

コノザマ発動していた百合姫C2冊は、22日夜には届いていたんですが、ようやく暇が出来たんで開封しました(クリスマスの夜に他にする事ないのか?という突っ込みは上等ですが、仕事に決まってるだろうがとしか答えようがありませんので、その辺はスルーしておいてください)。という訳で本題。本業は少女系エロ漫画の人だと思いますが、百合姫Cでは「少女美学」に続く2冊目の単行本となります。収録作は、

  • 「秘蜜少女」…『性感』を引きこもりな恋人に握られてしまった少女が、彼女を更生?させるべく肉体的接触を図る話
  • 「百合籠」…露天商からついつい買ってしまった怪しげな物体から現れた小さな少女の姿は、な話
  • 「プラネート☆エメリス」…親友への秘めた想いを百合の花に託していた少女の前に、『女同士で結婚できる』 世界から落ちてきた少女が現れて、な話
  • 「好きにさせないで」…編入先の女子校で、いきなり♀同士のラブシーンを目撃してしまい、な話
  • 「D×DROPs」…♂口調でも中身はオンナノコな少女が、下級生に一目惚れ。 だからといってノリだけで告白なんてのはヤダとかなんとか抜かしていたのだが、そんな彼女の前に…
  • 「恋」…密かに想っていた級友に、何故いつも睨んでるのか問い詰められてしまう少女。咄嗟の言い訳が功を奏したか、 彼女の友達になる事には成功したのだが…

の6本。「恋」以外は全て百合姫本誌収録作という事で、やっぱり(管理者含めて)この界隈を巡回している方々にはあんまり新鮮味のないラインナップになってしまいました(いやまぁ、いずれは品切れする雑誌頼りという訳にもいかんので、定期的にまとめてくれる事に文句はないのですが)。まぁこの辺は、抑えておくべきだと思えばそーしてください。いきなり入手困難になって、後で泣きを見るのも自由です(何度そーいう経験したことやら…)。


楽園の条件(森島明子・一迅社百合姫C)

ある意味待望の作品集だったんですが、ちと肩透かしを食らったような気もせんでもないです(理由は後述)。百合姫参加作家の中でも、ちと年齢層高めのキャラを使う方の、非4コマでは初の単行本となります。収録されたのは、

  • 「楽園の条件」「星の向こう側」「木漏れ日の中で」…幼馴染みなOLと、フリーライターの付かず離れずな関係の”終焉” の話
  • 「20娘×30乙女」「『攻』←→『守』」…10歳年下の教え子にいきなり告白されて舞い上がる予備校教師の話
  • 「そして僕らは愛を目指す」…12年越しの想いを寄せる先輩は、あの頃と全然変わりなくて、な話(そうか?)
  • 「桃の味」…憧れの先輩にいいようにあしらわれる、『恋する乙女』の話
  • 「桜姫花吹雪」…恋する姫への想いを、皮肉な形で叶えられた桜の精の話

の8本。でまぁ、内容に大きな問題がある訳ではないんですが(「桜姫~」は若干変則気味ですが)、描き下ろしの番外編2つ(「木漏れ日~」「『攻』~」)以外は、全て百合姫での発表作なんですな。知っての通り、この方には色々と前科があるんで(笑)、そっちの方も隙間に押し込んで欲しかった気がします(ただまぁ、アニースにしろ、実録系での仕事にしろ、♀♀ってよりもゲイカルチャー全般を扱ってるネタが多いんで、こーいう本に収めるのは難しかったのかも知れませんが)。売れてくれれば2冊目行けるかも知れないんで、その辺に期待を持ちたいと思います。


ロケットガール・5~6巻(TVA・ハピネット)

全12話にて完結となりました。5巻感想飛ばしてしまったんで、まとめて書いときます。

実は先行してスカパーで見てしまい、その時に12話でちと疑問符ついてしまいまして…うーむ、原作2巻通りにギャグ落ちにしとけば良かったんじゃないかと思うんですがねぇ(最後のインタビュー集は蛇足なのではないかと)。あと、11話のオービターとのランデブーシーンでとってつけたような楽曲が流れるのは前時代の演出だと思います(結構引いた)。

結局、(前述の通りラストでちと捻っているのですが)原作2巻まで消化という事になった訳ですが、これなら素直に1巻部分だけ膨らました方が良かった気がするです。そーすれば、果物的にももうちっと突っ込んだ展開が見られたかも知れませんし(小説4巻があーいう形になったのは、マツリ役の声優の演技に引っ張られたと巻末後書きにもありましたが、多分に6話のアレの影響もあったのではないかと。パイロット版についてる原作者のコメントでも、「濃厚な抱擁シーン」みたいな事いってましたし)。


ささめきこと・1巻(いけだたかし・メディアファクトリーMFCアライブシリーズ)

いつまでたっても今月のyhCの話題が出てこない事を不審に感ずる向きもありましょうが、これは完全にコノザマが炸裂してしまった為です(正確にはペリカンの所為。20日には営業所に届いているのですが、持ってきやがらねぇ…これないならこれないで、先に云ってくれれば取りに行けたのによぉ)。とまぁ、個人的な憤りをブログにぶつけるのはここまでとして、大ネタ1発いっておきます。

前にちょっと書きましたが、今年も年末年始に大物果物物件が複数投入されてきます。でまぁこれもその一つなんですが、2話から女装♂が登場するんで、その点だけは注意してください。

その他についてはアライブ本誌に触れた時に書いたんで、そっちを参考にして貰うとしますが(但し、収録は6話・10月号分までなんで、エス小説マニアの蒼井さんは登場していません)、各話末にくっついている1ページの後日談も結構良いので、雑誌フォロワーの人も一応チェックしておいた方が良いと思われます。


スクぱ!・1巻(いけだじゅん・幻冬舎バーズC)

えーと、大雑把に云うと、”主役が智のスト漫版あずまんが大王”を思い浮かべて頂ければ大体間違っていません。果物云々いう話ではない(7話の自主制作映画のオチはありますが)とはいえ、オールガールどたばたモノとしては絵・内容共に水準以上だと思いますんで、前述の「あずまんが大王」辺りが好きな人はチェック入れてみても良いかと。


コミックハイ!・2008年1月号(コミック誌・双葉社)

何だか延々と”あっこ絡みで思い掛けない事態→まり動揺→実は大した事なかった”を繰り返してるだけよーな気もせんでもない森永みるく「GIRL FRIENDS」ですが、今回もまた炸裂しております。まぁ確かに、あっこに♂の影がない筈はない訳で、こーいう経験もありなんかも知れませんが、果物的にゃああんまり嬉しくない話ではありますな(もっとも、 ”♂に幻滅→♀に走る”ってのはアリガチな展開ではありますが)。しかし、またこんな状況で2ヶ月放置ですか?

中田ゆみ「ちゅーぶら!!」も11回目。絵的には果物っぽい処理(ヒロインがフィッティングする関係でオンナノコの乳揉みまくりなんで)もありますが、まぁ今の所関係ありませんな。そーいう点はこの雑誌のMBTにして飛び道具、私屋カヲル「こどものじかん」辺りにも共通する問題なんですが(いやまぁ、アッチには黒がいるけど)。

師走冬子「あいたま」は、殆どあいが絡まずに、樹里と雪乃の話になっています(いや、あいが出てくると、キャラ設定の関係で皆同じパターンになってしまうのは確かなんですが)。ツンデレと天然ってのはパターンなんですが、樹里的な視点でいうと『恋敵』なんですよね、一応。

そして最後に、袴田めら「暁色の潜伏魔女」ですが、待望のお姉ちゃん暴走話となりました(先月も暴走していたような気がしますが…)。 ”愛する妹の誕生日、料理(とは名ばかりの薬物実験)の効果で本心と真逆な言葉しか口に出てこなくなってしまった夜。よりにもよって暁に『大嫌い』などといってしまい…”という展開となっております。恐らく大半の人は「ウソ800」を、そして少数の人は「ビックリマン(新ビックリマンでもあったな)」辺りのエピソードを思い浮かべると思いますが、まぁあんな感じの話です。

その他、予想通りの予想外の展開を迎えている「つぶらら」とか色々ありますが、まぁこんな所で終わっておきます。


ほんとうの戦いはこれからだ!(折鶴兄弟・バトル)

完全に「おんなのこアタック」の方しか見ておらず、すっかり忘れてましたが、こっちも出てました。「おねーさんリングに立つ!」以来2冊目の半同人誌です。今回は前回に輪をかけてプロレス嗜好(弱小団体が大手のヒール団体に喧嘩売られて存亡の危機に…まぁ、ショウプロレスとしては全然間違ってない展開なんですが)なんで、果物風味を期待するのは流石に無理な気がします この方のプニっとした絵も好きなんですがねぇ…何度も書きますが、管理人にとってCFは非格闘技なんで。最近は割と地方でも買いやすくなった(いやまぁ、「バトルのインショップのあるような店が入りやすいか?」と云われれば、黙るしかありませんが(笑))んですが、果たしてこれで商売成立するものかどうかは全然判りませんな(何だかみんな同じ展開になってる和モノ映像系に比べれば、バラエティにはとんでるんですがね)。


スカイガールズ(大関詠嗣・講談社マガジンZKC)

元々アニメ版からして全然果物ではない訳ですが、美少女戦隊モノである事は確かなんで、ちょっとチェック入れてみました。まぁ、マガジンZのタイアップものとしては「(絵だけは再現度高い)サクラ大戦」とかもある事だし、表紙見る限り『絵的には』問題ないかな、という考えもあったのですが、これがまた(ただ、表1と表4を良く見てみれば、何かがおかしい事に気付くべきなのですがね。いや本当に)。

で、何がいーたいかというと、つまりは”この絵はないだろう?”という事でして。ストーリー云々、果物云々いう前に、これではどーにもなりません(もしかすると一枚絵なら良い仕事するのかも知れませんし、元キャラデザインした人が『漫画』描けるかどうかと云われても困ってしまうのですが)。あんまり萌え漫画なんて表現はしたくありませんが、それならそれで譲れない一線があるとは思うのです。うーむ。


MCあくしず・7号(ミリタリー誌・イカロス出版)

なんだか表紙が怖いですが(舌か歯を描かないといけないのではありませんか?)、それはそれとして。極北のニッチ雑誌、どうやら無事に7号が出たみたいです。

で、その表紙にも”百合ップル・九鬼と間宮の馴れ初め”などと煽りがついている栗橋伸祐「黒鉄ぷかぷか隊」も無事7話目を迎えています。”荒天の実地訓練の中、海に落ちた甲板員を助けるべく海に飛び込んだ間宮。なんとか確保はしたものの、波に呑まれ、意識を失いかけた彼女の前に現れたのは…”という展開で、つまりは白馬の王子様だった訳ですな。

しかしまぁ、他にも色々「他に読むトコがない」雑誌を買ってはおりますが、一冊1400円の破壊力は強烈です(泣)。いつまで血反吐吐きながらマラソン続ける事になるんでしょうか(いやまぁ、WW2辺りのミリネタ自体は嫌いじゃないんだけどさ)。


ドラゴンエイジPure・8号(コミック誌・富士見書房)

ようやく広告がつき始めたかと思いきや、やっぱり自社作品とエロゲばっかり…というか、そもそも内容自体がエロゲ原作ばっかりじゃないかという隔月増刊号、8冊目が出ました。

個人的には蒼樹うめ「手つなぎこおに」位しか読む所がないこの雑誌ですが、最近は三宅大志「クリムゾングレイブ」の2話構成の後半部分、「伝説の鍛冶屋さん」ネタが少し楽しみだったりします、が、前回ラストで本編主人公が彼女達の元から去ってしまい、いつまでこのネタできるのかという不安がたちこめて参りました。知っての通り、現状きらら系3誌はほぼ全数保管している為読み返すのは可能なんですが、出来ればあの辺も含めて単行本化してくれると有難いなぁというのが正直な気持ちです(正直「クリムゾン~」本編はどーでもいいくらい(笑))。

あとはさめだ小判「戦国ランス」がちと気になるくらいですな。オリキャラ・源義経(多分♀)が、上杉謙信(こちらは♀確定)に懐いちゃう展開で始まっております。

とりあえずはこんな所ですか。毎回毎回女装♂ネタが増殖していく一方の上、次号からの新連載2本もエロゲ原作でして、正直どーでもいい感じになってきましたな。


まんがライフMOMO・2007年1月1日増刊号(コミック誌・竹書房)

だから横浜をオチに使うなと小一時間問い詰めたい所ですが、それはそれとして。

普段はライフ本誌のみ(勿論「てけハ」目当てで)の購読で、何故か自宅に転がっている時に流し読みする程度の「MOMO」なんですが、今回小ネタがあったんで買ってきました(わざわざ買う意味?あぁそれは、ここのページで取り挙げる為には購入が条件だからです。因果だねぇ… )。

で、一体何を云いたいのかといえば、スペシャルゲストと称して登場した猫間ことみつ「毎日がアンフランス」だったりします。”ちんまり黒髪ロングなヒロイン・あん子の家に、ホームステイの少女がやってきた。天然ボケのフランス人の彼女・フランソワの誤解しまくった日本観に振り回されるあん子だったが…”という訳で、典型的なガールミーツガール話になってます。でまぁ、夜になって「人形抱いてないと眠れない」と言い出したフランソワがいきなり…という展開に話がすすんでいく訳です。当然キスしたりなんだりという話ではない上、僅か6ページ・11話しかない話をどうこうするのもアレではありますが、何だか妙に惹かれまして。当然連載昇格を狙っているんでしょうが、それはとても難しい事なんで(非きらら系の単行本化は倍率ドン難易度更に倍ですし)、興味ある向きは店頭にあるうちに立ち読みでもしてみてください。

まぁ何にせよ果物目当てで買う本ではありませんが、個人的にはポヨもいるんで悪い買い物ではありませんでした(ライフ掲載分以外は単行本待ちなんで)。


comicリュウ・2008年2月号(コミック誌・徳間書店)

とりあえず、「ちょいあ」が毎回載ってるという小さな幸せに浸りつつ、全然関係ない話をします。

色々と最終話を向かえると共に、それなりに名前の通っている方が参戦を繰り返している昨今のリュウですが、次号からミーちゃんがやってくるそうです。徳間との接点がまるで思いつかない(これがジェッツ→コミコミ→アニマルラインなら判るんですが)ですが、一体どの辺から引っ張ってきたんでしょうかね?

あともう一つ、1月のRyuコミックスにとてつもない名前が挙がってます。伊藤明弘「バトルガール」っつーのはちとビックリですな。かつてJIGEN社からA5で出ていた本の復刻だと思いますが、確か「ギャロップ」復刻の時に”もう一つ原稿が出てきましたがそのまま埋めといてください”といっていたような気がしますが、どういう風の吹き回しなんでしょうか 実は個人的には在庫を10冊近く抱えておりまして(笑)、復刻前にさばいとくべきだったかなぁと思わんでもないですが。でもホントは「バトルガール」よりもBREN303名義で発表した成年系果物ネタをなんとかして欲しい所なんですがね。

…しかしまぁ、ホントに果物関係ないな(「ネムルバカ」のラス前展開とか、他に触れなきゃいけないものもあったんですが)。


マリア様がみてる・チェリーブロッサム(ドラマCD・集英社)

個人的にはアニメ版より嬉しいドラマCD版ですが、ようやくというか何というか、新入生編に突入しました(まぁ、一度は10巻で切れた命だったからねぇ…)。内容としては第一エピソード「チェリーブロッサム」と、その裏面で展開された祐巳の葛藤を描く「バックグラウンドノイズ」の二本組となっております。例の「コバルト」掲載版から読んでいる人にとっては11年近い歳月も流れており、今更とやかくいうような内容ではありませんので、必要な人は買う、そうでない人はまぁそーいう事で、というスタンスでお願いします。

しかし、これでようやく12巻。今まで5巻組のケースが二つ(とおまけフィギュアが計4体)出てるんで、最低あと3本頑張って欲しい所です(話としても、「レイニー」「パラソル」、そしてボーナスステージである「真夏」でちょうどキリもよい事ですし)。


ひだまりスケッチ特別編(TVA・アニプレックス)

せっかく発売日に届いていながら、約2ヶ月の間放置していたのは単なる怠慢ですが、ようやっと自転車漕ぎながら(笑)見たのでちょっと触れておきます。

実写アニメ問わず、昨今のコンテンツ不足もあってか、こちらも第二シーズンが決定されましたが、ここで出てくるのは「特別編」と称して放送された追加2話についてです。いわゆる水着サービス回となる「8月11日 そして元の位置に戻す」はまぁともかくとして、問題になるのはやっぱり「11月27日 そこに愛はあるのか?」でしょう。”ヒロが♂からラブレターを受け取り、動揺し倒す沙英”という豪快なシチュエーションの話ですが、(原作者は恋愛感情じゃないといっているものの)二人の微妙な関係を描いていて、なかなかのアレっぷりになっております あまりの動揺っぷりに、ゆのと宮子が”沙英がヒロからラブレターを貰った”と勘違いしたのも判らんでもないです。ただまぁ、基本的に4人組で行動している事もあって、誤解が解けたあとに云々かんぬんな展開にならなかったのはもったいない気もしますが(馬鹿)。映像的には相変わらずの新房節で好き嫌いもありましょうが、流石に作画も安定しているので、まぁ悪くはないんじゃないかと思います。

どっちにしろBSiでしょうから、とりあえず2期も買わざるを得ないかねぇ…。


百合姫S・3号(コミック誌・一迅社)

単行本2冊の方は例によってコノザマ発動中の為、本誌(じゃないな、増刊だ)の方にだけ触れておきます、といいつつ、この本に関しては例によって詳しい内容は触れませんが(どうせみんな買うだろうし)、取り敢えず一つだけ。

遥かな昔、まんがライフ他に掲載された森島明子「GirlsLove」が再掲されました(あれ?確か3話あったような…どっかにスクラップがとってある筈なんだが)。ライフが非4コマ系の漫画家をゲスト起用して方向性を模索してた時期(竹本とか桑田乃梨子とかが連載始めた頃ですな)に載ったんですが、その後の4コマ誌での活動ではこーいうネタに振る事がなくて、ちと寂しい気持ちでおりました(勿論アニースとかでの活動は知ってたんですがね)。そーいう意味で「百合姫」での起用は結構嬉しかったりします。

他は…まぁ読んでください。本誌に比べて成年畑・フルコンタクト系の人が多いんで(でも寸止め気味)、その辺は好き嫌いあると思いますが。


さやなのもえろ部・1巻(水兵さき・メディアワークス電撃C)

「電撃萌王」掲載作のコミックス化なんですが…、前作「みかにハラスメント」とやってる事は何一つ変わっておりません(”敬愛する姉的存在にそそのかされて、セクハラ紛いの言動を毎回取らされるヒロイン”、って所まで含めて)。憧れの♂キャラがいる関係で直球ではありませんが、レーティングの関係上♂♀の絡みは描きづらい事もあり、やたらめったら♀♀な絡みが多発する展開になっておりますんで、「絵だけ果物」が駄目じゃない人にはいいんじゃないでしょうか。あと、「電撃大王」に載ってた番外編もちゃんと収録されています(こうしてみると、電撃系では多発している姉妹誌での番外編掲載ってのは、単行本の発売時期調整って意味もあるって事なんですかね。いやまぁ、もちろんこすっからいメディアワークスの事なので、「他の雑誌も買ってね」的意味合いの方が強いんでしょうが)。


コミックハイ!・2007年7月号(コミック誌・双葉社)

※これは6月24日分の追加記事。一応これで全部だと思いますが…

「女子高生」の突然の第一部完はビックリしましたが、それより何よりこの表紙にビックリしました(笑)。なんつーか、ここの所コミック誌の文法を微妙に破壊してる気がします。

森永みるく「GIRL FRIENDS」は今号から3号連続掲載との事です。進級でのコース分けを前に、意思の疎通を欠いてしまった二人、何やら妙な雲行きになっていきそうなんですが、パターン通り次号で決裂、その次で濃厚な仲直り、という風に進むんでしょうか 個人的には携帯電話依存ってのはみっともねぇなぁと思わんでもありませんが、社会人の癖に持ってない管理者にはとやかくいう資格がないかも知れません。勿論ワザと持ってない訳ですが何か?私ゃ鵜飼の鵜じゃありませんので

袴田めら「暁色の潜伏魔女」は11回目。今回は隔月ペースで続いているお姉ちゃん空回り話となっております(風邪に倒れた暁を看病しようとして、夜が暴走したり落ち込んだりする話)。離れて暮らしていたんだから仕方ないにせよ、特に夜の方は”姉妹の距離感”って奴を間違ってる感じがしますな。いいぞ、もっとやれ(笑)。


ロケットガール・2巻(TVA・ハピネット)

※こちらも6月23日分の追加記事でした。

微妙に関係ありませんが(宇宙作家クラブ関連といえなくもありませんが)、遂にソノラマが撃沈してしまいました(どちらかというと総員退去後に友軍魚雷で処分に近いか…)。某所を見れば判る通り、個人的には大きな存在でしたんで(今現在継続して買ってる本は余り多くありません。「エリアル番外編」位…そーだ、「夢幻館」だ、流浪の連載「ねこめーわく」を抱える「夢幻館」があったよ(笑))。

…で、ソノラマじゃなくファンタジアだったが為に運良くメディアミックス化の波に(今更)乗れたこの作品、引き続き購入と相成りました。2巻は3・4話です。元々果物云々いう内容ではありませんが、3話には”ホッペにチュっ”シーンがあります(神様が見てるのでちょっと恥ずかしい…ってのは、どっちかというと野田宇宙大元帥が起こした番組のネタだよな)。なんつーか、葛藤があまり描かれなかったんで、妄想力を刺激しないのが弱いです、この異母姉妹は(もうちっとギクシャクした方が…)。


コミック百合姫S・2007年夏号(コミック誌・一迅社)

※これも6月18日の記事です。どうやら18日~24日分が消えたみたい…

百合姫姉妹誌ですが、こっちも季刊発行という事になりました。季刊の百合姫の隔月→月刊化ではなく、こういう形で発行ペースを上げてきた訳ですが、ストレートに回数増やすより、(一応男子禁制と謳っていた本誌との差別化という意味では)割とオトコノコ向けな面子を揃えてきたのは正解だったんじゃないかと思います。

管理者が♂だという事もあって、百合姫本誌よりも読み易いってのは確かです(妙な文字記事もないしね)。個人的にはやっぱり石見翔子「flower*flower」辺りですか。続きモノという事で、こっからどー転ばすか判りませんが、お姫様どーしの婚約話しかも”白と黒のエクスタシー byハルキ…は、白じゃなくて赤だな”てのは良い導入です。あと、袴田めら「愛しのメイド様」が珍しいコメディのり…よりも、よもやのフルコンタクトオチでびっくりです。


MCあくしず・5号(ミリタリー誌・イカロス出版)

※これも間違って消した6月23日の記事です。

一時書き込みできなかったんで、そのテストも兼ねて触れておきます。こいつも独立創刊だそうで、出版業界は好況何だか不況なんだかさっぱり判らん状況になってますな(この件に関しては後ほど。ソノラマ…)。とはいえ、内容的には相変わらずなんで、関連情報にだけ触れておきます。

栗橋伸祐「黒鉄ぷかぷか隊」は第5話。英国護衛船団の駆逐艦・カットラスの艦長は、思い切りよく畝傍にに移乗白兵戦を仕掛けてまいりました(勿論、性的な意味で)。これを救うべく、友軍のU800も接舷、甲板上は肉弾戦の地獄図が…と思いきや、たった一人のノンケ娘・クッキーを巡り、4人の果物嗜好美女の思惑が絡み合う修羅場が展開する事と相成りました。いやぁ、マジでどー収拾つけるんだろーか(笑。

あと、颯田直斗「絶対防空!まじょ巫女ひそか」に、ヒロイン・密花を慕う後輩果物娘・雷花が登場しています(強気のタレ目、しかも腹黒ってのはあんまり好みじゃありませんが(笑))。

なんつーか、ロスケ先生が相変わらずな上に、今回はしけた氏が野菜ネタ2割増で展開している為、ますます扱いに困る雑誌になってきたような気もしますが、とりあえず「ぷかぷか隊」が終わるまでは付き合いたいと思います。


ふおんコネクト!・1巻(ざら・芳文社まんがタイムKRC)

※これも元は2007年6月18日の記事です

無理矢理方向転換するのは”幻の”多角形コーナリング(※1)ではなくて、ジャンピングターンフラッシュ(※2)だと思うんですが、それはまぁそれとして。いわゆるきらら系オールガール萌え4コマの一つです。

きららには掃いて捨てる程(時々捨ててはいけないモノまで捨てているキライあり)あるパターンですが、4人の主要登場人物のうち3人が姉妹ってーのが少し変則になっています(しかもとてつもなく複雑。異母姉妹どころか3人とも全く血が繋がっていないという…)。でまぁ、次女の完璧超人・交流(あける)に対して、三女・通果が抱いている感情が果物的なんですが、まぁきららでは標準的な感じではあります。

最初に何か妙な事を書いた通り、管理者の年代には通りやすいパロディが多いのと(内山安二ネタとか)、そもそもタイトルの由来が”コネクト(プレイヤー)が不穏”だったりと、個人的には笑いのベクトルが合ってるんで読みやすかったですが、さて、果物ネタとして勧めちゃっていいものかどうか。

※1 「慣性ドリフト そういえば「ぱにぽにだっしゅ」の黒板ネタでも使われていたなに続く、風吹裕矢第2の必殺技。一つの急なコーナーを複数の緩いコーナーに分割する事で速度を落とさずカーブを曲がるという、判ったような判らないようなテクニック。「慣性?」がブーメランフック(一応理屈が存在していた)なら、「幻の~」はブーメランテリオス(基本的に技名叫びながら使うだけでOK)に相当する。

※2 裕矢最後の必殺技。バンプで跳ねた瞬間を利用して、空中で車体を無理矢理方向転換させて速度を落とさずにカーブを曲がるというオカルト技。登場が完全にスーパーカーブームが去った後の24巻・モナコF3編以降の為(「幻の~」は11巻・流石島編)、知名度がとてつもなく低い。前の理屈で云えばウイニング・ザ・レインボーに相当する。


イチロー!・1巻(未影・芳文社まんがタイムKRC)

※元は2007年6月18日の記事です。不注意で消してしまったのですが、fc2は投稿日指定が出来ないみたいなんで…

きらら系4誌の表紙は、早々に「ひだまりスケッチ」をメインに打ち立てたCarat、迷走状態からようやっとここの所「ドージンワーク 正直売り方が意味不明ですが」に固定できた本誌、今の所持ち回り制のフォワードといった感じになってますが、MAXは門井亜矢からこの作品にバトンタッチして、”ネット上ではますます買いづらくなった”との絶賛の嵐が吹いております まぁ確かに、一瞬成年コミック誌に見間違うよな。

という訳で、現在のMAXでは一応メインを張る作品なんですが、内容的には例によってきらら標準萌え4コマの域を出ていないモノと思われます。果物キャラとしては”割と状況はイタいんだけど、基本的には常識的=ツッコミキャラ”である主人公・ななこに懸想する金持ち娘・詩乃と、ななこの浪人生活でのルームメイトで幼馴染み、天然ボケキャラの茜の二人が相当すると思われますが、何分にも他作品との差別化が出来てないのが辛い所ですが、この辺は萌え4コマ耐性のあるなしで判断してみてください。


近況および恒例のアレ

今年もあと少しですが、忙しさにかまけてまた色々積んでしまっています。

取り敢えず「CandyBoy」と「マリア様ドラマCD」、「ひだまりスケッチ特別篇」位は崩さないといけないのですが、暇があるとついつい「ZAPtheMAGIC」「Wiz#3」をやってしまいまして…しかし、10年前のエロゲーと、20年前のCRPGにハマってどーすんだという話も。

取り敢えずあと半月という事で、今年書いた内容を振り返っていたんですが、何だか5月辺りに同一エントリの山が出来てまして(イチロー・1巻とふおんコネクト・1巻辺り)。でまぁ、修正かけたらなんだか消えてしまったような気がしますが(泣)、めんどくさいのでそのままにしておきます(一応バックアップもありますが)。で、何のために見返していたかといえば、恒例のアレの為です。まだ半月残っている上に、やっつけで書いただけなんで、色々不備もあろうかと思いますが、その辺はまぁいつもの事だともいえますんでどうか一つ。あと、こっそりメールフォームを(7年ぶりくらいに)つけてますんで、何かあったらお願いします。


もえじゃん!・1巻(大林森・講談社ミチャオKCDx)

どうにもこのミチャオKCの扱いが良く分からんのですが(もしかして扱い自体は単なるKCDXなのか?)、取り敢えずこないだの「リカレントブルー」と同様の、携帯コミックあがりの単行本となるようです。

”メイド喫茶雀荘に勤めるドヂっ娘・もえこは、難癖付けられては麻雀勝負に持ち込まれる、脱衣麻雀体質の持ち主。ルールすら知らないまま、異常なまでの引きの強さで難局を乗り切り続ける彼女の明日はどっちだ!?”といった展開で、一応副題となっている” 萌える麻雀入門”という体裁を整えております(いやまぁ、単なる役の説明にしかなってないけど)。実の所、”パロディ風味の敵雀士と、毎回毎回勝負する”ってのは、遥か昔に同じ講談社で連載されていた「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」と豪快にカブっている訳ですが、流石に全然完成度が違う いや、絵的にはこっちのがキャッチーだけどさ、麻雀の素養が勝負になってないよんで、個人的には頭を抱えてしまう訳ですが、♂キャラは(妄想展開ぐらいしか)出てこない潔さの上、そもそもコレに実用性を求めるのは間違いだと思うんで、まぁいいんじゃないかと思います。




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