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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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シュガーはお年頃・1巻(二宮ひかる・少年画報社ヤングキングC)

そしてこちらも単行本チェック組。

”バレー漬けの中学時代が挫折に終わり、高校進んでふと気が付けば『オンナノコのシューダン』から明らかに浮き上がってしまっていたヒロイン・恵子。割に打たれ強いものの、そーいう集団に混じれずにいた彼女は、一人図書館で昼飯を食う同級生・椿に妙なトキメキを感じてしまい…”といった感じで始まるこの話、なんつーかハグレモン同士のガールミーツガールな展開で、割とヨサゲな感じになっとります。

椿の過去やら、彼女に惚れてるヘタレ♂やら、なんか色んな要素があって、最後まで”環境はハードなのに全然コタえてないヒロイン二人の図”が続くのかどうか判りませんが(それを最後まで通しちゃったのが、先日の「ガッチャガチャ」な訳ですが)、この人の絵はかなり好みなんで、しばらく様子見てこうかと思います(「ハネムーンサラダ」も嫌いじゃないんだけどねぇ。完全三角関係ネタはこちら方面だと受けが悪いからねぇ…)。


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2週間のアバンチュール(中村明日美子・太田出版FxC)

さて、こちらも連載時未チェック作品、というか、「エロティクスF」は購入対象なんですが、「青い花」掲載時しか買わない関係で、半端に読んだだけでした。

問題は表題作の「2週間のアバンチュール」となります。「南仏」「修道院(前後編)」の2編で構成され、どちらも海のコロニー(臨海学校みたいなものだと思われます)を舞台に、三白眼の少女・アンジェに関わってしまった少女達が蒙る、(かなり底意地の悪い)運命を描いとります。

でまぁ、実質的な対象作は「修道院」の方です(「南仏」の方は、”アンジェにちょっかい出そうとしたペド野郎使って、同室の少女を陥れる”話。あんまり果物関係ありませんな)。大雑把に云うと”なんも知らない同室の少女・マリールゥに『大人のシルシ』が。悪魔憑きだと誤解させたアンジェは、彼女を使ってオンナノコの研究に勤しむ事に…”といった感じの話になっとります(違う、なんか違う…けど、話的にはそんな感じだ…)。まぁなんつーか、騙されてる間にすっかり妙な事になっていたマリールゥの言動はアレですが、アンジェにしてみれば単なる旅先の暇潰しに過ぎなかったって所がアレではあります。

まぁなんつーか、「エロティクスF」全般に漂うオサレ系の臭いが個人的に苦手でして、これも無理からチェック入れる必要があんまりなかった気もするんですが(他の収録作は♂♂ネタばっかりだしねぇ…)、こんなんもあるよ、程度の認識で頂けたらと思います。


夜、海へ還るバス(森下裕美・双葉社アクションC)

今月末は色々、”話には聞いていたけど、雑誌チェック入れてなかったマンガの単行本”が出るんですが、これもそんな一つです。

”結婚を目前にして、『♂相手の』淫夢を見ない事に漠然とした不安を感じ始めたヒロイン・夏子。思い余って婚約者(♂)に、結婚前に同性と関係してみたいと切り出して、周囲ドン引きの中相手を探し始めた夏子だったが、そんな彼女の前に現れたのは明らかに『イタイ』主婦・美波だった…”といった感じで始まるこの話、徐々に明らかになっていく夏子の過去、美波の正体、そして振り回され続ける♂婚約者の姿を、その絵柄も相まって(実の所アシベくらいしか読んだ事ないんですが、この人こんな絵だったっけ?)ホラー風味というか、狂気を孕んだ展開で進んでいきます。

なんつーか、これを果物言い張るのはどう考えても無理がある(「海辺のカイン」とかアッチ系の話なのかも知れません。勿論絵柄は違いますが)んですが、タマにはこーいうのを読んで夢見がちな世界から無理やり引き釣り出されるのもいいのかも知れません。私ゃ個人的には創作ブツでまでイタイのは勘弁して貰いたい所ではありますが。


コミックアライブ・2008年6月号(コミック誌・メディアファクトリー)

つーか、一応一般誌である以上、飛び道具をメインに持ってきてはいけないと思うんですが、”「ゼロ魔」の後釜”が切実に欲しいんでしょうな…って事で、ラノベの皮を被った二次元ドリーム文庫(笑)こと「かのこん」がメインになりつつあるアライブですが、ラノベ原作モノに用はないんで放置して参りましょう。

単行本2巻も無事登場したいけだたかし「ささめきこと」は14回目。先月前フリがあった文化祭がメイン…かと思いきや、何か恐ろしい事になりつつも(笑)、本編は別の所に相成りました。夏休み以来、なんだか汐に変化の兆しが。女子部の面々に”もしかして、脈があるんじゃないの?”とけしかけられ、キャンプファイアーでの告白を決意した純夏でしたが、物凄く悪いタイミングで『天使』が登場、またもやその機会が失われてしまいました。しかし、馬鹿だ、アンタ大馬鹿野郎だよ>汐。そしてまたもや新キャラ・『天使』のロッテちゃんですが…さて、これも困った娘さんだねぇ…。

近藤るるる「しはるじぇねしす」は第19話。しはるの問題がひと段落して、元敵役3人との親睦を図るべくお茶会が供される事となった訳ですが。おぉ、何か本筋とは全然関係ない所でこより(ベヒモス)に梢(ベルゼブブ)がトキメいてるぞ。


まんがタイムきららフォワード・2008年6月号(コミック誌・芳文社)

松本ミトヒ。「メガミのカゴ」は第5回。演劇部ヘルプ編の後半部となりました。ハプニングの連続の結果、二人でシンデレラと王子様を演じる羽目となった明美と南。誰がどー考えても(主に身長的な面で)ミスマッチな上、「…ッス」口調をどーにかする為に、演劇というよりコスプレ扱いで舞台に放り出された南の運命や如何にといった感じになっとります。いやぁ、この二人、結構イイと思うよ。次号休載ですが、この調子なら単行本に届くかも…。

もみじ真魚「わさびアラモードっ!!」も前後編の後半部。神様の気まぐれで夫婦(両方オンナノコだけど)で魔法少女バトルを演ずる羽目になった茜と葵。恋人を葬って生き延びるのはどっちだ?って展開には勿論なってません。まぁ予定調和だよね。

綾見ちは「のののリサイクル」は第14回。『能力』を使って無理やりヒカルを奪ったエミュリと、癒花+ののが対峙します。そしてエミュリの口から、二人を待つ過酷な運命が語られ、ののは動揺する…かと思いきや、以外に強いや、この娘。さて、恐らくこれで友情エンドへ向かって一直線の筈なんですが、ののはともかく、エミュリは生き残る事が出来るんでしょうか?

ここまであんまり触れてこなかった真田一輝「さつきばれっ!!」ですが、今回はやらかしてます。おぉ、一般誌で『貝合わせ』たぁ剛毅だねぇ(笑)。

取り敢えず今月はこんな感じで。むつきつとむの新連載ははいてない猫娘話でしたが、今の所果物方向に振る気配はなさそうです。「みのりスクランブル!」の”しばらく休載”表記はヤな予感がするなぁ…まぁ正直どーでもいい話なんだけど。


ささめきこと・2巻(いけだたかし・メディアファクトリーMFCアライブシリーズ)

いきなり冒頭から女装♂ネタってのが頭痛の種ではありますが、その辺は華麗にスルーするとして、無事に2巻が発売されました。予定通り夏休み終了までの話が入っとります。

この巻を一言で言えば、やっぱり”あずささん空回り編”といえましょう。ようやく見つけた同好の士。勝手に盛り上がって暴走して引かれてしまっては落ち込んで、何だかんだで仲良くなったモノの、最後の最後に振り回し続けた『彼女』・純夏の本心(親友・汐への秘めた…と思ってるのは自分だけで、周囲にはダダ漏れ状態)に気付いて自己嫌悪に陥るという、長い事人生送っている人には多分思い当たる節がありそうな(俺はあるよ。えぇありますともさ)展開は、アイタタタタではありますが、まぁそれも人生さ、って同じこと書いてますが。

取り敢えず例によって先月・今月のアライブ掲載分が未収録になっとりますんで、どうしても気になる方は本誌に突撃を敢行してください。アライブとフラッパーを買うのは市民の義務です(違う)。


コミックハイ!・2008年5月号(コミック誌・双葉社)

4月に入って新入社員やら異動やらでグダグダの極みになっとりまして、放置プレイ状態が続いとりましたが、ようやっと2・3日休めるみたいなんでちまちま追加していこうかと思います(一週間ぶり位に本屋に行ったら万札が飛び交う状況に…)。とりあえず最初はコレ。

またもや3号連続掲載がアナウンスされました森永みるく「GIRL FRIELND」は表紙+巻頭カラー。『自覚』してしまったまりが、自分の気持ちに戸惑う姿が描かれとります(劇中に出てくる同人誌「美少女革命マリアージュ」は「せらむん」+「ウテナ」+「マリア様」的なブツで、この業界15年の流れを示してる気がします 抜けてるとしたら3番目に「CCさくら」ですかね。作者は元々「せらむん」同人の人ですし)。今回はあんまり大きな動きのない話だったんですが、さて次でどう引っ掻き回して来る事やら。

袴田めら「暁色の潜伏魔女」は突然の最終回を迎えてしまいました。2話使って時子との別れ・そして兼ねてからの約束だった”祖母ちゃんの所に夜先輩を連れて行く”という話を描いてエンドとなりましたが…うーん、やっぱり打ち切り臭いなぁ。最初っから3巻分で終わる予定だったら、もうちっとやりようがあった(というか、「何しに出てきたんだ、ミモザ?」としか云い様が…)んじゃないかと思いますし。仕方ないといえばそーなんでしょうけど、やっぱり時子の選択が納得イカンのが一番大きいですが、まぁその辺気になる人は5月に最終巻出るみたいなんで、そっちで確認してください。

師走冬子「あいたま」は久々に友情トライアングルな話になっとります(相変わらず噛み合ってませんが)。

山名沢湖「つぶらら」は第24回。前回ちょっぴりスポットライトが当たったものの、すっかり日常を取り戻してテスト勉強に追われていた筈のつぶらでしたが、(舌先三寸のプロデューサーにノせられて)売れる為にはヨゴレも辞さないつららの『過去』としての自分が大きく立ち塞がります。この調子だと東京進出する展開になりそうなんですが(坊主頭も野球進学するみたいだし)、さてこっからどーなるやら。

取り敢えず今月はこんな感じ。花見沢Q太郎の読み切りはフツーの♂♀モノでした。次号からひな。、そしてその次は和六里ハルの連載が始まりますが(おかげで心底どーでもいい「アリーナ」と「えびる」が消えてくれるし)、何にせよ始まってみないと判りませんな。


突撃彗少女マリア(吉田親司・小学館ガガガ文庫)

…私に云えるのは唯一言です。「初手から女装♂ネタに、”処女ばかりの彗飛行隊!”なんてアオリつけてんじゃねぇよ!」。…まぁ作家が悪い訳じゃねぇんだろーけどね。右臭い内容も含めて(いや、右寄りなのは全部潜在的敵キャラなんで、逆説的には左寄りなのかもしんまい)、怒りを込めてスルー推奨。


comicリュウ・2008年6月号(コミック誌・徳間書店)

今月の銀英伝のラスト、シェーンコップがヤン押し倒したようにしか見えないんですが、それはそれとして(そーいうのはCharaかなんかでやってください…って、良く考えたら一時Charaコミックスだったんだよな)。

さて、以前ちょっと書いた通り、天蓬元帥「ちょいあ!」が5月20日に単行本化されます。A5の770円という、KRC意識しまくった設定ですが、さて売れるんでしょうか?(一迅社のぱれっとCもそうだけど、露骨にKRCみたいな装丁にしてきそうだなぁ…)。本編の方は小聖の父親が出てきましたが、出てきただけです なんつーか、もうちっと話を作るか、あるいは逆に1本づつでちゃんと落とそうよ…

あぁすんません、忘れてましたが平尾アウリ「まんがの作り方3」が載ってました。うーん、予想通りというか何というか、主人公の弟が出張ってきてあんまり嬉しくない展開になってるよーな…。ハシラによれば4話目も予定されているそうです。


百合姫・2008年6月号(コミック誌・一迅社)

このページ見る人は買わざるを得ない本だと思いますんで、例によって軽めに触れときます。

同時に出た江戸川ぽち版「アオイシロ」の番外編が載ってます。この手の話は電撃系だと巻末に収録されますが、他だと漏れる場合が多いんで、チェック入れる人は確実にお願いします。同様に今月「初恋姉妹」3巻が出た東雲水生も短編「美しく残酷な誇り」で参加、こっちも単行本入るとしても大分先になりましょう。

林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」は遂に両想いに気付いてしまいベットインと相成りましたが…ヘタレ(笑)。巻末広告の「あと2回」宣言については複雑な心境ではありますが、ここから先どーすればいいのか正直良く判らんので(ヤっちゃってお仕舞いって訳にもイカンだろうし)、この辺でメデタシメデタシで終わった方が良いのかも知れません(こっから鬱展開にもってったらそれはそれでスゴイけど)。藤枝雅「飴色紅茶館歓談」も、大きな動きがありました。多分一回は拒否する(自分の為に彼女の未来を狭めちゃ駄目だとか云うと思います。やっぱり)とは思いますが、こっちもそろそろENDマークが見えそうですな。

あとは例によっていつものメンバの短編・連載が揃ってますんで、詳しくは読んでください。グダグダいうよりその方が早いです。


初恋姉妹・3巻(東雲水生・一迅社百合姫C)

長い長い旅をしてきた「恋姉妹」ですが、この巻でようやっと終了です。正直、終盤の展開は”あぶれた人に適当に新キャラあてがって良かった良かった”みたいなパターンになってしまい、どーかと思ったんですが、まぁあんまりドロドロしたネタやられても困っちゃうんで、その辺の判断は難しい所なのかも知れません。

…最後の”榛菜の前にかつてのお姉さまが!”は、思わず「やまとなでシコ」思い出してしまい、妙に悲しくなってしまいましたが(出ないんだろうねぇ…)。

あーそうだ。yhCの次回配本は3ヶ月飛んで、7月売りになるようです。流石にネタが尽きてきてますな(そーいや、百合ミシュランはどーなったんだ?一応アマゾンに予約は入れてるんだが…)。


もえたん(高橋てつや・三才ブックス)

アニメ化にあわせてゲーラボ他で連載されたコミカライズ版、だそうです。帯に書いてある通り「ほとんど英単語が出てこない」話になってまして、”それじゃあ「もえたん」じゃなくて「も」だ!”とかいう意見もありましょうが、ある意味ドキュメントダグラム並に邪魔な部分を削ぎ落として軽量化した作品といえましょうか(注1)。

ストーリーの方は本編終了後?、”突如地球軌道上に現れた巨大物体。あと一週間でそれは地表に激突し、世界は滅亡するという。地球を護る正義の魔法少女(笑)、いんくとすみによる迎撃も効果なく、打つ手はないものと思われた…”といった感じで始まり、二人の合体魔法の威力を高めようと、同性同棲を強要されるといった展開になっていきます。コミカライズが例のしっと氏という事で狙い済ましたような果物ネタになっとりますが、恋と友情と裏切りで展開する二人の物語は直球なんで、あんまりアザとすぎるのはヤダってタイプの方以外はチェックしてもバチは当たらないかと思います。

(注1)「ドキュメントダグラム」はTVダグラムの1年半に渡るストーリーから、無駄な要素を排除して作成された劇場版総集編です。ちなみに無駄な要素というのは、「クリン」「デロイア7」「ダグラム」(笑)。


アオイシロ~青い城の円舞曲~(江戸屋ぽち・一迅社百合姫C)

今月のyhCは2冊出てますが、まずはこちらから。ラッシュ版2巻とほぼ同時に発売となった、百合姫連載版(予定通りだとこのまま続けてPS2の本編が…てーか、ホントはもっと前に出てる筈だったんですよね。実はまだ予約すらしてませんが)。

ラッシュ版との関係が問題になってきますが、これはプレストーリーという形に持っていったようです。(恐らく)本編主人公の梢子に憧れる一年生マネージャー・保美と、寮でのルームメイトの百子メインで話が進んでいきます。描き下ろされたpreludeである意味逆のオチが付いているような気がしますが、保美の想いは恐らく叶わないんで いや、多分マルチエンドでしょうからそーいうオチもあるんでしょうけど、これはこれでアリなのかも知れません(つーか、前から何度も書いてますが、未だ人類はマルチエンドのゲームを完全にノベライズ化する手段に到達してないんで、後はまぁこのオチを認めるかどーかってだけの話なんですがね)。


kiss×sis・2巻(ぢたま某・講談社ヤングマガジンKCDx)

百合姫その他買うては来ましたが、後回しで軽めのネタを。

一応1巻はチェックしたものの、「いくらぢたま先生でも、なんぼなんでもこのネタでは♀♀難しいよね」と思って放置してたんですが、ブクオフでペラペラ確認してみたらちとカスるネタがあったんで買うてきました。

2巻最後の第12話。(性的な意味で)愛する弟の部屋で、よりにもよって姉姉弟の3Pネタのエロ本を見つけてしまったあことりこ。そーいうのを望んでいるのではと勝手に盛り上がった挙句、クマのヌイグルミ相手に実地練習と相成る訳ですが…といった感じで、まぁ暴走した二人は最後までヤっちゃう(一応一般誌なのでAどまりですが)事になる訳ですが、まぁ冷静に考えるとあんまり果物果物した話にはなっとりません(流石にこの人が描くとそれなりの破壊力はありますが)。まぁこんなんもある、程度の認識でどうぞ。


ミカるんX・1巻(高遠るい・秋田書店チャンピオンREDC)

しかしまぁ、この手の本で作者の学歴帯に書いてどーすんだという気がしますが、それはそれとして ひ、僻みちゃうわ!(笑)。このページでは「スケイプゴッド」以来の登場となる方の、例の”赤い核実験場”での連載作品です(まぁ、週チャンに内山亜紀、しかも延々とよ○じょオムツが続くアレが連載されていた事考えれば、この程度でどうこういう問題ではありませんが)。

あんどろとりお

持ってますが何か?

”東京のお嬢様学校に進学した田舎モン・るんなは 、登校初日からイヂメを受けている所を才色兼備の優等生・ミカに救われる。クラス・寮とも同じという彼女と仲良くなったモノの、いきなり襲ってきた怪獣によってミカが惨殺されてしまい…”といった感じで始まるこの話、流石にこのままミカが死んでしまうと話が終わってしまうのですが、るんなが幼い頃に夢の中の変な人(笑)から貰った魔法のブレスレット(略してマブ)に彼女の復活を願うと、何故か合体して巨大化して怪獣と戦う羽目になるという、なんだか良く判らない展開を迎えます。

「スケイプゴッド」の時もそうでしたが、基本的に善人不在でドライな世界観の中、純朴なるんなと色々厄介な過去と現在を抱えるミカの二人が、訳も判らず戦いの日々を過ごすってな感じで進んでいくようです。何かというと裸で絡み合っている割に全然色っぽくないコンビで、果物云うには疑問もなくはありませんが(表紙のような甘やかな関係ではありません。いや、最初はそんな感じで進むんかと思ったんですが…)、まぁオンナノコ版バロムワンみたいな感じで読んでけば良いのではないかと でも、どうせオンナノコ二人を同時拘束するんなら、背中合わせではロマンがないと思います(馬鹿)


もやしもん・3巻(DVDソフト・アスミック)

どーにも主人公の声聞いてると、「おかしいですよ、カテジナさん!」な気がして仕方ないんですが(この人もあんまり声変わらないねぇ… )、まぁそれはそれとして、懸案だったアニメ版「もやしもん」の”当該箇所”、ようやっと入手しました。

”春祭(年2回ある学祭のうち、学生オンリーの奴)の余興として教授が用意した媚薬を巡る騒動が描かれる7・8話のラスト、ゼミ生・葵と新入生・葉月に起こったある出来事”がメインになってますが、割とあっさりめに終わらせてしまいました(まぁ、これを濃厚に描いてしまうと、たちまち18禁に早変わりですが)。本放送時にどうだったかはともかく、絵的な原作再現度は高いんで、そーいう意味では良かったんですが(そのうちに全部揃えたいなぁ…)、果物期待で見てしまうと、薄すぎるかも知れません(いやまぁ、描写されないだけで、やる事はやっちゃったんですがね)。


ヒャッコ・3巻(カトウハルアキ・ソフトバンククリエイテゥブフレックスC)

昨今のコンテンツ日照り(というよりも、漫画の実写/アニメ化が多すぎるんですが、単に)のせいもあってか、こんなの(失礼)までアニメ化だそうで…うーん、エロゲ原作の粗製濫造で鉱脈をあらかた食い尽くしてしまった感もある学園モノでして、正直捻り様がない気もするんですが、どうするつもりなんですかね。

本編の方は一巻からちらちらと触れられていた、”虎子の家庭環境”って奴がメイン…になるかと思いきや、後半から路線がまた変わってしまいました いやまぁ、『こどもこうこうせい』ネタも大概やりようがなくなっている気がするんですが、これもまたどーしたものやら。そんなこんなでちんまりボク娘・火継に懐かれてしまった虎子、過保護な姉と意地悪な兄(これも逆説的にシスコンだよな)によって受けたダメージを、彼女との交流の中で癒していけるんでしょうか…。


10周年記念

という訳ではありませんが、実は最近こんなものを買いまして、色々遊んでおります。スキャン範囲がはがき大しかなかったり、直接PCに取り込めなかったりと、問題は山積ですが、本とか雑誌からスキャンする時に本体の方を持ってく事が出来るのは結構便利です(スキャンサイズや枠の形とか見直すと、結構便利になりそうですが。どっか作らんかね)。

でまぁ、手持ちの本からヨサゲなシーンをいくつか取り込んだんで、こんなページを作ってみました(あくまで個人的に楽しんでくださいな)。暇な時に問題や解答を追加するかも知れません。

題名当てクイズ

ちなみに、全部判ったら確実にどこかおかしい人なんで病院行って下さい(笑。何せ作った本人も作ってる最中に判らなくなってきた位ですし)。…しかしまぁ、何が馬鹿だといって、これが全部手持ちの本だって事がアレですわな(しかも1作者1作品シバリの上に、成年コミックと専門誌のネタは極力省いてますし)。

あぁそーだ。言い忘れてましたが、全てが果物作品って訳じゃないです(キスの理由がアテツケだったり、嫌がらせだったり、事故だったりと様々なんで。個人的にはこーいうのも収集してたりします)。


A感アナリスト(にゃんこMIC・東京三世社LEC)

こちらも成年コミック短編集。対象作は、

  • 「REBORN(全3話)」…親友に♂を奪われ、ショックの眼鏡娘。交流欄で知り合った女性によって教えられた『後ろ』 の快感を使って復讐を果たした彼女だったが、後に残ったのは空しさばかりで…

1本。タイトル通りの後ろ&スカ○○ジーな展開で、個人的には絵ヅラ的に引くんですが(ちょっとリアル過ぎでして)、話としては甘めになっとります。分量的にも多めで良いんですが、判断に困る所ですな。


罠(谷内和生・桜桃書房EXC)

こちらも随分前に何作か触れた事のある方の成年コミック短編集です。対象作は、

  • 「すぱるたちゃいどる養成塾」…かつての名子役に『演技の真髄』を教え込まれる美少女二人組の話

1本。良く判らないギャグで落とすパターンの多い作品集になっとりますが、これもどっちかというとそんな感じです。これ自体は悪くないと思うんですが、やっぱり比率がねぇ…。


ももいろおねえさんデラックス(中島初美・久保書店ワールドCSp)

ブログになる前に(現在は回顧録に収録されてます)何作か触れている方の成年コミック短編集です。対象作は、

  • 「Wedding」…♂婚約者の自宅にお呼ばれしたヒロイン。その後の展開に色々期待していた彼女だったが、 よりにもよってそこで出会った彼の妹に一目惚れしてしまい…

1本。この話自体は割と好きなタイプなんですが、他の収録作が女装美少年やら男性化やらなんやらで色々と辛い部分が多いです(まぁこの人の作風は前からずっとこんなんなんですが)。原理主義の人は止めといた方が無難ですな。


クリムゾングレイヴ・3巻(三宅大志・角川書店CドラゴンJr)

来月のコミック発売予定には、二つばかり大きなトピックがありました。

一方は天蓬元帥「ちょいあ!」。元は角川系から流れ流れてリュウの不定期掲載におちついたこの萌え4コマ、ようやく”同人以外で(笑) ”全貌が把握できる事になるようです。そしてもう一方は西川魯介「あぶない図書委員長」。こっちは年1回(しかも不定期)しか発行されない「ヤングアニマルあいらんど」に”連載”されていた作品で、相変わらずの魯介パターンの話になっとります(あいらんどについてはここのブログで毎回触れてるんで、興味ある方はそっち参照にしてください)。しかし、こーやって単行本は無理目なモノがちゃんとまとまってくれると嬉しいですな。

という訳で、「伝説の鍛冶屋さん」2巻が登場しました(違う)。資金不足に陥った主人公パーティーが路銀稼ぎの為にノエルの店で働く羽目になる、ってのがこの辺りの話なんですが、巨乳のミリムに興味津々のノエルと、そっちの人(つーか、ノエル目当てで働いている)なエルフ・ティスの濃厚なスキンシップのおかげで、何だかエライ事になっております。結局彼女の好意で資金を手に入れ、主人公達が再び旅立っていってしまった為、出番はここまでになりそうな雰囲気なんですが、今後「ピュア」に加えて「エイジ」でも連載が始まるという事なんで、恐らくどっちかは番外編になるでしょうから、たまには姿を見てみたい気がします。

…いや、そんな事より「鍛冶屋さん」の単行本出して欲しいんですがね。きららからの移籍組では、こないだ格好の前例が出来た事ですし。って、どう考えても『いい前例』じゃねぇけどな(笑)。


ガッチャガチャ・8巻(橘裕・白泉社花とゆめC)

例によって興津の健康ランドよりお送りします。しかしまぁ、なんつーかノーパソのキーボードって使いにくいやね(出先でしか使わないので万年車載状態で放置されてるってのもあるんですが。インテルどころかAMDすら入ってないロートルですが、取り敢えずこーいう用途用に残してあります)。

メロディ未チェックの上、発売日をちゃんとチェックしてなかったんですが、この巻でついに最終巻となります。流石に最後は散々報われなかった、この話唯一の常識人にして眼鏡♂・平尾先輩が報われて”しまって(笑)”お終いかと思っていたんですが…やってくれました。結局、♂運の悪い(しかし心身共に打たれ強さ最強クラスの)ヒロイン・友里が『夢にまでみた』王子様の正体は、『口も悪けりゃ手癖も悪い、見た目美少女中身は中年親父』の素子さんだったようです。ラストシーンをどうとるかは微妙な所ですが、個人的には「やっぱり手遅れ」説をとってみたいところです。いやぁ、とことん報われないまま終わっちゃったねぇ(棒)。


アオイシロ-花影抄-・2巻(麓川智之・ジャイブCRC)

度重なる発売延期の結果、プラットフォームは半死半生、期待の新型機の互換性は話にもならないレベルに低下するという悲惨な状況を迎えつつある和風ホラーゲームの宣伝漫画、今月半ばには百合姫版も出るみたいですが、こちらはラッシュ版の2巻です。

かねて懸案だった読切版「アカイイト」が後半に収録された結果、3ヶ月分しか本編が収録されておりません。合宿先での肝試しの夜、記憶喪失の少女の『目覚め』、死んだと思われていた『姉』との再会、そして蘇る『牛鬼』と、まぁこんな感じで話が進んでいきます 牛の首、って言われるとどーしても「カールビンソン」思い出しちゃいますが。恐らく3巻で決着が付くかと思いますが、さて、その頃にはゲーム本体は出てるんでしょうか(笑)。


コミックフラッパー・2008年5月号(コミック誌・メディアファクトリー)

先月号からのリニューアル、色んな所を回った感じでは、かなりの量の出荷が行われていた模様です。やっぱり「二十面相の娘」アニメ化に賭けてるんですかね いやまぁ、『今までに比べて』、というレベルですが。おかげで今月発売される直前までどこの本屋行っても見掛ける状況でしたが…うーむ、「コミックジャパン」の悪夢が蘇るなぁ。大丈夫かいな?表4の広告がよりにもよってアレだったりと、リニューアル早々から嫌な予感は拭い去れませんが、この雑誌の死亡フラグ体質は今に始まった話でもないので(笑)、取り敢えずいつものように触れときます。

まずは別冊付録、「20人+αの二十面相の娘」ですかね。いわゆる公式アンソロジー(というか、妙に章ページなんで『同人誌』の方がイメージしやすいですが)になってますが、先月号告知から期待していたいけだたかし「もしも人間タンク事件が起きなかったら」の直球女子校ネタは良かったです(果物いうには弱いですが)。あとはトメさんネタで押し切った豊田アキヒロ「娘。」くらいですか。環望はまたもやアレです。

竹本泉「さくらの境」は41話。ふたさく駄目浪人編がいよいよスタートしました。いや、ホントにそれじゃ駄目だって。もう一つの連載「MAGI×ES」が大概意表をついた展開に突入した事を考えると、この何もなさっぷりはかえって不気味ですが、まぁ相変わらずの定点観測漫画が続く事になりそうです。

今月はこんなもんですか。期待の秋★枝の新連載も肩透かし、毎度の事ながら女装好きな緑髪爺さん ホント女性化好きだねぇ…。まぁ遺伝子レベルで性転換するこのオッサンに、何言うても無駄な気もしますがやら、意表をついて再登場のカッペな吸血鬼メイドさん メイドという単語のイメージ通り、太めなオバハン。やっぱメイドはこうじゃねぇとなやら、個人的には色々楽しんではおりますが、果物ネタ期待だと辛い本になりつつありますな 日坂水可辺りも含めて、少し期待させた分、却ってタチ悪いかも…


暴風ガールズファイト・2巻(佐々原史緒・エンターブレインファミ通文庫)

積んでいた1巻が面白かったんで、引き続き2巻…の予定でしたが、仕事やらなんやらでここまで引っ張ってしまいました。夜も更けてまいりましたんで、軽めに触れておきます。

1巻では8名で練習試合しか出来なかった新生ラクロス部(2巻頭でロッソ・テンペスタと命名)。定数12人という事で、2巻前半の展開は残りのメンバー集めとなりました。でまぁ、こんな半端な時期に集まってくるのは当然色々問題を抱えた連中でして(つーか、そうでないと話が進まん)、結果集められたのはオーストラリアからの留学生で、和風ホラーで間違った日本観を植えつけられた似非オカルト娘・カレン(お国柄でラクロス経験豊富)と、ここはまぁ女子校モノの基本とも云える王子様・香月先輩の二人、そして王子と御近づきになりたいミーハー集団の生き残り(というか何というか…)の腹黒双子中学生・光葉&明葉の計4名となりました(合宿まではもうちょっと居たんですが、『(主に双子の策略で)色々あって』逃亡)。カレンはまたもや転校生で、流石に12人も面子を揃えると要素のカブリも見られますが、帯の「王子とAusie」をやりたかっただけかも知れません(笑)。

で、展開的には王子の苦悩(まぁ色んな面で令を思い浮かべて頂ければ良いかと)と、1巻から登場していた不良ナイスバディ中学生・依奈の家庭の事情がメインになっとります。全般的に面子が濃い中、ただ一人割を食っている感もある人もおりますが、まぁ仕方ない部分はありますな(ルール的に人数大目だし)。

♂キャラが出張ったりと、あんまり果物的に云々いう展開ではありませんが(いや、個人的には合宿の夜のある出来事はかなり美味しい部類に入るんですが。主人公・広海はギャップ萌えの罠に引っ掛かってますな)、個人的には面白かったんで良しとします。


魔法少女リリカルなのはStrikerSオフィシャルファンブック(アニメ関連ムック・学習研究社)

前2作についての同様の本は大概マイナーな晋遊舎から出た 出版社サイト見て吹きましたが。どんだけアングラなんだ…んですが、今回はちゃんと学研が出してくれました いや、今の学研の何処がメジャーかと言われればちと困ってしまう訳ですが。「科学」「学習」のおかげで知名度は高いんだけどねぇ…。「なのは」3期関連の出版ラッシュの一応ラストを飾る本になるようです。

でまぁ、実は学研という事が若干問題だったりするんですが(ぶっちゃけてしまうと、後半部は「アニメディア」「メガミマガジン」で公開された素材がそのまんまです)、流石に”ただ一つ最初から「なのは」を相手にしてくれたアニメ誌”だけあって(いや、現状でも「メージュ」「ニタ」ではほぼ無視されてるみたいなんですが)、ちまちまと新事実が公表されているようです(いや、ちゃんと製作元のチェック入ってるかどうか判りませんが)。取り敢えず目を引いたのは、

  • レジアスがあんなんなっちゃったのは妻を(恐らくテロ紛いの)事件で失った為 で、 その辺の事情を知ってるんで娘・オーリスも協力してたと
  • 寮母のアイナさんは、六課解散後はそのままなのは宅のハウスキーパーに納まった てっきりアルフをレンタルしてるんかと思ってましたが…
  • ヴィータは解散から約一年後に戦技教導隊に移籍した 明言されたのはこれが最初っぽい

辺りですかね。相変わらず脇設定やら裏設定やらホントは劇中で見せとかなアカン設定やら乱立してますが、さて、これが生かされる事はあるんですかね?そーいや今月のメガマガの対談では「裏で必死で動いているので、近いうちに何か発表できるかも知れません」みたいな事言ってましたが。


カレン坂高校可憐放送部(ドラマCD・集英社)

カテゴリに悩みましたが一応「小説」にしときます。よもやのドラマCD化、1枚目が出ました(2枚目については後述)。

でまぁ聞いてみたはいいんですが、うーむ、なんというか、起承転結の『起』部分しかない…どころの話ではなく、キャラ説明だけで終わってしまいました。元々小説1巻が殆ど話がない(”舞台となる高校を襲った、『ある事件』で教師陣が入れ替わり、新指導体制によって学園内に嵐が…”ってのが大雑把なストーリーだと思うんですが、実はこの段階でもロクに話がなくて、単なる導入部=『起』でしかないんですよね)のに、そのストーリーの前半分しか消化できず(つまり『ある事件』が起こったまでで終了)、これ聞いて何をどうすればいいのか、個人的にはさっぱり判らんのですが、一般的にどうなんでしょうか キャラの配置すら終わっていないという。悪名高い某「サンライズワールドウォー」よりタチ悪いと思うんですが

という訳で、少なくとも2巻を出さなければどうにもならない話になってしまっており、『ドラマ』CDとしては破綻している(最後の声優コメントでも、「え?これで終わり?後半の台本受け取ってないんじゃないの?」みたいな事言われてますし)商品なんですが、”大好きな親友・なちるに所構わず抱き疲れてはワタワタしている能登…じゃなくて、みひろ”をニヤニヤしながら堪能するには充分な長さなんで、もしかすると声ヲタには良いのかも知れません。それでも2940円払うなら「マリア様(3期)」のファンディスクか、今度出る「ムネモシュネの娘たち」でも買うた方が良いんじゃないかと思いますが(釘×能登という点も含めて。管理者には正直どーでも良い事なんですがね)。


増刊エースアサルト・2008年春号(コミック誌・角川書店)

数少ない情報収集先、OHPさんで気になる事が書かれてたんでちょっとチェック入れていました。しかし、こんだけデカデカと「オール読切!」を謳っておきながら、大半が連載作品ってのは一体どー云う事かと思わんでもないですが、それはそれとして(一応全部、番外扱いでこれだけ読んでも大丈夫、って云いたいのかも知れませんが、無理あるよな…)。

でまぁ、問題になるのは巻末近くの新人読切作品・尼崎膳「女子ボルト」となります。”何故か頭にでっかいボルトが刺さっているちんまり娘・扇に惚れている委員長娘・塚本。ところがある日、扇が「好きな人が出来た」などと言い出したものだから…”といった感じで始まるこの話、扇の初恋の人・杭瀬もまた実は女の子で、更に元不良だった彼女、かつて優しい言葉をかけてくれた塚本の事を好きだったりして、色々とややこしい展開を迎える事になります。なんつーか、昨今流行の方向とは微妙に異なる絵柄(全般的に角顔)が賛否分かれそうな気もしますが、ストーリー的には直球の果物トライアングルネタになってます。この手の作品を後になって探すと地獄を見るのは明らかなんで、興味ある方は早めのチェックをお奨めします(付録付きのおかげで、買わないと読めそうもありませんが)。

話題に挙がってたのはこれだけですが、「オイレンシュピーゲル」の漫画版とか、樋口彰彦(リュウで「ルー=ガルー」描いてる人ですな)の「クルリのヒトトセ」とか、色々気になる話はありました。まぁ全部追いかける訳にもイカンので、運良く単行本化されたら個々にチェック入れていきたいと思います 以前なら何もかも追いかけたんでしょうが、もう歳なんで(笑)、手の届く範囲だけ触れてく事にしたいです。金はともかく、時間が足らん


魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS・2巻(長谷川光司・学習研究社ノーラC)

という訳で、メガミマガジン掲載の「読まないとストーリーが繋がらない」番外編コミック、最終2巻が登場しました。各話については掲載時に散々書いたんでそっちを見てもらうとして、描き下ろしとなったラスト1ページに大きめの話題があります。

確かに「なのはがヴィータを戦技教導隊に誘っている」という話は13話で出てくるんですが、結局ヴィータは受けたんですな…。”猪突猛進前のめりな”親友を慮ったはやてが、ヴィータに相談されればOK出すでしょうけど、結構意外ですな(まぁ、それ以前からヴォルケンリッターは常にはやて直属だった訳ではないんですが。その辺考えてザフィーラ無役だったんでしょうし)。まぁ何にせよ、最初に書いた通り、本来アニメでちゃんとやらなきゃならない展開が目白押しなんで、本編見てメガマガ読んでない人はチェック入れるべきでしょう、多分。

同時に史上初の”公式”アンソロジー 非公式は2冊ばかり…出来悪かったけど、「魔法少女リリカルなのはコミックアンソロジー(アンソロジー・学習研究社)」が発売されました(この手の本は基本触れない方向で進めてますが、ついでなんでここで書いときます)。

アニメディアの別冊付録で発表された2作を除き、全て描き下ろしの作品になっている、と思います(面子的にはどーじん関係で見掛けた方が殆どですが)。最初に収録された長谷川光司「オレンジのダンシング」は恐らく公式エピソードになると思われます。あの(笑)、「少し、頭冷やそうか…」の後日談にあたる話なんで、こちらもチェック入れたい所です。

それと、某「怠惰な日常」の方の、”ヴィヴィオとフェイト連れて、なのはが海鳴に帰って大騒動”ってな話は、是非とも公式で見てみたかった気がします(恐らく周囲は全員納得するでしょうが。あと、あんだけチャンスがありながら、結局フェイトに掻っ攫われてアブノーマルな道(笑)に走らせたユーノを、「お前は10年も何をやっとったんじゃあ!!」とクロノ・エイミィ・士郎・美由紀辺りがボコボコにする話とかも見たかった)。

もう1冊、普段は別項で挙げている「Megamiマガジン」ですが、流石にもうネタがありません(次号からは予告からも名前が…潮時かねぇ)。2巻のコミックカバー(親子水入らず編)が付いているのと、なんかよく判らない対談がくっついている位ですかね。あぁそーだ、恒例の綴じ込みポスターは「犬なのは・猫フェイト・はやて狸揃い踏み」です。




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