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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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世界樹の迷宮~六花の少女~・上巻(FLIPFLOPs・一迅社REXC)

うひゃあ!タイトル間違えてたんで再投稿します。誤字は幾らでも見つかっては居るんですが、流石にタイトルはマズいんで。

アマゾンの箱がうず高く積まれるのも、最近では日常の光景となってまいりましたが(いや、そこまではアレじゃないんだけど。メインで積んでるのは恐らく「ないしょのつぼみ・3巻」「ペンギン娘・1巻」「パンツ・3巻」の三つだと思われますが…って合計2万円近い気がするぞ?)、それはともかくとして。もう大分昔に発売されましたが、一応触れときます。

「世界樹の迷宮」は例によって某コケスレ経由で知ったんですが、音楽担当の古代祐三氏の”わざわざ88のFM音源ボードで製作した音楽を、サンプリングして使用しました!”という史上最強クラスの馬鹿発言(褒め言葉)に乗せられて買ったものの、25Fのラスボス前で止まっております 駄目じゃん…ってーか、最近DSですら起動するのめんどくてねぇ…FLASHゲームか、せいぜんエミュ版のWiz(一応いうときますが、かつてLOCUSから出た正規エミュ版の事です。対価位ちゃんと払うよ、俺は)くらいだものな。で、こちらのタイトルは一応「II」の販促漫画として始まったという認識で居るんですが(一応限定版は買いました。全然触ってないけど)、それにしてはパーティ構成が豪快すぎるような気もせんでもないですが。

”かつて迷宮に迷い込み、冒険者の命の引き換えに救出された少女・マナリィは、新米のガンナーとなって再び迷宮に足を踏み入れた。彼の命を奪った『吹雪を呼ぶ魔獣』と再び相見える為に…”といった感じで始まるこの話、サドンデスが当たり前(そして迷宮の入り口に戻される)の「世界樹」の雰囲気というより、Wiz、というかどっちかというと死んだら何もかもがおしまいの「夢幻の心臓」とか「ザ・スクリーマー」とかアッチ方面のノリな気がせんでもないんですが(Wizは一応救済策あるし)、まぁその辺はお話の都合上、って所もありますんで(「世界樹」的なノリにすると、「はっ、夢か…」みたいなオチにしないとイカンでしょうし)。

で、このページ的な趣旨にのっとったキャラ関係についてですが、やはり基本はカースメーカーにしてツンデレ娘のレインになりましょうか。マナリィと同様、ある事情で『吹雪を呼ぶ魔獣』を探すものの、エリパチのボリスと同様の理由で(判りづれぇ)パーティを組む事なく迷宮に挑んでいた彼女が主役となる5・6話は、単純にオンナノコドーシが友情を結ぶ話としても良い話に仕上がっております。

やっぱりどうにも「世界樹」的なノリとは違う気もしますが、見た目に反してハードなファンタジーモノとしても(今の所は)いい感じなんで、このままちゃんと完結してくれるのを祈るばかりです。


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まんがタイムきららフォワード・2009年1月号(コミック誌・芳文社)

卯花つかさ「天秤は花と遊ぶ」は第3回。♂校医との関係にあらぬ噂 でもないなが立ち、彼の血が貰えずに体調を崩してしまった愁(性別未分化吸血姫)。見かねた(というか、好き好んで)謡子は、彼女に半ば強引に吸血させてしまうのですが…”といった感じの展開です。まぁなんつーか、もうちっと吸われる側にメリット(単純に気持ち良いとか)なりデメリット(吸血症がうつるとか)なりないと、話を作り辛いんじゃないかと思うんですが、さて。

色々悲しい事の続いた松本ミトヒ。「メガミのカゴ」は第11話。♂生徒の悲願である野球部創立を認めたは良いものの、名前だけを理由にマネージャーに祭り上げられてしまった浅倉南さん(という名のヲタ娘)を救うべく、男女対抗ソフトボール勝負が行われる事に。当事者は相変わらずノー天気なんですが、何故か明美だけが思い詰めてまして…まぁそーだよな、『大切な人』とられちゃうんだもんな。

里好「トランジスタティーセット」5回目は冒頭から朝っぱらから下着姿で抱き合う美少女二人の図で入りました。狙ってるねぇ。ストーリー的には今後、ミドリをアメリカに連れ戻す云々かんぬんという展開に進んでいくのではないかと思われます。

…えぇとすいません。実はこれ書いてる最中に上司から電話が掛かってきまして、心理的に動揺しまくってるんで、他作品については流させてください(いや、クビとかそーいう話ではないんですが、どうやら大きな配転を食らうみたいで)。


comicアライブ・2009年1月号(コミック誌・メディアファクトリー)

訳の判らんブツを追加するのにかまけて、定点観測誌について全然書いてなかったんでちょっと触れておきます。

いけだたかし「ささめきこと」は第21回。EarlyDaysと題して、純夏と汐が出会った当初の話の続きが描かれています。なんつーか、『あの状況』 で放置ってのも大概困った状況だとは思うんですが、これはこれで初々しい話にはなっておりますな。「孤独な少女同士のガールミーツガール話」の典型的導入部をトレースしとりますが、ここからどうして純夏がそーいう感情を描いてしまったのかがミモノではあります。

他はまぁなんつーか。定番作品群では「聖戦テイルズ」は休載、他の「しはる」「クイーンズブレイド」「総天然色乙女組」辺りは様子見稼動が続いてるんで、その辺りはちゃんと読んではいるんですが。新連載の江戸川ぽち「ナルキッソス」と、次号から始まる青本もあ「ノロマジョ」はフツーの♂♀モノになる模様です。しかしまぁ、他所でもそんな事言ってる人が居ましたが、「かのこん」「授業chu」の二つが居ないだけで、大分肌色成分が減りますな(笑)。


アリスの照星・1~4巻(長谷川光司・ワニブックスGUMCプラス)

「なのは」コミカライズ版を担当している方の♀♀バディものです。”亡き母の跡を継ぎ、スナイパー・ALICE11となった少女の復讐譚”といった感じのこの話、当初の同業他社との小競り合いの頃に敵キャラとして登場した少女・ドロシー(いわゆる殺人マシーン教育を受けた娘)が、後にオズと名を変えて、アリスとコンビを組む事になります。例によって『無表情娘の人間性獲得』パターンの話なんですが、その過程で彼女達は甘い同棲生活を始める事となります(いや、そんな色っぽい展開はありませんが)。

まぁなんつーか、キャラの見た目に反して硝煙渦巻く血生臭い展開目白押し(しかも、アメコミとかだと許されない「をんなこどもが犠牲になる」パターンが山のように…)で、3巻末の番外編みたいなノリの話をもう少し見たかった気もしますが、まぁこんなんもあるよという事で。


リン×ママ・1巻(真鍋譲治・竹書房バンブーCナマイキセレクト)

まぁなんつーか、この方も何時の間にやら成年コミック畑に当たり前のように居ますな(コミコミ時代からやってる事があまり変わらんような気もしますが)。そしてまたもやスルー推奨ネタ、かつ乳合わせネタ。

人妻レスラーと♂マネージャー(見習い)の♂♀ネタなんですが、4話辺りにちとこちら方面の展開があります。ヒロイン・さなえのかつてのタッグパートナー・莉緒との因縁話が展開されるんですが、♂主人公の不用意な一言から凄惨な潰し合いに突入します(笑)。まぁつまりは『摺り合わせてイカセっこ』な訳ですが、どうやら過去に肉体関係にあった(ものの、♂絡みの三角関係に陥った挙句にケンカ別れした)この二人、互いの弱点を知り尽くしているが故の結末を迎えます。でまぁ、その後濃密な仲直りと相成る訳ですが、ここで♂キャラが絡むのがツラい所ではあります。


ちぇり×ちぇり・1巻(そりむらようじ・角川CドラゴンJr)

今日は朝から暇なんで、追加漏れ作品群の処理を続けてるんですが、9割方スルー推奨カテゴリってのは自分でもどうかと思うんですが、まぁ管理者の散財っぷり そーいや初期の烏賊の壷には「散財すマンボ」ってページがあったな…♪そんあ貴方にあいぶらゆを微笑ましく?見守って頂ければと思います、という事で。

大雑把に云うと”突然やって来た、妹という名の性悪双子に生活を引っ掻き回される♂ヲタ”の話でして、やっぱりこのページ的には何の意味もない話(笑)ではありますが、1シーンだけ管理者的に引っ掛かる所がありまして。何かと云えば2話の中盤、幼馴染みで巨乳の正ヒロイン・美那穂と双子が一緒に風呂に入る展開、辺りにあります。色々あって双子の挟み撃ちボディ洗いを食らう事になる美那穂なんですが、彼女はともかく、双子の方が全然『ヘンなキブン』になってくれないんで(笑)、もうヒトオシが足らん気がせんでもありません。まぁ所詮♂ヲタドリーム話だし、どーでもいい話なんですがね。


スタジオ秘密基地劇場・1巻(スタジオ秘密基地・講談社マガジンZKC)

小ネタ…というか『あのネタは今』というか。例によって殆ど関係ありませんが、以前触れたネタに関連する話が出てきたんでちと書いときます。

スタジオ秘密基地、ってのはつまりは長谷川裕一のアシスタント集団って事だと思うんですが(「大外伝」辺りはその名義で出てますな)、そのメンバーが持ち回りで「自分で勝手にヒーロー/悪役になれる妄想世界」というコンセプトで短編を連作した結果の単行本ってのがコレのようです。でまぁ、第4話で出てくる「レクイエムランナー」ってのを、随分昔にこのページで取り挙げてまして(こちら)。基本的にあんまりエロ要素の無いダーペものなんですが、個人的に結構好きだったもので(ウェブサイトでの記載によれば、あくまで無関係って事になってますが)。現状では同人版の入手の方が簡単みたいですな(アクションシティもたまに見掛ける方ではありますが)。

最初に書いた通り、全然果物関係ない話ですが、長谷川作品では毎度御馴染みの侵略大帝(中のヒトは違いますが)やら、ナツカシのオーマイガー(ノーラ版のギガンティス巻末に載ってましたな)とか、相変わらずの面子が相変わらずの事をやっている話なんで、ファンは買いという事で。


ロッテのおもちゃ!・1~2巻(葉賀ユイ・メディアワークス電撃C)

殆ど関係ありませんが、個人的にストライクな設定だったんでちと触れときます(1巻発売段階で購入はしとりましたが)。

”母親の情事を間近で目撃した為に男性不信に陥り、このままではいずれ生存にすら問題が出てくるであろうサキュバス幼女にして王女・ロッテの矯正の為に、人間界から(子持ちの)♂主人公が送り込まれる…”ってのが大雑把なストーリーで、このページ的には全然有難くもなんともない話ではありますが(笑)、問題になるのはただ一つ、♂主人公の『娘』・明日葉の設定にあります。(何故か12歳しか離れていない)父親べったりの上に、やる事成す事ズレ気味のノーパン健康法娘である彼女、紆余曲折あってロッテの友人に納まる訳ですが、実は彼女の『母親』というのが…。この調子で行くと、最終的には一つしかない玉座を巡って親友同士で異父姉妹同士かつサキュバス同士のそりゃもう血と涙と汗と汁の入り混じった凄惨な共食い(という名のくっつけっこ)が見られるのではないかと思うのですが(馬鹿)、まぁ流石にそーいう展開にはならんでしょう(一応一般誌だし)。個人的にはこの手の話は絶対に時間が解決するものではないので、先に全部ぶっちゃけてしまった方がロッテにとってはマシなんじゃないかと思うんですが(母親がそーいうヒトだというのは彼女にも判っている事ですし)、さてどーするつもりなのか。いやまぁ、角川HDでは良くあるパターン、いつのまにか続刊が無かった事になる、というアレがなければ続きも読むと思います。…しかし、ホントに果物関係ないな(一応、明日葉とロッテのキスシーンはあります)。


フォックスリミテッドアンソロジー・5巻(アンソロジー・FOX出版)

大分前にフォックスリミテッドアンソロジー(全9巻)を全部チェックしとこうかと思い立ったんですが、予想外に苦戦しております。どの位の苦戦かというと、この巻に至っては中野のまんだらけ迄行ってようやっと見つかった、という位でして 馬鹿よ、まさに馬鹿。残りは7巻1冊になったんですが、さぁどうしたものやら(そのうちに見つかると思いますが。しかも地元のブックオフとかで(笑))。

さて、この巻は「さらだばー」と題して、大雑把にファミレスコスチュームでのプレイを主体に描いているのですが、これだけ苦労したというのに、読む所がまるでありません(号泣)。例によって途中まで♀♀展開なのに♂乱入とか、実は生えていたとか、そんなんばっかりなんで、素直に無かった事にしといてください。

あぁそーだ。このレーベルについて書いた内容へのリンクも貼っときます(半ば個人用ですが)。1巻2巻3・4巻/5巻(=ここ)/6巻/7巻(未チェック)/8巻9巻


えっちながーるず(天乃紅葉・松文館姫盗人C)

引き続きスルー推奨ネタ(前二つよりはマシかな…変わらんか)。長らく別冊エースファイブという名前の、大混乱を招くレーベルしかなかった松文館の男性向けエロコミックスですが、最近ようやっと「姫盗人」関連は独立レーベルになったようです。という訳で、適当に表紙買いしてみた訳ですが。

表紙の二人組(そうは見えませんが、一応双子のようです)は、巻頭の短編「えっちなついんず」の冒頭でグニグニし合ってますが、2ページ目から♂泥棒が乱入して云々かんぬんというどうしようもない展開を迎えてしまいます。もう一本、「Sweet生徒会」も♀♀な肉体関係にある正副会長の絡みから始まるのですが、やっぱり♂書記の乱入というどうしようもない展開を迎えてしまいます(泣)。一枚絵としてはともかくとして、これ渡されても困るよな、という事でスルーしといてください。

…あぁそーだ。あんまり居ないとは思いますが、ご新規の方に注意事項。このページは管理者の備忘録及び敗北の歴史(笑)を読書感想文形式で残す為のモノなんで、こんな風に大ハズレなタイトルや、単なる管理者の趣味タイトルが大量に並ぶ事があります(これでも氷山の一角ですが。年間何冊売り払ってる事やら…)。通常、「スルー推奨」カテゴリがついてますんで、その辺を考慮頂ければと思います。


ふたなりの苑(昇龍亭圓楽・一水社イズミC)

まぁこんなタイトル付いてる本買うておいて、まるふネタばっかりじゃねぇか!と怒るのは大概筋違いだとは思いますが、やっぱりタイトル通りです(後半の2短編はフツーの♂♀モノなんですが、それも管理者には無用の長物ですし)。

初期の、というか同人含めて色々あって、この方の単行本は毎回チェックしてるんですが…そろそろ止めた方が良さそうな気がしてきました(泣)。


2次元×3次元?(真末たつや・MAXポプリC)

奥歯に挟まったもの症候群(笑)で「相沢家のえとせとら」が空中分解してから幾星霜、久々に商業コミックが出たかと思えば黄色い楕円形がついていてビックリしましたが、それはそれとして。

表題作「2次元×3次元?」シリーズのヒロインが表紙の二人でして、紫髪の方(さやか)が黒髪の方(千佳)に想いを寄せているのは確かに間違いではないんですが、千佳の実兄である♂キャラ混じりの3Pネタに終始(というより、さやかと♂でM娘な千佳を一方的にイヂめているだけというか…)してまして、果物的にはあんまり面白い事がありません。果物期待なら素直に「相沢家」読んでた方が良い…かねぇ。


箱館妖人無頼帖ヒメガミ・1~3巻(環望・講談社マガジンZKC)

更新ペースが落ちていた間何をしていたかといえば例によって本屋/古本屋巡りだったんですが、ここの所気にはなっていたものの放置状態にしていたコミックを幾つかまとめて購入しておりました。で、以前からアマゾンの連鎖お奨めに名前が出ていたコイツもその口なんですが。

”欧米列強の進出で無法地帯となりつつある冥冶新政府下の箱館。土方歳三の娘であり、『ミブロ』の生き残りを名乗る少女・彪は、外交特権を隠れ蓑に日本に押し寄せる異形の者・妖人達を殲滅すべく、人知れず活動を続けていたが、業を煮やして共同戦線を張った『敵』の罠に落ちる。大量の妖人に囲まれ、絶体絶命の死地に追い込まれた彼女の前に現れたのは…”といった感じで始まるこの話、彪と謎の美女・ヒメカの二人(+α)による退魔モノとして展開していきます。

なんつーか、1巻表紙を見て判る通り、彪が男の子にしか見えない(脱ぐと意外とスゴイんだけどね)為に長い事騙されていた(何度か店頭で手に取った筈なんですが。最近やっぱり鼻が利かないねぇ…)んですが、割と直球のガールミーツガール話が展開されるんで、何かというと全裸で抱き合うご両人の様子を生暖かく見守りつつ(笑)、殺伐としたストーリーの行く末を見守りたいと思います。


少女セクト・3巻(18禁OAV・MSピクチャーズ)

という訳で最終巻です(早めに全プレ応募しとかんとかんな…)。

大雑把に云って原作の10~最終話までをアニメ化しておりますが、尺の関係もあって色々簡略化されています つーか、根本的にオチが違うような気がせんでも。原作は”当たり前のように3人で暮らしている”話なのに、”○○の失恋”でオトしちゃってるなぁ…。問題点については前2巻と同様、「基本的にギャグで落としていた話を耽美化してしまった関係で、原作との肌触りが微妙に違う」「時々作画がヨれる」辺りになると思いますが、まぁこの辺は昨今の流行りもあると思うんで、個々の判断に委ねたいと思います。


えりか(中山かつみ・ワニブックス社GUMC)

帯にある通りの小学女児とその友達+母親によって展開するオールガールのサイレント漫画ですが、あんまり色っぽい話ではない上に友情ネタとしても外部要因が弱すぎて結束の強さが中々見られない感じで弱すぎるんで、果物妄想にはちと辛い気がします。そっち期待なら他に優先すべきものが沢山あるかと。


オフサイドガール(流一本・ヒット出版社セラフィンC)

小ネタ(というか何というか)。最近、某所で阿吽(正確には口云)をまとめ買いしました。理由はまぁ、一向に単行本にまとまりそうもない「LADYリンクス」を何とかする為だったんですが(3・4巻が連続刊行した際に、作者HPで続刊はムニャムニャといった話が出てた気がするんですが、よもやアレから延々と放置されてしまうとは思ってもおりませんでした(泣)。もう14年位連載してるのになぁ…)、ついでに色々関係ありそうなモノがないかとチェック入れてました。でまぁ引っ掛かったのがコレなんですが。

大雑把に云うとサッカー部マネージャーをヒロインにしたノーマルカップル軸にした乱交ネタなんですが、ここに出てくる女監督・静留さんがそっち方面の嗜好持ちに設定されています。でまぁ、彼女の別れた『彼女』・みおりさんを巡る話が終盤のメインになる訳で、それ自体は全然間違ってはいないんですが…なんつーか双方共に単なるニンフォマニアで、♂絡み複数プレイ(笑)になっても全然動じないんですよね。うーむ、なんか一本足らん感じ。ケシが甘すぎてエライ事になっている事も含めて、純粋にこっち方面求めてる方にはあんまり向いてないと思われます。


フレンズ×ナイフ・2巻(星家なこ・メディアファクトリーMF文庫J)

MF文庫もう一冊。果物というにはちと弱い、循環三角関係ネタの続刊です。

”前作ラストで姿を消した妹・美優の消息を追い求めるちんまり娘・亜子とその友人(兼恋敵)で探偵(と本人は言い張る)稼業の女子高生・あかり。別件の『辻斬り』事件の犯人と、美優の間に何らかの繋がりがある事を知ったあかりは、彼を問い詰めるべく、『決闘』を申し込む事になるのだが、そこに恋する不良メイド娘・撫子が介入して…”といった感じで展開するこの話、最初に書いたとおり、亜子とあかりの友情の間には亜子の幼馴染みにしてあかりの片思いの相手である♂キャラが介入しており、あんまりストレートに果物展開してくれません(亜子の『言ってる事』は結構強烈なんですがね。何せおこちゃまなんで)。

2巻で3巻前提のヒキをしてしまったのが激烈に不安になるのですが、さて、亜子に美優の『体質』を救う事が出来るんでしょうか?(続きが読めるかどうかが最大の試練かも知れません(意地悪))。


乙女革命アヤメの!(志茂文彦・メディアファクトリーMF文庫J)

ちょっと引っ掛かる所はありますが(後述)、今月のMF文庫では一番の直球っぽい作品です。元々アニメ脚本がメインの人みたいですな。

”ある日突然、一人の美少女としての存在を自覚した主人公。記憶もなく、意味不明の環境に放り込まれて困惑する『彼女』は、その場に残されていた「過去に犯した罪を償う為に、ある人物の手助けをする事」というあやふやこの上ない指示に従うべく行動を開始するのだが、そこに現れたのは『彼女』そっくりの美少女で…”といった感じで始まるこの話、閉鎖された女子校を舞台に、記憶喪失のヒロイン・アヤメ(仮名)が、見た目彼女そっくりの美少女、中身は腹黒娘の姫子の手下(笑)となって、権力奪取にまい進する学園闘争+退魔モノ、みたいな方向性で進めたいみたいです(現状、導入部分しかなく、『敵』、そして『味方』の実体が全然見えてきませんが)。

実の所、アヤメの設定自体に不安な要素が色々あって(ロクデナシ男が放蕩の報いで女体化させられて…という話は割と良くあるパターンでして。最近でも「エピタフ」にそんなキャラ居ましたな。あぁ、「エピタフ」ってのは当然フラッパー版超人ロックの事であってyhCのアレではありません)、ホントに果物ネタとして推してしまって良いのか判らんのですが、巻末オマケの、劇中登場人物の手になる恥ずかしい創作(色々とイタイです)も含めて、『今の所は』直球の学園果物ネタになっとりますんで、興味ある方はチェック入れても良いかと。あぁそーだ、イラストは「HolyHearts」の人ですな。


コミックハイ!・2008年12月号(コミック誌・双葉社)

森永みるく「GIRL FRIENDS」は第17話。色々気マズいまま突入してしまった夏休み、ずるずるとアカン方向に進み始めているかに見えますが、あっこの方に徐々にモヤモヤとした感情が広がって来ている様子です。まぁ大丈夫だよ、大丈夫(ポジティブ)。

他はまぁなんというか…BLの嵐がようやく収まったかと思えば、こんどは兄妹インセストものの乱舞状態に陥っておりまして。某「絶対衝激」は、まだしもこっちの方が(巫女さんの設定とか諸々含めて)マシな気もするんですが、やっぱりこの人の絵はどうにも合いませんで。どちらかというと気になる面子はWeb版に固まってるんですが、これも個人的にツラい話でして。やっぱり単行本待ちしかないかね?


comicリュウ・2009年1月号(コミック誌・徳間書店)

何だか妙に気力が減退してまして(歳だな…)、更新がストップしかけておりましたが、忘れてしまう前に買うたものに対してだけでも簡単に触れときます、という事でまずはこれ。

平尾アウリ「まんがの作り方」は第8回(次号はお休み、単行本は年内ではなく今冬表記にズレこんでます)。川口先輩(今まで本編で名前出てきたっけ?)と森下の立場が微妙に逆転しながらストーリーは続いております。しかし、いきあたりばったりっぽい話の進み方(ってーか、ここんところ実は話が進んで無くないか?)なんですが、これどーやって収拾つけるんでしょうか?

ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」26話目は校内遭難編(違うけど違くない)の第2話。こちらも話がもつれてますな。

伊藤伸平「大正野球娘。」は第5回。野球漫画という事で最低9人はキャラが居なければならないという事で、それぞれの過去編が続いています(途中で物凄い寄り道した気もしますが)。基本2人づつの関係を積み重ねてチームを構成して行くみたいなんですが(だから原作読めと)、今回の環・雪コンビはこのページでは良く出てくる『孤高のお嬢(実は単なる付き合い下手)と傍若無人な幼馴染み』パターンで来ております。しかしまぁ、やっぱりキャラが多過ぎるのが一番の問題な気がするんですが、ルール上仕方ないっていえばそれまでなんで(ヒモ付きである以上、作画者に出来る事は限られているでしょうし)。

天蓬元帥「ちょいあ!」は季節ネタのスキー合宿話に突入しました。カーキン音頭(河内屋菊水丸)は女子中学生にはちと無理がありそうな気がしますが(♪フロムAとフロムAtoZで週2回、って奴だよな)それはそれとして。遂に眼鏡の委員長にして天性のM(笑)・杏子がまわた(漫研所属のS娘)にアタックをかける模様…って、随分前からバレバレじゃなかったか?


GIRL FRIENDS・2巻(森永みるく・双葉社アクションCハイシリーズ)

いよいよ年末恒例の果物ネタ単行本絨毯爆撃の季節がやってまいりました(何故か毎年11・12月に固まるんだよな。単に年末は発売冊数が多いだけ、というべきなのかも知れませんが)。でまぁ、少し早めですがコレも2巻が無事発売となりました。

内容については毎回触れてますんで雑誌掲載時の感想で代えさせて頂きます。本編8?14話、そしてコミケ配布の小冊子に収録された番外編が3つ、後半に収録されております。直接的なのはやっぱりいつぞやの「百合のコミックハイ!」収録のうる星コスプレ話ですかね。現在16話まで進行してるんで、本編は2話の未収録が出ております。まぁ気になる人は雑誌読んで下さい。その方がララァも喜びます(違う)。


コミックエール!・9号(コミック誌・芳文社)

もう一つはコレ。取り敢えずここまでにしておこうかと思います(まだ幾つかネタがありますが)。

さかもと麻乃「リスランタンプティフルール」は第6話。新メンバー・ちえり先輩の秘密が明かされます、ってーか、ある意味そのまんまの病弱少女でしたな(そもそも『休学』で合流遅れてた訳で)。

あらたとしひろ「魔法少女いすずさんフルスロットル」は…突然の別れがやって参りました。(登場人物共々すっかり忘れていましたが)異世界の住人であるいすず先輩に、故郷の『里』から突然の帰還命令が下ります。彼女の口から直接『ソレ』を伝えて貰えない理由が判らず苦悩する委員長 だから違う…けど名前出てきてないよな?、そして訪れる最後の刻。駅のホームで抱き合う少女二人、いすずの口から語られるのは…という事で、気になる方はちゃんと読んでください。「なんじゃあこりゃあ!」と怒り出す事請け合いです(笑。そりゃあ確かにわざわざ連絡しねぇよな)。しかし、掲載順が見事に一番後ろで、むしろそっちの方が心配だなぁ…。

 


Smileすいーつ・1巻(佐野妙・芳文社まんがタイムC)

次はこいつ。なんでアマゾンの連鎖お奨めリストに並んでるのか良く判らなかったんですが、なるほど、こーいう話でしたか。

”両親を幼くして亡くし、年の離れた姉妹二人だけのラブラブ生活”という事で、先日発売された「L16」 とかなりの部分でネタかぶりがあるんですが、こっちの方が地に足がついている設定のような気がします。いやまぁ、このページ的にはあんまり有難くない方向に、ではありますが(泣)。もうちっと密着度の高い関係だといいんですが、流石に贅沢か。


マンガエロティクスF・54号(コミック誌・太田出版)

そろそろ寝ちまおうかと思わんでもないんですが、未処理のまま寝てしまうとそのままになってしまいそうなんで、今日ようやっと購入したネタについてそれぞれちょっとづつ触れておきます、という事でまずはコレ。

志村貴子「青い花」24話は鹿鳴館編の4話。つーか「大山鳴動して鼠一匹」って奴ですかね。あんだけバタバタしてたのに、ふみちゃんあっさり舞台降りちゃいました。そして話の焦点は何故か井汲さんに移っていく訳ですが…。さてどうしたものか。

そして前回ちょっと触れた渡辺ペコ「キナコタイフーン」最終話で、主人公が監督を務めるレズモノ?の撮影シーンが展開されております(いや、一方は本気なんだけどね)。まぁ『それ』が主題ではないんで、あんまりどうこういう話ではありませんが、切ない話ではありますな。


MA棋してる!・1巻(三浦良・富士見書房ファンタジア文庫)

1巻と堂々と銘打ってしまうとは勇気あるなぁと思いつつ、発売直後に積んでましたがようやっと処理終了したんで軽く触れておきます。

”小学生のヒロイン・奏が拾った木の棒とおしゃべりなインコ。ソフィーと名乗る『彼女』は、魔法の世界からやって来て、そして戻る手段を失っていた。食住の提供と引き換えに、彼女から簡単な『魔法』を教わる事となった奏だったが、突然『魔法』による攻撃を受け、自衛の為にある決断をする事に…”といった感じで始まるこの話、洋物TVドラマの模倣から始まった日本の魔法少女作品の系譜の中では、明らかに「プリティサミー」から繋がる流れにある展開となっております 「魔女っ子メグちゃん」辺りを発祥とする『王位継承戦』モノに、女児におもちゃを売るという目的に適した「ひみつのアッコちゃん」発祥の『後天的魔法少女』要素を加味した、『王位継承代理戦争』モノという事ですな。この辺の流れについては以前どっかで書いた気がしますが

果物的な展開という意味では、ライバル魔法少女に当たる咲と奏の接点の薄さがどうにも気になる上に(せめて同じクラスの非友人位の関係にしておいた方が良かったのでは?)、彼女の『理』が将棋(というか棋譜)という事で、非戦闘魔法が組みにくくなっているのが今後のストーリーの方向性を狭めている感がある(いや、そこを何とかするのがプロの仕事なんでしょうけど。素人が読める展開作られても困っちゃいますし)のがちと不安ではありますが、まぁナンにせよ次巻でどう振るのか次第だと思います。継続判断待ちという事で。…いやまぁ、ホントに2巻が出れば、ですがね(我ながら嫌な事いうなぁ)。


えるえるシスター・1巻(邪武丸・一迅社REXC)

タイトル聞いてそういえばLLパレスってどーなったんだろう?と思ったんですが、今年の頭に(販売の方は)営業終了してたんですな。もう10年以上前に同人誌幾つか注文した位の関係ですが(最近はめっきり虎かメロンでして。店頭購入だと名古屋とらか静岡メロンですな、ってエライ距離ありますが何か)、まぁ時の流れの残酷さはさておいて、某まんが王のトピック見て買うて来ました。

”大好きな姉・一菜がエリート女子高の学生寮へ進んでから早2年。一念奮起して彼女の後を追った『デッカイ』妹・双葉は、入学早々姉と見知らぬ女性の『真っ最中』なシーンを目撃してしまう。その上、何故か妹を避けるそぶりの姉の真意を確かめるべく、寮に潜入した双葉が目にしたものは…”といった感じで始まるこの話、女子校の生徒会を舞台に、何か色々逸脱した姉妹愛が(主に姉方面で)展開されていきます。

同時収録されたプロトタイプ版に比べると、姉のSっ気が緩和されており、個人的には製品版のノリの方が馬鹿でいいんですが(笑)、まぁその辺は好みもあると思いますんで。


まんがタイムきらら・2008年12月号(コミック誌・芳文社)

普段は触れないきらら本誌ですが、5周年記念号という事でちょっとだけ(表紙は週刊少年ジャンプの新年号パロっぽい気がしますが、どうなんでしょう)。

記念号という事で小冊子「ぷち☆きら」が付いております。各作者がきらら5年間の思い出を語るようなネタが続いておりますが、何か奥歯にモノが挟まったような記述が多いのは、それこそ「色々あった」為だと思われます。そして、やっぱり空気を読んでないざら氏が局地的にやらかしております ふおんが「ひだまりスケッチ」、交流・通果が「ドージンワーク」なのは良いとして、夕先生のまとうその制服は、まさしく『奥歯に挟まったモノ』ではありますまいか

平綴じきらら

多分今の読者は知らない平綴じきらら4冊(某所で使ったネタなんで、きらら本誌が古めなのはご勘弁を)。右側2冊の表紙が…。

その他は相変わらずなんで流しときます。あぁそーだ。「かなめも」がゲスト参加してますが、多分単行本には収録されるでしょう、途中でドロップアウトして『奥歯に挟まったモノ』にさえならなければ(しつこいですかそうですか)。


名探偵失格な彼女(伏見つかさ・ヴィジュアルアーツVA文庫)

なんかまたケッタイなレーベルが創刊されたんですが(本業はエロゲ屋…ですが発売元のパラダイムは元々新書のエロゲノベライズを出してる出版社なんで、その辺の実作業はこっちが対応してるって事なんでしょう)、2冊の配本の内、こちらは関係ありそうなネタなんで買うてきました。

”入学早々、謎の美少女から「貴方が犯人ですわ!」などと名指しされてしまうヒロイン・木葉。入学式での『謎の怪盗による犯罪予告』の犯人扱いされてしまったのだ。門崎かれんと名乗る彼女は、無茶苦茶な論理を振り回した挙句、木葉を容疑者兼助手(!)として事件の解決に向かって暴走を始めるのだが…”といった感じのこの話、全寮制女子校を舞台にした、学園探偵モノ…のように思わせて、かれんが何一つマトモな推理をしないまま、(文字通り)力任せに事件の核心に迫っていく、といった話になっております。

正直、出だしのかれんの印象が最悪 個人的にヒロインの許容最底辺は『ハルヒ・1巻』なんですが(つまり2巻のハルヒはNG)、この馬鹿(笑)はそれを充分下回っていると思いますで、どうなる事やらと思ったんですが、まぁ最終的にラノベの平均的ワガママ御嬢レベルに収まっているとは思います。で、肝心の果物展開の方ですが、実はソッチ方面なのは主人公・木葉の方(オナゴの制服には興味なし。あるのは中身だけ、とか云っちゃう人です)でして、色々と妖しげな発言を繰り返しては、周囲の美少女達をドン引きさせてしまっております。とはいえ、そんな彼女の性癖に薄々勘付いているのに、相互緊縛状態(笑)で夜を過ごしたり、一緒にお風呂入ったりしてるかれんの方にも、多少そっちの気がありそうな気がしますが。

来年発売予定のビジュアルノベル(選択肢の無いアドベンチャーゲーム、だそうです)の販促という意味が強く、中盤で呈示される『木葉とかれんの繋がり 個人的には異母姉妹の予想』やら何やら、解答編(いや、この小説的な意味ではなく)がそちらに持ち越されているのが弱めですが、弱小レーベルの本は後々入手しようとすると地獄を見るのが確実なんで、興味ある方は店頭にある内にチェック入れてみてください。


絶対衝激・1巻(OAV・松竹ホームビデオ)

買っちゃった人間が云う事ではありませんが、なんともはや志が低い企画だなぁという気がせんでもありませんが、出来の方はそれに輪をかけて…であります。

止め絵連発の上にあまりにスローモーなオープニングを見た辺りから嫌な予感はしてたんですが 頭の中で♪おっおっおっ、というフレーズがリフレインしてしまった位。何故なんだろう(棒)、美少女バトルロワイヤルものとして最低限の事しかしておらず、垂れ流しのTVAとしてならともかく、OAVとして金払うには辛すぎるモノになってしまっております。いわゆる”ダメージを受けると服が裂ける”、「一騎当千」パターンのバトルなんですが、スケジュール的に厳しい筈の「一騎当千」にすら作画・作劇とも勝てていないというのがそもそも駄目なんじゃないかと しかも個人的に「一騎当千」シリーズの評価は高くない訳で。せめて『売り』の部分に一点豪華主義的に突っ込んで欲しかったと思うんですが。果物的にも(少なくとも1話には)見るべき所がなく、正直この買い物はアレだったとしか云い様がございません(泣)。2話以降見るとしてもスカパー待ちだねぇ…。


凸凹騎士と最強王女(みかづき紅月・学習研究社メガミ文庫)

そういう事なので1ヶ月位遅れてますが触れときます。新生メガミ文庫の2回目配本の片割れ もう片方については…まぁ色々ありましたがで、先ほどの「サムライエイジ」と同作者の作品となっとります。このページでは以前「サムライガール」で触れてますな なんでこう似たようなタイトル量産してんだか…

”建国の父の血を引き、強力な魔法戦士でもある王女・アクアは、彼女に忌まわしい呪いを掛けた『魔女』を打倒すべく、密かに旅立った。幼馴染みで護衛騎士でもあるユスティ(♀)、そして異邦の騎士見習い(♂)を道連れに、魔女・ショコラの住まう『色に満ちた谷』を目指す彼女だが…”といった感じで始まるこの話、果物的な見所はユスティのアクアに寄せる、なんだか怪しげな忠誠心にあります。ただまぁ本線は全然騎士…以前に戦いに向いてない、料理人の♂騎士と王女とのぎこちない交流を描いた♂♀モノでして、このページ的にはあんまり嬉しくない展開が多くなっております(いや、それ以前の問題のような…この♂キャラの口調がなぁ…)。他に優先すべき本は幾らでもあるかと。

 




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