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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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オクターブ・2巻(秋山はる・講談社アフタヌーンKC)

さて、2巻ですが…うーん、1巻の時に「海辺のカイン」みたいなどという不吉な事(笑)を書いてしまったんですが、それとは別方向にイタイ話に進んでますなぁ。単純にキズの舐め合いのような閉じた展開だけじゃなくて、「田舎での無理解(まぁ仕方ねぇよな)」だとか「”彼女がホントに好きな人”の登場」だとか「無かった事にされた大切な過去」だとか、真綿で首絞められるような(直接的な打撃力は低いもののジワジワ来そうな)攻撃が、次から次へと(モラトリアム状態な)主人公に襲い掛かってきます。

とはいえ、ここまでだったら単なるイタイ果物話で済むんですが、2巻ラストの展開が”弱まっている状況を支えてくれた優男によろめいてしまう”という、非常にいただけないヒキになっているとなれば、流石にそう気楽に構えていられる訳でもございません。スレ違いは長編恋愛モノのお約束とはいえ、これはあんまり楽観できないなぁ 某「GIRL FRIENDS」だとあんまり心配しないんだけどね。その辺はやっぱり信頼感の問題って事なんですが。雑誌のイロにしろ、作者の前科(笑)にしろ

まぁ何にせよ、これに関しては単行本フォローで行くと決めてしまいましたんで、なるたけ事前情報入れずに3巻を待ちたいと思います。


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やってきたよ、ドルイドさん!・2巻(志瑞祐・メディアファクトリーMF文庫J)

壮絶なリストラが吹き荒れる社内ですが、なんとか今回は生き延びたようです いやまぁ、それはそれで山のような仕事を押し付けられて地獄を見そうな雰囲気ではありますが。まぁ進むも戻るも地獄ですな、全く。でまぁ、ストレス解消の為…というより、モノ考えずにチェックしていたら(管理者的には”一応チェックする”というのは”買う”と同義語です)、アマゾンから届いた箱やら封筒やらがウズ高く積まれる状況に陥ってしまったりする訳ですが、まぁ徐々に崩していきたいとは思います せっかく「ひだまりスケッチ365」最終巻が届いたのに、何故か『TV放送版の』なのはStSを見てたりするからだという噂もありますが。そこに積んであるDVD版は?、とか聞いてはいけない。とまぁ、相変わらず訳の判らん前フリから入りつつ、本題に入ります。

2巻にしていきなり短編集ってのはどーかと思わんでもありませんが、(実は年上)金髪ロリドルイド・シャレイリアと、7割5分くらい単なるロリ好き親父状態になっている主人公・夏穂のジャレ合いが延々と続く話になっております。1話と4話がネタかぶりな上に大概下品だとか、他にも色々云いたい事はございますが、まぁ例によってあんまり複雑に考えるような話でもありませんし、最終ページの破壊力は結構高かったりもするんで、これはこれで良い事にしておこうかと思います。3巻は出せるんですかね?


世界制服セキララ女学館・1巻(水あさと・講談社シリウスKC)

まぁなんつーか、講談社のギャグ作品と管理者はとても相性が悪いんですが、掲載時に1話を読んで一応はチェック入れとかないとマズいんじゃないかと思っては居たんでアマゾンに注文だしてました(駄目な人の買い方だねぇ…まぁ流石にこの辺を雑誌でチェックする訳にもいかないし、読んどかないと、実は管理者好みだった、ってパターンもなくはないし)。あぁそーだ、最近は週末に発売されるものは自力で、それ以外はアマゾンという形にしてます(一時よりは大分マシだとはいえ、ガス代も高ぇし)。

”母の仕事の都合で転校を繰り返していた少女・マイ。今度はセキララ女学館なる女子校に編入されたのだが、そこは『良妻賢母』とは程遠い、『女の処世術』を叩き込まれる(ある意味で)スパルタ校だった。男性心理の学習に飽き足らず、日々の鍛錬と称して生徒同士が互いの女の武器で篭絡し合う異空間に翻弄される、只のオンナノコなマイの明日はどっちだ!?”といった感じの話なんですが、何せ主目的は♂(というか玉の輿狙い?)な訳で、オンナノコドーシのじゃれ合い自体は多いものの、あんまり発展性は感じられない展開に終始しております(話が進むにつれて♂キャラとの絡みが増えていくのもマイナスポイントですな)。

少なくとも1巻収録部分読む限りでは管理者には合わないタイプの作品なんですが、一応こんなんもあるよ、というレベルでどうか一つ。


あまがみエメンタール(瑞智士記・一迅社文庫)

しかしまぁ、何のためにアイリス立ち上げたのかさっぱり判らなくなってまいりましたが、という事で、フツーの(筈の)一迅社文庫の新刊です。ペンネーム変わってますが、以前「幽霊列車とこんぺい糖」を挙げた方の新作だそうです いやまぁ、それをフツーに書いてしまったら、ペンネーム変える意味ないよーな気もしますが…

”一貫教育という名の牢獄にも似た、外界から閉ざされた全寮制の女子校に通う少女・心音。小等部進級直後に起こったある『事件』をきっかけに、発育不良のゴスロリ美少女・莉子の親友兼保護者兼ルームメイトとなった彼女だったが…”といった感じのこの話、莉子の抱えるキョーレツな性癖と、それに(若い美空で)快感を感じるようになってしまった心音の被虐嗜好が二人だけの閉ざされた関係の中でエスカレートしていった挙句に…といった展開を迎えます。学園生活を送る間に二人の関係を揺さぶる少女が2度ばかり登場するんですが、流石にこの厄介な関係に割り込む事が出来ず(そりゃそーだ)、かといってそれを非難する訳でもなく、速やかに退場していってしまいます。

まぁなんつーか、やってる事とすれば吸血ネタと大して変わらないとは云え(ストーリー的には「吸血の季節」辺りを思い起こさせますな)、字面の凶悪さはピカイチで、巻末後書きの作者セルフつっこみ”どこが甘噛みだ!”が全てを物語っているような気がします(とはいえ、本当に食べちゃってる訳じゃないんですがね)。そんな訳でとてつもなくヒトを選ぶ作品になっておりますが、少なくとも管理者が読んだ限りでは一迅社ライトノベルではブッちぎり バトルハカーズに果物度の高い作品なのは確かなんで、帯見てヘンな寒気を感じない方はチェック入れといてもバチは当たらないかと。


SCHOOLMATE・2巻(あづまゆき・秋田書店ヤングチャンピオン烈C)

基本的に他所との連携を絶っている当サイトですが、偶に妙な所からリンクが張られる事があり、アクセス数が突如増大してビッツラという事があったりします。何度も書きますが『半分酔っ払った古いヲタがクダ巻いてるだけ』のサイトなんで、あんまり多くを期待しないでください、いやホントに。とまぁ、そんな謎の前フリの後でコイツに触れるのもナンなんですが、簡単に書いときます。

1巻の時は” ヒロイン二人の肉体的距離は異様に近いが、基本的には恋敵”といった感じの表現をしてるんですが、2巻に来てもその印象は変わりません(まぁ♂ドリームネタに果物風味を加えようとすればこうするしかない、という話もありますが)。10話のAV二人で見ているうちにモヨオシて来てしまう話とか、12話の寝ぼけておっぱいの吸いっこになる話とか、♀♀の絡みとしては定番のシーンもありますんで、『一枚絵としての(=見掛けだけの)果物』としては悪くはないんでしょうけど、やっぱナンか違うよな…。


快楽エンドレス(竹姫・松文館ガールズポップセレクション)

松文館のWebサイトをつらつら見ていたら、妙な紹介がされており、前科(笑)もある方なんで買うて来たんですが…結論から行くと駄目でした。巻頭に収録された「恋と愛の間」がソレなんですが、ぶっちゃけてしまうと”密かに愛していた親友に自分の気持ちを知られてヒかれてしまい、傷心のヒロインの前に現れた(コチラも厄介な過去を背負った)♂の優しさに惹かれて行く”話でして、丸っきりフックがない訳でもないとはいえ、流石にここまでチェックするのは無理だろう常識的に考えて、な話でした(泣)。


コミックハイ!・2009年3月号(コミック誌・双葉社)

1回休みの後帰って来た森永みるく「GIRL FRIENDS」は第19話。夏休み編が終了、誤解が誤解を生む展開の中、遂にあっこがまりへの恋心を自覚してしまいました。まぁスレ違い恋愛ネタってのは良くあるパターンなんですが(このページ的にはやっぱり「ささめきこと」ですかね?)、さて、ちゃんとカタを付ける事が出来るんでしょうか?今月ラストの電話は、♂との別れ話だと思うんですが。


大正野球娘。・1巻(伊藤伸平・徳間書店リュウC)

引き続きリュウ関連。アニメ化も予定されている(しかし、この絵はなんだ?)、ラノベ、というかどっちかというとジュニアノベル気味作品のコミカライズらしき物体です。

”見合いの席で♂に侮辱を受けた(実は舞い上がった挙句にテケトーな事を口走っていただけ)少女・晶子は、報復の手段として(何故か)『野球』を選ぶ。お嬢様学校に所属する彼女、変わり者な学友を集め、いざ男達に正義の鉄槌を、となる訳だが…”というのが、多分あらすじなのではないかと思うんですが(だから原作読めよ。持ってんだから)、コミカライズ担当者が担当者なだけに、なんだかドエライ方向に突き進んでいるような気がします。

キャラ的にはこの手の女子校ネタでは定番のお元気娘・小梅を中心に、巴・静の『人形のような』双子コンビやら、ツンデレお嬢・環と幼馴染みの雪やら、カップリング的には色々と妄想の働かせようもあるんですが、何せ1巻掲載分では面子が揃っただけでして。導入部からして♂への対抗心という、ちょっと嫌なキーワードも出てきており、あんまり多大な期待はしない方が良いとは思うんですが、作者は『女同士の乾いているようでウェットな関係』を延々と描き続けている方でもありますし、どうせリュウは買い続けざるを得ないんで、まぁしばらく様子見でいこうかと思います。

…あぁそーだ。収録は(多分)2009年3月号掲載分迄なのですが、2008年11月号に掲載された第2話が欠番になっているようです。何故なんですかね?(棒読み)


コミックリュウ・2009年4月号(コミック誌・徳間書店)

続いてはこいつ、ってーか、「まんがの作り方」の前にこれ書いとかないとマズかった気もしますが、まぁ良くある事なんで。

ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」は確か2度目となる巻頭カラー。突然「ひみつの階段」みたいな女子校すこしふしぎ話になっとります。ここんところ迷走が続いている本作品ですが、今回は割と良かったです。が、果物ネタとしては弱めですかね?

そして巻中カラーは平尾アウリ「まんがの作り方」、しかも9・10話と連続掲載となっております(次号は表紙だそうで)。現在は”森下が連載を切られ、その後釜に川口さんが納まってしまう”という、割とドロドロになりそうな展開に突入している訳ですが、まぁ相変わらずキスの一つもしないままのノッタリした半同棲生活が続いております。いやまぁ、2話に分けた意味は全くないんですが(合計32ページしかないし)。

そしてもう一本、天蓬元帥「ちょいあ!」はスキー合宿編の最終話。まぁなんつーか、相変わらず焦点がどこにあっているのか良く判らない作品ではありますが、最後のマユ子の告白とかも含めて、小聖にとってはそんなに悪くない合宿だったんじゃないですかね。全裸で抱き合ったりもした事だし。

取り敢えず今月はこんな感じで。(全く果物関係ありませんが、浅利尊師は今月も面白かったです)。次号は別冊付録「出渕裕短編集」が付くとの事ですが…相変わらず無茶すんなぁ。


まんがの作り方・1巻(平尾アウリ・徳間書店リュウC)

百合姫Cの4冊が大コノザマ発動中だったり(ホントに出たのか?)、きららMAXの「さしおさえ」がエライ事になっていたり(唐突に来たなぁ…)と、色々ありますが、個人的にはそれ以上に洒落にならん状況になっている為(今の所は大丈夫っぽいんだけどね…何せ社内で大リストラが始まってまして)、ここんところ更新が途絶えておりましたが、後回しにしていくと溜まって行く一方なんで、週末のうちにちまちま更新しときます。という訳で、まず最初はコレ。

”若くして一度はデビューしたものの、現在は単なるヒキコモリ状態の漫画家・川口さんは、同じく漫画家志望だった後輩・森下さんと再会する。既にデビュー、というか連載持ちの彼女、すっかり立場が逆になってしまっているというのに、何故か友情以上の懐き方を見せる森下さんの純情(笑)を、再びのし上がる為の『ネタ』に使おうとたくらんだ川口さんだったが…”といった感じで始まるこの話、交際を始めたからといって肉体関係…どころかキスの一つもまともにしないという寸止めっぷり、更に新人賞受賞短編から無理やり不定期掲載に突入した事に起因するいきあたりばったり気味な展開、更にいえば龍神賞特有のとっつきの悪い絵柄/内容も相まって、なんというかとても人に薦めにくい作品に仕上がっております。

収録されたのは2008年12月号の7話まで、細かい内容については掲載時に触れてますんで、興味ある方はこの辺を参考にしてみてください(本誌では10話まで進んでいます)。

 


笑える子羊・1巻(岡本健太郎・講談社ヤンマガKC)

この帯では薄々騙される事が判っていても突撃せん訳にもイカンので行ってみました。そしてお約束通りの展開に…。

”敬虔なミッションスクールに通う二人の少女・悦子と真琴は親友以上の『相方』という関係にあった。ベタな笑いなぞ想像もできないような無垢な少女達に囲まれた現状を打破すべく、文化祭を機会にある『行動』に打って出るのだが…”といった感じではじまるこの話、全く笑えないギャグを繰り広げる二人組のケッタイな生活を生暖かく見守っていくという、なんつーかとてもヤンマガらしい寒いギャグ漫画になっております(偏見…でもねぇよな)。

正直この漫画よりも、このページ的には何の役に立たない事がミエミエだというのに突撃をカマさざるを得ない管理者の業の方が笑いが取れそうな気もするんですが(いや、笑えないから)、何にせよ「女子校モノ」という以外にフックがないこの話までチェックする必要はあんまりないんじゃないかな、と思わんでもありません。…いやまぁ好みは人それぞれなんで、こういうのに愛を感じる人も居るのかも知れませんが。


絶対衝激・1巻(倉上淳士・双葉社アクションCHighブランド)

雑誌掲載時ですらちゃんと話を追ってない状況ではありますが、ネタ的に外せないと判断して買ってきました(色々あって無駄遣いしてる場合じゃないんだけどねぇ…)。

ストーリー的にはバトルロワイヤルモノと云えば通りが良いんでしょうか?どんな願いも叶うという秘石・プラトニックハートを巡って、様々な思惑とケッタイな服装をした御嬢ちゃん達が、超常バトルの皮を被った単なる脱がし合いを繰り広げる話、となります。先行したアニメ版が個人的に全然駄目だった事や、この作画者との相性があまり良くない事もあり、正直あんまりノれないんですが、まぁこんなんもあるよ、という事でどうかお願いします。


叩き台というかなんというか…

ちょっと調べ物をしたんで、結果を書いときます。

~『それ』以前~
卍   1928

~戦前エス小説~
制服の処女  1931(処女オリヴィア 1950)
屋根裏の二処女  1935

~戦後貸本漫画(母恋モノの変形)~

~悲恋モノの一要素~
シークレットラブ 1970
白い部屋のふたり 1971
摩耶の葬列  1972

~ソフトポルノ~
エマニエル夫人  1974
ピンクレディー  1976(じゅんとネネ 1968)

~『百合族』ブーム~
濡れた心(TV) 1981
セーラー服百合族 1983
黒百合の棺  1984(”紅葉作戦”を追え 1985)
エスカレーション 1984
鳥辺山に棲む800歳の女子大生 1985
イクサー1  1985
ガルフォース小説版 1986(OAV 1986)
秘密の花園  1988

~セラムン特需~
LOVEゆり組  1991
ガールビーンズ  1991(EG 1994)
セーラームーン  1992(セーラーV 1991)

~セラムン以後~
フリーネ  1995(アニース 1996/カーミラ 2002)
カードキャプターさくら 1996(アニメ 1998)
少女革命ウテナ  1997
マリア様がみてる 1997
美粋   1998?
カサブランカ革命 1998

~マリア様特需~
百合姉妹  2004(百合天国 2003/es 2004)

叩き台にしたい所ですが、まぁ生まれても居ない時期の話は憶測に過ぎないですからねぇ…。ちなみに私がこの道に落ちてきたのは、多分「百合族」ブームの前後です(直接の要因は何度も書く通り「やるっきゃ騎士」「アマゾネス(のTV放送)」「セーラー服百合族(の立て看板)」)。当時は土曜ワイド劇場やらザ・サスペンスやらで月1くらいでレズビアンものやってた気がするな…。


つぼみ・1号(アンソロジー・芳文社まんがタイムKRCGLシリーズ)

何故かエールにしか広告が載っていない(きらら4誌では音沙汰なし)という、良く判らない状況で始まった、芳文社のガールズラブアンソロジーです。面子を見た段階でかなり期待してはいたんですが、さてどんなものだったかというと。対象作は、

  • 森永みるく「ひみつのレシピ」…部員不足に悩む料理部部長が、 たった一人の何考えてんだか良く判らん後輩の退部騒ぎを収める為に何故か彼女とキスする羽目になる話
  • 宇河弘樹「コブリアワセ(上編)」…死んだ母に代わって、父の元に嫁いで来た彼女の妹。その姿は驚く程に母に似ていて…
  • 久遠あき「forRoses」…冬のある日、バス停に佇む少女に声を掛けてしまったヒロイン。彼女・織江は、 3年前に引き裂かれてしまった『誰か』を待っているというのだが…
  • 小川ひだり「むねがいっぱい▽」…小三以来、延々と親友に胸を揉まれ続けたおかげですっかり『成長』してしまったヒロインの胸。 部活に支障があると、部長にブラ装着を命令されてしまった彼女だったが、 それによって親友とのスキンシップが失われてしまう事を恐れて…
  • きづきあきら「エビスさんとホテイさん」…何故か本社からドロップアウトしてきた『出来る女』と反りが合わないヒロイン。 ところが彼女の抱える『ある秘密』を知ってしまった時から、その感情がもっと別の何かである事に気付いてしまい…
  • きぎたつみ「ランナーズハイ」…陸上部のマネージャーを訪ねてきた少女。怪我で引退した彼女と、 マネージャーの間には何か因縁があるようなのだが…
  • はっとりみつる「LOVE FOOL」…海辺でジャレてたら、思わず押し倒すような体勢になってしまい…
  • 釣巻和「鳩居的懐古録」…女主人の留守を預かる小さな家政婦さんの話
  • 大朋めがね「ついでのはなし。」…親友とそのロクデナシ♂の修羅場に同席する羽目になったヒロイン。元々その気のあった彼女は、 親友を連れて愛の逃避行へと…
  • 宮内由香「キャメル」…密かに想いを寄せている親友のオノロケ話に毎度付き合わされる、不幸な少女の話
  • 吉田美紀子「シャーベット」…他人の触れたモノへの嫌悪感から色々損してる風なオンナノコの『初めて』の話
  • 吉田美紀子「なんで、もっと」…『父を訪ねて三千里』な少女が、 トマト泥棒のオシオキとして行きずりのお嬢様に色んな事されちゃう話
  • 吉田美紀子「SEASON」…♂とのアレヤコレヤから現実逃避して魚の世界に迷い込んでしまった少女。 ようやく抜け出した時に手を取ってしまったのは…
  • 星逢ひろ「こころスケッチ」…飾られていた絵と、それを描く無口な女の子に惹かれて美術部に途中入部した少女。 ところが次のコンテストで彼女だけが入選してしまい…
  • 泉結基「イチゴ日和」…姿を消した飼い猫が、何故かヒトの姿になってヒロインの元に帰って来る。ところが『彼女』 の居場所には既に別の猫が居て…
  • 水谷フーカ「この靴しりませんか?」…ヒキコモリな少女がたまたま出掛けた病院で、靴を片方間違えられてしまう。『犯人』 と延々とスレ違いを繰り返すうちに、なんだか奇妙に彼女の事が気になってしまい…
  • 吉富昭仁「しまいずむ」…『親友の妹(小学生)に恋をしてしまった少女』×2の話

の計17本。全般的にページ数が少ない事や、バラエティに富んでいるというかナンというかなノリを含めて、同人風味がかなり強めな仕上がりになっております。個人的には「こころスケッチ」ですかね(設定的には「コブリアワセ」も好きですが、ここからどう展開するかが未知数なんで)。次号は5月予定がアナウンスされておりますが、ここからちゃんと継続していけるのかどうか、しばらく様子を見ていきたい本ではあります。せっかくレーベル立ち上げてるので、未収録の短編集とか作ってくれると嬉しいんですがね。


チャンピオンREDいちご・12号(コミック誌)

いきなりあえぎ声満載のドラマCDの事は忘却の彼方に置いておくとして まぁ♂キャラ役を女性声優が演じてる関係で、冷静にさえならなければ(笑)レズモノとして聞けない事もありませんが。ただ、2話収録という事だったんで、当然ナミと澄弥の話だと思ってたんで、裏切られた気持ちで一杯ですが。糸杉柾宏「あきそら」本編の方も嫌な展開になってしまいました。”恋心を押し隠して親友・澄弥の恋のキューピット役を務める羽目になったナミ。彼女の努力は実り、澄弥は想いを遂げてしまうのだが…”といった展開で、ラストシーンのナミ同様orz状態になってしまいました(泣)。ただまぁ、この優柔不断な♂主人公、延々と女性キャラに押し倒されまくっている上に本線が姉方面な為、結果的にナミと澄弥が結ばれる道が完全に消えた訳でもないんですが…でもねぇ。

とまぁ、初手からどーでもいい話が続きましたが、ここから本題です。まずは巻頭カラーのさめだ小判「さめだ小判の華麗なる生活」ですか。”漫画家志望なれど技術的にイマイチな少女・さよは、編集者の助言に従いエロ漫画家のアシスタントを務める事に。ところが尋ねていった仕事場に居たのは、どー考えても中学生以下にしか見えない眼鏡娘で…”といった感じで始まるこの作品、果物というより単なるオールガール話といった方が良い気もしますが、流石に絵は流麗です(話は呆れる程にアリガチですが)。しかし、シリーズ連載って書いてあるけど、これを続けるつもりなのか?

松本ドリル研究所「このはな」は相変わらずです。ゆりの妄想癖のおかげで、どれが虚構でどれが実際の展開なのかさっぱり判りませんが、判らなくても全然困らない話といってしまえばそれまでなんで、まぁいいんじゃないでしょうか?でもいい加減自重しないとホントにロクでもない事になるんじゃないかと思うんですが。

青本もあ「ガレキに華を」は新キャラ使ってコチラ方面に振ってきました。”動くフィギュア娘・ガレキの前に現れた、彼女と同サイズの宇宙人・ヴィー。どうやらガレキを、星から出奔した姫君と勘違いしているらしいのだが…”といった展開なんですが、これ見てる限り、やっぱりアライブではかなり自重してるって事なんですかね?

FLIPFLOPs「猫神やおよろず」はバレンタイン話。媚薬入りチョコレートを巡ってエライ事になっとりますが、結果的に未遂に終わっています。軽いジャブって所ですかね。その他、4コマの海月れおな「せいせら」がちとコチラ向けの展開のような気がします。


+1サプライズ・4巻(大乃元初奈・芳文社まんがタイムC)

なんといいましょうか。ようやっと伊月編が終わって正直ホッとしているというのがホントの所です(そこら見た限りではありますが、やっぱり評判悪かったみたいだし)。で、ようやく日常が帰ってくるかと思ったら、万鈴母+千鶴祖母の来襲で、またまたしっちゃかめっちゃかな状況に。でまぁ、雨降って地固まるという事で、どうやら千鶴も万鈴との関係がどうなるのが良いのか、なんとなく見えてきたような感じです(まぁどーかんがえても継母にゃ見えないんですが>万鈴)。

正直4巻で終わっといても良かったんじゃないかと思わんでもないですが、さてどう締めるつもりですかね?(前も書きましたが、万鈴の娘と千鶴の娘が「おばさん▽」「おばさんいうな(怒)」とかいいつつじゃれ合いながら登校するシーンでエンドってのが個人的希望なんですが)。


カプレカ・3巻(ネツマイカ・JIVECRC)

これにて大団円です。ある意味お約束通りの「もう一人の同位体」・アンの登場で三角関係らしき展開に突入するかと思いきや、結局二人の固すぎる結束の前に敗れ去りました…というか、端から彼女の狙いは別の人にあったんですが。そういえばもう一人♂キャラが居たような気がしますが、結果的に人間関係の中に割り込む事すら出来ずに終わってますな(何しに出てきたんだ?)。

まぁなんつーか、事件自体は何一つ解決していないような気もするんですが、『彼女達』が荊のウエディングロード(笑)を驀進する覚悟が固まったという意味ではちゃんとハッピーエンドに終わってますんで、良かったんじゃないかと思います。




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