プロフィール

ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アリスのお茶会(大川マキナ・スクウェアエニックスガンガンウィングC)

”ドラマで見た『リキュウ』に憧れて、茶道部に入部した金髪碧眼の留学生・アリス。案外努力家の彼女は、部長&副部長に見守られながら、女の子3人だけのホンワカした部活動の毎日が送る事に…”といった感じのこの作品、先ほども似たような事書きましたが”共学校なのにオールガール風味”な空間の中で、のったりとした学園生活を描いております。まぁ果物云うには弱めな上、表紙見た通りの特殊なノリの絵柄で展開される話ではありますが、オンナノコドーシがキャイキャイしてる様子を生温かく見守るのが良いのではないかと思います。


スポンサーサイト
ネコミミデイズ(草野ほうき・ワニブックス社GUMプラスC)

”局所的に流行のきざしを見せるネコミミ病。おかげで猫及びそれに類するモノに何故かモテモテの少女・比奈は、男女問わず注目の的に。おまけに再会した幼馴染み・柚子の頭にまで『ソレ』が生えていたものだから…”といった感じで始まるこの作品、昨今の萌え関連作品ではよくある、『共学校なのにオールガール風味』空間の中で、突然モテ期に突入してしまったフツーの女の子が、ゆるゆるした学園生活を送るという話になっております。

終盤はこの手のカリスマ能力を持ったキャラには良くある、”あの子が私を好きなのは、単に能力のおかげ?”という点に苦悩するパターンになっていきますが、あんまり深刻な展開を見せる前に綺麗に終わらせています。絵的な安定度も高いと思うんで、表紙見て抵抗ない方はチェック入れても良いのではないかと(額にキス止まりではありますが)。


クイーンズブレイド-Hide&Seek-・2巻(南崎いく・角川書店CA)

こちらもそろそろアニメ版が動き出しますか。まるで地方の泡沫知事選のような相乗りメディアミックス作品群の中で、もっとも果物度の高いコンプエース版の2巻です。

2巻では傭兵エルフのエキドナを文字通り中心として、各キャラの顔見世興行が続いていきます。しかしまぁ、確かクイーンズブレイドってのは”一つしかない王座を巡って、異能の力を秘めた女戦士達が殺し合う”殺伐とした話だったような気がしますが(元ネタのロストワールドと違って、敗北シーンで死んでるようにはとても見えませんが)、少なくともコンプエース版では『敗者は勝者に手籠めにされる』ものとして固定されているようです(直接的な描写『だけ』は避けてますが)。この展開だと最終的な勝者である女王の元には強力かつ濃厚な同性ハーレム(笑)が遺されそうな気もするんですが、「僕たちに必要だったのは殺し合うより愛し合う事だったんだ」と、昔ガミラス星で古代進も云っていたような気がするんで、まぁよろしいのではないかと思います。

あぁそーだ、エロエロでラブラブな戦闘シーンとは別に、『持てる者と持たざる者』とか、中世封建社会を舞台にした(一応は)ハードなストーリーも存在してはいます。そんなものは殆ど視界に入りませんが(笑)。


箱館妖人無頼帖ヒメガミ・5巻(環望・講談社マガジンZKC)

これにて最終巻です。まぁ掲載誌も潰れちゃったし、描き下ろし含めて単行本にまとまっただけマシというべきなんでしょうね。

彪とヒメカの関係については前巻で「結ばれてハッピーエンド」という形で決着しており(どうやらアレからずっと全裸で抱き合って寝ていたらしい(笑))、残された「ヒメガミ一族&敵側の力の謎」と「敵との決着」が描かれております(ラストは”俺達の戦いは今始まったばかりだ第一部完”みたいな気もしないでもないんですが)。

全裸の女性が乱舞する割にあんまりエロエロな感じがしない、というか個人的にはフツーの少年漫画風ヒロイニックファンタジー作品(但し果物オチ)として楽しませて頂きました。ありがとうございます(いやまぁ、単に筋肉質な造形が管理者の性的嗜好と合わないだけという話もありますが)。


咲・5巻(小林立・スクウェアエニックスヤングガンガンC)

そういえばそろそろアニメ版の放送が始まりますな(取り敢えずはAT-X待ち。テレ東なんでそのうちやるでしょう)。まぁ麻雀漫画の体裁をしているとはいえ、基本的にはイマドキの萌え漫画なんで、無理ってこたぁないんでしょうが、さてどうなる事やら。

本編の方は地区予選の最終戦前半といった感じです。あぁそーだ。時々この漫画について割とちゃんと闘牌してるという表現をする人を見かけるんですが、そりゃねぇだろうとしか言いようがございません。デジタル(=確率論)が全てではないとはいえ、この形からカンして嶺上二連発なんて事をやらかしたら、フツー審判がチェックに来そうなもんですが(競技麻雀なんだし)。で、それに対するライバル・衣の技が海底撈月っつーのもまた(流石に他の技も持ってるみたいなんですがね)。「ぎゅわん自己」に「出上がりは技術だが、ツモ上がりは単なる運だ」みたいなセリフがあるんですが、まぁそーいう事だと思います(理屈が要らないツモ上がりと違って、ロン上がりの場合は技術論がないと、「何故そこで待ったのか?」が薄っぺらい事になってしまうんで)。

でまぁ、何度も書くとおり、「麻雀漫画としての『咲』」については色々云いたい事もあるというか開いた口がふさがらないというかなんですが(個人的に好きな麻雀漫画は過去に触れた幾つかの作品の他では、「夢リーチファイター素人伝説」ですかね…ってアレを漫画というべきかどうかは微妙ですが)、「果物漫画としての『咲』」は相変わらずゼッコーチョーです。既に初期の目的を見失っている感のある和は、今月もインターバルでの咲とのやりとりとか、確か増刊枠で発表された中学時代の発言とか、今回も大概なご様子です(個人的には落ち込む咲に「元気の出るおまじない」の一つもくれてやった方が良かったとは思いますが(馬鹿))。


マリア様がみてる4thシーズン・1巻(TVA・ジェネオン)

特に考えなしに限定版を注文してしまったものの、馬鹿デカいアマゾンの箱が届いた所で失敗に気がつきました。そうだよ、マリア様の限定版は(死ぬほど邪魔な)LPジャケットサイズなんだよ。3期がマカダミアナッツ箱だったんですっかり忘れてたよ。さて、2巻以降どうすんべ…。

という事で、内容については4期2話まで、つまり文化祭=可南子編の解決までとなります。個人的には3期を6本にして、この話までを収録すべきだったと思うんですが、まぁそれはこっちがどうこういう話でもないんで。

あぁそーだ、ついでなんでAT-X版4期の感想まとめて触れておきます。僅か13話でどこまで話をやるのか正直予想できなかったんですが、かなり早足で瞳子編のラストまで進めてきました。おかげで枝葉の話がスッパリ抜け落ちてしまった(日出美や笙子はおろか、奈々すら殆ど出てこない上、志摩子さんの数々の後付け設定もほぼ触れられないままですし)んですが、ストーリー的にはかなりスッキリしたと思います(まぁ群集劇化せざるを得なかった主因が『引き伸ばし』にあったような気もするんですが)。1・2期に比べれば絵の安定度も遥かに高く、個人的には悪くなかったと思います。万が一5期をやるとすれば、この辺の補完をお願いしたい所です。


まんがタイムきららフォワード・2009年5月号(コミック誌・芳文社)

表紙&巻頭カラーの卯花つかさ「天秤は花と遊ぶ」は第7話。女子校もののお約束(そうか?)、タカビーお嬢なライバルキャラ・愛華が登場いたしました、が、今の所自分ばっかりであんまり話が噛み合わないタイプの人のようです(ライバルとして機能するんかね?)。カラー原稿って事はこの回は単行本冒頭に使うんじゃないかと思うんで、4月発売のコミック1巻は先月分まで、かな?あぁそーだ、4月売りのきらら本誌にも番外編が載る模様。

高木信孝「温泉惑星」はいわゆるジャリ脚本でした。あんまり好きなパターンじゃないんだよねぇ…。しかし、♂キャラ必要なのか?

松本ミトヒ。「メガミのカゴ」第15話は卒業生歓談会、という事でOGとの交流話に進んでいます。憧れの先輩絡みの展開で、異様に張り切っている風紀委員・琉子さんの”猿くん、今日は泳ぎで勝負だ!”バリの(違う、断じて違う)接待合戦になるようなならないような展開ですが、さてどうなる事やら。

888「乙女王子」は第4回。男装ホスト部として生き残りを賭ける漫研の詐略は、妙な方向で成功を収めつつあります。しかし、これにハマってどーする>副会長。

あとはゲスト読み切りの御影石材「あらいさん」ですかね。冒頭のオンナノコドーシのキスシーンはつかみとしては間違っちゃあいないとは思いますが、肩透かし気味ではありますな。こんなんもあるという事で。


コミックアライブ・2009年5月号(コミック誌・メディアファクトリー)

個人的には読む気にもならない話(笑)だとはいえ、このやりくち(本来の掲載誌には冒頭4ページしか掲載されておらず、残りは増刊買え)は流石にどうかと思うんですが、どうなんでしょうか?という訳で今月のアライブです。

アニメ化が決まり(正直本気か?と言いたい部分もありますが)、長かったアーリーディズもようやく終了したいけだたかし「ささめきこと」なんですが…なんですが(さめざめ)。あぁ、そーいやここにも居たよな女装♂モデル。という訳で今月はなかった事にしておいてください(さめざめ)。まったく、なんで単行本の1番前にくる話にコレを持ってくるんだか(確か2巻もそーだったような…)?

えぇと、一応「クイーンズブレイド」とか「聖戦テイルズ」とか「いいなり吸血姫」とかは続いているんですが、どうにも気力が湧いてきません。詳細は単行本が出た時にでもという事でお願いします。


ヤングアニマルあいらんど・8号(コミック誌・白泉社)

ストレス発散の為に興津の健康ランドを往復している間に、アマゾンの段ボール箱が冗談抜きに山になってしまいました(楽しむ為に買ってる筈なんだけどねぇ…目的と手段が逆になるのは毎度お馴染みのパターンではあるのですが)。本来この手のサイトってのは速報性が全てみたいな気もするんですが、管理者の備忘録という意味では古めのネタでも触れとかないと意味ないんで、取り敢えず順に触れていきます。という訳でまずはコレ。そもそもの目的であっただろう「藍より青し(番外編)」はとうの昔に終了、連載陣(笑)も次々消えたなか、どういう風に今後進めていくのかちょっと興味あったんですが、個人的にはありがたい方向に進んでくれるようです。

まず最初のトピックはこれでしょう。はっとりみつる「コンツェルト」が帰ってまいりました。タイトルもそのまま「コンツェルト2nd movement」と題し、弓道部のボーイッシュな先輩と彼女に憧れる少女のお話となっとります(ストーリー自体は個人的果物短編ベスト10に入れているDONKEY「素敵になりたい」そのまんまという話もありますが、短編で”先輩と私”をやろうとするとあんまり捻りようもないとは思うんで仕方ないかと)。巻末コメントを見る限り、今後もシリーズとしてやっていくつもりがあるみたいなんで、是非ともこの路線を維持して頂きたいものです(この際、単行本化まで行っていただきたいですな)。

そしてもう一本。前号の「うさぎメディスン」に引き続いて、高崎ゆうき「ゆびきりシェアはーと▽」が直球で来ました。”親友との『ずっと一緒に居る』という幼い誓い。ところが少しばかり御利益が強すぎたらしく、それ以来二人の『感覚』は繋がりっぱなしで…”といった感じのこの話、よく考えると前作とやってる事があんまり違わない(実はそうなるのを望んでいたのは…って奴です)気もしますが、あんまり気にしすぎると胃に穴が開くんで、まぁあんまり気にせずにロリ果物ネタを堪能すべきかと思います。

まぁこの手の本で対象作が2つあれば十分元が取れると思います。冒頭のイラスト集など、他にもちまちまとオンナノコドーシの絡みがありますんで、興味ある方はチェックいれてみてください。あぁそーだ、フツーに考えればこの雑誌のメインであろう、東雲太郎「キミキス」番外編はかつての「ノーカウント(妹キャラ同士のキス予行練習話)」の続き、だったんですが…あぁそう振ってしまいましたか(泣)。いやまぁ、当たり前の話なんですがね。


MCあくしず・12号(ミリタリー誌・イカロス出版)

栗橋伸祐「黒鉄ぷかぷか隊」は第12話。英軍の新造艦・アルデバランに先手を取られた畝傍はフルボッコ状態に陥ります。主砲塔の旋回すらままならない状況で、果たして反撃の目はあるんでしょうか…といった惨状の中、間宮さんは間宮さんで色々とヒドい目(笑)に合っている訳ですが、相変わらず天然だねぇ>副長

颯田直斗「絶対防空!まじょ巫女ひそか」は空飛ぶ巫女さんの出ない番外編。”密花がバイトとして入った大衆食堂に現れた、女たらしの青年将校二人組。ところが『彼ら』の胸には豊かな膨らみが…”といった話なんですが、今後に繋がるかどうかと云われるとチト困ってしまいそうな…。

その他、はせ☆裕「レンジャーっ娘さんズ」で明かされたヒロイン・マリアと分隊長・ケイの『関係』だとか、ロスケ先生の描く”最上・三隈姉妹『衝突』事故”であるとか、冬山遭難で全裸で温め合いとか、単なる一枚絵も含めて色々とフックのある号ではありました。あぁそーだ、イカロス出版は調子に乗ってライトノベルにまで進出する模様。1冊目はフツーの♂♀モノのようですが、一応は動向を気にしておこうかと思います。まぁこの状況で2冊目出せるかといわれると…ですが。


ささめきこと・4巻(いけだたかし・メディアファクトリーMFCアライブシリーズ)

という訳でアニメ化は本決まりの模様。脚本の倉田氏はこの手の作品の経験が多い方なんで、まぁ大丈夫だと思いたいんですが、なにせメディアファクトリー絡みのこの手の企画は当たり外れが激しいというか、外ればっかというかなんで、当面は推移を見守りたいと思います(いやまぁ、それ以前にウチの環境で見られるのか、という問題はあるんですが。「青い花」はDVD待ち確定かね?)。

そんなこんなで今こそ売らなければならない時でありまして、次号アライブに単行本から直結できる実質24話=EarlyDays#4までが収録されました(4月号で触れた時には数え間違ったくさい。ムネンアトハタノム)。なんつーか、基本的に純夏が上昇したり下降したりを延々と繰り返しているだけ(いやまぁ、汐の方はそれなりに揺れ動いているんですが、EarlyDays手前までの状況では彼女からは絶対に動けなくなってしまいましたし)で、こっからどう発展させていくのか判らん部分も多いんですが、あんまり先が読めても仕方ないんで、こちらとしては純夏同様に悶々としながら次号を待ちたい所ではあります。あぁそーだ、各話感想は例によって雑誌掲載時の感想を参考にしてください。多分この辺にあります。


チャンピオンRED・2009年5月号(コミック誌・秋田書店)

ちょっと気になる表紙だったので買うてきたんですが、ネタ自体は別の所にありました。

「気になる」ってのは店頭なりなんなりで見れば一目瞭然、吉富昭仁の読み切り「地球の放課後」だったんですが、こいつは♂主人公の終末ハーレム系(”生き残ったのは♂1人と♀複数”って奴ですな)の話で、あんまりフックありませんでした つかこの環境でひたすら消えた妹待ってる『だけ』たぁトンだシスコン野郎だねぇ…

でまぁ、「クェイサー」「ミカるんX」「ペンギン娘」といった掲載陣は基本単行本フォローとしてるんで、こりゃ買わんでも良かったんかなと思ったんですが、ひとつだけフックがありました。速野悠二「ヴァージン・ビーンズ」がそれです。”人間の少女・清花に恋をした小豆洗い娘・かすみ。正体を隠しながら清花との穏やかな日常を過ごしていた彼女の前に、遂に人外妖捕縛吏・叉絵夢が現れて…”といった感じのこの話、どっかで見たような気がしてサイト内検索を掛けたら、一年前のREDに載っていた「バージンロープ」の続編だったんですな 1年も動きがないって事はないんで、こりゃ何話か見落としてるな…でもなぁ、流石にREDまで継続購入ってのはどうかと思うしな。緊縛・メッシー・強制♀♀♀3Pと、とってもREDらしい展開目白押しではありますが、話自体はかなり甘々なんで、まぁよろしいのではないかと思います。


comicリュウ・2009年5月号(コミック誌・徳間書店)

表紙に油断してページを開けるとそこには全裸の美久(ゼオライマーオメガ)が横たわっていたりする今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。とうとう禁断の箱の一つである「ルーンマスカー」を持ち出してしまった上、恐らく35歳以上でないと元掲載誌の名前すら知らないんじゃないかと思われるような短編集まで付いてきてしまい、一体お前ら今さら出渕をどうしたいんだとか小一時間問い詰めたい気もしますが、この出版不況のなか『老け専ヲタ雑誌』という個性化も間違ってはいないのかも知れないと、段々徳間に洗脳されているような気もして、揺れる想いを抱かせる今月のコミックリュウです。まぁ素人の私がとやかくいう話でもないんですがね。

とまぁ、相変わらず無意味に長い前振りから入りましたが、今月は表紙を飾った平尾アウリ「まんがの作り方」は第11回。ラブコメの基本である三角関係を形成させるのに全くの力不足だった♂キャラの代わりに?投入された武田さんのターンです。まぁなんつーか、誤解が誤解を呼んでキャラ達が混乱するってのは、漫画では良くある展開なんですが(ついさっき「GIRL FRIENDS」でもそんな事書きましたが)、関係性を揺さぶる事が出来るんですかねぇ…っていう程の事を川口&森下コンビは犯しちゃいないんですが、今の所。

一応アニメ化も予定されているのに、こんなフリーダムな事やっていて大丈夫なのか心配になってくる伊藤伸平「大正野球娘。」は第9回。確かお嬢様学校だった筈なのに掃除野球たぁどーいう事だ、という想いは、終盤の『悪魔のピッチングマシン 大正時代じゃなかったのか?』の登場で全て吹き飛ばされました。いいぞ、もっとやれ。

天蓬元帥「ちょいあ!」は相変わらずまとまりなく続いております 前後4ページ位づつでバラけちゃってる時が多い気が…トリコロ以降の萌え4コマは大体1回の連載分で1つの話になるフォーマットが多いんで、その辺が違和感になってるのかな?いやまぁあくまで個人的にそー感じる、ってだけの話なんですが。前半分はまわたの兄貴の話なんで置いておくとして、後半はマユ子×小聖展開になっとります。なんだかんだで出来上がっている二人なんですが(ガチな小聖は仕方ないとして、小悪魔的言動を繰り返していながら、いざとなるとヘタれるマユ子が基本的にマズいと思います)、流石に公共の往来は避けた方が良いかと。

ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」は30回目。一足早い夏休み話に入って、『意外とある木成さん』の水着姿を堪能しようと画策するアミの努力は…あんまり報われませんでしたが、やっぱり色々大人だよな>木成さん。あぁそーだ、単行本2巻は5月との事です。

あとはまたもや□リレズSMネタに突っ走っていった「うちゅんちゅ」くらいですか(せめてノーラ時代くらいの絵で描いてくれていればねぇ…)。次号で「ルー=ガルー」が退場、「ホムラ!」も締めに入っている感もあり、また色々動きがあるかも知れません。どっちにしろ買い続けないといけない雑誌なんで、その都度触れていこうかと思います。


コミックハイ!・2009年4月号(コミック誌・双葉社)

巻頭カラーで始まった成原とんみ「うみものがたり」はTVアニメに先駆けてのコミカライズ版…なんですが、設定を共有するもののオールガールコメディといった体裁で始まりました(本編は一応美少女アクション系に分類されるんじゃないかと)。マリン達海棲種族(いわゆる人魚…ではなくて海底人8823みたいな物体)との噛み合わない異文化コミュニケーション、というより変則オチもの系といった感じですかね。オールガールではありますが今の所色っぽい展開はナサゲです。

巻末に移動 えっ?「みーたん」があるって?私には何も見えないな(笑)して暗雲垂れこめる、ってジャンプじゃないんだからそれはどうだろうな気もしないでもない森永みるく「GIRLFRIENDS」は第20話。ここに来て『最初にあっこがまりに声を掛けた理由』が明かされたんですが、展開の方はますます混迷の度を増しております ♂の方はやっぱり”夏祭りの時に拒絶→そのまま気まずくなって自然消滅気味”となっていた模様。いやまぁ、実はそれ以前にまりの本名(熊倉真理子)が突然出てきたのにビックリしてたのは内緒ですが(そこかよ>俺)。ここまでもつれてしまうと修復は難しい気もするんですが、(ハナっからこの二人の本心に気づいていたっぽい)すぎさん辺りが色々動いてやらんと駄目なのかもしれません。

「GIRL~」と入れ替えで不定期連載が始まった和六里ハル「ロリコンサーガ」は4回目が掲載されました。呪い(というかなんというか)でロリ娘しか出てきませんが、今回は一時的に年相応のカッコに戻っております。しかしまぁ、お淑やかなお姫様かと思いきや、どっちかというと単なるトラブルメーカーになってないか>乃々魅

その他「あいたま」「ひとひら」「ちゅーぶら」「絶対衝激」辺りは相変わらずオンナノコドーシのジャレ合い展開があったりなかったりしてますんで、興味ある方は個々にチェック入れてみてください(でもい○うえいの女装弟ネタだけは勘弁な)。


コミック百合姫S・8号(コミック誌・一迅社)

いつまで経っても届かない「PUREまりおねーしょん(新装版)」は6月に、「WildRose」3巻は4月にそれぞれ延期されてしまったようですが、まぁ出ないものを嘆いても仕方ない上に「PURE~」はお前電撃版持ってるだろうとかいう話もあるんでちょっと棚の上に置いておくとして、百合姫Sも8号が登場しました。いきなりパンツ脱いで脱がして貝合わせとか突撃出来るのが『S』の良いところですが(笑)、この辺耐性ない人も居るかも知れないんで取扱いには充分注意してください。

毎回本編内容については「読め」としか云い様がないんですが、今号では巻末の夏猫「屋上のキセキ」辺りが良かったですかね。このパターンの話としては志村貴子「どうにかなる日々」2巻冒頭辺りが挙がるんじゃないかと思いますが、読み比べてみるのも面白いかと思います(別にパクリとかいう話ではなくて、同系統の作品を沢山読むってのはこーいう事が出来るのが醍醐味なんじゃないかと思います。伊達に商業・同人含めて数千単位の果物短編読んでる訳じゃありませんぜ旦那)。


コミックエール!・11号(コミック誌・芳文社)

今週は個人的に『激動の1週間』になってしまい、流石にこの状況 (具体的に云うと会社辞めるか辞めないかでもめてました)で阿呆な事書いてる訳にも行かず、色々積み残しがあるんですが、ようやく落ち着きつつあるんで徐々に消化していきます。で、最初がこれかよ…。

実は何の気なしに読み飛ばしてしまっていたんですが、某まんが王の店員さんのブログ読んでてびっくりしました。確かに次号予告に書いてありますな、「応援ありがとう▽グランドフィナーレ号」って。上記ブログの内容から行けば、恐らくフォワード辺りとの合流という事になりそうなんですが、さて何作品生き残れる事やら…。まぁあんまり暗い話してても始まらないんで各話感想をば。

あらたとしひら「魔法少女いすずさんフルスロットル」は第10話。前回現れた『いすずの故郷からの使者』が眼鏡娘の級友となってしまいました(つまりいすずより年下だった訳ですな)。なんだか事情通のまほ(1話から出てるツインテ娘)の正体も気になる所ですが、さて。ちなみに1巻に収録されたのが8話までなんで、このまま終わると未収録が3話出てしまいます。続いてくれるといいんですが。

雑誌終了もあるんでしょうが、さかもと麻乃「リスランタンプティフルール」は突然の最終回を迎えました。年度末を迎え、任期一年(延長あり)のリスランタンの去就が取り沙汰される中、ヒロイン・ナンナの選択が描かれていきます。なんつーか、いわゆる女子校ソロリティものとしては結構散漫な話になってしまった(話数が少ないのに、登場人物が多すぎたのが敗因では)気もするんですが、一般的にはどんな評価がなされているんでしょうか。どうやら単行本は5月にちゃんと出る模様。

ゲスト読み切りとして登場した仙石寛子「一途な恋では」が直球勝負で来ています。”仕えるお姫様との『恋愛ごっこ』を続けていたメイド少女。姫の隣国への輿入れが決まり、こんな日常とも晴れておさらば、だというのに…”といった感じの話です(体裁は4コマっぽくなっとりますが、基本的にはスト漫です)。4月に作品集が出るんですが、収録してもらえるかは微妙ですかね?

あともう一本、MINCE PIE「苺バーレスク」もこっち寄りの話になっとります。”中学に入ってちょっと疎遠になってしまった、一匹狼気質の親友。罪悪感を感じながらも距離を置いて過ごしていたヒロインだが、新しい友達に誘われた『パジャマパーティ』に彼女を巻き込んでしまい…”といった感じで、思春期の揺れる友情話が展開されていきます。まぁなんつーか、キスしたりなんだりする話ではありませんが、ノリは嫌いじゃないです(大佐は2次コンなんで(笑))。

取り敢えずはこんな感じですか。冒頭の「さんぶんのいち。」はどー扱ってよいものか判らなくなってしまったんで、保留としときます。あ、そーだ、「リトル*リトル」はどーなったんだっけ?


魔法少女いすずさんフルスロットル・1巻(あらたとしひら・芳文社まんがタイムKRCエールシリーズ)

今さら云う話ではありませんが、12日配本のKRCはB6のストーリー漫画になります。探すトコ間違えないように。という事で、引き続きB6KRCですが、こちらはコミックエール掲載作品となります(エールは創刊以来個人的に段々悲しい事になっていっているんですが、最近はコレが心の支えです)。

”委員長気質の眼鏡娘(名称不詳)が通学途中で出会った、犬耳でちんまりした空飛ぶ少女。実は上級生な上、少数民族の魔法少女だったという彼女・いすずのあまりの犬っぷりになんだか目覚めてしまった彼女は、いすずと共に少しだけ不思議な学園生活を過ごす事に…”といった感じのこの話、これまた今の所、オンナノコドーシがきゃいきゃいジャレ合ってるだけに終始しとるような気もしますが、流石にこのまま進む訳もなく、この巻最後に収録された第8話辺りから、いすずの抱える『事情』に話を振り始めております。

こっからどー振るのかによっては色々問題が出てくる可能性もありますが、まぁあんまり考えないでチンタラ読むには良い話なんじゃないでしょうか?絵も安定してますし。


トランジスタティーセット・1巻(里好・芳文社まんがタイムKRC)

管理者は地方人なので、アキバという空間にあんまり馴染みはないんですが(昔はともかく、今ではせいぜい年1位行けば良い方です。しかもどっちかというと神田や中野に行くついでといった方が良いかも)、それでも昨今のイカレっぷりはどーかと思うんですが、まぁ元々電気街であった訳でもないらしい(ウチの母親に聞くと、秋葉原界隈=布地の街だったとかいう話になりますし)んで、単なる時代の流れって事なんでしょう。でもやっぱりそのうちマズい事になりそーな気もしますが どんだけ理屈付けようが、所詮風俗産業だからなぁ

”電脳都市は今は昔、単なるヲタの巣窟と化した秋葉原の片隅で、祖父の遺した電子部品を扱う店を一人で切り盛りする少女・すず。そんな彼女の元に幼い頃に生き別れた親友・みどりが『変わり果てた姿で(笑)』舞い戻ってきた。彼女の店の前に今風のメイド喫茶をオープンさせ…たものの壊滅的な家事能力の為に閑古鳥を鳴かせつつ、四六時中すずにまとわりついている彼女の真の目的とは?”といった感じのこの話、直球に果物なのはどっちかというと主役二人よりも、すずの『まっとうな』幼馴染みにして年下の保護者(笑)・さいりのツンデレっぷりにありそうな気もしますが、まぁその辺は置いておくとして(段々フェードアウトしていってるし)。幾らなんでもみどりの方には、何か『理由』がある筈なんですが、今の所は単にオンナノコドーシがきゃいきゃいジャレあってるだけの話に終始しております。絵的な破壊力は充分だとは思いますが(5話冒頭とか)、まぁ今の所は様子見という感じですかね。例によってフォワード買い続けるのは確定的なんで。


マンガエロティクスF・56号(コミック誌・太田出版)

既に大半の方が知ってるような気がしますが、やはり今号最大の爆弾は85ページめにありましょう。しかし、「ささめきこと」にもそーいう噂があるんですが、最近流行ってるんかねぇ…やだなぁ(笑)。

という訳で、志村貴子「青い花」は26話で鹿鳴館5話目。最近ちょっと意識してしまっていた親友からトンでもないカミングアウト(貴方の事は『性的に』好き)を食らい、ピヨり気味のあきらが右往左往する話…の裏でなんか舞台の準備が進んでいるといった展開になっとります。さぁどう出る>あきら。

相変わらず他に読むトコがないんですが、今月の灰原薬「回游の森」3話はちとヨサゲでした。女友達とした軽い気持ちのキスの魔力に囚われてしまった少女の話です。まぁ”ハッピーエンドじゃないと百合じゃない!”みたいな事言うニワカには向かないでしょうけど このページはあくまで『果物』漫画の感想ページだし


バタフライキス(東雲太郎・角川書店CドラゴンJr)

この手のサイト10年やっていて、この辺全然知らなかったというのは流石にマズかったような気がしますが、まぁ仕方ないという事で話を進めていきます(5年以上前の連載がいきなり単行本になったというのは、やっぱり「キミキス」のおかげなんでしょう。本編全く用はなかったんだけど)。

”超常能力『式』の研究の為、孤島に建てられた女ばかりの学園都市・プリンキピアに通うほむらと桜子。偶発時から管理部員・静に目を付けられてしまった二人は、桜子の能力(と、そのケッタイな発動条件)を巡って、体制側との戦いを余儀なくされてしまうのだが…”といった感じのこの話、設定上なにかといえばチュッチュチュッチュしている二人に加え、基本的に出てくるキャラ出てくるキャラみんなソッチ系の人ばかり、おまけに敵側がオンナドーシで子作りという、ある意味誠に直球な最終目標を掲げている事もあり、そーいう描写には事欠かない展開となっております どうやって子作りするかは謎ですが。下手すりゃ生やしかねん命題なんですがね

知っての通り、メジャー化する過程で大分絵柄が変わった方の為、表紙絵と中身の食い違いっぷりが甚だしいんですが、個人的にはあんまり気にはなりませんでした(というか、阿吽時代の方が馴染み深いんだよな。あいらんどの「不幸委員長」辺りもこんな絵でしたし)。前述の通りあんまり管理者にとやかく云う権利はなさそうな気もしますんで、買う買わないは個々の判断に委ねとうございます。


コミックフラッパー・2009年4月号(コミック誌・メディアファクトリー)

「さくらの境」終了後触れなくなったフラッパーですが、「殿」「MAGI×ES」「超人ロック」等、果物関係なしに追ってる作品がありますんで購入自体は続けてます。でまぁ、久々にネタがあったんで触れてみる訳ですが。

リニューアル後は新人読み切りの多いフラッパーなんですが、今回の対象作、上村タクロウ「バイナリスタア」もそういった作品の一つです。”親友・むーちゃんの事を密かに?想っているトーコ。『親友』の称号を隠れ蓑に、一緒にお風呂入ったり、一緒に寝たりといった、結構やりたい放題のスキンシップを繰り広げてきたトーコだが、♂級友に関係を誤解?された事が原因で、当のむーちゃんからちょっと距離を置こうかと切り出されてしまい…”といった感じのこの話、あんまり売れ線っぽくない太めキャラがフラッパーらしいといえばフラッパーらしいんですが、オンナノコドーシのビミョーな関係を描いた短編になっとります。

全っ然果物関係ありませんが、短編ではもう一つ、倭日向「司書さん」という話が強烈です(ある『とんでもない本』がメインを張ります。そういや「ROD」のオーディオコメンタリーでも名前出てきたっけな。イラスト描いた人は『管理者と果物ネタ』という歴史の中では非常に重要な人の一人なんですが)。いわゆる売れ線でない絵の人を起用する事の多いフラッパー読み切り陣ですが、前述の通り、追いかけてる作品があるうちは買い続けると思いますんで、またネタがあったら書きます。


ストライクウィッチーズ乙女ノ巻・2巻(南房秀久・角川書店スニーカー文庫)

文庫で袋とじたぁどーいう料簡だ、とかいいつつ、なんだかんだで開いてみたらエライ事になっていたりする今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか?アニメ2期が決まったものの、その前にGONZOが逝ってしまいそうな気もするケッタイなメディアミックス作品、アニメ版ノベライズも2巻が出ました。

だいたい5~8話辺りのノー天気なノリだった時期の話に、オリジナル話が挿入されるといった編成になっております。昔懐かしの無意識闇鍋話(古くはのらくろにもあります)だとか、食い物関係の話が多々含まれる中で、やっぱり果物的にはサーニャ&エイラコンビが濃厚でヨサゲではあります(件の袋とじもソレですし)。でまぁ、ラストはやっぱり8話のアレなんですが、セリフ回しだけだとミーナは美緒をどう思ってるのか(良いほうに)誤解しかねないんですが、そーいう認識で合ってるんでしょうか いや、流石にアレは友情だと思うんですがね。いいじゃねぇか、夢くらい見たって

どうやら第一期分はやるみたい(3巻の予定ありとの事、ってーかここで打ち切りだったらそれはそれで凄いとは思いますが)なんで、そのうち出たらその時また触れます。


クイーンズブレイド流浪の戦士・1巻(吉川かば夫・メディアファクトリーMFCアライブシリーズ)

アライブの『外様』メディアミックス作品もう一つ。しかしまぁ、ホビージャパンは昔イタイ目に遭ったせいかも知れませんが(笑)、自社でメディアミックスすればいいものを、他所様にお貸しして小銭稼ぐ方向に行ってしまったようですな。でもまぁ、この出版不況の中、手堅い商売と言えなくもないんで、あんまり体力ないのに無理されてトばれてしまうよりはマシと考えるべきなんでしょうか。しかしクィーンズブレイドは随分相乗りが激しいなぁ…それ程のタマなんかね?

先行する角川版は、『追う者』エリナ視点でしたが、こちらは『追われる者』レイナ視点で展開していきます。でまぁ、どうしても比較せざるを得ないんですが、どちらもやってる事はあんまり変わらない筈のに、単純なエロさ、そして肝心要の果物要素の双方共に角川版に軍配を挙げざるを得ません(なーんかハンパに健全なんだよな>アライブ版)。まぁ視点が違う関係で両方読むのは悪くないと思うんですが、やっぱり優先すべきはアッチでしょうな。


カオスヘッドブルーコンプレックス・1巻(沙垣長子・メディアファクトリーMFCアライブシリーズ)

MF文庫のコミカライズ一辺倒だったアライブのメディアミックス路線ですが、昨年辺りから別ルートからの作品が少し増え始めた感があります(「クイーンズブレイド」とか。今月始まった「TtT」もそうですな)。でまぁ、コレもそういった口の作品なんですが、何せ元作品についての知識が殆どない(年末に放送されたアニメ版は録画したものの、♂主人公確認しただけで消してしまった位でして)状況で、正直門外漢も良い所なんですが。

”『意志の剣』ディソードの使い手・女子高生のセナは、街中で同じディソードを振るう少女・梢と出会う。成り行きで共闘、そして行き場の無い彼女を自室に連れ帰る羽目になったセナだったが…”といった感じで始まったこの話、本線の♂主人公とは別視点で、グロ風味異能バトル世界に巻き込まれた二人の少女の友情と戦いの日々を描いていきます。果物云々いうには弱めですが、セナ・梢の両者共にトラウマ持ちの孤独娘という設定の為、割と逃げ場のない関係になりつつある気もしますし、どうせアライブは継続購入せざるを得ないんで、今しばらくは様子を追って行こうかと思っとります。


彼女的な彼女(888・竹書房バンブーCマーブルセレクト)

アマゾンの連鎖お薦め攻撃によるブツです。オムニバス形式のちょいエロ青年コミックといった体裁の作品集で、対象作は、

  • 「彼氏的な彼女」…♂嫌いの級友の『逃げ』の手段として恋人役をやらされてしまったボーイッシュなヒロイン。 このままじゃマズかろうと、冷たく拒絶した挙句適当な♂をあてがってはみたものの、何だかモヤモヤした気分が残るばかりで…

1本。成年系というより、むしろ少女系エロでありがちな展開な気がします。あまり良くない比率と、『指まで』の行為をどうとるか、が評価の分かれ所といった所ですか。


comicアライブ・2009年4月号(コミック誌・メディアファクトリー)

私個人はセーフだったとはいえ、なんつーか、あまりといえばあまりなやり口に、ちょっと忠誠心が揺らいでおりますが(いや、元々そんなものはカケラも持ち合わせちゃあいませんがね。『会社は株主のもの』だし(嘲笑))、まぁ働かなければあんまり無茶な買い物も出来なくなってしまうんで、粛々と働いていこうかと思ってはおりますが、まぁそれはそれとして。大分乗り遅れ気味ではありますが、これに触れない訳にもイカンので、簡単に触れておきます。

という訳で、いけだたかし「ささめきこと」は第22話にして、Early daysの4話目。汐への気持ちを自覚してしまった純夏の悶々とした日々が始まりました。でまぁ、こっちの方は気分的に大盛り上がりしてる所に当の想い人から(全く無自覚に)冷水ぶっかけられて、言うに言えなくなってしまった、って事みたいですな。さて、どうやらここから話は現代に戻る訳ですが、果たして進展する目は残されているんですかね(この状況では汐は『絶対』動けないので、純夏の思い切り次第なんでしょうけど)?あぁそーだ、単行本4巻は22日だそうです。単純に6話づつだとすると、EarlyDaysの3話まで…中途半端な気もしますが、どうするんでしょう?あとはやっぱり、P866にある『重大発表』なんですが…どーなんですかね?取り敢えず様子見で(こうなってくると3巻帯の倉田英之がちょっと不気味ですな)。


まんがタイムきららフォワード・2009年4月号(コミック誌・芳文社)

何故かどこにもフォワードが置いておらず(表紙か?表紙のせいか?)、県内うろうろしまくった挙句、自宅から一番近い本屋に棚差しになっていたりする今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?管理者はあまり元気じゃありません、という事で、月が変わってしまいましたが、簡単に触れておきます。

まずは今月から高木信孝「温泉惑星」が始まりました。全土が温泉という小さな星で、旅館を切り盛りする4姉妹のラブラブ話…だったら良かったんですが、一人♂が混じってます。ネタ的に裸の娘さん達が乱舞する展開ではありますが、さてこれはどーしたものか。取り敢えず保留という事でお願いします。

卯花つかさ「天秤は花と遊ぶ」は第6話。何故だか最近謡子の血を美味しく感じてしまう愁が、原因究明の為に『味比べ』に走る話となっています。まぁ理由は大方の想像通りなんですが、”沢山血を吸った相手と同じ性別になってしまう”事と合わせるとスゲー厄介な体質ではありますな(いや、この手のネタは幾つか前例あるんですが)。

松本ミトヒ。「メガミのカゴ」は…いよいよ恐れていたパターンの話が投入されてきました(さめざめ)。今回はパスさせてください(さめざめ)。

里好「トランジスタティーセット」は…こちらもあんまり嬉しくないパターンの話になってます(こまっしゃくれたガキの暴走で主人公達が引っかき回される話。いわゆるジャリネタって奴ですな)。

取り敢えず今回はこんな感じで。あぁそーだ、宝あきひと「バトラン!」の続きも載ってます。


PRIZONA6・1巻(KOJINO・小学館サンデーGXC)

はっとりみつるが描いているという話を聞いて、サンデーGXをペラペラ確認してたんですが、そこで見つけたのがコレです(やっぱり出足が遅いねぇ…まぁ全部チェックする訳にもイカンのだけどさ)。タイトルがあからさま過ぎですが(「番号で呼ぶな!俺は人間だ」のアレだよな)、まぁまさかオチまで同じって訳にもイカンでしょうから取り敢えず脇に置いておくとして。

”ある日目覚めると、名前すら忘れた状態で見知らぬ島に居た少女。島にやって来た順番から『No6』と呼ばれるようになった彼女は、(記憶はなくとも居心地は良い)環境に順応してしまったほかの少女達とは違い、断片的な記憶に命じられるがままに幾度も脱出を試みるのだが… ”といった感じで始まるこの話、ヒロイン本人の設定も含めて謎また謎の状況は前述の作品そのものなんですが、ノリとしては以前名前を挙げた「まなつラビリンス」辺りが近いんじゃないかと思います。

いくら生存に影響はないとはいえ、極限状況に放り込まれた不安から、少女達が互いに慰め合うようになってしまう状況もも発生しているようですが、今の所果物要素は全開という訳ではありません。色々引っ掛かる部分もありますが、次巻以降の展開待ちといった所ですかね。


となりの精液さん/わたしを有明につれてって!(上連雀三平・茜新社天魔C)

こんなモノ買ってきた挙句にスルー推奨たぁどーいう了見だ?と云われそうなブツなんですが、実は事情がありまして。

先日某コケスレで小野敏洋の話題が出てまして、何故か(笑)上連雀の話に移行してしまったんです。で、そんときに”「やまとなでシコ」単行本に収めてくれんかねぇ”みたいな発言をしたんですが、別の方から”え?「やまとなでシコ」なら「となりの精液さん」と「わたしを有明につれてって!」にタイトル変更して収録されただろ?”と云われてしまったんです、これが。で、慌てて購入してきたというのが経緯なんですが…。

結論から云いますと、これに収録されている「肉の天使舞い降りて」と、管理者が思い浮かべていた「やまとなでシコ」は全然別モノです(確かに声優ユニット「やまとなで○こ」をパロった話らしいんですが…生えとるがな)。まぁなんつーか、”謀ったな、シャアぁ!!(4倍角)”としか申しようがありませんが、最初にちゃんと確認すべきでしたな。あぁみすみす金をドブに捨てたような気分だ…。

しかしこーしてこのどーしようもない単行本を見るにつけ、久々の新刊(筆折ったんじゃなかったのか?)のタイトル見るにつけ、件の「やまとなでシコ」が単行本にならないって事はつまり”『生えてない上連雀』は需要がない”って事なんでしょう、きっと(いや、あのケッタイなパロディが理解されなかったという話もありますが)。寒い時代だと思わんか…。


フォックスリミテッドアンソロジー・7巻(アンソロジー・FOX出版)

本日怒涛の更新は久々に遠征かけた結果なんですが、これもその収穫の一つです(でもスルー推奨カテゴリってのが…)。大概の場合、出た時にちゃんとチェックしないと特にマイナー出版社作品はエライ事になる訳ですが、これも延々7巻が見つからずにあちこちさすらっておりました。でまぁ、ようやっと見つかってめでたしめでたし、と云いたい所なんですが、大方の予想通り、全くのノーフックでした(泣)。まぁニーソネタって時点で期待値低かったんですがね、半ば意地と化してまして。

何にせよ、これでチェックは終了しました。簡単にまとめておきますと対象作は、

  • 1巻「委員長」…山寧「girls don't cry」の1本
  • 2巻「カチューシャ」…ベンジャミン「扉の中で咲く花」の1本
  • 3巻「ねこぱんち」…なし
  • 4巻「マジカルスティック」…なし
  • 5巻「さらだばー」…なし
  • 6巻「運動会」…屋(仮)@jibeta「ココロまじえて…。」、レイレイ教「ぶるまんが」の2本
  • 7巻「ニーソックス」…なし
  • 8巻「海開き」…山寧「sound of water」の1本
  • 9巻「はかまっ娘」…ベンジャミン「華遊戯」の1本(あれ?ベンジャミンだったっけ?)

こんな感じです。取り敢えず3・4・5・7は無用という事ですな。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。