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ikasaki2010

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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蜀漢その後・その5

またもや大量にネタが溜まってしまったんで、圧縮版投入します(基本続刊のみで、新規・まとめて購入は別エントリとします)。

・蒼穹のカルマ・3巻(橘公司・富士見書房ファンタジア文庫)

流石にこれは別エントリ立てるべきなんですが、ちょっと時間が惜しいんで。巻末著者後書きによれば「最初は単巻モノのつもりだった」とか云うてますが、なら背表紙の『1』はなんなんだとか思いつつも、ラノベ最初のハードル、2巻越えを果たした事を素直に喜びたいと思います(いや、俺が喜んでも仕方ないんだけどさ)。

本編の方は馬鹿展開に見せかけて、在沙の出生の秘密を巡って大きく動いてきた訳ですが つーか、このまま行くと、最終的に駆真と在沙が泣きながら殺し合う羽目になりそーな気も…まぁ嫌いじゃないんだけどさ、そーいう展開(外道) 、そんな事よりも「衆人環視の中、駆真が半裸の在沙を押し倒した 魅了の呪文の影響下だったとは云え、駆真の在沙好きが”肉親の情から出てる訳じゃない(ぶっちゃけ『性的に』って奴だね)”ってのが判明してしまったよーな…」やら「在沙の背中を直にまさぐる謎の転校生 しかも、前から抱きついて、だし。当たってないか、ポチとポチが(馬鹿)」やら、そーいう意味での見所も多い展開となりました(2巻で懸念された♂部下の存在も、幸い何の役にも立ってないし)。

・ぴことぴけ・2巻(中島零・ワニブックス社GUMC)

こちらは最終巻となりました。寂しんぼうなお嬢様やら、徐々に人間性を獲得していくぴけ(アンドロイド)とぴこ(サイボーグ)の関係やら、進めようによっては色々ルートもあったんじゃないかと思うんですが、まぁ仕方ないですかね(作者後書き見る限り、まだまだやりたい事もあったように見受けられるんですが)。

・まん研・3巻(うおなてれぴん・芳文社まんがタイムKRC)

今月のKRCにはもっと重要なブツがあるんですが、そちらの方は1巻触れてなかったんでまとめて別エントリ立てる予定です、という事で先にこっち。見た目きららフォーマットに従ってはいるんですが、実態はメタ発言連発の女子高漫研漫画、3巻にてエンドとなりました。第一漫研のツンデレ部長に懸想している香澄や、何気に腐れ縁な顧問コンビといった、それなりに直球な人も居なくはないんですが、基本はオンナノコドーシがネタとしてジャレ合ってるだけの話に終始しました。まぁこの辺はこの作者の個性って奴なんで、仕方ない部分ですぁね(直球はテレるんでしょう、多分)。

・とある科学の超電磁砲・4巻(冬川基・メディアワークス電撃C)

アニメ版も好調なようですが というか、元作品より明らかに自由度が高いんで…ぶっちゃけ『キ○スト教各宗派の内紛』だからなぁ、本編、コミカライズ版は物凄く重い所に差し掛かってまいりました。”研究者達の何気ない一言から、オリジナル=美琴に興味を抱いたミサカ9982号。そして出会った『姉』との他愛のない触れ合いを胸に、彼女が向かった先にあったモノは…”という訳で、つまりは本編「一方通行」編のプレストーリーとなるんですが、確かにこんなモノを目の前で見せられりゃあ、美琴も精神的に追い詰められて当然ではありますな。しかしこの後の展開(騎兵隊よろしく♂主人公が出てきて云々かんぬん)は既にガンガン版で消化されている訳で、一体どう扱うのかちと気になります。

取り敢えずこんな感じで。忘れ物が大量にありそうですが、思い出した時に追加していきます。


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青い花・1巻(DVDソフト・メディアファクトリー)

以前ちょっと書いた通り、我が家には諸事情というか犬HKのおかげでBSデジタル放送を入れる予定が全くありません。という訳で大概乗り遅れ気味ですが、ちょっとだけ触れときます。ちなみに今期はコレと「かなめも」いってきます。「かなめも」自体はAT-X放送時に見てる上、色々引っ掛かる部分もなくはないのですが、製作元に還元しないと流れが続かないからねぇ。

先日某コケスレでアニメ版 に限った話じゃないんですが「ささめきこと」について話してて、”前期に「青い花」があって比較されるのは辛いよな”みたいな意見が出てたんですが、確かにこりゃ辛いよな、位には綺麗に仕上がっておりました。…は、いいんですけど、「青い花」の発売元を良く見てみればよりにもよってメディアファクトリーな訳で、なんでこうネタが被りそうなモンを連チャンでやるんだ、比較されて当然だろうとか思いつつ、それ以前の問題で今年頭には(まるで話題にならんかった)「マリア様4期」、そして前期には(原作ブッちぎる勢いで果物シフトした)「咲」が来た事を考えると、やっぱり”百合=流行モノ”の一言で終らされてしまってるんだろうなと暗澹たる気分になってきます。…ただまぁ、かつての日照りの状況とどっちがマシかと言われると難しい所なんですがね。

1巻収録分は1話「花物語」、2話「春の嵐」で、色々端折ってはおりますが、原作3話までのストーリーを追っております。前述の通り、私が良く出入りするスレ見る限りではかなり評判良かっただけの事はあり、作画作劇共に安定度は高く、いいアニメ化して貰えたな、というのが正直な意見です。ただまぁ、”完結していない作品のアニメ化”というのは、どんな理由を付けた所で無理がある訳で、果たしてどんなオチを付けるのか、あるいは「結論見たかったらDVD買ってくれれば2期出来るかもよ」で終らかすのか、ちょっと不安もあったりするんですが(余所の情報入れてないんで、どうオとしたのか、現状では知りません。買ってからのお楽しみですな。「公式読本」も持ってはいますが、ちゃんと読んでないし)。


Megamiマガジン・2009年12月号(アニメグラビア誌・学習研究社)

表紙丸囲みの”「なのは」はメガミマガジンで!!”という叫びは正当なモノであると確信してはいるんですが、当の表紙がライバル誌の版元が抱え込んでいる筈のハルヒでは駄目なんじゃないかと思ったりもする今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?という訳で、今月の「なのは」いっときます。

長谷川光司「魔法少女リリカルなのはMOVIE 1st THE COMICS」は第2話。今回は『そこ』に至るまでのフェイト側の事情を描いております。リニスの設定に大きな変化が…と思いきや、基本線はドラマCD2本目を踏襲している訳ですが リニスが微妙に経歴を詐称しているという事は、フェイトは彼女がプレシアの使い魔だという事を知らないのかも知れません、さて尺に制限のある劇場版でどう描かれていくのやら。


comicアライブ・2009年12月号(コミック誌・メディアファクトリー)

プチkonozama化していて困ってたんですが、ようやっと到着しました。今月のアライブ行きます。

いけだたかし「ささめきこと」は第32話。結果的に自傷行為に走った汐の元へと走る純夏の姿から始まる今回、いよいよ話がクライマックスに突入…かと思いきや、ここでまたある意味振り出しに戻ってしまいました 一つだけ、決定的に違う点がある訳ですが。しかしまぁ、朋絵が今回口にした最終手段(二人とも呼びつけて、「端から見てりゃお前ら相思相愛なんだから、グダグダせんとはっきりせんかい!」と云う) では、根本的な解決にはならんかったんでしょうけど、やっぱりアクシデント頼みみたいな結果に終ってしまいましたな。しかし、こっから、どう引っ張るんだ?ちなみに次回巻頭カラーとの事。

いよいよ次回最終回となる近藤るるる「しはるじぇねしす」なんですが…うーん、”詩遥VS絵美歌。前世で姉妹だった二人の宿命の対決” 方向に振ってしまったようです。ホントにもう、あと1話で”明るい「しはる」”に戻せるんですかね?実際の話 終盤は掲載順が巻末に張り付いちゃったしなぁ、ままならん事よ

 


あかね色シンフォニア(瑞智士記・一迅社文庫)

「あんだけ鳴り物入りで始めたんだからこの手のネタはアイリスでやれ」と散々云うて来たんですが、実際に本屋でアイリス置かれてるのはBLコーナーな訳で、オッサンにはとても敷居が高い状況になっとう訳です。そーいう訳で、これはこれで良いのか?と適当に納得してみたりする今日この頃ですが、皆さんお元気でしょうか?私は駄目です、という事で、こんだけ云っといて実はアマゾン経由で買うてたりしますが、取り敢えず内容について触れておきたいと思います。

”女子高への入学早々、部員確保に殺気だったお姉さま方(笑)に取り囲まれてしまった少女・そな。『音楽関係の部に入りたい、でも楽器弾けないし、人前で歌うのはNG』という、結構無理目な願望はあった彼女だったが、気弱な性格が災いして気が付けば勧誘ビラの山。そんな彼女を助けてくれた美しい上級生・祭子にちょっとときめいたりしてしまったりしつつ、そなの部活探しは続くのだが…”といった感じで始まるこの話、結局彼女は(初対面の時とは明らかに印象の違う)セクハラ魔王・祭子の率いるDTM部に入部、個性的な美少女に囲まれて、スキンシップ過多な学生生活を送っていく、というのが大体の筋となっております。

ただまぁ、ネタ的に専門用語(とそれに関する説明)が多いのは仕方ないとしても、1巻モノのラノベとしては無駄にキャラが多い(主要キャラだけで主人公+部内で6人、部外の級友で1人、ライバルの軽音部(笑)に1人、更に身内が1人)上に属性がかぶりまくり、なおかつ多すぎるキャラ間の因縁を”自己紹介で説明してしまう”という豪快な話になっておりまして、正直一回読んだだけでは何が何やら判らん物体になってしまっております 学園モノやる以上はキャラの増加は仕方ない部分はありますが、せめてもうちっと整理するか、サブキャラ同士の因縁話はさらっと流して続刊出た後のお楽しみにしとくとか、やりようはあったんじゃないかと思うんですが。まぁプロの判断に素人がとやかく云うべきじゃありませんが。「なんか最近流行ってるみたいだし」的な(安易にしか見えない)設定の取り込みとか、色々引っかかる部分がありまして、あんまり素直に読めなかった気がしますが、オールガール学園部活モノという、あんまりモノ考えるべきじゃない設定の話でもありますんで、素直におんなのこどーしのジャレ合いを生暖かく見守るのが正解なのかも知れません。


コンプエース・2009年12月号(コミック誌・角川書店)

殺し合いも辞さない大会に姉妹揃って出てるんだから、遅かれ早かれこーなる事は当然覚悟してるモンだとは思うんですが、まぁその辺の話は単行本出てからという事にして、今月のコンプエースです。

藤真拓哉「魔法少女リリカルなのはVivid」は第6話。ナカジマ家(嫁含む)立会いの元、『覇王』と『聖王』の初対面となりましたが、どうやら『覇王』アインハルトさんは「遊びでやってんじゃないんだよ!」とお気に召さなかったご様子。取り敢えず再戦を約束して、さてヴィヴィオの取る手立ては、という事で以下次号となりました。それはそれとして、現状、”『覇王』イングヴァルトと『聖王女』オリヴィエの知られざる因縁”やらなんやらという方向に話が進んでおります。でまぁ、『覇王』の記憶に染み込んだ執着の度合いからいけば、やっぱり敵対国の王子と王女の許されざる恋だったんじゃないかと思うんですが、これを『現世代の二人』でどう処理するつもりなのか、今から期待は膨らみます 女子小学生と女子中学生だかんなぁ… いいぞもっとやれ


楽園・1号(コミック誌・白泉社)

某まんが王で話が出てから(面子的に)ちょっと気になるタイトルではあったんですが、どうやら買っておいて間違いではなかったようです、という事で、『性倒錯の殿堂』こと白泉社から発売された少女向けアンソロ誌となります(フツーのコミックス形態かと思ってたんですが、A5雑誌装丁でした。帯が物凄く邪魔ですが)。『恋愛』をテーマにした競作アンソロ本という体裁で、対象作は、

  • 西UKO「コレクターズ」…ビブリオマニアと服道楽の同性カップルの割れ鍋に綴じ蓋な毎日の話(4コマ)
  • 中村明日美子「立体交差の駅」…慕ってくれる後輩との関係に悩んでいた少女が、ホンマモンの女性の『結末』に遭遇する話(… で良いと思うんだが、どうだろう?)
  • 竹宮ジン「想いの欠片」…若くして『自覚』してしまった女子高生がバイト先で出会った悩める人妻の話

の3本(西UKO「mio post」と鬼龍駿河「乙女ループ」もこちら方面のネタだとは思いますが、弱めなんで今回除外)。何か期待していたヒトとは別の所にヒットしたような気もしますし、特に巻頭カラーの人には猛省を求めたい所ではありますが ♂♀恋愛モノ初挑戦です!などとはしゃがないように、まぁ大外しではなかったんで不問に処そうかと思います(偉そうだな)。次号は2月、以後年3回発売との事です。


ヤングエース・4号(コミック誌・角川書店)

モーレツに今更臭が漂っておりますが、触れん訳にもイカンのでちょっと書いときます。

巻頭カラーで開始だというのに表紙にもならないという変則モードで始まった介錯「絶対少女聖域アムネシアン」がそれでして、”天涯孤独の見習いシスター少女・姫子は、教会に剣で串刺しにされていた少女・千歌音を発見する。記憶がない筈なのに、何故か彼女の名前だけは覚えているという千歌音に、幼くして死別した姉の面影を重ねる姫子だったが…”といった展開で始まるこの話、この作者、このキャラ名とくれば、云わずとしれたアレな訳ですが、一体どういう意図で始まった連載なのか、まださっぱり見えてきません。つーか、そもそもコミック版とアニメ版はオチが微妙に違ったんで、どっちを元にしているのか(あるいはパラレル的設定なのか)すら見えてないんですが。

突如こんな雑誌を買う羽目になったのは、つまりは上記作品の噂を聞いたからなんですが(流石に前々情報集めてないだけあって、対処が遅いねぇ…)、他にも幾つか該当作っぽいものがあるようです(松林悟「間違ったラノベの作り方」、琴音らんまる「最果てのディアスタ」辺り)。色々思惑があってこの雑誌を買うのは躊躇するんですが、さて…来月からどーするかね。

躊躇する理由ってのは、「間接的にとはいえ、エヴァ関連で庵○○明に一円でも儲けさせる気にならん」ってのと、「角川のここ最近のヤリ口はラノベ作品(この場合はハルヒ)スポイルしてるだけじゃね?(オフィシャルで二次創作やるのってどうよ?/仕事しないで金入ってきたら続き書く気なんざなくならね?)」って辺りでして。まぁそれ云ったら角川HD関連全部買えなくなっちゃうんだけどさ。


まんがタイムきららフォワード・2009年12月号(コミック誌・芳文社)

久々に帰ってきた(前号・前々号については記憶に残っておりませぬ、いやマジで)、里好「トランジスタティーセット」は第15話。”愛するすずが♂連れで歩いている姿を見て大暴走した挙句、半裸の♂に押し倒されてさいりちゃん乙女のピンチ”というのが大雑把なストーリーですが、管理者の記憶に残っているのでホントーに♂だった訳ではないようです(ってーか、上半身裸でも誤認されるんか…>エミ太)。あぁそーだ、単行本2巻が11月、更にドラマCD化との事です。ここの所(半ば無理やりの)メディアミックスが激しい芳文社きらら系なんで、もう一段仕掛けてくる可能性がある…のか?

秋★枝「純真ミラクル100%」は第17話 そういやアレも上中底と購入してはいるんですが、触れてないなぁ…とりあえず初恋クレイジーも入手してはみたんですが、どうも東方モノはピンとこない…。ここの所モクソン&オクソンコンビのデュオ活動+同棲話の裏で、芸能モノ特有のドロドロしたモノが蠢いていたんですが、二人の関係にも影響が出てくるようです。蜜月状態もここまでか…。

真田一輝「執事少女とお嬢様」は第6話。酒の勢いを借りて、一方的な下僕状態からの脱却を図ったひなたではございますが、どうやら『薬』が効きすぎた模様で、豪快にSに目覚めてしまいました まぁ確かに、弱み(=イッちゃったレベルのシスコン)を握られてるのは沙織の方だよな

松本ミトヒ。「メガミのカゴ」は第21話。前回深刻な顔してたちんまり生徒会長の魂胆は、やっぱり次期生徒会長に明美を指名しようとしてた模様(まぁそーだよな)。でまぁ、元々委員長気質だった明美の過去話と相成る訳ですが…。

あと、今回ゲストのKAKERU「大江山流護身術道場」は間違いなくガールミーツガール話なんですが…なんかちょっと違う気がします(ってーか、描写…というより強○シーンがが成年誌一歩手前だと思うんですが)。ついでに、「つぼみ」4号の蒼樹うめは単なるイラスト参加に終ってしまうようです。うーむ。


さくらリンク・1巻(河南あすか・一迅社4コマKINGSぱれっとC)

現在定期購読誌は月刊11(きらら・MAX・Carat・フォワード・フラッパー・アライブ・リュウ・ライフ・ハイ!・コンプエース・ Megamiマガジン)、隔月4(エロティクスF・ヴァルキリー・いちごRED・娘Type)、季刊3(百合姫・百合姫S・MCあくしず)となっておりますが 多過ぎだ、『果物ネタ定点観測』を名乗る為には最低あと何誌か追わないとイカン筈のモノがあります REX辺りが最右翼。でまぁ、この作品が載っている『ニセきらら』こと『ぱれっと&ぱれっとLite』もその一つなんですが、金はともかく、もう場所が確保しきれないんで単行本待ちになってます 単行本にならずに消えていくモノもフォローしたい所ではあるんですがね。そういう訳で同人方面では鳴らした?この方の作品についても今更採り上げる事になる訳ですが、さて。

”面白そうだから、の一言でわざわざ遠方の一貫校に編入してきた少女・桜。ルームメイトとなったサバゲツインテ娘・椎(劇中では殆ど苗字の『暁』で呼ばれてますが)とメシマズ同人メイド娘・燕、更に隣室の女子大生コンビ・那智と瑞穂といった個性的な面子に囲まれて、好奇心旺盛な桜の あんまり授業風景の出てこない学園ライフが始まる…”といった感じのこの話、いわゆるきらら系萌え4コマのフォーマットに従った、オールガール学園+αまったり生活コメディとして展開していきます 椎の趣味であるサバゲの方は需要がなかったようで、段々設定がフェードアウトしていってる気もしますが…

途中参加となる委員長にして黒髪ロング『鉄』娘・葵が直球(燕に懸想中)な人だったり、女子大生コンビがどっちかといえばカップルっぽい雰囲気だったりと まぁこの辺は『ヒロ沙英』思い起こしていただければ大体間違ってません、色々ある事はありますが、山ほどある同傾向の他作品とそんなに差異がある訳でもありませんので、例によって表紙見て合うかどうかで判断してしまえば大丈夫かと思います。


コミックハイ!・2009年11月号(コミック誌・双葉社)

また淫乱小悪魔ネタかよ!と思いつつも、個人的にはどーでもいい気分なんで放置して今月の大ネタ行きます。

森永みるく「GIRL FRIENDS」は第26話。引き続き修学旅行編、そして、今度こそターニングポイントに突入しました。第一夜のニアミス以来、ますますギクシャクしてしまった二人。挙句に『性的な意味で』片思いな事に気付いてしまったあっこは、このままじゃ駄目だとなけなしの勇気を振り絞って…という事で、遂にあっこが動きました。半分偶然が重なった事、そしてどうやら相手もこっちに気がある事が判っていたとはいえ、思い切りましたなぁ。どっかのヘタレ眼鏡に見習ってもらいたい所です(笑)。しかし、こうなったらこうなったで、今後の展開が全く読めませんが、どうするんでしょ 今更まりが拒絶する、ってのもあり得そうもないんですが?恐らく28話ラストで4度目のキスとなるでしょうから…もしかするとそこで終わりなのか?

師走冬子「あいたま!」は突然あいと樹里の学園祭デートと相成りました。つーか現役アイドルと一緒に学祭の美少女コンテスト冷やかしに行ってどーすんだ?とか思わんでもありませんが、この娘にそんな事云うのは完全に無駄なんでほっておきましょう(樹里もなんだかんだで良かったみたいですし)。まぁなんつーか、あいの裏表の無さ というか、今まで周りにいなかったタイプだからに樹里は惚れてるんだと思いますが、他にもっとまともなのは居ないんか?と思ってしまうのも確かでして。…まぁ樹里も大概なんで、割れ鍋に綴じ蓋という話もありますが。

アニメ化目前の(大丈夫なのか?ホントに)中田ゆみ「ちゅーぶら!」が今回こっち方面ネタです。”奈由にセクハラ紛いのフィッティングを受けて以来、妙に彼女を意識してしまう巨乳娘・遥。下着同好会の活動の参考になればと、ついつい立ち読みしてしまったエロ雑誌の中のレズシーンを見て壮大な妄想に突入してしまった彼女は…”といった感じで展開していきます、良くある少女期の気の迷い方面で話をオとしてしまったのは残念ですが、あんまり洒落にならん事されても『ヲタ向け少女漫画雑誌』の範囲を逸脱してしまうんで、仕方ない所かも知れません。何を今更という気もしますが。


comicリュウ・2009年12月号(コミック誌・徳間書店)

ここ一連のネット上の動きを見ていて、「あぢましでをってもうそんなに知名度無かったんか…」と、寄る年波を感じてたりしましたが、まぁそれはそれとして、今月も元気に『吾妻直撃世代向けヲタ雑誌』ことリュウについて触れていきたいと思います。

天蓬元帥「ちょいあ!」は多分第33話。引き続き大江戸温泉での裸のスキンシップが続いております。なんつーか、中学生が足湯でリラックスって、それでいいのか?と思わんでもありませんが、このグダグダな展開、まだ引っ張るようです(次号は傍迷惑な部長軍団が参入との事)。しかしまぁ、読者サービス『のみ』で3話ってのもキツくないか?

平尾アウリ「まんがの作り方」は第18話。森下さん(+川口弟)の卒業式と、川口さんの初単行本への準備の様子が(相変わらず淡々と)描かれております。仕事の後には二人で旅行とか色々計画は練られてるんですが、さてこの二人、具体的な進展はあり得るんですかね?

昨年11月号以来?のゲスト参加の猫間ことみつ「同人娘!」が二少女友情譚で来ております。”コ○ケ真っ只中のビッグ○イトで偶然ぶつかった二人の少女。ドージン初心者と壁サークルの主宰という全然接点のない二人だったが、どマイナージャンルという意外な接点を見出して…”といった感じのこの話、リュウの中ではかなり浮いている部類の絵柄(つまり今風だという事なんですが…それでいいのか>徳間)が個人的にはヨサゲです(まぁキスしたりなんだりする話じゃないんだけど)。ところで自サイト内で検索したら妙な所で引っかかったんですが、これってどーなったんだっけ?

とりあえずはこんな所ですかね。なんか久しぶりにあらいりゅうじ氏(ミオポコの人です)の消息が出てたかと思えば、よりにもよって「復活の日」のリメイクかよ!とか、青木光恵の過去話とか微妙にネタがかすったりもしてますが、まぁその辺興味ある人はチェック入れてください。


ノブレスオブリージュ(小松遊木・ソフトバンククリエイティブGA文庫)

こんな単語聞いたのは(A)D&D以来のような気がしますがそれはそれとして 騎士典範…でいいのか? 。レーベル乱立のおかげか、昨今氾濫気味のラノベ新人賞のひとつ、GA文庫大賞の奨励賞受賞作、だそうです。

”『剣術』の名門、茅森家に生まれた女子高生・桜子は、祖父の命で流派の大名跡『楠葉』を与えられた。若年の上に親の七光りとも採られかねない襲名に周囲との軋轢は避けられない状況であったが、彼女は従剣士にして忠勇たるメイド・小冬と共に、敢えてその苦難に立ち向かって行く事に…””『剣術』への真摯な情熱を同門の令嬢・沙矢香に見初められた平民な『剣士』・亜未は、彼女の従剣士として生きる道を選択した。そんなある朝、『剣術』を悪事に使う『賞金首』の男と対峙する羽目に…”といった感じで始まるこの話…はいいんですが、なんで荒筋が二つあるかといえば、単純に主人公格のキャラが二人居るからです。でまぁ、偶然出会ったこの二人と、彼女らが後に所属する事となる学園自治組織・ルミナスフォースの面々を交え、ちょっと変わった女子校生徒会モノとして展開していきます。物凄くぶっちゃけた説明をすると、沙矢香が祥子、亜未が祐巳、桜子が志摩子、そして七海(ルミナスフォースのメンバーの一人)が聖だと思えば大体印象は間違ってないと思います(いや、別にパクリがどうとかいう話じゃありませんが)。

まぁなんつーか、荒筋の所で触れた通り、本来2つの話に分けてすべき展開を、1冊にまとめてしまった感が強く、なんだか焦点が定まってない気がしないでもないんですが、この辺は個々の感性にも拠るかも知れません(話自体はそんなにややこしい訳でもありませんし)。引き、というか今回単なる導入部として書かれてますんで、そのうち続編も出るんじゃないかと思うんですが、さて、どうなる事か。


ラブフェロモンNo5・1巻(岩崎つばさ・双葉社アクションCまんがタウン)

学研時代の印象が強いんですが、最近はまんタン辺りが主戦場だったようです。でまぁ、「ケータイまんがタウン」掲載という事で、管理者にとって最も縁遠い発表形態な為全然知りませんでしたが 何せまともな携帯持ってないし、例によってアマゾンの連鎖お奨めに引っかかりました。いわゆる学園モノ萌え4コマ系に分類される作品です。

”地味な眼鏡娘・香菜は、女子校への転校早々才色兼備で学園のアイドル的な存在の生徒会長・かをりにその『匂い』を見初められてしまう。周囲のやっかみに加え、かをりの常軌を逸したアプローチのおかげで、ハチャメチャな学園生活を送る羽目になった香菜の明日はどっちだ!”といった感じのこの話、一方的な好意に流されてしまいながらも、その『属性』のみを愛されているのではないかと苦悩する香菜の葛藤をメインに1巻は展開していきます。でまぁ収まる所に収まって女同士のハッピーエンドとなる訳ですが…まぁいいんじゃないでしょうが、周囲はともかく本人達幸せそうだし。

女装♂やらなんやら、余計な要素もなくはありませんが、ベテランらしく絵的な安定度も高いと思いますんで、表紙とか気に入ったらチェック入れてみても良いのではと。


LOVE CUBIC(谷村まりか・一迅社百合姫C)

またもや放置してる間に次月配本分が出てしまいそうな状況ですが、皆勤賞逃すのも勿体無いんで今のうちに触れておきます。百合姫本誌に比べて男性向け色が強い「S」からの単行本化で、成年コミック畑でも幾つか果物ネタを展開していた方の中編となります。

”進級しても同じクラスになった仲良しコンビ(笑)・清菜と遊佐実の間に割り込んできた美少女・胡桃。清菜の妹を名乗る彼女だったが、その言動は明らかに姉妹の関係を逸脱している上に、遊佐実への露骨な敵意も見え見えで…”といった感じで始まるこの話、お邪魔虫の登場で、親友に対して抱いていた『ホントの気持ち』に気付いてしまった少女の当惑と、奇妙な三角関係の行方を描いております。

まぁなんつーか、あんまり意図が見えてこないお漏らしネタやら(つかいつぞやのREDいちごでも同系統のネタやってたな… )、終盤降って沸いたように現れた第4の少女・深雪の登場で、”あぶれた娘に適当に新しい恋人あてがって終了”みたいな展開になってしまったのはどーかと思わんでもありませんが、その辺は個々の嗜好に合わせて判断してください。


ただいま!(丹沢恵・竹書房バンブーC)

ライフの看板を長らく張っていた方でして、個人的にも非常に好きな4コマ作家の方なんですが、「トラブルカフェ!」以降の迷走状態に歯止めがかからないまま、とうとうここまでやって来てしまった…という印象があります(それでも単行本化されるだけ恵まれているとは思うんですが)。掲載時にも幾度か触れてますが、単行本にまとまったんでちょっと書いときます。

”世界中を飛び回る母の代わりにハウスキーパーを雇う事となった、ヒロイン・千秋の父子家庭。そこにやって来たイケメン(笑)にトキめいてしまった彼女だったが、ハナと名乗る『彼』、実は『彼女』だったりして…”といった感じで始まるこの話、無口でおっとこ前な女性に憧れる女子校生という、割と直球な設定で話が展開していきます。

…のはいいんですが、表紙見れば判るとおり、ハナさんがどー見ても♂にしか見えません。最近のこの方特有の長い顔も相まって、果物ネタとして読むにはかんなり厳しい絵柄になっとります(そもそもハナさん、別にそーいう人でもないし)。事前コンベで連載昇格したネタ(巻末に読切版も収録されました)だったんですが、やっぱり一般受けしなかった感が…うーむ。


まんがタイムきらら・2009年11月号(コミック誌・芳文社)

普段あんまり触れない「きらら」ですが、相変わらず派生誌含めて皆勤賞を続けてます。今回ちょっと触れる気になったのは、”奥歯にモノが挟まった症候群(笑)”が発動していた、真末たつや「相沢家のえとせとら」が帰ってきた為です。前回掲載されたのが2007年の3月号という事で、実に1年半の空白期間という事になりましたが、まぁ何にせよ戻ってきてくれた事は嬉しい話です。

その他も相変わらずのオールガール作品群の山と、「かたつむりちゃん」のハンパじゃない浮きっぷりなど、今日もきららはなんとか生きてますという事でどうか一つ。

【おまけ】某所で使った写真を3つ貼っときます(ちと古めなんで、最新号までないのはご容赦ください。当然持ってはいます)。

きらら本誌

↑手持ちのきらら本誌。初期平綴じ時代の幾つかが見当たりません 恐らくスクラップにしたんだろーな… 。こうしてみると「アレ」が消えた後のきららの迷走と、「クロ」「ふおん」の(薄い)看板としての存在、そして「けいおん!」の作られた話題性っぷりが見えてくると思います。いえ、別に含む所はありませんが(棒)

きららMAX

↑こちらはMAX。1番最初のはMAX増刊、というべきですかね(メインがあかざわREDってのも…)。きらら創刊時からの唯一の生き残り 古巣に戻った「ちるみさん」、番外編のみの「朝倉さん」、そして奥歯にモノが挟まった「アレ(しつこいですかそうですか)」は除く、門井亜矢「天然女子高物語」が長い事看板だった事が判りますな(そして「イチロー!」に乗り換えようとして失敗した事も)。

↑そしてCarat(1号はバラしてしまった模様)。ここの看板は「ひだまりスケッチ」以外の何者でもありません。「GA」は所詮外様です。


神曲奏界ポリフォニカ エターナルホワイト・1巻(藤丘ようこ・秋田書店プリンセスC)

同じ世界観を共有する各作品に比べて、イマイチ地味な扱いな気もする『白』なんですが、何故か冒険王先生のお母さんの所 意味わかんない人はとりみき「るんるんカンパニー」辺りを読んでください… ってその方が難しいよに掲載されているコミカライズ版の第一巻です。

ほぼ原作1巻(の前半分)通りの展開になっており、謎のメイド剣士・スノウドロップを溺愛するプリムローズお嬢様の♂犬の登場で徐々にヤンデレ化するご様子が描かれております。個人的には読み易い絵柄で良いと思いますが、何分にもキスしたりなんだりする話でもない上に、初期は『場違いな(=身分違いの)所に紛れ込んでしまった事による周囲のヤッカミ』という、あんまり読んでてスカっとしない展開が続くんで、どうにもノリ切れない部分があります。何にせよ2巻以降ですかね。


魔法少女リリカルなのはTHE MOVIE 1st 前売り入場券付きドラマCD・SideN/F(ドラマCD・イベント限定品)

まぁそのうち市販版が出るんだとは思うんですが、例によって待ちきれずにヤフオク入手と相成りました(実際に買いに行くのが本筋だとは思うんですが、何せ盆も正月もない仕事な上に人ごみ苦手でして…。そんなこんなで恐らく劇場までは見に行く気力はないと思われますんで、そちらはDVD待ちって事になりますかね)。

”StrikerSの時代から約3年後(=Vividの時代)、なのは&フェイトの幼少期の記録を(微妙に改変して)映画化する事になったので、本人達が監修の為に現場を訪れる”という設定の元、SideNはなのは&ヴィヴィオ+スバル&ティアナ組、SideFはフェイト&アルフ+エリオ&キャロ組を中心にした思い出話が展開されて行きます(SideNの1週間後がSideFとなっとります)。

果物的にはやっぱりSideNですかね。コンプエース掲載版通りの、万年新婚同性カップル(コブ付き)のご様子は勿論、ナカジマ6姉妹の様子を絡めてのティアナとスバルの甘々トークが破壊力高めの仕上がりになっとります ナカジマ家的には既にティアナは『スバルの嫁』扱いなのな。あと踏み台(笑)。

SideFの方は一向に進展しそうもない元フェレットとか、一応まだ妹に手を出してないビリビリ少年とか、割とどーでもいいような話も多めになってます(キャロは絶対エリオの寝床に潜り込んでそうな気がするんですが。6課メンバーで一番結婚早いのはキャロかルキノなんじゃないかね…つーか、他はまるでソッチ方面の話がないというか)。で、メガミマガジン付録のM4が大凡SideHという扱いになるんじゃないかと思います。時間軸的にもあってますし。


金魚屋古書店・9巻(芳崎せいむ・小学館イッキC)

「出納帳」時代から読んではいたものの、途中で脱落した(具体的にはせらむんの話の時以来)んですが、この帯では買わん訳にはイカンので買うて来ました。

何事かと云えば、60話から3話連続で展開される「いとしのおねえさま」がソレでして、篠原千絵「闇のパープルアイ」を題材に、準レギュラーのセドリ師・あゆの過去話が展開されていきます(セドリってのは大雑把に云うと、古本屋の売買差額で稼ぐ事です。最近はブックオフとかで買って、オークションに流すのが一般的なんかね?)。まぁなんつーか、キスしたりなんだりする話ではない上に、嫉妬や何やらが渦巻く展開で しかもヤッた側にペナルティがないってのがなぁ…軽かろうがなんだろうが、それは犯罪だし、最後は「私は貴方の少年の日の心の中にいた、青春の幻影(声:池田昌子で読んでね)」みたいな感じで、収まる所に収まってしまう話ではありますが、個人的には”ハシカみたいな感情でもいいじゃない”とも思ってはいます(永遠なんてないと、どこぞの鬼軍曹も言ってましたし)。


パラダイスロスト(三井雷太・学習研究社メガミ文庫)

2ヶ月くらい前のメガミマガジン辺りで気になる紹介のされ方をしてたんで取り敢えず押さえてみました。メガミノベル大賞の金賞受賞作との事です。

”事なかれ主義の少女・ヒトミ。ダサ眼鏡とおさげ髪で、鍛え上げた肉体と超絶バイクテクをカモフラージュした彼女の平穏な日常は、不良に絡まれていた美少女・理沙を成り行きで助けてしまった事で失われてしまい…”といった感じで始まるこの話、”平凡な主人公が実は凄い能力の持ち主で””窮地に陥った美少女を連れて、異常者からの逃避行”という、ラノベには良くあるストーリーを、直球のガールミーツガール話で展開していきます。劇中、理沙が「そーいうケはない」と云ってはおりますが、ヒトミの抱く強烈な既視感や理沙の正体、やたらめったらスキンシップを取りたがる理沙の性格も含めて、充分に濃い目の仕上がりになっていると思います(まぁ、学研自体もそーいうアオリで紹介してましたし)。


コミックフラッパー・2009年11月号(コミック誌・メディアファクトリー)

「さくらの境」終了後は基本触れてなかったんですが、次号予告にちょっと気になる事が書かれてたんで触れておきます。次号から峠比呂「CandyBoy」が連載との事です。いわずと知れたニコ動経由の商業アニメのコミカライズでして、個人的には「なんで今更?」の疑問符がどうしても取れないんですが(笑)、どっちにしてもフラッパーは買い続けないといけない 「エピタフ」は終了してしまったんですが、そのうちまた緑髪じじぃも帰ってくるみたいですし、何より「日々にパノラマ」は続いてますんでんで、来月号が出たらその時に触れる事にします。

フラッパー次号予告


チャンピオンREDいちご・16号(コミック誌・秋田書店)

毎度扱いに困る付録の事は置いといて、今回もちょっとだけ触れておきます。尚、某「あきそら」はなかった事にしといてください(駄目だろう、そっちに進んじゃ…)。

ここの所読切でこっち方面のネタを連発しているむっちりむうにぃ「純潔乙女」が今回も果物ネタとなっとります。”付き合って3ヶ月にもなるのに、『何もしてこない』♀恋人に焦燥感を募らせる少女。ここは自分から積極的に、と攻勢に出たモノの、あえなく拒絶されてしまい…”といった感じのこの話、まぁなんつーか、素直に百合姫でやれやと云いたい気もせんでもありませんが、オチも含めてこの方らしいドタバタラブコメに仕上がってると思いますんで、興味ある方はどうぞ。


娘TYPE・3号(アニメグラビア誌・角川書店)

ほぼ同発で見た目そっくりな雑誌が二つ発売される状況ってのは実際どーなんだろうかと思うんですが(過去に例がない訳でもないんですがね。特にアニメ誌は昔から10日発売がデフォでしたし)、まぁこっちは単なるパクリの隔月誌に過ぎないと云う事で 買うてる側がいう話ではありませんが、今回も淡々と触れていきたいと思います。

緋賀ゆかり「魔法戦記リリカルなのはForce」は第2話(Vol1はカウントに入れない模様)。助け出した謎の美少女・リリィを(文字通り)背負って、♂主人公の逃亡の旅が始まりました。むしろ追ってる側に見慣れた面子が揃い、何やら大きな誤認をされているような気もするんですが、さてどーなる事やら。

そして今回から始まったコミック版「ストライクウィッチーズ キミとつながる空」なんですが、こちらは2期を控えて(ホントにやれんのか?)、1期ラストと2期を繋ぐ短編連作という形になっていくようで、第1話はガリア(=フランス)に向かったぺリーヌとリーネのその後を描いております。つか正直1期ラストのこの二人の姿は物凄く意外だった(単にあぶれたモン同士をまとめて描いただけという気が…)んですが、これはこれでいいコンビなんでしょう。


Megamiマガジン・2009年11月号(アニメグラビア誌・学習研究社)

激しく今更な上に訳判らん時間帯ですが、取り敢えず追加しておきます。

映画化を来春に控えて、長谷川光司「魔法少女リリカルなのは MOVIE 1st THE COMICS」の連載が始まりました。冒頭で展開される”血戦を控え、なのはとフェイトが睨み合う構図”は今となっては物凄く新鮮に写りますが オフィシャルでもあんなんだしねぇ…、取り敢えずは『ここ』に到達する迄を描いていく感じになっているようです。元々非常に精神年齢高かった『この頃のなのはさん』が、ますます先走った娘さん 今時の小3が抱える悩みじゃねぇよなになってるよーな気がせんでもないですが、取り敢えずは様子見ですかね。




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