プロフィール

Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

comicリリィ・2号(アンソロジー・文苑堂ライスリバーC)

予定通り年末に出ました、果物短編アンソロジー新規参入組の2冊目です。対象作は、

  • 楽時たらひ「その瞳に映る人」…幼馴染みのクール娘・環と天然娘・美月。『ある理由』 で環の方から距離を置いた事で疎遠になっていたのだが、無理やり誘われた合コン先で美月と同席する羽目になり…
  • 片岡みちる「Love very」…♂から貰ったラブレターがきっかけで、幼馴染みの二人がステップアップする話
  • 沙垣長子「3つの嘘」…親友への秘めた想いを貫くため、後輩の告白を拒絶してしまった少女。ところがその後輩が、 親友に何やら告げている姿を目撃して…
  • 剛田ナギ「ブルマーブルマニアックス」2話…遂に発見した「ブルマの君」。 ところがその本体たるヤボ眼鏡娘は想像以上にケッタイなお方で…
  • いずみやみその「号砲がわりのラブレター」…いきなり手渡された後輩からのラブレター。偶発時が重なって、 盛り上がるだけ盛り上がってしまった所に邪魔が入ったおかげで、ますます状況がややこしい事に…
  • おこさまランチ「アプリで愛して」…美しい家庭教師にのめり込みつつある少女。ところが『先生』は、 何故か携帯電話のゲームにばかり夢中で…
  • TSUNE「円香と芽衣の秘密の工房」2話…理工系お嬢とメイド娘の馴れ初めと『前世』の話
  • カズー「くちびる宣言っ!」…『誰にでも優しい』お姉さまにヤキモキしっぱなしの少女が、 ようやく1レベルクリアする話
  • 内村かなめ「恥しい!」…『恋人との修学旅行』というシチュに盛り上がり過ぎてドヂ踏んだ娘が、『彼女』 に心配させちゃう話
  • 楠見らんま「二人の放課後」…想いを寄せる同じ漫研部員にネームの形で告白した上、事故チューまで漕ぎ着けたんだけど…
  • 柊圭「クリスマスラプソディ」…カムアウトの勇気がなくて、 密かに愛を育むルームメイトな二人が寮主宰のクリスマスパーティを期に…

の計11本。この中で最大の問題は、やっぱりベテラン片岡みちるの参入でしょうか?つかアンタこんなトコで何してんだ(笑 いやまぁ、確かドージン歴は結構長かった筈なんで、こーいう方向性に進んでくるのもアリだとは思うんですがね)。個人的には「号砲~」が一番良かったですかね。


スポンサーサイト
魔境のシャナナ・1~2巻(玉越博幸・新潮社バンチC)

実は1巻立ち読みしてスルーしてたんですが、2巻以降動きがあったんで触れます(遅いねぇ)。心はいつも15歳でお馴染みの方のライフワーク(違う)、”女ターザンもの”のコミカライズ化という事になります。

(ターザンモノの定番通り)未開の地に置き去られた白人娘にして野生児の少女・シャナナを主人公とするこの話、当初はハカセ的な♂キャラとの道中モノだったこの話、2部以降のテコ入れか、相棒が小柄な少女盗賊・チイコに変更されます。ぶっちゃけ「どろろ」の一言で説明がついてしまいそうな彼女、別の思惑を持ってシャナナと接触したものの、彼女の天真爛漫っぷりにアテられて、最終的には彼女の『妹』として行動を共にする事となります。その他、何故かシャナナを『嫁』として迎え入れようとする敵集団の教祖・リンセなど、2部以降は全般的に果物方向にシフトした印象が強いです。

題材から考えればもうちっと色が濃い方が良いんじゃないかとか、ヤリすぎな気がする描写(これ、バンチだよな…)とか、正直絵が合わないとか、まぁ色々なくはありませんが、しばらくは様子見て行きたいと思います。


蜀漢その後・その7

続けて、継続購入物件まとめて行きます。

・リカレントブルー・2巻(かわらじまコウ・講談社ミチャオKC)

発売予定が大幅に伸びたり、何故かタイトルが変更になりそうになったり(発売予定表だと一時「セカンドシーズン・1巻」になってたんですわ)と、紆余曲折あったらしい義姉妹バトルロワイヤルの2巻です。が…期待していた方向とは全然違う方に向かっていってしまい、正直シオシオのパーです。こーいう題材でやる以上、『愛』『憎』半ばしたやりとりがなきゃ嘘だと思うんですが、みんなあっさりゲームにノっちまった日には、単なるバイオレンスアクションでしかありません。つー訳で、個人的にはここまででオリさせて頂きます。

・プアプアLIPS・2巻(後藤羽矢子・竹書房バンブーC)

掲載時に読んでる関係で、個人的にはあんまり新鮮味を感じていないんですが、久しぶりに単行本にまとまりました。大雑把に云うと”レンの母親が現れて、ナコとの仲(いや、実際にはナンもないんですが)を裂こうとするものの失敗、彼女の最終手段として家を追い出されたレンは、ナコのアパートに転がり込む事に…”というのが2巻の展開となります。なんだかんだで貧乏生活に適応してしまっているレンの姿を見ていると懲罰としての意味合いがあんまりない気もしますが、さてどうなる事やら 実は雑誌掲載分では大きな動きがあったんですが、その辺は3巻以降のお楽しみという事で

・あきそら・3巻(糸杉柾宏・秋田書店チャンピオンREDC)

色々突っ込まれるのもアレなんで最初に書いときます。流石に限定版は買いませんでした(笑)。連載では果物オチの目が見えてきたものの、収録された範囲ではそのような要素はかけらも見られません(号泣)。とりあえず4巻以降期待という事にしといてください…。

…あぁそーだ、同時発売された「クェイサー」8巻も女装♂女子校潜入ネタなんで無かった事にしときます(ゲスト二人はそーいう方向にオトしてくるかも知れませんがね)。

・世界制服セキララ女学園・3巻(水あさと・講談社シリウスKC)

2巻途中からのバトルロワイヤル風欝展開は全くの肩透かしで終わり、平常運転のバカ話に戻りました。は、いいんですが、前にも書いたとおり、管理者は講談社のギャグ路線とは徹底的に合わん為、どっちにしても首捻るしか仕様が無かったりします。あまつさえ女装♂ネタまで絡んでくるしなぁ…うーむ。

・しはるじぇねしす・6巻(近藤るるる・メディアファクトリーMFCアライブシリーズ)

アライブ創刊から続いたこの漫画も、遂に最終巻となってしまいました。天界の覇権を狙う三天使(いや、狙ってたのは2人だけのよーな… )登場以降の欝&グダグダ展開には正直困ってしまったんですが(このキャラでデビルマンやられてもなぁ…)、とにもかくにもハッピーエンドに辿りついてホッとしてはおります。ただまぁ、掲載時にもちょっと書きましたが、オチがほぼコンパチな「ストレイリトルデビル」の方が果物的にはより正解かと。

・クイーンズブレイドHide&Seek・4巻(南崎いく・角川書店Cエース)

乱立状態の続くコミカライズ版QBのコンプエース版・4巻です。本戦開始して美少女(一部例外あり)同士の殺し合いが続いている訳ですが、やっぱり死人は出てません(そりゃそーだ)。今巻ではノワVSエリナ、ユーミルVSクローデッドがメインになっとります、そして次戦は…という事で引いてますが、前にもちょっと書いた通り、ちょっと『覚悟』の足らんかった姉妹の骨肉相食む戦いがどう展開するのか、といった感じですかね。

ここまでで一旦切ります。


伊藤さん(秋★枝・メディアファクトリーMFCフラッパーシリーズ)

年末押し迫ってまいりましたが、宿題山ほど遺したまんまなんで、良いネタ悪いネタ色々ありますが、出来る限り追加しときます。という訳で…最初がこれかよ?

この方の『初(商業)短篇集』と謳われてはチェックしない訳にもイカンかった訳ですが、結論から言えば無用の長物でした(泣)。果物期待ならスルーで。


コミックアライブ・2010年2月号(コミック誌・メディアファクトリー)

しまった、まだ残ってた、という事でアライブ。

いけだたかし「ささめきこと」は第35話。『ロッテのおたんじょーび』にかこつけて、空手部(元・女子部)の面子が集まってパーティと相成った訳ですが、そんな中でまゆ(新入生コンビの片割れで、黒髪ロングの無愛想娘)の様子がなんだか妙な事に… えぇとこれは解釈の仕方が幾つかあると思うんですが、単純に「ラブコメの王道・三角形」のフラグなんでしょうか?という訳で次号休載(がっくし)。

そこらに乱立して訳が判らなくなりつつある(そりゃそーだよな。全員同じキャラ使ってんのにストーリーに相互の関係全くないんだもの)コミカライズ版「クイーンズブレイド」の内、アライブ掲載の吉川かば夫版が終了致しました。一応の決着は見たものの、果てしなく男坂臭の漂うエンディングを迎えたんですが、さてどうしたものやら…。あぁそーだ、果物全然関係ありませんが、青本もあ「ノロマジョ」も何したいんだか判らんままに終了してしまいました。先月の「しはる」もそうだったんですが、アライブの非メディアミックス/非MF文庫絡み作品の扱いはなんだかグダグダだなぁ…。


MCあくしず・15号(ミリタリー誌・イカロス出版)

そういえば忘れていたMCあくしず行きます。

そういや今更「ダンマス」単行本を買うたりした(いや、某やる夫スレの影響で。勿論連載時には読んでたんだけどさ。コンプの巻末で)栗橋伸祐「黒鉄ぷかぷか隊」は第15話。畝傍艦内で発行される同人誌(ってオイ)・うねびの友を巡る虚虚実実の駆け引きが描かれています。ってーか、♀しか乗ってない艦で、こーいう逆ヤオイ(死語)小説売って影響でたら…いいぞもっとやれ(笑)。


メガミマガジン・2010年2月号(アニメグラビア誌・学習研究社)

更にメガマガ。

長谷川光司「魔法少女リリカルなのはMOVIE 1st THE COMICS」は第4話。劇中であまり触れられていなかった『それ以前』のアースラスタッフ達の様子が描かれています。クロノの杖(S2U)を起動出来るって事は、魔力素養が全くないって訳じゃなかったんだね>エイミィ。そして久々に登場した主人公の秘められた力の一端が垣間見られる訳ですが、動態視力がどうこういう以前に頑丈な9歳児だな、アンタ。


コンプエース・2010年2月号(コミック誌・角川書店)

引き続きコンプエース。今月は冒頭からタイプムーンエースと買い間違えたかと思った程の構成なんですが、あんまり興味はないんでスルーしておきます(そういや「プラズマ☆イリヤ」は積んでるな…1巻から)。

今までの経緯を考えたら「角川なのは祭」ってのはやっぱり違和感あるよなぁと思いつつ、藤真拓哉「魔法少女リリカルなのはVivid」は(恐らく2巻冒頭となる)巻中カラーで第8話。前回までが新キャラ説明編で、ここからようやく本題なのではないかと思われます。合宿兼小旅行で4日間の旅、という事になるようですが、その面子がまぁなんつーか やっぱり女難の相抱えてねぇか>電撃ビリビリ少年。つかメガーヌさんはこんな人だったんだね。


コミックハイ!・2010年1月号(コミック誌・双葉社)

あぁやっぱり不調だ全然うまくまとまらないぞと思いつつ(いつもの事じゃねぇかと言われりゃその通りなんですが)、引き続いてコミハイ。

森永みるく「GIRL FRIENDS」は台風一過の第28話。遂に結ばれた主役二人の話は一旦脇に置いといて、劇中で唯一『彼女達』の想いを察知していた今風のジョシコーセー・すぎさんの話となりました。まぁ事情を知ってる(かなり駄目駄目な恋愛遍歴を重ねている)彼女からすれば、この二人のベタ&初々しさっぷりはちょっくらからかってみたくなる姿なのかも知れません。実際どこまでやっちゃったのか、皆気になってますし(笑)、という訳で次号。

師走冬子「あいたま」は新キャラ・糸子が登場。名前(いとこ)の通り、既存キャラの従妹だったりする彼女、あいの本性を知ってか知らずか、妙に懐いている気もしないでもないですが、今回欠席の樹里がどういう反応するかが見モノではあります。

他は…正直中盤から読んでなかった某「絶対衝激」が終了、シリアスなアニメ版とほぼ同展開のまま進んでいた(筈なのにギャグ調の)「うみものがたり」も次号終了の模様です。


まんがタイムきららフォワード・2010年2月号(コミック誌・芳文社)

「メガミのカゴ」が終了、「純真ミラクル100%」は同性同棲時代が終結、「トランジスタティーセット」はオッサンの変態登場、新連載の(読切版はそれでも一応ガールミーツガール話だった)「大江山流護身術道場」は明後日の方向に大爆走という事で、なんだか寂しい今月のフォワードです。

真田一輝「執事少女とお嬢様」は第8話。小さな婚約者(♀)の登場で恋人同士のフリを演じる羽目になった沙綺とひなたの様子を描いています。色々あった二人ですが、5・6話に引き続いての展開で、多少は距離も近づいて来たんですかね。

1月号に引き続き、東風実花「わたしたちは皆おっぱい」がゲスト参加しております。おっぱい星人・貴子の前に現れた、第二のおっぱい・美希(巨乳眼鏡委員長)の隠れ属性が云々という話になっとりますが、マイノリティ同士だからといって、そうそううまくは行かないよな、ってのがまぁ実際の所なんじゃないかと。


comicリュウ・2010年2月号(コミック誌・徳間書店)

ここの所気力低下で更新さぼってたんですが 買うだけ買ってそのまま積んでる漫画・小説・DVDの多いこと多いこと…、定点観測だけでもやっとかないと後で困りそうなんで いやまぁ、自分が過去を振り返るときに、って話でしかないんですが、まとめて追加します、という事でまずはコレ。

アニメ版は豪快にスルー、ドラマCDと小説は積んだまま、3巻は購入したものの封を切ってない上に、何故かその間「永遠のグレイス」を読み返していたりする伊藤伸平「大正野球娘。」は第18話。いわゆる誤認ネタを振ってきました つまりガチではないって事なんですが。今回ソレ抜きでもお風呂サービス回なんですが、あんまり色っぽくない…何故だ?

平尾アウリ「まんがの作り方」は20話目。”周囲の心配を余所に、二人きりの奈良『弾丸』旅行を決行する川口&森下コンビの珍道中(前編)”という感じですか。つか、旅先で二人してネーム描いてるだけってーのはどーなんだ、実際。

ふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」は第38話。妄想に踊ったり落ち込んだり、色々忙しいアミさんのご様子が描かれております そして美味しい所をユイが持っていく訳ですか

天蓬元帥「ちょいあ!」はおよそ35話。サービス回からの流れで、杏子(どM)を賭けての同人誌即売会勝負となりました…は、いいんですが、♂キャラ(まわた兄)登場のおかげで、いやぁな雰囲気が流れているようないないような。とりあえず後編に続く、でいいのか?


コミックアニカラめいつ(アンソロジー・文苑堂ライスリバーC)

文苑堂ってのは神保町の裏道で露天の平台にエロ漫画大量に並べてる取次ぎの事だと思うんですが、それであってるんでしょうか?というのはともかくとして。遥か昔、ヤングマガジンか何かで歌謡漫画シリーズというモノがあったと思うんですが、それのアニソン版だと考えれば間違いはないと思われます(そうか?)。収録されているのは、

  • やっか「Cagaya…きたいGIRLS」…隠れカラオケ教徒とツンケン放送部員の話
  • 楠見らんま「ふたりの距離」…短距離少女に恋する漫研娘のニアミスな話
  • いま一文字「超時空ご当地アイドルをねらえ!」…廃部寸前の歌唱動画部(なんだそれは?)を救うべく、 期待の新人にアニソン歌わす話
  • 林つぐみ「ユリ百合ユカイ」…二人きりのコスプレアニカラダンスパーティーな話
  • 凪妖女「あなたがいるわたしの世界」…右腕を失った少女が、代筆を口実に伝える、 支えてくれた親友へのラブレターな話

の5本。とはいえ他作品もほぼオールガール構成で、安心して読める…と思いきや、肝心の歌を女装♂ネタにヒン曲げた奴が居りまして、油断は禁物です。

物凄く余談になりますが、管理者のiPOD 但しシャッフル。理由は運転中に聞くだけなんで画面いらねぇやと思って買ったから…なんですが、端子形状が他と全く違う為FMトランスミッターが汎用のモノしか使えず、何の役にも立ってなかったりには現在アニソンが400曲位入ってますが、この本で出てきたタイトルは4曲しか含まれてませんでした(「ハレ晴れユカイ」「もってけ!セーラー服」「ゆずれない願い」「Pray」)。こーして見ると、やっぱり『最近のアニヲタ』じゃないんだねぇと痛感しますな。


百合姫Wildrose・4号(アンソロジー・一迅社)

雑誌形態の「本誌」「S」に対して、フルコンタクトありのアンソロ形式という差別化を行って続いているワイルドローズも4冊目と相成りました。収録作は、

  • 秋山こいと「あたためますか」…天然子悪魔バカ娘と世話焼きなイインチョ娘の二人きりの勉強会・ピザまんプレイ編
  • 井汲はじめ「あのコだけには秘密のコト。」…クラスの人気者とネクラ娘の秘密の関係な話
  • 三国ハヂメ「私の彼女」…ミーハー娘と付き合っている単なる口下手なんちゃってクール娘の揺れ動く乙女心な話
  • 森島明子「聖夜のアガペー」…転校を目前に、プラトニックな愛情では我慢できなくなっちゃった少女が、 マリア様がる前で想いを遂げちゃう話
  • 南崎いく「私たちのミライ計画」…ペットショップの店員と、 人生の節目に迷う平凡なジョシコーセーの年の差カップルの話
  • 高橋依摘「愛羅武勇マイガール」…カタギの娘に恋をした特攻娘の嗚呼勘違いな話
  • 青木光恵「シュガーコンプレックス」…ライバル?出現に焦る太め娘のダイエット顛末記な話
  • 柚葉せいろ「花の刺繍 蜜の針」…憧れの先輩の衣装を採寸しに来たら、食べられちゃった話

の計8本。つか正直青木光恵の登場(本誌含めて)にはビックリさせられるばかりなんですが、一体どーいうルートでこういう事になったのやら(それ云うたら森島明子も大概な気もしますがね)。まぁ緩急あるのは良い事だとは思います、一般的にはどーなんでしょう?


このはな・1巻(秋田書店チャンピオンREDC)

流石にこれは黄色い楕円形付けねぇと駄目なんじゃねぇかと思うんですが(♂♀のホンバンさえなきゃいいのかREDいちごは…って云おうと思ったけど、「あきそら」があったな、そーいえば…)、まぁそれはともかくとして。

現在店頭に並んでいる(筈の)17号に収録された第5話までが掲載されています。雑誌掲載の時も触れましたが、ここでいきなり「俺達の戦いはこれからだ!」で終るのかと思いましたが コミック版のダンガードAじゃねぇんだから、1巻と銘打たれている以上まだ続くようです。取り敢えず『こちら側の事情』の説明が終っただけなんで、ここから本格的な『敵』との闘いが語られて行くようです。…いやまぁ、正直やりすぎなサービスカット しかもかなり奇形気味。果物ネタ描く成年コミック作家にはアリガチではありますがのおかげで話が全然頭に入ってこないんですがね(笑)。


コミック百合姫S・11号(コミック誌・一迅社)

当然買うてはいるものの、めっきり話題には出さなくなった「百合姫S」ですが、今回ちょっと引っかかる記事があったんで触れときます。

それというのも表紙にある通りのアニメ版「ささめきこと」記念のいけだたかし×倉田英之対談の事なんですが、読んでて管理者と倉田氏の踏破ルートのあまりのカブリっぷりに思わず笑ってしまいました。そりゃこんだけカブってりゃ、”倉田作品のおんなのこどーしの関係”に共感出来ても当たり前だぁね つかこの手の話で「セーラー服百合族」とか「亜麻木硅」とか「POPCHASER」とか「イクサー1」とかが出てくるのは、やっぱりいー歳こいたヲタに限られるよな。ベストに「SoWhat?」入れてるのも共感します が、多分この辺は若い人だと「違う」って云うんだろうな。感性、ってーか飢餓感の違いかもね。飽食の時代に生きるってのもそれはそれで大変だと思うよ、何食べても満足できねぇだろうし


ナイショの朝倉さん(大乃元初奈・芳文社まんがタイムC)

タイトルは「朝倉さん」となっておりますが、表紙絵見れば判る通り、同作者の他作品にも触れられております。でまぁ、帯の”未単行本化作品「はじめのいろは」”に期待して買うてみた訳ですが、まぁなんというか。

キャラクターファイルとしての出来についてはこんなもんだと思います(以前出た「ラディカルホスピタルよりぬきキャラクターファイル」と、体裁は似たようなものですし)。「はじめのいろは」が単なるハムスター生育漫画だというのも、知らなかった私が悪い訳で、とやかく云うのはお門違いだと思います。ただ、この機会に未収録だったまんがタイムきらら掲載版を何とかして欲しかったんですが…ねぇ。現時点で単行本が出ていない「夏生ナウプリンティング!」もそのうち単行本化される筈ですし、内容の薄さも考えると、単行本持ってれば充分な気がしてなりません(そんな所も「ラディホス~」と同じだな。結局アレも処分しちゃったし)。果物関係ではなおの事不要なブツでした。


スウィートスケッチ(北河トウタ・少年画報社ヤングC)

小ネタ。ヤングコミックの表紙を飾っていた方のイラスト集のおまけに収録された連作カラー短編といった感じなんでしょうか?対象作は第15話「優&鈴」の1話のみ。”滅び去った世界にとり残された二人。お約束通りの「人類のアダムとイブになるんだ」パターンかと思いきや、困った事に二人とも女の子で…”といった感じの話なんですが、他が殆どカラーなのにここだけモノクロ、更に4ページしかない上にキス止まりの展開で、挙句の果てにオチという大概っぷりで、ちょっとストレートにお奨め出来ない部分が多々あるんですが、流石に表紙任されるだけの人だけあって絵柄は流麗で、個人的にはまぁ宜しいのではないかというレベルに収まっております(閾値低いねぇ)。


ヤングアニマルあいらんど・10号(コミック誌・白泉社)

不定期刊行のあいらんども遂に10号到達ですか。途中からまるでエンターブレイン(旧MIA…っていつの話だ)のエロゲ広報誌みたいな様相になってしまいましたが、何にせよ続いてくれないと『ある目的』が達せられないので、何とか頑張ってもらいたい所です、という訳で本題。

いつの間にか『大人気連載』という事になっているらしいはっとりみつる「コンツェルト」は第4回(おい、セカンドシーズンとやらはどーした?)。高校の美術部を舞台に、「ヌードを描いて…」ネタで来ました(これの元ネタも25年以上前の話になっちまったんだな… 歳とった訳だわ)。なんつーか、先輩の『過去』については、お前それイヂメだろう?としか云いようがありませんが(好きな娘のヌードを勝手に想像して描いた挙句に学内で展示ってアンタ…)、貴方の心には何が残りましたか?

で、これだけだと流石に寂しいかなと思ったんですが、もう一つ対象作があります。読切の森尾正博「のの子突撃!!」がそれで、”いきなりツインテな後輩・のの子にラブレターを渡された陸上部のスプリンター・三木原。付き合ってられないと俊足を生かして逃走を図ったものの…”といった感じで始まるこの話、『ボンクラ娘の秘めた才能を見出す天才』という、いわゆる女子スポ魂パターンの展開を見せて…いきません(笑)。まぁあいらんどだしな。


コミックフラッパー・2010年1月号(コミック誌・メディアファクトリー)

今月から爺さんが帰ってきて、ホッと一息という所なんですが、代わりに殿下が休載で、何だか寂しい今月のフラッパーです。…はいいんですが、「殿といっしょ」アニメ化ですか?無茶するねぇ。

まずは峠比呂「CandyBoy」は第2回。このクソ寒い中、真夏の姉妹バカンス(おまけ付き)と相成りました。妄想に躍る妹と天然小悪魔な姉、という路線のまま突っ走るみたいですな。…しかしなんつーか、なんか作画が前回と比べても凄く残念になってきた気がするんですが、この人成年畑でそれなりの実績ある人だったよな?。

新人賞受賞から連載に突入した須河篤志「つるた部長はいつも寝不足」の2話目がこっち方面に振っております。”孤高かつ変人な部員・江原にとんでもない要求をされた美術部長の眼鏡娘・恵。何でも創作のインスピレーションを得る為に、彼女の黄金率な胸(という名の貧乳)に触ってみたいというのだ。ソッコーで断ったものの、妄想癖のある恵はそこからあらぬ想像に突っ走って…”といった感じで、変則気味のガールミーツガール話を展開しております。なんつーか、まだ作画に荒さは目立ちますが、個人的にはこーいう絵好きなんですけど、本線は結局の所♂♀ラブコメなんだよな…。

読切で登場の川浪いずみ「ユウ子とメイ子」もこちら方面のネタで来ております。”(黙っていれば)男装の麗人・ユウ子と(黙っていれば)古風美人・メイ子の親友コンビ。少しばかり?浮世離れしている事を自覚している彼女達は、♂でも作れば状況も変わるかと、町に逆ナンへと繰り出すのですが…”といった感じのこの話、まぁ果物ネタ云うより果物オチ云うた方が正解な気もしますが、その辺はお好みでと。しかし、これも絵が荒いなぁ…。

そして、だ。今月の本命はやっぱりコレなんでしょうか。いけだたかし「ささめきこと」の番外編、そのExです。主人公達の通う梅枝高校の一学年上で、映研に所属する二人の少女、ヘタレやさぐれ鬼太郎ヘア娘・あやなと、才能茂れるツインテ娘・のどかの感情のすれ違いを描いております。これ読むと当初「ささめきこと」が目指してたのは、こーいうノリの毎回主人公が変わって行く連作短編集だったんじゃないかと思うんですが、実際の所どうなんですかね?

 

【追記】

…その後、某竹本スレで今月休載の理由らしきものが判りました。奥さんが亡くなられたそうです(ソース)。このページ的にも関係ある漫画家の方でしたし、非常に残念です。

矢野礼子作品

↑単行本(おそらく)全3冊。このうち「花井ちゃん~」と「花のある~」には対象作あります。

作風に影響でないといいんですが…。


チャンピオンREDいちご・17号(コミック誌・秋田書店)

相変わらずどーいうシチュの表紙だと思わんでもないですが、この人とこの雑誌に空気読めとか要求するのも酷な話なんで(笑)、取り合えず先を急ぎましょう。

巻頭カラーの糸杉柾宏「あきそら」は今月もスルー…かと思いきや、ちと気になる発言が出てきました。ナミの片思いの相手である少女・澄弥が♂主人公を好きになった理由が明かされました。 『絶対に想いが叶わないと思っていた相手に瓜二つな男性だったから』だそうです。相変わらずインセスト含みな♂♀の濡れ場が連発する展開からは抜け出せてませんが、こりゃ最終的にはハッピーエンドで収まりそうな雰囲気ですな。

創刊当初から、いちごで需要があるのかどうかイマイチ読めない果物ネタを連発しているむっちりむうにい「純潔女子」がまたもやこっち方面のネタで来ております。金の為に勤めるメイド喫茶で、ホンマモンのドヂっ娘メイドにフラグ立てられたクール乙女の受難?の日々といった感じの話になっとります。やっぱ手馴れてまんな。

その他、豪快に「俺達の戦いはこれからだ!」オチで終ってるのに2巻以降どうするつもりなのかの巨大ロボット&美女×幼女ピス漫画「このはな」とか、ちまちまと果物ネタもありますが、その辺は個々にチェック入れてください。


絢爛!帝都少女探偵団(羽沢向一・キルタイムコミュニケーションあとみっく文庫)

乱立するライトノベル市場の中で創刊されたこのレーベルなんですが、イマイチ既存のゲドノベ系と区別が付きません(一応、こっちの方が性描写が軽め…なのか?)。

この方でこのタイトルとくれば、当然神崎鞠絵シリーズを想定してたんですが、同工異曲というか、まぁそんな感じの話でした。一時の”とりあえず女装♂&まるふ”状態から考えれば大分マシだとは思うんですが、やっぱりショタ♂絡みの展開メインで、♀♀な絡みは刺身のツマ程度のボリュームしかございません(とってつけたようなラストの展開もありますが、なんつーか…)。うーむ。


Megamiマガジン・2010年1月号(アニメグラビア誌・学習研究社)

遂に「学習」も「科学」も休刊ですか。私らの世代だと荒馬宗介とかかばどんとなおみちゃん、チクタク大冒険辺りなんですが、少子化ってのも厳しいモノですな。という訳で、「ムー」と並ぶ学研の極北誌、今月もなのは関連のみ触れときます。

長谷川光司「魔法少女リリカルなのは MOVIE 1st THE COMICS」は第3話。引き続きフェイト側の事情が描かれております 成り行きで魔法少女してるなのはよりも、背負ってるモノが重い分、やっぱりフェイトが実質主人公になっちゃうんかね?今回も。お風呂シーンのサービスっぷりはハンパではございませんが、それはそれとして、帽子取ったリニスは初のような気がしますが、ちょっと違和感あります いわゆるケモ耳+ヒト耳の4耳キャラじゃないからか?まぁフツーに考えればこっちの方が正解なんでしょうけど。あぁそーだ、もう一つのなのは漫画、茶のみ童子「りりかる歳時記」の方は、”ティアナ、嫁の実家で鍋パーティ…というか鍋地獄の巻”でございました。つか、仕事上の接点はとうの昔に切れてる筈なのに、仲良いな、お前ら。


娘TYPE・4号(アニメグラビア誌・角川書店)

まぁ今更上半身裸の首輪少女が表紙な程度で、レジに出す時に裏返すようなタマではありませんが、どちらかというと表4の広告の方が洒落になっていない気もする今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?私は駄目です、という事で似非メガマガの第4号です。

緋賀ゆかり「魔法少女リリカルなのはForce」は第3話。逃避行を続ける♂♀♀主人公パーティの前に『本当の敵』らしき連中が現れておりますが、まぁ現状ではどーでも良いです(そもそも♂主人公モノをこのページで云々する意味もないし)。

妙齢のお嬢さん方がスパムスパム云うのはそれはそれでお下品な話ではありますが、まぁお約束だよねという事で、京極しん「ストライクウィッチーズ~キミとつながる空」は第2話。米伊バカコンビがアフリカ戦線でアフリカの星と出会う話、のようです。流石に同人版までは手ぇ出してないんで、どんな人かはよー判りません。後編で見えてくるんでしょうか?


コミックアライブ・2010年1月号(コミック誌・メディアファクトリー)

東京見物に出てたりちゃぶ台引っくり返しそうになってたりしてる間にエライ事日付が進んでる気もしますが、後で振り返るのも難しい年頃なんで、忘れないうちに色々触れておきます、という事でまずはこれ(ちなみに今日辺り発売された筈のフラッパーは絶賛コノザマ中です)。

いけだたかし「ささめきこと」は第33話にして巻頭カラー。純夏の自分への想いを(人づてに)知った汐がゴロゴロ転がる話です(そうか?)。しかし、汐の方からちゃんと言ってあげないと、このニブチンは余計な事を始めそうな気がするんですが…大丈夫か?

管理者がそもそもアライブを買い始めた理由が近藤るるる「しはるじぇねしす」にあったという事を覚えている方も居るかと思うんですが、今月遂に終了と相成りました。このまま「デビルマン」エンドだったらどーしようかと思ったんですが、終ってみれば「ストレイリトルデビル」でした いや、あそこまで直球で「結ばれてハッピーエンド」じゃないんですがね。何にせよ、詩遥と絵美歌の二人が不幸な終り方にはならずにホッとした、というのが正直な話です 面白かったか?と聞かれると考え込みますが




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。