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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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備忘録 3/28

新旧取り混ぜて。

・ほのいろ。(1)

アマゾンの連鎖お奨め経由。巨乳妹・桃花(小学生)と貧乳姉・梅花(高校生)のアンバランス姉妹エロコメ。姉の友人・つつじがそーいう人設定。ぶっちゃけ知世。桃花の初恋話など含め、後半収録の読み切り版よりは果物方向にハンドルを切っている模様。

・北斗ちゃんの七つ星(1)

「カプレカ」終了後の同作者作品。本編は正体不明の幼馴染みを巡る♂♀エロコメだが登場人物のうち、天然お嬢・碧子と専任メイド・鈴がそーいう関係(二人とも無自覚っぽいが)。11話でメイン。

・魔王様の勇者討伐記(1)

本編はヘタレ魔王♂♀エロコメだが、併録の短編「ウラノス7」がガールミーツガール話。"無気力気味のヒロイン・真紀が偶然拾った水晶玉から現れた全裸の少女。神から遣わされた退魔兵器・ビビアンと名乗った彼女との奇妙な同居生活が始まって…"といった感じのこの話、ラッキースケベを連発してはツンデレ娘に張り倒される、という、ヲタ系雑誌では王道話を、何故オンナノコドーシで展開したかは謎ではあるが、ノリはキライじゃない。

・トーキョーリトルガナーズ(1)

学研なのはコミカライズ担当者の、「アリスの照星」の次作品(また少女ガンアクションかよ)。拳銃所持が合法化された近未来の日本を舞台に、影の始末人をキドる少女3人組の物語。果物な後輩が登場する4話で、メンバーの一人・ミサ(頭脳労働担当の腹黒眼鏡)の主人公・サリーへのあんまり秘めてない想いが発覚する。

・やまンこ!(1)

店頭で帯のアオリ見て慌てて購入。やっぱり最近情報収集力が弱いねぇ…。"『最悪の初対面でツンデレ発動→実は転校生で同じクラスだった』"、という、由緒正しき♂♀ラブコメ導入部で始まったモノの、1話ラストで驚愕の事実が"、という事で、こちらもガールミーツガール話として展開。

・ひだまりスケッチ(5)

きららCarat不動の4番打者、5冊目が登場(アンソロ4冊目も同発)。相変わらずあんまり機能してない1年生2人はともかくとして、今回メインは沙英・ヒロの婚前…じゃなくて修学旅行。徐々に近づいてくる卒業=別れの季節に向けて、そこはかとない寂しさも感じさせつついつもの話が展開しとります。果物的にはカバー下の桑原先生も結構美味しめ。

・AIKaZERO

アニメ版はスカパーでちょこっと見ただけなんだが、こんな直球じゃなかったよな?と考え込んでしまう程、ストレートな果物ネタ(巻末後書きによれば、『舞台とキャラだけ使った別作品』との事。それでいいのかコミカライズ)。"全寮制の女子校に隠されているという秘宝を求めて潜入したアイカ19歳。何故か居合わせたエリ(馬鹿)・カレン(能登)と共闘し、学園を支配する謎の三人組・ホワイトナイツに接近する彼女だったが…"といった感じの話になっとりますが、敵側の目的やら手段やら何もかもが『外界から隔絶された女子校で展開される淫靡なフェスタ』になっとります。

取りあえずこんな所で。


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備忘録 3/24

まとめて単行本を(アンソロ3冊は早いうちに触れとかんとイカンのだが)。

・青い花(5)

あきらの舞台デビューから箱根旅行直前編まで(エロティクスF No61の31話まで)。各話感想は過去ログにて。

・ささめきこと(6)

汐の自傷行為から一応の解決編を挟み、ロッテ誕生会まで(アライブ 2010/2の34話まで)。DVD販売との絡みもあってか、本編は4話しか収録されず。残りはフラッパー2010/1に掲載された番外編と、あんまり関係ない過去の短編で穴埋め。こちらも各話感想は過去ログ見てください。同時発売の短篇集はあんまり関係ない感じ。

・オクターブ(4)

雪乃に云い寄る♂やら♀やらが登場して、揺れる乙女心な第4巻目。雨降って地固まるといった展開で締めるかと思いきや、節子の前に大きなチャンスが。さてこれも二人の関係への揺さぶりなんでしょうけど、どうなる事やら(あんまり『添い遂げる』方向が見えてこないんだよな、この話の場合)。

・魔境のシャナナ(3)

ナチ謹製ロボ娘との友情話で進む第3巻。帯のアオリほどマニアックなプレイではないのはともかくとして、話自体もなんつーか…。こう云ってはイカンのかも知れんが、心はいつも15歳の人は、『トンデモ』という呪縛に足引っ張られてんじゃないかと。ホントにコレがアンタの望んだ結末なのか?

・爆熱戦湯姫(1)

なんか外国勢力に乗っ取られた感もあるヴァルキリーの連載作(最近遂にヴァルキリー本誌の購読を止めました。だってなぁ…)。Gガンダムみたいな話、で大凡の説明は付くのではないかと。4話から登場するヒロイン・キッコの幼馴染みの眼鏡娘・ミカルがそーいう人設定。あんまり艶っぽい展開にはならんけど…。

・世界の合言葉は水

安堂維子里作品集と銘打たれた、リュウCの短篇集。物凄く龍神賞らしい作品集となっとります。この辺の話が収録されました。

・ロッテのおもちゃ(4)

今回メインは巻末収録の短編「ミラクルパンツァー」という事で。いわゆる女子校スールものに学園退魔話をミックスして変態仮面を振り掛けたモノという説明で合ってると思いますが、実はこのフォーマットは既に永井豪が30年以上前にやってるよーな気が(つまりはけっこうなお姉さまだよな)。

・いいなり!!吸血姫(3)

最終巻。退魔師試験編の後、"お前の願い事を云え。全て聞き流してやろう"というコピペそのままのランプの魔人との戦いでエンドと相成りました。なんか妙にいい雰囲気が漂っていた気もしますが、基本的にはこれからも彼女達のボケ&ツッコミな毎日は続くのでした第一部完みたいな感じで終っとります。

・回遊の森

エロティクスFに掲載された恋愛モノ連作。以前ここで話題に出した第3話も収録されました。

・吸血姫(1)

何度も何度も書き直される吸血姫美夕の物語がまた登場。途中っからあんまり結衣が出てこなくなってちと不安な感じもするが…まぁいつもの話なんで読む人は読む、という事で。

…随分昔に出たモノばっかやな(いやまぁ、一度2月末に書いて放置したモノが混ざってるんで仕方ないんだけど)。大量にヌケが出てるけど、残りはまた気が向いたらという事で。


備忘録 3/21

また長い事空いてまったな…一旦なまけ癖が付くと駄目らしい。

・エロティクスF(62)

青い花(32)→夏休みの箱根旅行編スタート。"あきらがふみを意識/ふみはあきらへの想いを封印"でギクシャクした二人の関係が、露天風呂で互いの裸身を見た事で更に混迷。あぁそーだ。散々序盤を振り回した杉本先輩が再登場しております。

・リュウ(2010/5)

なんと4月の単行本発売予定に沖縄体液軍人会の人の名前が!ホントに出るのか「MMリトルモーニング」!そして次号予定には島本ららら先生の名前も。ますます単なる出しなおしキャプテン状態のリュウの明日はどっちだ。 【新連載】たまきひさお「ダーティペア」→いわゆるダーペものの元祖が今更コミック化。大概の人は土器手か安彦絵を思い出すと思うんだが、この絵は実際どーなんだ(しかも本人居るのに)。果物的にもどーかな…。まんがの作り方(23)→ホンキになってしまったが故にギクシャクする川口さんと森下さんの関係。勢いあまって口にした離別宣言が取り返しのつかない結果を招く…のか?ひなぎく純真女学園(41)→いよいよ野心と女性観を露にする♂ライバル。しかし大徳間銘寿って名前はなんとかならんのか。生徒会長戦を舞台に戦うらしい…が、そもそも合併前じゃなかったのか?ちょいあ!(37)→相変わらずマユ子への想いを吹っ切れない真綿が、杏子を連れて岡山へ傷心旅行へと旅立つ。ところが全く空気が読めないマユ子本人が、物見遊山状態でその後を追ってしまい…。次号修羅場か?

・コミハイ!(2010/4)

【新連載】紺野比奈子「図書委員長の品格」→表紙絵見れば判るとおりペンネーム変更との事。冒頭からオンナノコドーシの睦言でスタート。品行方正成績優秀の仮面の下に、日毎女生徒相手に官能小説の読み聞かせるというケッタイな性癖を抱えたヒロインの秘密を知った♂生徒が云々といった展開で始まったんですが、どこに着地させるつもりなのか全く判りません(まぁ結局♂♀ラブコメになるんでしょうけど)。しばらく様子見。あいたま(?)→久々の雪乃話。世慣れてない彼女を連れて学食に行ったいつもの面子は、そこでケッタイな食堂のおばちゃんに会うのだが。そういやあいが雪乃に構ってても黒くならなくなったんだな>樹里。【ゲスト】岩崎つばさ「しのばず」→前号のアオリ通りの果物ネタ。♂許婚への想いを胸に、貞操を守り続けてきたヒロイン・雪姫の前に、当の相手から護衛役として金髪碧眼の忍者・ヘレンがやってきた。オンナノコドーシならノーカンとばかりにスキンシップ過多な彼女との生活に、雪姫は染まらずに居られるのか?柊小学校恋愛クラブ(26)→今月の飛び道具。好奇心旺盛な割に世間知らずなヒロイン・雛子の前に、ツインテールの同級生・ゆなが現れる。二人きりのお泊り会、彼女の手ほどきで一体何に目覚めるのか。それは次号のお楽しみという事で。GIRLFRIENDS(31)→進路調査で浮かび上がる『道』の隔たりが二人にどう影響するかは今後の話として、なんか勝手に『それ以上』に向けて盛り上がるあっこはネットの海でお勉強中。そして前回の誤解も解け、二人っきりの状況に耐え切れなくなった彼女は遂に…。

・MCあくしず(16)

黒鉄ぷかぷか隊(16)→ペナン島にて補給兼休養となった畝傍メンバー。♂狙いの小浜砲雷長、勝手に妄想に踊った挙句肩透かしを食ってリタイアの間宮内務長は放置するとして、本編は水偵凸凹コンビが水没した旧式機の代替を探す話となっとります。まぁこーいう時に頑固親父が出てきて云々ってのはパターンではあるやね。

アホ程買うている単行本やラノベ、最早買った瞬間には積んでいるDVDについてはまたそのうちに。


ヤングコミック・2010年4月号(コミック誌・少年画報社)

通常営業に戻すかどうかは微妙ですが、取りあえずネタがあったんで触れときます。昼飯時にスポーツ新聞読んでたら引っかかったんで(笑)買うてきました。

対象作は巻頭カラーで始まった新連載、月石「だいすきっ~ひかるとさくら~」です。"ロクに話もした事もないチミっ娘同級生・ひかるに突如『私の嫁』宣言された長身娘・桜。なしくずしに始まった身長差約30センチの凸凹同性カップルの明日はどっちだ?"といった感じのこの話、明らかにヤングコミックという体裁の中から浮いておりますが(笑)、成年系果物漫画としては無難な滑り出しを見せております。次号以降は8ページ連載とアナウンスがされており、果たして単行本にまでたどり着くのかどうかが最大の問題なんですが…やっぱ押さえで買っとくべきかね、ヤンコミ。読むトコないんだけど。




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