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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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備忘録 5/27

今月来月とこちら方面はエライ冊数が出てる筈なんだが、全然更新できてない…。取り合えず定点観測分だけ。

・フラッパー(2010/6)

特集記事として「魔法少女」考察。あんまりコッチ系の話はなし。CandyBoy(7?)→番外扱いでモバイル版キャラの紹介編。つーかそんなんやってたのか?単行本1巻は6月23日予定。

・ヤンコミ(2010/6)

だいすきっ(3)→調理実習話。またもや指チュパのみで大丈夫なんか成年誌でこれはと思いつつもノリはキライじゃない。

・ライフ(2010/7)

【新連載】渡辺伊織「ギンダラとキンメダ」→見た目完璧超人な駄目姉とおさんどん妹の同居コメディ。まぁあんまり色っぽい話じゃありませんが。スパロウズホテル(?)→塩川主任(ちんまり上司娘)と佐藤さん(バイオレンスフロント背高娘)の仲はお兄さん公認、という事で。プアプアLips(44)→ナコの超絶借金の原因が判明。恩人である叔父に騙されてた、って事ですな。で、ソレをなんとかすべく、レンは母親に頭を下げる事になる訳ですが、当然のように出された交換条件は…という事で次号。そろそろENDですかね。

・リュウ(2010/7)

まんがの作り方(25)→川口弟話なんで今月はパス。ちょいあ!(39)→岡山編後編。まわたとマユ子の出会いを描きつつ、三角関係の決着を描く…筈だったんだが。杏子ちゃん不幸。ひなげし純真女学園(43)→合併側♂生徒会長の意外な(いやホントに)目的が開陳。次号最終回だそうだが、どうオトすんだ、コレ?さえもえな日常(5)→冒頭の「私たちはいちまでこんな所にいるのだろう…」の言葉通り、4ヶ月ぶりの後編(前回は2010/3)。あんまり果物云々いう展開ではないが…。

・コミハイ(2010/6)

桐原いづみの新連載がスタート…はいいんだが、単に「ひとひら」の経年続編なんで、あんまり代わり映えなし。フツーの♂♀モノになりそうなんで、基本触れずにいきます。GIRL FRIENDS(32)→ラブコメ/ラブロマ話で一旦成立したカップルの話を続けるには関係性を揺らさないとイカン、ってのはまぁ確かなんですが、案の定というかなんというか、進路を巡って二人の擦れ違いが顕在化。さてどうなる事やら(某「水色時代」みたいに一旦別れてまってエピローグで数年後に再会→再燃する恋心になりそーな雰囲気もありやなしや)。

・フォワード(2010/7)

トランジスタティーセット(21)→「杉野はいずこ」編後編。主人公もいずこへ。執事少女とお嬢様(12)→姉・沙織の執事・東海林さん(クール眼鏡)のターン。つか誤解も六階もないだろうこの状況で。わたしたちは皆おっぱい(7)→文化祭の後日談。せっかくフレンドリーさをアピールしたものの、ガテンな兄のおかげで元の不良娘イメージに逆戻りした貴子は…。

・コンプエース(2010/7)

クイーンズブレイドHide&Seekが終了。姉妹対決の行方、そして彼女達のその後については面倒くさいので単行本が出たときに(最近全然更新できてないのでバックレる可能性大)。【新連載】うろたん「ストライクウィッチーズ キミとの絆のカタチ」→1期アニメの前日譚として開始。という訳で芳佳おらず。今回はぺリーヌと美緒の馴れ初めといった感じか?なのはVivid(13)→だから1対1をいくら積み重ねても集団戦の訓練にならないって…。というかトーナメントとかじゃ駄目だったのか、作劇的に。

取りあえずここで終了。単行本は…えーとどうしよう。つかyhCまとめて7冊配本とかどーしろというんだ。


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備忘録 5/2

単行本追加。

・双子や双子の双重奏

双子娘との3Pをテーマにした短篇集。コレコレが収録。1本だけ女装♂ネタ含有に注意。

・爆走少女 注意!

某まんが王に対象作ありとの記載があって購入したが…。恐らくソレであろう巻末の「空」は双子果物娘がまるふに食われちゃう話だったんで除外。世間一般でソレを百合いうのか、最近は?

・PRIZONA6(3)

前巻ラストで脱出の切符を手にしたヒロイン・ナンバー6の選んだ道は?という事で3冊目。まぁ他のキャラが追い詰められている状況でとっととトンズラ出来る奴はこの手の話の主人公ではない…以前に話がそこで終ってしまうんで当然の如く「みんなで」脱出の道を探る事になる訳ですが、そんな中で彼女達は島の『システム』の真実に直面する事に。

・ホーロロギオン(2)

ミギリの抱えた『闇』である、姉・歳華の失踪と、イニとの関係が明かされ、単なる巻き込まれ型主人公モノから微妙に変質しつつある第2巻。割とあっさり『明日の来ない世界』から解放されたものの、状況は悪化の一途を辿りつつさて今後の戦いは、といった感じで引いてますが、相変わらず多すぎるキャラと用語の羅列が頭の中に素直に入ってこないのがニンともカンとも。

・ねこ球9

なんかウルジャンらしくない漫画だなぁと思ったんだが、Web版の方なのな。"宇宙からの侵略者との地球を賭けた野球勝負。その戦士たる少女達の愛と友情のスポーツ根性漫画!"である訳もなく、ゆるめのオールガール部活動しない漫画になっとります。描いてる人が描いてる人なだけに(ガンダムエースでも似たようなコトしてたしな…)、オンナノコドーシの絡みには不足はありませんが、だから何なんだと云われると非常に厳しい笑えないギャグ漫画になっております(こーいうのはコメディいわねぇよな)。

・絶対少女アムネジア(1)

介錯2冊目。ヤングエース掲載の「神無月の巫女」スピンオフ漫画の第一巻。"天涯孤独の少女・姫子の前に現れた、亡き姉に瓜二つの少女・千歌音。彼女を護るといいつつ、過度なスキンシップを求め倒す千歌音に流されつつある姫子だが、そんな二人の前に『敵』が現れて…"といった感じで、「神無月」っつーかANGELSAGAというか、まぁそんな感じのバトル漫画として今の所展開しとります。こちらもスキンシップには事欠かない状況ですが、元作品が元作品な上に次巻予告を見る限り素直にハッピーエンドに持ってくとは思えんわなぁ。

・最果てのディアスタ(1)

こちらもヤングエース掲載作。"姉・レイナを追って宇宙に旅立った少女・レニ。密航した客船『ファルシオン』で航海士を務めていたレイナとあっさり再会した彼女は、何を思ったか船長によって雑用係として採用される事となるのだが…"といった感じで始まるこの話、招かれざる客である彼女が周囲との軋轢の中、ようやっと自分の居場所を確立する、といった所で1巻目が終ってしまってますが、船長の真意が見えてくる頃には、この『客船』の本当の姿と旅の目的も見えてくるんじゃないか、と思われます。果物的には同居してるレイナとレニのスキンシップのご様子がありますが、今の所発展性はなさそうです(見た目から云っても、本当の姉妹には見えないんで、何らかの関係性の変化が起こる可能性も残っているんですが)。

・咲(7)

ほぼアニメ版終盤の展開と重なる部分がようやっと単行本化。まぁ雑誌売る観点から考えれば、『今のアニメ化』はこれ(=雑誌展開と平行して話が進む)のが正解だと思うんですが、スクエニ/マッグガーデン系以外は消極的な気がします(まぁめんどくさいだろうし。特に作家側が)。話としてはアニメ版通りの(学校単位の)全国大会ではなくて世界Jr.編(意味判んない人は「リングにかけろ」を読んで来い。「リングにこけろ」は別にいい)に突入しそうに見えるんですが、さてどーなる事やら…というか、完全に色々そっちのけで二人だけの世界を気付き挙げている桃と加治木先輩の姿だけで良いのかも知れません。やっぱりももかじゅは伊達じゃないって事かね。

とりあえずここで一旦切る。


備忘録 5/1

うーむ、やっぱりどうにも更新が遅いねぇ…というか、アホほど買うてる単行本について全然触れられてないのがマズい…。

・電撃大王GENESIS(2010/春)

GENESIS2号目。【新連載】介錯「ユメキ」→"転校生・夢起に群がっていく生徒達。ヒロイン・計の親友・舞もその一人で、少し寂しくも感じていた計だったが、いつしかその執着の度合いは異常さを加えていって…"という訳で、2話以降どうなるのか良く判りませんが逆吸血鬼モノとして展開してくんじゃないかと思われます。ちとスプラッタ度が高すぎて、個人的にはあんまり合いませんでしたが。果物ネタとなるかはこちらも2話以降どうするかですな。【新連載】稲井稲井「スキマノスキマ」→連載昇格。前回読切と同様、女子高生達のオカルト気味SF(すこし、不思議)話として展開する模様。果物云々いうよりオールガールストーリーとして読んだ方が良いかね、今の所。空想画廊(2)→女子校版『学校の怪談』路線で展開していく模様。今回は『音楽室の殺人楽譜』がテーマ。トカレフの危うい城(2)→謎は謎を呼びつつ彩花の寄宿舎生活はスタート。学内で展開される行き過ぎたスール関係に困惑しきりな彼女は、『姉』・浩子のトンでもない姿を目撃してしまい…。で、掲載作での果物関連はこんな感じですが、巻末コラムの「レコマガ!」に何故か「つぼみ」編集部へのインタビューが掲載されとります。電撃と芳文の関係については色々腑に落ちない点も多いんですが(作者の移動とか考えると…)、取り合えず興味ある人は読んどいてください。単行本にはなりそうもありません。

・コンプエース(2010/6)

なのはVivid(12)→模擬戦開始、は良いんですが、団体戦云うといて単なるシングルマッチ×6で開始しちゃうとなんだかなぁという気分が。ヴィヴィオのディバインバスターはスバル式なのな。そしてただ一人手の内を(作中で)晒していなかったコロナの魔法はゴーレム使役の模様という事で以下次号。あぁそーだ、コンプエース版クイーンズブレイドが次号最終回で、入れ替わりでストライクウィッチーズの漫画が(娘TYPE版とは別口で)始まるようです。

・アライブ(2010/6)

ささめきこと(37)→いきなり下級生のターンに突入して2話目。純夏への想いを自覚してしまったまゆと、そんな彼女の体たらくを目にして、今度は自分が抱いていた想いに気付いてしまった恋乃、二人の報われそーもない恋心が渦巻く中(そしてやっぱり全てを悟っている朋絵さんだったり)、女子部改め女子空手部は初の大会に突入。あっさり見えてきてしまった全国大会を前に、まゆの決意は見事に空回りして…という事で次号。

・娘TYPE(7)

なのはForce(6)→敵尖兵VSシグナム・アギト戦開始。なんかシグナム姐さんに強烈なカマセ臭が…StrikerSでもそーだったし、仕方ないんだけどさ。あぁそーだ、いつのまにか河南あすかの補完4コマが始まってました(だから読めよ、ちゃんと)。ストライクウィッチーズ(5)→ドイツ編の前編。相変わらず宮藤宮藤云ってんのか、このねーちゃんは。新キャラは(未だ完成してない)ジェットストライカー乗りのヘルマさん。『ズボンなしでも恥しくない』ハルトマンの矯正はなるか?(無理目)

・メガミマガジン(2010/6)

なのは1st(1-4)→流石にアレ一発で終わり、だと二人の物語が始まらないので、模擬戦継続。やっぱ頑丈だねぇ>なのは。ここに来てようやくレイジングハートの過去がちょっぴり判明。実はユーノが遺跡で入手したもので、『それ以前』については全く謎でした…ってアンタ(まぁ素人同然のなのはが短期間でフェイトと戦えるようになった以上、単純にユーノの所持品って訳じゃなかったんだろうけどよ)。そして今度はなのはのターン。相変わらずツメが甘いというか、反撃を予想してないというかなフェイトの隙をついての一撃がヒット。ほぼ互角のまま次号へ続く事となりました。




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