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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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チャンピオンREDいちご・22号(コミック誌・秋田書店)

大分前に出たんですが、一応触れときます。

2話掲載された糸杉柾宏「あきそら」のナミ/澄弥編がようやっとの決着を見せました。"『決して結ばれない相手への思いの代償行為』として、澄弥の恋人?である双子の弟・ソラと関係を持ってしまったナミ。ところが澄弥のソラへの思いというのも…"という展開で続いていたこの話、双子の関係を澄弥が知ってしまった事から崩壊への道を辿ります。手に入らないのなら壊してしまえとばかりに澄弥排除に動くナミ、そして負けじと彼女からソラを奪おうとする澄弥の凄惨な女の戦いの行方は如何に?といってもここでこんな事書いてる以上…ねぇ つーか最初から『どっちの方が気持ち良いか勝負』なら、ハナから『直接』戦えばお互いの気持ちに直ぐ気付いた気もしますが

流石にこの手のページで「あきそら」持ち上げるのも無理あり過ぎなんで、本題の方にも触れておきます。そうですむっちりむうにぃ「純潔ロマンス」です。"わざわざメイド喫茶に難癖付けに来た女子高生3人組に因縁を付けられる気弱娘・環。ところがその3人組の中で『一番おっかなそうな』少女・凛子に一目惚れしてしまい…"といった感じのこの話、乳首権は発行してませんが割と直球でヤッてまってたりして、あぁ流石REDいちごだ何ともないぜといった風情が漂っております。


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ヤングアニマルあいらんど・13号(コミック誌・白泉社)

創刊号から皆勤を続けているあいらんどですが、今号も「コンツェルト」が載っておりません(せっかく2部が始まったのにねぇ…もう駄目か?)。という訳であんまり語る事もありませんが、文月晃「海の御先」の番外編と、萩尾ノブト「ぷりしら」がこっち方面のネタ…といえなくもありません。良かった探しに生きられる方はどうぞ。


ささめきこと・7巻(いけだたかし・メディアファクトリーMFCアライブS)

帯、そして巻末対談に志村貴子登場で妙な雰囲気が漂っている第7巻です。毎回毎回なんで冒頭の話を外してくるのか意味が判りませんが、何にせよ汐の兄貴の遠い日の花火の話から始まって、メインに収録されたのは後輩・まゆの小さな恋の物語となりました(2010年4月号~9月号掲載分)。

本編の方は生徒会長選挙を舞台に、脚光を浴びたが故に直面する『現実』の前に再び苦悩する純夏の姿が描かれておりますが、まぁそれは次の巻で、という事で。


三日月の蜜(仙石寛子・芳文社まんがタイムC)

今は亡きコミックエール!に掲載された「一途な恋では」でも収録されねぇかなと思って購入予定リストに並べていたんですが、何のことはない、表題作自体が対象作でした(そーいや何度かホームで読んだ事あるな。きらら系と違ってタイム系は単行本化率が極端に低いんで、見落とすと酷い事になるんですが。うーむ…)。

"他の女ばっか見てる、惚れた♂へのあてつけ(あるいは背中を押して諦める)の為に、その当人・桃子と付き合う事になってしまった少女・佐倉さん。当然そのケはない筈の彼女『達』だったのだが…"といった感じのこの話、一応フォーマットは4コマですが、あんまり4コマっぽくない展開で話が進んでいきます。意を決した桃子さんが(綿密な予習の上で)実力行使に及ぼうとするなど、それなりに密着度の高い展開を見せますが、まぁその辺は一般誌ですんで。あぁそーだ、「一途な~」もちゃんと収録されてます、ご安心を。


マリア様がみてる・9巻(長沢智・集英社マーガレットC)

何が起こったのか良くは判りませんが(韜晦)、とにもかくにも再開したマーガレット版の第1巻となります。

という訳で「チェリーブロッサム(およびその裏話)」です。雑誌掲載→文庫→アニメ→ドラマCDと何度と無く語られて来たこの話、今更内容云々いうても始まらんとは思いますが、やっぱりこれが最初の話にしておいた方が良かったんじゃないかなぁと思わんでもないです(乃梨子がリリアンのしきたり知らんのは仕方ないけど、祐巳が知らんのは明らかにおかしいよな。おかげでガウリィ並の脳細胞扱いに…)。

あと、漫画である以上、この絵はどーなんだ?という問題はあるんですが、まぁその辺は表紙見れば済む話なんで、個々に折り合いをつけてください(個人的には、ちょっと瞳子がお嬢っぽくない気もしますが)。

まぁそれはそれとして、「志摩子さんが変なのは前からですけど…?」は失礼ではありませんか>祐巳


ひだまりスケッチ☆☆☆特別編(DVDソフト・アニプレックス)

何事もなかったかのように追加。

以前犬HK絡みで色々あったんですが、その後更に色々あって昨年末屋根にパラボラアンテナを新設しました。でまぁスカパーの契約解除してe2に移行、更にATXのみの契約にすると共に、今まで同居の親持ちだった野良犬のエサ代(比喩的表現)をこちらで持つようになっております(見てる番組の9割は通販番組ですが。セサミンとかグルコサミンとか)。

という訳で、フツーに考えればBS-TBSで見れば済む筈のこの話、実はゴーカイに予約を忘れておりまして、ヤベェと思っていた矢先にDVDが届きました。あぁそーいえばアマゾンには予約してたよ(ダブル健忘症)。

通常の「ひだまり」フォーマットでいうと2週分、つまり4話が製作された第三期の特別編なんですが、今回最重要項目となるのはやはり2話目の「4月7日~4月17日 なつめ…」でしょう。物凄く直球で少女漫画の第一話を演じているこの話、2期一話と良く似た演出で、ガールミーツガールな展開を描いとります。よもや4巻ラストの描き下ろしを読んでないという事はないでしょうから、気になった人はチェックしといてください(もう放送終ってますが)。4話目となる「7月30日 バベキュ」にも夏目絡みの展開があります。まぁなんつーか、「ひだまり」の場合キャラ間の関係が揺るがせられないという縛りがあるんで(乃莉・なずなコンビも既存の4キャラの関係に割り込ませられないという制限のおかげでかなり割りを食ってます)、夏目のように(本心からではないとはいえ)対立する位置にくるキャラは動かしやすいんでしょう、多分。




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