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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ココノカの魔女(桐原いずみ・双葉社アクションCSEED)

連休中はちまちま部屋の掃除をしてたんですが、予想外のモノが幾つか発掘されました。つーか、私ゃ一体何冊「ギャロップ(司版)」と 「バトルガール」買ってるんでしょうか(笑)。あと、江川広実「シークレットガーデン」を2冊持ってたのもビックリですな (誰か要るようならメールしてください…ってどうやってだ?)。とまぁ、相変わらず全然関係ない話から入りますが、それはそれとして。

きららの成功は、いくつかの亜流誌を生み出したのですが、結局どれも長続きしませんでしたが(いや、「ぎゅっと」 はまだ生きてるんですが)、この作品もそれの残党、だそうです。同作者かつ同じ双葉社という事で、「ひとひら」 の宣伝帯がついてますが内容的にはあんまり関係ありません。

”村祭りを目前に控えたある日、薬師の娘であるサラミは、森の中で魔女・ナノカと出会う。サラミそっくりの容姿と、 風使いの魔法ぐらいしか使えない彼女だったが、あっさりと村の生活に馴染んでしまい…”といった感じで始まるこの話、サラミとナノカの関係、 そしてその友人達を含めて、オールガール風味のほのぼの生活漫画が展開していきます。もう一人の魔女・リリララ(こっちは祖母が魔女) が登場して以降、ナノカの”正体”、そして最後の別れへと話が繋がっていく訳ですが、まぁこれはこーいうオチにしかしようがないという事で。 前述の通り、惚れたはれたな展開ではありませんが、きらら系スト漫としては真っ当なデキなんじゃないかと思います。

…しかし、良く考えると、「スズナリ!」と設定的にかぶっている気もするんですが、こっちは綺麗に終わってますな(いや、 アレはアレで綺麗に終わってるんですが、ダメージが結構大きくて…)。

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