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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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苦い旋律(上村一夫・少年画報社C)

最近ようやっとヤフオクの勝率が上がってきたんですが、これもその一つです。この辺でちょっと話題に出していた、 ”商業単行本のレズものでは古本価値が最も高いと思われる本”ってのがこれなんですが、あの頃はかなり凄い事になっていたというのに、 今回は割とあっさり落札してしまいました(古本漫画バブルが崩壊して久しいですからねぇ…そんでも6000円だったんですが)。 梶山季之の同名小説のコミカライズ版という事になります。

”女子大を卒業したばかりのヒロイン・邦子は、叔父の主催するパーティで華道家の登志子と出会い、その門弟となった。 旅先で一夜を共にして以来、登志子をお姉さまと慕うようになった邦子だったが…”といった導入で始まるこの話、 下着業界の風雲児たる♂社長を中心に、女装ホモやらレズやらなにやら色々入り乱れる、ドロドロの人間模様が描かれております。 作画者の個性のおかげか、うまいんだか良く判らないんだか判断の難しいレズシーンが続く展開 (油断してると女装♂同士のシーンに引っ掛かったりしますが)で、そういう意味では見所が多いんですが、さて、 管理者の趣味に照らしてどーなのか?と言われると、結構困ってしまうのは確かです(少なくとも、これを”実用” に使うのはかなりの経験値が必要なんじゃないかと)。

昨今再評価の進む上村作品とはいえ、こいつに関しては復刻は難しいようで(原作者も作画者も既にこの世にいませんし)、 プレミアのきつい本ではありますが、逆にヤフオクやら古書店目録やらで引っ掛かる可能性は高い為、手に入らない本ではないと思います (経験上、全然値段がつかない本の方が難しいです)。が、そこまでして入手するかどうかは…まぁ個々の判断という事で。

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