325冊目(トラブルがあったんで、一旦ここで休憩します)。森山作品に続く通巻2冊目の作品は、ここからしばらく続く、
同レーベル官能劇画路線のスタートラインとも云える作品になっています。表紙には名前がありませんが(中表紙にはある)、鬼頭龍一「姉と弟」
のコミカライズ版だと思われます。
”美貌の姉の自慰シーンを覗き見てしまった弟が、彼女を想って自慰をしている所を、今度は逆に姉に見つかってしまい…”と書くと、
何だかギャグみたいですが、そこはそれフランス書院なんで、♂♀凌辱モノになっております。ヒロインである姉(新体操の選手)
のライバル兼親友も出てきますが、やっぱり♀♀な絡みは皆無で、何の為に大枚はたいているのか判らない状況に変わりありません。
スルーしといてください。
|