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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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マリア様がみてる・フレームオブマインド(今野緒雪・集英社コバルト文庫)

ちと遅れましたが触れておきます。いつぞやも書いた通り、このタイミングで短編集はねぇだろうという気もしますが、それはそれとして(勿論最大の問題は瞳子引っ張りすぎの方だと思いますが)。

コバルト掲載時にちょっと書いたんですが、今回の短編集、割とごっつい設定が飛び交ってます(『リリアンの漫研(BLあり)』とか『リリアンの留年生(病気療養なんで仕方ない気もしますが)』)。聖の時もそうですが、割と体裁を気にしそうな私立名門女子校の割に、微妙に温情判決が多いのは、やっぱり現理事長があーいう過去(「いばらの森」辺りを参考にしてください)を持っているから、って事なんですかね。

一番印象に残ったのは冒頭の「四月のデジャブ」ですか。こーいう話は結構好きです。その他、”アイタタターな「不器用姫」 まぁこーいう事ってあるよね”とか、”SF(=少し不思議)話だと思っていたのに、文庫収録でくっついたオチを読むと、○○○、そりゃ犯罪だとしか説明が出来ない「ドッペルかいだん」”、”まんま説話集みたいになってしまった「三つ葉のクローバー」”辺りが色々な意味で印象に残る話になっております。”のりしろ”部分の話は、いいからお前等とっとと姉妹になっちまえよとしか云い様がございません。

しかし、これで懸案の一つは片付きました。いくらなんでもこれ以上引っ張り様がないんで、次こそ、そう次こそアレに決着がつくでしょう…いきなり過去話だったら大笑いですが。

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