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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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夜空の王子と朝焼けの姫(袴田めら・一迅社百合姫C)

今月は4冊同時配本という事で(単に「かわいいあなた」が一月延びただけという噂もあり)、フツーに考えれば全部並んでいてもおかしくないんですが、何せ田舎なモノで、結果的に購入したのは全部違う場所という阿呆な展開に陥ってしまいました(最後の一冊は磐田のイケヤでゲット)。でまぁ、今回の中では一番名が通っているのがこの人だと思います(「最後の制服」とかあったし)。

11本の短編の内訳ですが、百合姫(含む関係誌)×6、es×1、同人×2、描き下ろし×1、そして年一の増刊誌「ヤングアニマルあいらんど」で発表されたのが1といった構成になっております(私はどーじん関係弱いんで、この2本は未読だったと思います。いや、この人の本も何冊かは持ってはいるんですが、やっぱ郡ヲタには辛いよな)。

  • 「射手座と蠍の境界線」…気弱な少女がクラスの王子様的存在の少女に誘われて、修学旅行の同班に。 案の定メンバー内で浮き気味の彼女だったが…
  • 「長い遠まわりの道」…幼馴染みの天才少女に転校の噂が。 離れたくない気持ちと裏腹にキツイ言葉を投げつけてしまったまま別れを迎えてしまい…
  • 「キリンの首は長すぎる」…親友と別の高校に通うようになり、彼女の前にいずれ現れるであろう♂の影に怯える少女。 久々の再会の際に思わず直球で想いを伝えてしまうのだが…
  • 「仮想の王国」…演劇部の少女二人が、『本当の』別離を迎えて、かつて演じた劇の台詞で想いを伝え合う話
  • 「放物線を描く花」…さえない(というか不潔な)少女に手を差し伸べたヒロイン。 努力の甲斐あって美しく生まれ変わった彼女は皆のモノになってしまい…
  • 「彼女の猫は夢の番人」…同じタイプに手を出しては、同じパターンで振られるのを繰り返す少女の話(うーむ、説明不足だ…)
  • 「愛しのメイド様」…文化祭でメイド姿で給仕をする憧れの先輩。周囲を♂の好奇な目で取り囲まれている(ように見える) 彼女を見て、暴走した後輩娘は実力行使に踏み切るのだが…
  • 「あなたを虜に」…暴食娘に惚れてしまったクラスメイトの眼鏡娘。彼女の気を引くために彼女が取った策は…
  • 「カラス女」…ブレザーの群れの中、頑なにセーラー服を貫く転校少女。彼女と唯一話をする存在となった委員長娘は、 彼女と共に苛烈なイジメに晒されてしまい…
  • 「名もなき国の恋の歌」…小国の姫と彼女を護る泣き虫の忍者娘。姫の結婚で別離の時が迫り、 抜け忍となってでも姫を追おうとした彼女だったが…
  • 「夜空の王子と朝焼けの姫」…痴漢から救われて以来、彼女の王子様となった先輩がいきなり留学。 想いを伝えられないまま別れてしまった事に苦悩する少女の前に現れたのは…

台詞的には所々キワどい所もありますが、やっぱり全般的に淡いトーンで統一されていると思います(コメディ調の「愛しの~」は別として)。何にせよ、(掲載誌・作者共に)今更ここで紹介するのもどーかという気もしますんで、購入は個々の嗜好に委ねるという事でお願いします。

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