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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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マリア様がみてる・薔薇の花かんむり(今野緒雪・集英社コバルト文庫)

『彼女』が初めて文面に登場したのは1997年の1月の事です。少女向け小説誌の片隅、表紙にタイトルすら表記されない読切作品の、そのまた主役でもなく、典型的な『意地悪な同級生』として、でした いや、それも演技だったんだけどさ。この短編は書き下ろしの文庫作品へと昇華しますが、設定は1年前、つまり『彼女』が舞台となる高校に進学する以前に遡ってしまいます。幸いな事に2巻 管理者が出会ったのはこの頃です、そして3巻へと続編が繋がり、未収録のままだった短編を基にした第9巻「チェリーブロッサム」が登場したのは2001年、『彼女』はようやくメインステージに登場します。しかし、短編掲載当初から”ばらさまの妹になりたい!”と云っていた『彼女』の願いが叶うには、まだまだ長い年月が必要だったのです…。

小説コバルト1997年2月号

という訳で、遂に、遂にこの時がやってまいりました。実際の所、「妹オーディション」の段階で、他の選択肢がなくなって(可南子リタイア・他の一年生NG・由乃が中坊に走った為、祐巳にそちら方向の逃げ道がなくなってしまった等々)、あとはまぁ時間の問題だったんですが、ここから壮絶な引き伸ばし作戦が始まり、約2年の間、あーでもないこーでもないとウダウダし続けておりました。そーいう経緯から行くと、姉妹の契りのシーンはエラくあっさり終わってしまった気がするんですが 保護者同伴ってのはどーかと思いますが、もうあんまり時間がないんで仕方ないかも知れません 劇中の時間だと、バレンタインデーから卒業式まで2週間位しかないよーな…フツー3月1日だよな?。で、そっから先は卒業イベントへ向かってまっしぐら、令の『遺言』とか、『お別れ会(全校編)』『お別れ会(身内編)』と一気にこなしてしまいました。そんな中、この期に及んで祥子が妙な動き とスットコドッコイぶりを見せておりますが、もう一波乱起こるんでしょうか?

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