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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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ToLoveる・5巻(矢吹健太朗・集英社ジャンプC)

なんで今頃5巻なのか?それは「百合姫WildRose」が9月に出ると踏んで、8月半ばに予約した事に原因があります。アマゾンの1500円縛りの関係で、そう慌てて買わんでも良い本としてコイツ(と「チャームエンジェル」の3巻)を穴埋めに使った訳ですが、結局1ヶ月伸び、店頭には既に6巻が並んでいるこの時期に到着した、というのが真相な訳でして(しかも「WildRose」は1日konozama+結局店頭で購入でWチャンスな展開に嵌る訳で。馬鹿だねぇ)。使用量考えればプライムでもいいんでしょうけど、所詮地方生活者には当日着く訳じゃないのに余分な金払うのもなぁ、というのが先に立ってしまいます。

でまぁ、その辺の裏事情は本編に関係ないんで置いておくとして。永井豪の時代から連綿と続く、週刊ジャンプ少年向けちょいエロ路線(池沢や車田もコッチ路線からスタートしてるんですな。個人的には金井たつおとか小谷憲一辺りの世代ですかね)の系譜にくるこの作品、5巻から登場する異星の女暗殺者・金色の闇が今回の主題となります。ヒロイン・ララとの対決の末、何故かフラグを立てられてしまった彼女、そのまま地球に居ついて、(職業から考えるとまるでお子様な)アタックをララに続ける事になる、ようです。

その後の無差別媚薬チョコレートの話とかも含めて、今巻は割と♀♀なシーンが多くなってます。とはいえ、以前もどっか(多分第二期果物市場)に書きましたが、少年誌の果物キャラってのはラブコメの基本・三角関係を複雑化する為の賑やかしキャラと相場は決まってますんで、多くを期待するのは難しいんですがね。

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