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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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Megamiマガジン・2007年12月号(アニメ誌・学習研究社)

微妙なkonozama発動により本来発売日がズレている筈の各誌が同時に届いてしまい、最早何がなんだか良く判らん状況になっておりますが、順番に片付けます、という事で、先ずはコレ。

監督にもしも新展開があるとしたら?という質問したら”『キャラクターを限定して』『内面描写を多めにしたものを』『1クールくらいで』”などと、次回作だか今回の反省だか良く判らん回答を返されてしまった「なのはStrikers」ですが、取り敢えずまだ雑誌展開は続く模様です(次号は設定資料集。いやまぁ、他誌に無視されている関係で、ディアかメガマガ買うしかない状況ってのもアレではありますが、良くネタが続きますな)。

で、例によってこの雑誌のメイン、長谷川光司作画によるコミック版は12話、劇中16.5話と題して、”スカリエッティ+ナンバーズ側の事情”って奴を描いています。前2作は『敵』の事情が切羽詰っている事もドラマを盛り上げる一因だったと思うんですが(おかげで『成り行き』→『職業』で戦ってるなのは側の方が悪人に見えるという問題点もあったのですが)、今回その辺が弱すぎたんで、こーいう話を積み重ねてくれるのは有り難い事です(まぁ、劇中でやれ、という意見の方が真っ当ですがね。やっぱり分量的に4クールは必要だったのかも)。劇中では単なる愉快犯でしかなかったスカリエッティにもそれなりの理由はある訳で(いやまぁ、単なる愉快犯でもパトレイバーのリチャードみたいに突き抜けちゃってれば、それはそれで敵役としては悪くなかったのかも知れませんが、ちょっと…ねぇ)。幼少時スカリエッティが妙に可愛いのも、姉妹の入浴+スキンシップシーンもお約束なんで、その辺興味ある方も是非(笑)。並行して進む六課側の話ですが、今回はあらかたシャッハが持ってってしまった感があります しかし…シグナムを遥かに上回る格闘バカですな。どこがシスターなんだか。本編含めてこの姉ちゃん(とヴァイス)が色々美味し過ぎた事が、他のレギュラーメンバーの描写不足に繋がった感もあるので、その辺ちょっとアレだとは思いますが。

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