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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS・7巻(DVDソフト・キングレコード)

何故か未だに開始されないアマゾンでの9巻予約に不安を覚える今日この頃ですが、その辺は置いておいて、DVD版の方は7巻・19~21話となりました。

何度か書いた通り、ここから8話がいわゆる最終決戦編となります。本放送時に見ていた時には、この辺の話は主に赤い人方面で気が気ではなかったのですが(19話のシャマルとの会話、そして21話のそれこそアバンタイトルから最後の最後まで、典型的な死亡フラグが山のように積まれまして。いやまぁ、逆にアソコまであからさまだと、殺すに殺せないだろうと思ったんですが。特に21話のヒキ辺りで)、今となっては笑い話にしかなりませんわな。

果物的な見所は2箇所。まずは20話終盤、それぞれ別の最終決戦場へと赴く直前のなのはとフェイトの会話が挙げられましょう。お互い心配しあってるのは判りますが、端から見てるとじゃれあってるようにしか見えません(笑)、上空で見守っているはやて・ヴィータの「なにやってんだこいつら…」的表情とかも含めて、見事なキックオフ現象といえましょう。

そして21話。ヴィータに負けず劣らずの死地に追い込まれたティアナの走馬灯シーン(違う)は結構アレです。見事なまでのツンデレですな つーか、そこで「いっしょにいこう」なって云わせては、視聴者の妄想的に駄目だろう(笑)。このシーンはコミック版のラストエピソードに繋がる話なんで、そーいう意味でも重要です。

6巻から8巻は、色んな意味で見ていて非常に辛い話が続きますが(反撃が始まる23話以降は割と大丈夫…とかいいつつ、実は一番辛いのは24話の出来だったりするのですが。作画はある程度修正効くにしても、演出やら脚本やらはねぇ…まぁ文句は8巻発売時にでも書きます)、まぁ仕方ないやね。

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