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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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百合咲き学園 お姉さま、いただきますっ!(鳳翔伶・青心社文庫)

ほぼ「ブラバスター」専門状態のこのレーベルですが、久々の新作がこの方という事で、仕方ないので(笑)買うてきました。「リンス」以来なので1年半ぶりくらいですかね。

”「学園のお姉さま」となるべく日々研鑽を重ねた結果、下級生ハーレム状態でご満悦なヒロイン・悠里。そんな彼女の通う学校に、ようやく1つ下の幼馴染みで『本命』の少女・星流が入学、昔通りにスキンシップ過多な彼女のホンキ度が読めず、日々悶々と過ごしていた悠里であったが…”といった感じで始まるこの話、何故かここから悠里の持つ特殊なDNAを巡って宇宙人と宇宙刑事が激突する、よく判らない学園バトルものに展開していってしまいます。

序盤であっさり星流と結ばれる悠里ですが、彼女の持つ様々な秘密(実は○○が二人居る、とか)やら知識(その○○から色々教わった、とか)やらに翻弄される内に、当初彼女が描いていたであろうエス的関係が、(タイトル通りの)年上受けソフトSM風味にズレていってしまうってのが肝な訳ですが、まぁ流石に手馴れた人だけあって、大外しはしていません。ただまぁ、それなりに大きな風呂敷を広げた上、明確な敵まで提示されたのに、話がエライ中途半端な所で終わってしまうのが例によってアレだと思います。とはいえ、それでも一応2人の関係に絞った分「白河聖子」や「リンス」に比べればちゃんとラノベになってる気はせんでもないんで、先行2冊よりはこっちを優先すべきだとは思いますが。

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