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”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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聖葵学園日誌まなびや(大乃元初奈・芳文社まんがタイムC)

微妙に関係ないですが、遂に「エン女医あきら先生」が終了しました。数年に渡って引っ張りに引っ張り抜いた挙句、作者の体調不良もあってようやく区切りを付けた、という事なんでしょうが、何にせよお疲れ様でした、という事で、ここから本題に入ります。

女子校中等部(初等部までは共学で、中学以降は金網で分断される全寮制のミッションスクール)の生徒会を舞台にしたこの作品ですが、何せ単行本出ない事で有名なまんタイ系の事、この作品もちょっと不安でしたが、流石にジャンボの看板作家の作品という事か、昨年末に発売がアナウンスされてホッとしておりました。

”晴れて進級した野生児・遥花だったが、中等部でもやっぱり浮きっぱなし。そんな彼女を見初めた(笑)生徒会副会長の鈴香(と、巻き込まれた会長・明生)は、彼女を生徒会に引っ張りこんで…”といった感じのこの話、まぁ本線は遥花とその保護者(元々好きだったのに互いの両親が再婚してしまい、弟になってしまった)・太一樹の、ぶっちゃけ”朝倉さんと栗原みたいな話(笑)”なんですが、何せ舞台が女子校なんで、色々あったりします(この方面はオットコマエな生徒会長・明生が担ってます。やっぱりこれも朝倉さん系統の話ですな)。聖葵学園自体の校風は、リリアンよりもミカエルっぽい気がしますな。

なんつーか、この人の作品は引き出しが少ないと言うか、まぁ同じようなキャラ設定・同じような人間関係が連発する嫌いがあるんですが、逆にその分安心して読めますんで、「+1サプライズ」辺りが大丈夫な人は軽い女子校モノとしてチェックしてみても宜しいのではないかと。

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