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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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comicリュウ・2008年4月号(コミック誌・徳間書店)

引き続いてリュウにも触れときます。単行本発売記念という事で、今月の表紙はふくやまけいこ「ひなぎく純真女学園」です。しかしまぁ、個人的には大好きな福山絵ですが、流石にこれを少年誌の表紙にするのは勇気がいるなぁ…淡すぎるよ、やっぱ。単行本は当然確保してるんですが、取り敢えず後回しにします(内容的にはちまちま本誌で触れてましたし)。あぁ、本編の方は初めて?名前付きの♂キャラが登場しちゃいました(泣)。

天蓬元帥「ちょいあ」は漫研に出没する何だか良く判らん先輩…じゃなかった、実は同級生のガスマスク娘・白雪の秘密の話となっとります(最初の2ページは全然別の話ですが。この辺、きらら系の「スト漫風味4コマ」と比べると甘さが見えますな…)。この手の設定で「仮面の中身は美形キャラ」のお約束を守れなかった人はそう多くはないんで、まぁ想像通りに話が進むと思ってください。しかし、何の為に出したキャラなんですかねぇ…やっぱ、小聖・マユ子コンビに割ってはいるパターンなんでしょうか?

きらら系といえば、新連載の山坂健「晴晴劇場」はそっち系統の萌え4コマ…のように見えます。やっぱりリュウでは浮いてますが(逆にきららでは当たり前過ぎて埋没しそうですが)、一応オールガール気味の出だしになってるんで次号以降チェックします。

そしてこっちは読み切りゲスト、安堂維子里「海のお天気」はちょっと変則気味なガールミーツガール話となっております。”試験不合格に落ち込み、一人で海を見に来た少女の前に、同じ制服を着た少女が現れる。何故か海の中へと進んでいく彼女を止めようとしたのだが、そのまま海の中へと連れていかれてしまい…”という訳で、まぁなんというか一期一会な話になっとります。そもそも彼女は何の為にそこに居たのか、とか、丸っきり説明のない話(絵とかも含めて、一昔前の創作同人っぽい気がします)なんですが、まぁその辺は個々の嗜好におまかせするとします(果物いうには弱すぎだと思いますが。「めざめれば人魚姫」辺りをちょっと思い出しました)。

今月は取り敢えずこんな感じ。次号予告に先月載っていた平尾アウリの読み切り「まんがの作り方」の続編が出てるんで、この辺がちょっと楽しみです。

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