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Author:ikasaki2010
”やめるのやめる”のを繰り返す天邪鬼

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えるもの採取日記
【注意】オンナノコドーシの関係を描いた話に関するチラシの裏。そう露骨な表現はないと思いますが、各作品の想定読者層は問わない為、ヲンナコドモの閲覧は全く考慮してません。嫌な人は退避願います。
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まんがタイムきららフォワード・2008年4月号(コミック誌・芳文社)

松本ミトヒ。「メガミのカゴ」は第3話(読切版入れて5話)。学園モノの敵としては御馴染みの新聞部が登場した…んですが、ソッチもコッチ(乙女の鏡委員会)も弱小部というショッぱさで、知名度アップの為に共闘と相成りました。新聞部数upには即物的な恐怖ネタはどうだろう、という事で、夜の音楽室で幽霊探しと相成る訳ですが…。いやまぁ、こういっちゃあなんですが、(果物ネタとしては弱めでも)個人的にはこの雑誌で一番読めるネタになってきた気がします(何度も書いてますけど、きららからの出張組が壊滅的という話もありますが)。

綾見ちは「のののリサイクル」は13話。エミュリ編が佳境のようです。”妖しげな魅了の力を使ってののの友達・ヒカルを奪ってしまったものの、それが単なるまやかしの友情関係に過ぎない事に違和感を感じるエミュリ。ところがそんな彼女に製作者である♂研究者は…”という事で、こんな所で次号休載となってしまいました。やっぱり人間性に目覚めたエミュリがどういう末路を辿るのか、ってのが肝心になると思いますが。あんまり辛いのはやだなぁ(生ぬるいっていう指摘は甘んじて受けますが、漫画読んでまで嫌な気分にゃなりたかねぇなぁ)。

3号連続掲載の伊藤洋行「みかんの園」は2回目。ブリッジという事で、”親友の為に頑張るヒロイン”程度の内容で終わってしまいました(2話ラストで受験の成否が判明するかと思ってたんですが…)。前回も書きましたが、フツーに考えて同じガッコに行ってメデタシメデタシに終わる訳はないので(逆にそう終わらせたらある意味画期的だ)、もう一捻りしてくるとは思うんですが、さて。

最近触れてませんでしたが、大富寺航「あるころじっく」は連載昇格して続いております。今回から突如同居人の響が増えましたが、割とこーいうキャラは好きです(長身の無口キャラ。マー姉とかちょっと路線が違うけどファリスとか、あーいう感じのキャラですな)。同居ネタってのは果物抜きにしても好きな展開なんで、こちらもしばらく追い続けようかと思います。

今月はこんな感じ。「わさびアラモード」は禁断の”朝起きたら♂だった”ネタをかましてくれたんで、今月はなかった事にしときます(おまけに○○オチかよ!)。あぁそーだ。何作か同誌で果物読み切りをかました三嶋くるみの単行本がアナウンスされてますが(3月末)、連載作はどーでもよさげなんでチェック入れるかどうかは微妙です。

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